トトコレ �・魚採集記�・ さん プロフィール

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トトコレ �・魚採集記�・さん: トトコレ �・魚採集記�・
ハンドル名トトコレ �・魚採集記�・ さん
ブログタイトルトトコレ �・魚採集記�・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazcoddkdk
サイト紹介文釣りをメインに様々な魚に会いに行きます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/12/01 05:56

トトコレ �・魚採集記�・ さんのブログ記事

  • 友人にフライパンをもらった 〜エチオピア〜
  • 「いっぱい釣れたから送るわ!」人によって“いっぱい”の度合いは異なるが、この言葉を発した友人の“いっぱい”は想像を凌駕する。ただ、長い付き合いなので大方予測できる。がしかし、実際に届いた“ブツ”は予想に反していた。びっくりするぐらい『適量』なのである。どうやら送る直前、「流石に多い」と、おかんにフィルターをかけられたらしい。おかん、やるな!そうして送られてきた魚は「シマガツオ」。エチオピアとも呼ば [続きを読む]
  • 久須夜ケ岳に行きかけた
  • お久しぶりです。新年度が始まりドタバタしておりますが、まぁ、なんとかやってます。落ち着いて移動手段(車)が確保できれば、ぼちぼち釣りなり採集なり行こうかなと。今年はスロースターターですね〜(゜-゜)そんなことは置いときまして、ちょっと遠出したお話。場所は福井県小浜市「久須夜ケ岳」。特に思い入れもなく、google mapで発見した場所。高くて端っこが好きなのです。岬とかね。なんとなく海風に触れたかったのもある [続きを読む]
  • 海で魚捕り
  • ずいぶんとご無沙汰だった海に繰り出してみた。メバルロッドと網を携えて。到着早々、予想外の寒さに震えながら小さな小さなワームを投げるが、異常なし。挙句の果てに、根掛かりからのプッツン。釣りは行かないと下手になるよね。最近は身にしみて感じる。「元からうまくないだろう」遠くから声が聞こえたが無視する。なにも釣れずテンションもいい感じに冷え切ったので、諦め半分で網を持ってみる。漁港内の壁面をゴーリゴーリす [続きを読む]
  • オヤニラミ釣りと春の兆し
  • 少しは春を感じれるかと訪れる山はどこも雪景色。逃げるようにたどり着いた人里離れたとある水辺。ここには春が来ているだろう。そう信じて竿を出す。空気は暖かいけれど冬を思い出させるクリーンな水色。ジグヘッドにミミズを付け待つこと少々。ピロピロ〜と現れてシュッ!と去っていく姿が見えた。何度もヒット&アウェイを繰り返す姿に癒され、なにか懐かしいものを感じた。幼い頃やってた釣りってこんなんだったなーと。安い振 [続きを読む]
  • ヒダサンショウウオを探しに行ったものの...
  • 「あともう少し...」常に頭にあるが、待ちきれずに足を運んでしまう。行っても無駄なことはわかっているのだけれど。自分がサンショウウオを探す場所は記録的な大雪に見舞われ、一向に春を感じさせない様相。流石にこれだけ積もっていると、手の出しようがない。沢を確認してみても雪が覆いかぶさって、伏流水と化している。仕方なく雪に腰を下ろして物思いにふける。ふりをする。何も考えず水が流れる音だけが聞こえる。そんな贅 [続きを読む]
  • 都会のカエルと田舎のカエル
  • 甥っ子が持っていた児童向けの本。「まちのねずみといなかのねずみ」まちのねずみといなかのねずみイソップ,いもと ようこ金の星社町に住むネズミと田舎に住むネズミがお互いの環境の良さを伝え合うが、どうにも共感できず“やっぱり自分の住みかが一番”というお話。ざっくり言うと。町は楽しいことや美味しいものが沢山ある。田舎はきらびやかなものはないけれど、静かで落ち着いた時間を過ごすことができる。どちらが良くてどち [続きを読む]
  • サンショウウオと白い粉
  • ここ最近は暖かい日が続いている。数ヶ月前に降った爆雪も溶けてるんじゃないかな〜。淡い期待を胸に久しぶりにフィールドへと出向いてみた。到着して唖然。溶けているどころか、残雪で通行止め。仕方なくポイントのかなり手前から歩く羽目に...。しかし、誰の足跡もない雪面を歩くのも悪いもんじゃない。むしろ気分はいい。ちなみにガードレールは足の下にある。昼間だというのに鹿が水辺を徘徊している。寒くても元気なフレンズ [続きを読む]
  • 子アカメの餌やり ~video~
  • 子供のころから好きだった動物への餌やり。もちろん今も相変わらず好きだけれど。食べる瞬間のドキドキがたまらない。そんな生き物の一瞬一瞬を撮るのが最近のマイブームだったりする。アカメ捕食の瞬間!?スローモーション? [続きを読む]
  • ドンコ釣り
  • 身近な釣りのご紹介。その名も「ドンコ釣り」以前にも少し書いたことがあるので、詳しいことはコチラをどうぞ。『鍋にしないほうのドンコを観察してきた』水辺であれば見つけることは難しくないし、冬場でも相手してくれる優しい魚である。ルアーは口に入ればなんでもいい。アジング、メバリング用のワームでも小さいスプーンでもなんでもござれ。いればほとんどの場合、口を使ってくれる。この日も調子がよく、早速大物がヒット! [続きを読む]
  • サンショウウオ餌やり video
  • 「サンショウウオってどうやって餌食ってるんだろう」不意に素朴な疑問が生まれた。餌はちゃんとやっている。しかし、まじまじと見たことはない。というか、速すぎて見えない。気が付けば口に収まっている。そんな疑問を解決すべく、スローモーションでその瞬間を撮ってみた。サンショウウオ4種の餌やり(スローモーション)餌はこれ使ってます。テトラ (Tetra) レプトミン 65gクリエーター情報なしスペクトラム ブランズ ジャパン [続きを読む]
  • オオサンショウウオを動画で撮ってみた
  • たまには動画も載せてみようと思っていろいろ調べてみると、どうやらgooブログから直接貼るのは無理みたい。youtubeにアップしてそこからリンク。そんなわけで、、、Youtuberになりました!!(違)冗談はさておき、今後は写真だけでなく動画もちょこちょこ載せられればと思います。お暇な時にでもどうぞ。オオサンショウウオ観察(Japanese giant salamander) [続きを読む]
  • 耳石と言う名の魔法石
  • 耳石というものをご存じだろうか。魚の頭骨に左右一対あり、平衡感覚(バランス)に関係するもの。主成分は炭酸カルシウム。部屋の掃除をしていたら出てきたので、少し書いてみる。誰も得をしないことは目に見えているが。さて、なぜこんなものが家にあるかと言うと、学生時代に魚の頭からひたすら耳石をほじくり出す研究をしていた。その産物である。一日に数百という魚の頭をかち割っていたので、当時は若干のトラウマだったな。 [続きを読む]
  • アナグマを食べてオオサンショウウオ見てゴミ袋で滑った
  • 毎年恒例『オオサンショウウオ観察会』。馴染みの面々で繰り広げられる観察劇。今年は例年より早く1月の開催となりました。しかし、この日は寒波到来で見れるかはちょっと不安。ふわふわの雪を押しのけ道を作りながらポイントに向かう。雪で滑り落ちないよう慎重に川岸を覗き込むと、いつも通りの姿がそこにあった。春夏秋冬いつもここにいる。季節は変われど相変わらず。なんか落ち着く光景。来年も三人で見れたらと心から思うけ [続きを読む]
  • Happy Birthday !
  • この魚はとても心に残ってるし、光景は今でも目に焼き付いてる。今年も会いに行きたいね。みんなで。新しい環境は大変だろうけど、無理せずマイペースで。もちろん上手くいくに越したことはないけれど。失敗しても死ぬわけじゃないし、必ず次があるから。“ほどほどに”がんばってね。誕生日おめでとう! [続きを読む]
  • サンショウウオにミルワーム
  • どこもかしこも大雪爆雪。もちろん、採集になど行けるはずもなく、家でサンショウウオの世話に励んでおります。この前採集してきたカスミサンショウウオ(低地型)カスミサンショウウオ(低地型)探しいろいろなサンショウウオと接してきたけれど、この種は本当に飼いやすい。拒食もなく、選り好みせず何でもよく食べてくれます。高地型の子らも早一年。サンショウウオの寿命から考えればまだ一年。一匹も落とすことなく元気にやっ [続きを読む]
  • 旅立つサンショウウオ
  • 四国の山を上り詰めて出会った『イシヅチサンショウウオ』。コガタブチサンショウウオ採集友人が飼うとのことで、気温が落ち着き環境が整うまで我が家で預かっていた。それも残り後わずか。引き渡すことになった。この子は餌付くのも懐くのも早く、選り好みせず何でも食べる良い子。そんな子だから安心して送り出せるわけだけれど。やっぱり少し寂しいよね。生き物には性格や個性があって、もちろんサンショウウオも例外じゃない。 [続きを読む]
  • 冬山登山 〜那岐山〜
  • 年始の連休をグダグダと過ごしていた。そんな折に急に思いつく。「冬の山に登ろう」新年から腐りかけていた自分に喝をいれる意味も込めて。場所は『那岐山』鳥取県智頭町と岡山県奈義町の境界に位置する山。早速、登山口に向かうと既に五台ほど停まっている。思いのほか人気なようだ。那岐山。ちゃちゃっと準備を済ませて、いざ入山。網を持たず山に入るのは久しぶりのこと。流石にこのぐらいの標高になると雪が積もっている。そし [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます!
  • 今年もよろしくお願い致します!昨年よりも精進できるよう頑張りたいと思います。さてさて、そんなわけで新年一発目。祖母の家に帰ったついでにオオサンショウウオ観察に向かってみる。夏から秋にかけて数多くの個体が観察できるが、この時期は果たして......。とことこ歩いてポイントに向かう。が、めちゃくちゃ寒い。いたる所が凍てついている。新年早々ガサガサに行っている人は凄いと思う。開始五分で帰りたい気持ちに駆られた [続きを読む]
  • 2016年はどんな年?
  • 昨日の餅つきで食べた牡蠣が食べやすい温かさで、「年末年始はトイレと友達か?」と、恐怖に震えています。今のところ異常ないので、今後乞うご期待。笑えない冗談はさておき、2016年は皆さんどんな年になりましたか?自分はただただサンショウウオに没頭した年でした。おかげさまで、いろんなサンショウウオに出会えましたし、サンショウウオをきっかけとして出会えた人もたくさんいます。両者ともに感謝です。一方、釣りの方 [続きを読む]
  • 一年ぶりの再会
  • 『カスミサンショウウオ高地型』自分の手で初めて採集したサンショウウオ。思い入れがとても深いサンショウウオ。一年ぶりの再会を果たすべく、山へと向かう。標高が高いだけに、流石に寒い。電光掲示板には嘘のような数字が光っている。車から降りるとその数字に嘘偽りがないことが痛いほどわかった。「もって一時間...」それ以上は少しきつい。いや、かなり。寄り道せずに去年産卵していた水辺へ足を進める。見たところ、なにも [続きを読む]
  • カスミさん接近中
  • ここ最近、寒い日が続いたので、「カスミもかなり水辺に寄ってきているだろう」そう思い、仕事終わりに野山へと向かう。こんな倒木(木の皮?)をひっくり返すと案の定、、、前回よりもすんなり見つかり、シーズン到来が近いと感じる。他の場所でも。続々と水辺に集結しているようで、なかなか賑やかである。それでもまだ水中にはいない様子。帰り際にこんな小さい子も発見。カスミサンショウウオ亜成体。成体をひとしきり観察した [続きを読む]
  • カスミサンショウウオ(低地型)探し
  • 山も赤く色付き、朝方は10℃を下回ることが多くなってきた。そろそろ気の早いカスミサンショウウオがいるかもしれない。ふとそう思い、いざ散策へ。ハイシーズンまでに良さそうなポイントも開拓しておきたいしね。40分ほど車を走らせ目的の場所に到着。田んぼの傍の溝(やね溝って言うのかな?)を探す。しばらく歩き周ってみたが、水が枯れていたり、アメリカザリガニorウシガエルの宝庫だったりと、なかなか良い感じの場所が [続きを読む]
  • アカメ育成中
  • 夏の終わりに我が家にやって来た子アカメ。友人と後輩君と河辺を散策しまくったのが懐かしい。またみんなで行きたいもんだね。飼育を始めて三ヶ月。来た当初は水質が合わなかったせいか、調子を崩す一方。生息地と同じ汽水域の塩濃度にしていたけれど、それがいけなかったらしい。かなり淡水に近付けることでみるみる回復していった。魚だから。たまたまそこにいただけで、移動中だったりするし。また、成長に合わせて濃度を調整し [続きを読む]