春月亭七之輔 さん プロフィール

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春月亭七之輔さん: 落語男子、盛大に語る。
ハンドル名春月亭七之輔 さん
ブログタイトル落語男子、盛大に語る。
ブログURLhttp://rakugo-danshi.blog.jp/
サイト紹介文30歳で落語にハマった落語男子が、落語入門から寄席デビューまで、落語のすべてを楽しくご紹介します。
自由文春月亭七之輔と申します。落語が大好きで、語りたくて仕方ない!そんなアタシが、これから落語を聴いてみようというあなたを手助け致します!落語に詳しい兄さん方もぜひご覧いただいて、アドバイスくだされば幸いです。

まずは最初の投稿記事でアタシのことを知ってくださいませ。

http://rakugo-danshi.blog.jp/archives/17303.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/21 20:05

春月亭七之輔 さんのブログ記事

  • ブログ移転のおしらせ
  • お運びをいただきまして厚く御礼を申し上げます。今日は、かねてから準備を進めてまいりました新サイトを満を持して発表させていただきたいと思います。当ブログも開設から1年半。本当に多くの皆さまに支えられて続けてくることができました。皆さんが読んでくださること、温かいコメントやメールのすべてが大変励みになりました。本当にありがとうございました!そしてこのたび、ブログを移転することに致しました。と言っても、 [続きを読む]
  • 平成落語ブームの話
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今日は、昨今の落語ブームについて書きたいと思います。まぁアタシなぞは落語に本格的にハマったのも最近のことでして、これまでの落語の歴史など考えたこともなかったわけですが。いろいろと本を読んで勉強になったので、平成の落語史について少しだけ書いてみたいと思います。もちろん、長年の落語ファンの方々にとっては「え、いまさら(゚ロ゚;)?!」ということだらけだとは思います [続きを読む]
  • ブログの今後について
  • お運びをいただきまして厚く御礼を申し上げます。落語協会の真打昇進披露興行も近づいているこの時期、寄席に行きたくてうずうずしている七之輔でございます。今日は当ブログの今後のビジョンについてお話したいと思います。早いもので、このブログを始めてから1年4か月ほどが経ちました。ものを書くのは初めてだったので最初はどうなることかと思いましたが、お陰様を持ちましてこれまで何とか記事を書いてくることができました [続きを読む]
  • 4大対談が魅力! 「今おもしろい落語家ベスト50」
  • お運びをいただきましてありがとうございます。今日は、落語関連の読み物を詰め込んだ魅力的な1冊をご紹介いたします。2009年出版の本ですが、いま読んでも楽しめる内容となっています。ご紹介するのはこちらです!今おもしろい落語家ベスト50―523人の大アンケートによる (文春MOOK)posted with カエレバ文藝春秋 文藝春秋 2009-12 Amazon楽天市場この本の構成をざっと説明すると、① 著名人523人のアンケートにもとづく「好き [続きを読む]
  • 2016年9月19日(月) 新宿末広亭9月中席(夜の部)
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今日は寄席の記録を付けておきたいと思います。2つ前の記事で書いたように、この日は夜の部の一之輔師匠を目当てに昼の部から参戦していました。そしていよいよ夜の部のスタートです。一之輔師匠は今回も期待に応えてくれるのでしょうか?!それでは早速参りましょう!2016年9月19日(月) 新宿末広亭9月中席夜の部三遊亭あおもり 『たらちね』初音家左吉 『後生うな [続きを読む]
  • 談志師匠ファン必見!小説「赤めだか」
  • お運びをいただきましてありがとうございます。今日は落語関連書籍のご紹介でございます。今日ご紹介するのは、熱狂的なファンを持つ故・立川談志家元についてよく知ることができる、そして小説としても読み応えのある、こちらの本です!赤めだかposted with カエレバ立川 談春 扶桑社 2008-04-11 Amazon楽天市場立川談春師匠が自伝的エッセイとして執筆されたものなのですが、談春師匠についてよく分かるのはもちろんのこと、 [続きを読む]
  • 2016年9月19日(月) 新宿末広亭9月中席(昼の部)
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今回は寄席の記録でございます。9月中席の夜の部は一之輔師匠の芝居ということで、祝日を狙って昼席から通しで参戦して参りました!今日は昼席の記録を付けたいと思います。それでは早速参りましょう!2016年9月19日(月) 新宿末広亭9月中席昼の部古今亭菊太楼 『替わり目』古今亭志ん輔 『紙入れ』林家二楽 紙切り柳家小里ん 『長短』橘家文左衛門 『手紙無筆』 [続きを読む]
  • 信頼できる落語家ガイドならこの本!
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今日は久々に、オススメの落語関連書籍をご紹介したいと思います。落語を聴くようになると、同じ演目でも演じる落語家によって様々だということに気付きますな。古典落語は多くの落語家が同じあらすじで話す訳ですが、話し方もテンポも間の取り方も表情も仕草も・・・実にさまざまです。オリジナルのギャグや笑いどころ(くすぐりと言います)を入れる師匠もいれば、自分なりの解釈を [続きを読む]
  • ブログ一周年を迎えて
  • お運びをいただきましてまことにありがとうございます。このブログも始めてから一年が経ちましたので、今日はこれまでを振り返りつつ、近況などもお伝えできればと思います。初めてこのブログに記事を投稿したのが2015年11月3日。早いものでもう一年が過ぎました。これまで投稿した記事の数、47。 落語入門や寄席の楽しみ方、オススメの落語家などを好き勝手に綴ってきました。大して詳しくもないアタシのブログを読んでく [続きを読む]
  • オススメの落語家⑦ 柳家喜多八
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今日は久しぶりの「オススメの落語家」シリーズでいきたいと思います。取り上げますのは、アタシが寄席で聴いてすっかり虜になってしまった柳家喜多八師匠喜多八膝栗毛 だくだく/小言念仏/猫の災難posted with カエレバ柳家喜多八 日本コロムビア 2014-05-21 Amazon楽天市場でございます。独特の芸風で玄人筋の評価も高く、最も好きな落語家の一人だったのですが、残念ながら今年 [続きを読む]
  • 2016年6月11日(土) 柳家権太楼独演会(横浜にぎわい座)
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今日は落語会の記録でございます。日頃、落語は寄席で楽しむことの多いアタシですが、今回は友人の誘いで落語会に行って参りました。場所は横浜にぎわい座というところで、横浜は桜木町近くにあるホールでございます。ここは、定席の寄席とは行かないまでも、落語会や寄席形式の番組を頻繁に行なう貴重なホールとなっておりますな。今回は柳家権太楼師匠の独演会ということで、まぁ間 [続きを読む]
  • 噺の構成 ―オチ(サゲ)編―
  • えー、お運びをいただきまして厚く御礼を申し上げます。今日も一席お付き合いを願っておこうという訳でございまして。落語入門シリーズは前回、噺の構成のお話に入りました。噺というのは普通、マクラ・本題・オチ(サゲ)の三つで構成されておりまして、今回注目するのはオチ(サゲ)でございます。そもそも落語という言葉自体、オチのある噺という意味の落とし噺という言葉から来ているのでありまして、落語にオチは重要な部分と [続きを読む]
  • 2016年4月26日(火) 新宿末広亭4月下席(夜の部)
  • えー、お運びをいただきましてまことに厚く御礼申し上げます。今日は寄席の記録シリーズでございます。今年の3月、末広亭友の会に入って1年が経ったのですが、更新はしませんでした。もちろん更新にはメリットがございます。記念品をもらえたり、更新お礼として一枚招待券をもらえたり。1年に4、5回末広亭に通って番組全体をじっくり楽しもうという方はぜひ更新しましょう。しかし末広亭には、途中入場割引というものがございま [続きを読む]
  • 噺の構成 ―マクラ編―
  • いっぱいのお運びで、厚く御礼申し上げます。。アタシの方は七之輔と申しまして、一席お付き合いを願っておきたいと思います。噺の方に出てきますのはたいてい決まっておりまして、熊さんに八っつぁん、横丁のご隠居、マヌケなところで与太郎なんてのがございます。・・・はい、与太郎噺に多い導入部分ですな。落語にはたいてい決まった構成がありまして、マクラ・本題・オチ(サゲ)の3つがございます。今日は噺の導入部である「 [続きを読む]
  • 2016年2月23日(火) 新宿末広亭2月下席(夜の部)
  • えー、お運びをいただきまして誠にありがとうございます。今日は寄席の記録でございます。新宿末広亭の会員になって9か月ほどして、4枚目(最後)の招待券が送られてきました。そこで今回は注目する落語家の一人、三遊亭天どん師匠を目当てに参戦。天どん師匠は、新作落語の草分け、三遊亭円丈師匠の弟子でして、やはり新作を得意としています。こういう時の番組は、新作が得意な落語家が並ぶ傾向がありますなぁ。アタシは本来古 [続きを読む]
  • オススメの落語家⑥ 春風亭一之輔
  • お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。今回は久しぶりの落語家シリーズでございまして、取り上げますのは若手ナンバーワンの呼び声高い春風亭一之輔師匠一之輔の、今んところposted with カエレバ春風亭一之輔 SPACE SHOWER MUSIC 2014-06-04 Amazon楽天市場でございますー。 それではまずは略歴です。平成13年 春風亭一朝に入門。「朝左久」と名乗る。平成16年 二ツ目に昇進し、「一之輔」に改名平成24年 21 [続きを読む]
  • 2015年10月9日(金) 新宿末広亭10月上席(夜の部)
  • 毎度お運びをいただきまして、ありがとうございます。さて今回は、前回の続きです。昼席から夜席まで居座った、夜席の方の記録ですな。この番組は、アタシの”勝手に高座名”の由来ともなっている、春風亭一之輔師匠がトリでございますー!とっても楽しみにしていた訳ですが、予想をはるかに上回る番組でした。それでは早速参りましょう!2015年10月9日(金)新宿末広亭10月上席夜の部柳家小太郎 『初天神』東京ガールズ 音曲バ [続きを読む]
  • 2015年10月9日(金) 新宿末広亭10月上席(昼の部)
  • お運びをいただきまして、まことに厚く御礼申し上げます。今日は寄席の記録シリーズでございます。前回の末広亭訪問から2か月ほど、またしても末広亭友の会の無料券で参戦です(*´з`)それでは早速参りましょう!2015年10月9日(金)新宿末広亭10月上席昼の部夢月亭清麿 『新作』林家しん平 『まんじゅう怖い』江戸家猫八 物まね柳亭小燕枝 『天災』(仲入り)古今亭志ん陽 『たらちね』すず風にゃん子・金魚 漫才柳家小さ [続きを読む]
  • オススメの落語家⑤ 十代目 金原亭馬生
  • お運びをいただきまして、ありがたく御礼申し上げます。今日はオススメの落語家シリーズでございます。古今亭志ん朝師、父親の志ん生師と来まして、今日はまぁ当然のごとく志ん生師の息子であり、志ん朝師の兄である、十代目 金原亭馬生師匠十代目 金原亭馬生 十八番名演集posted with カエレバ金原亭馬生(十代目) 日本コロムビア 2007-10-24 Amazon楽天市場でございます。師匠もすでに亡くなっているのですが、現在に与えてい [続きを読む]
  • 2015年8月6日(木) 新宿末広亭8月上席(夜の部)
  • お運びで、厚く御礼申し上げます。今回は前回の続きで、夜の部の記録を記したいと思います。なぜこんなに以前の寄席の記録を今記事にしているのかわからない方は、この記事を読んでください(*´з`) それでは早速参りましょう! 2015年8月6日(木)新宿末広亭8月上席夜の部三遊亭歌太郎 『だくだく』東京ガールズ 音曲バラエティ林家きく麿 『新作』春風亭柳朝 『宗論』アサダ二世 奇術柳亭左竜 『真田小僧』柳家 [続きを読む]
  • 2015年8月6日(木) 新宿末広亭8月上席(昼の部)
  • お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。さて今回は寄席の記録でございます。この日が二回目の末広亭訪問でありまして、前回からおよそ4カ月経っています。なぜか。それは、末広亭友の会に入会し、3カ月ごとに招待券が送られてくるからです。  ↑(もう無料券でしか行く気がない(?)笑)そして今回もせっかくの寄席をしっかり楽しもうと、昼席の始まりから夜席のおしまいまで居座りましたー。今回は、昼の部の記 [続きを読む]
  • 江戸扇子のススメ
  • お運びをいただきましてありがとうございます。七之輔でございます。さて今回は、落語には欠かせない扇子のお話でございます。落語に付き物の小道具と言えば扇子と手拭いですな。落語界では扇子のことは”カゼ”と言うそうですが、実際は風を起こすというよりも、噺の中の色んな仕草をするのを助ける見立て道具になります。そばをたぐる「箸」たばこを吸う「キセル」手紙を書く「筆」など、色々な物に変身し、描写に彩りを添えてく [続きを読む]
  • 2015年4月10日(金) 新宿末広亭4月上席(夜の部)
  • お運びをいただきまして、厚く御礼申し上げます。さて、前回に引き続き、過去に行った寄席の記録を今さらながら記事にしたいと思います。時系列で記事にしていきますので、このペースで行くと一体いつになったら現在に追い付くのか。という気もしますが(^-^;備忘録も兼ねていますので、どうぞよろしくお付き合いを願います。それでは参りましょう!2015年4月10日(金) 新宿末広亭4月上席夜の部古今亭駒次 『初めての自転車』柳 [続きを読む]
  • 2015年4月10日(金) 新宿末広亭4月上席(昼の部)
  • お運びをいただきまして厚く御礼申し上げます。今回からいよいよ、夢であった寄席・落語会の記録記事を書いていきたいと思います。実はこれがやりたいがためにブログを始めたのに、「落語入門」シリーズや「寄席の楽しみ方」シリーズを書いている内に、あれよあれよと時は過ぎ気付いたら寄席デビューから1年以上経過していました。しかしせっかくですから時系列で記事にしていきたいので、寄席デビューの当日から寄席の記録を書き [続きを読む]
  • 寄席デビューの思い出
  • お運びをいただきましてありがとうございます。お陰さまを持ちまして先日、「寄席の楽しみ方」シリーズを完結することができました。もちろんアタシもまだまだ初心者の身。足りない所だらけやも知れませんが、落語に興味を持たれた方の一つのキッカケにでもなれば これ幸いと存じます。さてさて今日は久しぶりの自己紹介系の記事に致しましょう。中学生の時から落語をCDなどで聴くようになったことは以前にお話ししましたが、そん [続きを読む]