ikegawa-yachtのブログ さん プロフィール

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ikegawa-yachtのブログさん: ikegawa-yachtのブログ
ハンドル名ikegawa-yachtのブログ さん
ブログタイトルikegawa-yachtのブログ
ブログURLhttp://ikegawa-yacht.muragon.com/
サイト紹介文ヨット屋のブログです。 http://ikegawa-yacht.com/ ヨットを造ったり 修理し
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/11/28 11:09

ikegawa-yachtのブログ さんのブログ記事

  • アンカレッジマリーナ合同クルーズ
  • 「花丸」は御手洗港に寄って昼食・散策の後大三島へ向かう 大三島の大山祇神社参道スタート地点のきれいな桟橋に6艇のヨットが集まった 桟橋陸に向かって右側が全て埋まったので「花丸」と「KAZAHAYA」はダブルで停泊 この写真の後ろに「Sakura」も泊まっている 塩湯の温泉に入ってからレストラン「よしの」で盛大に宴会 3月の朝はまだ寒くて震え上がり毛布では目が覚めて寝袋に入り直す 帰りは「Sakur [続きを読む]
  • バウパルピット
  • 事故で修復不可能なほど折り曲げられたバウパルピット(船首落ち止め)を作り替えた ヒビが入っていたので新しいLED両色灯も取りつける その電線を通すのは一苦労でピアノ線を使って通した 昨日ハーケンジブファーラーの巻き取りドラム交換と このバウパルピット取付でアルページュ30フィートの修復完了 今日はデッキプラグを取りつけて電線を船内に入れ結線をし全てが終了する予定 [続きを読む]
  • 木栓
  • 特注でグラブレールを作りました 市販の物はあまりにも華奢すぎです 本当にいざという時体重ががかかれば折れて落水する人を支える事は出来ないでしょう それにボルトナットで留めつける為の厚味がありません市販のグラブレール厚味は木ネジ止めの厚味です と言うことは船内の外れても命に別状がないところに用いるグラブレールです 写真の特注グラブレールは普通の人の体重がかかっても何ともないサイズですが これを止める [続きを読む]
  • 木造艇
  • 僕が作った「どんぐり Ⅶ」の前に 横浜の岡本造船という日本最古のヨット造船所が作った「どんぐり Ⅴ」 K16-キャビン付きデイセーラー センターボーダーで昔ながらの木造艇の作りだ アンカレッジ・マリーナに運ばれてきた 古くなって雨漏りがする所があり修理することになった 先ずはバウハッチが腐っているのを取り外して持ち帰り修理するところから始める 今時珍しいシングルチャインの木造ディンギーだ シアーラ [続きを読む]
  • たき火
  • ゴミが沢山出たので燃えるゴミは燃やしています 朝井さんが作ってくれたガスボンベをカットして作ったかまどです 朝の堀江はほとんど無風でそよ風が海に向かって吹いています 無風の時は昼間は陸に向けて 夜は海に向かってかすかに風が吹きます 松山市の負担を増やさないように出来るだけ紙や木は燃やすのですが 燃やしてはいけないと言いだして長いです 最近はそうでもありませんが最初の頃はちょっとでもたき火をすると [続きを読む]
  • 整備後の「花丸」
  • 12年目のレストアが終わって出港3回目で来た中島大浦港 夏でもないのに瀬戸内のべた凪でほとんど風はない朝 大分積み荷を元に戻して積み込んだので足が入って吃水が下がった ライフライン船尾側・船首側にやっと雑索をぶら下げたたり ハリヤード類をマストから引き離しておくロープを付けたりして快適にセーリングできるように調整中 セールはとにかく紫外線に当てないように入港の度に面倒だがセールカバーを被せる 早く [続きを読む]
  • 中島 大浦港
  • 昨日朝井さんからSanday2で大浦へ行くが来ないかと電話があり行く事にした ほとんど風はなくてエンジンのテストランという感じだった 朝井さんは何度も黒鯛(チヌ)に手銛が刺さりながら逃げられ悔しがったが そこは料理人用意してきたイノシシ肉で美味しい鍋料理を作って振る舞ってくれる 僕はもっぱらシャトルシェフでご飯炊きとお湯を沸かしてお茶を入れる役目 それと終わった後の皿洗いは古いタンクの水を使うのに [続きを読む]
  • 縁回し
  • 「KAZAHAYA」というアンカレッジ・マリーナにある木造デイセーラー イタリアで製造されただけあり船内塗りはツヤ消しマホガニーで統一されきれいです 同じ色合いのマホガニーを探して加工し何度もウレタンを塗り重ね導管の跡をウレタンで埋めます そして最後の塗りは周りと同じ程度の5分艶消しで塗りました 角の部分を45度の止め仕上げにしないのはゴミが角に溜まらない様にするためです 一度乗せていただきました [続きを読む]
  • HARKENジブファーラー
  • モーターボートに衝突されて壊れたハーケンジブファーラー マーク3 バウパルピットもグシャグシャに壊れそれを取り外すのも一苦労だった あまりの衝撃で六角ボルトが緩まずサンダーで切る ハーケンはジブファーラーの代名詞の様なしっかりした会社で 小さい部品も単品で取り寄せることができるそうだ 傷んでいる部分をアセンブリーで買う事にした [続きを読む]
  • ジブファーラー
  • ディンギー用のジブファーラー ファーリングドラムの巻き取りロープが片寄って巻けてしまい固まって動かなくなるので ファーラーの下にステンレス板を取付リード用のアイを固定した これで大分改善されて巻き取りロープは中央当たりに巻けるようになった クルーザーの大きいセールにディンギーのファーリングシステムを使っている人は少ないと思うが 今のところ問題無く役に立っている 風が強くなれば直ぐにも巻き取りインナ [続きを読む]
  • 岩手出身の女性
  • 岩手県花巻出身の美大生がやってきた 今週は連れ合いと3人で御手洗港(みたらいこう)へ行った 先に42フィートのアメリカ フロリダから来たというヨットが停泊していた 桟橋の真ん中に止まっていたので少し移動してもらい「花丸」は桟橋の先に着けた 御手洗の古い町中を散策して日本中から古い時計の修理依頼が来るという時計屋の前にも来た 岩手の女性は「海」さんという名前で ヨットを自分で作ってそれに乗り日本一周 [続きを読む]
  • プロペラ研き
  • アルページュという30フィートのヨット プロペラを磨いて欲しいと言うのでサンダーに真鍮のワイヤーブラシを取りつけて磨きました 真鍮ワイヤーは直ぐに磨り減って短くなりますが ステンレスや鉄のワイヤーブラシだとプロペラが傷だらけになるからです サンダーでワイヤーブラシを使う時はワイヤーが抜け落ちると危険なので必ず保護眼鏡をかけます ダイヤーーー380 ピッチーーー320 の刻印が見えて来ました 電蝕も [続きを読む]
  • バウスプリット先端
  • 「花丸」の2.1メートルあるバウスプリット先端です 一番前にはデッドアイで8ミリフォア-ステーを締め込んでいます 次はファーリングジブです ディンギー(小型ヨット)用のファーリングシステムでアルミの芯が無くセールのラフにワイヤーがあり そのままワイヤーを回転させて巻き込みます(宇和島の徳田さんに頂いた物です) フォア-ステーと一緒に巻き込む恐れがあるので少しジブハリヤードのテンションを緩めてありま [続きを読む]
  • オークレット26
  • 愛媛県西予市三瓶と言うところに停泊しているオークレット26 メインセールとスタックバックとジブセールをセットしに行きました 以前のセールやセールカバーが随分くたびれていたのでまるで新艇のように見えます ヨットはセールで走ります やっぱりセールは新しくなくてはいけないものですね 隣に漁船を泊めている漁師のおじさんが見違えるように良くなったと褒めてくれました ビミニトップもオーナー自ら制作中です 今年 [続きを読む]
  • シャックル回り止め
  • マストを支えるワイヤーはチェーンプレートというしっかりしたステンレスの板にシャックルで止めてあります シャックルは振動すると緩んでくることもあるのでシャックルピンの穴に銅線を通して固定し回り止めにします どのヨットにも沢山のシャックルがありますが回り止めの銅線をやっている船は滅多にいません 航海中は朝起きると先ずデッキをぐるっと回ってシャックルやブロック(滑車)やシート(ロープ)などを点検します [続きを読む]
  • アンカレッジ・マリーナにて
  • この写真は2017.02.27アンカレッジマリーナでレストアが終わり下架しようとしている時の写真です 全ての金具はピカピカにひかり船体も塗りかえました 船底塗料を塗る前には今まで12年間一度も剥がさず塗り重ねて来た船底塗料を全て波がして綺麗な面を作りました 船尾船名「花丸」の文字の下にHANAMARUとローマ字で読みを書きました 降ろして森清水産で水を入れさせてもらうと「花丸」は水タンクが2つ有る [続きを読む]
  • 帆走写真
  • この写真は2015年10月 関口さんの「葉」と一緒に山口県周防大島へ行った時の写真です 「葉」に乗っていた宮沢さんが撮ってくれました 帆走写真を見せて欲しいと言う要望があったので今日の日替わり写真として載せることにしました 僕のパソコンのデスクトップ写真として使っています 外洋はほとんどセーリングですが瀬戸内では滅多によい風に恵まれることはなく 働いているので時間も取れずほとんどエンジンか機帆走か [続きを読む]
  • 3ヶ月ぶりの出港
  • 3ヶ月かかった「花丸」レストアが終わり 3ヶ月ぶりに連れ合いと二人で出港しました ほとんど風が無く曇りで寒くて花粉症の二人にはつらい一日でした 手っ取り早く広島県上蒲刈にある広島県民の浜へ行き 近くの丘に登りお弁当を食べた エンジンは快調で2100回転で6.5ノット・巡航回転数2500回転で8ノット出ていました 水も満タンで積み荷もどんどん積んだので前よりも少し沈んでいます メインセールもミズンセ [続きを読む]
  • デッドアイを油漬け
  • 「花丸」マストを支えるワイヤー類を締め付けるためのデッドアイ ヒビが入ったり割れたりしている物があり予備に一番大きいのを5つと ミズンマスト用のを7個作った それを食用油に浸けて上から鉛文鎮で押さえ込んで沈めておいて ガスコンロで暖める 小さい火にして100°くらいを保ち木の中の空気の泡が抜けてくるのを待った 空気の泡が出なくなったら火を止めて一晩寝かせた 空気と油が入れ替わり随分油の面が低くなっ [続きを読む]
  • 白灯油
  • 「花丸」のクッキングストーブは登山用の灯油バーナーです メインバーナーは武井バーナーでもう一つは高校生の時から使ってるマナスルバーナー 普通の灯油だと燃焼中やこぼれた時に酷い臭いがするので 犬猫が居る部屋でファンヒーターを点ける時専用の白灯油を再び買いました 一斗缶を「花丸」に積んでおく訳にはいかないので2リットルのペットボトルに入れ替えた 熊本の友人が震災が起きた時に支援物資でもらった水が入って [続きを読む]
  • 木工旋盤
  • 昨日のデッドアイ3種類ある内予備を作って居なかった一番小さい物と フォア−ステー等に使う一番大きい物に割れている物があり どうしても予備を持っていないと不安なので作る事にした 長く寝かせたケヤキ材の赤身部分が必要なので菅建設の菅さんにお願いして端材をもらう 家を建てる人にとっては切りっぱなしの端材だがヨットでは充分に使える大きさ 久しぶりに中二階からチェーンブロックで木工旋盤を下ろして旋盤作業 バ [続きを読む]
  • デッドアイ
  • 朝早く「花丸」に行きました 航海灯点灯テストと清水をタンクに満たすためです 森清水産さんにお願いして水を取らせてもらいました 海の上で常に揺れておれば流れる川の水と同じで水は腐りません 整備で3ヶ月も上架していたので溜まってよどんだ池の水と同じでおかしくなりかけているでしょう 水を足して家の水道と同じ様にじゃんじゃん使い新しい水と入れ替えるつもりです 塩素を入れるのも良いそうですが普通の食卓にある [続きを読む]
  • 「花丸」海に戻る
  • 一昨日「花丸」は無事に海に浮かべることができました 3ヶ月以上にわたってアンカレッジ・マリーナのメンテナンスヤードを占領し 皆さまにとても御世話になりました マストを支えるリギンワイヤー全て新替から始まり ミズンマストやスプレッダーのスプルース材腐りを修理 今までの船底塗料を全て落としインタープロテクト塗りから船底をやり直し 船体とデッキのウレタン塗り直し&ノンスリップペイント塗り直し 下の方が接 [続きを読む]
  • LEDライト
  • 写真はマリーナで最後の作業をしたLEDライト取付です 30Wのリボンテープ2つですが蛍光灯の時と比べ圧倒的に明るくなりました この後15:00過ぎに「花丸」をマリーナのクレーンで吊り上げてもらい下架 エンジンを見てくれたロバート シェラ−神父と真澄人君と3人で柳原まで廻航 PSSシャフトシールを緩めて根本まで海水を入れる事を先ずやります その後は一気に沖に出しましたが突然エンジンストップ エンジン [続きを読む]
  • 海に戻す
  • 今日は「花丸」を海に戻します 3ヶ月かかったレストアも終わりです まだ完全ではありませんが陸上でないと出来ない事はほとんど終わりました 写真ではバウスプリット先のフォア−ステーが随分緩んでいる メインセールを上げてシートを引き込むか メインマストのランニングバックステーを張ればピンと張るのだが そのままだといつも緩んでいる もちろんこのままではファーリングジェノアを展開することはできない ジェノア [続きを読む]