神代崇司 さん プロフィール

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神代崇司さん: 裁判官、あなたは神様ではありません!!
ハンドル名神代崇司 さん
ブログタイトル裁判官、あなたは神様ではありません!!
ブログURLhttp://ameblo.jp/takashi-kamishiro/
サイト紹介文家庭裁判所は、育児に励んだ父親から娘を奪いました。中立公正ではない理不尽な家事審判の実態を記します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/11/26 09:15

神代崇司 さんのブログ記事

  • ”衆議院法務委員会 子の意思の確認”
  • 松浪議員が言われるように、まったく笑いごとではないですね。確かに、家裁の運用に問題があって、根本的に改めないと、調査官が子供の意思確認の段階で発言を捏造する可能性があります。うちの場合、調査官H.S太は、娘に聞いてもいないのに、「家を恐がって、よく泣いていた」と調査報告書に嘘を書きました。人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • 地方検察庁からの処分通知書
  • 地方検察庁から弁護士H山の処分通知書が届きました。            *     *     *貴殿から平成28年4月15日付けで告訴のあった次の被疑事件は,下記のとおり処分したので通知します。                  記1 被  疑  者  H.S2 罪     名  住居侵入,暴行(受理罪名:傷害),器物損壊3 事 件 番 号  平成28年第〇〇〇〇〇号4 処分年月日  平成29年3月1 [続きを読む]
  • 『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます7
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jpp195より引用 米国の場合には、両親間のDVは認定されたが、子どもには暴力行為がなかったような場合には、母親が接近禁止命令を出してもらい、さらにビジテーション・センターにおけるような専門家による監督つきの面会交流が行われるのが普通である。そこにおいては被害親と加害親の接触を極力避ける工夫をし、希望者にはビジテーシ [続きを読む]
  • ”誘拐ビジネス”
  • 家庭裁判所には、民法766条に従ってもらいたいです。裁判所が法律に従わないのは言語道断です。古臭い判例に従って、親子断絶を支援しないでほしい。人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • 片親疎外の結果〜『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます5
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jpp183より引用母親が子どもに「パパ」「お父さん」と呼ばせないことには、母親の意識的ないしは無意識的な悪意を感じる。 その血の半分を受け継ぐ子どもたちに、父親に対する尊敬の念をもたせないように仕向ける行為もまた、子どもたち自身の自尊感情を深く傷つけていく行為であり、「心理的虐待行為」であるといえる。 (中略) こ [続きを読む]
  • でっち上げDVの原因〜『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます4
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jpp181より引用 DVを理由として離婚が申請された場合、日本の場合には、事例3のように、その申立に対して家庭裁判所が独自の調査を行うことなく、申立人の言葉そのままに「監護親や子どもが未だに怯えている」からという理由で、面会交流を禁止する判例が多い。結果としてDVを理由として離婚申請し、別居親と子どもとの面会交流を排除 [続きを読む]
  • 『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます3
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jpp126から引用日本は、一九九四年に子どもの権利条約を批准している。子どもの権利条約九条三項には「締結国は、児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する」とある。この規定における「父母の双方から分離されて [続きを読む]
  • “ベルリンの壁を崩壊させたのはある男の勘違いだった ”
  • ベルリンの壁も、蟻の一穴から崩壊しました。ブログやネットの力がどんなに微力であっても、どこで、どの機会に、どの瞬間に、母性優先、母親の連れ去り容認、面会拒否による親子断絶支援といった家庭裁判所の歪んだ判断に風穴を開けるかは、誰も予想できません。不公平・不公正・不中立な司法の壁を崩壊させるためには、小さな小さな蟻の一穴を開ける努力を続けていくしかありません。不平等な家事審判で、被害をこうむった我が [続きを読む]
  • きっと弁護士独特の感性なんだろうな
  • 「嘘をついても、裁判所が認めれば、法律の正義」そう言い放ったH山は、住居侵入して、うちの父にケガまでさせたけど、弁護士会は「依頼人のために頑張った」という高評価で、懲戒を却下したばかりでなく、弁護士会副会長に就任!住居侵入しても、副会長。人にケガをさせても、副会長。物を壊しても、副会長。弁護士は、立派すぎます。常識的な尺度では、計れません。非常識すぎて、恐怖さえ感じます。実際に代理人として依頼を受 [続きを読む]
  • お母さんと来たね
  • 三月の面会は、水族館。この水族館は、最初に妻が娘の頬を鷲づかみにしたあとで、反省して家に戻った五年前の五月に、三人で出かけた場所です。この水族館の一番の娘の楽しみであり、一番の出費は魚のエサやり。魚、海亀、陸亀に、エサあげ放題。一パック100円のエサはすぐになくなり、ドンドンと100円が消えていきます。トングでエビをつかんで、お魚にポイと投げる。トングで野菜をつかんで、すごい勢いで首を伸ばす海亀 [続きを読む]
  • 『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます2
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jp第二章「子どもは親の離婚にどう反応するのか」の最後の言葉は、心から共感できます。*********************子どもからのメッセージをしっかり受け止めた両親が調停の場で話し合い、その後は、両親がいがみ合うことをやめて、家を出て行った母親と子供が自由に行き来できるように対応したのだった。その時に父親が語 [続きを読む]
  • 『離婚で壊れる子どもたち』を読んでます1
  • 離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告 (光文社新書)/光文社¥価格不明Amazon.co.jp「子どもの心性を利用して味方に取り込み、他方の親を子どもの世界から排除するならば、やがて子どもが青年期になった時に、自分を片親から疎外させた親に嫌気がさし、良い関係を維持することができなる危険性が高い。」p65より引用連れ去り親の方々、ご注意ください。人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にあり [続きを読む]
  • ”誠実性がない人”
  • こんなことをしても、母親にとっても子供にとっても、良い結果にはならないんですけどね。エゴは、愚かですね。言わせた本人が、将来的に我が子から復讐を受けるだけです。将来的に、お子さんが救いを必要としたとき、正しい判断ができるお父さんの出番が来ます。人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • ”石井苗子議員による質問主意書”
  • 問題の認知度が高まっている気がします。ぜひ「母性優先の原則」の法的根拠を示してほしいですよね。家庭裁判所の根拠は次のうちのどちらでしょうか。1.判例 本音:先輩の判決に従っておけば、問題が起きても自分の責任ではない2.母親の腹から出てきたから母親の物 本音:人格とか目に見えないものは判断しづらいけど、物なら単純明快人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]
  • ”「連れ去った方が得という事があってはならない」”
  • 頑迷固陋な家庭裁判所も、これからは少しは変わっていくでしょう。※頑迷固陋頑固で視野が狭く、道理をわきまえないさま。また、自分の考えに固執して柔軟でなく、正しい判断ができないさま。頭が古くかたくななさま。(新明解四字熟語辞典)まさしく家庭裁判所のためにあるような言葉ですね(笑)人気ブログランキングへにほんブログ村いつも応援いただき、誠にありがとうございます [続きを読む]