鹿羽るい さん プロフィール

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鹿羽るいさん: 蛙と轍と御朱印巡り
ハンドル名鹿羽るい さん
ブログタイトル蛙と轍と御朱印巡り
ブログURLhttp://goshuin.hatenablog.com/
サイト紹介文東京を中心に自転車使って御朱印集めしたり、時には旅先でも自転車で寺社巡りしたりします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/11/22 21:41

鹿羽るい さんのブログ記事

  • 歌舞伎稲荷神社【中央区銀座】
  • 東京メトロの東銀座駅を出るとそびえ立つ歌舞伎座が見えます。その敷地内脇に小さな稲荷神社があります。それが歌舞伎稲荷神社です。歌舞伎座改築中にいろいろ曰くある神社になってしまったんですが、真相はどうなんでしょうね。普段は無人ですが、祭祀は鐵砲洲稲荷神社が行っているようです。teppozujinja.or.jpこの日は歌舞伎座が休演日だったんですが、プロントの方から回って歌舞伎座タワーの5階に上がる事ができます。そこの [続きを読む]
  • 長國寺(三の酉)【台東区千束】
  • 鷲神社で御朱印頂いて、そのまま長國寺に来ました。が、社務所に行くと御朱印は10時からと言われ、1時間以上あるんで歩いて浅草寺に行くことにしました。お詣りだけ先に済ませて、長國寺を後にします。なんだかんだで15時くらいに戻って来ると、すごい人混みです。なんとか潜り抜けて社務所へ行きますが、御朱印が書置きなせいか鷲神社と違い行列はなかったです。社務所の中には巨大な熊手があります。壮観です。出口を抜けても人 [続きを読む]
  • 鷲神社(三の酉)【台東区千束】
  • 三の酉で鷲神社へ再訪。朝の9時過ぎに着いたんですが、前夜祭の余韻が残りつつ準備の真っ最中な感じでした。でも、昼過ぎには歩くことも出来ないほどの人混みになるので、早めに来て良かったです。三の酉なので熊手もだいぶ落ち着いてきていましたが、それでも様々な種類の熊手がありました。サンリオがでっかいオリジナルの熊手を買っていました。特注?三の酉の御朱印です。酉の市の時は日本武尊のスタンプが追加されます。日 [続きを読む]
  • 新井天神 北野神社【中野区新井】
  • 新井薬師からほど近くにある北野神社の二の酉へ行きました。午前中の早い時間だったので、まだ屋台とかは準備中でした。天神様なので、撫で牛が出迎えてくれます。正面に北野神社の本殿があります。なかなか柔らかい表情と佇まいの狛犬が鎮座しています。そして、左手に酉の市の大鳥神社があります。稲荷神社もあり、それぞれに御朱印が頂けます。という事で、三種類の御朱印を頂きました。大鳥神社の二の酉御朱印です。稲荷神社 [続きを読む]
  • 練馬大鳥神社【練馬区豊玉北】
  • 二の酉の時に練馬の大鳥神社へ行きました。練馬駅からすぐの飲み屋街にある小さいながらも由緒のある神社です。酉の市の時は飲み屋、商店含めてけっこう出店や屋台で賑わって楽しいです。ここは普段は神職の方がいないので、こういう時じゃないとタイミングよく御朱印が頂けません。8のつく日だけいらっしゃるんですが、なんで8のつく日だけなんだろ。ちなみに近所に元なでしこジャパンのボンバー荒川さんの実家のラーメン屋さん [続きを読む]
  • 成子天神社【新宿区西新宿】
  • 新宿副都心の高層ビルの中にある成子天神社。新宿の大ガードから青梅街道を都庁方面に行くとあるんですが、本当にビルの谷間に突然現れます。なんか、思ってたより全体的に小奇麗です。どうやら2013年に大改修工事があって現在の佇まいになっているとの事ですが、なんだか全体的に作られた感があって若干の居心地の悪さがあります。www.mitsui-chintai.co.jpwww.mitsuifudosan.co.jpどうやら三井不動産が中心となって神社の再生プ [続きを読む]
  • 太宗寺【新宿区新宿】
  • 新宿御苑駅のほど近くにある太宗寺。たまたま自転車で新宿を横切っていた時に何も知らずにフラッと寄ったんだけど、すごく由緒のあるお寺でした。なんでも、江戸時代にこの辺りが「内藤新宿」と呼ばれる由来になった内藤家の菩提寺だという事です。という事は、歌川広重の『四ッ谷内藤新宿』の風景がまさにこの近所。それにしても構図が凄いです。「四谷 新宿 馬糞のなかに あやめ咲くとは しおらしい」「あやめ」とは飯盛女、い [続きを読む]
  • 笹寺長善寺【新宿区四谷】
  • 新宿駅から新宿通りを四谷三丁目に向かう途中の奥まった場所にあるのが長善寺。通称笹寺です。元々は武田信玄の家臣であり、武田四天王の高坂弾正昌信の草庵だった場所で、二代将軍秀忠が鷹狩の途中で立ち寄った時に笹が生い茂っていた事から由来するといわれています。このお寺には本堂の左手に蟇塚(がまづか)があります。これは、慶応大学医学部生理学教室で実験用に使われた蛙たちを供養するために作られた供養塚です。シンと [続きを読む]
  • 東郷神社【渋谷区神宮前】
  • 祭神として、あの東郷平八郎元帥を祀っている神社です。参道にはズラッとZ旗がデザインされた幟が並びます。Z旗といえば藤子不二雄A先生の『まんが道』で満賀と才野が、トキワ荘に住むようになってすぐに仕事が立て続けに舞い込んできた時、自分たちを奮い立たせる為に「皇国の荒廃この一戦にあり! 各員一層奮励努力せよ!」とZ旗を描いて気合を入れるシーンを思い出します。個人的に大好きなシーンです。しかし、こんな硬派 [続きを読む]
  • 明治神宮【渋谷区代々木】
  • 原宿には行きつけの美容室があるのでよく行きます。その時に太田記念美術館へも寄ったりするんですが、なかなか明治神宮に参拝は行かないですね。なんか気軽に入る所じゃないと思ってしまいます。今回も数年ぶりに参拝しました。平日の雨降りでしたが、外国人観光客が多いですね。どこに行ってもそうなんですが、数年前より比率が格段に上がってる印象です。しかし、原宿なんて立地にこんな静かで神聖な場所があるっていうのが面 [続きを読む]
  • 六角堂(頂法寺)【京都市中京区】
  • 壬生寺を出て綾小路通を四条方面に走っていく途中で雨が本格的になってきました。次が今回の日帰り巡りのラストです。烏丸通を左折してその名も六角通まで来ると六角堂が見えました。色々と由緒あるお寺だけど、思ったよりこじんまりとしてます。そんな境内に大きな池があり、白鳥が泳いでいます。その先に何やら品の良さそうな婦人方が談笑している建物。境内からそのまま入れるようで、関連施設なのか?と思ったら、これが有名な [続きを読む]
  • 壬生寺【京都市中京区】
  • 清明神社を出た時点で時刻は16時を過ぎていたので、急いで堀川通を走ります。二条城を横目に綾小路通を右折してちょっとすると壬生寺です。しかし、あれですね。今回の日帰り巡りで自転車借りて正解でした。京都市内って道が碁盤目だから地図をあまり見ないで走っても「通りの名前と目印」さえ覚えれば、ほとんど迷わずに回れます。さて、新選組ゆかりの寺院ですね。今度来るときは時間作って、新選組スポット巡りもしたいですね [続きを読む]
  • 清明神社【京都市上京区】
  • 清浄華院から京都御所を左手にグルッと回って清明神社へ来ました。安倍清明を祀った神社だけあって、一の鳥居には五芒星(桔梗印)が輝いています。一の鳥居の狛犬が結構な胸筋で凛々しいです。鳥居くぐると参道の右手にとんでもなくデカい狛犬が一体だけいます。阿形の子が居ないです。なんでだろ?二の鳥居のすぐ右手に清明井があります。湧水で持ち帰れるようですが、だいぶ苔むしてました。この日回ってきた寺社よりも若い女子 [続きを読む]
  • 清浄華院【京都市上京区】
  • 廬山寺のすぐ隣の清浄華院です。今年の11月8日まで特別拝観で『泣不動縁起絵巻』の御開帳があったのですが、期間中には行けなかったのが残念でした。しかし、期間中限定だった安倍清明の御朱印が転売されるというニュースで話題になってしまい、授与期間が延長されたので良かったのかなんだろか、ニュースを見た時は複雑な感情がわきました。〜お知らせ〜安倍晴明朱印について「開帳中限定」という案内でございましたが好評につき [続きを読む]
  • 廬山寺【京都市上京区】
  • 京都御所の寺町通を北上して廬山寺に来ました。隣接する清浄華院と共に来たかった場所です。ここは上野の両大師と同じ元三大師を祀るお寺ですが、それよりも有名なのが『源氏物語』の作者、紫式部の邸宅跡という場所です。しかも、その事実が分かったのがほんの50年前というのが驚きです。紫式部邸顕彰碑があります。「めぐりあひて見しやそれともわかぬ間に 雲がくれにし夜半の月影」百人一首にもなっている紫式部の歌が刻まれて [続きを読む]
  • 京都ゑびす神社【京都市東山区】
  • さて、京都日帰り自転車巡りも午後2時を過ぎてきてしまい、残りの時間どう回ろうかと考えながら建仁寺を後にすると目の前にゑびす神社が見えました。ここは大阪の西宮神社、今宮神社と並んで日本三大ゑびすと称される場所です。二の鳥居には大きなゑびす様と福箕。なんでもこの箕に賽銭を投げて入ると願いが叶うといいます。バスケのフリースローみたく左手はそえるだけで投げてみました。僕の願いは受け取ってもらえたようです。 [続きを読む]
  • 禅居庵(摩利支天堂)【京都市東山区】
  • 建仁寺の塔頭にある禅居庵は、鎌倉時代に建仁寺の住職として招かれた清拙正澄が自身の守護神である摩利支天を祀った堂を建てた事から摩利支天堂と呼ばれるようになったようです。摩利支天は猪の背に乗っている事から猪年の守り神だという事で、摩利支天堂には狛犬ならぬ狛猪が所々に鎮座しています。手水も猪でした。可愛いです。摩利支天と言えば自分は『花の慶次』で知りました。信長に桶狭間での勝利を告げたのが摩利支天の巫女 [続きを読む]
  • 建仁寺【京都市東山区】
  • 八坂神社から清水寺に後ろ髪ひかれつつ建仁寺へ戻ってきました。9時前に来てしまった時はガランとしてたのが、昼もまわると観光客でいっぱいでした。建仁寺は拝観で堂内の写真が自由に撮れるというのが凄いです。なんでもキヤノンの協力で復元された襖絵だとの事で、その技術を世界に発信するためにも撮影自由にしているんですかね。でも、確かに凄いです。www.kenninji.jpいきなり「雲龍図」からでしたが、迫力すごいです。写経道 [続きを読む]
  • 八坂神社【京都市東山区】
  • 知恩院からそのまま円山公園を回って八坂神社に来ました。なんだか修学旅行生と外国人観光客でカオスでした。外国人で思ったんですが、京都って中国人より欧米、東南アジア系の団体が多い印象でした。たまたまなのかな?八坂神社の境内には多くの摂社、末社があります。蛭子神社のえべっさんと狛犬の並びが、狛犬まで笑っているように見えて可愛かったです。微笑ましい。大國主神社の大国さまと白兎も可愛いです。悪王子神社ってす [続きを読む]
  • 知恩院【京都市東山区】
  • 南禅寺から地下鉄東西線の東山駅方面へ南西に向かいます。平安神宮から神宮道を真っ直ぐ南下する場所に広大に広がるのが知恩院です。今回、永観堂と共に自分の中のメインの一つでした。浄土宗の総本山であり、法然上人の没した地であり、徳川家康の菩提寺でもある知恩院です。家康400年忌記念の御朱印と三門特別公開記念の御朱印を戴くのも目的の一つでした。南禅寺の三門に負けない壮大な三門が迎えてくれます。多宝塔です。阿弥 [続きを読む]
  • 南禅寺【京都市左京区】
  • 永観堂のすぐ隣にある南禅寺。goshuin.hatenablog.com自転車を降りるとすぐ目の前にそびえ立つのが有名な三門「天下龍門」です。歌舞伎の演目で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」と言うのが、この三門からの眺め。確かに人がゴミのように小さく感じます。三門を潜ると法堂があります。その奥に本坊、方丈という建物が続きます。そちらから庭園が観賞できます。こちらの小方丈庭園は、別名「妙心庭」といい文字通り「心」を [続きを読む]
  • 永観堂【京都市左京区】
  • 今回の日帰り自転車旅のメインイベント、永観堂に来ました。永観堂は正しくは禅林寺といって浄土宗西山禅林寺派の総本山です。11月初旬という事もあって「もみじの永観堂」のピークには少し早かったですが、それでも綺麗な紅葉が始まっていました。ここが自分の家の菩提寺なんだなぁと感慨深かったです。本当に綺麗。拝観する時に御朱印帳も購入。やはり「もみじ」がモチーフなんですね。少し混雑していた為、御朱印は「顧阿彌陀如 [続きを読む]
  • 岡崎神社【京都市左京区】
  • 平安神宮を越えて丸太町通りを東へ少し行った所にあるのが岡崎神社。岡崎市出身の人間としては、この辺の地名とかがなんだか親近感すごく湧きます。ここは「うさぎ神社」として有名です。通常の狛犬が出迎えた先には狛うさぎが迎えてくれます。きちんと左右で「阿吽」になっているのが可愛いです。なんでもここは速素盞鳴尊(スサノオノミコト)と奇稲田姫命(クシナダヒネノミコト)が祀られているそうです。スサノオとクシナダと [続きを読む]
  • 平安神宮【京都市左京区】
  • 11月の初旬に思い立って京都まで新幹線で日帰りしてきました。実家のお墓があるお寺の菩提寺が、京都の永観堂という事は前から聞いていたんだけど、一度も行った記憶がなく、御朱印集めを始めた事もあり、季節も紅葉の秋、という事で行ってきました。で、移動手段も色々考えた結果、レンタルサイクルが一番効率が良いんじゃないかと思い、ネットで予約をしてみました。こちらにお世話になりました。www.kyoto-option.com一日中乗り [続きを読む]
  • 新井薬師梅照院【中野区新井】
  • 中野に行く時とか、何年も自転車やバスで近くを通っていながら一度も参拝した事なかった新井薬師。正式には新井山梅照院薬王寺というらしい。新井薬師という名は、一つは昔々、この辺りに清水が湧き出た事に由来する「新井」という地名と本尊である薬師如来からなんだけど、この薬師如来は背面に如意輪観音が彫られている「二仏一体の像」という珍しいもの。そして、新井薬師は眼病治癒の御利益がある武相四大薬師の一つでもあると [続きを読む]