猫背 さん プロフィール

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猫背さん: 今、結婚を考えている。
ハンドル名猫背 さん
ブログタイトル今、結婚を考えている。
ブログURLhttp://nekoze-no-konkatsu.blogspot.com/
サイト紹介文某メーカーの研究職勤務の猫背31歳が、婚約していた彼女と別れたことを機に婚活開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/11/23 07:50

猫背 さんのブログ記事

  • 日々のこと その6。
  • 有給が余っていたので、このお盆に数日だけ有給を利用した。今日も有給を使って休日にした。上司に「有給を使え」と言われたので、積極的に使ってはみたが、結果的に12連休も休んでしまった。家でぼっとしていると気分が暗くなってしまうので、暑いのを我慢してなるべく外に出かけるようにしていた。週明けから仕事なのだが、家でダラダラと過ごしていたわけではないし、むしろ仕事をしていた方が気分が落ち着くとも思っていたので [続きを読む]
  • 日々のこと その5。
  • 今日はスポーツジムで汗を流した。手始めに筋トレをし、その後音楽を聴きながらトレッドミルで走っていたのだが、隣で走っていた女性に話しかけられた。ジムで他人の話しかけられる経験なんて、ほぼなかった。しかも音楽を聴きながら走ることに集中している最中だったので、いきなり話しかけられてぎょっとした。その女性は僕に、色々な質問をしてきた。挨拶から始まり、当たり障りのない話や、毎日ジムに来てるのか、どこに住んで [続きを読む]
  • 日々のこと その4。
  • 友人と旅行に行き、身も心もリフレッシュできた。さちこさんのことを考えると、やはり心が苦しくなるが、以前よりは大分前向きな気持ちになっている。これも友人のおかげ、感謝だ。旅行中、友人から、「気が向いたら、今度俺の職場の女性陣に会ってみないか」と言われた。旅行中はあまり気が進まないな、と思ったが、旅行を終えて気持ちがすっきりした今、もし会える機会があるならぜひ、という気持ちに変わってきた。早速友人にそ [続きを読む]
  • 日々のこと その3。
  • 友人と旅行に行ってきた。大学生時代を思い出すような、とても楽しい旅行にだった。僕と彼が車で旅行に出かける時は、役割分担は決まっている。僕がドライバー、そして友人が案内係だ。彼はいつも走った事の無い道をチョイスしてくれ、ドライブを飽きさせない。僕が知らない道を走ることが楽しいな、と気付かされたのは彼のお陰なのだ。今回も彼は少し遠回りだが、面白い道を選んでガイドしてくれた。車内では、大学時代のことをよ [続きを読む]
  • 日々のこと その2。
  • 友人と気晴らしに飲んできた。友人には、悩みや今の状況を全て打ち明けた。友人は下手な言葉で取り繕うことなく、真剣に僕のことを励ましてくれた。そして「気晴らしに一緒に旅行でも行くか」と提案してくれた。つい最近上司に、「有給は積極的に使ってくれ」と言われた直後に、友人に旅行に誘われたのでとても良いタイミングだ。せっかくだし、有給を使って旅行に行こうかと思った。友人は社交辞令やその場だけで「旅行に行こう」 [続きを読む]
  • 日々のこと その1。
  • さちこさんとお別れしてから、まだ数日しか経っていない。時間が経っていないからかもしれないが、ちょっとしたことでさちこさんを思い出したり、あの別れの話し合いをした情景を思い出したりして、落ち込む。前は家に帰るのが楽しみだったが、何故か今は嫌だ。なるべく一人で過ごしたくないという気持ちがあるため、ほぼ毎日残業をして気を紛らわせている。家には、本当に寝るために帰っているという感じだ。食事も一人で家で食べ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その64。
  • さちこさんの連絡先やこれまでのメッセージなどを、全て削除した。また、さちこさんとの撮った写真なども全て。これで僕の心の中以外、さちこさんの痕跡は全て無くなった。削除するとき何度も何度も躊躇ったが、前に進むには、これくらいしないといけないと思った。今の僕には、すぐに婚活を再開する気力はなさそうだ。またアクティブに色々な所に出かけたり、新しい出会いを求める気持ちも、ない。結婚をしたいという気持ちも、ち [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その63。
  • さちこさんと、お別れしてきた。お互い真剣に向き合い、お互いが考えていることに、お互いが寄り添おうと、懸命に話し合いを重ねた。しかしやはり、お互いどうしても譲れない一線があった。僕は、今の自分の仕事を辞めたくないという思い。さちこさんは、僕とさちこさんの地元で一緒に暮したいという思い。これは、どうしても変えられなかった。僕とさちこさんは、泣きながら話合った。今まで僕は、男女交際に円満な破局などないと [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その62。
  • すごく真剣に悩んで考えたが、やはり僕には、別居婚という形の結婚は合わないと思った。夫婦の形は人それぞれで、どんな形があってもいいと思う。別居婚も一つの結婚の形だ、否定するつもりは全くない。ただ僕には、向いていないと思う。実際別居婚の経験がないので確かなことは言えない。しかし、夫婦は、一緒に暮らして、お互いを近くで支えて助け合って、協力し合うものだと僕は思っている。そんな僕には、別居婚は難しいと思う [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その61。
  • さちこさんに、直接会って、今自分が思っていることを、すべて伝えてきた。気持ちは嬉しいが、今の仕事を辞めたくない。僕の職種は、さちこさんの地元では仕事がないと思う。できれば今の仕事を、ずっと続けたい。さちこさんのことはとても大事だし、本気で結婚を考えていた。でも僕は、さちこさんの地元には行けない。このようなことを、真剣に言った。さちこさんは僕が断るとは思っていなかったらしく、「断られるとは思っていな [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その60。
  • 僕の仕事は、僕にしかできない仕事ではない。しかし、かといって誰にでもできる仕事というわけではなく、ある程度、その分野の知識と経験が必要な仕事だと思っている。僕は今の仕事にやりがいを感じているし、何より好きだ。これからもこの仕事を、続けていきたいと思っている。さちこさんの実家のある町や県に、僕の会社の支社や研究所などは無いため、さちこさんと一緒に行くと言う事は、仕事を辞めるということを意味する。何度 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その59。
  • さちこさんに、「私の地元に一緒に来てくれませんか?」と言われた。言われた瞬間は、一瞬、何を言っているかわからず、その直後には様々な感情が溢れて、言葉に詰まってしまった。結局その時は、さちこさんに何も言えず。辛うじて言えたのは、「ちょっと混乱して…」だったと思う。さちこさんは、仕事を辞めた。今住んでいる家も、引き払うことが決まっており、今月中に退去予定だという。今は引越し準備と事務手続きなどで、忙し [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その58。
  • さちこさんに、会ってきた。動揺しているので、うまく書けるかわからない。話は、こうだった。まずさちこさんは、最近仕事を辞めたらしい。確かに先月、さちこさんから「仕事辞めようかな」とLINEが来ていたのを思い出した。仕事の事をやはり思い詰めていたのか、あの時もっと話をきいてあげられていたら…と咄嗟に僕は深く後悔した。そんな僕を他所にさちこさんは続けた。「本当は、仕事を辞めたことをすぐに言いたかった。しかし [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その57。
  • 早く僕に会って話をしたいというさちこさんに、僕は不安を覚えていた。一体何の話を聞かされるのだろう、悪い方向にしか考えられなかった。普段のデートの予定を立てるよりも、積極的に会う日程を提案してくるさちこさんに、ただただ気持ちが落ち着かず、また進んでいくLINEのメッセージのやり取りが、死刑宣告の様に重く心に伸し掛かった。月曜の仕事終わりに、さちこさんに会う事になった。我ながらヤワだが、食事が全く喉を通ら [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その56。
  • 49日の法要が無事終了したと、さちこさんから連絡があった。それは良かったのだが、さちこさんから、「話があるから、会いたい」と言われた。その素っ気ないLINEのメッセージをみて、咄嗟に嫌な予感がした。会わなければできない話…もう悪い方向にしか、考えられなかった。話を聞きたくないので、会いたくないとさえ思ってしまった。しかし、そういうわけにもいかないので、僕は都合の良い日程をさちこさんに教えた。さちこさんは [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その55。
  • 関西は関東よりも暑く感じてへたばってしまいそうだったが、仕事は手応えがあったし、食事は美味しかったし、楽しかった。僕は関西のいわゆる本場のたこ焼きを食べたことがなく、今回初めて食べたのだが、銀ダコみたいなカリカリではなく、べちょべちょ?していた。口に入れると出汁の味が口一杯に広がって、本当に美味しかった。これが本場なのか、やはり本場は本当に違うんだな、と目から鱗だった。串揚げも、向こうの同業者の人 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その54。
  • つい先週急遽決まったことなのだが、明日から出張で関西に行くことになった。関西に行くのは随分久しぶりなので、何を食べようか楽しみだ。以前さちこさんから、大阪のたこ焼きが大好物だと聞いていた。その事を思い出し、さちこさんに、「明日から出張で関西に行きます。お土産楽しみにしててね」と送った。すると珍しいことに、すぐに既読がつき、返事が来た。お土産に反応してくれたのかな…と、僕は嬉しかったが、メッセージを [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その53。
  • さちこさんから、連絡が来た。今週末に、さちこさんのお父さんの49日の法要が,行われるそうだ。さちこさんは、先日の土曜日から、実家に帰っているという。僕は、少し悲しかった。事後報告ではなく、せめて実家に帰る前に「帰る」と、教えてくれてもよかったのではないか。僕のメッセージを全て無視し、ただ一言「49日なので実家に帰っています」だけは、ちょっと虚しい。とはいえ、さちこさんもお父さんのことで、いっぱいいっぱ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その52。
  • 昨日は仕事でミスをしてしまった。普段なら絶対にしないミスである。塩と砂糖を間違ってしまった…というレベルの、初歩的にもならないケアレスミスだ。本当にため息が出る。自分の責任なので、ミスをリカバーするためにいくらでも残業しても、休日出勤も構わないのだが、やはりそれは上の人たちがよい顔をしない。ジレンマだ。僕は少しでもさちこさんと楽しく過ごせたらいいなと思い、さちこさんが好きな日本酒の勉強を始めている [続きを読む]
  • お知らせ。
  • いつも、当ブログをお読み頂き、ありがとうございます。皆様には、本当にたくさんの親身なアドバイスや、応援を頂き、本当に感謝しております。特に最近では、僕とその相手との関係のことで、沢山のご指摘や励ましのお言葉を頂いており、大変有り難いお言葉だなと感じております。ただ、この度、誠に勝手ながらコメント欄を、お休みさせて頂くことに致しました。一部の方から頂いた中傷のコメントに、苦しくなってしまいました。ブ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その51。
  • 昨日仕事帰りに、友人と飲みに行った。友達は地元に住んでいるのだが、出張で僕の職場付近で仕事があったのだ。二人で近くの居酒屋に入って、色々話をした。友人は既婚で、すでに双子の子供もいる。僕はその友人に相談に乗ってもらいたくて、友人にさちこさんの話をした。「彼女のお父さんが亡くなって以降、彼女との距離がつかめない」という話をすると、友人は「猫背は悪くない。彼女の態度に問題がある。猫背に甘えている」と、 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その50。
  • 美術館の後は夕食を食べる予定だったが、もうこの雰囲気では難しいなと思い、帰宅する事にした。さちこさんに「夕食はまたの機会にしようか」と提案すると、「その方がいい」とあっさり了承された。やっぱりか…と途方に暮れた気分になったが、これ以上無理させてしまうのもさちこさんが可哀想だと思い、僕はさちこさんを彼女の自宅に送り届けた。さちこさんの家までの道のりは、とてもとても長く感じた。車のエンジンの音だけが延 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その49。
  • さちこさんに、「困った事や悩みがなくて、毎日楽観的で羨ましい」と言われた。その言葉が、グサッと胸に突き刺さった。確かにお父さんを亡くしたさちこさんに比べれば、僕の言動は、さちこさんにとって楽観的に映るかもしれない。しかし、それは、さちこさんを気遣って、努めて明るく振る舞おうとしていただけであって、これでも日々仕事のことや将来のことで悩みは絶えない。しかし、今のさちこさんと口論をしたくなかった。それ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その48。
  • 2人でお蕎麦を食べた昼食後から、さちこさんの機嫌が悪くなってしまったように思う。最初は気のせいかと思ったが、話しかけても微妙な反応が多く、どこか上の空だった。そして、いつしか無言になってしまった。僕が必死に話題を出しても、返事が返ってこなかった。何か嫌なことをしてしまったのかと思った僕は、道の駅の駐車場に到着した瞬間に、「何かしたかな?」と聞いた。僕はとにかく誰かと嫌な雰囲気になるのが苦手で、何か [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その47。
  • 土曜日にさちこさんと、ドライブをした。さちこさんの家まで車で迎えに行き、郊外に向けて出発、途中お昼にお蕎麦を食べた後、道の駅や美術館に行くという計画だった。実は帰り道で夕食を一緒に食べる予定だったのだが、どうしてか、さちこさんと険悪な状況になってしまい、早々に解散することになってしまった。 週が開けてからも心がずっとイガイガしていて、中々ブログにして吐き出すのも、腰が重くなっている状態だ。出だしは [続きを読む]