Naka さん プロフィール

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Nakaさん: きままに フォトスケッチ
ハンドル名Naka さん
ブログタイトルきままに フォトスケッチ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/photo-ske
サイト紹介文なにげない日々をカメラでスケッチ [Naka写真工房]
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/11/22 07:38

Naka さんのブログ記事

  • 悪天候でも夏祭り
  • 今年も地域の夏祭りが賑わった。地域の自治会や子供会、公民館などが協力して毎年盛大に夏祭りが行われている。今年も7月の終わりの暑い暑い宵に、氏神様の夏祭りがたくさんの氏子や子供たちで賑わった。8月の5日には、地域のはずれで愛宕様の夏祭りが行われた。この祭りは、絵金派の町絵師が描いた貴重な芝居絵屏風が飾られる特別な祭りであるが、今年は台風の影響で雨が想定され、芝居絵屏風は飾られなかった。しかし、祭りに [続きを読む]
  • 貸切状態で自由に過ごした「てっぺんテラス」
  • 藁であぶっていた赤牛が運ばれてきた。お品書きには、山の主菜「土佐あか牛のわら焼きの香りと共に」とある。ビールのおかわりを注文し、うまい赤牛を香りと共にゆっくり味わった。うまい。最後に出てきたのが、「仁淀自慢のお茶粥」である。これがまたうまい。そして、満足して落ち着いた後は、ベランダに出て、緑の山々を見ながら甘いものとコーヒーを味わった。あまりの気持ちよさに、そのままうたた寝をしてしまい長い時間を過 [続きを読む]
  • 山のレストランで舌つづみ
  • 山のレストラン「てっぺんテラス」に到着したのは正午前、部屋に落ち着くとウエルカムサービスに「仁淀のお茶」が出てきた。さすが山のお茶はうまい。ほっと一息入れると、出てきたのは「風翔ける農園のサラダバー」、大皿に盛られた新鮮なサラダである。そしていろいろなものが盛られた「切り株の前菜」、「トマトとハーブのスープ」、香草と高原野菜を添えた「スモークしたあめごの甘酢漬け」と、ビールを飲みながら時間をかけて [続きを読む]
  • レストラン「てっぺんテラス」がついにオープン
  • 池川の町から山を坪井方面へ車で20分登ったところに、レストランてっぺんテラスがオープンした。仁淀の風薫るコース料理を予約制で提供する隠れ家的なレストランである。オープン間もない7月の初めに家族で行ってきた。この日は蒸し暑い日であったことを後で知ったが、ここは、標高千メートルの四国山脈を目前にした山のレストランというだけあって、大自然と澄み切った空気の中で心地よい時を過ごした。地元の食材を中心にした料 [続きを読む]
  • 雨に煙る海辺でディナー・ライブ
  • 6月の週末に、しまむらかずおディナー・ライブを楽しんだ。会場は仁淀川河口のカフェ・ニール・マーレ。希望者が多く、当初予定の席を大幅に増やしたとのことで、会場一杯のテーブルと観客だった。窓から見える海は雨に煙り、いい雰囲気での ディナーとしまむらかずお&ハーフムーンのライブだった。流麗なピアノとカホンの演奏に乗って、「日赤通りのコッペパン」など多くの新曲も登場し、しまむらかずおの歌とトークを楽しみ、 [続きを読む]
  • 緑の中でのティータイムにJAZZを楽しむ・・・贅沢の極み
  • 県内で活躍中の5人グループ[コーナーポケット]のJAZZ LIVEが開かれた。会場のハルノカフェRe:You(リ・ユウ)でコーヒーを飲みながら、窓から見える緑をバックに演奏する素敵なジャズを大勢のお客さんが堪能した。5人は、ボーカル、ドラム、トランペット、バス、ピアノで構成したメンバーで、ムードのある生の歌、演奏を目の前で聞き、感動の声も聴かれた。ジャズってムードがあるんですね。ニコンD7200 シグマ [続きを読む]
  • 見上げてみれば・・・・・
  • この季節は雑草処理が苦になる。草を引きながら上を見上げると、枇杷の実が色づき、柿が実をつけていた。雑草もそうであるが、植物は季節に敏感である。しかも、柿は秋の収穫を目指して活動を始めているのだ。私はそんな先まで考えずに今を楽しむのが好きである。これからバーベキューで冷えたビールを楽しもう。人も季節に敏感である。ニコンD7200 シグマ17-70 [続きを読む]
  • 新緑の湖畔でジャズライブを楽しむ
  • 新緑のまぶしい4月の終わりに、香北町にある「温泉Cafe湖畔遊」に行ってきた。この日は、「湖畔遊」の8周年記念イベントで、県内で活躍中の実力派、「コーナーポケット」の5人組によるジャズコンサートが行われ、新緑に覆われた湖畔のカフェが沢山の人で賑わった。アップテンポのかっこいい曲の中に、演奏と女性ボーカルがムードのある雰囲気を醸し出し、気分の良いライブであった。飲みながら聞けば、酒の味も格別であろうと思 [続きを読む]
  • 白い桜が満開
  • 仁淀川町の知人を訪ねた足で、山のてっぺんにある坪井牧場に行ってきた。話に聞いていた通り白い桜が満開であった。ピンクの桜が咲く頃は雨も多く、何かと用事もあって花もゆっくり見れなかったが、時期遅れの花見を楽しみ、ひんやりとした新鮮な空気をたっぷりと味わって、静かな時を過ごしてきた。α 6300  タムロン18-200 [続きを読む]
  • 黄色い春の訪れ
  • 高知の桜の開花も間近になってきた。桜ではないが、春をいち早く感じ、すでに満開になっている花に出会った。散策中に見つけた黄色い春を、購入したレンズのテスト兼ねてスケッチした。このレンズ、以前に使っていたが、写りがいまいちなので手放した。しかし、いつも持ち歩く小さくて軽いズームレンズがほしくて、また買ってしまった。α6300   EPZ 16-50mm [続きを読む]
  • 建設中の隠れ家を訪問
  • 小雨の日に池川町に行ってきた。知人が池川町の山の絶景地に、ゆっくりできる隠れ家のようなお食事処を建設しており、でき具合を偵察するためである。訪問すると、掘りごたつで昼食をとっていたが、この日に厨房器具が入る予定で、内装の仕上げ作業に入っていた。これから景色を楽しむデッキもつくるということだが、開業のころは季節も最高だろう。楽しみである。帰りは、山から下りたところにある茶畑プリンで有名な池川茶園に寄 [続きを読む]
  • ビールの後はケーキセット
  • 土佐市で、昼飯代わりにビールを飲んで外に出ると、グランディールの店が目に入ったのでお邪魔した。コーヒーを飲むつもりが、つい、特製ケーキセットを注文。おしゃれなケーキを見ると、年老いた私も若い女の子の気持ちになって、スマホならぬカメラでスケッチ。テーブルの花もワインのボトルを背景にパチリ。ほろ酔いの幸せな昼下がりになった。PowerShotG1X MarkⅡ [続きを読む]
  • 蜂が飛ぶ、飛行機が飛ぶ
  • 梅の花も盛りを過ぎたが、蜂が懸命に蜜を集めている。そんな穏やかな日に、春用のジャガイモを植え付けて空を見上げると、ジェット機が一路、春に向かっていた。青い空がまぶしい、暖かい日の気まぐれ日記である。国産の現像ソフト、SILKYPIX Pro7をPro8にアップグレードして、写真を創ってみた。ニコンD7200  上写真:タムロンマクロ90mm、 下写真:シグマ18-300 [続きを読む]
  • 大雪の一方で ・・・・
  • 日本海側の大雪が報じられているが、高知の梼原町でもかなりの雪に見舞われているようである。一方、南国土佐の春野町では、今年はまだ雪を見ていない。しかし、まだ1月、まだまだ寒さは続くだろうが、庭の梅の蕾がふくらみ始め、この日は春の足跡が少しだけ聞こえた。その足音をカメラでスケッチした。シグマの高倍率ズームレンズのテストを兼ねて。ニコンD7200 シグマ18-300ランキングに参加中。 して応援お願いします [続きを読む]
  • ミュージカルファンタジーの世界へ
  • 劇団GALAのミュージカル「魔女が消えた日」に行ってきた。劇団GALAは、高知市を拠点にしたミュージカル劇団で、今回第3回目の公演を上演したものである。仕事をしながら稽古に励んできたようであるが、演技、歌、踊りともプロである。見ごたえのある舞台を観劇し、帰りのビールの味も格別であった。次の公演が楽しみである。ニコンD7200 シグマ18-250 [続きを読む]
  • 初撮りは 鳥
  • 明けましておめでとうございます。このブログを見てくださっている皆様のご多幸をお祈りいたします。元日の朝は快晴。庭に出ると東の山の向こうが輝き始めた。初日の出前の空に向かって初撮りをした。下の写真は、私を見つけた干支の鳥が、年男の私にエールを送ってくれたものである。縁起の良い穏やかな1年が予感される。今年も大好きなカメラで日常をスケッチし、ブログをアップしていきます。どうかお付き合いをよろしくお願い [続きを読む]
  • 月1回開店のサロン(カフェ)
  • 南国市に、月の第二月曜日の午前8時から11時30分だけ開店するサロンがある。このカフェは、岡豊の滝本公民館で、地元の6人の女性グループが運営している。持ち寄った新鮮食材に手をかけた本格喫茶に負けないおいしいモーニングが、安い値段で味わえる。静かな場所にある公民館の2階の戸を開けると、一転、大勢のお客さんがにぎやかにモーニングをしていた。料理や生け花、野菜や花の作り方など女性スタッフや地元のお客さんの知 [続きを読む]
  • 作品づくりよりカメラのテスト
  • 富士のミラーレス一眼カメラに思いを寄せ、写り具合のテストを楽しんでいる。35mmフルサイズのカメラは、カメラによっては、手の届く値段になってきたが、それでも高い。そして何よりも大きくて重い。そこで、APS-Cサイズのカメラで、フルサイズに負けない写真ができないかと思い、国産の「RAW現像ソフト」を使って写真の仕上げを楽しんでいる。写真友達からは、「そんなテストをするよりも撮影に出かけて作品をつくった方がような [続きを読む]
  • 氏神様の「おなばれ」
  • 11月5日に地域の氏神様の「おなばれ」があった。芳原地区の各地域が登板で、子どもたちと共に、地域の伝統を守り続けている。この日は氏神様の社で神事が行われた後、神様が地域を巡った。御旅所といわれるとこでは、地域住民が神様をお参りし、子どもたちの舞が奉納され、神様は無事社に帰られた。こんな行事は、地域を見つめなおし、住民の絆を見つめなおす貴重なもので、ときがゆったり流れる情景に癒される。年一回の行事だが [続きを読む]
  • 内子町の宿に到着
  • 小田深山渓谷を後にして、いくつかの道の駅でその地域の特産品を楽しみながら、ゆっくりと宿に向かった。宿は、現役の芝居小屋内子座の近くにあり、質素な街に似合う質素な料理旅館である。玄関でタバコを一服した後チェックインした。部屋食の軽い懐石料理だったが、地の料理と酒を時間をかけて味わい、朝まで心地よくぐっすりである。3枚目の写真は朝食だよ。フジX-T10 XF18-55mm [続きを読む]
  • 内子町小田深山渓谷の紅葉は?
  • 11月1日に、愛媛県の小田深山渓谷を訪れたが、目的の紅葉にはほど遠かった。休日には車で混雑するようだがこの日は月曜日、それでもバスで訪れる団体もあり、人気の紅葉スポットのようだ。遊歩道を少し歩いてみたが、見事だという紅葉にはお目にかかれなかった。この山奥の駐車場脇の公衆トイレがシャワートイレであることに感動して、早々に内子町の宿に向かった。フジX-T10 XF18-55mm [続きを読む]
  • 地域恒例のいも芋まつり
  • だいぶ前から感じているが、1年はあっという間にやってくる。今年も地域恒例の「いも芋まつり」の季節がやってきた。この催しは、住民同士のふれあい行事として地域の公民館が主催して毎年行われているもので、人気のイモ煮汁や飲み物がふるまわれ、会場の公民館の屋内外でバザーや展示、綿菓子体験、ゲーム、餅つき体験などが行われた。地元の春野高校の農産物や加工製品の出店もあり、春野高校生、高知大学生も運営に携わり、200 [続きを読む]
  • 十月桜の夢歌
  • 10月21日に、しまむらかずお・秋のリサイタル2016、「十月桜の夢歌」に行ってきた。今回のリサイタルは、新しいユニット、「ハーフ・ムーン」との初公演で、男2人、女2人の奏でるサウンドの中で、幻想的な、しまむらかずおの世界を繰り広げた。高知のシンガーソングライターの彼は、トークを交えながら、新しい曲や懐かしい曲も取り交ぜて、自作の10数曲を歌い上げ、会場一杯の観客に、幸せな楽しい時をプレゼントしてくれた。 [続きを読む]
  • 雨日を楽しむ
  • 雨が続き、狭い畑の草がまた頭を出し始めた。今日も雨なので草取りは休みにして、「ハルノカフェ Re・You (リ・ユウ)」にカメラを持って出かけた。窓辺でゆっくりとモーニングを味わい、小雨の庭を散策した。このカフェは、春野町芳原のリハビリテーション病院すこやかな杜の敷地内にあり、駐車場から30メートル位離れているので、静かな隠れ家的カフェである。 9時開店で、11時30分からは日替わりの食事もできる。庭を見な [続きを読む]
  • 高知のフォトグラファーの写真展は楽しい
  • 高知のフォトグラファーが毎年開いている写真展に行ってきた。商業写真と芸術写真を撮るプロ写真家の楽しい12人展と、私なりに解釈した。撮影から仕上げ、見せ方に、さすがプロだなあと毎年感動する。何人かのプロと話をすることができ、いろいろなことを教えてもらった。普段私たちが見ている雑誌やパンフレット、ポスターも展示していたが、この人たちが撮影しているものである。会場入り口に、ちょっと扮装をした作家たちの集合 [続きを読む]