chai-chan さん プロフィール

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chai-chanさん: 三十歳の原点〜LIFE SHIFT~
ハンドル名chai-chan さん
ブログタイトル三十歳の原点〜LIFE SHIFT~
ブログURLhttp://chai-chan.hatenablog.com/
サイト紹介文30代女、社会人で博士課程に在籍中。働き方を変えていきたい!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/11/29 03:45

chai-chan さんのブログ記事

  • 日本ではお目にかかれない?バルト三国の穴場スポット4選
  • バルト三国訪問にあたり、事前に観光スポットを調べていったのですが、いわゆるメジャーどころ以外の穴場スポットで良かったところを、いくつかご紹介します。1.ウジュピス共和国(リトアニア・ヴィリニュス)リトアニアに来て初めて知ったのですが、リトアニアのウジュピス地区には、ウジュピス共和国という独立国家があります。といっても、国土がわずか0.6?しかなく、ウジュピス地区の芸術家たちが1997年に勝手に独立宣言し [続きを読む]
  • バルト三国で最もおすすめ・リトアニアの見どころ6選
  • はじめに・・・そもそもなぜバルト三国?という方は、まずこちらを参照。そして、なぜリトアニアがおすすめ?と思った方は、こちらも参照。絶対に外せない!リトアニアの見どころ6選①トラカイ城とその湖畔(ヴィリニュス近郊)ここは湖に浮かぶ古城で、もちろん城内も美しく見どころがあるのですが、イチ押しポイントは最寄りのバス停から城に向かう湖畔の道が素敵すぎること。至るところに桟橋やボートがあって、水着で日光浴し [続きを読む]
  • バルト三国のなかで特にリトアニアをオススメする理由
  • そもそもなぜバルト三国?という方は、まずこちらを参照。三国を実際に訪れてみて、その奥深さに魅了されたのがリトアニアでした。これからバルト三国を訪れる方は、ぜひとも3国のうちリトアニアに多く日程を割いていただきたい!自信を持ってオススメする理由は、次の3つ。理由①観光地としての層が厚い小さな国ですが、複数の都市に見どころが散らばっており、少なくとも3都市は訪れる価値があります。ヨーロッパを何度も旅行 [続きを読む]
  • 英語で発信しなければ、存在しないも同然だ
  • いよいよ本当に本気で本腰据えて、英語に向き合わなければならない。学術研究においても先日の海外旅行においても、英語がうまく使えないことによる、これ以上ないほどのフラストレーションがたまっている。すでに遅すぎるけれど、せめて今、このときから始めなくては。そう思いながら何気なくあるサイトを見ていたら、各分野のトップ研究者への英語に関するインタビューがあって、心が奮い立った。一流の研究者でも、英語ネイティ [続きを読む]
  • 公務員退職しようかな…と悩み始めたら読むべきオススメ書籍5選(入門編)
  • 公務員になったはいいけれど、なんだか毎日もやもやした気持ちで働いている。仕事がつまらない、人間関係に疲れた、私生活とのバランスがうまくとれない、こんなはずじゃなかったと感じる・・・かといって、退職を決断するほど心が決まっていないし、次に何をするかも決まっていない。ただ不安と不満だけが押し寄せてきて、この気持ちをどう整理すればいいのかわからない・・・そんな公務員退職に悩む方々に、オススメの書籍(入門 [続きを読む]
  • 困難を克服し続ける旅
  • 先週から、北欧・バルト三国を旅している。3回目の海外ひとり旅ともなると、いろいろ旅慣れてきて、どこへ行くにもあまり困難を感じなくなった。相変わらず英語には自信がないけど、最低限必要なことはどうにか伝わるものだ。私にとって海外ひとり旅の醍醐味は、困難にチャレンジすることだった。見知らぬ土地で何かあっても自分一人で対処しなければならないという緊張感と、遠いところにはるばる来たという達成感、自分の常識と [続きを読む]
  • 女は後半からがおもしろい
  • 女性の働き方について、東大出身の元官僚(坂東眞理子氏)と社会学者(上野千鶴子氏)がそれぞれの立場で語る対談集。失礼ながら、元キャリア官僚の坂東氏の話は、大昔の話だろうと思いながら読み進めていったところ、今も昔も公務員の世界はそれほど変わっていないことを実感。(坂東)公務員というのは、「世のため人のための仕事であって、なおかつ自分もおもしろい」というような、本当にハッピーに思える仕事が三分の一あると [続きを読む]
  • 還暦の誕生日は美しいグレイヘアで
  • 女33歳。このところ、めっきり白髪が増えてきた。思い返せば、母が40代の頃から白髪染めを手伝ってあげていたので、いつか自分も、とは思っていたけれど、想定よりちょっと早すぎる。美容院で染めてもらうほどじゃないけど、たまに見つけて抜くのでは追いつかないレベル。そんなわけで、早くもちょこちょこ白髪染めにトライしている。自宅で一人で染めてみるのだが、これがなかなか骨の折れる作業。そうか、年をとるっていうのはこ [続きを読む]
  • 意味なんてない
  • 手術から数週間が経った。体はすっかり元どおり、とまではいかないけれど、あんなに苦しんだ悪阻は手術当日にパタッとなくなって、術後の痛みも数日で消えた。表面上はまるで何事もなかったかのように、以前の生活に戻っている。変わったことと言えば、私の体が回復していくのと反比例して、普段は風邪もひかない夫が珍しく肺炎で10日近く寝込んだこと。おかげで私は余計なことを考える時間もなく、夫の高熱を下げることに意識を集 [続きを読む]
  • 宿った命のこと
  • 人前で泣いたのは、何年ぶりだろう。泣かないと思っていたのに、泣くとしても家に帰ってからと思っていたのに、診察室を出て待合室に座った途端、気が緩んで目の前が見えなくなった。とにかく早く病院を立ち去りたかったのに、たくさんの乳幼児や妊婦さんに囲まれて長い会計待ちをしなければならなかった。みんな、どうして子どもを授かることができるんだろう。2人も3人も次々と産める人って何なんだろう。湧いてくる暗い感情を押 [続きを読む]
  • 公務員退職を決断させてくれたもの
  • iPhoneのメモ帳を整理していたら、退職前に書いていたメモが出てきた。日付を見ると、退職の1年半前の、2014年秋ごろのものだった。今は退職から10か月たって、これが最善の選択だったとしか思わないのだけど、当時はそれを決意するまでに長い長い時間がかかった。そのころは新幹線通勤で、毎日7時頃の車両で出勤して、23時前の最終で帰ってくる日々だった。帰りの空いた車内で、疲れ切った頭で、ウダウダ悩み続ける自分の気持ちに [続きを読む]
  • 退職して10か月、公務員時代の収入に追いついた。
  • 退職して、まもなく10か月が過ぎようとしています。この間、博士号取得のための研究を第一優先にしてきました。その傍ら、空き時間を使って(週にせいぜい2日くらいですが)細々と仕事をしてきました。そして今月になって、はじめて公務員時代の手取り収入に追いつきました。退職後の2つの収入源収入源1:大学の研究員(非常勤)院生をしながら、リサーチ関連の研究員(非常勤)をしていました。実働は月に4、5日程度で4〜6万円 [続きを読む]
  • SONGSスペシャル・宇多田ヒカルの言葉
  • お正月の再放送を録画して、やっぱり何度見ても素晴らしかったので、備忘録的にその言葉をいくつか書き留めておきます。彼女が紡ぎ出す言葉が、心の深い部分をえぐっていく感覚があって、泣けました。以前の記事はこちら。母・藤圭子の死についてあらゆる現象に母が見えてしまった時期があったんですよ、関係ない事象でも。うわーつらいなー、やだなー、それってなんなんだろうと思ったんだけど、結局誰しも原点があって、私の原 [続きを読む]
  • 親自身の世界を広げ続けることが、子どもの可能性を広げる
  • 年末年始は、夫の実家で夫の親戚たちと過ごした。総勢20人ほど集まって、それは賑やかな年越しだった。親戚には以前も会っているのだが、会うたびに子どもが増えている。5歳児が走り回り、1歳児と2歳児がおもちゃを取り合って叫び、生まれたての新生児が泣く。ふだん子供と接する機会がないから、それぞれの子どもの違いが如実に見て取れて、いろいろと思うところがあった。個性か、環境か親戚に、両親共働きで小さいころから保育 [続きを読む]
  • 賢者でもなく愚者でもなく
  • ちょうど1年前の今ごろ読んでいたマツコの対談集。続編を見つけたので読んでみたら、刺さる刺さる。私は知性が欲しい。この暗い迷妄の道を照らす確かな灯りが欲しいのよ。だけど、それらしきものを手に入れた途端、自分が賢者になったつもりで別の迷妄の闇に堕ちていくことが目に見えている。私はそれが怖いの。私が過去の自分を脱ぎ捨てて、何か偉くて崇高なものになろうとする、その醜い野心が怖いのよ。(中略)私は誰より競争 [続きを読む]
  • 女一人旅にはバルト三国がオススメ?テロ危険度など
  • ※冒頭画像:https://retrip.jp/articles/746/早くも、来年1発目の旅行先を検討中。今回も、もちろん女一人旅です。ヨーロッパの「テロの脅威」マップ(2016年版、英国外務省)2016年の半ば頃に出た情報のようなので最新ではありませんが、ヨーロッパ諸国でリスクが低いとされている国(黄色:レベル1)は、スイス、ポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビア、リトアニア、スロベニアくらいしかありません。なかでも [続きを読む]
  • 日常を緩やかに管理する
  • 昨日に引き続き来年に向けて。今年は基本的に夜型生活で、自分の気分次第で1日10時間以上パソコンにかじりついて研究を進めたかと思えば、翌日は1日中寝てる、みたいな自由奔放な暮らしをしていました。それはそれで、これまでの長いルーティンのストレスを解消するのに役立ったと思うのだけれど、このままでは物事が遅々として進まない。ということで、来年は1週間(平日)の過ごし方をきちんと習慣化することから始めたいと思い [続きを読む]
  • 年の瀬に、人生の6本の柱を考えてみよう
  • 年末は、今年やり遂げられなかったことがドーンと胸に押し迫ってきて、これではいかん!と新年に向けて新しい計画を立てたくなる時期。普段はハウツー本的なものはあまり読まないのですが、これはいろいろ参考になるところが多かったので今更ですがご紹介。人生の6本の柱とはこの本では、人生の6本の柱に沿って5年後のビジョンを描いていくことを提唱しています。その柱とは、①仕事②家庭③教養④財産⑤趣味⑥健康で、それぞれ [続きを読む]
  • 2016年の振り返りと2017年のやることリスト
  • 穏やかな日々はあっという間に過ぎて、2016年も残り3日。今年、個として何を成し遂げたか考えようとすると、情けなさと焦りが急激にこみあげてくるけれど、それをあえて考えなければ、愛する夫とノンストレスな新婚生活を送れたし、国内外いろんな場所に行けたし、総じて良い1年だった。そろそろこの「人生の夏休み」的な日々から、本格的に復帰する準備を整えないといけないな、という気持ちになるくらいには十分に心が充電された [続きを読む]
  • 30代で、新しいことを始める。
  • この夏は、久しぶりにドキドキした。というのを急に書きたくなったから、もう10月も下旬だけど、書く。ブログの更新が途絶えた7月から9月にかけて、いろんな初体験をした。といっても、オリンピックに出たとか宇宙旅行に行ったとか、そんな大それたことじゃない。どちらかというとテンション低めの自分が、「これは合わない」とか「キャラじゃない」とか理由をつけて避けてきたことに、もうちょっと軽いノリで挑戦してみたという [続きを読む]
  • Out of Box〜枠を超えること。
  • ここ2年くらいハマり続けている作家2人の対談集。かたや人気番組クレイジージャーニーにも取り上げられ、圧倒的な変人っぷり*1で全国区になった辺境作家・高野秀行氏。かたやNHK-switchで大阿闍梨・塩沼亮潤さんと対談するなど、冒険家でありながら精神性の高い文学表現が特徴的な角幡唯介氏。(著書の過去レビューはこちら)バカと言われるほど夢中になりたい探検部*2の人間は異常に視野が狭いのである。だいたい先のことを考え [続きを読む]
  • 天から役目なしに降ろされた物はひとつもない
  • 春に、念願だったアウシュビッツ収容所を訪れた。*1はるか彼方の地・ポーランドまで赴いて感じたことの1つは、「こんな遠いところまできたけれど、もっと身近に、向き合うべき対象があるじゃないか」ということだった。アウシュビッツのことを知っているくせに、日本人が関わった差別のことを知らないなんて、731部隊のことを知らないなんて、部落問題の現状を知らないなんて、アイヌの歴史を知らないなんて、これほど恥ずかし [続きを読む]
  • 宇多田ヒカルが、なんだかまぶしい
  • 久しぶりの更新。宇多田ヒカルが活動を再開した。熱烈なファンということはないけれど、年がひとつしか違わないせいか、デビューした時からずっとその歩みを見てきた。彼女が「人間活動」に専念するといって、公式の場からほとんど姿を消して、その間に新たな伴侶を得、子どもを出産し、さらに豊かな感性を育んで、再び表現の場に戻ってきたことは、なんというか、他人事ながらとても感慨深い。同窓会に行って、かつて同じ学生生活 [続きを読む]
  • 妻の不在時に楽しく家飲みをするための夫婦間合意
  • 4月から、飛行機のマイレージが貯まりまくっている。中欧旅行でドカーンと貯まったのを皮切りに、引越と仕事の関係で毎月どこかに飛んでいる。本当は電車や長距離バス、フェリーなどいろんな交通機関を使いたいのだが、日程とか行き先の都合上、残念ながら飛行機ばかり乗っている。そしてそれはたいてい一人旅で、いちど出かけると最低でも1週間は家を空けることになる。その間、私はホテル暮らし、夫は久しぶりの独身生活を謳歌す [続きを読む]
  • 7年間の公務員生活の退職金
  • 身近で若い人の事例があまりなかったので、退職前は漠然と「どのくらいもらえるのかなー」と疑問でした。特に公表する必要もないと思いながら、公務員退職をお考えの若い方のご参考になればと思い、記してみます。私の場合、院卒(マスター)で入省し、丸7年勤務して、960,000円ほどでした。何の根拠もなく、50万くらいもらえれば御の字だなーと言う感じで全然期待してなかったので、思ったよりもらえたなーと感じたくらいです。民 [続きを読む]