デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供262回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 貧しいから同窓会に行けない
  • 同窓会に行きたいけれど、貧しいから、行けない。つい最近そんな新聞の投稿記事を見た。夜間大学を出てから一生懸命働いて、子育て、介護を終え、やっと自由になれたのに、老後の暮らしは経済的に不自由を強いられる厳しい現実。そんな貧乏暮らしに届いた同窓会の案内。この人は、同窓会にとても行きたいわけです。そして多分、推測ではありますが、貧しいといっても、問題が、同窓会の会費と交通費の出費だけのことであれば、多分 [続きを読む]
  • 食欲が戻れば 物欲も増す
  • 血液検査、腫瘍マーカー、共に異常なし。ということでほっとした私は、なぜか温かいラーメンが食べたくなって、クリニックを出るとすぐに、やっすいラーメン屋に入ったのでした。特別おいしいとは思えませんでしたが、きれいに平らげました。1年前なら、体に悪そうだと決して口にしなかったラーメンやファストフード、揚げ物、菓子類、またラーメン店の匂いが苦手と敬遠していたはずなのですが、脂っこいラーメンも完食してみると [続きを読む]
  • 出稼ぎに行っておりました
  • 今週はバイトもブログ書きもサボり、ひたすら出稼ぎに精を出しておりました。その間に検査結果を聞くためクリニックへ寄り、また出稼ぎ先へと、朝早く家を出、そしてまだ陽があるうちに帰りの電車に乗る、という慌ただしい一週間でした。出稼ぎ先は、以前このブログでも書いた事のあるTさん宅です。彼女の仕事に関しては全く素人の私ですが、突然の欠員のため、何でもいいから、とりあえず来てもらえないか、とのことでした。突然 [続きを読む]
  • 以前の職場の仲間が懐かしい…そして明日の今頃は
  • 連休2日目、もう1日休みがあると思うと気分までゆったりする。しかし、休みが長くなればなるほど、仕事に行きたくなる度合いも、より高くなっていくのだった。明日の今頃は、さぞかし暗−い気分に陥っているに違いない。どうしてそんなにイヤなのか? と自身に問うてみれば、ただ単に、自分には向いていない、行けば行くほど慣れるどころか、イヤになる。いい歳をして、そんなヤワな言い訳をしている自分に呆れるが、イヤなモノ [続きを読む]
  • お金持ちも寿命には逆らえない
  • “一度も病気をしたことのない人間とはつきあうな” レフ・トルストイ自分の外見の老化っぷりや不具合っぷりは、毎日、毎度、イヤでも目にしなければならないが、身体の中の老化度や傷み具合は目視することができない。もし、それらが毎日、自分の目ではっきり見えたら、相当、怖い。本物の病気になりそうだ。余程のことがない限り、薬も飲まず、病院にも行かない、また、集団検診など意味がない、必要ない、と思っていた私ですが [続きを読む]
  • バイトもバイト探しも頓挫中
  • 少しは慣れたかな、と思うと、また振り出しへという状態で、この先、何年居てもそれは変わりなく、仕事に行くのがイヤでなくなる、そんな日は到底来ない、そんな思いがますます強くなる今日この頃。趣味が高じてとか、好きを仕事にしているわけではないのだから、行くのがイヤで当たり前。働くところがあるだけで、ありがたい、給料だけもらってくればいいだけの話ではないか。あれこれ思わず、つべこべ言わず、ただ、行けばいいの [続きを読む]
  • セコいズボラ貧乏人
  • ズボラだから貧乏になったわけでも、貧乏であっても、そうズボラではないと思ってますが、お金に関しては、貧乏なくせに、細かい計算は苦手、ズボラと言えるかもしれません。しかし、毎月、入って来るものがしれているのに、何をどう計算し、やりくりすればいいのか。そしてそこからどうお金を増やしていくのか? ……元本が無いのに増えるわけないでしょうが。だったらポイントでも、ちまちま貯めるか。なのですが、買い物は基本 [続きを読む]
  • そう言われたら…こうお返しする
  • 先日、姉と電話で話していたら、「ちゃんと食べてる? もう、あんた痩せすぎよ、アウシュヴィッツみたい」その言葉に私はショックを受け深く傷つき? ムッとし、二の句が継げず、それに気がついたのか姉も押し黙り、電話を通し、あちらとこちらで気まずい沈黙が続いたのです。しかし、姉にそう言われたのは今回が初めてではないのです。今年の正月も姉の家で食事をしている時に言われているのです。多分、姉はその時のことは、も [続きを読む]
  • 採血の日
  • 今日は定期健診の採血のため東京へ。採血だろうがなんだろうが、東京へ行く、もう、それだけで化粧にも身が入るというものだ。お金だって遣ってやる、と覚悟は決めたものの、悲しいかな、散財するほどの現金は持ち合わせていないのだった。もちろんお金を足すことはしない。現在、財布の中にあるだけのお金で25日までやりくりするのだから。それでも、東京へ向かう電車はちょっとした旅気分になりウキウキしてしまう。これもささ [続きを読む]
  • あーあ せめて憂さ晴らししたいよ
  • 仕事中思うことは、時間よ早く過ぎろ、早く帰宅時間になれ、そればかり。やっと解放され外へ出れば日はとっくに落ちて、もう真っ暗だ。すると、今度は、今日も一日終わってしまった、こんなことでいいのだろうか、と最近は解放感より、焦りというか、落ち込むというか、どうにも気分が沈んでくるのだった。この季節のせいにするのは簡単だけれど、それだけじゃない、それには、はっきりした理由がある。でも、今の自分にはどうする [続きを読む]
  • 近辺の空き家を眺めるたびに思うこと
  • 近所を歩いていると、空き家の多いこと、その数に驚かされる。空き家にも色々あって、新中古、中古、古古、超古、原形をとどめていないほどのスカスカ元空き家と、大雑把に分ければこんなところか。新中古空き家などは、見た目ほんとにキレイだ。建ってどれくらいになるのだろうか、これだけ外観がキレイであれば、室内も推して知るべし、直すところもなさそう、そのまま住めるでしょう。そして庭が広い、広いのは庭だけでなく、駐 [続きを読む]
  • 「嬉しい土日休み」…嬉しかないよ
  • イヤだイヤだと言いながらも、バイト勤務は何とか続いております。続いてる理由? それは単に、経済的事情、辞めるわけにはいかないからです。そうは言ってもバイトはバイト、しがない末端バイトは、雇用主の考えひとつで明日をも知れぬ身。この先のことを考えれば、リスクの分散、転ばぬ先の杖? なるものを用意しておくのが賢明といえましょう。というわけで、家にいる時はネットで、図書館では新聞の求人広告、たまにハローワ [続きを読む]
  • “猫に小判 豚に真珠” 貧乏人の住まいは 小さいがいい
  • 今、住んでいるのは、身分不相応な、二階建て一軒家。それは、掃除、草むしり、家の管理? をする、と言う条件で、タダの様な安い家賃(使用料)で借りているのだった。また、納戸? にある荷物を処分をして欲しい、売るなり捨てるなりお任せします、と言われたので、お宝がないものかと期待したが、捨てるのに苦労するほどの量もない、売りに出すほどの品揃え? もなく、完全に空振りに終りがっかりだ。家の周りは野っ原、日が [続きを読む]
  • 給与格差は将来の年金格差となり そして老後格差となる
  • 70代女性・中学校を卒業するとすぐに働きに出て、それから何十年と真面目に働き続けたけれど、年金の受取額は低く、生活がとても大変だ。そんな記事が新聞の投稿欄に載っておりました。この女性の家族構成はわかりませんが、たとえ何十年と働き続けても、厚生年金であっても、年収が低ければ、年金の受取額も低い。それはそのまま、老後の経済格差に直結する、という事実の現実。時代が変わろうが政権が代わろうが、この先、年金 [続きを読む]
  • 何を言われても気にしない 気にしていたらお金など稼げない その人は言った
  • 少しだけ開けてある小さな窓から、秋の虫の大合唱が聞こえる。秋は人を感傷的にさせる、そして過去の出来事が次から次へと思い出される。これだけ長く生きていれば、未来は短く、愉快なこと楽しいこともあまり期待はできないけれど、過去に関しては積もり積もった膨大な? 量の思い出を抱えてているのだから、過去を反芻して感傷に浸るのも、この歳なればこその、ささやかな愉しみとも言えないこともない。昔、知り合った女社長。 [続きを読む]
  • それができれば 苦労はしないのだ
  • まだ火曜日だというのに疲れ果ててしまった。週半ばにも達していないのに、すでに、燃え尽きてしまった感じだ。生涯現役が理想ではあるけれど、ただ単に、お金のため、生活のため、生きて行くためだけに働くというのは、疲れるものだ……こんなはずではなかった、はずではあるけれど、現実はこんなものだ。好きなことを仕事にしろ、そして死ぬほど努力しろ、そうすれば自ずと道は開ける。と成功者や自己啓発本は言うけれど、努力だ [続きを読む]
  • ムカムカムカ ムカッ腹が立つのは
  • ムカつく、いい歳をしてそんな言葉を吐いたり、つまらないことで、ムカッ腹を立てるのは大人げない。感情をコントロールできないのは、恥ずかしいことだ。そういった負の感情は抑えなければいけない。こんなことを繰り返していては心に体に悪影響を及ぼす。やがていつの日か自家中毒をおこすかもしれない。とは思うものの、それでも、けれども、どうにも……ムカつく、そしてイラつく。そんな自分がまた情けなく、悶々としてしまう [続きを読む]
  • 地方の都会は思いのほか遠かった そして他人のボロ財布
  • 今日も交通費を使って図書館へ。バイト求人、空振り、収穫無し。とは言っても無いことはない。しかし、どれもこれも遠すぎる。遠すぎるというのは、距離の問題よりも、交通手段が問題だ。電車は走っていても、圧倒的に本数が少ない。これでは下手すると、労働時間より、電車の待ち時間の方が長くなりそうだ。または、車でないと辿りつけない、そんなところばかりだ。というわけで、野っ原のど真ん中に住んでいるような私にとって、 [続きを読む]
  • 何にも無い これって きっと幸せなことなのよ…ね
  • 久しぶりの太陽、まさに秋晴れと言えるような爽やかな休日となりました。けれども、洗濯、掃除を終えると、もう、することが無い。何の予定も無く、行くところも無い、やりたいことも無い、訪ねてくる人も無く、電話1本かかってこない、かける相手もいない、そして当たり前だが、金も無い。歳をとり、夢も希望も、今となっては、有るか無きかのおぼろげさ。来る日も来る日も、同じことの繰り返し。これが庶民の生活だ。健康で寝食 [続きを読む]
  • 健康は大事だけれど 先ずはお金の計算だ
  • 9月になってしまいました。昨日やっと9月度の定期健診の予約を入れたのですが、病院通い……それは、同時にお金が出て行くことを意味し、貧乏人は、先ず、なけなしの有り金を数えなくてはなりません。財布を持ち歩くことがほとんど無い今の生活ですが、こうしてお金の計算だけは、毎日しているわけです。引っ越したため東京まで出るには、かなりの交通費がかかり、これが馬鹿になりません。そして、採血のため朝食抜きなので、そ [続きを読む]
  • その安物っぷりに 怒りを通り越し 呆れ嗤うしかない
  • 昨日は、高級品は、こうも違うのか、と書いたわけですが、時を同じくして、安物とはこういうことか、という驚き、怒りを通り越し、呆れ、もう嗤うしかないという、まさに安物買いの銭失い、そんなとんでもない代物を購入していたことに気付いたのでした。その馬鹿馬鹿しい代物とは財布でありました。以前から低価格で見栄えのいい財布を探していた私は、いつも食料品を買い出しに行くスーパーで、なんとか妥協できる商品をみつけた [続きを読む]
  • 高級品は やはり違うのね
  • 最近、洗顔の度に、なんか納得いかない、肌がツルツルしていない。……これは加齢のせいなのか? イヤだな、とは思うものの、この歳で、この田舎暮らしで、肌がなめらか、つややかであっても……それがどうした? それがなんになる? ……まっ、いいか……都会とは価値観が違うのだから……そうして、こうして、日毎に、きたないばばあになっていくのか? ……それも寂しいことではあるけれど……。今やこの田舎暮らしで、美容 [続きを読む]
  • 拝金じゃない 現金主義
  • 今日も睡眠時間は4時間足らず、もう意識朦朧。バイトを終え、野良道を歩いて家に向かう。体が揺れる、足元おぼつかない、まるで酔っ払いだ。頭も体もフーラフラ、何も考えることもできず、というか、何もかもどうでもよくなって、なるようになれ、どうにでもなれ、と千鳥足で、ようやくなんとか無事家に辿りつきました。はぁ、疲れた。バイトには、財布も持たず、弁当も飲み物も持たず、飲み食いは、職場で毎日お菓子が回って来る [続きを読む]
  • 女性・67歳で起業・そして81歳の今
  • 今朝バイトに行く前にちらっと観たテレビ番組、そこに登場した81歳の女性が、出勤前で憂鬱な気分の私に、元気を与えてくれたのでした。 この女性は67歳の時に、おはぎ(ぼた餅)専門の店を開き、81歳の今も、その「おはぎ屋」? を続けており、現在は、フランチャイズ化するために頑張っているそうです。この女性が手間暇かけて作る「おはぎ」は、餡や、きな粉だけでなく、色とりどりの数種類のおはぎがあり、その美しいこ [続きを読む]
  • だったら都会で働けばいいのだ
  • 引っ越す前から、すでに田舎暮らしに辟易し、引っ越した後も、その思いに変化の兆しはまるでなく、それでも、徒歩圏内に運よくバイトを見つけ、ラッキーとは思ったものの、時間が経つにつれ、来る日も来る日も、行動半径1キロメーターほどの暮らしに欲求不満は募るばかりだ。そんなに都会が好きならば、いっそのこと、都会で働けばいいじゃないか。という結論に至ったわけだ。都会といっても、住まいから一番近い、地方の小さな都 [続きを読む]