猫背 さん プロフィール

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猫背さん: 今、結婚を考えている。
ハンドル名猫背 さん
ブログタイトル今、結婚を考えている。
ブログURLhttp://nekoze-no-konkatsu.blogspot.com/
サイト紹介文某メーカーの研究職勤務の猫背31歳が、婚約していた彼女と別れたことを機に婚活開始しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/11/23 07:50

猫背 さんのブログ記事

  • さちこさんと僕 その47。
  • 土曜日にさちこさんと、ドライブをした。さちこさんの家まで車で迎えに行き、郊外に向けて出発、途中お昼にお蕎麦を食べた後、道の駅や美術館に行くという計画だった。実は帰り道で夕食を一緒に食べる予定だったのだが、どうしてか、さちこさんと険悪な状況になってしまい、早々に解散することになってしまった。 週が開けてからも心がずっとイガイガしていて、中々ブログにして吐き出すのも、腰が重くなっている状態だ。出だしは [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その46。
  • いよいよ明日、さちこさんとドライブに行く。行く場所は、少し遠方にある、リスと猫がいるというカフェに行こうという話になった。動物がいるカフェに行って、少しでもさちこさんの気持ちが楽しくなれば嬉しい。ドライブ用の飲み物やお菓子なども購入した。ガソリンも満タンにした。準備は万全だと思う。僕の場合張り切りすぎると空回りしてしまうので、あまり気負いせずに楽しめたらいいと思う。さちこさんは、お昼にお蕎麦かうど [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その45。
  • さちこさんから、「仕事をやめようかな」というラインが来た。唐突にこの文章だけが送られてきたので、僕はびっくりした。僕はさちこさんに、「仕事頑張りすぎて疲れたのかもしれないね。何か仕事で嫌なことあったの?」と聞いた。さちこさんからの返事は、「そういうわけじゃないけど、なんとなく」だった。「もしよかったら、気分転換にどこか行かない?」と思い切って誘ってみた。さちこさんは「そうだね、いいよ」と言ってくれ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その44。
  • 日曜日、さちこさんに会った。会ったといっても、30分程度だ。さちこさんが「青森のお土産を渡したいから、仕事のお昼休憩の時に会えないかな?」と言ってくれたので、短い時間だったが、会うことができた。久しぶりの再会だったのだが、あまり会話が弾まなかった。僕も連休中に実家に帰ったので、さちこさんにお土産を渡した。なんとか楽しい空気になればいいなと思い、連休中に会った友達の話や、家族の話などをしたが、さちこさ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その43。
  • さちこさんとは少しずつではあるが、メッセージのやりとりをしている。ただ、まだ会っていないため、さちこさんの気持ちがどういう状況なのかわからない。何気ない話題や仕事の話などをメッセージに書いて送っているが、さちこさんの反応はいつもより元気がない気がする。時間が解決する…というか、やはりしばらく元気がないのは当然だと思う。僕は変わらずにメッセージを送り続けるしか、ないのだろう。会おうと誘うのも、躊躇わ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その42。
  • また、仕事が始まってしまった。長期休暇明けは、なかなか平常運転に戻るまでがつらい。今日は午前からミーティング、お昼は会食があり、気持ちが休まらなかった。しかも会食中に、ゴールデンウィークをハツラツと充実に過ごさなかった僕に対して、上司から「お前もそろそろ結婚しろよ」と言われて、更に気持ちが沈んだ。この上司は、仕事も家族サービスも、いつもパワフルやっている人だ。僕とタイプが全然違うこの上司に言われる [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その41。
  • さちこさんから、連絡がきた。連休中は、実家に滞在するという。ちょうどこの連休中、さちこさんの兄夫婦家族や、親戚などが集まって、亡くなったお父さんを偲んでいると言っていた。家族と過ごすことで、さちこさんが少しずつ元気になればいいなと思う。僕も今、実家に帰っている。昨日は地元の友達と、飲んだ。食あたりなどの病み上がりだったが、無理して行ってよかったと思う。すごく楽しかったし、色々勉強になる話も聞けたし [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その40。
  • 昨日職場の飲み会で居酒屋に行ったのだが、どうやらその会で食あたりになったかもしれない。おそらく牡蠣にあたったのだろう、昨夜帰宅直後から気分が悪く、嘔吐してしまった。今朝は今度は腹痛に悩まされ、起きるのがつらかった。幸い今日は仕事が休みなので、心置きなく休めるが、せっかくの休みを無駄にしてしまった気がする。今は気分がよくなったが、食欲がない。最悪のゴールデンウィークの幕開けだ。相変わらず、さちこさん [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その39。
  • 土日は特にやることがなかったので、スポーツジムにいたり、家でゴロゴロしていた。さちこさんが大変な時に暢気に過ごしているのが後ろめたかったが、さちこさんと離れている今、彼女に何をしてあげられるかわからなかった。普段から常に携帯を気にかけ、さちこさんから何かメッセージが来たらすぐに対応しようと準備していたが、結局さちこさんからは、何も連絡がなかった。メッセージにも、既読がついていなかった。携帯を見る暇 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その38。
  • さちこさんのお父さんが、亡くなったらしい。実家に帰っていたさちこさんから、連絡がどうも来ないなと思っていたが、それはお父さんのことで大変だったからだったのだ。昨日さちこさんから、LINEで連絡をもらった。連絡が遅くなってごめんねという謝罪と、お父さんの話をそこで知った。僕はそのメッセージを見た時、言葉に詰まってしまい、何と返事をしたらよいかわからなかった。すぐに電話をしようかと思ったが、LINEのメッセー [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その37。
  • この週末、実家に帰省しているさちこさんから、一度も連絡が来なかった。当初は「法事で忙しいのと、実家を満喫しているんだろうな」くらいにしか思っていなかった。しかしさすがに一度も連絡がないのは、ちょっとひっかかる。僕は気付かぬ間に、さちこさんの気に触るような言動をしただろうか… と不安になったが、これといって思い当たることがなかった。LINEのやり取りをしばらく遡ったが、特にこれといって問題なさそうだ…あ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その36。
  • 今日から日曜日まで、さちこさんは実家がある青森に帰省するそうだ。法事があるそうで、土曜日は親戚一同に会うと言っていた。さちこさんは、親戚に会うのが嫌だと言っていた。どこの親戚もそうだと思うが、さちこさんの親戚も例にもれず、さちこさんに会うと、根掘り葉掘り聞いてくるらしい。以前は「理系の大学出て、何でアパレルに勤めているの」とよく言われたそうだが、最近は専ら結婚や彼氏の話を聞いてくるらしい。折角実家 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その35。
  • 土曜日は、さちこさんが僕の家に来てくれた。さちこさんに「猫背さんの料理が食べたい」とリクエストを受けたので、僕は事前に料理の練習をして挑んだ。さちこさんには「ずいぶん練習したでしょ(笑)?気を遣わせてごめんね、でもありがとう」と言われた。結果的に僕が、色々悪あがきしていたことがバレてしまい、カッコ付かなかったが、さちこさんがとても喜んでくれたので、安心した。ところで僕は、僕とさちこさんの関係を少しで [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その34。
  • 明日はついに、さちこさんと会える。準備をする時間が十分にあったので大丈夫だと思うし、失敗してもいいやという気持ちで臨もうと思う。さちこさんに振る舞う料理の下準備もできたので、あとは明日を待つだけである。ところでさちこさんのお父さんの具合が、やっぱり良くないらしい。さちこさんのお父さんは、昨年の年末から入退院を繰り返している。ちょっと具合が良くなって退院しても、またすぐに悪くなってしまうそうだ。明日 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その33。
  • 昨日、新入社員と中途入社の歓迎会があった。何故週末にやらないんだろうと不思議だったが、皆の予定が昨日しか合わなかったらしく、開催することになったようだ。僕の研究部門には、今年は新入社員がいない。特に歓迎会などもなく、変わりばえしないのだが、他の部署には数人の新メンバーが入っており、なかなか新鮮だった。皆、初々しかった。自分が入社した時は、一体どういう風に見られていたのだろうと考えてしまった。今日、 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その32。
  • 土曜日のデートだが、さちこさんに急遽仕事が入ってしまい、延期になってしまった。何でもさちこさんの同僚の親戚に不幸があったようで、仕事を休まなければならなくなったらしい。さちこさんがその同僚の代わりに、出勤することになった。とても残念だが、致し方ない。勤めている以上、そういうこともある。来週の土曜日に延期になったので、 料理の練習時間が増えたと思えば、特に問題ない。更に練習し、納得のいく料理をさちこ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その31。
  • ついに明日、さちこさんが我が家に来る。料理の練習も毎日したし、部屋の掃除も念入りにしたので、大丈夫だと思う。しかし、料理といえるのかわからない自分の料理を振る舞って大丈夫だろうか、部屋が綺麗か汚いかなんて、男性と女性では目の付け所は違うだろうし…と、いつものネガティブな思考が頭を巡り、色々不安になっている。こうやって考え始めてしまうのは、 僕はさちこさんの前で、気づかない間に、本来の自分を見せたく [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その30。
  • さちこさんとのデートは、この週末の土曜日になった。さちこさんから「猫背さんの料理が食べたい」と言われているのだが、腕に自信がないので、今回はデートが待ち遠しいという気分よりも、「失敗しないで作れるかな」という心配や焦りの方が大きい。加えて、家の掃除も念入りにしなければならない。普段それなりに掃除はしているつもりだが、やはり誰かを招くとなると、普段以上に注意深く掃除する必要がある。現在僕は数日かけな [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その29。
  • 昨日さちこさんと、電話をした。どういう流れだったかは忘れたが、「平日のお昼は何を食べているか」という話になった。僕は、自分で作ったおにぎりや、前日の残り物を適当に詰めたお弁当、時間が無ければコンビニで買ったもの、先輩や同僚と外食のどれかだ。一方のさちこさんは、自分で作ったお弁当か、職場がある駅ビルの最上階のレストラン街で、食事をするそうだ。平日何を食べているという話の後、急にさちこさんに「猫背さん [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その28。
  • せっかくスポーツジムに入会したのだから、継続的に通って体を鍛えようと思っている。毎日ジムに通うことはできないが、それでも週に4日は通うようにしている。あまり物事が長く続く性格ではないので、とりあえず今年の目標は、ジム通いを継続して健康的になる、だ。目に見えて変化はないが、それでもジムに通い始めてから、少し体が軽くなったように気がする。若干痩せたという思いがあり、気分が良くなった僕は、普段行かないお [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その27。
  • 日曜日は予定通り、さちこさんと映画を観に行った。さちこさんの希望で、土曜日に公開したばかりの新作映画を観たのだが、アドベンチャー要素があり、なかなか楽しめた。僕は恋愛映画が苦手なので、もしさちこさんに「恋愛映画が観たい」と言われたらどうしようと思っていたが、さちこさんは恋愛映画には目をくれなかったので、ほっとした。さちこさんは本当に映画が好きらしく、パンフレットを買っていた。時間とタイミングがあれ [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その26。
  • 日曜日に、さちこさんと会うことになった。久しぶりにさちこさんが日曜日にお休みが取れたということで、1日さちこさんと過ごせそうだ。さちこさんが映画に行きたいと言っていたので、今回は一緒に映画を観る予定だ。僕は事前に観たい映画を決め、その時間に合わせて待ち合わせ場所を決める派だが、さちこさんは「その日の気分で観たい映画を決めたい」と言っていた。特に僕にはこだわりがないので、さちこさんの意見に賛成したが [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その25。
  • 僕はAさんという女性の上司が苦手なのだが、その上司が偶然にも、僕と同じジムに通っていることが発覚した。先日気分転換にジムに行った時に、偶然マシンルームで、その上司に会ったのだ。その時は気まずいなと思ったが、挨拶をして別れた。しかし翌日の職場で、上司はジムで僕と会ったことを、皆に言っていた。「猫背君、筋トレ頑張ってたよー」と、聞こえよがしに上司が言ってたので、馬鹿にされような気持ちになった。ジムは、 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その24。
  • さちこさんから連絡がないので、なす術がない状況だったが、昨日やっと話すことができた。実は昨日の仕事帰り、さちこさんの職場に行ってみようかと思ったが、仕事中に押しかけるのも迷惑だろうし、仕事終わりを待ち伏せするのも、何だか気が引ける…と思いやめた。ずっと、そんなに悪いことをしてしまったのかな…という気持ちと、さちこさんの気持ちを理解してあげられなかったダメな自分…という気持ちが、入り乱れていた。連絡 [続きを読む]
  • さちこさんと僕 その23。
  • さちこさんから連絡が来なくなってしまったので、僕は「さちこさんの気持ちを蔑ろにしてごめんね。気持ちは嬉しかったけれど風邪をうつしたくなかった」というメッセージを送った。また、電話もかけた。さちこさんに悪いことをしてしまったのか、正直よくわからなかった。ただ、「看病したい」というさちこさんの気持ちを受け入れず、「大丈夫だから」と断った自分は、少し冷たかったのかもしれない。この数日は、さちこさんから連 [続きを読む]