ジオン さん プロフィール

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ジオンさん: 障害者への水泳指導(水泳教室・指導員養成)
ハンドル名ジオン さん
ブログタイトル障害者への水泳指導(水泳教室・指導員養成)
ブログURLhttp://trudgeon.muragon.com/
サイト紹介文身体障害者や知的障害者の水泳指導をしています。(5,000円から) 障害者への水泳指導者も養成してい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 296日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/30 02:10

ジオン さんのブログ記事

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  • ブルドック
  •  Kは当クラブの水泳教室に通う知的障害(3度)の青年です。明るくてちょっとツッパリでシャイで、、、可愛い好青年です。ある日、プールに来ると彼は「サンデイ、マンデイ、チューズデイ・・・」と英語で「月・火・水・・・」と言いだしたのです。『ハハァ、今、英語にハマっているな・・・』と思った私は一週間を英語で言えるように教え始めました。それは水泳教室なのか、英語教室なのか、わからなくなるほど・・・。  たま [続きを読む]
  • プール利用者の時代変化
  • 平均年齢  昔、“プール”といえば子どもや若者が中心の施設でした。ところが最近では特に午前中などプールを覘いてみると変わりましたね。ご年配の方々が熱心に歩いていらっしゃいます。  まあ歩いたり泳いだりで昨今の健康志向の高まりに伴うトレーニングなら結構なことですが、ちょっと困るのが「井戸端会議」ならぬ「プール内会議」でお喋りに夢中になっていらっしゃる輩。ハッキリ言って迷惑です。  プールではお互いに [続きを読む]
  • 平衡機能障害と水泳
  •  前回、私たちの身体の外部情報を受け取る五感(アンテナ)の話をしました。実はそれ以外に身体の内部情報をコントロールしている感覚器、「平衡感覚」があります。平衡感覚はご存知内耳にある「三半規管」がつかさどっています。  今、あなたの姿勢が「立っている」とか「寝ている」とか「座っている」とか・・・、どんな姿勢をしているかを察知していますが、目が回ったりとか乗り物酔いしたりとかめまいとか・・・、平衡感覚 [続きを読む]
  • 盲の世界
  •  ヒトには「五感(ごかん:視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)」と呼ぶ感覚器があります。これは外部情報を受け取るいわゆるアンテナ。スポーツでは特に視覚や聴覚が重要で、確かにプロやオリンピックに出て来るような優秀なスポーツプレーヤーにメガネをかけた人、耳の遠い人は少ないようです。  さて今回はこの感覚器の中で“視覚”に問題がある人を取り上げましょう。一般に「視覚障害」と言ってもメガネなどで矯正視力を持った [続きを読む]
  • ルーティンとイレギュラー
  •  昨年(2015)、ラグビーワールドカップ(イギリス)で大活躍した五郎丸選手の“五郎丸ポーズ”が有名になりました。これはルーティン(routine)と呼び、 決まりきった手続きや手順、あるいは日常の仕事や日課を言います。  ルーティンは最近になって呼ばれるようになったわけではなく、フィギャースケートやシンクロナイズドスイミングなど、競技スポーツの中でも“テクニカルルーティン”と言ってルーティンは多 [続きを読む]
  • 水泳教室は2時間
  •  当方では水泳教室に2時間をいただいています。この“2時間”とは「施設へ入館してから退館するまで」です。  普通、スイミングクラブでは生徒が水着に着替えてプールサイドに集合し、「こんにちは」の挨拶から始まって「ありがとうございました」の礼で終わります。つまり挨拶から始まって礼で終わるまでの時間を計測しますが、当方では一緒に施設に入り、着替え、一緒にプールに入ってまた着替え、一緒にプールから出て退館 [続きを読む]
  • 個別指導と集団指導
  •  普通、スイミングクラブや学校で行われる水泳教室は集団指導で行われる。これは「アッセンブリ ライン メソッド(流れ作業式水泳指導法)」と呼んで、同レベルの生徒を集めて水泳指導を行い、定期的に行われる昇級テストで合格すれば上のクラスへ行くことが出来る。合格しなければ再び同じクラスで水泳指導を受ける。  この指導法の長所は“最小限の労力で最大の効果が発揮できる”というところだ。ところが短所は“指導内容 [続きを読む]
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