デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • 少し辺鄙なところだけれど 家賃3万円の大きな一軒家
  • この日暮らし荘の周囲にも空き家が増えています。だから、東京を離れれば、家賃3万円の一軒家などめずらしくないかもしれません。この3万円の家の所在地は東京の隣の県ですが、少々辺鄙な場所です。家の周りはご多分にもれず空き家が目立ち、中古でも、贅沢を言わなければ、2、3数百万から手に入れることができるようです。家の持ち主は、空き家にしておくと家が傷むと考えて、借り手を探していたのですが、ちょうどいい人が現 [続きを読む]
  • 「簡単 ラクそうに」見える? したこともないのに…カチンときた私です
  • 先日、私の術後1年目の検査結果を伝えるため姉に電話しました。そして今、バイトを探していることも。「どう? (バイト) ありそう?」と姉が私に尋ねます。「無い、難しい、年齢が年齢だからね」と私は答え、現況を事細かに説明するのですが……。年齢もそうですが、知力も筋力も能力も持ち合わせていない私を知っている姉は、私の話を理解したのかしていないのか、「そうね、だから、あんたには、──みたいな仕事がいいのよ [続きを読む]
  • 「辞める」ことができるのは幸せな人?
  • 「辞めたくても辞められない人が大勢いるのに、辞める、ことができるのは、幸せなことだ(幸せだと思わなくてはいけない)」と、昔、ある人に言われたことがあります。当時も今も、確かにそのとおりだと思います。以前、このブログでも書いたパート勤めをしていた、大手スーパーの衣料品売り場のマネジャーと雑談していた時、「(他に才能があるなら)こんなところにいないよ」とのマネジャーの言葉に、「そうですよね」とも同意で [続きを読む]
  • バイト検索で 早くも 気が滅入る
  • 2か月ほど前に買った2キロのお米がまだ半分ほど残っているくらい、普段はあまり米飯を食べない私ですが、2週間ぶりに今日は米を炊きました。焼き魚、納豆、ほうれん草のおひたし、焼のり、豆腐となめ子の味噌汁と地味な食事だけれど、検査異常なし後の久しぶりの白飯の美味しさは格別でした。健康はありがたい、食べ物がおいしいとは幸せなことだ。健康ならば働け! 稼いでこい! ということでバイトの検索をしていますが…… [続きを読む]
  • バイトを蹴って病院へ 検査結果を聞きに行く
  • 昨夜、今年初のバイトの電話が入りました。けれども、今日は昨年の暮れに受けた、CTと内視鏡検査の結果を聞きに行く日。病院かバイトか? もちろんバイトはお断りしました。病院の予約は13時30分ですから、バイトに行っている暇などありません、残念ですが仕方がない。内視鏡の検査結果は問題がないことが分かっていましたから、今回はかなり余裕でしたが、CTの結果も異常なし、ということで身も心も一気に軽くなり脱力し [続きを読む]
  • おじさんが行くなら 私も ハローワークへ
  • 去年の暮れ、歯医者に行くため午後の比較的すいた電車に乗った。途中の駅で70代くらいと思しきおじさんが乗車してきて、私の斜め前の席に座る。と同時にそのおじさんは、手にしていた1枚の紙片を熱心に確認するように、何度も何度も見つめ直すのだった。私はその紙片が、ハローワークでプリントアウトされたものだと気がついた。もう、ずいぶん前に、私も同じような紙片を持ち帰ったことがあるから分かるのだ。私はその時52歳 [続きを読む]
  • お金があっても……羨ましくないかな
  • 昨日、某デパートへ行きました。その私のお気に入りデパートで、「デラシネさん? お久しぶりー」と、声をかけられました。声の相手は、齢80? 80過ぎと言っても過言でないような、どこからどう見ても他に形容のしようがない、お年寄りです。(確かに、知っている、ような……けれど……誰? この老婆は?)と、失礼ながら、その年代に知り合いのない私は、一瞬、固まってしまったのでした。……確かに、私の知人でありまし [続きを読む]
  • 新しい年は仕事探しから……どうなることか?
  • 根なし草・デラシネは、しぶとくも、また新しい年を迎えることができました。退院してから2度目のお正月を迎えたわけですが、今回と前回の新年では意味合いが全く違います。2017年、このお正月は病後の静養の終わり、病の快復を意味し、それは、前年のように病気を理由に毎日が日曜日のお気楽日和は、もう許されない、イヤでも現実と向き合わねばならない、厳しい年の幕開けということでもあるのです。なので、ひとりで生きて [続きを読む]
  • 今年はこれにて ありがとうございました!
  • 今年はこれにてブログお休みします。1年間、ありがとうございました!来年もよろしくお願いいたします!今では、年賀状を送る人もいない、固定電話もケイタイだって持っているのに、かかってくることもない、もちろん、訪ねてくる人もいない、存在の限りなく薄くなってしまった私ですが、ブログを通しての、おつき合いがあったのだ、と気がつきました。コメントも受け付けていないので、あくまで一方通行ではありますが、それでも [続きを読む]
  • 年賀状 書かない気楽さ 届かない寂しさ それも今は昔
  • 12月28日、世間では仕事納めの日なのかもしれないけれど、普通とか世間とかいうものから、大きくずれてしまった私には、クリスマスも年の瀬も正月も、どうにもピンときません。パートはいえ、曲がりなりにも定職があった頃は、12月の喧騒や忙しなさが煩わしかったけれど、収入は僅かでも気楽なバイトの身となった今年の暮れは、そんな感情さえ起らないのです。年賀状を書かなくなって、もう何年になるのか。それはそのまま落 [続きを読む]
  • 今年の500円玉と100円玉・貯金額
  • 財布の中にある500円玉は、極力、貯金箱へ。100円玉は、気が向いた時に、という感じで、あくまでゆるい貯金です。今年といっても、いつから始めたのか正確な日付は忘れました。途中、実験的に、食料品や日用品などの支払いをコインだけで賄っていた時期もあり、その分の補てんはしたのかどうかも覚えていない、いい加減さです。また貯金箱といっても、口の広い空きビンを利用し、いつでも出し入れ自由のテキトー貯金ですから [続きを読む]
  • 「お餅代」をいただきました
  • 今日は今年最後のバイトの日。ずいぶん早いバイト納めですが、まぁ、そういうところなんです。そこが気楽でもあり、不安要素でもあるわけです。だから生活のためでなく、リタイア後の暇つぶし、小遣い稼ぎであるならば、最高なのですが。今日は午後2時までの仕事でしたからたいした収入にはなりませんが、例のお金持ち親切人から、「少ないけれど、お餅代にして」とポチ袋を手渡されました。嬉しいではありませんか。その後、私は [続きを読む]
  • 運とか星回りとか
  • 昔、占いに凝っている先輩がいました。仕事関係、人間関係、引越し先の方位方角、日時、何から何まで占い師の言葉通りに動いていました。私に言わせれば、先輩はただのカモ、お金を遣わされ、振り回されているだけ、そんなものにウツツを抜かす暇があったら、他にすることがあるのではないですか? けれども若輩者の私としてはただ傍観するしかありません。その後も、先輩のジグザグ人生が、すっきりと真直ぐ上を向く気配はありま [続きを読む]
  • 貧乏を不治の病と考えて
  • 昨日の内視鏡検査では、覚悟をしていたポリープ切除もなかったので、費用も前回の4分の1ほどで済みました。これもまた二重に嬉しい驚きで、当たり前だけれど、やはり病気はお金が掛かるものなのだと改めて思いました。体の病気の問題が少し軽くなったと思ったら、今度は、そのために気が逸れていた、「金欠病」という慢性疾患が主張しだしました。この病の症状は年々重くなり、今では、つける薬も治療法もありません。なので、も [続きを読む]
  • 恐怖の検査が終わったら 次は厳しい現実が待っている
  • 私の昨日の食事量は腹3分くらい、それは今日の内視鏡検査のためでした。前回、腫瘍が大きすぎて先へ進めなかった残りの部分の検査が主です。内視鏡も3回目ともなれば少しは慣れて恐怖も幾分か薄らぎ、諦めと覚悟を決めて、今回は内視鏡で映し出される画像をしっかりこの目で追い、先生に質問までしていました。「問題ありませんね」結果は万々歳のめでたし、めでたし、良かった、良かった、ホッとした。これで気分よく新しい年が [続きを読む]
  • 腹六分の節食で無駄肉を断捨離
  • 食べ過ぎで、体が重くお腹がもたれるよりも、少し空腹でも体が軽いほうが、気分が良いと思うようになりました。「食べたものを使い切って、お腹が空っぽになったら補給する」、医者にかからない、風呂に入らないことでも有名な、健康の達人? でもある、作家の五木寛之氏が、人間の適切な食事量についても自説を披露されています。『気の発見』五木寛之/望月勇10代では腹十分20代では腹九分30代では腹八分40代では腹七分 [続きを読む]
  • 想えば遠くへ来たものだ
  • 昨日の続きはまた気が向いた時に書くことにして、昨夜は記事を書きながら当時のことを色々と思い出してしまった。しかし、懐かしさはあっても、もし……あの時、せめて……あの時点で、みたいな後悔は、もうすっかりないことに気がついた。これも病気をしたことが大きいかもしれません。思うことは、過去よりこの先。そして、この先の心配もさることながら、理想の死に方なども大いに考えるようになったこの頃です。12月の喧騒は [続きを読む]
  • クレーマーの多く住む街
  • この日暮らし荘に越して来る前に、訳あって2年弱ほど住んでいたところがあります。そこは東京23区のなかでも、住民の所得がとりわけ低いと分類される区のうちのひとつでもあります。ここに住むのは、最長で2年と初めから決めていたので、この地への期待もなく、街の雰囲気、住民気質など、どうでもよく、結局、最期まで愛着も持てないまま去った街でした。そこで最後の半年間、全国展開している大手スーパーの婦人服売り場でパ [続きを読む]
  • 計算すると落ち込むだけ
  • おかしい……こんなはずはない、お金が足りない、計算が合わない、どこへ消えたのか? と思ったら、今月は病院、CT検査への支払い、納付忘れの国保料5期分(5回分)をまとめて納めたのだった。それで一応計算は合い納得したけれど、12月はまだ終わらず、これから憂鬱な下部消化管内視鏡検査、そして歯医者へと続き、お金はまだまだ出て行く。なので出金額はメモしても、計算はしないことにした、現実の怖ろしい出金額を知り [続きを読む]
  • くくくくくやしい! 税抜き598円!
  • 数年前には、きちんと家計簿をつけていたときもありました。けれども、入ってくるものは毎月タカがしれています、そんな収入では無駄遣いをしようにも、できません。いくら家計簿を丹念につけたところで、削れるものは無く、お金が増えるわけでもない。なので時間をかけ家計簿をつけることは止めました。今はチラシ? の裏に手書きでメモ風な金銭の出入を一応つけてはおりますが。というわけで、昨日スーパーで買い物したレシート [続きを読む]
  • 生涯独身 スッテンテンになって そして……
  • 生涯独身、スッテンテンになって、そして…… と言っても私のことではありません。以前、パートの合間に、暇つぶし的、小遣い稼ぎに訪問ヘルパーしていた時に担当した70代の男性Aさん。大手企業を定年退職、生涯独身、賃貸安アパートで年金ひとり暮らし。バブル時代には株の運用で3億円! ほどの儲けを出し、茅ヶ崎辺りに家を買うつもりだったが、実兄に反対され購入を断念。詳細は分かりませんが、どうやら、その後のバブル [続きを読む]
  • 来年はどうなる? パート生活
  • “成功は人々を虚栄、自我主義、自己満足に陥れて台無しにしてしまう、という一般の考えは誤っている。あべこべに、それはだいたいにおいて人を謙譲、寛容、親切にするものである。失敗こそ、人を苛烈、冷酷にする”と成功したサマセット・モームは言っているけれど、置いてきぼりを食った人生の敗残者は、苛烈、冷酷にならなけれぼ自分を保てない、また、それが自分を苦しめるのだ。僅かなお金のために、意に染まない仕事に就き、 [続きを読む]
  • 今度は 右手首が痛くなってきた
  • 夕飯の支度のため野菜を切る。しばらくすると包丁を持つ右手首が痛くなってきた。よく分からないけれど腱鞘炎? みたいな痛みで、これ以上ひどくなる前にと大事を取って早々に切り上げ、白菜などは手でちぎる。今夜のテキトー料理は、ちゃんこ鍋風煮混みだから野菜の切り方などこだわらなくてよいのだ。それより右手を傷めることの方が怖い。9月にも、右上半身と右手の激痛で一時はどうなることかと心配したが、今度は手首だ。右 [続きを読む]
  • 貧乏ゆえの節約が 体のためになる時
  • 貧乏我が家の暖房器具は? それは、炬燵、プラスたまに電気ストーブ。それだけ。エアコンは一切使わない、節約のためというより、古さのためなのか暖まらないし、また、頭や顔が暖かいのはモヤモヤと気持ち悪く、体の内外から水分を奪い、目はショボつき、まさに枯れ木化、老化、ミイラ化が進む気がする。炬燵で、足とお腹が暖かければ、それで充分なのだ。そして何より素晴らしいのは、電気代がものすごく安いことだ。難点は人を [続きを読む]