コテツ さん プロフィール

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コテツさん: 知識の倉庫の整理
ハンドル名コテツ さん
ブログタイトル知識の倉庫の整理
ブログURLhttp://psoukonoseiri.hatenablog.com/
サイト紹介文ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/11/20 22:15

コテツ さんのブログ記事

  • 知識社会における組織と個人のあり方について
  • 今回は以下の過去記事の続きです。psoukonoseiri.hatenablog.com過去記事では「なぜ企業はここまで規模が大きくなったのか」について書いたのですが、その概要を簡単に書くと時代が規模の大きい組織を求めていたから「規模の経済」という言葉があるように組織の規模を大きくすることが、ビジネス上有利だったから、メリットがあったからということだったからだと考えられます。今回の記事では、このことによって何が起こったのか、 [続きを読む]
  • 企業の規模が大きくなった原因は蒸気機関と規模の経済にある
  • 今の時代は「働き方」というのが大きな話題のひとつとなっています。例えば企業で働く時に、働く時間をある程度柔軟に変えられえる「フレックス制度」なんてものも出てくるようになりましたし、1日8時間ではなくてもっと短く3時間とか4時間といった働き方もあります。雇用形態も正社員やアルバイト・パート、契約社員、派遣社員等、以前に比べれば多様化してきました。しかしそれらは「企業」とか「組織」で働くことを前提としたも [続きを読む]
  • なぜ企業はここまで規模が大きくなったのか
  • 今の時代は「働き方」というのが大きな話題のひとつとなっています。例えば企業で働く時に、働く時間をある程度柔軟に変えられえる「フレックス制度」なんてものも出てくるようになりましたし、1日8時間ではなくてもっと短く3時間とか4時間といった働き方もあります。雇用形態も正社員やアルバイト・パート、契約社員、派遣社員等、以前に比べれば多様化してきました。しかしそれらは「企業」とか「組織」で働くことを前提としたも [続きを読む]
  • 読書をしていて良かったと思う2つのこと
  • 今回の記事のタイトルの結論を先に言ってしまうと、「読書をしていて良かったと思う2つのこと」とは、これを自分の言葉で表すと今までにない新しい視点を持てるようになること自分と同じ考えの人に出会えることです。このブログでは藤原和博さんの著書について以下の過去記事を書いています。psoukonoseiri.hatenablog.com藤原さんの『本を読む人だけが手にするもの』の中の言葉を借りるのであれば、読書をすることで他人の脳のか [続きを読む]
  • 読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である
  • 今回の記事のタイトルの結論を先に言ってしまうと、「読書は他人の脳と繋がり「みかた」の拡張を可能にする行為である」とは、これを自分の言葉で表すと今までにない新しい視点を持てるようになること自分と同じ考えの人に出会えることです。このブログでは藤原和博さんの著書について以下の過去記事を書いています。藤原和博さんの「成熟社会では本を読まない人は生き残れない」という発想について - 知識の倉庫の整理藤原さんの [続きを読む]
  • 『「逃げる」ことから逃げない』という発想について
  • 多くの人は「逃げる」という言葉に対して否定的でネガティブな捉え方をされるかと思います。例えば学校の部活でも会社の仕事でも「逃げるな」とか「ここでできないのに他の場所で通用するわけがない」と言われたりした経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。自分も学生時代はとあるスポーツで部活動をしていましたが、「辞める」ということに対して非常に暗いイメージを持っていました。もっと言ってしまえば「ここで [続きを読む]
  • 『「逃げる」ことから逃げない』という発想について
  • 多くの人は「逃げる」という言葉に対して否定的でネガティブな捉え方をされるかと思います。例えば学校の部活でも会社の仕事でも「逃げるな」とか「ここでできないのに他の場所で通用するわけがない」と言われたりした経験は誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。自分も学生時代はとあるスポーツで部活動をしていましたが、「辞める」ということに対して非常に暗いイメージを持っていました。もっと言ってしまえば「ここで [続きを読む]
  • 人類の歴史は「やさしい情知」による精神面と物財面との世界の移り変わり
  • 「この発想はなかった」というのが今の時点での感想です。最近は堺屋太一さんの『知価革命―工業社会が終わる 知価社会が始まる』という本を読んでいました。というのは自分だけではなく、今のような将来がなかなか予想できないような時代であれば、多くの人もそうだと思うのですが「これからの時代が具体的にどうなっていくのか」という点が気になっていたからです。「歴史」という言葉を聞いてどんなイメージが浮かぶでしょうか [続きを読む]
  • 「読書をしない世界」と「読書をする世界」との違い
  • 以前から考えていたことがありました。「もし、あの時から本を読んでいなかったら今はどうなっていただろうか」と。というのは、人間一人の人生を今までの世界から別の世界に分岐させるのに非常に重要なものではないかと思うからです。このことは以前から何度も自分なりに考えたり、シミュレーションしたりしていました。「もし大学時代にあの本に巡りあわなかったら、今頃新卒で入った飲食業の会社で将来に絶望しながら仕事をして [続きを読む]
  • 読書をしないと虚無感や焦燥感、恐怖感が募っていく
  • 以前から考えていたことがありました。「もし、あの時から本を読んでいなかったら今はどうなっていただろうか」と。というのは、人間一人の人生を今までの世界から別の世界に分岐させるのに非常に重要なものではないかと思うからです。このことは以前から何度も自分なりに考えたり、シミュレーションしたりしていました。「もし大学時代にあの本に巡りあわなかったら、今頃新卒で入った飲食業の会社で将来に絶望しながら仕事をして [続きを読む]
  • 今後は正社員の定義が見直されてくると思われる
  • 最近は藤原和博さんの『味方をふやす技術』を読んでいたのですが、考えさせられる文章があったので、今回記事にしました。10年前、まだ自分が社会人になる前の頃の社会人のイメージというのは、「大学を卒業したらみんながなるもの」という非常に漠然としたものでした。もちろん会社の「正社員」にならない人も一部にはいるけれどもそれはほんの一部だろうといったイメージがありました。しかしここまで社会人として経験を積んでい [続きを読む]
  • 今後は正社員の定義が見直されてくると思われる
  • 最近は藤原和博さんの『味方をふやす技術』を読んでいたのですが、考えさせられる文章があったので、今回記事にしました。10年前、まだ自分が社会人になる前の頃の社会人のイメージというのは、「大学を卒業したらみんながなるもの」という非常に漠然としたものでした。もちろん会社の「正社員」にならない人も一部にはいるけれどもそれはほんの一部だろうといったイメージがありました。しかしここまで社会人として経験を積んでい [続きを読む]