Stock Photos さん プロフィール

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Stock Photosさん: カメラや写真の情報・ストックフォトス
ハンドル名Stock Photos さん
ブログタイトルカメラや写真の情報・ストックフォトス
ブログURLhttp://www.stockphotos.jp/
サイト紹介文ストックフォトで風景写真を販売して、生活出来るだけの収入を得ることが出来るかを書き留めたブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/11/29 01:16

Stock Photos さんのブログ記事

  • 夜景の撮影ライトの光跡を綺麗にRAW現像する方法
  • 2 in 1 Photoで車のライトの光跡を綺麗にRAW現像 サンプル写真は、ニュージーランドのプカキからマウントクックに行く道路沿いで、とても有名な撮影スポットです。この撮影には、すごく時間がかかったので、いろんな外国人が話しかけてきて、集中できなかった(汗)。 でもいろんな方と仲良くなれて楽しかったですね!!そう言えば、カップルが喧嘩していたのを思い出しました。彼氏が「ここで野宿する」って言ったら、彼女が「Je [続きを読む]
  • 滝のスローシャッターで草木がブレないRAW現像の方法
  • 完璧な滝をRAW現像するPhotoshopのテクニック サンプル写真は、日本の滝100選、岐阜県名水50選の阿弥陀ヶ滝です。私は滝が本当に好きで良く撮影に行くのですが、いつもびしょ濡れになりながら撮影しています。いつかカメラが壊れるのじゃないのかと心配しながらの撮影です。 この阿弥陀ヶ滝の撮影位置もすぐにびしょ濡れです。レンズやフィルターを拭いても1秒で、びしょびしょです… 本当に大変なのですが、止められませんね! [続きを読む]
  • Photoshopの特定色域の選択で発色よい色に変える方法
  • Photoshopの特定色域で色を綺麗にする せっかく幻想的な風景を撮影してもくすんだ色になる時があります。その風景を見た時と同じ幻想的な綺麗な風景写真にする方法が、Photoshopの特定色域の設定です。特に青空や朝焼け、夕焼けは、少しの色の違いで、印象が劇的に変わります。 Photoshopで色味をコントロールする機能は、この特定色域と色相・彩度の2つがメイン機能になります。この2つの機能を使えば、風景写真の色を大きくコ [続きを読む]
  • Photoshopの色相・彩度で綺麗な紅葉の写真を作る方法
  • Photoshopの色相・彩度は最強 紅葉や新緑の撮影に行くのですが、撮影時期がピークの時に合わせることは、非常に難しい事のひとつです。撮影日数に余裕があれば、2,3日撮影場所付近を回って、撮影時期を伸ばし、ベストの時期に合わせることも出来ますが、撮影日数に余裕がない場合がほとんどです。 「じゃあ撮影しないのか?」ピークのタイミングでなくても撮影して、RAW現像で、ピークの写真に仕上げる事が出来ます。例えば紅葉な [続きを読む]
  • Raya Pro 2.0で風景写真を露出ブレンドする方法
  • Raya Pro(ラヤプロ)2.0で露出ブレンドする方法 Photoshopだけで、露出ブレンドすることも出来るのですが、今回は様々な機能が入っているPhotoshopのプラグインのRaya Proを使ってみたいと思います。 明暗差の激しい被写体を撮影する時には、露出ブレンドが必要になるため、撮影時に段階露光で撮影する必要があります。その段階露光で撮影した数枚の風景写真をRAW現像で、1枚のハイダイナミックレンジを持った写真に仕上げます。 [続きを読む]
  • PhotoshopのRAW現像で風景写真を露出ブレンドする方法
  • Photoshopだけで露出をブレンディングする方法 今回はPhotoshopだけで行う露出ブレンドの方法をご紹介したいと思います。撮影枚数は何枚でも良いのですが、今回は段階露光で撮影した3枚の写真を使いたいと思います。レイヤーの配置は、一番下に基本となる露出の写真を配置します。その上にアンダーで撮影した露出の写真を設置して、一番上にオーバーの露出で撮影した写真を配置して、初期設定は完了です。 「露出をブレンディング [続きを読む]
  • 一度読んだら面白いほど理解できる風景写真家のための本
  • 風景写真を上手く撮影するために必要な本 風景写真関連の著書は、写真集から勉強のための本など、幅広く購入しましたが、自分が求めている本に出会うことは中々ありません。またカメラや写真についての本も多くありますが、どれも浅く広くって感じで、自分が求めている内容の本は非常に少なく感じます。その中でも奇跡的に出会うことが出来たおすすめの本をご紹介します。 写真集は、人それぞれ好みがあると思うので、ご紹介する本 [続きを読む]
  • RAW現像に必要不可欠な露出ブレンドのRaya Pro 2.0
  • 露出ブレンドのRaya Pro 2.0が発売 風景写真のRAW現像に悩んで、海外のサイトなどを調べている時にRaya Proに出会いました。その時は、何だか分からずにいましたが、風景写真のRAW現像方法を調べていたら、いろんな写真家の方が、PhtoshopにRaya Proを導入していました。 そこで、気になりRaya Proについて、詳しく調べてみたら「これはすごいソフトじゃないの?」って思ったので、すぐに導入しました。購入金額も4000円前後だった [続きを読む]
  • PhotoshopのRAW現像で色かぶり補正の方法
  • 色かぶり補正をして正確な色を理解する 中判デジタルをメインのカメラ機材にしてからは、少し難しい光の状況で、良く色かぶりが発生するようになりました。Nikon D810の場合は、あまり気にならない場合が、多かったのですが、それでも色かぶりは出ます。 人間の目は、同じ写真を長い時間見ていると慣れてしまって、色かぶりやシャープ感など分からなくなります。綺麗なRAW現像が出来たと思って、数時間後に見たら「なんだか色が変 [続きを読む]
  • 日本の代表的な絶景地の上高地
  • 上高地の大正池 上高地に行く時は、始発で沢渡駐車場を出発して大正池で、降りるのが定番になっています。朝の大正池は、幻想的な風景を見せてくれる時が多いので、大好きな撮影スポットです。この日は、晴天の予報だったので、ストックフォト用の販売写真を撮影に行きました。去年の紅葉は、どこも良くなくて、ストックフォトの販売用の撮影は、本当に手こずりました。 上高地は、撮影場所も多くあり、国内外から多くの観光客が訪 [続きを読む]
  • 日本の代表的な絶景地の上高地
  • 上高地の大正池 上高地に行く時は、始発で沢渡駐車場を出発して大正池で、降りるのが定番になっています。朝の大正池は、幻想的な風景を見せてくれる時が多いので、大好きな撮影スポットです。この日は、晴天の予報だったので、ストックフォト用の販売写真を撮影に行きました。去年の紅葉は、どこも良くなくて、ストックフォトの販売用の撮影は、本当に手こずりました。 上高地は、撮影場所も多くあり、国内外から多くの観光客が訪 [続きを読む]
  • Photoshopで簡単に風景写真のノイズ除去する方法
  • RAW現像のノイズリダクションは必要不可欠 風景写真を撮影しているとノイズ除去は、必ず必要な作業になります。ノイズ除去には、いろいろな方法がありますが、私がよく使う方法は、無料の写真編集ソフトのNik CollectionのDfineと言うソフトになります。 風景写真を撮影しているとシャドー部分によくノイズが出ています。また空などにもノイズが出ていることがあるため、一番綺麗にノイズ除去してくれる方法を探して、検証したので [続きを読む]
  • 無料写真編集ソフトのNik Collectionはプロの写真家も納得
  • Nik Collectionは無料で最強ツール Nik Collectionは、Photoshopのプラグインで、プロ向け写真家の写真編集ソフトとして、2016年春まで、1万5千円位で、販売されていましたが、それ以降無料で配布されるようになりました。 「プロ向け写真家の編集ソフトなら難しいのじゃないの?」って思うかもしれませんが、Nik Collectionに入っている写真編集ソフトの機能がプロ向けで、その利用が難しいわけではありません。 PhotoshopやLight [続きを読む]
  • RAW現像に必要なワコムのペンタブレットINTUOS PRO
  • 風景写真のRAW現像にはペンタブレットがベスト ペンタブレットと言えば、ワコムのペンタブレットに人気が集中していたので、私もワコムのペンタブレットを2年前に購入しました。現在は、新しいタイプのペンタブレットが出ていますが、LサイズとMサイズしか販売していないみたいです。 私が購入したペンタブレットの大きさは、Mサイズなので、少し大きく感じています。やはり持ち運び等を考えるとSサイズの方が良かったと思っていま [続きを読む]
  • 風景写真の水面を綺麗にするRAW現像
  • 水面を滑らかにする この方法は、水面だけでなく、空のトーンジャンプや滝や太陽などのハイライトが飛んだを部分を修復することが出来ます。非常に利用頻度が多いRAW現像の技術になります。 風景写真のRAW現像の技術には、いろいろありますが、ベスト10に入る技術の一つです。私が紹介しているRAW現像方法は、基本的な利用方法です。その技術を色んな所に応用することで、幅広く利用できます。 今回は、水面を滑らかにする方法で、 [続きを読む]
  • 朝焼けの色を調整するRAW現像方法
  • 朝焼けの色だけを濃くする 朝焼けの光があたっている部分だけを強調したい場合の手順をご紹介します。出来るだけ自然に仕上げるには、ハイライト部分の選択範囲をどう作るかによって変わってきます。 この選択範囲を利用すれば、朝焼けだけでなく、ハイライト部分だけをアンダーにしたい時などにも利用可能な機能の一つになるので、応用範囲は広いと思います。また選択範囲が苦手な方は、この機会に選択範囲を利用することを覚える [続きを読む]
  • アマナイメージズで風景写真の販売開始
  • アマナで風景写真販売開始 アマナイメージズで、風景写真の販売が開始になりました。販売写真を提出してから、約3ヶ月かかりました。審査から販売開始までが本当に長いですね。アマナイメージズの場合は、契約作家の専用管理パネルがあるので、そこで審査状況を確認することが出来ます。 販売審査に写真を85枚提出して、70枚の採用では、採用率が少し悪いですね(汗)。アマナイメージズで販売を開始した写真は、風景写真のRFの非 [続きを読む]
  • 風景写真に輝きの効果を付けるRAW現像方法
  • 光の輝きをRAW現像する方法 私が好きなRAW現像方法の一つで、「夕焼けや朝日、光芒等に幅広く利用できる」技術です。光の輝きを写真の中で、よりリアルにより綺麗に再現する方法です。人により好き嫌いがあるかと思いますが、私はよく利用しています。 この輝きを再現するRAW現像方法もいくつかありますが、私がよく利用している機能は、GoogleのNik Collectionのエフェクトを利用しています。以前まで、Nik Collectionは有料でし [続きを読む]
  • 風景写真の光と影をコントロールするRAW現像方法
  • 風景写真に欠かせない光と影の付け方 良く「アンダーの写真に少しだけ光が入っている作品」を見ることがありますが、アンダーの写真に光を入れるのは簡単です。暗い中の光は、光と影をコントロールすると言うよりは、「当然の結果」なので、誰がRAW現像しても同じようになります。通常の明るさの写真の中にある光と影を上手くコントロールすることで、感動できる風景写真に仕上げることが出来ます。 この作業は、センスと加減が大 [続きを読む]
  • 風景写真のRAW現像の周辺露光で視線を誘導
  • 周辺露光をコントロールすることで視線を誘導する すべての写真に利用することは出来ないのですが、利用する風景写真によっては、とても効果が高い技術の一つです。この写真は、長く続く道の先に壮大な山がある事を伝えたいので、周辺露光を落とすことで、伝えたいことをより明確にすることが出来ます。 特別変わった技術では、ないのですが、私が好きな海外の有名な風景写真家の方が、わざと周辺露光を落としていることを知ったの [続きを読む]
  • 風景写真のRAW現像の周辺露光で視線を誘導
  • 周辺露光をコントロールすることで視線を誘導する すべての写真に利用することは出来ないのですが、利用する風景写真によっては、とても効果が高い技術の一つです。この写真は、長く続く道の先に壮大な山がある事を伝えたいので、周辺露光を落とすことで、伝えたいことをより明確にすることが出来ます。 特別変わった技術では、ないのですが、私が好きな海外の有名な風景写真家の方が、わざと周辺露光を落としていることを知ったの [続きを読む]
  • ルミノシティマスクを使って部分的に効果を適用
  • 空の強いハイライト部分だけに効果を適用 Camera RAWやPhotoshopの機能を普通に使って、ハイライト部分を暗くすると全体的に暗くなります。マスクを使ってハイライト部分をブラシツールで、削り出しても、ハイライト部分の境界部分に上手く効果を適用することが出来ません。 そこで、役に立つツールがルミノシティマスクです(Raya Pro)。綺麗なRAW現像をするためには、必要な部分に必要な効果を掛けることが重要です。いろんな方 [続きを読む]
  • 風景写真のRAW現像は仕上がりをイメージする事が重要
  • 風景写真をRAW現像する前に仕上がりを明確にする 現像する風景写真を見て、最終的にどんな風景写真にしたいのかを明確にしてから、RAW現像を始める必要があります。「何をするにもゴールが見えていないとたどり着くことが出来ない」って、私は思っています。RAW現像でも同じで、風景写真の仕上がりを出来るだけ鮮明にイメージすることが重要です。 イメージ出来れば、今自分が持っている技術を使って、描いたイメージに仕上げてい [続きを読む]
  • 風景写真のRAW現像を確認する方法
  • 風景写真のRAW現像をワンランク上の写真にする方法 写真のRAW現像には、明確な答えがなく、また数字的な正解も存在しないため、悩む人が多くいると思います。私も良く審査制の写真投稿サイトに投稿した後に気がつくことがあります。今回は、1xにPublishedされた4枚の写真について、気がついたことを書きたいと思います。 良く落選した風景写真などの悪かった部分を議論していますが、私の考え方は少し違います。なぜかと言います [続きを読む]