デラシネ・風子 さん プロフィール

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デラシネ・風子さん: 日暮らし荘の夜は更けて
ハンドル名デラシネ・風子 さん
ブログタイトル日暮らし荘の夜は更けて
ブログURLhttp://b-chojin63.seesaa.net/
サイト紹介文51歳から落下人生はじまりました
自由文貧乏息災、一病息災、、加齢で息災、独りで息災、生きていくのは大変だ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供263回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/11/23 16:04

デラシネ・風子 さんのブログ記事

  • そう訊かれるのは この体重のせいなのか?
  • 自分の外見が、他人には、どう見えるのか? どんな人間だと思われているのか? 自分のことをよく知らない人に、どういう印象を与えるているのか? これは意外と、自分ではわからないものだ。また、訊いたところで、他人は(身内でさえも)、はっきり言ってくれないので、想像するしかないけれど、その際にも、自分に甘く都合よく解釈したい、するものだ。職場で、猫を被っている私は、同僚の目に、どのように映っているのでしょ [続きを読む]
  • お金と長生き
  • 例の心配事に加え、無視を決め込んでいた問題が再度浮上した今日。もう、こうなったら開き直り嗤うしかありません。寝不足に加えこの暑さ、どんよりした頭と身体を抱え、片手に保冷剤、もう一方の手には日傘を持ち、日蔭の全くない野良道を歩いて職場へ。しかし、幸運なことに? 今日は仕事に忙殺され、時計を見る暇も心配事を思い出す余裕もなく一日が終わり、仕事に出てよかったと思うのでした。しかし、いつまでこんなことが続 [続きを読む]
  • とりあえず イヤなことは 別のイヤなことで忘れ
  • 相変わらず、イヤイヤ職場に向かい、仕事中は時計ばかり眺め、ひたすら終業の時を待っている私ですが、でも、こうして仕事をしていれば、例の心配事を忘れていられる、ということに気がつきました。一時しのぎで何の解決にもならないが、とりあえず、数時間だけでも、心配ごとから解放されるというわけだ。仕事に行きたくないとはいえ、こういう時に限っては、仕事があることに感謝する勝手な人間だ。また、イヤだといっても、初め [続きを読む]
  • 苦労も喧嘩も買うことはない
  • 若い時の苦労は買ってでもしろ、とか言うけれど、貧乏も病気も苦労も。期間限定であれば、それも人生の師となり得ることもあるだろう。その経験を生かすも殺すも本人次第だけれど、しないで済むものなら、それに越したことはない。仕事に行きたくないせいか、出勤前は胃が動かない、だからお腹が全く空かない。それでも飯抜きというわけにはいかないので、無理やり押し込むけれど、味がしない、分からない。まさに「砂を噛むような [続きを読む]
  • 40代1人暮らしが増えると 貧困率が上がる?
  • 昨日書いた、例の問題が私の取り越し苦労であった、めでたしめでたし。ふぅー、ほっと一息、にっこり笑顔の自分が見えた。と思ったら目が覚めた。夢だった。まだ夜明け前だというのに、あまりのがっくりに目は冴え冴え、また考え出して眠れなくなってしまった。そして昨夜、何気なく見ていたNHKのニュースウオッチ9、こちらの話も暗澹たるものがあった。AI・人工知能が導き出した「40代1人暮らしが増えると……」──生活保護 [続きを読む]
  • 今とてもとても心配なことがある
  • 今、最大の心配事は、また、また、お金に関することだ。次から次へと、よくもまあこれだけ心配の種、不安の種が尽きないものだと思う。それもほとんどが金銭に関することだというのだから、全く情けないやら、呆れるやら、言葉も出ない。出るのはため息ばかりなり。今回はかなり深刻で、食欲失せて胃まで痛くなってきた。それもこれも全ては自分の不注意、詰めの甘さが原因だ。諸悪の根源は我にあり、だったら……どうすればいいの [続きを読む]
  • 働く力…ですか? そして帰りたくない
  • 3連休、嬉しいー。 先週から決めていた。今日は図書館へ行く。と。日曜日は新聞広告に求人情報も入るのだ、先ずはそれからチェツクする。すると図書館の目と鼻の先に求人が1つあった。引っ越した当初だったら応募していた、かな、と思う。しかし、今は、諸般の事情により……無理かな。求人広告に一通り目を通したら、館内をぶらつき、先ずは、手当たり次第に本を立ち読みする。その中の一冊、文中に、「働く力」という文言に目 [続きを読む]
  • 勤め人の明暗
  • 10年、せめて5年でも早く定年退職していたら、今頃は充分な年金で第2の人生が送れたものを。誰もが知る、「優良企業」、かってはそう呼ばれていた、それが……。この現状を、当時、誰が、想像できただろうか? 今や、去るも地獄、残るも地獄、ましてやリタイアを迎える10年後なんて、会社が存続してるかどうかさえ分かりはしない。家のローンだって終わっていない、子供の教育費だってまだまだかかる。この歳で転職? …… [続きを読む]
  • 肉のない身体 肉のない食卓
  • 帰宅して発泡酒を一缶だけ飲む。もうそれ以上は飲めなくなった、また飲むと食べられなくなるのだった。2015年12月に退院した時に36、5キロだった体重が、今は40キロほどになりました。歳をとって、貧相に見えるほど痩せているというのも考えものですが、かといって今更太りたくはない、けれども、あと2、3キロは増やして体力をつけたい。しかし、悲しいことに、その2、3キロを増やすことは至難の業となりました。少 [続きを読む]
  • はぁ…いくらでも節約できるでしょ
  • 電話の向こうで、姉が怒りを含んだ声でブツクサ言っています。年金の受取額が下がっている、国民健康保険料が上がっている、どういうことか、貧乏人からどれだけむしり取るのか、これでは生活できない。と。その額で生活できないならば、それより収入が低く家賃のかかる、パート、バイト、派遣、国民年金受給者などは、どうやって生きていけばいいのか。と真正貧乏人の妹は思うわけです。まぁ、自己責任と言われれば、ぐうの音もで [続きを読む]
  • 便利な足は(車)…心苦しい
  • 少し前に安くて便利な足「デマンドタクシー)のことを書き、何回か利用もしたのですが、やはりだんだんと心苦しくなってきました。安いというのは税金で賄われているからで、身体不自由でもない私が、安い、便利だからといって自家用車代わりに、乗り回すというのはいかがなものか? と考えるようになったからです。もっと歳をとり歩くのもままならなくなったら、利用させてもらうことにしましょう。歩けるうちは大いに歩く、それ [続きを読む]
  • 職場の話はどこまで書けるか
  • 疲れた、くたびれた、もう、ぐったりだ。この疲れの正体は、気疲れという気の疲れだ。私をこれだけ疲弊させるのは、あの例の「知ったかぶり・井の中の蛙女・A子」、あいつのせいだ、恨んでやるー。なんて、まるで今話題になっているタレントみたいだけれど、実際、そうなのだ。ここで、その知ったかぶりA子のことを書きたいけれど、それは時期尚早というものだ。勤めているかぎり、ネットに上げているかぎり、まさかとは思うけれ [続きを読む]
  • 「金というものは人の性格まで変えるものなのだ」そうなのだ
  • 「金というものは人の性格まで変えるものなのだ」昨夜、眠る前に読んだ本の中にでてきた一節ですが、性格が変わるならば、それにつれ外見だって変わっていく、と思う。「金持ち喧嘩せず」、経済的にゆとりがあれば、当然、精神的にもゆとりが生まれる。そのゆとりは当人だけでなく周りに波及効果だってもたらす。歳をとり、いつも身綺麗にしていたかったら、手間暇は勿論のこと、お金が必要だ。加齢は、お金や努力や根性では抗えな [続きを読む]
  • 探せばあるはず中高年の仕事
  • 求人情報を見るのは今や趣味ともなって、「募集」の文字には敏感に反応する私です。求人といっても、ここは東京ではないのですから、なんといっても数が少ない、おまけに中古人間だもの、どこが? 誰が? 好き好んでアンティークでもビンテージでもない単なる中古品を買い付けるのか? たとえパートやバイト探しであっても、齢50も過ぎると年齢の縛りは、本人が思う以上に厳しいものがある。自分の年齢がネックとなって、応募 [続きを読む]
  • 貧して鈍して 手っ取り早くお金を稼ぐ方…しかし
  • 私の落下人生が始まる少し前、仕事で知り合った、というか、私が、ある仕事を頼んだ人(男性)がいて、この人とは初対面から馬が合ったので、ある日、仕事の話を兼ね、飲みに行ったことがありました。この男性は以前、大手都市銀行に勤務し、脱サラしてその仕事を立ち上げたのでした。お互い新しい事業を始めたばかりという共通点もあり、話は進む進む、酒も進む進む。そして話の流れは、当然のごとくお金に行き着くわけです。そし [続きを読む]
  • 知ったかぶり女
  • 歳をとってはいても職場では右も左もわからぬ新人のおばさん、それが私だ。そうはいっても、さすがに最近では右と左の区別くらいはつくようになったが。私の後に入って来る人は未だ1人もなく、相も変わらず新人の下っ端ということで、多少のドジは見逃してもらっているのが現状だ。猫を被る新人の私は、相手がどれだけ若くても、どれだけ分かり切ったことを言おうとも、「はい」「えー、そうなんですか」「知りませんでした」「そ [続きを読む]
  • 同じ親から生まれたとはいえ
  • 今年の正月は姉の家で1週間ほど過ごしました。1週間も一緒に暮らしてみれば、お互い見なくてもいいこと、知らなくてもいいこと、色々なことが見えてきます。そして、同じきょうだいでも、その生活スタイルは、何から何まで違う、という当たり前のことに改めて気がついたのでした。生活スタイルや食べ物は勿論のこと、同じ親から生まれたきょうだいでも、それぞれ顔が違うように、体形も体質も、これほど違うものかと、この歳にな [続きを読む]
  • 物欲は薄れても
  • ここに引っ越してから僅か3ヵ月ほどだけれど、嘘のように物欲は日々薄れていく。しかし、物欲は失せてもお金は欲しい、これは今も変わらない。それはなぜかと言えば、引っ越したいからだ。けれど宝くじにでも当たらない限り、それは無理というもの、まぁ諦めるしかない。そうは言っても物欲と同時に、他の欲も失せてしまったわけでなく、東京に戻りたいは今も変わりなく、それが無理なら……今、私はモーレツにどこか遠くに行きた [続きを読む]
  • 半年間の衣服費は2、500円
  • バイトの帰り、体長1m強、茶色の蛇が、私の足元をニョロニョロと横切った。この辺りでは蛇など少しも珍しくないらしい、けれど、生蛇をナマで見るなんて、改めてずいぶん遠くへ来たものだ、と雨の中ひとり思う。そんな土地に住み、そこで働く私だから、通勤着といっても、洒落たスーツや踵の高い靴や高価なバッグは必要ない。ここに引っ越して買った服といえば、いつも行くスーパーでフレンチリネンのチュニック2枚だけだ。1枚 [続きを読む]
  • お金を使わず 体を使う
  • 明日から仕事だと思うとまたまた気が沈む。気晴らしに図書館にでも行きたいけれど、それには交通費がかかる。そして図書館に行けば、スーパーにも寄りたい、すると、そこでもまたお金を使う。また帰りの電車の時刻を気にしながらの図書館と買物は気ぜわしく、明日が仕事だと思うと、今日はのんびりしたい。しかし、家の中に閉じこもって鬱々するのはもうイヤだ。どうするか……貧乏暇人は考えた。こんな時は体を動かすことだ、汗を [続きを読む]
  • 鬱々の引き金
  • どうにも憂鬱でしかたない。この1週間ほどは特にひどい。休日だというのに気分は最悪だ。どうしたのだろうか、この憂鬱な気分は仕事のせいだ、と思っていたけれど、このブログを書き始め、ああでもない、こうでもないと書いては消すを繰り返すうちに、原因がはっきり見えてきた。丁度、1週間前だった、それが起こったのは。その問題は表面上解決したように思えたけれど、全然そんなことはなく、しこりは残り心の奥深くにしまわれ [続きを読む]
  • 1日の就業時間はとてつもなく長いが 1年はとても短い
  • 今年も半分終わってしまった。そして、ここに引っ越してから早3ヵ月経つということだ。今のバイトだってもう1ヵ月半になるのだ。1ヵ月半も経てば少しは仕事にも職場の人間関係にもなれ、気分的にラクになるかと思いきや、現実はその反対で、最近では辞めることばかり考えている。けれども勿論、辞めない、というか辞められるわけもなく、だから今でも他のバイトを探しているわけだ。図書館へ行く目的は本だけれど、私の行く図書 [続きを読む]
  • 100円あれば
  • 財布を持たずに仕事に行く私ですが、最近は100円玉を3枚を持って行くようになりました。それは一袋100円の野菜を買うためです。住まいからバイト先に向かう道の途中に野菜直売所があるので、お気に入りの野菜があれば即買いし、通勤用の? 大きな布バッグに、ナスやキュウリを放り込み仕事に向かうのです。買い出しに行くときも、まずは直売所で欲しい野菜を低下価格で購入してから、スーパーに足を運ぶのです。何といって [続きを読む]
  • 全ての悩みは お金に通じる
  • 若さは失われ、知力も体力も財力も無く、気分もユラユラグラグラと安定とは程遠く、最早コントロール不可能状態、なので無駄な抵抗はせず、なるがまま自然に任せる。そんな状態では、待てど暮らせど気力が満ちるはずもないけれど、やがて慣れて、というより諦めて、それが普通になれば、どうってことはない。そんな不安定ながらも、それなりに安定した暮らしと思いきや、イヤなことが次から次へと起こり始めた。それも全ては金銭が [続きを読む]
  • いつまでもあると思うな 若さと健康と金
  • “いつまでもあると思うな親と金 ないと思うな運と災難”ここ数日のテレビを見ていて、どうしても思い出してしまうのは、自分の癌体験だ。幸いにも私は今こうして元気になり、勝手なことを書いていられるけれど、自分の幸運を単純に喜べないもう一人の自分がいる。集団健診で引っかかり、要精密検査であったにも関わらず、健康過信をしていた私は、検査結果は何かの間違い、自分に限ってそんなことはない、と手前勝手な結論をだし [続きを読む]