神代崇司 さん プロフィール

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神代崇司さん: 裁判官、あなたは神様ではありません!!
ハンドル名神代崇司 さん
ブログタイトル裁判官、あなたは神様ではありません!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/takashi-kamishiro/
サイト紹介文家庭裁判所は、育児に励んだ父親から娘を奪いました。中立公正ではない理不尽な家事審判の実態を記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供315回 / 365日(平均6.0回/週) - 参加 2015/11/26 09:15

神代崇司 さんのブログ記事

  • ”あさイチ 親の離婚こどもの本音”
  • 家庭裁判所も、もうそろそろいい加減子の福祉や基本的人権を踏みにじるのはやめてほしい。子供は連れ去り親の奴隷ではありません。子供の人権を司法から取り戻すために、最高裁前でデモでもしたら分かってもらえますか。人気ブログランキングにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • 怨まないであげてください
  • 担任Y野先生に、義父母を怨んでいると話したことがある。彼らの工芸の仕事が忙しいという理由で、二歳ごろの妻をよその家に預けたことが、今のような感情障害の大人になった原因だと考えていた。特に、義父などは、二番目も女の子だったという理由で、病院にさえ顔を出さなかったという。なんと無責任な父親だと感じていた。もちろん、妻には言わない。妻からの報告だ。妻は、あの父親の愛情を感じていただろうか。中学まで一緒に [続きを読む]
  • 神様に会うこと
  • 宗教の学校の担任Y野先生は、細くて眼鏡をかけた真面目そうな人で、すごく優しい先生だった。東京の教会から来ていた。授業では教義や歴史の話だけではなく、先生の生い立ちも聞いた。画家になりたかった先生は、若い頃から教会の息子という立場に抵抗したそうだ。時には、何度も神様を試した。そのたびに不思議な出来事を経験し、今では画家の道を選ぶことなく、教会を継いでいる。先生が神様を試した話をいくつか聞いたのに、す [続きを読む]
  • ”つらいことも役割”
  • 家庭裁判所のおかげで、えらいひどい目に遭ってますが、私自身も、役割だと考えてます。この異常な経験のおかげで、私も娘も強くなったし、理不尽な家事審判を経験したおかげで、日本国民として、「こんな家庭裁判所ではアカンやろ!」「裁判所は、幼児の基本的人権を踏みにじっている」「調査官、嘘つくな」「調停委員、嘘つくな」(この辺は、本人を叱ります)「所長、東大まで出たくせに、人の名前を間違うな(笑)」(怒鳴りつ [続きを読む]
  • N尾による幼児虐待
  • この宗教の学校は、三か月で終わる。一か月ごとに新しい人が来て、同時に三か月を終えた人が卒業していく。宿泊所では、それぞれの月のグループごとに、世話人として“先生”と呼ばれる人がつく。果たして、“先生”と呼ばれるほどの人格者なのだろうか。宿泊所での夜のお参りや楽器、踊りの稽古は、娘と二人で何度抜け出したか分からない。ひと月前のグループの世話人は、N山先生と言った。六十過ぎだろう。なんとか、楽器の練習 [続きを読む]
  • 父娘の居場所がない宗教
  • 午後3時頃に学校が終わると、娘と二人で、毎日のように食堂近くの自販機でアイスを買った。たまには贅沢して、商店街の喫茶店で、ケーキやアイスを食べた。暑い中、ベビーカーで通う中での唯一の楽しみだった。父親である私には、こうやって、娘を奪い去られる危険なく、そばで見守り暮らせる束の間の時間が、最高の幸せだったのかもしれない。相変わらず、妖怪ウォッチのカードのガチャは、娘の日課だった。学校の食堂はエアコ [続きを読む]
  • 長いくつ下を買う
  • 平成26年7月11日金曜日の手帳。「クツでぐずる。くつ下が合わないよう。長いくつ下を買う。」学校へは、毎朝ベビーカーを押して通っていた。帰り道、商店街でぐずり始めた。眠かったのもあると思う。泣きわめき始めたら、手が付けられないところがあった。まるで、あの母親を見ているような恐怖を感じる。この町へ来る前のこと。親戚の家から帰る時、私の父母、私と娘がそれぞれの車に乗り込んだ直後だった。娘が泣きわめき [続きを読む]
  • 「アナと雪の女王」娘と初めての映画鑑賞
  • またまた、時間が前後してすみません。平成26年、いつものBSディズニーチャンネルを見ていたら、前年末か年明けくらいから「アナと雪の女王」の予告CMが流れるようになり、それを見た娘はCMに合わせて「ありの〜ままの〜」と大きな声で歌うようになっていました。「アナと雪の女王」が、娘が生まれて初めて見た映画。1才と11か月の時に、私と二人で初めて見たミュージカルは、アンパンマン。送り迎えの運転をしただけ [続きを読む]
  • 神様の町の宿泊所は地獄だった
  • 平成26年6月30日、手帳のメモ。「食堂で泣く」初めて、ここで娘が泣いた日。娘が泣かされた日だ。入学までは、お客さん扱いだった。学生になった途端、掃除や食事の準備が割り当てられる。4才の幼児連れであることは、一切配慮されなかった。私たちに無理しないように言った世話係の先生は、7月いっぱいで修了生とともに三か月の任期を終えて去ってしまう。あとは、さらなる地獄だった。この町に来て二週間、食事のたびに [続きを読む]
  • 神様の学校の入学式
  • 平成26年の梅雨の終わりごろ。私の学校の入学式は、正確にはいつだったのだろう。手帳には、何のメモも残っていない。娘との思い出は、記憶にしっかりと残っている。学校の面接の日、娘を預かってもらう託児所の面接もあった。これまでの妻との狂気の結婚生活について話し、もし私たちの所在が判れば、託児所に乗り込んで来る可能性もあり、人目につく場所であっても大声を上げて大騒ぎになりかねないことも打ち明け、了解を得 [続きを読む]
  • ”オムツが前後逆だ!そんなことも知らないのか”
  • 人の善意や親切を悪意に受け取る点は、うちの元妻とよく似ています。状況が違うので、多少症状は異なります。残念ですが、「このハゲー!」の人と同じ壊れ方です。さらに残念なのは、家庭裁判所の裁判官も調査官も、こういう壊れ方を見抜けず、あるいは故意に黙殺して、母親による子育てを盲信してしまうことです。人気ブログランキングにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • ルシファー・エフェクト
  • 八月の心理学検定受験のため、放送大学で本を借りて、ボチボチと勉強しています。1971年のスタンフォード大学での模擬監獄実験のことも書かれていました。「ジンバルドーは後年、この実験を振り返り、状況によってごく普通の善良な市民が悪魔のような存在に変化してしまう現象をルシファー・エフェクト(直訳すれば悪魔効果)と呼んでいる」そうです。家庭裁判所に関わっていると、あの特殊な世界でのあからさまな嘘にウンザ [続きを読む]
  • ”7月8日”
  • ☆離婚で壊れる子供たちと、親子断絶防止法について。子供を壊すのは、連れ去り親と連れ去り容認家裁ではないでしょうか。人気ブログランキングにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • はじめてのユニバーサル・スタジオ・ジャパン
  • 平成26年6月15日日曜日、娘を連れてUSJに出かけた。娘だけじゃなく、私にとってもUSJは、はじめての経験だった。異常な女性と結婚して、一方的な裁判でドンドン追い込まれ、何度も強制執行をかけられ、行き場を失い流れ着いた信仰の町。「おとうさんといっしょにいたい」という娘の思いを叶えるためだけの逃避行の旅で、不自由な思いをさせて申し訳ない気持ちから、気晴らしに娘を思いきり遊ばせてやりたいと考え、ユニバー [続きを読む]
  • 三年も続いた調停がもうすぐ終わります
  • アメンバー限定にしようかと思いましたが、書ける範囲で書いて公開にします。昨日夕方、今日の調停を思うと、無口な役立たず弁護士にイラついてきて、どうしようもなくて、カードリーディングをしました。狂人との結婚生活を経験したためでしょうか。「シャーマンの受難」というものかもしれません。実は、オラクルカードが読めるようになりました。二年前、カードを入手して、身近な女友達を占ったら、「当たってるから、副業に [続きを読む]