海外法人サポートセンター 山口 さん プロフィール

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海外法人サポートセンター 山口さん: 海外法人サポートセンター
ハンドル名海外法人サポートセンター 山口 さん
ブログタイトル海外法人サポートセンター
ブログURLhttp://kaigaihoujin.hatenablog.com/
サイト紹介文海外法人設立、法人口座開設、国際税務、海外投資、オフショア、海外送金、香港法人、HSBC香港
自由文海外法人サポートの山口です。海外法人設立、法人口座開設サポート、国際税務アドバイザリー業務に15年間、従事しております。「海外法人を設立信用できる情報が少ない」「海外法人をなんとか設立したけれど、うまく活用するイメージがわかない」そんな声に応えたいと思います。仕事のご依頼や個別相談をされたい方は、お気軽にお問い合わせください。
kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.com
twitter.com/kaigaihoujin1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/11/26 20:37

海外法人サポートセンター 山口 さんのブログ記事

  • 海外法人と仮想通貨 その5
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒海外法人を活用してビットコイン初め各種仮想通貨へ投資したい、あるいは仮想通貨取引所を設立したい、という問い合わせを受けることが多くなってきました。匿名性と、決済効率から見れば、海外法人と仮想通貨の親和性は決して高くありませんが、仮想通貨産業のインフラが整いつつあるおかげで、仮想通貨への投資の器、あるいは事業の器として海外法人を活用するのは、一考に値する選 [続きを読む]
  • オフショアに沈む人たち
  • オフショアは、特定の法域に忠誠を示す代わりに守ってもらえる世界ではなく、セーフティーネットがない世界ですので、荒波の中自力で船を漕ぎ進めなければなりません。海外事業がうまくいかず無念の撤退をされるのはなんら珍しい話ではなく、少しの費用をケチって法人を放置したばかりに、その後の人生で重い十字架を背負わされてしまう方も毎年のように現れます。しかし上のようなケースよりも悲惨なのがオフショアに沈む人た [続きを読む]
  • 海外法人のメリットデメリット比較 その2
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒かなり前に書いた記事が最近読まれているようですので、続きを書きます。前回、海外法人のメリット・デメリットは利用者のニーズによるので一般論で一概に答えられないと書きました。これに加えて今回は、法人を一つ作ればすべてを解決できるわけではない、ということについて触れたいと思います。オフショア法域は互いに競争関係にありながらも、協業関係にもあります。例えばと [続きを読む]
  • 値上がりが止まらない口座開設 その2
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒今週月曜日よりオフショア法人が香港で口座開設する場合の必要書類がまた一つ増えましたので、これから面接を受けられる方および今後新たに口座開設サポートを申し込まれる方から、その費用分だけ、値上げさせていただくことになりました。もちろん、弊社が吸収できる費用はできるだけ吸収し、効率追求によるコストダウン努力も最大限行なった上での値上げになります。数万円ならあ [続きを読む]
  • 海外法人の閉鎖手続は超重要です。その5
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒海外法人をきちんと閉鎖することで、法的にオーナーと法人が無関係になります。逆に言えば、海外法人の閉鎖を行なわなければ、更新遅延のペナルティが発生したり、業界で悪い噂が立ったりするだけでなく、オーナーと法人の法的な関係が続いてしまうことを意味します。放置された法人の匿名性を守ってくれる制度はございませんので、一旦オーナーとの関係が明るみに出れば、それを否定 [続きを読む]
  • 行列のできる離婚相談所 その1
  • 海外個人口座を開設すると、夫婦でジョイント口座を開設することで相続税が節税できるという謳い文句をしばしば見かけます。この方法が未だ合法で、有効か、という議論は別の機会に行うことにしますが、仮にこれが未だ合法で有効な節税策だったとしても、それは夫婦が離婚したり慰謝料を求めて裁判沙汰になったりしないことが前提になります。では、そもそも離婚したり、慰謝料を求めて裁判沙汰になったりするリスクがあるとき [続きを読む]
  • 値上がりが止まらない口座開設
  • シンガポールにつづき、各オフショア法域、香港でも、オフショア法人の口座開設がほぼ不可能となりました。まだ容易とされていた、非居住者オーナーの香港法人による香港での口座開設でさえ、失敗を見る機会が増えてきました。個人口座については相変わらず審査基準が不安定で、大金を投じても完成できないケースも少なくありません。そんな中、この半年で弊社は口座開設のサポート費用を2.7倍値上げしました。27%ではなく [続きを読む]
  • 香港返還20周年です
  • 香港が英国から中国に返還されて7月1日で20周年になりました。記念式典の中で、香港が中国の物であること、そして、中央の権力と香港基本法への挑戦は決して許されないことが強調されました。香港法人を利用して中国で脱税、マネーロンダリングするような方は本ブログの読者にはいないと信じておりますが、万が一そのような問い合わせがあった場合は即通報しますので予めご了承ください。 [続きを読む]
  • 個人投資家が得をする海外投資 その16 買えないものを買う
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒日本人が香港で購入できる保険商品が減る中にあって、したたかに買い増しされている方がおります。普通の人が買えない商品を買うわけですので、法規制と審査基準を相当に調べ上げるだけでなく、人間関係も駆使しなければなりません。それだけの労力を払う必要があるかどうかは、頻りに強引な営業がなされる東南アジア不動産投資やオフショア私募債投資の運用パフォーマンスに対して、 [続きを読む]
  • 香港に台風が上陸するようです
  • 6月12日夜から13日朝にかけて、香港に台風が上陸するようです。交通機関、金融機関、政府機関ともに、影響が出る可能性がございますので、口座開設や金融商品購入等で渡航計画のある方は、相手方の営業状況を事前に確認されてください。また、老朽化した看板の多い路地を通る際は、頭上からの落下物にはくれぐれも注意してください。 [続きを読む]
  • オフショア日本法人?!
  • オフショア法人と聞くとタックスヘイブンにあるケイマン法人やBVI法人、最近ではセーシェル法人をイメージされる方が多いと思いますが、特定の法域と組み合わせることで、結果的に日本法人もオフショア法人のような使い方が可能となります。が、世の中にはそう都合のいいことはございません。条件制限や副作用は当然ございます。また、法整備途中のボーナスステージのようなものですので、数年は大丈夫でも十年スパーンで考えれ [続きを読む]
  • 個人投資家が得をする海外投資 その15 
  • kaigaihoujin.hatenablog.com今月に入り、保険会社の自主規制が進んだ結果、日本人がスムーズに購入できる数少ない良心的な商品のハードルがまた1つ上がりました。個人口座ではなく、香港法人やオフショア法人の香港口座を活用してうまく切り抜ける余地はありますが、従来よりも時間と費用が必要になることは避けられません。詳しくはメールよりお問い合わせください。kaigaihoujin.yamaguchi@gmail.comいっそのこと香港で [続きを読む]
  • マカオ法人とカジノ その11 移住先としてのマカオ
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒マカオの永住権取得が不可能になってから久しくたちます。永住権がない居住者は、教育や医療上の福祉を受けられません。これが一つデメリットであることは間違いありません。しかしながら、これはマカオ移住にメリットがないことを意味するわけでは決してありません。マカオ移住のメリットは大きく3つあります。1つはカリブ海のオフショア法域・タックスヘイブンと異なり、マカオ法 [続きを読む]
  • 中国による爆買いはまだまだ進みます。
  • www.bloomberg.com中国の海航集団がドイツ銀行株の持株比率を10%とし、筆頭株主に躍り出ました。ここ10年、食品、繊維、資源、産業機器、自動車等の分野で中国による爆買いは世界中で進められてきました。金融分野でそれがどこまで広がるかが、中国のヘゲモニーがどこまで強固になったかを示す目安になっていくと思われます。中国法人を親会社として、香港法人とオフショアファンドを駆使しながらビジネスを展開する日本人 [続きを読む]
  • マカオ法人とカジノ その10
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒中国の反腐敗政策が一段落したことと、IR(カジノ統合型リゾート)開発が一段と進んでいることにを受けて、マカオのカジノに客足が戻りつつあります。www.bloomberg.comカジノ運営各社はこれから、増加する中国の中間所得層の獲得競争に突入するだけでなく、観光大国である日本のカジノ導入との競争にもさらされることになります。こうしたカジノの大衆化のながれの中で、マカオ [続きを読む]
  • 近くて遠い海外法人
  • 海外法人と聞くと、まずは香港法人やシンガポール法人といった金融センターを思い浮かべる方が多いと思います。少し詳しく調べたことのある方なら、セーシェル法人やBVI法人といったオフショア法人を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。タックスヘイブン対策税制や共通報告基準(CRS)、パナマ文書と関連してニュースになることも増えてきましたので、近年は一般社会にも認知されつつあります。こういった海外法人は、渡航 [続きを読む]
  • 【重要】2017年は香港での法人口座開設が一段と厳しくなります。 その5
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒2月、3月ごろから一部導入していた銀行もありましたが、4月から香港の銀行は一斉に口座開設の審査基準をあげてきました。法人口座、個人口座問わず、またHSBC香港や中国銀行、スタンダードチャータード銀行といった主要銀行かどうかを問わず、一律に審査が厳しくなります。口座開設の合理性を訴えるに足る「実態」と「経済力」がなければ、いくら仲介業者のコネクションがあっても、 [続きを読む]
  • 銀行が倒産するとき
  • 海外銀行のコンプライアンスが厳しくなったと嘆く方は多いと思いますが、そのような方は銀行倒産の最悪の事態を経験したことがないのかもしれません。銀行が倒産するということは一部政府保証分を除き、預金は消えてしまいます。そして銀行倒産は重度の社会不安を引き起こし、逆張りした一部の投資家を除き、多くの投資家の含み損を拡大させます。しかしこれはまだ最悪の事態ではありません。預金が消えても、投資で大損しても [続きを読む]
  • 海外移住と税金
  • グローバル化の中で、節税のために移住するという考え方も一般的になってきたのか、問い合わせが増えています。何よりもまず、人生の豊かさの一部を犠牲にしていないことが重要ですが、節税に重きを置く場合は、移住候補先の移民政策と税制をきちんと調査したか、そして日本に戻る際の日本の税制を折り込んでいるか、という点も非常に重要になってきます。ここ数年、大金が転がり込んできたから場当たり的にシンガポールに向か [続きを読む]
  • 欧州でクレディ・スイスに対して税務調査が進められております。
  • オランダ、イギリス、フランスを中心に、クレディ・スイスに対する税務調査が進められています。クレディ・スイスは脱税を容認しない意思表明の広告を英紙に掲載しましたが、多額のペナルティを支払うか、これまでのイメージと顧客を失うかの選択に迫られていることに変わりはありません。www.bloomberg.comwww.bloomberg.com日本人富裕層は歴史的にクレディ・スイス香港を利用して資産管理してきました。この一件を通して、グロ [続きを読む]
  • HSBC香港個人口座難民の行き先 その2
  • kaigaihoujin.hatenablog.com前回の続き⇒HSBC香港の個人口座について、利用者のみならず、口座開設サポート業者や海外投資仲介業者からの問い合わせも増えております。BVI法人の法改訂のときよりも小口利用者が多いだけに、仲介業者の夜逃げ増加が予想されますが、質のいいお客さまと共にこの窮地を乗り切り、サービスレベルを向上させたい業者の方も中にはいらっしゃると思います。そういった業者の方については、弊社で海外 [続きを読む]
  • HSBC香港個人口座難民の行き先 その1
  • HSBC香港個人口座の情報守秘、使い勝手に関して問い合わせを寄せられることが増えてまいりました。新たに口座開設するにはどうしたらよいか、というのではなく、既存の口座をどのように使っていくか、移管していくか、という問い合わせになります。もちろんやり方はいろいろあるわけですが、海外投資ツアーに参加して格安あるいは無料でHSBC香港の個人口座を取得されたり、あるいはへそくり目的で知識を持たないまま自力で口座開 [続きを読む]