@へなちょこ魔術師 さん プロフィール

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@へなちょこ魔術師さん: Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ハンドル名@へなちょこ魔術師 さん
ブログタイトルIllusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ブログURLhttp://border72.exblog.jp/
サイト紹介文いつの間にかSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillが主力カメラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/11/29 08:00

@へなちょこ魔術師 さんのブログ記事

  • 麦 その6
  • このところ爽やかなのはいいんだけど、朝夕と日中の寒暖差がかなり大きいですね。半袖カッターにノーネクタイのクールビズだと風邪引きそうなんですけど。(^^;)でも、梅雨前線っぽいのも遙か南の海にいますから、やだなー。 [続きを読む]
  • 麦 その4
  • 山頭火の句はこういう画像と合わせるといい感じですね。自由っていうか、縛られてないっていうか、奔放っていうか。でも、実際にあの生き方をやるのはしんどいだろうなと。世間のしがらみであろうと家族であろうと、人間はそういうものに縛られていた方が楽ってことも多いんですよね。自由であろうとすることの不自由さ…自分が「奔放に生きる」と決めたこと自体に自分が縛られるんじゃないかと。そういうのに縛... [続きを読む]
  • 庭先のROSE
  •  えー、前エントリでは久しぶりに思い出したウン十年前の出来事を書き綴っている間に、細部まで完全に思い出せたところが我ながらあっぱれ。あの日の自分の服装から、3人で急登をハアハア言いながら登っていたときの息づかいや、ふと振り返ったときの雲の白さまで明確に思い出しました。(^^) ところで、あの話には後日譚がありまして、交通至便なルートで先に大学の部室へ帰り着いた先輩Fさんと後輩女子の2人... [続きを読む]
  • 京は遠ても十八里 鯖街道 その4
  •  鯖街道沿いの山々は険しく、中でも武奈ヶ岳は比良山地の最高峰。標高が1214.4mありまして、坊村はその登山道の入り口となっています。また、坊村にある明王院は…と、ここまで書いているうちに坊村にまつわる懐かしい出来事を思い出しちゃいました。 その昔、私がまだうら若き学生だった頃。所属していた大学の自然系サークルで比良山地を南から北へ縦走して武奈ヶ岳に登る計画を立てまして、当番に当たっていた... [続きを読む]
  • 京は遠ても十八里 鯖街道 その3
  • 鯖街道は比良山脈と北山の山裾を南から北に向かって流れる安曇川の源流に沿って走っています。谷が狭いところでは道の両側に険しい山が迫っていますが、あちこちで満開の山藤を見かけました。カメラには収めては来ませんでしたけど、中には大きな杉の木に巻き付いた藤が、まるでデコレーションされたクリスマスツリーのように見えるものもありました。いろんな木々に絡みついては蔓を伸ばす山藤を車窓から見ていると、s... [続きを読む]
  • 京は遠ても十八里 鯖街道 その3
  • 鯖街道は比良山脈と北山の山裾を南から北に向かって流れる安曇川の源流に沿って走っています。谷が狭いところでは道の両側に険しい山が迫っていますが、あちこちで満開の山藤を見かけました。カメラには収めては来ませんでしたけど、中には大きな杉の木に巻き付いた藤が、まるでデコレーションされたクリスマスツリーのように見えるものもありました。いろんな木々に絡みついては蔓を伸ばす山藤を車窓から見ていると、s... [続きを読む]
  • 京は遠ても十八里 鯖街道 その2
  • 古より若狭の国は【御食国】と呼ばれ、朝廷へ食材を提供して都の食文化を支えてきました。その若狭から徒歩で鯖を運んだ鯖街道。一方でこの道は大陸の表玄関であった若狭から、大陸や朝鮮の文化が峠を越えて京都や奈良に伝えられた重要な道でもありました。そんな鯖街道には、昔からしめ鯖や焼き鯖を使った鯖鮨を売るお店が何件か軒を連ねています。今回はそのうちの一軒「花ひさ」さんでクルマを停めて遅いお昼です... [続きを読む]
  • 京は遠ても十八里 鯖街道
  • 下道を通って京都からクルマで滋賀へ帰る時は、いつも北山通から高瀬川沿いを上がって花園橋へ。で、八瀬・大原から途中トンネルを抜けて琵琶湖大橋へ出るのが定番ルートな私です。が、今回は途中トンネルを出たところでちょいと思いついて、若狭街道を朽木まで行って湖西路で帰ってみようかと。若狭街道は古来より若狭湾で捕れた鯖を小浜から熊川−朽木−花折−八瀬を通り出町柳まで運んだことから、別名「鯖街道」と... [続きを読む]
  • CAFÉ
  • 昨夜は夕方から所用がありまして京都へ行ってきました。で、とりあえず一泊して居酒屋のはしごをして帰ってきたのですが、無謀にも真夜中過ぎの天下一品コッテリラーメンでしめるというフルコースでしたので、朝の光がまぶしい。(^^;)そんなわけで、大徳寺前のしゃれたCAFÉに座っている外国人カップルも妙にまぶしいわけです。(笑) [続きを読む]
  • 却下照覧
  • スギナがツクシの親だということは知っていましたが、スギナがシダ植物の一種だったとは知りませんでした。と言うことは、ツクシはスギナの胞子茎ってこと???私の革靴が見切れているのはご愛敬。(^^;) [続きを読む]
  • 藤の花 III
  • 私の住む湖北地方にはほとんどの町に児童公園や農村公園がありまして、そこには藤棚が作られていることが多いのですが、植えられているのはどれも短房系の藤なんですよね。で、どこかに長房系の藤が植えられてないかなーと探していましたら!灯台もと暗し。私の職場の駐車場脇の公園に野田長藤(たぶん)がありました。(^^)いやあ、これも難しいけど撮り甲斐があります。 [続きを読む]
  • 藤の花 II
  • 藤の花はきれいですが、撮るにはなかなか難しい花だと思います。っていうか、なかなか思ったように撮れないんですよね。マクロで寄ってもだめだし、広角で撮ってもイメージが違う。んじゃ望遠?見るのはいいんですが、いざ撮ってみると難しいわけでして。まずもって、小さな花弁がたくさん集まっている系の花は、どれも苦手だな。m(_ _)m [続きを読む]
  • 藤の花
  • 藤の花が美しい季節となりました。仕事の合間を縫って大麦を撮りに歩いておりましたら、すごい藤棚を発見しましたので思わず撮らせていただきました。近在でこれだけの密度で花を咲かせている藤棚も珍しい。圧巻であります。(^^) [続きを読む]
  • 麦 その2
  • GW中も忙しい私ですが、一体何が面白くて麦畑の傍を通っては車を止めて写真を撮ってしまうのか。この被写体の魅力は一言では言い表せませんが、穂の長いヒゲが光を複雑に発射させて刻々と表情を変え、その光の海の中で大きな実がシルエットとなって風に揺れる。ああっ、やっぱり何度でも撮りたくなっちゃう不思議な魅力があるんですよねー。(^^)小麦や稲の穂ではこうはいきませんな。m(_ _)m [続きを読む]
  • この季節になると撮りたくなる私の定番PERT II。今年も午後遅くの逆光で撮ってみました。(^^)大麦は成長が早くていいねえ。(^^) [続きを読む]
  • 山笑う
  • 俳句の山の季語、春は「山笑ふ」でして、夏は「山滴る」。んでもって、秋が「山粧ふ」で、冬は「山眠る」。どれもよく考えられていて妙に納得しちゃいます。が、今の時期だと「山笑ふ」はちょっと遅すぎるし、「山滴る」だと早すぎるわけで、新緑のこの季節を表すのに適当な季語がないのであります。m(_ _)mこの3月にオープンした小谷城スマートIC付近で撮影。GW中はここの利用者も多いに違いない... [続きを読む]
  • 菜の花
  • 世界最多315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲を誇るDSC-RX100M5でマクロ撮影に挑戦。撮像エリアの約65%をカバーする領域に反応の早いセンサーがちりばめられていますので、動きの速い被写体にも瞬時にピントを合わせられますが、ことマクロ撮りとなるとなかなか思ったところにピントが来ませんねー。中央一点にしてそっとカメラを振る方が私にはいいかもって、意味ないじゃん。... [続きを読む]
  • KANAZAWA STATION その2
  • 信州上田市からの帰路、夜の金沢駅でDSC-RX100M5の試し撮り第2弾。こちらは金沢駅の地下へと続く階段であります。なのですが、私としたことがこのときの撮影モードを失念。はたして「手持ち夜景」だったか、ただの「夜景モード」だったのか、フツーに絞り優先で撮ったのか…って、試し撮りになってないや。(^^;)ま、そこそこに写ってるからよしとしましょう。 [続きを読む]
  • KANAZAWA STATION
  • 信州上田市からの帰路、金沢での乗り継ぎで少しだけ時間があったので改札から外へ出てみました。夜の金沢駅でDSC-RX100M5の試し撮りであります。京都駅を彷彿とさせる鉄筋構造。これは試し撮りに持って来いですね。(^^) [続きを読む]
  • 居酒屋@信州上田市 その2
  • 上田駅の近くにはよさげな居酒屋が結構あって迷いましたが、とりあえず私が入ったのはこちら。信州ならではのつまみをアテに地酒で一杯やろうと思っていたのですが、このお店、なぜか全国津々浦々のメニューがずらり。信州で沖縄料理っていうのもなんだかなーと思いながらラフテーだの何だのいっぱい食べちゃいました。居酒屋というより看板通りの『食堂』ですね。 [続きを読む]