ikegawa-yachtのブログ さん プロフィール

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ikegawa-yachtのブログさん: ikegawa-yachtのブログ
ハンドル名ikegawa-yachtのブログ さん
ブログタイトルikegawa-yachtのブログ
ブログURLhttp://ikegawa-yacht.muragon.com/
サイト紹介文ヨット屋のブログです。 http://ikegawa-yacht.com/ ヨットを造ったり 修理し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供308回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/11/28 11:09

ikegawa-yachtのブログ さんのブログ記事

  • しばらくお休みします
  • このブログを見に来て頂いた全ての人に、 しばらく更新をお休みすることをお知らせします。 以降のことは http://ikegawa-yacht.com/ ホームページご購読をお願いします。 [続きを読む]
  • プールの飛び込み台
  • 家族中が御世話になったアズサスポーツのプール飛び込み台 練習用に一台のみの飛び込み台を作る事になった 今ある飛び込み台に写真のFRPを被せて固定し 逆さまで 丁度作業机の方になっている面に人が立つ事になる 10度と30度に折れ曲がっており利き足を使って思い切り蹴り出すことが出来る オリンピックの飛び込み台と同じ寸法です 時計のSEIKO社から金属の市販品が出ています しかし市販品を今ある飛び込み台 [続きを読む]
  • Iridium GO
  • 衛星電話イリジュウムGOをキャビン内に取りつけました まだ給電だけでアンテナを取りつけていないので繋がるかどうかよく解りません このIridium衛星電話は船内にWi-Fi環境を作り 手持ちのスマートフォンで衛星電話が出来ると言う優れものです おまけにスピードは遅いがメールが出来ます 今日か明日にはアンテナを設置して実際に繋がるかどうか試してみます [続きを読む]
  • 屋内看板
  • これは33年前に僕が松山で独立するというので その頃横浜に住んでいて友人になった田中輝明さんという人が作ってくれた物です 田中さんは「つぼみ工房」ラブバードテルアキを作って居る人です 今は北海道帯広でやはり野鳥たちを観察しながら鳥のブローチを作って居ます 木彫の鳥で もの凄く手の込んだ塗りも施してあるブローチでとても木で出来ているとは思えません 買ってくれるであろうターゲットは高校生の女の子だそう [続きを読む]
  • 両色灯
  • 両色灯の接触が悪くて点いたり点かなかったりする ぽんと手でたたくと点くと言うような状態が以前から続いている 滅多に夜間航行はしないので普段は使わないのだが いざという時に点かないと困るので点検修理することにした 本船航路から極端に離れた外洋帆走時はアンカーリングの時に点けるマストトップの全周灯を点け スプレッダーに点滅するフラッシュライトを点ける事が多い 法定通りに航海灯を点けるのが原則ですが 外 [続きを読む]
  • 工房前の遊歩道
  • ファーリングジブを折りたたんでセールバックに入れるのに 適当な広い所と言えば工房前の遊歩道です ここなら一人でもセールをたたむことが出来ます 初めは背丈ほどしかなかった松も大きく成長し影が出来るようになりました 毎日沢山の人が犬の散歩で行き交います 舗装された遊歩道と階段にだけは犬の落とし物が無いのでセールをたたむ気にもなります 昨日は天気が良くて暑いくらいでした [続きを読む]
  • 冷凍冷蔵庫
  • 結構重たい冷凍冷蔵庫の常設位置を決めました キャビンテーブルの下です 以前は右クォーターバース入り口に置いて居ましたが クォーターバース出入りにもエンジンカバーを外すにもとにかく邪魔でした 沢山の人がキャビンテーブルを囲むと言うことは滅多にないし そんなときにはギャレーの位置まで移動させることにします キャビンテーブルの手前に見えているのはゴミ箱の上にクッションを張った座席です 昨日は久しぶりに大 [続きを読む]
  • セーリング
  • 上蒲刈島へ行きました 知り合いが県民の浜の海の駅桟橋から自転車で20分くらいのところでレストランをやっています 「花美月」と言います 自転車や車で本州から橋の架かった島を伝って愛媛県岡村島と言う所までいけるようになり 沢山の観光客が訪れます 海が眼下に見える綺麗なレストランです 僕達は観光客ではありませんがハナミヅキを開店する前からの知り合いなので ヨットで県民の浜へ行った時には時々自転車を組み立 [続きを読む]
  • 草刈
  • 松山市にある97歳で死んだ叔母の家の庭草刈に行きました 今は大阪に住む従兄弟の物ですがあまりに広いのでもてあましています 真澄人君と二人で刈り払い機3台稼働させガソリンも3リットルほど使い一日がかりです 今年初めての柔らかい草で 膝の高さを少し超えたくらいだったので今回は比較的楽でした 一年間に4回から5回ほど草刈をすると刈った草を運ばないでも良く そのまま放置出来るので楽です 以前は草丈が高くな [続きを読む]
  • 家のレストア
  • 工房1階が家からの荷物で埋まった これでは大きな仕事は出来ない 築31年経つ家の内装を家を建てた大工さんにレストアしてもらっている 木工部分の悪い所は取り替え 壁を塗りかえ 畳替えもする しばらく工房2階で住むことにした [続きを読む]
  • 海鳥の糞害
  • 柳原漁港ではヨット群は海の方にある堤防を船首に並んで停泊しています 船尾は船溜まり側なので開けています カモメや白鷺等が港の中に沢山いますが 夜寝る時には人が近づきにくいヨットの船尾側に止まって寝ます 「花丸」ではミズンブームや船尾パルピットに泊まり糞をするのでミズンセールカバーやデッキが糞だらけです 気象庁の友達に教えてもらった結束バンドを鳥が止まりそうなところに巻き付けています 下から細い棒が [続きを読む]
  • 柳原漁港のさくら
  • 「花丸」のちょうど前に桜の木があります 花が白くて花と同時に緑の葉っぱも芽吹きます 普通は花が先で葉っぱが後だと思っていたのですが 船の前の桜は毎年花が散らない内に葉が出来ます いよいよ春がやってきて寒くて堪らないと言う事は無くなりました 「花丸」は3ヶ月に及ぶレストアをしたので問題がないか少し走ってみる必要があります 取付はしたが長い間使っていなウインドベーンのテストもしなければいけません 春で [続きを読む]
  • 工房二階
  • 家の中を全面改装するために家の物を工房二階に運び上げました もの凄い量の普段使っていない物があります どうやら不要品に囲まれて生きているようです 大工さんと左官さんと畳屋さんが入って綺麗にしてくれています 僕にも大工さんはやれますが 僕は船大工の内でも特殊なヨット大工なので家の仕事は家大工に比べスピードが劣ります それに仕上げも家大工の方が綺麗です 力を入れる所が違うと思います この大量の物達を普 [続きを読む]
  • いつもは静かな堀江の海に珍しく今朝は白波が立っています 北風が強くて松林の松も揺れています 瀬戸内海はこのくらいの風ならうねりも波もそれほどではありません 外洋なら白波が立つとヨットに乗っているのが苦痛になり始めます ずっと平穏な海を走れるように天気予報を外洋で手に入れる方法を考えています 外洋の荒れた海はそれ自体は怖くありません 瀬戸内海のように次々に島が現れるわけでもないし 本船や漁船にひんぱ [続きを読む]
  • お花見
  • 家から車で5分もかからない所にある小川の両土手に桜の木がある 昨日はまだ7分咲きですが川には菜の花も咲いており綺麗なので見に行くことにした 車を駐めてさてシートを出して「酒一筋」と言う酒と猪口を出した所で 道の反対側にツクシを見つけた 40センチ以上にも伸びた大きなツクシが 本当に鎌で刈り取るほど大量にあった 連れ合いがナイロン袋を出して早速ツクシ採りにかかった 今までこんなに大量のツクシがこんな [続きを読む]
  • 充電インパクトドライバー
  • 工房での仕事は全てエアードライバーだったので 滅多に使わなかった充電式インパクトドライバー 買って7年ほど経過し全く充電できなくなり もう買った所にも売っていないのでいよいよ捨てようかと思っていたら 真澄人君がネットで同じバッテリーを捜してくれた そうか、ネットで検索という手があったか 結局バッテリーを手に入れ本体は全く問題無いインパクトドライバーは復活した 充電式の工具は使わないで駄目にするケー [続きを読む]
  • 「TSUYOTAKA」
  • 古賀さんと言う人が書かれた「TSUYOTAKA」航海の記録を頂いた http://tsuyotakalogbook.blog.fc2.com/ 非常に細かい航海前からの計画や感情抜きの事実が書いて有る 僕が「海の広場」に書いた荒天帆走と言うところを参考にさせてもらったからと 本を送って下さった 僕が「鴎盟」でした40年前の太平洋一周航海と比べると圧倒的に航海の様子も変わってきた 10年前の「花丸」 [続きを読む]
  • 「花丸」のイーパブ
  • イーパブ (E-PIRB - Emergency Position Indicate Radio Beacon )は今や外洋航海の必需品 日本で買うと定価45万円 小型船舶の検査で遠洋航海が出来る検査をに通るには日本製のこの商品を積み込む必要がある(それ以外は船検が通らない) ところが「花丸」の写真のものは新品を買って9年しか経っていないのにもうバッテリーを製造していなくて 新しく出た機種の物を買 [続きを読む]
  • スイングアーム延長
  • スイングアームの腕部分 あまりにも短くてパソコンを取りつけるとアーム本体を取りつける位置が限られ 丁度取りつける位置にコンパニオンウェー出入り口のグリップハンドルがあったりでやりにくい そこで横浜の友人はアルミ鋳物で出来たアーム部分を溶接で延長したそうです アルミの溶接は慣れていないと結構難しく何所の鉄工所でも出来るというものではありません 僕も溶接してアームを延長すると言うのを思いついておれば随 [続きを読む]
  • 木造ハッチ
  • 「どんぐりⅤ」の木造ハッチです 合板天板の前部分が腐っていたのをエポキシ修理しました 湾曲している部分が腐っていたので合板のスカーフ繋ぎは難しく 腐っている部分を取り除いておいてガラスチップを入れた低粘度エポキシで埋めました 強度は以前より出ました 雨がしみこんで合板を腐らせることもないでしょう しかし元々合板下の補強も小さくこの上には乗らない方が良いと思います 取付金具やビスは真澄人君にたのんで [続きを読む]
  • スイングアーム
  • 航海計器取りつけ台 スイングアームというアルミの鋳物で出来た丈夫な物です 船内の濡れない所に航海計器をしまっておき必要な時はコンパニオンウェーへ振り出す事が出来ます 「花丸」はハードドジャーがあるので航海中はずっと振り出したままです コクピットに座った状態で全ての航海情報を見る事が出来るのは安心です 普通はもっと重量のある物を乗せるためにあるのでしょうアームが短くて非常に頑丈です 1キロほどのパソ [続きを読む]
  • アクリル窓 2
  • 「どんぐりⅤ」のアクリル窓新替 あまりに小面積なので手持ちの端材で充分間に合うと思ったが ほんの少し2つの窓を取るには不足 オフショアーの田内さんお願いして端材をもらう 割れた物と同じ厚味のアクリルを都合してくれた 内側には大きなワッシャーと袋ナットを使い 締め込んでも合板が凹まないように 触っても怪我をしないようにした 後はバウハッチの木が腐った部分の修理 ほとんど直ったので塗りにかかる [続きを読む]
  • アクリル窓
  • 「どんぐりⅤ」のヒビが入ったアクリル窓入れ替えのため窓を取り外す ホコリが入らないように紙でマスキング 工房で外してきた古い割れたアクリル窓を型に新しいアクリルをカット 角を落としてボルト取付穴を開ける 最近では窓の取付はほとんどの船が強力両面テープと隙間に黒色シリコンになって居る 「どんぐりⅤ」の場合2次曲面に湾曲した面に丸窓を取りつけるので両端が持ち上がる 以前の通りボルトナットで取りつける事 [続きを読む]
  • グラブレール
  • 「KAZAHAYA」のドッグハウスにチーク材のグラブレールを取りつける ボルトナット止めでしっかりしたグラブレールだ 前後左右にふくらみのある三次元曲面でボルト穴を開けても大丈夫な位置が限られ なかなか手強い位置合わせだった 無理やり位置を決めておいて足の角度を削ってドッグハウスのR面にフィットさせる ボルト穴は1ミリ大きく開け低粘度エポキシを染み込ませ金属と木を切り離し WEST工法で一番大切な [続きを読む]
  • 国籍証明書
  • 日本の普通のヨットは取っていない国籍証明書だが 海外ではこれがどうしても必要になる 僕がこの書類を作った時愛媛で国籍証明書を作ったヨットは「花丸」で2艇目だと言われた 何所をどう計った数字だか解らない船長や巾や総トン数などはどうでも良い 船体識別番号という世界に通じる番号さえ示せば良いのだ 海外で船検証や小型船舶免許証を出しても日本語で読むことさえも出来ないので突き返される 国籍証明書と入出港届・ [続きを読む]