Tomo alias Tomo さん プロフィール

  •  
Tomo alias Tomoさん: 元コンサルタントな歴史家
ハンドル名Tomo alias Tomo さん
ブログタイトル元コンサルタントな歴史家
ブログURLhttp://www.ito-tomohide.com/
サイト紹介文日独史研究者の記録。近代日独軍事史、ドイツ留学・語学。東大法卒、ジーゲン大学大学院卒。元コンサル
自由文最近はドイツ語、ドイツの紹介およびドイツから見た日本批評がメインとなっています。ドイツの面白い事柄を伝えていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/11/25 23:50

Tomo alias Tomo さんのブログ記事

  • プレゼンで緊張し過ぎないための3つの方法
  • 大人数であれ、少人数であれ、人前で何かを話すときに緊張することは普通のことです。しかし、過度に緊張すると、話したいことがうまく表現できず、自分の伝えたいことが十分には伝わらなくなります。加えて、緊張が聴衆に伝わり、話している内容への信頼感も薄らぎます。私も、特に外国語で発表する前には、先走っていろいろなシナリオを考えてしまい、無駄に緊張しすぎてしまう傾向があります。一般的に、「うまく発表したい」と [続きを読む]
  • 留学が辛くて海外の大学を辞めたいときにできる6つのこと
  • 留学は精神的につらく、もう逃げたいと思うこともあります。私自身、ドイツの大学院に留学して、修士課程を卒業しましたが、そのような体験をしました。特に、最初の1年ほどは人生の中で最もつらい時期といっても過言ではありません。そうした赤裸々な体験については、以下の記事で詳しく書いております。【留学体験談】ドイツの大学院への入学準備〜学業〜卒業を振り返るそうしたことを体験してからもう何年もたちましたが、今か [続きを読む]
  • 【ドイツ観光】アーモンドやリンゴの花で花見ができるの知ってた?
  • ドイツでも春になると、様々な花が咲き誇ります。長い、陰惨とした冬が終わった反動から、花が咲き誇る春は陽気な気分になり、花を愛でる祭りもドイツ各地で開催されています。その一つが、ギンメルディンゲン(Gimmeldingen)@ドイツのアーモンド花祭りです。ドイツの春の景色アーモンドと言えば、ほとんどの人が食べ物のアーモンドを思い浮かべると思います。しかしこのアーモンド花祭りは、アーモンドの早食い競争でも、アーモ [続きを読む]
  • 【まとめ】便利なドイツ語オンライン無料辞書サイト3選
  • ドイツ語を勉強する際には辞書が必要です。単語を調べることは、語学勉強において避けて通ることができない苦行でもあります。ネット環境がある状態で作業をしていると、電子辞書を開けて調べるよりも、そのままオンラインで調べることができれば、作業効率も上がります。そこでここでは、特におすすめなオンライン辞書サイトを紹介したいと思います。日本語→ドイツ語和独に関しては、かなりおススメなサイトがあります。それはWa [続きを読む]
  • 【200記事目】海外からブログを書いてきて感じたこと、得たもの
  • ついに200記事に到達しました。100記事目に到達するのも7か月ほどかかりましたが、200記事目は100記事目から8ヶ月かかりました。*1ここでは、200記事目で感じたブログを継続すること自分のスタイルを見つけること大目標および目標達成度を測る指標を見出すことの大切さを語っていきます。①ブログ運営の鍵:継続ブログというのは、継続するのが大変であり、そして継続こそが成功のカギだということを日々感じています。継続の難し [続きを読む]
  • 日本人があまり知らない宗教のメリットとは?
  • 宗教と聞くと、「争い」といったネガティブな事柄を思い浮かべる人もいるかと思います。信仰のために人を殺し合うこと*1も現に起こっています。また新興宗教のように、しつこく勧誘に来て、お布施を巻き上げる詐欺のイメージをもっている人もいるでしょう。もちろんデメリットも存在しているのですが、宗教にはストレス社会をうまく生き残るための効用が存在しています。それはストレス軽減の効果です。*ちなみに私は不可知論者な [続きを読む]
  • 【上級者が語る】単語帳なしでドイツ語を効率的に覚える1つの方法
  • 私はドイツ語の単語帳は買ったことがありません。しかしそれでいて、ドイツへの留学前に上級(C2)レベルまで到達することができました。はっきり言って、ドイツ語学習のために単語帳は買う必要はありません。そのお金を別のことに振り分けたほうがよっぽど有益です。というのも、もっと効率的に、かつ楽しく単語を覚える方法があるからです。その方法とは、自分が使いたいと思う単語を和独の電子辞書で調べ、辞書に残った履歴を単 [続きを読む]
  • 「死ぬほど頑張る!」という根性論よりももっと大切なこと
  • 「他人の2倍、3倍頑張れば成功する!」ある業界で際立った業績を残したいと思っている人や、立ち遅れていると感じている人からたまに聞かれる表現です。しかし、こういう表現を聞いてすぐに思うのが、「本当に2倍、3倍も頑張れるの?」ということです。努力の量を増やすよりも、何に向かって努力をするのかという点を工夫したほうが、よっぽど効果的だと思います。スポーツ選手であれ、会社員であれ、どんな仕事をしようとも、そう [続きを読む]
  • 【定量測定】スマホ版固定メニューのクリック率改善法とその限界
  • スマホユーザーは一般的に、なかなか次の記事を見てくれません。その理由はユーザーがあまり時間が割けないからPCやタブレットに比べ画面が小さいため、どこにどのような記事があるのかわかりにくいからということが考えられます。ユーザーが急いでいて、時間がないという場合はどうしようもありませんが、「画面が小さくて、どこにどんな記事があるのかわかりずらいから、面倒で離脱してしまう」のは機会損失でしょう。私も実際、 [続きを読む]
  • ドイツで英語は通じるのか?現地語が少しでも使えた方がよい理由
  • ドイツで英語は通じるのでしょうか?ヨーロッパならどこでも英語が通じるようなイメージを持っている日本人も少なくありませんが、英語はドイツの公用語ではありません。確かに英語が通じる場合もあるのですが、通じない場合も少なくありません。どのような場合に英語が通じ、どのような場合に通じないのでしょうか?必要最低限な会話は英語で可能観光客として、観光地を中心に移動する限り、お店やホテルでは英語が通じます。外国 [続きを読む]
  • 留学に人生を振り回される文系研究者たち
  • 地域研究をしている場合、その地域への留学は研究者人生においてほぼ義務です。ただ、留学期間や形態は個々人の事情によって異なっています。史料を収拾するために海外の大学に籍を置いて、日本に帰ってから日本の大学で論文を提出する場合もあれば、そのまま海外の大学で博士論文を提出することもあります。海外で学位を取ろうとする場合、その大学での指導教授とのコミュニケーションも欠かせませんし、学生間でのコミュニケ―シ [続きを読む]
  • 【大学受験対策】東大に入るための、授業の効率的な利用法
  • 受験競争の中で、私は他の人を見ながら「こんなことしてたら、いつまでたっても受験に受からないよ」と思う行動パターンを観察していました。そうした行動パターンの中でも、最も非効率なものが学校の授業の使い方です。私は塾にも行かずに、公立高校から現役で東大に合格したのですが、それが出来たのも、学校の授業の使い方において、他の人と差をつかることが出来たことが大きいのではないかと思います。学校の授業はタダ多くの [続きを読む]
  • 海外在住者がブログを書くときに注意すべき強み・弱み
  • ブログを継続的に書くことは、案外難しいことです。毎日、読んでる人にとってためになるようなネタが次々と思い浮かぶわけでもありません。何か伝えたいという強い気持ちがなければ続かないのは確かでしょう。では、そうしたブログを海外に住みながら日本語で書くことの意義はどこにあるのでしょうか?実際、ブログを書いていると海外在住の強みも見えてくるのですが、海外からでは制限もやはり存在します。「海外」という強み①多 [続きを読む]
  • 【体験者が語る】事前に知っておきたい国際結婚の良い点、悪い点
  • さて、日本人同士の結婚と比べて、国際結婚をしていると日常生活においてどのような違いがあるのでしょうか?多くの場合、国際結婚であろうと、「国際結婚」自体のメリットを目当てに結婚するのではなく、相手の個性に魅かれて2人の人間が結びつくことが大切です。ですので、相手との相性がよければ、国籍や文化はあまり気にしなくてもよいと考えます。しかし国際結婚においては、たとえ国籍・滞在許可取得や、言語習得のスピード [続きを読む]
  • 日本の新卒一括採用システムが海外に比べて圧倒的に恵まれている理由
  • ドイツで「新卒」就職した私は、いつも日本の就職事情を羨ましく思っていました。というのも、大学で勉強した科目にもよりもますが、文系学部*1だと、日本での就職が圧倒的に簡単だからです。日本の就活生は自分がどれほど恵まれた環境にあるのか自覚していないかもしれませんが、私から見ると、かなり恵まれた環境にあります。「大学時代に2、3個会社を立ち上げたぜ」というような強者を除けば、だからこそ、この環境を生かして、 [続きを読む]
  • トランプ、EU離脱、移民排斥。大衆迎合型政治が支持を受ける理由
  • 近年は、トランプの大統領当選、イギリスのEU離脱、移民制限を唱える政党の欧州での台頭と、大衆迎合型の政治が支持される傾向が続いてきています。これらの政治に特徴的なのは、既存のエリート層への反抗を掲げていることであり、これまでの政治やメディア報道に対して、自分たちの意見が反映されていないという一般市民の不満を汲みとろうとしていることです。その際には、「敵」を攻撃するためのレトリックとして、過激であるが [続きを読む]
  • ホームステイ受け入れ先で私が体験した居心地の悪さ
  • オーストリア・ウィーンで2週間ほどホームステイを体験したことがあります。その際、トラブルに近いことがありました。役所同士のプログラムで文化交流をする機会があり、それに応募してホームステイすることができました。こうした経緯でホームステイしたため、ステイ先の選定は全く運任せで、決まった後で連絡をうけました。代理店を使ったわけでもないため、その点は仕方ないとして、事前に知っている情報は、私のホストファミ [続きを読む]
  • B級映画の金字塔『シャークネード』がB級にもかかわらず面白い理由
  • 映像がダメで、ストーリーも素人感が満載な映画をB級映画と言いますが、その中でも伝説的な存在となっているのが『シャークネード』です。シャーク(サメ)+トルネード(竜巻)=シャークネードつまり、サメが竜巻の影響で、海から地上に上がってくる現象をシャークネードといいます。高潮で水が押し寄せたり、竜巻でサメが巻き上げられ、地上に降ってきて、人間に襲い掛かります。これだけ聞くと、「はっ?なんだそれ?」となっ [続きを読む]
  • ドイツ人が見る日本社会の7不思議
  • 日本に留学し日本に数年滞在したことのあるドイツ人から聞いた話をもとに、日本で見たもののうち、彼らにとって理解できない事柄を挙げてみました。日本に長く住んでいると、見慣れて当たり前のように見える光景でも、外から見ると、不思議に映るものがあります。それは、「すげー、何でこんなことができるんだ」といったポジティブなものから、「何でこんなことしてるの?理由がわからない」というネガティブなものまで幅がありま [続きを読む]