デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • お金が無くてはどうにもならない・お金のありがたさを 痛感
  •  昨夜、引っ越しとゴミの処分にかかる見積もりをだしてもらった。ほぼ予想通りだったけれども、それは予想通りに安くはなかった、ということだ。しかも、消費税は計算に入れてなかったので、8%がとても大きい、それが腹立たしくてならない。改めて、「捨てる」には、気力、体力、そして、「お金がかかる」ものだな、とつくづく思い知らされた。最近は、私のように、引っ越しの際に「ゴミの処分」を頼む人がとても増えているらし [続きを読む]
  • どれだけ働くの? どれだけ貰っているの?
  • 昨夜、ブログをアップし、引っ越し業者から電話もなさそうなので、お風呂に入ろうと思った、まさにその時、かかってきました電話が、思わず時計を見てしまいましたよ、8時43分でした。開口一番、「スミマセン、スミマセン、遅くなってしまい、スミマセン」と、丁重に何度も謝られ恐縮するほどです。「いえいえ、こちらこそスミマセン。お忙しいところ、無理を言いまして。私に電話するため、こんな時間までお引き留めして、申し [続きを読む]
  • イライラするんですけど どうなってるの? 引っ越し業者
  • 予定では、今日、引っ越し業者から電話が入り、明日、見積もりにきてくれることになっていたはず、なのに、午後3時になっても電話がありません。なので、こちらから電話を入れると、「スミマセン、説明不足で、電話は営業の人間が帰ってきてからになりますから、夕方6時以降となります」というわけで、すでに8時を過ぎたというのに風呂にも入らず、ひたすら電話を待ち続ける、気の長ーい私です。待つわけないでしょ、いったいど [続きを読む]
  • 損得勘定だけでは割り切れないから
  • 今日はわけもなく気分がいい、と言ってもわけはある。気温が高い、晴れている、これだけでこんなにも気分が上がるのだから、やはり春は一番好きな季節だ。こんな日は、お金のこともひとまず横へ置いといて、根なし草は春風に誘われ、ああ、どこかへ行きたいと無性に思う。勿論、引っ越し先でない、どこかへ。……それにはやはりお金がいるのだった。何だかんだ言っても、この世の中はお金だ! と思っても、言ってはみても、現実に [続きを読む]
  • 物欲という 働く原動力
  • 今日は買うものがあったので歩いて30分ほどの商業施設へ行く。ここには目を引くような斬新なものや魅力的な商品は見当たらないが、それでもやはり、こういう場所は気持ちを華やがせてくれます。そして、いつも、私に、「よーし、働こう」と労働意欲を掻き立たせ、エネルギーをも高めてくれるのです。私の脳は、物欲を刺激されると、条件反射で、手に入れたいとなり、それには、稼がねばならない、だったら働くしかない、よーし働 [続きを読む]
  • 人生を半分? 降りた感じ?
  • ようやく、やっとのこと、本日、重い腰を上げ、引っ越し業者に電話を入れました。来週半ばに見積もりに来てくれるそうです。これで、いよいよ引っ越しが現実のものとなったわけです。これまでの人生に別れを告げ、気は進まないが、仕方なく、やっと現実を受け入れ、泣く泣く? 転居を決めた、決めざるをえなかった。という、実に未練たらしく、見苦しい、情けない、苦渋の決断が今回の引っ越しです。望まない半強制的セミリタイア [続きを読む]
  • 引っ越せば より少ない稼ぎで よりストレスのない生活が手に入るのか
  • 今日は久しぶりにバイトに行きました。この、気も頭も使わない、職場環境良好、ストレス無しのバイトの時給が1.000円なら悪くないと思います。引っ越し先でもこんなバイトを見つけたいものですが、多分、絶対、無理でしょう。だから、このバイトを辞めるのは非常に残念ですが、引っ越し先から通うには、あまりにも遠すぎます。今回は、より少ない稼ぎで、より少ない生活費で、よりストレスのない生活を営むための引っ越しです [続きを読む]
  • 私の人生に老後は無くて ずーと働き続けるの
  • 老前も老後も、ずーと働く、この歳になっても「老後」という言葉がピンとこない私です。これは若ぶっているわけでも恰好つけているわけでなく、ただ単に生活のため、働き続けなければならない、という情けない理由によるものでしょう。病気を理由に、イヤでたまらなかったパート仕事を辞め、早いもので1年と4カ月ほどが経ちました。毎朝目覚めるたびに、あのイヤな仕事に行かなくていい、と思うだけで、幸せな気分に満たされるの [続きを読む]
  • 転居先から徒歩5分の職場はどうだろうか
  • 新居が決まったら次は仕事を探さなくてはなりません。これがまたひと仕事で、考えただけで、仕事を得る前に、心が折れる、気がめげるというものです。たとえ、運よく仕事にありついたところで、好きでもない仕事に鬱陶しい職場、おまけに煩わしい人間関係では、いくら生活のためとはいえ、続けることができないかもしれない。しかしそんなことは言っていられません、ここはパートと割り切って腹をくくりましょう。もし、ここに引っ [続きを読む]
  • 「過去と他人は変えられない」その通り! しかし 自分だって変えられない
  • 今日は寒い中、行ってきました、引っ越し先の手続きへ。これで一歩前進したと言えるでしょうか、前進しても気分は一向に浮上する気配はありませんが。次は引っ越し業者を見つけなければいけません。3月というこの大移動の時季に、未だ電話一本するでなく、どうなるのでしょうか。やりたくない、気が進まないことは徹底的に後回しにする性分です、これは今も昔も変わりません。こんな自分を変えたくて、落下人生に終止符を打ちたく [続きを読む]
  • なけなしの有り金を数えるのは…哀しい…でも止められない
  • 昨日はかなり落ち込んだけれど、今日は少しだけ気分が上がって来た。時に感情が制御不能となるけれど、そんな時、速攻で気分を上げてくれる特効薬は、何といっても、現金だ。今はその特効薬がないから、傷の治りがよくない、傷口が閉じずに、いつまでも、万年ジクジク状態だ。お金を数えるのは愉しい。たったひとりで1、2、3、、、と数えていく。これも密やかなる愉しみというものだ。でも、数字に疎い計算に弱いこの私が数える [続きを読む]
  • ああ 引っ越し
  • あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てれば、という具合に、なんか上手くいかないものだ。どこかで妥協しなくてはいけないから、引っ越しを決めたわけだけれど、今日もまた、ちょっと、あることで、かなり、落ち込んじゃった私です。若い時の引っ越しは、夢や希望や期待に満ちた、新しい生活の始まりを意味するけれど、私にとって今回のそれは、終わりへの始まりと思えて、時に、♪ドナドナドーナドーナ♪ の仔牛の気分と [続きを読む]
  • あっと言う間だよ あっと言う間・いつまでもあると思うな 時と金
  • 「(30になるのは、歳をとるのは)あっという間だよ、あっという間」この言葉を最初に聞かされたのは、私がまだ25歳にもなっていなかった時だと思います。言った相手は職場の先輩で、彼女はちょうど30歳を迎えた頃だと記憶しています。20代前半だった私には、そんなことを言う彼女が、とてつもなく年の離れたオバサンに感じられたものです。そして、自分がそんなオバサンになるのは、まだまだ、ずーと先、というより、自分 [続きを読む]
  • サギ? だって怖くないよ 無い袖は振れないんだから
  • 昼間、パソコンを開き、あるサイトを した途端、いきなりビービービーとけたたましい音が。ビックリしたー、心臓に悪いでしょ、こっちの歳も考えてもらいたいものだ。しかし、この大きな音が曲者ですね、こちらをパニクらせるのが目的でしょう。そして考える隙を与えず、誘導するつもりですね。当然、「警告」出ました。このコンピューターは危険にさらされている。この問題を解決するには、ここに電話しろ。ですね。……怪 [続きを読む]
  • 根なし草 浮草 雑草人生
  • これから、根なし草・デラシネは生息地を変え、そこでなんとか根を張って生き延びていくようです。人生の後半になって、このような危機一髪、危うい綱渡り的人生を送るとは思いもしませんでしたが、しかし、自分で言うのもおかしなものですが、よくぞここまで来たものだ、と、自分のことでありながら、なにか、不思議な感じがします。こうなったのも自業自得の自己責任、運が悪い、貧乏神にとりつかれた人間、なんとでも言えますが [続きを読む]
  • 僅かな稼ぎは あっという間に出ていく
  • バイトに行き、数千円の稼ぎを手にする。けれども、今日の収入の半分以上は、すでに行き先が決まっている、基礎化粧品を買わねばならないのだ。電化製品は、壊れる時は、ドミノ倒し的にあれもこれも壊れ、化粧品、調味料の類は、なくなる時はいっせいになくなる。と貧乏人はいつもそう思う。だから、毎月のように、何かしら予定外のお金が出て行き、手元に残るものがない。加齢と貧乏に身を任せ、化粧を放棄することもできるけれど [続きを読む]
  • 病院の帰りに気持ちが大きく揺れる
  • 午前中は採血のためいつものクリニックへ。帰りにクリニックの傍のドトールへ寄り昼食とする。窓際に席をとり、パンとコーヒーを交互に口に運びながら、街を行く人たちをぼんやりと眺めている……こんな時間に仕事にも行かず、時間にもとらわれず、のんびりお茶してる。なんて贅沢な時間、なんて幸せなひと時なんだろう、としみじみ思う。けれども、次回3ヶ月後の健診は、もうここには来ないかもしれない。この街に来るのは検査結 [続きを読む]
  • 他人の不幸が蜜の味ならば 他人の幸せはどんな味
  • 他人の不幸が蜜の味で、幸せを感じさせてくれるものならば、他人の幸せは、苦く、ペッと吐きだしたくなる毒の味だ。毒は体の隅々にまで回って、心を体を蝕んでいく。他人の幸せが、自分を苦しめる、不幸にする、これほど馬鹿馬鹿しいことはない。他人の不幸が蜜の味で、「飯ウマ」ならば、逆も真なりで、他人の幸せは苦く、「飯マズ」となるのだろうか?個人的に恨みを抱いているような相手であれば、その人の不幸は甘く美味しく感 [続きを読む]
  • 引っ越し先も決まっていないのに
  •  今朝、大家さんが自宅の庭で採れた2種類の、名も知らぬ葉野菜を届けてくれました。近いうちに、引っ越しすることを言わなくてはいけない、いつにしようか、と、ずーと考えていた私は、今がチャンスとばかりに、「今月末までに引越しします」と言ってしまいました。まだ引っ越し先も気まっていないのに。どうせ引っ越しするのであれば、早い方がいい、無駄な家賃を払うことはない、だったら3月中にここを出よう。決めるまでは愚 [続きを読む]
  • 誕生日 矛盾する気持ち
  • 今年も誕生日がやってきた。子供時代とは違い、誕生日が憂鬱になってきた。今や、誕生日は、自分の老いを再認識させられる、気分を下げる日となってしまった。3年前より2年前、2年前より1年前、1年前より今年と、年追うごとに、気持ちがどんどん、沈んでいく。しかし、そうはいっても、これも元気に生きていられるからこそ、言えること。生きたくても生きられない人たちのことを思えば、感謝しなくてはいけないこと。一昨年、 [続きを読む]
  • 学力・学歴なくても 稼ぐ力があれば いいよね
  • 今や、身内のなかで、間違いなく、ぶっちぎり、断トツで貧乏人となった私です。親に合わせる顔がないとはこのことで、私の今のこの現状を、両親に知られずにすんだことは、親不孝者の、せめてもの慰め、せめてもの親孝行と勝手に思いこむことにしています。手のつけられない、どうしようもない親不孝者と思っていた子が、その後、以外にも、180度変わることがあります。 中学時代から学校にもほとんど行かず、10代後半まで、 [続きを読む]
  • 人生初? 最少額・光熱費でも喜べない理由
  • 明日から3月、たとえこの先、春の雪に見舞われるような日が来ようと、寒さの峠は越えたでしょう。だから、冬場の光熱費のピークも越したということだ。貧乏人にとって、これから夏の冷房使用までは、光熱費の心配をしなくてもすむ、まさに、いい季節の到来であり、ありがたい期間でもあるわけです。この冬は定職もなく、家に居る時間が長い割には、12月の電気代が2.041円、1月は2.120円、そして2月が2.127円、と [続きを読む]
  • タラレバ言えるうちが 華
  • 『東京タラレバ娘』、私はこの漫画もテレビドラマも観たことありませんが、結婚前の若い娘たちが、それまでの人生を振り返っては、「タラレバ」を言い合う話? らしいけれど、日本人女性の平均寿命の半分さえも生きていない娘たちが、ああだこうだ、言ったところで、タラレバの量も質も軽いものだ。まだ、これからいくらでも挽回もできるし、一発逆転、満塁ホームランだって打てる可能性も、ゼロとは言えない。けれども、いつの間 [続きを読む]