たにむらこうせつ さん プロフィール

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たにむらこうせつさん: 言の葉に癒されて
ハンドル名たにむらこうせつ さん
ブログタイトル言の葉に癒されて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kousetu9904
サイト紹介文日常の出来事や心模様を詩や短歌で綴りま(^^) (BGMが流れます。ご注意を!!)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/11/30 16:07

たにむらこうせつ さんのブログ記事

  • 家電の怖さ
  • 「暑い夏 家電もやはり辛いのか 水の止まったウォシュレットなり」「ウォシュレット 洗浄すらも出来なくて バケツで流す汗をかきつつ」「汗かいて 動かぬリモコン叩いても なお汗かいて水は流れず」「流れない 電気に頼る生活の 怖い盲点見たかのようだ」「現代は ライフラインに頼りすぎ 見直して行くいざ時のため」〔家のトイレは最新式のウォシュレット。壊れるともう大変〕結局便座ごと総取り替えになり今は無事に動 [続きを読む]
  • 盛夏の誓い
  • 梅雨の季節が明けて本気印の真夏がやって来た燃える太陽は空の真ん中で「俺の季節だ」叫びながら街や人をジリジリと熱している「盛夏が来た」ムッとする風が街中を走るさあ海ださあプールだスイカだかき氷だアイスクリームだ楽しいことが沢山待っている季節でも新たな季節は一回生起だから今年の夏に新たな誓いを立てよう歩幅を広げて歩みを早め汗水流して少しでも多くの人に笑顔を届けて行こう生かされている感謝を胸に携えて優し [続きを読む]
  • 人生
  • 人生って山あり谷あり川だったり海だったり色々あるよね時には火の中通ったり針の筵に座ったり大変だよねでもね幸せな時もあるから越えて行ける安らぐ時もあるから頑張れる気張らないで行こう肩の力少し抜いて心もちょっと軽くして雨の日も何時か必ず晴れて来るのだから〔再掲載の詩。人生は修行、顔晴って行きましょう〕 [続きを読む]
  • コルクボード
  • 部屋の壁に掛けてあるコルクボード懐かしい友の写真溢れるように張り付けてある青春時代の友の笑顔をアルバムに仕舞い込むには少し寂しい気がしたからコルクボードに張り付けて笑顔でいつも眺めているあいつもこいつも今ではきっとおじさん おばさんに成っている写真は時間を切り取ってあの頃のままで止まっている青春時代はとうに過ぎたが消えること無い思い出は今も心に生きている大事な青春生きた証を時間の中から切り取ってコ [続きを読む]
  • 今日の命に
  • 一回生起の今日の日の命大事に受け止めて大地に足を踏みしめて後悔無きよう歩みたい今日の命と私の命重ねることの出来るなら生かされ生きる感謝の想い光を浴びて輝いて願いに向かって進み始めるみんなの元気祈りたいみんなの平和祈りたい私も元気笑顔忘れず今日の命に明るさ添えれば希望は光煌めいて大空羽ばたき駆け巡る今日の一歩は私の命脈打つ鼓動確かめながら強く優しく生きて行きたい〔再掲載の詩。ゆっくりと休みながら進ん [続きを読む]
  • 心の時代へ
  • 自動車 電車 飛行機長距離移動には欠かせないものガスコンロ 電子レンジ 冷蔵庫明かりや洗濯機も日常生活には欠かせないものテレビ ビデオ パソコンカラオケやゲーム機も娯楽には欠かせないもの電話 携帯 インターネットコミュニケーションには欠かせないもの探さなくてもまだまだ沢山出てくるだろう嫌な物や面倒な物を切り捨てた現代は物質の時代溢れ返る「物」を上手く使える人が賢い人だと思われているでも何かが違う気 [続きを読む]
  • しあわせの測り方
  • 私は歩くことができない室内も外出も電動車いすを使っている外に出ると5センチ程の段差が富士山のように高く感じることも珍しくはない子供に指を差されることも良くあること私が珍しいのか電動車いすが珍しいのか慣れたといえば嘘になるだろう悔しい想いは心の奥に少しずつ刻まれているでも不幸だとは思わない悔しい想いをはるかに超える出会いや出来事をたくさん経験しているから段差登りを手伝ってくれた人の優しい笑顔いつの間 [続きを読む]
  • 都議会選挙
  • 「都議選は 政党重視で選びたい 我の一票生かすのは何処」「何処の党 都民の声を聞けるのは 国政の鍵握るは都政か」「民のこと 何より先考える 今こそ変われ東京都議会」〔都議選行きましたか? 都民の為の都政を行って欲しいですね〕 [続きを読む]
  • 去り行く水無月
  • 「水無月は 流れる時の川の船 背中を向けて優しく手を振り」「手を振って 叫ぶ言葉はありがとう 多くの糧を我に与えし」「生きる糧 大事に使う心して 水無月の背に頭を下げて」「頭下げ 感謝溢れる我が心 手を振る彼はきっと笑顔に」「時早く 今一瞬が大事なり 精一杯に生きて生かされ」〔6月も終わり。残り半年顔晴って行きましょう〕追記 文月到来記念。トップ画を朝顔に変更しました明日7月2日(日)は休載致します。 [続きを読む]
  • 明日への力
  • 苦しみを経験しなければ見えない光がある悲しみを体験しなければ見えない道がある光は希望というユートピア道は必ずそこへ続いている苦しみや悲しみでいっぱいの心時が少し経てばゆとりも出て来て周りを見渡せるだろうそこには光と道が神々しく輝き導きの手を差し出している歩み行こうその手をしっかりと握って進み行こう導きをしっかりと受け止めて今は苦しく悲しいかも知れないけれど明日を生きる力は身体の中に強く漲っている〔 [続きを読む]
  • 赤ちゃんの産声
  • 赤ちゃんは生まれて直ぐに泣く肺呼吸の為だというが本当にそうだろうか生まれ出た歓喜か運命に対する悲哀か全てを知っていて赤ちゃんは生まれて来る気がする全てを分かっていて赤ちゃんは泣くように想うこの国をこの時代を両親すらも選んで生まれ出て来るのかもしれない元気に育つことを願おう健やかに育つことを祈ろう育ち行く中全てを忘れるとしても尊い命を守り行かなければいけない赤ちゃんの産声忘れ去った何かを思い出す為心 [続きを読む]
  • 梅雨の紫陽花
  • 「梅雨の空 強めの雨を喜ぶは 宝石となる白い紫陽花」「紫陽花は 夏の陽射しを耐えて待つ 雨の降る日を只ひたすらに」「ひたすらに 待てば必ず雨は降る 夏の青空信じ見上げて」「見上げれば 青空広く陽は強く 梅雨は何処へと雨を求めて」「梅雨らしく 雨の音響く我が町に 共に信じた紫陽花の花」〔西日本では豪雨になったようです。東京は梅雨らしい雨でした〕この記事は昨日書いたものです。 [続きを読む]
  • 人生の歩き方
  • 幸せを探して歩み行く人生は見えない山の頂上を目指してひたすらに登り行く山人に似ている夢を叶えるために進んで行く人生は苦しみや悲しみという荷物を小さな船いっぱいに積んで時の川を下って行く船人に似ている話し声もなく笑顔もなくただひたすらに進んで行くこんな人生は生きたくはない大変な想いをしても仲間と笑顔で話し手を繋ぎながら肩を組みながら歩み進んで行きたい生かされている感謝皆で分け合いながら辛さも皆で分け [続きを読む]
  • 赤ちゃんの約束
  • 赤ちゃんはその両手に何を握りしめて生まれて来るのだろう夢 希望 願い・・・大人には見えない大切なものをぎゅっと握りしめている叶えたくて実現したくてこの世界に生まれて来た神様と約束をして天使と約束をして大人には見えない大人には信じられない神様と天使赤ちゃんにはその姿がきっと見えている約束を守るために約束を果たすために両手をしっかり握りしめて赤ちゃんは生まれて来る大人は思い出さなければいけない夢を希望 [続きを読む]
  • パラレルワールド
  • 迷い込んだパラレルワールド歩けない俺の車いす歩ける俺が押していた緩やかな坂道秋の日差しの中ただひたすらに俺の車いす押し続けていたやつの目に映る俺は誰俺の目に映るやつは確かに俺の姿をしている坂道の上に広場若い頃の仲間がやつに手を振っている違和感はすぐに分ったみな歳をとっていない昔のまま変わっていないよく見るとやつも若い話し掛けようとした俺声が出せない広場につくと仲間達が俺を囲み笑顔で話し掛けて来る声 [続きを読む]
  • 眩しい朝に
  • 白いシーツで身体を隠す貴女の瞳美しいから昨夜の余韻に終止符を打つ交わした唇朝日に眩しいこの腕にこの胸に身体中に刻み込んだ貴女の温もり抱きしめて「愛しているよ」囁きながら最後の唇交わした後で俺は静かに部屋を出て行く出会いと別れ人生の交差点互いをいくら求めても別れの時は訪れる俺は貴女に恥じないように生きて行こうと心に決めた貴女の温もり忘れずに歩き行こうと心に決めた白いシーツで身体を隠した貴女と交わした [続きを読む]
  • 道化師(ピエロ)
  • 魔法の力手に入れた道化師が街に消えて行く黒い天使と契約し命と引き換え手に入れた使える魔法は三度まであの日観客席にいた少女の瞳に恋をした再びあの子に会いたくて命を掛けても会いたくて始めの魔法で分身をサーカス小屋に置いて来た街の明かりや人波に慣れない道化師は逃げ出して小高い丘に登ってみれば綺麗な家が現れたふと見上げた窓際に少女の瞳輝いていたこの姿では会えないと身体を変える二度目の魔法高ぶる気持ち押し殺 [続きを読む]
  • ユーチューバー
  • 携帯電話が突然鳴って出れば浮かれた妻の声友と渋谷に遊びに行ってユーチューバーと出会ったらしい笑顔で挨拶右手で握手帰って来れば握手を分けると私の右手しっかり握るユーチューバーは今やアイドルこの流行は何時まで続くか〔妻が出会ったプロタンさん。ボディビルダーです〕 [続きを読む]
  • チョコの散歩
  • 夏のような陽だまりの中颯爽とチョコが行く一つ目の電柱片足上げて小二つ目の電柱腰を落として大スッキリすると家に早足もっとのんびり散歩をすれば良いのになお家が大好きなチョコ「早く帰ってみんなと遊びたい」そんな言葉が聞こえてきそう太陽は眩しいのに青空は綺麗なのにやっぱりお家がいいチョコの散歩は短いけれどきっと彼には満足な散歩に違いない〔チョコの散歩は早い。15分位で帰って来る。楽しいのかな〕追記 明日6月6 [続きを読む]
  • 水無月の雫
  • 「梅雨連れて 雨も良いよと水無月は 足音ポツリこんにちは」「こんにちは 暦捲れば紫陽花が 雨に濡れても煌めいている」「煌めくは 色濃くなった若葉達 雫乗せれば宝石となる」「雫降る 湿気の強い水無月は 時間の川を下り訪れ」「雨多き それでも生きて生かされて 前に進もう感謝抱きしめ」〔梅雨があるのに「水無月」面白いですね〕水無月到来記念、トップ画を紫陽花に変更です追記 明日6月3日(土)投稿をお休みします [続きを読む]
  • チョコの昼寝
  • 妻は美容院へお出掛けリビングにチョコ独り大きな窓から入る陽射しを受けてお腹丸出し昼寝を楽しんでいるのどかな午後の時間ゆっくりと流れて私も欠伸が出そうになるチョコとの留守番はいい空気の優しさがホッコリと二人を包んでくれる穏やかな初夏の光が子守歌をチョコに唄っている〔ちょっと暑かったけれど気持ちのいい1日でした〕追記 新電動車いすにトラブル発生。明日修理に来るので休載致します。ご了承下さい [続きを読む]
  • 朝の音色
  • ポツリ ポツリと 雨の音鳴って「もう朝ですよ 起きなさい」ポツリ ポツリと 優しく唄う「今日は涼しい日になるよ」寝耳に聞こえて瞳を開けばチョコも挨拶ワン ワン ワンまな板の音トン トン トンと妻が朝食作っているポツリ ポツリと小雨の音は「素敵な朝だよ 嬉しいね」こんなに笑顔の朝に出会えて心の底から「ありがとう」朝の音色に包まれて「みんなおはよう」大きな声で微笑みながら私も挨拶〔昨日は朝小雨が降りま [続きを読む]
  • 暑い季節へ
  • 街を歩く人々の交わす言葉「暑いですね」夏に変わった太陽は「俺の季節だ」威張り輝く梅雨の気配も感じないのに陽射しは強くアスファルトを焼く窓の照り返し車のフロントガラスみんな暑さの増幅装置夏本番が来たならばどれほど暑くなるのだろうスイカ アイス かき氷喉から手が出るほど欲しくなるだろう夏本番に備えてエアコンの掃除を始めた妻は「夏の前に痩せたい」真剣な顔で汗にまみれていた〔昨日は暑かったですね。今年の夏 [続きを読む]
  • 苦しみと悲しみ
  • 誰もが体験する苦しみ誰もが経験する悲しみ本当は経験も体験もしたくないけれど歩み行く人生の中で悲苦とは出会わなければいけない生かされているから感謝と恩恵の想いを磨き強くするために苦しみと悲しみは待っている心を透明にして悲苦の現実を受け止めて行こう磨かれた想いは心へ浸透して眩く輝くだろう一歩歩けばまた強く一歩歩けばまた優しく心は空の如く広くなって行く苦しみや悲しみの存在は人を強くする力にあると想う障が [続きを読む]
  • アフターのその後
  • 「リフォームも 十年経てば古くなり 指で開いた扉重たく」「重たいは 蛇口ノズル締めるのに ポタポタ漏れて修理必要」「壁紙も 汚れてきたと妻の言う 再度リホーム先立つものなし」「金あれば あっちもこっちも直したい 今は我慢だ家よ顔晴れ」「崩壊が この世の定めと想うけど それでも住める家に感謝を」〔我が家も10年前はこれ位綺麗でした。宝くじでも当たればなぁ〕家の代わりにトップ画リフォームです [続きを読む]