picopapi さん プロフィール

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picopapiさん: お姉ちゃんと私。
ハンドル名picopapi さん
ブログタイトルお姉ちゃんと私。
ブログURLhttps://picopapi.muragon.com/
サイト紹介文私の結婚式の翌日。 大好きなお姉ちゃんが自死しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/11/23 18:16

picopapi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 生と死。
  • 本当か嘘か知らないけど、 アインシュタインの脳みそは何処かの研究室で保管されているらしい。 ウォルトディズニーの遺体も 冷凍保存されていて、 いつか科学の技術が発展したとき こういった偉大な人達は蘇らせるらしい。 都市伝説なんだろうけど そんな話を昔聞いたことがある。 それを聞いたとき、 私は不気味な気持ち半分、 わくわくな気持ちが半分あった。 もし自分が死んだとき、 大切な誰かぎ死んだとき、 蘇 [続きを読む]
  • 私の自慢のお姉ちゃん。
  • 姉が自死した日。 それは私の結婚式の翌日だった。 姉と私は10歳、 歳が離れていた。 小さい頃から私の自慢の姉。 誰かに媚びたりする性格ではなかったけど、 とにかく綺麗な人で、 明るくはないけど目立つ人だったと思う。 芯が強く、甘えたり、妥協したりしなくて、プライドも高く、 よくハーフに間違えられるほどの美人。 中学生のときは綺麗すぎていじめられたことがあると聞いたこともある。 でも姉は自分の意思 [続きを読む]
  • 自死への考え方。
  • お姉ちゃんが自死して 考え方が変わった事がいくつかある。 まずは自死ということ。 私はそれまで自死は「いじめ」などされた人がするものだと思っていた。 でも姉は違った。 自分で自分を追い詰めて、 自分の中で自分を許せなくなり、 これからの先を生きていくことが不安で、 きっと自死という道を選んだのだと思う。 鬱状態。 大病になったからって 「余命は明日です」と言われることはないと思う。 でも鬱は違う。 [続きを読む]
  • はじめのお話。
  • 2014.8.31 私の生きてきた中で1番綺麗で、1番かっこいい、自慢のお姉ちゃんが自死しました。 第1発見者は母。 その日は私の結婚式の翌日でした。 人生で1番幸せだった日。 人生で1番笑った日。 そんな日の翌日に、 生きてきた中で1番辛いことが起きました。 それからもう1年。 されどまだ1年。 誰にも言えない自死遺族の気持ち。 兄弟を喪う気持ち。 子を喪う両親の気持ち。 残された人達の気持ち。 [続きを読む]
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