(童話)万華響の日々 さん プロフィール

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(童話)万華響の日々さん: (童話)万華響の日々
ハンドル名(童話)万華響の日々 さん
ブログタイトル(童話)万華響の日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wasaby2010
サイト紹介文生活の中の多種多様な万華の響きを聴き、万華の世界を視ていてます 古稀を迎えました
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/11/26 20:04

(童話)万華響の日々 さんのブログ記事

  • 他人との会話時間が1日20分弱とは情けない
  • TBSラジオで久米宏の土曜日番組があるが、「一体どれだけ他人と会話しているか」というテーマであった、独居で家で仕事をしている人などは外出もなく他人の訪問もないと何もしゃべらずに一日が終わるといった話もあった、それが高じると独り言が多くなったり、しゃべり方を忘れるんではないか、いざ人と会ったときに声がちゃんと出ないのではないかとか、恐ろしくなる人もいたそこで自分はどうだろうかと思って考えてみた、かあ [続きを読む]
  • 共謀罪は警察の権力乱用を招きかねない
  • 共謀罪は、通過すれば警察の権力乱用を招く恐れが大である、テロ防止の国際条約に調印するだけなら現行の法律のみで十分OKと言われている、なぜそれを詰めないのか、法律の文言は独り歩きし行政側の勝手な解釈で如何様にも拡大して援用される、オリンピックをするために国民の内心の自由を奪うようであればいっそオリンピックは悪であると言われても仕方ない、天秤で量ったらどちらが貴重なものか火を見るより明らかではないか [続きを読む]
  • 北へ帰って行ったヒヨドリ
  • 冬の渡り鳥たちが北へあるいは山へと帰って行った、昨日までは囀っていたのが今日は姿も鳴き声もない、以前ブログに書いたが庭の木の枝にあるときは柿、あるときはリンゴ、そして好物だったのがバナナ、毎日木の枝に刺してやった、メジロやヒヨドリが啄みに来た、ヒヨドリはそのうちに枝に止まって餌が出るのを待っているようになった、何羽のヒヨドリがそうしたかは分からない、だが犬のように枝にお座りして待っていてくれるのだ [続きを読む]
  • いつの間にか実質的に戦前回帰、安倍政権を支持する先に待っているものは
  • 北朝鮮危機はかつてのキューバ危機に匹敵するかも知れない、そんなときに日本の国会では自民・公明の与党による強引な政策運営が行われている、また懸案(森友・籠池問題など)や失言・放言などが六に議論もされずに放免されたままだ、与党の圧倒的多数による傲慢な政治が気になる、現在の日本は実質的にまるで戦前の窒息社会に回帰したような状態にいつの間にかなっている、まずNHK会長を政権追随派の人物にした人事(今は違う [続きを読む]
  • 核禁止条約交渉に日本参加せずに見える深層
  • 核禁止条約交渉に日本参加せずというニュースには今更驚かない、やっぱりそうしたかという程度、だが何故なんだと世界中の国から見られている、唯一の原爆被爆国、それも2回もあった、その他国をもっては代えがたい貴重な立場を全く役立たせず、その使命を自覚してかしないのかじれったい日本政府の判断、これほどまでに核兵器の呪縛・核の傘にがんじがらめというのはどういうことであろうか、「唯一の被爆国の立場から核兵器保有 [続きを読む]
  • 高浜原発再稼働容認の高裁判決に憂うる
  • 高浜原発3,、4号機は運転差し止め仮処分中であったが、大阪高裁は再稼働容認とした、今までの原発再稼働に関する司法の判断は地裁では再稼働差止であったものを高裁ではいずれも一転して容認となっている、これはどういうことであるか、今回の判決によれば新基準は不合理ではない、ということだ、もし文句があれば住民側がその証拠を出せという、ではいうが、福島第1原発事故で今まさに廃炉処理を進めているようだが手も足も出な [続きを読む]
  • 米国の温暖化対策見直しを憂うる
  • トランプ大統領はオバマ前政権が推進してきた地球温暖化対策を全面的に見直す大統領令に署名したと聞く、狙いは環境規制を緩和して石炭火力発電の促進、石炭の採掘時のメタン規制撤廃など、雇用を抑制する規制を外すことだという、これで中国に次いで世界第2位の炭酸ガスなど温室効果ガスの排出国であるアメリカが温室効果ガス排出規制目標を達成しないとなればどういうことになるのか、大気中の炭酸ガスなど温室効果ガス濃度と地 [続きを読む]
  • 日本を救う3人の女性に求めること
  • 日本を救うことができるか、3人の女、もしできれば女神と言われよう、その3人とは言わずと知れた、安倍昭恵(総理夫人/ファーストレディ)、小池百合子(都知事)、蓮舫(民進党代表)である、その各氏が自覚していると思うが、昭恵夫人は森友・籠池+問題について自分の関した全てを洗いざらい国民に向けて一切告白すべきである、彼女の置かれている立場は今の日本にとって歴史的転換が関与する極めて重大な時間なのである、ご本 [続きを読む]
  • 「吾輩は猫である」の連載完了に寄せて
  • 夏目漱石「吾輩は猫である」の朝日新聞連載が終わった、漱石の博学ぶりが余すところなく発揮された作品、毎回の難語解説るが役立った、随所に漱石の未来を見る目が感じられる、独特の観点から権力におもねることなく自由自在な発想の展開を試みる、時として執拗と思われるほどに一つのテーマに集中して議論を続ける、読む方がくたびれる程だ、猫が漱石か漱石が猫なのか、混沌としてくる、以前にも書いたが漱石が将来は死と言えば自 [続きを読む]
  • 籠池問題をぜひ解決して暗闇を照らしてほしい
  • 籠池問題の解決は今の政治のドロドロした混乱を一気に吹き飛ばす台風になるかもしれない、籠池問題は国有地売却時の大幅値下げ価格決定に関する疑惑、その余りにも早すぎる決定、保育園の教育勅語をお題目とする戦前回帰の教育方針、それへの安倍総理や総理夫人の関与有無、土地売買に関する役所の交渉記録の破棄、土地購入時の政治家口利きの有無の謎、問題は他にもあるかもしれない、籠池氏は小学校設立に関し許可を申請中であっ [続きを読む]
  • 警察の犯罪防止の未来は監視社会に向かう、恐ろしいことだ
  • オリンピック開催は何のためにあるのか、テロ等準備罪(共謀罪)を法制化するためにあるのか、オリンピックの理念はもっと高いところにあるはず、テロの取り締まりは必要だがその準備まで罪として取り締まることとすれば、その本来の意味を超えて副作用の方が厄介で悪質だ、政権の主張はこの副作用の方をありがたがっていると思える、人間のこころは決行するまで揺れ動く、何もしないで終わることも多い、それをある兆候だけとらえ [続きを読む]
  • 共謀罪(テロ等準備罪)は成立させてはならない
  • 「共謀罪」とか「テロ等準備罪」とか、オリンピック開催には欠かせないとの大義で法案通過させようとする現政権、だが、聞けば聞くほどにといっても、政権側の説明は全く不十分だ、メデイア等で知る限りにおいてこんなに危険極まる不気味な法案もまた類を見ない、心の中で考えたことを根拠に準備していたと解釈されて拘束されるらしい、ニ三人が同じように考えただけでこの犯罪の対象集団になるらしい、当然のこと人の意図・計画を [続きを読む]
  • 映画  「君の名は」   2016年   日本
  • 概してファンタジーという範疇に入り、彗星によって一村落が壊滅したという事件、これは3.11東日本大地震・大津波による大災害を彷彿させ、引き起こした天災の種類は異なるがその結果生じた多くの死と生き残った者とが生前に結びついて離れることのない互いを愛着する結びつき(絆ともいう)は決して薄れることはない全文を別ブログに掲載しています、下記をご覧下さい⇒「映画の真相とその隠された深層」 [続きを読む]
  • 森友学園問題、参考人招致は絶対必要
  • 森友学園問題は抜き差しならぬ段階に至ったようだ、国会で野党から学園長の参考人招致を自公は応じないと言って突っぱねているが、これこそ自公政権が断崖絶壁に突っ立っていることを証明しているようなものだ、なぜ応じないかと言えば当該学園長がキー・パースンであり彼が喋ることによってガラガラと音を立てて崩壊し去ってゆく何かがあるからである、余りにも多くの闇やおかしなことが起きすぎている、それらを明るみに曝しだし [続きを読む]
  • 野鳥との付き合いが楽しい
  • 野鳥と親しくなることは楽しい、我が家の庭木に昨年の暮れからヒヨドリやメジロが飛来して万両などの赤実をついばんでいた、ところが赤実の数にも限界がある、ついに食い尽くしてしまって新年になってからは鳥たちが飛来しなくなった、こうなると何となく淋しいものだ、そこで何気なく木の枝を短く切って、そこにリンゴの食べ終わった芯の塊や柿の実を突き刺しておいた、そうするとまたヒヨドリたちがやって来て盛んについばんでい [続きを読む]
  • 築地市場、豊洲移転に関する百条委員会への期待
  • 築地市場を豊洲に移転しようとしていた経緯がいよいよ百条委員会で明らかにされる、全てが明らかにされるという期待を持つ、かつて都では百条委員会は6回しかなかったという、2005年以来12年ぶり、まさに伝家の宝刀を抜くことになる、石原前都知事や浜渦前副知事の証人喚問も予定される、益々期待が持てる、東京ガスは工場跡地の都への売却を始めは拒否したという、それなりの独自の跡地利用計画があったという、それを無理 [続きを読む]
  • 「ティツイアーノとヴェネツイア派展」 東京都美術館を観た印象
  • 「ティツイアーノとヴェネツイア派展」が都美+術館で4/2まで開催中だ、ティツイアーノ・ヴェッチェッリオは1488年から1576年の画家、宗教画、肖像画、神話画など広いジャンルにわたって活躍した、今回はティツイアーノとヴェネチア派の画家による絵画51点と版画17点が展示されている、「聖母子」を主題とした作品は多い、バルトロメオ・ヴィヴァリーニ(1455年)、ジョバンニ・ベッリーニ(1470)バルトロ・モンターニ [続きを読む]
  • 東芝の原発起因の債務超過が意味するものとは
  • 東芝がついに本来の姿をあらわにしだした、赤字の原発部門に固執し虎の子の黒字部門である医療を既に捨ていま半導体を半分も売ってしまう、昨年末に債務超過に陥ったにもかかわらず、この原発を捨てることができない、その姿は異常と言う外ない、家電や医療を放棄し、会社を傾けた元凶の原発を捨てることができない姿は哀れでさえある、なぜこんな風になったのか、東芝が原発の国策を背負っているからである、家電の東芝を脱皮し原 [続きを読む]
  • 福島2号機のデブリの不気味な現状
  • 2/3の朝日新聞の記事に驚く、福島原発2号機の原子炉格納容器の内部を撮影した写真だ、分かりやすく図面で説明されている、それによれば1/30に作業員がカメラを取り付けたパイプを格納容器内へ挿入している、撮影した画像の乱れを利用して放射線量を推測した、その結果は原子炉の外側でさえ530シーヴェルト/時であるという、この値は運転中の原子炉圧力容器内部と同程度というから脅威だ、メルトダウンした燃料は圧力容器 [続きを読む]
  • 東芝の原発建設による債務超過の惧れが示すもの
  • 東芝がついに来るところまで来たかという感じだ、原発の米子会社によって7千億円超の損失、期末には債務超過の惧れも現実味を帯びだした、それで半導体事業の虎の子のフラッシュメモリーを分社化し、かつ東芝会長と米原発建設のウェスチングハウス会長が責任を取り辞任となった、更に海外での原発建設から大幅の撤退を決心したそうだ、7千億円の損失は更に増えるかもしれず急ブレーキをかけた感じだ、経産省など政府は原発輸出や [続きを読む]