うき さん プロフィール

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うきさん: マスあくありうむ
ハンドル名うき さん
ブログタイトルマスあくありうむ
ブログURLhttp://mathaquarium.blog24.fc2.com/
サイト紹介文当ブログで高校数学に関する記事を,ホームページ「例題&問題集」で教科書レベルの教材を公開しています。
自由文ホームページに自作問題のPDFデータを置いています。
http://mathaquarium.web.fc2.com/index.htm

ブログでは,高校数学に関する記事を書いたり,
良いと思ったサイト・ブログの紹介をしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/11/23 23:32

うき さんのブログ記事

  • 人工知能(AI)の進出で,高校数学の教材制作者は路頭に迷うか?
  • こんにちは。こんばんは。当サイトの「【高校数学】例題&問題集】」では,高校数学の教科書レベルの例題と問題,その問題プラス解答のPDFデータを公開しています。日ごろ問題を作りながら思っていることを記事にしました。問題作成と,人工知能(AI)身もふたもない話ですが,数学の教材作りはAIが担うかもしれません。例題を作って,よく似た練習問題を作っていると「人間がする必要はなさそう」と,よく思います^^;練習問題 [続きを読む]
  • 【高校数学】難しい問題と,難しくない問題
  • こんにちは。こんばんは。当サイトの「【高校数学】例題&問題集」において,やっと数学ⅠAの範囲が網羅できました。数学Ⅱ,B,Ⅲがまだですが,1つの山は越えたかなという思いです。基礎固めに使ってみてくださいm(_ _)m普段から高校数学の問題に触れていると,いろいろなタイプがあるな〜と思います。例えば,次のようなタイプがあります。(1) 短い問題文で,いろいろな学習要素が含まれた問題(2) 設定は複雑だが解法は1本 [続きを読む]
  • 身近なものが,実は特殊 〜数学の問題からの考察〜
  • こんにちは。こんばんは。今回の記事は雑記です。1400字程度のボリュームなので,5分程度の時間つぶしになるかと思います。数学の問題を作るとき「学習したい項目をクローズアップするため,他の要素は排除する」ということがあります。具体的には,・平方完成の手順を習得するため,xの係数を偶数にして計算途中に分数が出ないようにする。・公式を覚えるための問題では,公式の中の数字を問題の値としては使用しない。 →例:余 [続きを読む]
  • 【新大学入試】数学の問題はどのように変わるべきか?
  • こんにちは。こんばんは。2017年5月16日に,独立行政法人 大学入試センターから『大学入学共通テスト(仮称)』における国語・数学の記述式問題のモデル問題例が公開されました。今後,大規模プレテストを数回行い,内容を確定させるようです。モデル問題例の画像と,内容に関するちょっとしたコメントを付けた記事を投稿しております。関連記事・・・「大学入学共通テスト(仮称)」の数学記述式問題のモデル問題例数学は,配点 [続きを読む]
  • 【新指導要領】主体的・対話的で深い学びの,「対話的」って,何?
  • こんにちは。こんばんは。前回は「主体的」について考えてみました。関連記事・・・【新指導要領】主体的・対話的で深い学びの,「主体的」って,何?今回は「対話的」について考えてみたいと思います。モクモクと一人で勉強するのではなく,みんなでワイワイと学習する。。。そんなイメージを持ちますね。なぜ,「対話的」が指導要領に入るの?指導要領に「対話的」という文言が入ったのは,AI(人工知能)の存在があると考えられ [続きを読む]
  • 高校数学のモチベーションをアップする4つの方法
  • こんにちは。こんばんは。当記事は,数学が嫌いになってしまって,モチベーションを保つのが難しくなってしまいつつあるが,それでも自分の目標達成のためにモチベーションを上げたい!という人向けのものです。・受験に役に立つ裏技的テクニックも興味がわかない・分かりやすい参考書も読む気がしないという人に,まずはなくなってしまったやる気を取り戻すところから始めましょう,という趣旨の記事です。・計算の課程で1つでも [続きを読む]
  • 教育とAI(人工知能) 〜教育現場は,今後どうなるか?〜
  • こんにちは。こんばんは。2020年度の大学入試改革を皮切りに,大きな教育改革が起こることはほぼ間違いない状況です。そこで,教育と人工知能(AI)は今後どのように関わってくるのか?思い付くままに書いてみます。AIが私たちの社会に進出してくることは,もはや不可逆的な流れですね。当然,教育にもAIが利用・活用されるでしょう。AIの本格的な導入はまだ先と考えてよさそうですが,【チョークと黒板,紙の教科書,ノートとペン [続きを読む]