@へなちょこ魔術師 さん プロフィール

  •  
@へなちょこ魔術師さん: Illusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ハンドル名@へなちょこ魔術師 さん
ブログタイトルIllusion on the Borderline II @へなちょこ魔術師
ブログURLhttp://border72.exblog.jp/
サイト紹介文いつの間にかSIGMA DP1 MerrillとDP3 Merrillが主力カメラです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/11/29 08:00

@へなちょこ魔術師 さんのブログ記事

  • 稲穂は大麦より難しい。私の場合、どうしても稲穂には5円玉の図柄のイメージがつきまとうのでありまして、大麦ほどにイメージを広げることができません。ただし、稲穂の中でがんばる稗は私の写欲をそそるのでありますね。(笑)やっぱり写真はイメージにつきるのであります。(^^) [続きを読む]
  • 「小さな点」の象形である「小」と「尾の短いずんぐりした小鳥」の象形である「隹」(ふるとり)から、小さい鳥「すずめ」を意味する「雀」という漢字が成り立ちましたとさ。つまり尾の短いずんぐりした小鳥って、ダーウイン先生の言うところのフィンチ類のことですよね。調べてみましたら、ある計算によると自然界における雀の平均寿命は約半年らしいです。思ったよりうんと短いですが、雛のうちに死ぬのもたくさんいそう... [続きを読む]
  • 嵐の前
  • 嵐の前。さざ波一つないびわ湖です。直撃だと、今夜も避難所生活かー。さーて。今のうちに腹ごしらえして風呂に入っとくかな。私の住む町が再び明日の朝のトップニュースになってないことを祈りつつ。m(_ _)m [続きを読む]
  • 池の睡蓮
  • 職場の中庭にある池の睡蓮。この池にはメダカがたくさん住んでおりますが、今年は特に孵化率が高くて、この写真に写っている範囲だけでも軽く200匹くらいはいるのではないかと。(^^)それにしても、この句は暗黒ダークな写真のイメージに合いませんな。(笑)ま、季節外れにならないうちに。 [続きを読む]
  • 韮の花食堂
  • okuryu師匠が韮の花を撮っておられるのを見て、うちの裏の畑にも韮が咲いているのを思い出して撮りに行ってきました。それにしても韮の花は香りまでなんとも言えずニラくさいのですが、虫たちはこの匂いがたまらんのでしょうか、いろんなのが集まっておりました。(^^)こちらはむさぼるように食べ続けるコアオハナムグリ。イチモンジセセリも食事に夢中で逃げませんね。ミツバチにしては黒っぽいこのハチは花か... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その10 番外編
  • 長らくお付き合いいただきました「奥能登紀行」。前エントリで終わりにしようと思っていましたが、どこにもUPできなかった写真が何枚かありますので、このままボツにするのも忍びなく、今回限りの番外編です。実はこのシリーズ終わらしちゃうとストック写真が全くないんですよねー。しばらく開店休業かな?(笑)奥能登紀行ホントにこれにて一巻のおわり〜。お粗末様でした。m(_ _)m [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その9 恋路海岸
  • さて、禄剛崎灯台からあともトライアスロンコースをひたすら徐行し、ちょっとだけ行ってみたかった「ランプの宿」にも寄れず、運転に疲れた我々がようやく休憩したのがここ恋路海岸。海岸名の由来は、この付近であった悲恋伝説によるものだそうです。毎年7月の海の日の前日には、その伝説にちなんだ「恋路の火祭り」が行われ、大松明が夜の海を赤く染めるそうな。何だかのっけから思いっきり似合わない場所なんですけど、... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その8 禄剛崎灯台
  • フルスピードで駆け抜けるトライアスロンの自転車がカーブで膨れてきて正面衝突するんじゃないかとおののきつつ、我々がようやく禄剛崎の「道の駅狼煙」(みちのえき のろし)にたどり着いたのはお昼前。Wiki先生によれば、このあたり一帯は海難事故が多かったために、古くから航路を照らすのろしが上げられていた場所だったそうで、それは灯台ができた明治時代までずっと続いていたそうです。さて、道の駅にクルマ... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その7 トライアスロン
  • さて、天然塩の味見を終えて、買った塩羊羹なんぞを頬張りながら、のんびりと能登半島の先っぽ禄剛崎を目指していた我々ですが、R249号の分岐点で突然の交通整理に出くわしました。聞けば何やら珠洲市でトライアスロンの大会が行われているらしい。「通行止めにはなっていないけど、気をつけて行って下さいね−。」というおまわりさんの声に送られて先へ行ってみましたら…対向車線をフルスピードで駆け抜けてくる自... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その6 揚浜式製塩
  • さて、2日目の今日は能登半島を時計回りでぐるっと一巡りして帰ろうということで、取りあえず目指すのは能登半島の先っぽであります。ところで、輪島で驚いたのがファミマ率の高さ。どちらを向いても目に入るコンビニはほとんどがファミマでした。が、R249号を北上するにつれてそんなファミマも姿を消して、どこまでも海と山と時々民家という具合になり、代わりに目につき出すのが「塩」の文字。奥能登は国指定重要... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その5 輪島キリコ会館
  • 23年ぶりの輪島市内は再開発がかなり進んでいました。港の近くには輪島市マリンタウンや競技場、ホテルなどができていて、同じエリアにリニューアルされた「輪島キリコ会館」もあります。前夜、布団の中でガイドブックを眺めながら行こうかどうしようかと迷っていたのですが、朝、チェックアウトしようと向かった旅館のカウンターに割引券が置いてあって、それを嫁がちゃっかり貰っていたものですから、思わずご入館。(... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その4 輪島朝市
  • 久しぶりに温泉につかってゆっくり寝ようと思っていても、いつもの癖でうっかり朝5時に目覚めるのはどういうわけでしょう。というわけで、早めの朝ご飯をいただいて輪島の朝市へ。輪島の朝市へ来るのは23年ぶりの私ですが、お目当てはここで売られているウニの瓶詰めであります。瓶にかなり塩の効いた粒ウニがてっぺんまでぎっしり詰まっていまして、私的にはこれほどうまいウニの瓶詰めにはまずお目にかかったことがあ... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その3 白米の千枚田
  • 私的に今回の旅行でぜひ行ってみたかったのがここ白米の千枚田です。世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田でして、小さな田が重なりながら海岸まで続いています。ここで私が撮りたいのは、なんと言っても五月の田植えシーズンに水を張った棚田が夕日を反射している風景なんですよね。今回はこの時期ですから、刈り取りを待つ稲穂がいっぱいな棚田ですけれど、それはそれでまたモコモコとしている様子がおもしろ... [続きを読む]
  • 奥能登紀行 その1 千里浜なぎさドライブウェイ
  • えー。前エントリの答えはGoogleEarthで見つけたアメリカはカンザス州の衛星写真でした。乾燥地帯特有の円形農法の巨大な畑が無数にちりばめられております。(^^)さて、閑話休題。ようやく朝夕が少し過ごしやすくなってきた8月最後の週末。ここに来てようやく1.5日のプライベートな夏休みが取れた私。(丸2日じゃないところがなんとも言えんのですが、文句はありません 笑)で、久しぶりに温泉... [続きを読む]
  • 庭のガーベラ
  • このところ庭のガーベラの花数が少なく、葉っぱばかりになってきましたので、嫁が根元に日光が当たるように思い切って葉を刈り取って活を入れたようです。(^^;)そしたら!盛り返してきましたよー。ガーベラちゃん。(笑) [続きを読む]
  • 水生植物公園みずの森 その4
  • 今回のみずの森ラストはオオオニバスでおます。「オ」が3つも続いて読みにくいですが、漢字で書くと「大鬼蓮」。「鬼」は「トゲがある」ということでして、「大きなトゲのあるハス」という意味になりますね。で、調べてみましたらオオオニバスは、ブラジル周辺のアマゾン川流域に分布するオオオニバスと、パラグアイ・アルゼンチン方面に分布するパラグアイオニバスの2種類があるそうです。あ、ちなみにここのはパラグアイ... [続きを読む]
  • 水生植物公園みずの森 その3
  • みずの森で私が撮りたいものは睡蓮ではあるのですが、とりわけ狙っているのは水鏡に写り込む睡蓮なんですよね。今回も意気揚々と狙ってみたのはいいんですが、ほぼ真上から降り注ぐ光の条件が余りによろしくなく、さらには群れ泳ぐメダカの立てる波に散々邪魔をされ、このように半分水没した花を強すぎる直射日光に白飛びさせながら撮るに至っては、もはやこれまで。ま、これはこれで味のある画が撮れたって... [続きを読む]
  • 水生植物公園みずの森 その2
  • みずの森で私が撮りたいものは睡蓮。けれど、私が入園したのはお昼過ぎ。睡蓮は午後から花を閉じるから睡蓮という名がついてるわけでして、時間と競争しながら撮ってます。(笑)あ、イトトンボ。って、コヤツにかまけている暇はないけど取りあえず一枚。ま、今回はギリギリセーフってところでした。m(_ _)m [続きを読む]
  • 水生植物公園みずの森
  • 所用があって草津市へ行った帰りに、水生植物のメッカ「水生植物公園みずの森」へ寄ってきました。以前は蓮のシーズンに合わせてよく来ていたのですが、ここへ来るのはずいぶん久しぶりな私です。今回は真夏の太陽が照りつける昼下がりでしたので、来園者もちらほら。ずいぶんと静かな園内でした。蓮と言えば、みずの森のある烏丸半島の蓮の群生が謎の消滅をして以来、どうなっているんだろうとそばを通るたびに気になっ... [続きを読む]
  • 谷口屋さんの「竹田の油揚げ」
  •  okuryu師匠に案内されての福井旅もいよいよ終盤。2日目のお昼に「越前・竹田村 谷口屋さん」へ案内していただきまして、お揚げとおろしそばがセットになった「十割おろしそば御膳」を食べてきました。 日頃からグルメ情報に疎い私はあまり知らなかったのですが、このお店は何度もTV等のメディアで取り上げられている有名店でした。(帰宅して尋ねたら嫁はよく知ってました 笑) で、ここの油揚げは噂に違わ... [続きを読む]