団塊社労士M さん プロフィール

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団塊社労士Mさん: 「団塊社労士M」の人事・労務情報
ハンドル名団塊社労士M さん
ブログタイトル「団塊社労士M」の人事・労務情報
ブログURLhttp://mi-sr03.blogspot.jp/
サイト紹介文団塊世代の社労士が人事・労務情報をタイムリーに提供。(就業規則、給与計算、社会保険等)
自由文都市銀行出身の団塊社労士Mが社労士事務所を開設しました。今までの銀行や電子部品メーカーでの経験を生かし、中小企業のお役に立ちたいと思っています。経営支援から諸規則の策定、社会保険事務までお困りことがあれば遠慮なくご連絡ください。URL:www.mi-sr.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/11/25 10:03

団塊社労士M さんのブログ記事

  • 平成30年度経済産業省関係補助金について
  • 9月1日(金)に、経済産業省来年度予算の「概算要求」が公表されました。 http://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2018/index.html  今年度の補正予算案で、新たに募集する可能性もないとは言い切れませんので、この分析内容が100%正しいとは言いかねますが、現時点での分析内容をお伝えさせていただきます。ものづくり補助金については、例年、補正予算で募集されますので、このリストには載せていませんが、募集される可能性 [続きを読む]
  • 働き方改革 労政審が法案の要綱をおおむね妥当と答申
  • 【労働経済】 労働政策審議会は、厚生労働大臣から諮問を受けていた「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」について、各分科会などでの審議の結果、今月15日に答申を行いました。 答申の内容は、「おおむね妥当」但し、反対意見を付記。 企画業務型裁量労働制の対象業務の拡大と高度プロフェッショナル制度の導入について、連合を中心とする労働者代表委員は反対。対象業務の範囲の明確化、健康確保措 [続きを読む]
  • 契約社員の待遇差「不合理な差異」認定 東京地裁
  •  日本郵便で配達などを担当する契約社員3人が、正社員と同じ仕事なのに手当や休暇の制度に格差があるのは労働契約法に違反するとして、同社に手当の未払い分計約1500万円の支払いなどを求めた訴訟の判決が14日、東京地裁であった。春名茂裁判長は一部の手当や休暇について「不合理な差異に当たる」と述べ、同社に計約90万円の支払いを命じた。一方、3人が正社員と同じ地位であることを確認するよう求めた点については、 [続きを読む]
  • 11月に過重労働解消キャンペーンを実施 厚労省
  •  厚生労働省は、毎年11月に実施している「過重労働解消キャンペーン」を本年も11月の「過労死等防止啓発月間」中に実施すると発表しました。 月間中に行う主な取組1.全国43会場で「過労死等防止対策推進シンポジウム」2.著しい過重労働や悪質な賃金不払残業などの撲滅に向けた監督指導3.無料の電話相談など 労働基準監督署が行う重点監督は、以下のようになります。1. 監督の対象とする事業場等①長時間にわたる過重な [続きを読む]
  • 「人づくり革命」の第1回「人生100年時代構想会議」を開催
  •  政府は、今月11日、新たに掲げた看板政策「人づくり革命」の具体策を話し合う会議である「人生100年時代構想会議(議長は安倍首相)」の初会合を首相官邸で開催しました。 政府が今後4年間に実行していく政策のグランドデザインを検討する新たな構想会議がこの「人生100年時代構想会議」で 会議の具体的なテーマとして、次の4つがあげられています。①全ての人に開かれた教育機会の確保、負担軽減、無償化、そして何歳に [続きを読む]
  • 「人生100年時代構想推進室」が発足
  •  安倍首相が新たに掲げた看板政策「人づくり革命」を推進する「人生100年時代構想推進室」が今月8日に発足しました。安倍首相により推進室の看板掛け及び職員への訓示が行われました。 「人生100年時代構想推進室」では、今後、幼児教育・保育の無償化や就職後の新たな学び直しなど長寿社会に合った働き方や学び方などを議論し、年内に中間報告を取りまとめ、平成30年には新たな政策を打ち出す方針とのことです。 詳しくは、こ [続きを読む]
  • M字カーブ 「谷」緩やかに(労働力調査)
  •  総務省の労働力調査によると女性の就労が増えている。 労働力としてみなされる女性の割合を示すグラフをみると、30〜40歳代の部分が顕著に落ち込む「M字カーブ」と呼ばれる特徴が薄れ、米国や欧州各国などに似通ってきた。育児休業など企業側の制度整備が進んだことや働く意欲を持つ人が増えたことが大きいが、待機児童の解消はなお道半ばだ。働きやすさと労働の質を高めるさらなる工夫がいる。 この10年間の雇用者数について [続きを読む]
  • 東京都の最低賃金「958円」に引き上げ(10月1日より)
  • 東京労働局長(勝田 智明)は、東京都最低賃金を26円引き上げ、時間額958円に改正することを決定し、9月1日官報公示を行いました。発効日は平成29年10月1日です。詳しくは下記のホームページをご覧ください。東京労働局ホームページ賃金の引き上げに伴い、活用できる助成金もありますので、下記をご参照ください。   業務改善助成金(中小企業向け)   キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)   人事評価改善等 [続きを読む]
  • 働き方改革 産業医の機能の強化などの法整備 議論開始
  •  厚生労働省から、今月6日に開催された「第107回労働政策審議会安全衛生分科会」の資料が公表されました。 メインの議事は、「産業医・産業保健機能の強化等に関する法整備等」です。 労働大臣に建議した内容●今後の産業医・産業保健機能の強化に向けた対策として、「事業者における労働者の健康確保対策の強化」、「産業医がより一層効果的な活動を行いやすい環境の整備」などの事項を踏まえて、速やかに法的整備を含めた所 [続きを読む]
  • 届書・申請書作成支援サービスを開始(協会けんぽ)
  •  協会けんぽ(全国健康保険協会)から、今月4日、「届書・申請書作成支援サービス」を開始しました。 このサービスは、入力できるPDFファイルをホームページからダウンロードし、届書・申請書をパソコンで作成できるサービスとなっています。 但し、パソコンで記入できるのは申請者が記入する部分のみで、事業者や医療機関が記入する欄や申請者の氏名、個人番号は手書きする必要があります。 なお、届書・申請書の提出は、電 [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金の議論(まとめ)
  • 「働き方改革」は実行段階へ(安倍首相の記者会見より)(平成29年8月8日)「働き方改革」まったなし!(1)平成31年4月の施行に向けて平成29年7月13日)同一労働同一賃金に関する法整備について(報告)(平成29年6月16日)「働き方改革実行計画(案)」決定 時間外労働の上限規制は?(平成29年4月5日)「働き方改革実行計画」(平成29年3月28日実現会議にて決定)同一労働同一賃金ガイドライン案公表(平成28年12月20日)働き [続きを読む]
  • 労基法改正案の経過(まとめ)
  • 労基法改正審議(平成29年9月4日) 次回分科会で一本化の要綱を提示へ労基法改正審議(平成29年8月30日)時間外労働上限規制・高プロ等 労基法一本化を提案「過労死等に関する実態把握のための労働・社会面の調査研究事業報告書(平成29年8月16日)「働き方改革」は実行段階へ(安倍首相の記者会見より)(平成29年8月8日)「残業代ゼロ」法案 連合が首相に修正を要請 容認の方向(平成29年7月15日)「働き方改革」まったなし! [続きを読む]
  • 労基法改正審議(平成29年9月4日) 次回分科会で一本化の要綱を提示へ
  • 労基法改正 次回分科会で一本化(上限規制+高プロなど)の要綱を提示か 前回(先月30日)の会合で、労働基準法改正について、働き方改革の柱である「時間外労働の上限規制」と、高収入の専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の導入などを一本化する方針を表明。  今回の会合では、荒木分科会長(東大教授)が、厚生労働省に、次回(今月8日)の分科会で労働基準法改正を含む「働き方改革 [続きを読む]
  • 違法残業 新基準で初の企業名公表
  •  「ある都道府県労働局が、今月4日、1か月に80時間を超える違法な時間外労働を、4事業所のトラック運転手84人にさせたとして、当該運送会社に対し是正指導をし、企業名を公表した」という報道がありました。公表されたのは、名古屋に本社のある「大宝運輸」です。 今回の企業名の公表は、新基準での初の企業名の公表となります。 <是正指導段階での企業名公表制度の新基準> ①1か月に80時間〔従来の基準では100時間でし [続きを読む]
  • 「無期転換ルール取組促進キャンペーン」9月と10月に実施(厚労省)
  •  厚生労働省は、本年の9月と10月に「無期転換ルール取組促進キャンペーン」を実施すると発表しました。 今回のキャンペーンでは、無期転換ルールへの取組を促進し、円滑な導入を図るため、事業主団体などへの周知・啓発についての協力要請や、事業主・労働者双方からの相談に対応する特別相談窓口の設置などの取組を重点的に実施するとのことです。 無期転換ルールに基づく無期転換申込権の本格的な発生が見込まれる平成30年4 [続きを読む]
  • 若者の「理想の働き方」(ワークスイッチコンサルティング調査)
  •  パーソルプロセス&テクノロジー株式会社のワークスイッチコンサルティングが、社会人1年目から3年目までの若者300人を対象に、理想の働き方に関する調査を行い、その結果を公表しました。少し偏った結果のように思える部分もありますが、「若者」の価値観を垣間見るのには役立つかと思いますので、下記でご紹介します。 ★調査結果のポイント★1.理想的な通勤スタイル上位に入ったのは……・ 通勤ラッシュを避けて出社    [続きを読む]
  • 「東京都正規雇用転換促進助成金」申請受付の終了について
  •  東京都産業労働局雇用就業部より「東京都正規雇用転換促進助成金」の申請受付が、平成29年9月29日(金)をもって終了する旨の通知がありました。 この助成金は厚生労働省のキャリアアップ助成金(正社員化コース)とセットになった助成金でとても人気のあるものでした。予算がいっぱいになったため、申請受付を終了するとのことです。申請を予定されている方は、期限内に申請をお願いします。  詳細につきましては、下記案内 [続きを読む]
  • 時間外労働上限規制・高プロ等 労基法改正案
  •  平成29年8月30日、厚生労働省で、第138回労働政策審議会労働条件分科会が開催されました。 審議会では、平成27年国会提出済の改正法案と、働き方改革関連の法規制として本年6月5日に建議された時間外労働の上限規制等の内容を一本化し、労働基準法改正案とすることについて労政使で議論が交わされました。労働基準法等の一部を改正する法律案(平成27年提出)の概要(1) 中小企業における月60時間超の時間外労働に対する割増 [続きを読む]
  • 両立支援等助成金に関する周知要請(厚生労働省)
  •  厚生労働省より全国社会保険労務士会連合会に対して両立等支援助成金に関する資料の周知要請がありましたので内容を紹介します。 両立支援等助成金は働き方改革を目指す安倍政権の目玉施策です。うまく利用して、仕事と家庭の両立を支援し、働きやすい職場を目指してください。両立支援等助成金の概要①事業所内保育施設コース(新規計画の認定申請は受付停止)②出生時両立支援コース ・男性に一定期間の連続した育児休業を取 [続きを読む]
  • 雇用・所得堅調も消費支出低迷(平成29年7月 厚生労働省)
  • 【労働経済】求人倍率 43年5か月ぶりの高水準(1.52倍)も消費支出は低迷▲0.2 今月29日の閣議で、平成29年7月の数値が厚生労働大臣より報告があった。①「平成29年7月の有効求人倍率は前月より0.01ポイント上昇し、1.52倍と43年5か月ぶりの高水準となった。正社員の有効求人倍率は1.01倍と前月に引き続き1倍を上回った。。②完全失業率は前月と同水準の2.8パーセントで現在の雇用情勢は着実に改善が進んでいる③7月の1世 [続きを読む]