たにむらこうせつ さん プロフィール

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たにむらこうせつさん: 言の葉に癒されて
ハンドル名たにむらこうせつ さん
ブログタイトル言の葉に癒されて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kousetu9904
サイト紹介文日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴りま(^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/11/30 16:07

たにむらこうせつ さんのブログ記事

  • 朝の音色
  • ポツリ ポツリと 雨の音鳴って「もう朝ですよ 起きなさい」ポツリ ポツリと 優しく唄う「今日は涼しい日になるよ」寝耳に聞こえて瞳を開けばチョコも挨拶ワン ワン ワンまな板の音トン トン トンと妻が朝食作っているポツリ ポツリと小雨の音は「素敵な朝だよ 嬉しいね」こんなに笑顔の朝に出会えて心の底から「ありがとう」朝の音色に包まれて「みんなおはよう」大きな声で微笑みながら私も挨拶〔昨日は朝小雨が降りま [続きを読む]
  • 暑い季節へ
  • 街を歩く人々の交わす言葉「暑いですね」夏に変わった太陽は「俺の季節だ」威張り輝く梅雨の気配も感じないのに陽射しは強くアスファルトを焼く窓の照り返し車のフロントガラスみんな暑さの増幅装置夏本番が来たならばどれほど暑くなるのだろうスイカ アイス かき氷喉から手が出るほど欲しくなるだろう夏本番に備えてエアコンの掃除を始めた妻は「夏の前に痩せたい」真剣な顔で汗にまみれていた〔昨日は暑かったですね。今年の夏 [続きを読む]
  • 苦しみと悲しみ
  • 誰もが体験する苦しみ誰もが経験する悲しみ本当は経験も体験もしたくないけれど歩み行く人生の中で悲苦とは出会わなければいけない生かされているから感謝と恩恵の想いを磨き強くするために苦しみと悲しみは待っている心を透明にして悲苦の現実を受け止めて行こう磨かれた想いは心へ浸透して眩く輝くだろう一歩歩けばまた強く一歩歩けばまた優しく心は空の如く広くなって行く苦しみや悲しみの存在は人を強くする力にあると想う障が [続きを読む]
  • アフターのその後
  • 「リフォームも 十年経てば古くなり 指で開いた扉重たく」「重たいは 蛇口ノズル締めるのに ポタポタ漏れて修理必要」「壁紙も 汚れてきたと妻の言う 再度リホーム先立つものなし」「金あれば あっちもこっちも直したい 今は我慢だ家よ顔晴れ」「崩壊が この世の定めと想うけど それでも住める家に感謝を」〔我が家も10年前はこれ位綺麗でした。宝くじでも当たればなぁ〕家の代わりにトップ画リフォームです [続きを読む]
  • 初夏の雨音
  • ポツン バラバラバラ ピシャリズムなく下手なドラムを叩くポツン バラバラバラ ピシャ強い雨の音はうるさいルズムを取って降るのなら雨音も風情はあるが強雨に風情はないポツン バラバラバラ ピシャ夏を呼んでいるつもりかポツン バラバラバラ ピシャ世の中の乱れを唄っているのか気温まで少し冷たくして初夏の雨は何を語るか窓につく雨粒は絶え間なく流れてそうか 世の汚い物を洗っているのかならばもっと降ってくれ世界 [続きを読む]
  • 夜の平和に
  • 高台から遠くを見れば温もりを感じる家々の灯りそれぞれに幸せがあってそれぞれに平和がある雲の多い夜空に煌めく星はないけれど優しい風が頬を撫でるこの安らぎを壊してはならないこの暖かさを崩してはならない人の手で平和を築き人の手で平和を守る忘れてはいけない真の平和とは人に対し 自然に対し恩恵と感謝を持たなければ生まれてこないことを今日も平和な道を歩めた大切な歩幅で一歩を進めた「ありがとうございます」雲の隙 [続きを読む]
  • 夢願転生
  • もし前世があるとしたら何時の時代で何処の国で何をしていたのだろう悔いなく一生を終えただろうかもし来世があるとしたらどんな時代でどんな国でどんな事をしているのだろう懸命に生きているだろうか今世を力を尽くして生きて生かされている私夢や願いを目標に前に進んでいるハンディは大いなる糧様々なものを見る大切な力夢や願いを果たすためにハンディがあるのかも知れない前世から夢や願いは引き継がれているという今世果たせ [続きを読む]
  • 熱夏の予感
  • 異常気象は突然に爽やかだった初夏を飛び越え真夏の暑さ連れて来る今年の夏も熱夏になりそう水分採って栄養採って暑さに強い身体を作ろう容赦を知らない太陽がアスファルトの道焼いてゆくそれでも休まず前に進もう生かされている命の使命感謝とともに果たして行こう都会が熱夏になったとしても汗水流して笑顔明るく〔昨日は暑かった。夏本番には早過ぎますよね〕 [続きを読む]
  • 初夏の始まり
  • 光り輝く太陽の陽射し暑くもなく寒くもなく青空が優しく伝える「初夏の始まりだよ」頬をなぞる風柔らかく車の少ないせいかとても爽やかに感じた心が思い切り背伸びをして青空に触れようとしている新緑の木々達はその葉を煌めかせて始まる初夏を歓んでいる今日の一歩は歩幅を広げよう木々達に負けないくらい私も嬉しいからこの季節を迎えられた感謝この時を生きられる感謝空に向かって「ありがとう」想わず叫んでいる今この瞬間が大 [続きを読む]
  • 皐月到来
  • 雷鳴響くとチョコ吠えて怖がっているのか威嚇しているのか土砂降りの雨もすぐに上がり皐月の青空顔を出す陽射しは初夏を呼ぶように太陽眩しく輝いて庭で濡れてた草花達の雫煌めくダイヤに変える多目の雲は流れが早く何をそんなに急ぐのか暦は皐月若葉の季節緑の紅葉が美しい晩春過ぎて初夏が始まる初夏の欠片を探しに行こう心も初夏へ着替えて行こう新たな電動車いす新たな季節に丁度良いさあ走り出せ大きな希望感謝と優しさ携えて [続きを読む]
  • 新車来たる
  • 「電動の 新車仕上がりやって来る 自由という名の翼をつけて」「翼持ち 空羽ばたかんこの心 晩春の今 光る新車よ」「心から 笑顔で感謝贈りたい 造ってくれた多くの方へ」「独りでは 造れぬ電動車いす 知恵と技術が沢山輝き」「障がい者 自立助ける車いす 多くの人の希望となり行き」〔新電動車いすが来ました。嬉しくて笑いが止まらない〕写真は去年の夏試乗したものです [続きを読む]
  • 忍土を生きる
  • 辛く苦しい山道もある悲しく暗い谷道もある生きて行くとはその道進む忍土の世界を歩むこと試練や苦難は幸せのため辛さや悲しみ歓びのため繋がっていると信じよう今持つ心を柔らかく透明無垢でいるのなら忍土の道も微笑みながら歩んで行けるに違いない一歩の歩幅大切にして生かされている感謝を力に焦らずゆっくり前に進もう夢や願いがあるのなら苦難や試練の壁を越え忍土の世界に希望の光きっと照らしてくれるはず私も笑顔を絶やさ [続きを読む]
  • 地球との約束
  • 陽射しは出ても風は冷たく桜の頃の面影漂う巡る季節は気まぐれで暖かだったり肌寒かったり温暖化する地球のせいか異常気象は激しくなって地球に住めない環境がいずれ静かに来るのだろうか感謝忘れた人間が恩義忘れた人間が環境破壊を促進させる地球も生きてる生命体深い感謝と恩恵を大地に頭擦りつけ大きな声で捧げたい「生かしてくれてありがとう」「あなたの傷つく行為はしません」大事な約束交わしたならば一人一人が出来ること [続きを読む]
  • 左人差し指
  • 左利きの私右は緊張が強く使えないマウスもキーボードも左の手で動かしている重要なのは人差し指キーボードは人差し指でほぼ感覚で押している歓びも悲しみも怒りも言の葉のすべては左人差し指で生み出しているだから何時も宝物のように大事に扱っているこの小さな指が生み出す大きな世界掛け替えのない詩や短歌の世界自然を描き 心を描き私の左人差し指は言の葉の母と呼べると想う〔左利きで困るのは便利機能のついたマウスが無い [続きを読む]
  • 時の流れに
  • 「桜から 若葉へ季節移り行く 流れる時は何時も鮮やか」「鮮やかに 様々な花咲き乱れ 命輝く晩春の今」「晩春に 優しき陽射し心地よく 初夏の香りを少し感じて」「感じるは 草木の鼓動生き生きと 我の鼓動と時を刻んで」「生かされて 生きる歓び感謝して 自然を愛し人を愛して」〔昨日は曇り時々晴れ。暑くなく過ごしやすかったです〕 [続きを読む]
  • 晩春の気配
  • 銀杏の若葉がビル風に踊り暑いくらいの陽射しが眩しい街を歩く人の服装も長袖だったり半袖だったり晩春ももう間近か青空を流れる雲は早く何かに急かされているよう「春よ もう少し止まっていて」風に掻き消される小声空に向かって呟いてみる「もう少しここに居ます」春の女神が伝えてくれた春は生かされているもの達が動き出すとき復活のとき私も新たに敬意と感謝確かめて生きよう生まれたての銀杏の若葉春の日を味わう如く踊る姿 [続きを読む]
  • 卯月の夏
  • 陽射しは夏を想わせるほど暑く半袖のシャツに着替えたくなる春の女神もハンカチ片手に「そろそろ帰る準備でしょうか」多目の雲に話し掛けているこの気温差は何だろう卯月の初めは寒さに震えていたのに半ばを過ぎればがらりと変わる異常気象だろうか暑さに付いて行けない身体「季節は緩やかに替わって欲しい」背中に額に汗を感じながら訴えている桜は散ったばかり向日葵でも咲き出しそうな空を見上げて「お手柔らかに」呟きながら長 [続きを読む]
  • 大いなる不安
  • 「アメリカも 北朝鮮もどうするか 一触即発先が見えずに」「先見えず 日本に来るかミサイルは 海に落ちろと願い止まずに」「願います 何も起こらず過ぎること 時の流れに不安預けて」「不安でも すべて受け止め動じない 今大切な不動の心」「平和こそ みんなが願うものはない 戦を止めて愛で生きたい」〔何時どうなるか。不安に振り回されないように〕不安という現実はありません。情報収集と備えを万全にしましょう平和 [続きを読む]
  • 朝の風景に
  • ベッドから身体を起こすと目の前の小さな窓春の陽射しを浴びて煌めいている菜種梅雨も今日は止み暖かい日になるだろう「散歩に行こう」とチョコが急かせて妻に向かっておねだりしている出勤時間の娘は寝坊で朝食も碌にとらないでお化粧だけはきっちり済ませる賑やかな朝の風景に思わず微笑む私の顔に「幸せです」って書いてあるよと青空の声優しく聞こえて〔何時もの風景。ほっこり幸せ感じます〕 [続きを読む]
  • 電動車椅子仮合わせ
  • 今日、新電動車いすが初めて我が家に来ました。でも完成品ではなく細かい調整をするのが目的。コントローラーの位置やチルト、リクライニングのスイッチの調整。身体に合わせるんですから必要不可欠なことです。乗ってみてやはり乗り心地は抜群でしたよアテトーゼは楽になるし、狭い部屋の中もスイスイo(^▽^)o今月中には完成品が出来るとのこと。今からワクワク楽しみです完成品が来たらまたご報告します(写真、前のと同じですい [続きを読む]
  • 遠い平和
  • 力には力で戦には戦で人は何故繰り返すのだろう何を求めているのだろう話し合いという術は何時も覆されて多くの命奪われて行く平和の文字霞んで見える信じるものの違いか愛するものの違いかミサイルを放つとき人は何を想うのだろう殺人の自覚は皆無だろうか悲しい現実は今も続き戦闘機はきっと空を飛び交っている平和を築く術信じること愛すること人には出来ないのだろうか雨の降る空を見つめて恒久平和はまだ遠いと声を上げずに泣 [続きを読む]
  • 桜爛漫
  • 「曇りでも 煌めいている桜花なり 笑顔で春歌合唱響く」「響く声 青空陽射し顔出せと 共に唄おう春爛漫を」「春爛漫 桜と共に蒲公英も 今この時を喜ぶ如く」「歓びは 皆と分ければ倍になり 幸せ呼んで桜踊って」「幸せは 人と自然の微笑みで 作って行こう平和と共に」〔近くの児童公園に行ってきました。桜満開でしたよ〕 [続きを読む]
  • 新電動車いす
  • 新しい電動車いすが来る花見には間に合わないけれど桜吹雪は見られるかも知れないリクライニング チルト座面の角度調整沢山の機能がついた新鋭電動車いす屋内も外も段差も越えられるから思い切り走れる昨年の夏に試乗して決めた私の身体に合わせたオリジナルの電動車いす行きたい所へ自分で行けるこれほど嬉しい事はない新しい電動車いすが来る制作してくれた業者の方に感謝と恩恵を捧げて大切に乗り熟して行きたい私の人生に新た [続きを読む]
  • 桜唄って
  • 満開に咲く桜を拒んでいるのは卯月とは想えない気温の低さ年に一度の桜の晴れ舞台陽射しと青空と何より暖かい春が似合う日毎に気温は上がって行くと天気予報は告げているから今日も花開く桜は増える陽射しと青空に照らされて満開の桜は踊るダウンなんて脱いで桜の下で宴を開こう花弁が一枚掌に落ちて春の歌を唄っているそんな日も目の前さあ花見の準備をしよう心を桜色に染めて満遍の笑顔になって暖かい陽射しの中へ飛びだそう春の [続きを読む]
  • 卯月迎えて
  • 桜の満開を目の前にしてまるで冬の如く寒い冬将軍の我が儘か春の女神の力不足かこの寒さ早く消えて暖かい陽射しと青い空を桜の花と一緒に都会を包んで欲しい暦は替わって行く弥生から卯月へ新入社員新入学生皆新しく動き出し未来へと歩み始める暖かい陽射しと青い空で笑顔を添えて送り出したいこの寒さ卯月は消してくれるだろうか試練や苦難が待っているかも知れない新しい未来に私は微笑みを絶やさず手を繋ぐように応援して行きた [続きを読む]