中川貴美子 さん プロフィール

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中川貴美子さん: 文筆家の深層心理
ハンドル名中川貴美子 さん
ブログタイトル文筆家の深層心理
ブログURLhttp://ameblo.jp/meruhowa/
サイト紹介文エッセイや脚本、詩を書いてます。ミュージカルと映画評、書評、不思議な話、猫。オペラ座の怪人。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/11/27 22:11

中川貴美子 さんのブログ記事

  • 人生の道を耳元でささやかれた話
  • 土曜日までの三日間、宮崎へ出張してきました。 今回は医療機関スタッフの皆さんを対象とした患者接遇セミナー。2会場で約240名の皆様に受講していただきました。 さて記事のタイトルは、会場に向かうタクシーで流れていたラジオ番組の話。途中からだったのですが接遇マナー講師の女性がゲストで面白かったのは仕事に出会うまでの経緯です。その女性は若い頃から弁護士を志し司法試験に挑戦し続けること、なんと1 [続きを読む]
  • 青空の時計
  • 骨折入院している父がリハビリ用に腕時計をと言うので買ってきました。会社員時代の父なら絶対にしないデザインだと思うけどスカイブルーの時計で少しでも明るい気持ちになれるといいな☆ [続きを読む]
  • 左官職人・挟土秀平さんのテレビ番組
  • 数日前、テレビ番組「アナザースカイ」で左官職人の挟土(はさど)秀平さんの特集を見ました。挟土さんは、1962年生まれ。18歳で左官の世界に入り、わずか3年で技能五輪全国大会優勝。現在は建築系技術者というだけでなく土とコテを使った、芸術的な作品が高く評価されて、写真集や個展開催などでも活躍している方です。昨年の大河ドラマ「真田丸」題字は大きな壁に、コテを使い一発本番で彫り付けたもの。基本は水と土と [続きを読む]
  • マイペースな愛猫に救われる
  • 自宅のリフォーム工事も4日目が終わり着々と進んでおります。が、ただでさえ埃や粉じんが舞うのに加えて黄砂やら何やらで家が粉っぽい☆終わった後の掃除が大変そうだー。基本的に家にいなきゃいけないし、工事の音はストレスだし私とメルはどうしてもナーバスになります。でもそんな中、ほわはいつもと変わらずマイペース。ここ数日、意味もなく焦っていたのですが、彼女と一緒にいると、なんだかゆったりした気持ちを取り戻せ [続きを読む]
  • リフォーム工事と猫
  • 昨日から、バリアフリーを兼ねた自宅のリフォーム工事が始まりました。朝から大工さんが来て20センチ段差のある和室を壊し天井と床をはがしてます。猫たちがいる上の部屋は今回関係ないんだけどなにしろ音がすごいのでメルの瞳孔は朝からひらきっぱなし(笑)。 壁紙や床を張り替えての工事終了予定は1週間後です。がんばれメル☆ [続きを読む]
  • 映画「美女と野獣」を観てきました
  • ディズニー実写版ミュージカル「美女と野獣」。字幕と吹替、両方を観てきました。 が、実は字幕版の時私の前がすごく背の高い男性だったので半分くらいしか字幕が見えずじっくり比べることができなかったのがちょっと残念。それでも2回見ると、細かい伏線とかしっかりわかるし楽しいですね。大筋はアニメや劇団四季の舞台と同じですがベルが父親と二人暮らしをしている理由や城の召使たちと村人の関係などいくつかの要素が [続きを読む]
  • 古い家具とお別れするということ
  • 近いうちに家の中をリフォームすることになり古い家具をいくつか整理しました。思い返せば4年前。母の入院とキッチンの水漏れ工事をきっかけに大掛かりに断捨離したのが第一弾。その2年後、猫2匹を引き取ることになって物置状態だった部屋を整理したのが第二弾。そして今回。母が洋裁店時代からずっと持ってきていた古い布地や呉服、大きすぎる家具を処分してようやくすっきり片付きそう。 このタンスとドレッサーはかれ [続きを読む]
  • マヤ暦セッションとセミナーイベントを振り返って・その1
  • 24日から3日間で開催されたインラケチ一十永光(いとうえいこう)先生の福岡招致イベントが無事に終わりました。親しい友人の 安藤寛子さんが主催になっての個人セッションとセミナーです。今回セッション会場として、私の自宅をお貸しすることになり20名近いお客様で3日間大賑わい。セッションの合間に、寛子さんの旦那様・和起くんが持ってきてくれたハピドラムを楽しむ先生。 ハピドラムは丸っこくて可愛いくて音 [続きを読む]
  • 博多座「細雪」を観てきました
  • 4月12日〜28日まで、博多座で上演されている「細雪」を観てきました。谷崎潤一郎の有名な小説をもとにこれまで何度も上演された舞台作品ですが私は今回が初めてです。「細雪」は昭和10年代の大阪を舞台に長く暖簾を守ってきた木綿問屋の四姉妹が織りなす物語。今年の四姉妹は賀来千香子、水野真紀、紫吹淳、壮一帆という顔ぶれ。古い格式や本家のプライドにこだわる長女・鶴子を演じる賀来千香子さんは、前回まで次女を演 [続きを読む]
  • 静岡芸術劇場「真夏の夜の夢」を観た話
  • 1ケ月前の話になりますが、静岡芸術劇場(SPAC)に「真夏の夜の夢」を見に行ってきました。有名なシェイクスピア戯曲が野田秀樹・潤色 静岡県舞台芸術センター総監督 宮城聡・演出で2月から3月にかけて上演されたものです。今回は再演ですが、初演時からとても評判が良かったと ツイッターの劇評を見かけて、急に思い立ち日帰りでの遠征を敢行。行ってみてまず、なんといっても劇場のすばらしさに感動しました。HPに [続きを読む]
  • 猫好きの原点・先代猫のミーニャ
  • 先日の記事 「なにが好きかに戻ろう」 の中で「ミュージカル」と「猫」が、私にとって「好き」の2大要素だと書きました。ミュージカルに本格的にハマったのは、2003年の「オペラ座の怪人」福岡公演ですが猫好きのルーツとなるとずっと前にさかのぼります。数日前アルバムが出てきました。「52年春」と書いてあるので、私は13歳。中学2年に上がったばかりというところでしょうか。一緒に写っているのがミーニャ。初め [続きを読む]
  • 「なにが好きか」に戻ろう
  • 生きる上で迷うことが増えてきたら「なにが好きか」を、改めて自分に尋ねてみるのがいいかもしれません。私の場合は、「ミュージカル」と「猫」。セリフだけのお芝居や一般の映画もいいけどやっぱり音楽の魅力ははずせない。犬やセキセイインコも可愛いけれど見るたびに心ときめくのはやっぱり猫なんです。それぞれが持つ、美しさと繊細さ。このふたつにふれるときの喜びを表現者として、いつも忘れずにいたい。どうしても情報過 [続きを読む]
  • 「西遊記」再演を振り返って
  • 脚本を担当させて頂いた歌劇団 「エトワール版・西遊記 天界の金魚編」3月25日に無事、上演が終了ました。あれから3日。まだ少しぼーっとした感じですが当日を振り返っておきたいと思います。上演台本と、今回もちゃんと女優していた黒猫のチビ。時空を超える大活躍、お疲れさまです(笑)。会場になった、春日市の浄運寺さん。昼と夜の2公演でとくにお昼は急きょ座席を増やすほどの大賑わい。延べ200名近くのお客様にご来 [続きを読む]
  • 兄を偲ぶ花
  • 姉が週末に生けたお花。木瓜と椿だそうです。実は「西遊記」上演の3月25日は30年前に亡くなった兄の命日でした。偶然ではあるのですがお寺で兄や姉と顔を合わせて楽しむことができたのも仏縁というものかなと思っています。 [続きを読む]
  • 「西遊記」もうすぐです
  • 私が脚本を担当させていただいた歌劇団エトワール版「西遊記」。 3月25日の本番まであと3日になりました。 昼夜2公演でとくにお昼の部は大人気。 当初予定の客席数より予約が上回ったので急きょ座席を増やしたそうです。 夜の部も、残席が少なくなっているとのこと。 ホントにありがたい限りです。 私も前日から当日まで、ずっと会場に入ります。 どうぞ、沢山の皆さんがこの楽しんで下 [続きを読む]
  • 裏ばなし・猫ちゃんイラストに励まされたこと
  • 先日アップした、私のイラストと月子さん のアニマルコミュニケーション・メッセージのコラボ企画の裏話。当選者さん家のひめにゃんちゃん。ありし日の写真を送っていただいて何枚か描いてみた中の一枚がこちらです。背景を色々と試してみるために猫ちゃんの部分を水彩で描いて切り抜いています。全身はこちら。写真を見た時から「綺麗に描いてね」と気品のある毅然とした声がしてる気がしたのでイイ線いけたかな?と思ったので [続きを読む]
  • お位牌とピンクのハンカチ
  • 今日はお彼岸の入り。実は我が家には、ずっと懸案になっているお位牌がありました。母方の祖母の縁者の名前と戒名が3名分きざまれています。いずれも昭和のはじめに亡くなった様子。写真では伏せていますがもちろん中川ではなく、母の旧姓の名前でもありません。20年ほど前、細かいいきさつは不明ですが母が親戚の家で、新聞紙にくるまれてやっかいもの扱いされていたのを不憫に思って預かってきたようです。すぐ本来の縁者が [続きを読む]