KOU さん プロフィール

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KOUさん: エヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ハンドル名KOU さん
ブログタイトルエヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ブログURLhttp://ngage-figure-saint-seiya-mobilesuit.blog.jp/
サイト紹介文約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/11/29 02:20

KOU さんのブログ記事

  • 新規入線車両(ED74形・九州タイプ)と、加工の準備。
  •  先日、マイクロエースの「EF70形」を入線させたところでしたが、今度は同社の「ED74形・九州タイプ」を中古で発見! ジャンク扱いではありませんでしたが、「ワケあり品」だったので激安でした。 この「ED74形」は、もともと北陸本線用に開発された機関車なのですが、晩年は九州で過ごしました。 同様の経緯を持つ「EF70形」と縁がある機関車なんですよね。 ケース付きの美品に見えますが、どこが「ワケあり」なのかというと [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017.4」
  •  小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトに行って参りました。 3ヶ月ぶりの訪問です。 開店直後に到着。 なんと貸し切り状態です! 「ぽちフェス」などで揃えた「103系(イエロー)」は、KATOとトミックスの混結8両編成。 こちらのクハは、KATOのモデル。 こちらのクハはトミックス。 メーカーは違えどそっくり。 (^o^) 「103系」の中でも、イエローカラーは郊外の景色によく似合う気がします。 「クモニ143形( [続きを読む]
  • マイクロエース 「EF70形 電気機関車」
  •  「EF70形」は、1961(昭和36)年に登場した交流式の電気機関車で、北陸本線の主力機関車として設計・配備されました。 また、この「EF70形」は、日本のNゲージ鉄道模型で初めての量販品電気機関車(1967年にKATOが発売)であるという、由緒正しい形式でもあります。 以来、KATOのモデルは何度かのマイナーチェンジを経て、2016(平成28)年にフルリニューアルされ、決定版ともいえるモデルが登場しています。 また、KATOとは [続きを読む]
  • トミックス 「DD54形 ディーゼル機関車」
  •  「DD54形」は、1966(昭和41)年に配備が始まった2,000馬力級ディーゼル機関車で、箱形の斬新なスタイルと、2軸2基の動力台車とは別に、重量分散のために車体中央部に1軸の中間車輪が設けられているのが特徴です。 Nゲージ鉄道模型では、1979(昭和54)年にエーダイが「DD54タイプ」として、同形式の大きな特徴である中間の1軸を省略したショーティモデルを発売しましたが、これはあくまでフリーランス。 「スケールモデ [続きを読む]
  • KATO 「クモニ143形」を、TNカプラーに換装する。
  •  KATOの「クモニ143形」は、アーノルトカプラーを装備した「首振りスカート」のモデルです。 先に入線している鉄コレの「クモニ143形」はTNカプラーに換装しているので、KATOのモデルも改造することにしました。 完成時は、 こんなイメージです。 換装中の写真を取り忘れたので、同じKATOの「クモユニ82形」のものを。 (^_^;ゞ 台車を外して、適当にカットしたTNカプラーを接着するだけです。 台車のカプラーポケットは、T [続きを読む]
  • KATO 「クモニ143形 荷物電車」
  •  「クモニ143形」は、1978(昭和53)年に登場し、全部で8両が製造された荷物電車です。 それまでの荷物電車は旧型国電からの改造車が多く、性能が向上してきた新性能電車との併結に問題が生じるようになってきたために、この「クモニ143形」が新製され、荷物列車として、また「113系」や「115系」といった旅客電車と併結されて活躍しました。 この電車はNゲージでの模型化には恵まれており、古くは旧マイクロ時代にも金属製の [続きを読む]
  • トミックス 「コム1形(冷蔵形)コンテナ車」
  •  「コム1形」は1968(昭和43)年に登場した2軸のコンテナ車で、「トム50000形」無蓋車の北海道専用仕様「トム150000形」の妻板とあおり戸を撤去して、コンテナを積載できるように改造したものです。 北海道の支線で小口荷物輸送に活躍しましたが、小柄な車体がコンテナの大型化に対応できず、1977(昭和52)年までに全廃されてしまいました。 Nゲージ鉄道模型では古くからトミックスが模型化しており、安価でローカル線の雰 [続きを読む]
  • 「ぽちフェス in 博多」の戦利品など。
  •  先日、博多で開催された「ぽちフェス」に行ってまいりました。 私は2日間のうちの初日、開場直後に訪れたのですが、入場に整理券が配られるほどの盛況でした。 私が密かに狙っていたのは、去年買い逃したマイクロエースの「西鉄2000形」でしたが・・・。 今年は昨年の倍以上の値段が付いており、残念ながら見送りです。 (>_ しかし、ジャンク品の中からいくつかお買い得品を見つけました。  マイクロエースの「キハ66・6 [続きを読む]
  • KATO 「キハ91形」の冷房化改造。
  •  「キハ91形」は、1966(昭和41)年の登場時、製造された8両全てが非冷房車でしたが、冷房搭載の準備だけはされていたようです。 そのうち、実際に冷房化されたのは「キハ91-8」の1両だけでした。 KATOから発売された「キハ91系 8両セット」に入っている「キハ91形」は全て非冷房の仕様ですが、屋根パーツの裏側を見るとクーラー設置位置に小さな穴がモールドされており、模型も冷房準備工事が施されているのが分かります( [続きを読む]
  • KATO 「キハ91系 急行形ディーゼルカー(きそ)」
  •  「キハ91系」は、1966(昭和41)年に登場した急行形ディーゼルカーです。 型式番号が「9」であることが示すとおり、大出力エンジンを搭載した試作車として設計された形式で、所要の試験を終えた後は急行「しなの」や「きそ」などで営業運転に用いられました。 エンジンの放熱のため、屋根上に通風式の大型ラジエーターを装備しているのが外見上の特徴で、これは「キハ181形」に受け継がれています。 Nゲージ鉄道模型では、 [続きを読む]
  • マイクロエース 「名鉄 キハ8000系」のプチ・ディティールアップ。
  •  何気なく鉄道模型の新製品情報を眺めていると、マイクロエースが「名鉄キハ8000系・特急北アルプスの改良品(品番 A1354)を発売する」という記事を見つけました。 昭和のディーゼルカーが大好きな私は、以前マイクロエースの現行品(品番 A1353)を導入しているだけに改良品も気になりますが、税別で予価29,800円ですから、ちょっと簡単に買える値段ではありません。 (>_ 改良品の内容を見てみると「気動車ならではの前面下 [続きを読む]
  • 新規入線車両(キハ91系)。
  •  今回の入線は、KATOの『キハ91系 急行「きそ」8両セット(品番 10-1386)』。 車両セットを予約して購入したのは初めてです。 (^_^;ゞ 私が所有している車両セットはほとんどが中古で、今までに新品を購入したのはKATOの「113系 横須賀色」と「貨物列車セット」、マイクロエースの「近鉄 あおぞら号」くらい。 今回が4セット目です。 「キハ91系」はずっと欲しかった車両なのです。 マイクロエースから発売されているモ [続きを読む]
  • トミックス 「クム80000形 車運車」
  •  「クム80000形」は1986(昭和61)年に登場した車運車で、4tトラックをダイレクトに乗せて目的地まで輸送する「ピギーバック輸送」に特化した車輌です。 「ピギーバック」とは、英語で「肩や背中に荷物を背負う様子」という意味だそうで、なるほど貨車の上にトラックが乗っている姿は、そんな感じですね。 バブル時期にはトラックドライバーが不足したことから、ドライバーを削減できる「ピギーパック輸送」は物流業界に歓迎 [続きを読む]
  • KATO 「ク5000形 車運車(トリコロールカラー)」
  •  「ク5000形」は、1966(昭和41)年に登場した車運車で、1973(昭和48)年までの間に932両が製造されました。 最盛期である1970(昭和45)年頃には、車運車を連ねた専用特急列車が運行されるほどの活躍を見せましたが、その後、自動車メーカーの車両運搬はトレーラー輸送に転換されていったことなどから次第に運用の場を失っていき、1996(平成8)年に全車が退役しています。 KATOの「ク5000形」は、昭和50年代に赤いカラーの [続きを読む]
  • KATO 「マユ35形 郵便車」
  •  「マユ35形」は、1949(昭和24)年に登場した郵便車で、元々は1948(昭和23)年に登場した「マユ34形」に車掌室を増設改造した形式です。 KATOから発売された寝台急行「つるぎ」の5両増結セット(品番 10-1388)に新規制作された「マユ35形」郵便車が入っており、郵便車や荷物車が大好きな私は「これは是非とも欲しい!」と思ったのですが・・・。 「マユ35形」だけのために1万円を超えるセットを購入するのは、さすがに躊躇 [続きを読む]
  • KATO 「ワム80000形 有蓋車」が3色揃いました。
  •  現行品にラインナップされておらず、中古でもあまり見かけない「KATOの白ワム」が入手できました。 同社の「ワム80000形」が3色揃いましたので、記念撮影です(笑)。 手前から、「ワム80000形(鮮魚用)」、「ワム80000形」、「ワム380000形」。 俗に言う「白ワム」、「茶ワム」、「青ワム」です。 妻面。 ボディは流用品なので、同じです。 横から。 「茶ワム」と「青ワム」の足回りはブレーキてこが再現された現行品 [続きを読む]
  • トミックス 「ED61形 電気機関車」
  •  「ED61形」は、1958(昭和33)年に登場した直流式電気機関車で、18両が製造され、主に中央本線で貨物列車を牽引して活躍しました。 Nゲージでは、1977(昭和52)年にトミックスが模型化していましたが、同じトミックスの初期製品である「ED70形」に比べると、早々にカタログから消えてしまいました。 トミックスの「ED61形」は、1997(平成9)年に完全にリニューアルされて「品番 2136」の2代目となりましたが、その後2011 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017 初訪問(番外編)」
  •  「STAGE.1」のレンタルレイアウトは巨大なため、外側から手が届かない位置での脱線復旧用に、レイアウト中央部に3カ所の空間が設けてあります。 そこから写真を撮影することもできるのですが・・・レイアウトの外側からはあまり見えない位置に、もの凄いジオラマを発見しました! ダムと発電所。 これだけでもかなりの規模なのですが・・・。 なんとダムの裏山で土砂崩れが発生しており、災害復旧の真っ最中だったのです! [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017 初訪問(後編)」
  •  久々に訪れた小倉のレンタルレイアウト「STAGE.1」。 前編に続き、後編です。 「24系25形」ブルートレインを牽引する「ED76形(トミックス)」。 かつての九州では、日常的に見られた光景です。 「ED61形(トミックス)」が牽引する貨物列車。 「ク5000形」の赤いモデルはトミーナインスケール(香港製)、トリコロールカラーはKATOのモデルです。 長編成の貨物を牽引するKATOの「EF10形(3次形)」と「EF15形」の重連。 [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017 初訪問(前編)」
  •  3連休を利用して、小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトに行ってまいりました。 前回訪問が昨年の12月ですので、久々の訪問になります。 10:00の開店前に到着(笑) ウチの新規入線車両が並びます。 左から「EF62形(マイクロエース)」、「ED61形(トミックス)」、「キユニ28形・一般色(マイクロエース)」。 角度を変えて。  「EF62形」は、郵便・荷物列車の牽引を再現。 郵便車「スユ15形(KATO)」。 「E [続きを読む]
  • KATO 「ワム80000形 有蓋車(鮮魚用)」
  •  1960(昭和35)年に登場した「ワム80000形」は、基本のパレット輸送以外にも、特定の貨物を運ぶ専用タイプが何種類も用意されました。 そのうち「580000番台」に区分されるグループは「鮮魚輸送用」とされましたが、冷蔵設備を備えていたわけではなく、屋根の裏面に断熱塗料が用いられ、床に水抜きの穴が設けられるなどの改造が施されたものでした。 この鮮魚輸送用の「ワム80000形」は、白色に塗装されていたことから「白ワム [続きを読む]