コテツ さん プロフィール

  •  
コテツさん: 知識の倉庫の整理
ハンドル名コテツ さん
ブログタイトル知識の倉庫の整理
ブログURLhttp://psoukonoseiri.hatenablog.com/
サイト紹介文ここでは今まで学んできたことや考えたことなどを整理、記録していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/11/20 22:15

コテツ さんのブログ記事

  • 人間と機械や人工知能の時間感覚の違いや有限の肉体について思うこと
  • 今回の記事のタイトルは『人間と機械や人工知能の時間感覚の違いや有限の肉体について思うこと』です。なぜこんな記事のタイトルを思いついたのかというと、『機械との競争』という本にある、以下のとある一文を読んだ時がきっかけです。p.101第2章で取り上げたグーグルの無人運転車やIBMのワトソンのように、デジタル技術は新たな方向に進み始めている。過去10年間で輸送ルート計画が自動化されたように、今後10年のうちには自動 [続きを読む]
  • ビジネスプロセスの複製の利点と属人化の弊害から思うこと
  • 「あぁ・・・、そうだよね、優秀な所はやっぱりやってるよね・・・。」というのが最初読んだ時の感想でした。最近はエリック・ブリニョルフソンとアンドリュー・マカフィーの『機械との競争 』を読んでいました。この本は今後の技術の進歩において、技術の進歩がいかに早くなっているか、人間が段々とついていけなくなっているのではないかという面で以前から話題にはなっていました。そういったことが現在進行形で起きている世界 [続きを読む]
  • 経理として7社働いてきて感じる必要な職業的な智恵とは
  • 経理以外の職業も含めると、今働いている会社で8社目の経験となります。新卒で一番最初の会社に入る前は、まさか自分がこの年齢で8社も経験することになるなんて露ほども考えたことはありませんでした。えぇ、本当に露ほども考えたことはありませんでした。大事なことなので思わず二回も書いてしまいました。当時の自分は社会人になったら「会社を変えるのは良くないこと、仮に転職したとしても1社か2社だろう」と思っていました。 [続きを読む]
  • 現在という時が未来に「隷従」させられている、という発想について
  • 最近は井上智洋さんの『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書)』を読んでいました。最近の社会では、人工知能の発達によって人間の仕事が大幅に機械に代替されるのではないか、それによって人は賃金を得られず生活ができなくなるのではないかといった問題が叫ばれています。ということで今回はそういったことについて触れるのかというと、違います。人口知能についてはまた別の記事で触れますが、本書を読んでいて非常 [続きを読む]
  • なぜ生物の中には序列が存在する種類がいるのか
  • 我々が生きるこの世界には「序列」というものがあります。例えば多くの人が働く「会社」という場所には、「社長」とか「部長」「課長」といった序列があります。スポーツの世界にも「1位・2位・3位」とかあります。年齢の高い低いで「先輩」とか「後輩」といった関係もあります。相撲の世界の序列は「番付」と言われますし、一番上になるのが「横綱」で、その下が「大関」「関脇」「小結」「前頭」となっていきます。野球の世界で [続きを読む]
  • 「共同食卓の悲劇」から考えられる日本の未来と個人について
  • 人間とはどうしても長期的視点ではなく、今現在の目に見えているものや短期的視点だけで物事を判断してしまいがちです。例えば企業において売上を上げるために、1時間あたりに処理できる量を増やすという発想ではなく、働く時間を増やすことで処理する量を増やそうとしてします。ですが、1日は24時間しかないのでそのような体力勝負ではいずれ上限につきあたります。このように人々が俯瞰的、長期的視点ではなく、局所的、短期的視 [続きを読む]
  • 飲食業の本社の側で派遣社員の経理として働いてみて気づいたこと
  • 今は派遣社員として飲食業の経理として働いていますが、なるほど、現場の側とは反対に本部の側はこうなっていたのか、といろいろと気づくようになりました。昨今外食産業というのはブラック企業の代名詞としてあまり良いイメージが持たれていない業界です。そういった業界の企業に自分は新卒の時に入りました。当時は飲食業の会社はこんなにもきついものとは知らず、1年程で辞めてしまった経緯がありました。飲食業の店舗で働いた [続きを読む]