デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • エサ的・食餌はお金がかかる…けれど
  • 12月の健診で、問題なし、と言われた私は、それまで我慢していた食べ物を摂るようになりました。退院してから1年間、草食動物のエサのような食餌を腹6分目、7分目ほどに抑え、基本、間食なし、どうしても空腹で我慢できない時は、果物、サツマイモ、ナッツなどで補い、主食である白米、うどん、食パン、白砂糖などの白い食物は、協力、遠ざけていました。それが、今は、雑食へと、食べたい物は何でも食べるようになりました。 [続きを読む]
  • ズボラでは生きていけない
  • “ごみ部屋  女性を救出…体埋もれ、両足壊死”部屋の中でゴミに埋もれ、身動きできない60代後半の女性が救出される、というニュースを昨日見ました。それだけでもびっくりしたのに、この女性の両足先は、真黒に壊死していた。壊死となれば、当然、切断することになるでしょう。もう、こうなると驚きを通り越して、恐怖さえ感じます。このニュースでは、「セルフネグレクト」という言葉が使われていましたが、歳をとり生活意欲 [続きを読む]
  • 70過ぎても稼いでる 地味だけれど 決してスタレない自営業
  • 今日はバイト。仕事が終わっても、外はまだ充分明るく春めいた暖かい夕暮れだったので、少し遠回りして帰ることにしました。そして、とある店の前を通ると、今日もまたシャッターは下りたままです、本日休業の張り紙一つなく。この店は最近いつもこんな調子で、定休日も営業時間も、店主の気分と都合次第という感じです。昔はこんなことはなかったのですが、店主もすでに齢70を過ぎ、今や、儲けるために働くというより、仕事を辞 [続きを読む]
  • より少ない稼ぎで よりストレスなく…引っ越しでそれは叶うのか?
  • 引っ越しすることにより、今までより少ない稼ぎで よりストレスのない暮らしができるのだろうか。そう、願ってはいるけれど、叶うかどうかは、引っ越してみなくてはわからない。また、今まで、何回も引っ越しをしているけれど、今回ほど意気の上がらない引っ越しは初めてだ。やっと手に入れたマイホームを経済的事情で、手放さなければならず、引っ越しを余儀なくされる人たちのことを思えば、こんな古ぼけた日暮らし荘を出ていく [続きを読む]
  • ぎっくり背中? 突然の痛みに 呼吸ができない
  • 今日、お昼にパンをかじっていると、突然、左の背中に、棒で突かれたような強い衝撃を受けた。と同時に激痛が走り、一瞬、呼吸困難に陥った。訳が分からず、ただただ痛痛痛と痛みに耐え、口をパクパクさせ酸素を取り入れることに必死となる。いきなりギクッ、と来るのがぎっくり腰なら、今日の背中の場合はギクッというより、ドンという感じが近いかもしれない。この激痛はしばらくすると治まり、呼吸も戻ったが、今も肩甲骨付近に [続きを読む]
  • 楽な人生を送ると長生きする
  • 「楽な人生を送ると長生きする」、図書館で借りてきた本の中に書かれていた文章です。私もそんな気がします。もちろん、長生きの条件はそれだけではないし、また、長生きすればいいというものではありませんが、逆に、「楽でない人生」が、命を縮めたり、罹患率を高めることもあると思います。精神と肉体の疲労が、過度に積み重なった生活を長いこと強いられれば、病や死が近づいてくるのは仕方のないことかも知れません。この本の [続きを読む]
  • 優柔不断 先延ばし それでチャンスを逃し落胆し 食欲も落ちたが
  •  ぐずぐずしているうちに、バイトの応募受付期間を逃してしまいました。全ては私の優柔不断、問題の先延ばし、このグズな性格が原因です。こうなると、逃がした魚はとてつもなく大きく感じられ、激しく後悔しました、そして落ち込みました、食欲まで落ちてしまいました。自己嫌悪です。しかし、半日もすると、これでよかったのかもしれない、このバイトは縁がなかったのだ。と考えるようになりました。たとえ応募に間に合ったとこ [続きを読む]
  • 土地も家も買えばいいってものじゃない
  • 私のように持たざる者が、こんなことを言っても説得力がまるでありませんね。それどころか、妬み、僻みと受け取られるかもしれません。また持たざる私は今、それで悩み、途方に暮れているわけですが、持てば持ったで面倒や苦労があるのも確かです。住む人がいれば、問題ないわけですが、それもいつか、途絶えてしまうことがあるからです。だいぶ前、私のきょうだいのところに、縁もゆかりもない地方の役所から、身に覚えのない固定 [続きを読む]
  • モノならば、迷ったら買わない。 だったら仕事は? 人生は?
  • 勿体ない、勿体ない、どれだけ時間を無駄遣いすれば気が済むのか。こうしている間にも容赦なく時は過ぎて行く。一日の終わるのが信じられないくらい速い。目が覚めて今日が始まったと思ったら、あっという間に時計の針は明日になっていて、今日だった日はすでに昨日になっている。こんな感じで10年はあっという間に過去となり、今でも自分の歳が信じられないことがある。けれども、これから先の10年は、より速度を増して、あっ [続きを読む]
  • 「お金を遣わない」が快感になる日
  • 昨日のように、買い物にも行かず、支出ゼロという日は、なんというか、「やったね!」的な気分になる。それは、お金を遣わずに、あるものだけでやりくりした、「私は、エライ」的、自己満足感、達成感を得られることに、最近、気がついた。すると、今日もお金を遣いたくなくて、なんとか遣わずに済ますことはできないものかと考える。そして、このまま今日も明日も明後日も、支出00000とゼロの記録を更新したいものだ。と。遣 [続きを読む]
  • 稼ぎも遣いもしない日
  • 今日は、午後から雪だかみぞれだかが降ってきたので、一歩も外へ出なかった。こんなことは滅多にないけれど、この天候と気温の低さであれば、部屋の中で一日中なまくらを決め込んでも、自責の念に駆られることもない。だから、バイト検索も休み、3月から先のことも考えない、起きてから寝るまで炬燵の中という怠けぶり。部屋の温度は9℃と低く、吐く息が少し白く見えるほどだけれど、お腹も足も、炬燵の中でポカポカと暖かく、毛 [続きを読む]
  • 億ション 借金 あの知人は今 どうしているのか
  • お尻に火がついた私は家の中でじっとしていられず、今日もとりあえずハロワへ行きました。今や、ハロワ通いは週課となりましたが、過剰な期待はせず、そして今日も収穫なし。帰りに銀行に寄り、通帳の残高を見た途端、めまいがしました。そして足が重石をつけたように重だるくなり、歩くのが億劫になりました。もちろん気分は深く深く沈んで行きました。しかし……物は考えようだ。お金も持ち家も無いけれど、借金も、無いではない [続きを読む]
  • 不定期バイトの重み
  • 今日はいつものところでいつものバイト。朝9時から午後4時まで、実働6時間で6千円、それに交通費の名目で5百円がプラスされ、合計6.500円の収入だ。趣味は、求人情報の閲覧、といえるような今現在、普段着で自転車通勤でき、毎回、人間関係も仕事もスムーズに運び、仕事が終われば、はい、それまで、と後腐れなく仕事場を後にし、ストレスとは無縁のありがたいバイトだ。求人情報には、山ほど仕事が載っているけれど、た [続きを読む]
  • 多大な借金で手に入れた土地も 今ではペンペン草が生い茂り
  • 引っ越すといっても、決して希望する土地でなく、留まるといっても、ここしかない。いったい自分はどうしたいのか、どうすればいいのか、考えれば考えるほど、訳が分からなくなってきました。今や、希望だの選択肢など贅沢いえる立場にない私ですから、バイト次第? 成り行きまかせ? ということになるかと思います、なんとも頼りない話ですが。しかし、根なし草とはいえ、新しい土地で、しっかり根付くことができるでしょうか、 [続きを読む]
  • 眠れる鈍さ
  • この歳で、こんな経済状態で、世間から逸脱してしまったような私でも、睡眠に限っては、世間並み、人並みのサイクルが維持できている、それが不思議でなりません、私はどうなっているのでしょうか。若い時から、眠れない、眠ることに多大なエネルギーと無駄な時間を費やしてきた私が、ここにきて、この人生の一大事という時に、夜、眠れる、とは我ながら驚き呆れ、また、そんな自分が信じられません。多分、これは歳をとることによ [続きを読む]
  • 過去がどんどんゴミになっていく
  • 都落ちを繰り返していると、必然的に物は少なくなっていく。大きな家具は引越し先の部屋に入らず、ごちゃごちゃした調度品も、小さな部屋には邪魔なだけ、さっさと捨てるに限る。断捨離など全く興味も関心もないけれど、こうして、必要に迫られた結果、今や、持たない、持てない生活を送る人となって、望まぬ似非ミニマリストとなりました。それでも、何かしら物は増えていき、とても目ざわりである。しかし、次回の大・断捨離は、 [続きを読む]
  • 貧乏ブログの不安定感
  • 健康で、決まった仕事があって、低収入でも毎月きちんとお金が入り、それで生活がなんとか回っていく、回していくしかない貧乏生活。しかし、貧乏所帯の屋台骨は非常に脆弱なので、ちょっとのアクシデントで、ポキッ、ボキッと呆気なく折れ、やがて倒壊してしまう。貧乏生活も、底で、安定していれば、心もそれなりの平安を保っていられ、ブログを書く気にもなれる、続けられるというものだ。また、書くことによって、その日、その [続きを読む]
  • 働く意思 動かない体
  • 仕事を求め、働く意思はあっても、体が全く動こうとしない。それは、働く意思がある、と言うのは大嘘で、体が動かないというのは、実のところ、働きたくないからだ。体は、正直なものなのだ。応募先に連絡を入れ、履歴書に写真を貼って、やっと面接、これらを考えるだけでも、憂鬱になって、仕事どころじゃない、仕事にありつく前にぐったり疲れ果ててしまう。それでも仕事を得られればいいけれど、結果、「今回は──」とか言われ [続きを読む]
  • 医療費で 終の棲家を手放す
  • 今日は午後から久しぶりに知人のTさん宅で、ちょっとだけバイトをしてきました。おやつに、生クリーム系の甘いものとお煎餅を、山ほど御馳走になりました。お菓子を一度にこれほど食べたのは、1年以上前、入院前のその前です。ちょっと食べ過ぎました。ここでもまたTさんから、家を手放さねばならなくなった、高齢女性の話を聞かされました。その気の毒な女性は、Tさんの実家近くに住む、80前後の未亡人だそうです。夫亡き後 [続きを読む]
  • 行き着く先は やはり お金
  • 自分にとって、喉から手が出るほど欲しくてたまらないもの、欲しいというより必要なもの、それを手に入れることができない、手に入らない。自分には、入手にすることが不可能と思える、とても価値あるものも、あるところには、たくさん有る。そして、その持ち主にとって、それを所有しているのは、特別必要だからでもなく、成り行き上こうなった、みたいに、あまりにも当たり前のことなので、価値も有難みも今ひとつ分かっていない [続きを読む]
  • 求人情報の年齢制限
  • 月曜日は求人情報が更新される日? この辺の事情に疎い私ですがとりあえずハロワへ。求人情報に、年齢の制限や性別の記載は禁止されているけれど、それっていったい、誰のための法律なのでしょうか? 上辺ばかりを取り繕った、建前と本音、ダブルスタンダード以外のなにものでもないじゃないか、そう思わずにいられません。“20代30代が活躍しています” これ見て、雇用側の意図をくみ取れ、40代はお呼びじゃない、応募す [続きを読む]
  • 引っ越す? とどまる? 悩む……
  • 昨晩、たまたま目にとまったネットの中の、求人広告。それは、びっくりするほど、私が探し求めていた条件ピタリなのでした。これは運命か、天のお導きか、と思ったほどです。しかし、この日暮らし荘から通うことは無理な案件です。近い? 遠い? 将来? 多分? その沿線に引っ越すことを考えていた私は、この求人広告を見て、気持ちが大きく動きました、引っ越そう、と。なので昨夜から、私の頭の中は、引越し、新しいバイト、 [続きを読む]
  • 年老いて 我が家を売りに出す事情
  • この住まいから歩いて20分ほどのところに、わたしのきょうだいの古くからの友人、A子さんとその夫が住んでおりました。「住んでいた」と過去形なのは、数年前に、その何十年と住みなれた家を売りに出し、引っ越してしまったからです。当時、すでに夫も妻も70歳を過ぎていました。そして、その夫婦が向かった先は、昔、手に入れた、夏は涼しく、冬は酷寒の地に建つ別荘(山小屋?)です。私はこの別荘に行ったことはないのです [続きを読む]
  • ガム噛むパート
  • 趣味は、無料の求人冊子を読みあさること。今や、図書館で本を求めるより、求人冊子を持ち帰ることに、熱心な私となりました。そして、毎日思うことはただ一つ、どこかに、気楽なバイトはないものか? 気楽そうなバイト、パートといえば、以前書いた、あの女性が思い出されます。商業施設の中にある小さな店舗で働くアラ60の女性です。今日も、いつものごとく客はおらず、一人店番する退屈そうな彼女です。そして、こちらに(通 [続きを読む]
  • 分かってくれとは言わないが
  • 風邪はほとんどよくなり、気分はそれなりにいいのですが、昨日の姉からの電話が絶え間なく思い出され、折角、上がろうとする気分を、引きずり下ろします。これは、私が、姉に、感謝と同時に、常に負い目を感じているからだと思います。パートの現場、現実、その舞台裏は──。とか、この前言ったじゃない。そんなことはあり得ないの。雇用主はそう考えないの。それはデーターから割り出された確かな数字が証明してるの。などと、私 [続きを読む]