たにむらこうせつ さん プロフィール

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たにむらこうせつさん: 言の葉に癒されて
ハンドル名たにむらこうせつ さん
ブログタイトル言の葉に癒されて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kousetu9904
サイト紹介文日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴りま(^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供430回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/11/30 16:07

たにむらこうせつ さんのブログ記事

  • 風邪で寝込んでいました
  • 先週水曜日あたりから風邪を引いてしまいました微熱が続いていたのですが今日当たりから元気になって来ました詩や短歌は書けませんがとりあえず報告します。気温の変化が激しい時期、みなさんも気をつけて下さいd(^-^)ネ!詩、短歌はまた書きます・・・お待ち下さいね [続きを読む]
  • 春分
  • 夜は段々短くなって昼と夜とが同じ長さに春分の日昼間の長さ伸びてゆくから気温もほっこり暖かくなる桜の開花もうすぐで蕾は今にも開きそう回る地球の傾きは見事な四季を作り出し春夏秋冬それぞれに素敵な芸術みんなに見せる満開になる染井吉野を想う存分楽しんで一回生起のこの春を心ゆくまで味わおう春の季節に感謝忘れず微笑みながら一歩進もう優しい陽射しに春の歌輝く太陽大きな声で春の女神とデュエットしている〔昨日は春分 [続きを読む]
  • 森友問題
  • 騒ぐマスコミ森友学園真相いったい何処にあるのか裏で動くは金と土地やはり国民蚊帳の外マスコミもっと冷静に真実だけを伝えてほしい動いた金と土地の所有者国民であると忘れてくれるな〔森友学園問題良く分かりません。マスコミは騒がず説明を〕 [続きを読む]
  • 梅の花弁
  • 梅はそろそろ散り始めている桜の開花が待ち遠しい三寒四温の影響か暖かい日と寒い日が交互に毎日やって来る彼岸過ぎれば春の本番桜の花も咲き始め暖かい日が続くだろう「今年もみんなありがとう」散り行く梅が手を振って雪の面影なぞるみたいに風に花弁踊ってる「桜の咲くのを待っています」掌に乗る花弁に呟きながら笑顔を見せて優しくそっと風に預けて雪の如くに美しい桜の開花静かに待って春本番を焦らず待って生かされている感 [続きを読む]
  • 得意技
  • 私の息子の得意な技は私の顔を舐め回すことベッドに横になろうとするといつの間にやら横に来て「上がりたいよ」とクークー言って妻に上げられ大喜びでオデコに鼻に唇にほっぺも十分舐めた後「もうお終い」の一言で抱き下ろされる体勢作る息子はみんなの顔舐め好きだが妻も娘も嫌だというから私がいっぱい舐めさせて満足そうな顔をしている妻に下ろしてもらった後は自分の居場所へ帰って行くも「もっと舐めたい」背中の方から息子の [続きを読む]
  • 歪んだマスメディア
  • 日本のメディアやマスコミ狂い始めたように想う一つの問題を見つけるととことん追求をしてあること無いこと平気で書き始めて行く問題に関わる人がどれほど辛い想いしているのか考えもしないで本当を伝えるのがマスコミ真実を伝えるのがメディアでも本当が見えてこない視聴率や販売数ばかり狙って情報をデフォルメしている惑わされない目を持ちたい本当を見抜く心を持ちたい原発の今震災の今毎日取り上げて欲しい国民の知る権利深く [続きを読む]
  • 真の復興へ
  • あの日失われたすべての魂が安らかでありますように。仮設住宅に住む多くの方々が元気と笑顔で暮らして行けますように。今も復興のために力を尽くしている方々へ希望が届きますように。避難を余儀なくされている方々が一刻も早くご自宅へ戻れますように。避難している子供達への虐めが無くなりますように。被災者の方々の心が救われますように。破壊された原発の恐怖が速やかに無くなりますように。合掌黙祷追記 3月12日(日) コ [続きを読む]
  • 心色のドミノ
  • ドミノに心の色を塗る涙色笑顔色沢山の色を塗る並べて行こう倒れないように透明な心でゆっくりと一つ一つ邪心や欲が出てしまえば並べた駒は倒れて行くあの人の優しさやあの時の歓び苦しみや悲しみも胸にしっかり蘇らせて初めから並べ直す出来た絵柄は私の希望ほら今人差し指で最後の駒を倒して行くよ〔また今日も一歩。ドミノを並べるように歩んで行きたい〕 [続きを読む]
  • 出会い
  • あの人と出会っていなかったら今の自分はいないあの出来事と出会っていなかったら今の心は持てていない様々な出会いは自らを変えてくれたあの花と出会えなかったら美しさを知らなかったあの本と出会っていなかったら優しさは感じなかった色々な出会いは感性を磨いてくれた出会いきっと偶然ではない奇跡出会うべきして出会った導きこれからも多くの出会い人生を歩けば巡り会うだろう一度の出会いの意味を大切にして感謝の心で歩んで [続きを読む]
  • 六年目
  • 今尚傷は癒えてはいない大震災から六年過ぎても癒やせる言葉見つからない励ますなんてしてはいけない祈りの言葉希望の言葉届かぬ事は分かっていても私は綴る心を込めて先の見えない人生だから明日の見えない人生だからただひたすらに生きて欲しい私も心に刻みつつ生かされている感謝を抱いて一歩一歩と進んで行きたい六年過ぎても癒えない傷に掛ける言葉はないけれどせめて私が力の限り生きていること綴り送って〔東日本大震災から [続きを読む]
  • 雛人形
  • 三階の箪笥の奥に仕舞ってある雛人形娘が高校生の頃から飾らなくなった幼い頃あんなに喜んでいたのに今はもう見向きもしなくなった成長した証大人になった証田舎の祖父母が大枚を叩いて立ち雛という立派な雛飾りを買ってくれたのに飾らないなんて寂しい気がする彼女が母になったときこの気持ち分かってくれるだろうか娘の仕事が落ち着いたら「来年は飾りたいね」妻と話をしているお内裏様もお雛様も立っている雛人形「何時かみんな [続きを読む]
  • 如月の背に
  • ゆっくり静かに時は流れる春の季節は遠くに見えて「もうすぐ行くよ」大きく手を振っている暖かい風もう近い綺麗な桜もう近い冷たい冬と共に去り行く如月の月背中を向けて「元気でね」って囁いて微笑んでいるに違いない苦しいことも悲しいことも胸に刻んで見送ろうこの月悔いは残ってないかやり残したことないのだろうかしっかり点検して行こう一回生起の如月に生かされたこと感謝しながら「ありがとう」背中に向かって頭を下げるこ [続きを読む]
  • 心折れても
  • 人生歩き行くならば苦しいことに必ず出会う先の見えない人生だから悲しいことにも必ず出会う心が折れてしまいそうなら「苦しいよ」空に叫ぼう支えてくれる家族の顔癒してくれる友人の顔ゆっくり心に蘇り折れないように力をくれる広くて強い心の戻り口角上げて笑顔で行こう一歩の歩幅想い出したら前に進もう今日もまた喜怒哀楽にも心を揺らさず生かされている感謝忘れず「ありがとう」ってみんなに伝えて何度折れても立ち上がろう支 [続きを読む]
  • 超短髪
  • バリカン持って薄笑いを浮かべて「そろそろ髪切ろう」強引に鏡に前に連れて行かれた坊主の髪もだいぶ伸びたから「また坊主で行こう」私の言葉に喜ぶ妻「もっと短くていいよね」と妻「春も近いしいいよ」と私おそらく前より短くなるだろう無情なバリカンの音髪の毛を最短の長さに切って行く「えーっ」と心で叫ぶ「短いよ」と心で叫ぶ形など気にすることが無いからやたらと早い五分で超短い坊主頭の出来上がり「今回は何坊主にするの [続きを読む]
  • 春微香
  • 寒い日は続いているも春の声が少しずつ大きくなっている紅梅が花を開き桜の蕾膨らみ春の足音に耳を澄ましている桃の節句ももう近い雛人形を飾ろうか「綺麗なお人形」はしゃいでいた娘懐かしく想い出される社会人二年目の彼女自分の娘に人形を飾る日も遠くはないのかも知れない雛人形の想い出を心に携えて如月の空を見れば「まだ寒い日は来るよ」そっと教えてくれた冷たい風に春の香りがほんの少し感じられる気がした〔ひな祭りも近 [続きを読む]
  • おじさんへ
  • 笑顔の素敵なおじさんだった優しさ溢れるおじさんだった私達夫婦の仲人を引き受けてくれて立派な結婚式になった子供の頃から父母と仲良く私を沢山可愛がってくれて近所で一番仲の良いおじさんもう二度と会えなくなってしまった決して忘れはしないあの笑顔あの声多くの想い出を心に残して階段をきっとゆっくり登っている振りかえるその顔も綺麗な笑顔だと想う「ありがとう」何回言えばいいだろう悲しみの向こうに見えるあなたの姿「 [続きを読む]
  • 春一番に
  • 陽射しは春のように暖かく冬将軍も一息入れてきっと昼寝をしているに違いない春の女神の大きなクシャミ南の方から強い風春一番が都会に吹きあれる桜の咲く春もう近いのだろうかこの暖かさ少し風は強いも心が弾んで踊り回るよ如月はまだ半ばまた寒い日もあるだろう近づく春の女神強い力をくれたから寒さはもう恐れることはない冬将軍が北へ帰るまで桜の香りを連れて春の女神が訪れるまで笑顔絶やさず歩んで行こう飛ばされそうなリク [続きを読む]
  • 母の脳梗塞
  • 母が脳梗塞で入院したここ数日「頭が痛い」訴えてきていた認知症のせいかすぐに忘れ元気でいたのが仇になった昨日呂律が回らなくなり急いで病院へ連れて行くと小さな脳梗塞が見つかった至って元気な母医者の話では薬で固まった血を消して行くという気づけなかったことが頭痛を重視できなかったことが悔しくて堪らない認知症の難しさこれは言い訳に過ぎない一週間の入院で元気を笑顔を取り戻して欲しいこれからは注意深く接しなけれ [続きを読む]
  • 日本の自立
  • 「安倍首相 大統領の機嫌取り 日米安保先ずは安心」「安心だ 大きな核の傘の中 中国だって怖くはないよ」「怖くない その安心が落とし穴 自立に向かえ今がチャンスだ」「チャンスだぞ 平和に胡坐かかないで 日本の国よ今立ち上がれ」「国民よ 手を取り合って築き行こう 真の平和と明るい未来」〔日本の周りは危険だらけ。アメリカに頼る時期は終わりです〕 [続きを読む]
  • 微笑みの寿司
  • 我が家はみんな寿司好きで今夜出前の寿司を頼んだ寿司にうるさいこの私「これは旨い」を連発しながら一人前をペロッと食べた向に座る娘も笑顔で「車海老が甘くて美味しい」遠慮もせずに大きな口で海老のにぎりを食べている「僕にもくれ」とうるさいチョコにご飯を半分私が上げたらあっと言う間に飲み込んで「味わって喰え」頭を撫でる食べられる歓びを家族みんなで分け合いながらこの幸せに感謝を捧げて「ごちそうさま」って両手を [続きを読む]
  • 雪の想い出
  • 冬本番の如月の空から霙混じりの小雪は降って寒さは一層身体に凍みる娘が生まれたあの時も東京地方は大雪降って見舞いに行けない悔しさを今でもはっきり覚えてる歩けぬことの憎らしさあれほど想ったことはないその悔しさを愛情に変え一生懸命娘を育てて今では立派な社会人夢も大きく持ってるようで叶えるために全力で仕事に向かう彼女の顔は綺麗な女性に何時か変わった彼女が何に向かうのか見守っている何時までも東京地方に雪の降 [続きを読む]
  • 幸せの煌めき
  • 何気ないことが嬉しくなるフライパンの野菜炒めの音「くれくれ」と吠えているチョコの声テレビを見て大笑いをする娘幸せだと心から想う普段見ている景色の中幸せは沢山隠れているそこにもここにも宝石の欠片のように幸せは輝いている見えなくなるのは何故自分の欲や我が強く中心のすべてが自分にあるとき幸せは絶対に感じられない愛しむ心が少しでも持てれば宝石の欠片は輝き始める優しさと想いやりがあれば幸せは煌めき始まるこの [続きを読む]
  • 大統領の誤算
  • 大統領令差し止めで違憲判断裁判所怒り心頭トランプ氏上告したが認められずに当然なりと我想う人の辛さの分からぬ人に大統領が務まるかこの先どんな世界になるか彼の手腕に掛かってる日本はきっちり見通し立てて振り回されずに進んで欲しい〔自由の国が不自由な国へ。自由の女神に暗雲がかかっています〕 [続きを読む]
  • 立春
  • まだ寒い日々が続くも暦に光る立春の文字春はゆっくりと立ち上がってくる暴れる冬将軍を北へ帰すために陽射しに暖かさを吹き込むためにしっかりと確実に歩き出そうとしている凍える冬辛い冬冬の終わりは遠くに想えても時の流れに乗って桜の香りを連れて春は動こうとしている出迎えの準備のために口角を上げて笑顔の練習をしよう大きく腕を広げて抱き締める練習をしよう冷たい冬でも春は立ち上がった厚いダウンジャケットにさよなら [続きを読む]