デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 年齢を意識しなくていい環境と職場
  • 東京にいた時には、たとえ単純パート仕事の応募であっても、齢50も過ぎれば、常に自分の齢を意識させられ憂鬱になったものだった。面接以前に、先ず、年齢で諦める、落とされる、なんてことも多い。だから、ここに引越して、バイトを探すとしても一番の気がかりは、やはり自分の齢だった。ところが、どうしたことか、年齢に関する話は一切なく、実際、働いてみれば同年代も多く、あれだけ自分の齢にこだわっていた私は拍子抜けし [続きを読む]
  • 3つの仕事を掛け持ちする人
  • 先日、3つの職種の違うバイトを掛け持ちする主婦と話す機会がありました。仕事を3つ、スゴイな、とは思うものの、いくら私より若いとはいえ、そんなに働いて、身体は大丈夫なのだろうか、と心配にもなります。しかし、よくよく話を聞いてみると、勤務時間も働き方もある程度、自分で決めることができる。組織に属してはいるけれど、仕事そのものは、1人でする。ということでした。1人でする仕事、と聞き、「仕事は大変かもしれ [続きを読む]
  • 収入は増やしたし されど勤務時間は減らしたし
  • 一週間の中で、幸せを感じるピーク時といえば、何といっても金曜日の夕方に職場を出てから、次の日、土曜日の午前中までだ。その間には、睡眠も含まれるけれど、明日が休みだと思えば、眠ることさえ特別な意味を持つ。けれども、幸せで嬉しい休日の1日24時間はあっという間に過ぎていく。それなのに1日僅か数時間のバイト勤務は、どうしてこうも長く感じられるのだろう。このバイトが決まった時、今後、勤務時間も増やすことが [続きを読む]
  • 眠れない夜に思うこと
  • 眠れない夜、ベッドに入ってから、これまでの人生を振り返ることがある。10年前、15年前、20年前、30年前、今の暮らしを想像できただろうか。低時給のパート生活、予想だにしなかった病と気の進まない引越し、そして思いもよらない新しいバイトと、この田舎暮らし。病気は仕方ないこと、不可抗力だとしても、不本意な引越しは、全て自己責任といえる。ぼんやり生きてきたツケが回った、ということだろうか。とは思うものの [続きを読む]
  • もし あの時 もし…もし…
  • バイト先の休憩時間、ある同僚が今日もまた、「もし、あの時、──の道に進んでいたら、今頃は──」みたいなことを延々と喋り続けておりました。もし、あの時、もし……もし……。私も落下人生が始まってから、何度そう思ったことか。なのでその気持ち、嘆き、後悔はよく理解できるのです。その同僚は私よりずーと若いのですが、今まで聞くともなく聞こえてきた話を総合すると、生活がラクでないことが分かります。現在の生活に満 [続きを読む]
  • 職場では猫を被り 小銭も財布も持たずに
  • 財布も持たず、100円の小銭さえ持たずに出勤している私です。お金を持って行ったって、使うところがないのですから、財布を持つ必要性も意味もないわけです。職場に自動販売機はありませんが、お茶は飲み放題なので、小銭を使うこともなく、買い物に行く日以外、財布を開くこともありません。無駄遣いしたくてもできない、こんな環境であれば、たとえ稼ぎは少なくても余裕だ。などとは決して思えないけれど、物欲がどんどん薄れ [続きを読む]
  • 安くて安心 便利な足(車)が見つかった
  • 今日は週1回の買い出しの日、行きは電車で、帰りはタクシーを利用。たかが食料の買い出しに、貧乏人がタクシー利用などもっての外、ですが、意外や意外、「デマンドタクシー」なるものがあったのだった。  このデマンドタクシーの料金は、いつも行く駅までの電車賃と、たった100円しか違わないのだ。これなら貧乏人の私でも往復利用することだって不可能じゃない。市内であれば、自宅から目的地まで、出先から自宅まで送迎し [続きを読む]
  • ぼっち仕事はないものか
  • 今日は土曜日、待ちに待った嬉しい休日だ。そして途中2度目が覚めたが、トータルすれば7時間ほど眠れたので、目も頭もすっきり冴えわたり? とても気分がいい。バイトの方はどうかといえば、大した進歩は感じられず相も変わらず亀の歩みで、職場の雰囲気には多少慣れて、右と左の見わけがつくぐらいにはなったかもしれないが、それも次回はどうなるか自信はない。バイトとはいえ、この歳で運よく、ラクといえば超ラクな仕事に就 [続きを読む]
  • 貧乏暇人 大断捨離で大後悔
  • 暇はあっても、面倒なことが大嫌いな貧乏ズボラ暇人は、今回の引っ越しを、人生の大断捨離の時、チャンスと考え、過去をバッサリ捨てるつもりで、深く考えもせず仕分けもせず、大胆に「過去ゴミ」を捨ててきた。けれども、今、生活が落ち着いてみると、無い、無い、無い、何にも無い、必要なモノさえ無い。という状況だ。それは着るモノから生活用品全般に及び、結局、また購入する羽目となり「勿体ないことをした、なんてことをし [続きを読む]
  • 書いて解放? 読んで慰められ励まされ・ブログ
  • 周りに気づかれぬよう、壁にかかる時計をちらちらと何度も見、仕事が終わるのを今か今かと待ちわびる。終業時刻5分後には職場を後にし、今日は少し遠回りをして帰宅することにした。仕事帰りは、いつだって心も足取りも軽い。夕暮れの野辺に乱れ咲く、名も知らぬ白い花を、少しだけ手折らせていただき持ち帰る。それを小さなブーケにし、緑色のガラスの小瓶に生けてみた。その姿が何とも可愛らしく、花の白と透明感のある緑の器の [続きを読む]
  • 明日から また仕事か
  • 今日も睡眠時間は4時間足らず、それも職場の夢で目が覚めてしまった。折角の休日だというのに、夢の中でも仕事をし、早起きを強いられるなんて全くイヤになる。その後も仕事のことやら不愉快な報せや他にも色々やらねばならないことなど考え出したら、もう眠れない。全く忌々しいったらありゃしない。明日からまた一週間が始まる、月曜日がくるということは仕事に行かねばならないということだ、それは、その後もずーと続く。仕事 [続きを読む]
  • 一難去ってまた一難 眠れない日は続く
  • 今日は仕事が休みだ、嬉しい、明日も休みだ、すごく嬉しい。気は全く進まなかったけれど、東京暮らしに見切りをつけここに引っ越してきた。それにより得たものは大きいと思う。そして、ここでの暮らしもだいぶ慣れてきたはずなのに、時間はたっぷりあるというのに、どういうわけか眠れない日が続いている。そのせいか、肉体的にラクな仕事のはずなのに、帰宅するとぐったりだ。夕飯を済ますと目を開けていられないほどのモーレツな [続きを読む]
  • 「車を持っていない」に呆れられ驚かれ 徒歩通勤に羨ましがられる
  • 今の仕事に応募し、応募先から電話があった時、開口一番訊かれたことは、「車ありますか?」でした。「持っていない」と答えると、「……」、相手が一瞬沈黙したのがわかりました。これはマズイと思った私はつかさず「でも、歩いて行けます」「歩いて10分」「近いです」をアピールしたのです。その後は以前のブログにも書いたように話はトントン拍子に進んでいき「車を持っていない」がために、「仕事を得られない」ということに [続きを読む]
  • バイトの仕事を振り返り
  • 今日は用事があって休みをいただきました。早々と用事を済ませ、のんびりこうして家にいられるのは嬉しい。……バイト仕事、行きたくはないけれど、とりあえず行く。 だからといって仕事が無くお金の余裕も無く、一日中、家にいるのは耐えられない。仕事を終え、夕暮れの野良道をゆっくり歩いて帰ってくる、その気分の良さ、解放感は何物にも代えがたいものがある。帰宅し夕飯を済ませ、今日一日の仕事を振り返れば、やはり、ラク [続きを読む]
  • 田舎暮らしの バイト時給と物価と不便さ
  • 「車の所有台数と糖尿病患者の数は比例する」ずいぶん前に知り合いの看護師さんから聞いた言葉。退院してからというもの普段の買い物に自転車は使わないと決め、歩くことにこだわった生活をしていましたが、ここで、それは通用せず、車はまさに足となり、足を持たない私は、今や運動不足の買物難民となってしまいました。東京に住んでいれば、車の必要性など全く感じることもないのに、この辺境の地で車がないということは不自由極 [続きを読む]
  • 仕事があって休日がある それは嬉しい
  • 土日、祝日は休みの職場なので、今日明日は仕事に行かなくていい。ラクな仕事とはいえ、「仕事に行かなくていい」というのは、やはり嬉しい。決して働き者というわけではないし、お金のためというのもあるけれど、仕事があるから休日の有難味がわかる、休日があるから仕事の有難味もわかる。そしてなんといっても、たとえ僅かな金額であっても、給料日があるのが嬉しい、待ち遠しい。勿論、好きな仕事に就き潤沢にお金のある都会暮 [続きを読む]
  • 奇跡か?! 驚いたことに 仕事を得た! 又その内容が
  • 昨日はバイト先へ職場の様子を見に行ったのですが、驚いたことに、もう、すでに私のタイムカードが用意されていて、「今日から給与が発生します」とのこと。(えっ? 今日から仕事? 聞いてないよ)ですが、貧乏暇人の私としては、断る理由などあるはずもなく、職場の様子見を兼ね、定時までしっかり働いてきたのです。産業も店もない、この寂れた陸の孤島のような地で、仕事を探す。ましてや勤務先は徒歩圏内を希望、そして、な [続きを読む]
  • 明日はバイト先の様子を見に行くのだ
  • 先週末、ネットで見つけた、「未経験可・資格あれば尚可・年齢不問?」早速、応募してみました。たとえ、返事がなくてもがっかりしない、返事がなくて当たり前、ダメで元々、そんな気持ちで応募前からほとんど諦めていましたが、人手不足のせいなのか、今朝電話がありました。全く経験がないことを告げると、履歴書持参で仕事の様子を見に来ませんか、とのこと。勿論、ふたつ返事で「伺います」と応えた私ですが。……どうなること [続きを読む]
  • 日暮らし荘を出てからは
  • 4月の上旬に泣く泣く? 東京を離れ、はるばるやって来ました辺境の地? 陸の孤島へ? 東西南北どちらを向いてどれだけ歩こうが、私の愛する華やかな商業施設など望むべくもなく、行けども行けども、ただただひと気のない田舎道が続くだけ、という、なーんにもないところ。店がない、だからお金を使う機会がない。……自分に甘く財布の紐の緩い私のような貧乏人にとって、これは良いこと、理想の地なのかもしれません……。 し [続きを読む]
  • このブログは3月31日まで
  • 引っ越しのため、このブログは今月いっぱいで閉じることになりました。2015年の秋に貧乏ブログとして書き始めた途端、病の発覚となり、老いと貧だけでも息切れ寸前なのに、またその上に癌というメガトン級の荷物まで背負わされた私は、最早、これまでか、と一時は完全に打ちのめされたものです。しかし、あれから1年半、今はすっかり元気になって、愚痴や文句を垂れ流せるまでになりました。ありがたいことです。こうして、当 [続きを読む]
  • すっごくケチくさくて少々尾籠な話だけれど 気になって仕方ない
  • 「もう、やめてよ。そんな、みみっちい話」「ほんと、ケチなんだから」きょうだいから、「ケチ」と言われる私です。そんなことはどうでもいいのですが、ケチも度を越すと、存在そのものが貧乏臭くなり、周りを不快にさせるおそれがあります。ですから、例え、きょうだい公認の、ケチな私であっても、言動には、多少、気をつけねばなりません。なので、気になって仕方ないけれど誰にも話せない。あまりにもケチ臭く、ミミッチイ、そ [続きを読む]
  • 働けばいいのよ ゆる〜く なが〜く …そうは言っても・暗闇スパイラル
  • リタイアする前は、リタイアしたらあれもしよう、これもしよう、と思う、それが退職前の楽しみであり喜びでもある。けれども、いざ待ちに待った、その時が来たと思ったら、病に倒れたり、亡くなってしまったり、そんな人がたくさんいる。逆に、元気であっても、あまりに時間がありすぎて、今しなくてもいい、明日しよう、明日になれば、明後日と、それはやがて、いつでもできる、となって、又、一年が終わって行く。なんてことにも [続きを読む]
  • お金が無くてはどうにもならない・お金のありがたさを 痛感
  •  昨夜、引っ越しとゴミの処分にかかる見積もりをだしてもらった。ほぼ予想通りだったけれども、それは予想通りに安くはなかった、ということだ。しかも、消費税は計算に入れてなかったので、8%がとても大きい、それが腹立たしくてならない。改めて、「捨てる」には、気力、体力、そして、「お金がかかる」ものだな、とつくづく思い知らされた。最近は、私のように、引っ越しの際に「ゴミの処分」を頼む人がとても増えているらし [続きを読む]
  • どれだけ働くの? どれだけ貰っているの?
  • 昨夜、ブログをアップし、引っ越し業者から電話もなさそうなので、お風呂に入ろうと思った、まさにその時、かかってきました電話が、思わず時計を見てしまいましたよ、8時43分でした。開口一番、「スミマセン、スミマセン、遅くなってしまい、スミマセン」と、丁重に何度も謝られ恐縮するほどです。「いえいえ、こちらこそスミマセン。お忙しいところ、無理を言いまして。私に電話するため、こんな時間までお引き留めして、申し [続きを読む]