eing さん プロフィール

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eingさん: 日々画材をめでたいーたまはり@airー
ハンドル名eing さん
ブログタイトル日々画材をめでたいーたまはり@airー
ブログURLhttp://mayso.sakura.ne.jp/mayso.sakura.ne.jp/
サイト紹介文手作り顔料や国内外で見つけた画材(紙、筆、絵の具等)展示の紹介を中心にポツポツ書いております。
自由文日本画家、というには、時々突飛な事をしでかしすぎてしまうので創作日本画家と名乗っていますeingです。
 てづくり顔料を使った制作を中心に不思議な生き物を描いてみたり花鳥画を描いてみたりクレヨンでイラスト書いてみたりしています。
 手作り顔料の作り方も載せているので、ご興味のある方、ぜひお気軽にお越し下さい。^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/11/29 10:26

eing さんのブログ記事

  • 今後の出展予定
  • 大変ありがたいことに来年の予定が少しずつできてきていますということで、今後の出展予定をサイトのトップページに少し追加しました! 企画展示の予定が多いのですが、来年こそは思い切って個展なんかもしてみたい、、と思う今日この頃です [続きを読む]
  • まめふたつ《小作品》
  • 以前買ったミニ額縁を眺めていましてふと、そうだ、この豆のようにちっちゃい額にお豆さんを描いてみようと思い立ちましてやってみましたおせちにも入っている縁起物”おまめ”まめまめしく暮らして行きたいものです [続きを読む]
  • スケッチ《冬瓜と夏小夏》
  • スーパーで出会った夏の柑橘”夏小夏”爽やかな香りで果肉はジューシー、そしてふわふわした白い皮と一緒に食べるととってもおいしい!日向夏の様な果物まだ知らない果物がこんな身近にあったとはと驚きです白い瑞々しさが魅力的な夏の作物たち、今年はそろそろ見納めでしょうか [続きを読む]
  • スケッチ《赤とんぼ》
  • ベランダの夕顔に赤トンボがとまっていましたモデル料になにか野菜でも差し入れようかと思ったのですが、トンボは飛んでる虫を主に食べることが判明して断念、静かにそっと見守ることにしましたもう秋ですね、随分涼しい一日でした ※スケッチも割とたまってきたので、ブログカテゴリーにスケッチを追加しました!^^ [続きを読む]
  • 《ほおずき》銀潜紙丸窓色紙
  • 先日のスケッチから丸窓色紙にしてみました 今回の色紙は岩絵の具の11番、13番あたりを中心に使ってみました雲肌麻紙や金潜紙にくらべると、画仙紙はツルッとしていて絵の具が引っかかりにくいですが、そこを逆に利用して、筆跡で出来た絵の具の濃淡でモチーフの実感を表現してみようという試みですいつか水彩や墨でサラッと仕上げた方が画仙紙のよさ出るのかも。。とも思ったのですが、中々どうして、可能性の幅はまだまだあ [続きを読む]
  • 吉田博展-行ってきました-
  • いま損保ジャパン日本興亜美術館で開催されている、吉田博展へ行ってきましたスケッチ、水彩、油画、そして版画が、時代ごとに展示されていて、ひとりの作家がモチーフと向き合い表現を模索していく様がそこで繰り広げられているようで、とても面白かったですなかでも特に印象的だったのが帆船の版画の連作です恐らく刷り板は同じ物なのだと思うのですが、その彩色の変化により朝昼夕と刷り分けられていて、それぞれが何とも言えな [続きを読む]
  • 《もも》金潜紙色紙
  • 先日のスケッチを色紙にしたててみましたシンプルにそのものだけを描く、というのも面白いです今回の桃の表情は絵の具の比重の違いを利用して彩色してみましたおいしいあま〜い桃の香りを想像しつつ、、 岩絵の具、紙、そして膠と水の分量、日本画の画材は描く度に未だに新しい発見があります本当に奥が深いです [続きを読む]
  • 書籍掲載のお知らせ-Peace creator-
  • ちょっと先になりますが、12月末に発刊予定の”PEACE CREATOR”に掲載させていただけることとなりましたのでお知らせです!こちらの本、日本の美術展でお世話になった株式会社クオリアートさんの25周年と、日本ユネスコ協会連盟さんの民間運動70周年を記念して制作されるもので書店での取り扱いはないそうなのですが、、美術館内の図書館などに収蔵予定とのことなので、もし見つけた際はどうぞよろしくおねがいいたします! [続きを読む]
  • スケッチ《もも》
  • お盆ですももの美味しい季節となりましたねスーパーにいろいろ並んでいますが結構ももって当たり外れのあるもの。見た目はいい感じで如何にもおいしそう〜な香りを放っていてもいざ?いて食べてみるとアレ?って感じだったり今回のはどうかな〜 [続きを読む]
  • 日本橋はいばら?200年以上続く和紙店-
  • 地下鉄の日本橋駅からすぐ、以前から気になっていた和紙屋さん”はいばら”さんに行ってきました何とも言えない歴史の深みと味のあるデザインの数々、封筒や、はがき、団扇に千代紙などなど見ているだけで面白いお店でした和綴じのスケッチブックひとつ欲しいなぁと思っていたので迷いに迷ってハマグリ柄にしてみました!かわいい下のハガキは左から、色付き画仙・画仙・唐紙・越中和紙です色付きの画仙はがき、こんなに紅のように [続きを読む]
  • 本画仙短冊《水面》
  • 短冊にちょっと描いてみました今回つかったのは本画仙紙のものです画仙紙と比べると、にじみがふわっとしていてひと味ちがった面白さがあります ときどき玄関先なんかにさりげなく置かれている水鉢水草やメダカが優雅に飼われていて見かけるたんびに、いいなぁ〜と指をくわえてみております水鉢、涼しげでかっこいいですよね・・! [続きを読む]
  • 《七夕》金潜紙色紙
  • そういえば今年の七夕は珍しく晴れましたね!旧暦の七夕は八月、それにあわせて行われる仙台の七夕祭り、一度は行ってみたいものですお祭りの、あの特有のちょっと浮かれた感じの雰囲気、思い返すだけでもちょっとウキウキします 岩絵の具の面白さは、かすれたときの独特の風合いにもあると思います特に金潜紙やザラッとした面でその魅力が出やすいです [続きを読む]
  • 《蓮》スケッチ
  • 蒸し暑い日が続きますねこちらは昨年、行田で見た古代蓮先日の色紙の元にしたスケッチです 上野、不忍池の蓮もポツポツと咲き始めていましたこの暑さのせいか今年はなんだかいつもより早い気がします蓮の花を眺めていると少しだけ涼やかな気分になれる気がします、すこしだけ [続きを読む]
  • 《展示のお知らせ》Sへの手紙
  • (”Sへの手紙”※一部)少し先になりますが10月4〜11日レオナル・ド・ダヴィンチゆかりのお城、フランスのロワール地方クロリュセ城で”ダヴィンチからの招待状展”に参加させていただけることになりました!今回の作品 ”Sへの手紙”は、ダヴィンチの代表作”聖アンナと聖母子”から補助線を引き、その効果の強弱や意図を想像し彩色するという試み補助線というのは頭の先からつま先を結んだ線、両目を結ぶ線、足の角度や顔の [続きを読む]
  • 《百合の経過》スケッチ
  • 今度はたくさん咲いている所先日のスケッチは、いかにも見ごろのところだけでしたが、今回は時間が経って来た所も一緒に百合に限らず、花は散り際もまた魅力的だと思います時間が経つにつれ、だんだんと花弁の脈が目立って来て、終わりに近づくにつれて生き物の本質が見えてくる様な、そんな不思議な面白さを感じます [続きを読む]
  • 《百合》スケッチ
  • 実家のお庭に咲いていた百合をひとついただいて、スケッチしてみました百合も意外と種類によって形が微妙に違っていて、見比べていると面白いですテッポウユリよりヤマユリ系の方が好みだったりします雄しべがあるとやはり格好がいいなぁ!という感じですが、匂いが何とも、なかなか、なかなかです そういえば、故障していたHDDがデータ復旧できたようで!HPの方も近く更新して行きたいと思っております展示の予定も色々とあったり [続きを読む]
  • 《朝顔の芽》スケッチ
  • 実は先日から朝顔を育てはじめまして、ようやく双葉がでてきましたついつい、つつきたくなるかわいさですそういえば小学生くらいのとき育てた様な気がして、なんだか少し懐かしくなってっみたりどんな色の花かは咲いてからのお楽しみです夏に向けてちょっと楽しみが出来ました [続きを読む]
  • 鳥の子色紙《蓮》
  • 昨年、行田の古代蓮を描いたスケッチを元に、色紙にしたてました背景は金泥を薄くかけて仕上げてみました写真だとなかなかわかりづらいですが、けっこう面白くきれいです。鳥の子紙は水の吸い込みをあまりしないので、膠染みをつかってみても面白いかなぁという試み最近いろんな水の使い方があるのだなぁとしみじみ実感しています [続きを読む]
  • 変わり扇面色紙《紫陽花》
  • 梅雨のはずが暑い日が続いていますね 先日スケッチした紫陽花を色紙にしたててみました!あじさいの花は結構色々な種類があってそれぞれに魅力的で、この時期ちょっと散歩しながら見比べているだけで楽しいです今回描いたのは四角い花弁が印象的な種類、花弁の彩色には比重の違う青と白を混色して、ため塗りをしてみました筆でというより水を使った彩色、こういうのも面白いです [続きを読む]
  • 五島美術館-近代の日本画展-
  • 上野毛にある五島美術館にて”近代の日本画展”を見に行ってきましたこちらは、美術館の裏手にある庭園、ちょっとした丘くらいの大きさがあり新緑が綺麗でしたそろそろ虫除けもして行った方がいい季節になりましたね”近代日本画”だけ一堂に見れる機会はなかなかないので面白かったです近代の面白い所は海外から洋画が入って来て、その衝撃を当時の人が、どのようにそれを消化して自分の作品におとしこんでいくか、試行錯誤が見え [続きを読む]
  • 川原慶賀の植物図譜-気になる展示-
  • 現在、浦和の県立近代美術館で開催されている”川原慶賀の植物図譜”江戸時代後期、シーボルトと交流のあった長崎の絵師だそうです近所に行った際丁度開催されていて、これは!と思ったのですが残念ながら手持ちがなく、、備忘録ついでにご紹介いわゆる絵画もおもしろいですが、昔の手書き所蔵品図録や動植物図鑑など、当時の人のそのものを観察する視線が見えるようで面白いですそして今とは違い、限られた画材、道具のなかでここ [続きを読む]
  • インドの染料“ヘナ”
  • 知る人ぞ知る(?)インドの染料ヘナ、西アジアの方で昔からボディペインティングの材料として親しまれてきた染料です最近ではヘアカラーとしても注目されているみたいですこれ岩絵の具と混ぜたらどうなるのかなぁと、こっそり狙っていた矢先、ちょっと立ち寄ったアジアンショップで取り扱っていたので、さっそく試してみました↓左からそのまま、本洋紅、新岩11番、新岩15番、胡粉(薄塗り)、胡粉(厚塗り)、薄墨ですさらに [続きを読む]