francesca さん プロフィール

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francescaさん: とっておきのロマンス
ハンドル名francesca さん
ブログタイトルとっておきのロマンス
ブログURLhttp://francesca8.exblog.jp/
サイト紹介文洋書メインで海外M/M小説、ロマンス小説などのレビュー。
自由文良質なロマンスを求めてさまよう日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/22 00:26

francesca さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Humbug/ Joanna Chambers
  • 「Humbug/ Joanna Chambers」を読みました。ディケンズの「クリスマス・キャロル」のパロディで、なかなか面白かったです。<あらすじ>マンチェスターのあるコンサルティング会社に勤めるクインは、出世だけを夢見る仕事の鬼。仕事を優先するあまり、数年前に恋人にも愛想をつかされ、最近は友達と出かけることもないが、気にならない。今日はクリスマス・イブ。皆がホリデー気分で仕事が滞るクリスマスなど、クインは大嫌いなの [続きを読む]
  • The Monet Murders/ Josh Lanyon
  • 待ちに待ったジョッシュの新作、「The Monet Murders:The Art of Murder Book2」を読みました。ケガで発売が1か月遅れた上、やっと出たと思ったらなんと原稿誤りというハプニングが! ジョシュ、間違えて未完成原稿をアマゾンにアップロードしてしまったとのこと。アマゾンで発売直後に購入した人には、未完成バージョンがダウンロードされてしまったんです。私もプリ・オーダーしていたので、もれなく未完成バージョンが届きま [続きを読む]
  • Fair Chance/ Josh Lanyon
  • シリーズ3作目で完結編だという「Fair Chance/ Josh Lanyon」を読みました。今回もかなりドキドキさせられました。 <あらすじ>エリオットが逮捕に導いたあの連続殺人犯の彫刻家が、刑務所からエリオットに面会を求める。共犯者がいることを匂わせるのは、情報提供と引きかえに減刑を求めるつもりなのか、それともエリオットに執着している彼には何か別の目的があるのか...?ある週末、タッカーは他州に住む母親に会いに出かけて [続きを読む]
  • なぜ男と男のロマンスにハマるのか?
  • ときどき、なんで私、M/Mが好きなんだろう?と思います。いわゆる男女のロマンスが一般に受け入れられるのは、読者が自分をそこに投影して楽しめるからなのかと一見思いがちですが、それなら、主人公のどちらにも自分を重ねられるわけじゃない女性がM/MやBLを好むのはなぜ?だって、M/MやBLマーケット、かなり大きいみたいだけど。それに、日本のBLのターゲット読者は女性で、作者もほぼ女性ってことを考えると、この男と男のロマ [続きを読む]
  • HIM/ Sarina Bowen, Elle Kennedy
  • 前から気になっていたのですが、やっと読みました。評判どおり、なかなか面白かったです、「HIM/ Sarina Bowen, Elle Kennedy」。<あらすじ>ライアンとジェイミーは、大学アイスホッケーの全米大会で4年ぶりに顔を合わせる。2人は13才の頃から、毎夏ホッケーの合宿で友情を育んできたが、18才の夏に、ジェイミーへの想いを止められなかったライアンが、わざと賭けに負けてジェイミーにフェ〇をするという出来事の後、音信を断 [続きを読む]
  • The Only Gold/ Tamara Allen
  • 「The Only Gold/ Tamara Allen」読みました。何とも心が温まる感じが良かったです!<あらすじ>19世紀末のニューヨーク。ジョナが働く銀行に、ある日突然リードという男が雇われる。真面目に長年勤めてきて、やっと昇進するはずだったポジションをリードに奪われ、やるせないジョナ。そればかりか、ハンサムでチャーミングなリードは、他の同僚を次々に味方につけ、また仕事にもどんどん新しい方法を取り入れて変革を図る。ジョ [続きを読む]
  • 良質なロマンス小説とは
  • 最近、M/M小説の人気ランキングなどを頼りに読んでみるも、なかなか満足できる作品に巡り合えないでいます。好みは人それぞれだから、誰かのおすすめが自分の好みに合わなくてもしょうがないけど、読者ランキングなどは大勢の意見の結果だから、それなりに楽しめる作品が多いはずなのに。なぜ?私の趣味がヘン?例えば、ここ最近トライして途中で投げ出した本たち...。どれも一般的に読者の評価は高いんです。でも、私には無理だっ [続きを読む]
  • Enemies of the State / Tal Bauer
  • あるM/Mサイトで上位にランキングされていたので、読んでみました。Enemies of the State / Tal Bauer。あらすじ過去2人のアメリカ大統領のシークレットサービスを務めたイーサン・ライヘンバッハは、引き続き新大統領ジャック・スピアーズに仕えることとなった。15年前に妻を失くして以来独身のジャックは、イーサンにとって単なる護衛の対象であり、任務を全うするためには距離をおかなければならない人物だった。自分は恋愛関 [続きを読む]
  • The Magpie Lord/ KJ Charles
  • ビクトリア時代のロンドンが舞台の、M/Mファンタジー3部作を読みました。おもしろい!表紙がいいです。ルシアンの貴族然とした威厳や、ステファンのちょっと自信なさそうな雰囲気が、よく表れてる。あらすじビクトリア時代のイギリス。20年前、父親に勘当され身一つで中国に追いやられ、たった一人の使用人メリックと苦楽を共にし、闇貿易で財産を築き上げたルシアン。上海で楽しくやっており、イギリスに戻るつもりなど毛頭なか [続きを読む]
  • Captive Pince/ C.S. Pacat
  • 少し前に読んだんですが、ハマリました〜〜〜!!! 全3巻で、今のところ邦訳は1巻「叛獄の王子」が出てますね。<あらすじ>アキエロス国の王子デイメンが、異母兄の策略により、隣国(敵国)ヴェレの美貌の王子ローレンの性奴隷として献上される。優秀な戦士でもあるデイメンは昔、戦いでローレンの兄を殺しており、ローレンに正体がばれれば命はない。ローレンはあと数か月で21才になって王位をつぐまで、叔父が摂政を執り行っ [続きを読む]
  • ベスト5小説(2016)
  • 2016年に読んだロマンス本の中で、5つ星のオススメ作品をあげてみます。ジョッシュ以外になかなかスゴイ!と思える作品に出会えなかった2016年ですが、それでもいくつかの作品はとても素晴らしかったので。そういえば、今年はあんまり普通の(男女の)ロマンス本読まなかったなあ。別にM/Mだけが好きというわけじゃないんですが、情報不足で良作に出会えなかった感じです。情報求む〜!1.So This is Christmas/ Josh Lanyon「ア [続きを読む]
  • So This is Christmas/ Josh Lanyon
  • きた〜〜〜〜(≧▽≦)!!!!!! アドリアン・イングリッシュシリーズの待ちに待った続編!「The Dark Tide」から半年後の設定です。今回はNovella(短編)のカテゴリーと聞いていましたが、短いらしいというウワサもあって、クリスマス・コーダのちょっとだけ長いバージョンかな?とそれほど期待していなかったのですが、ちゃんと短編小説の長さがあるとわかって、ワクワクして読み始めました。感想は、ああ〜〜〜〜いい〜〜〜〜〜っ [続きを読む]
  • ファインダー・シリーズ/ やまねあやの
  • 日本のBLは、漫画&小説ともに時々読む程度ですが、久々に面白い作品を発見したのでレビューしまーす。やまねあやのさんの漫画「ファインダー・シリーズ」。「ファインダーの標的」「ファインダーの檻」「ファインダーの隻翼」「ファインダーの虜囚」「ファインダーの真実」「ファインダーの熱情」「ファインダーの渇望」と7冊出ていて、近日中に新刊「ファインダーの密約」が発売予定です。この作品、エンターテイメントのツボを [続きを読む]
  • The Mermaid Murders/ Josh Lanyon
  • ジョッシュの新作「The Mermaid Murders」を読みました。 いや、これイイ!すごくイイ! まず、メインキャラの外見と性格が私好み。ジェイソンとケネディーって、なんとなくアドリアンとジェイクに似てます。美形で謙虚で芯の強い「受け」と、とっつきにくくて愛想のない「攻め」のコンビが好きなんですわ、自分。そしてホラーな設定がぞくぞくするくらい魅力的でした。水に沈んだ朽ち果てたゴーストタウンですよ。被害者の口の中 [続きを読む]
  • The Dickens with Love/ Josh Lanyon
  • このところJosh Lanyonを読んでます。Joshはどれもハズレはないのですが、その中でも、あんまり期待してなかったのにすごーく良かったのがこれ。The Dickens with Love/ Josh Lanyon ミステリーではなくて、普通に恋愛ものです。クリスマス間近なある日、ロサンゼルスに住む古書ハンターのジェームズは、金持ち投資家のMr.Sの依頼を受け、ディケンズの未発表作品をオークションにかけるためにイギリスからやってきたセジウィックに [続きを読む]
  • ベスト20小説(2015年現在)
  • 今までに読んだロマンス本の中で、私的にヒットだった選りすぐりの作品をあげてみます。今後少しずつ感想も書いて行くつもり。1. Adrien English Mysteries/ Josh Lanyon (M/M) アドリアン・イングリッシュ・シリーズ/ ジョシュ・ラニヨン2. Longing/ Mary Balogh (ヒストリカル) Longing/ メアリ・バログ3. Slightly Dangerous/ Mary Balogh (ヒストリカル)  Slightly Dangerous/ メアリ・バログ4. The Promise of Jenny [続きを読む]
  • アドリアン&ジェイク
  • 「The Adrien English Mysteries」のM/Mカップル、アドリアンとジェイクについて(ネタバレあり)。いや、とにかくいい!!!そもそもワイルドなイイ男とノーブルなイイ男、絵になる二人なんですが、お似合いカップルです。演出がうまいですジョシュ。ホットな濡れ場が情感たっぷりなのはもちろん、何気ないシーンでも相手を想う言動が表われていて。エロなシーンもただの垂れ流しだったらそこまで盛り上がらないけど、ここぞとい [続きを読む]
  • Stranger on the Shore/ Josh Lanyon
  • Stranger on the Shore/ Josh Lanyon ジョシュ・ラニヨンの2014年作品です。まず、表紙がとってもイイ。こんな美しい表紙だったら、本棚に飾りたい。20年前に誘拐された、アーリントン家の御曹司4才のブライアンについて本を書くために、事件記者のグリフはロングアイランドの大邸宅を訪れます。屋敷に滞在し、家族や使用人にインタビューをする中で起きる奇妙な事件。大富豪の表と裏の顔。傲慢で魅力的な一家の弁護士ピアースに惹 [続きを読む]
  • The Adrien English Mysteries/ Josh Lanyon
  • The Adrien English Mysteries/ Josh Lanyonアドリアン・イングリッシュ シリーズ/ ジョシュ・ラニヨン一発目からM/Mですが、最近読んで大のお気に入りが5冊シリーズのコレ。邦訳本も出てるので日本でもかなり人気の作品ですが、見事に私のツボ〜。ハードボイルドなミステリーをベースにじわじわとロマンスが展開して、おもしろい!!ミステリーだけとっても、最後まで息をつかせぬ展開でよくできた作品ですが、ジョシュ・ラニヨ [続きを読む]
  • はじめに
  • 数年前、キンドルを買ったのがきっかけで、洋書ロマンス小説のジャンルに足を踏み入れたところ、どっぷりとハマってしまい、さらにはM/M小説にも手を出して今日に至ります。良質なロマンス本を読み終えたあとの、あの幸福感は、何ものにも代えがたい!人生いくつになってもロマンスのドキドキ感は必要ヨ〜。で、読んだ本の記録として、それから萌えたキャラや話について掘り下げたくて、ブログ始めました。不定期ですが更新して行 [続きを読む]
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