KOU さん プロフィール

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KOUさん: エヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ハンドル名KOU さん
ブログタイトルエヌゲ道 since 2015 Nゲージ鉄道模型とか
ブログURLhttp://ngage-figure-saint-seiya-mobilesuit.blog.jp/
サイト紹介文約30年ぶりに再開したNゲージ鉄道模型と聖闘士聖衣神話、フィギュアなどを紹介するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/11/29 02:20

KOU さんのブログ記事

  • マイクロエース 「オロハネ10形 二・三等合造寝台車」
  •  「オロハネ10形」は「10系客車」に属する形式で、1958(昭和33)年に「ナロハネ10形」として登場し、9両が製造されて信越本線や中央本線の夜行列車に組み込まれて活躍しました。 これらの線区は勾配区間であり、牽引定数が限られていたため、等級を異にする合造寝台車が必要とされたのです。 その後冷房装置が追加されて重量が増加し、「ナ」級から「オ」級となった「オロハネ10形」は、北海道や西日本で運用されましたが、19 [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO 「スハフ42形」ほか)。
  •  中古ショップのジャンク品コーナーを覗くと、ラインナップが以前と大きく変わっていることがあります。 そういう時は、ついちょこちょこと買い足してしまいます。 (^_^;ゞ KATOの「スハフ42形」。 ジャンク品の中から現行品を発見! なんと、一緒に刺さっていた(笑)旧製品と同額だったので、迷わずお持ち帰りです。 最初テールライトが点きませんでしたが、車輪をクリーニングしたら点灯するようになりました。 キノコ [続きを読む]
  • マイクロエース 「キハ66・67系 ディーゼルカー 国鉄色」
  •  「キハ66・67系」は、キハ66形とキハ67形が2両1組でユニットを組むのが特徴のディーゼルカーで、1975(昭和50)年に登場しました。 当初、全車が福岡県に配備され、筑豊本線や篠栗線で活躍していましたが、JR九州に移管後は、塗色を変更して長崎本線などでも運用されています。 登場時から転換クロスシートと冷房を備えており、その室内設備と走行性能は、急行形である「キハ58系」を凌ぐものでした。 以前マイクロエース [続きを読む]
  • 新規入線車両(KATO 「20系 日本海」、「C62-3 北海道形」)。
  •  今回の新規入線は、私にしては珍しく、中古ではなく新品です(笑)。 KATOの「20系 寝台特急 日本海 7両基本セット(品番 10-1352)」。 「20系 寝台客車」、欲しかったんですよね。 このセットは新品ながらも大きく値引きされていたので、中古品よりも安く買えました。 「カニ 21形」。 座席車である「ナハフ20形」から寝台車に改造された「ナハネフ20形」は、種車を彷彿とさせる小窓が特徴です。 40年以上前の初期モデ [続きを読む]
  • マイクロエース 「C58形 蒸気機関車」
  •  以前、ジャンク扱いで購入したというマイクロエースの「C58-98 北見機関区(品番 A7202)」を知人から譲ってもらったのですが、一度レールに乗せてみたところ、ウンともスンとも動かなかったので、それきりにしていました。 今回はちょっと時間が取れたので、できるところまで修理してみようかなと思い立ち、チャレンジしてみることにしました。 パッケージ。 マイクロエースの「C58-98 北見機関区(品番 A7202)」ですが・ [続きを読む]
  • 新規入線車両(タキ5000形とマイクロエース製郵便車)。
  •  中古ショップを訪ねて、ケースなしのジャンク品コーナーから何両か購入してきました。 ラインナップは、相変わらず新製品とは無縁のマイペースです。 (^_^;ゞ 河合商会の「タキ5000形」。 迫力の3軸ボギータンク車です。 こちらは日本石油所属。 こちらはシエル石油所属。 安かったので、ショップにあるだけ(どちらも2両ずつ)購入しました。 「スユ42形 郵便車」。 マイクロエースの「EF58-75青色・スハネ30・44系 [続きを読む]
  • トミックス 「ワフ28000形」
  •  公私ともに少し忙しい日々が続いていたので、ブログの更新が滞っておりました。 m(_ _)m 「ワフ28000形」は、1944(昭和19)年に登場した有蓋緩急車です。 戦時設計だったことから、資材節約のために車体が木製なのが特徴。 Nゲージでは古くからトミックスが模型化しており、その後、河合商会が「ワフ35000形」とともに2両セットで販売したりしていました。 この個体は、中古ショップに並んでいた初期トミックスの香港製 [続きを読む]
  • 新規入線車両(西鉄2000形)。
  •  今回の新規入線車両は、マイクロエースの「西鉄2000形(品番 A-1890)」です。 私は子供の頃から西鉄の沿線沿いに居住していますので、とてもなじみ深い電車。 ずっと欲しかったのですが、中古品は高価で推移しており、なかなか手が出ませんでした。  ねばり強く探していたところ、通販で適正価格(笑)の品を発見! 登場時の2扉仕様で、2011年に再生産された二次ロットです。 ヘッドライトと同時に、通過標識灯も点灯! [続きを読む]
  • 新規入線車両(オハユニ61形)。
  •  久々に訪れた中古ショップで、トミックスの「オハユニ61形」を発見! 以前から探していたのですが、品薄でなかなか見つけることができなかったのです。 Amazonでは新品が13,000円以上という驚くような価格で出品されていますが(2017年5月10日現在)、この個体の価格は定価の3分の2でした。 ダミーカプラーもインレタも未開封で新品同様なうえ、前オーナーさんの手によってオプションの室内灯まで装備されていました! 早 [続きを読む]
  • 旅行先にて。
  •  GWの連休を利用して、京都〜北陸をちょっと旅してきました。 そんな中でも、中古ショップに立ち寄るのは忘れません(笑)。 トミックスの「キロ28形」。 プラ車輪の旧製品です。 同じくトミックスの「タキ5450形」。 箱は傷んでいますが、中身は美品です。 これらは「良品買館」の高槻店で購入しました。 このお店、中古鉄道模型が専門店並みに大量に販売されています! レイアウトも設置してあり、一見の価値はあるか [続きを読む]
  • 京都にて。
  •  私用で京都に来ております。  せっかくの機会なので(笑)、鉄道模型のお店を見て回りました。 ポポンデッタイオンモールKYOTO店。 中古車両は、なかなかのラインナップでした。 ポポンデッタの前には、鉄道模型カフェ『STEAM LOCOMOTIVE』が。 スタッフさんが、熱心にレイアウトのお手入れをしていました。 京都といえば・・・。 新品は他の店舗と変わりありませんが、ここで加工が施されたオリジナルの車両は、とて [続きを読む]
  • マイクロエース 「ED74形 電気機関車」
  • 「ED74形」は、1962(昭和37)年に登場した北陸本線向けの交流式電気機関車です。 北陸トンネルの開通に合わせ、トンネル区間を含む勾配区間を「EF70形」が、前後の平坦区間をこの「ED74形」が担うという運用思想の元に開発されましたが、結局「EF70形」を通しで運用した方が効率がよいとされたため、「ED74形」はわずか6両で製造が打ち切られてしまいます。 その後、1968(昭和43)年のダイヤ改正で九州の日豊本線に転属になり [続きを読む]
  • 新規入線車両(ED74形・九州タイプ)と、加工の準備。
  •  先日、マイクロエースの「EF70形」を入線させたところでしたが、今度は同社の「ED74形・九州タイプ」を中古で発見! ジャンク扱いではありませんでしたが、「ワケあり品」だったので激安でした。 この「ED74形」は、もともと北陸本線用に開発された機関車なのですが、晩年は九州で過ごしました。 同様の経緯を持つ「EF70形」と縁がある機関車なんですよね。 ケース付きの美品に見えますが、どこが「ワケあり」なのかというと [続きを読む]
  • レンタルレイアウト 「STAGE.1 2017.4」
  •  小倉にある「STAGE.1」のレンタルレイアウトに行って参りました。 3ヶ月ぶりの訪問です。 開店直後に到着。 なんと貸し切り状態です! 「ぽちフェス」などで揃えた「103系(イエロー)」は、KATOとトミックスの混結8両編成。 こちらのクハは、KATOのモデル。 こちらのクハはトミックス。 メーカーは違えどそっくり。 (^o^) 「103系」の中でも、イエローカラーは郊外の景色によく似合う気がします。 「クモニ143形( [続きを読む]
  • マイクロエース 「EF70形 電気機関車」
  •  「EF70形」は、1961(昭和36)年に登場した交流式の電気機関車で、北陸本線の主力機関車として設計・配備されました。 また、この「EF70形」は、日本のNゲージ鉄道模型で初めての量販品電気機関車(1967年にKATOが発売)であるという、由緒正しい形式でもあります。 以来、KATOのモデルは何度かのマイナーチェンジを経て、2016(平成28)年にフルリニューアルされ、決定版ともいえるモデルが登場しています。 また、KATOとは [続きを読む]
  • トミックス 「DD54形 ディーゼル機関車」
  •  「DD54形」は、1966(昭和41)年に配備が始まった2,000馬力級ディーゼル機関車で、箱形の斬新なスタイルと、2軸2基の動力台車とは別に、重量分散のために車体中央部に1軸の中間車輪が設けられているのが特徴です。 Nゲージ鉄道模型では、1979(昭和54)年にエーダイが「DD54タイプ」として、同形式の大きな特徴である中間の1軸を省略したショーティモデルを発売しましたが、これはあくまでフリーランス。 「スケールモデ [続きを読む]
  • KATO 「クモニ143形」を、TNカプラーに換装する。
  •  KATOの「クモニ143形」は、アーノルトカプラーを装備した「首振りスカート」のモデルです。 先に入線している鉄コレの「クモニ143形」はTNカプラーに換装しているので、KATOのモデルも改造することにしました。 完成時は、 こんなイメージです。 換装中の写真を取り忘れたので、同じKATOの「クモユニ82形」のものを。 (^_^;ゞ 台車を外して、適当にカットしたTNカプラーを接着するだけです。 台車のカプラーポケットは、T [続きを読む]
  • KATO 「クモニ143形 荷物電車」
  •  「クモニ143形」は、1978(昭和53)年に登場し、全部で8両が製造された荷物電車です。 それまでの荷物電車は旧型国電からの改造車が多く、性能が向上してきた新性能電車との併結に問題が生じるようになってきたために、この「クモニ143形」が新製され、荷物列車として、また「113系」や「115系」といった旅客電車と併結されて活躍しました。 この電車はNゲージでの模型化には恵まれており、古くは旧マイクロ時代にも金属製の [続きを読む]
  • トミックス 「コム1形(冷蔵形)コンテナ車」
  •  「コム1形」は1968(昭和43)年に登場した2軸のコンテナ車で、「トム50000形」無蓋車の北海道専用仕様「トム150000形」の妻板とあおり戸を撤去して、コンテナを積載できるように改造したものです。 北海道の支線で小口荷物輸送に活躍しましたが、小柄な車体がコンテナの大型化に対応できず、1977(昭和52)年までに全廃されてしまいました。 Nゲージ鉄道模型では古くからトミックスが模型化しており、安価でローカル線の雰 [続きを読む]
  • 「ぽちフェス in 博多」の戦利品など。
  •  先日、博多で開催された「ぽちフェス」に行ってまいりました。 私は2日間のうちの初日、開場直後に訪れたのですが、入場に整理券が配られるほどの盛況でした。 私が密かに狙っていたのは、去年買い逃したマイクロエースの「西鉄2000形」でしたが・・・。 今年は昨年の倍以上の値段が付いており、残念ながら見送りです。 (>_ しかし、ジャンク品の中からいくつかお買い得品を見つけました。  マイクロエースの「キハ66・6 [続きを読む]
  • KATO 「キハ91形」の冷房化改造。
  •  「キハ91形」は、1966(昭和41)年の登場時、製造された8両全てが非冷房車でしたが、冷房搭載の準備だけはされていたようです。 そのうち、実際に冷房化されたのは「キハ91-8」の1両だけでした。 KATOから発売された「キハ91系 8両セット」に入っている「キハ91形」は全て非冷房の仕様ですが、屋根パーツの裏側を見るとクーラー設置位置に小さな穴がモールドされており、模型も冷房準備工事が施されているのが分かります( [続きを読む]
  • KATO 「キハ91系 急行形ディーゼルカー(きそ)」
  •  「キハ91系」は、1966(昭和41)年に登場した急行形ディーゼルカーです。 型式番号が「9」であることが示すとおり、大出力エンジンを搭載した試作車として設計された形式で、所要の試験を終えた後は急行「しなの」や「きそ」などで営業運転に用いられました。 エンジンの放熱のため、屋根上に通風式の大型ラジエーターを装備しているのが外見上の特徴で、これは「キハ181形」に受け継がれています。 Nゲージ鉄道模型では、 [続きを読む]