makiko さん プロフィール

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makikoさん: 本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ハンドル名makiko さん
ブログタイトル本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ブログURLhttp://platinum-marketing-management.blogspot.jp/
サイト紹介文本・映画・ビジネス・セミナー・教育・大学に関するブログです。
自由文手首の骨折事故以来、東京の自宅と福島の実家、そして水戸の大学を、三角移動しながら読んだ本、大学で教えていて思うことなどを中心に書いています。 場所にしばられないで生きる、生きていきたい、と思っていても、変える決断は案外難しいと感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/12/02 15:09

makiko さんのブログ記事

  • 【午堂 登紀雄】「お金がいままでの10倍速く貯まる法」
  • 午堂 登紀雄さんの「お金がいままでの10倍速く貯まる法」読了。以前、「貧乏人が激怒する ブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント」を読んだことがあるだけですが、今回も現実的で、わかりやすい内容でした。2014年に文庫版になって加筆修正されているので、読むなら文庫がおすすめです。お金がいままでの10倍速く貯まる法午堂 登紀雄 三笠書房 2010-10-30売り上げランキング : 428035Amazonで探すKindl [続きを読む]
  • 【松岡 圭祐】「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」
  • 松岡 圭祐さんの「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」読了。緻密に描かれていて、とても面白い歴史ミステリー(?)でした。シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)松岡 圭祐 講談社 2017-06-15売り上げランキング : 2976Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ松岡 圭祐さんというと、映画化された「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズが有名ですが、わたしは「千里眼」とか「催眠―hypnosis」くらいしか読んでい [続きを読む]
  • 【阿部 智里】弥栄の烏 (八咫烏シリーズ6)
  • 阿部 智里さんの最新刊、八咫烏シリーズの完結編「弥栄(いやさか)の烏」読了。弥栄の烏 八咫烏シリーズ6阿部 智里 文藝春秋 2017-07-28売り上げランキング : 640Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ番外編というか、八咫烏シリーズ0(ゼロ)の「玉依姫」を読んでいなくても、「空棺の烏」からの続きなので大丈夫です。ただ、2年も前に読み終わった「空棺の烏」の記憶を取り戻すのが大変でしたが、最初の20ページ [続きを読む]
  • 五黄殺?暗剣殺?ホントにあった災厄の日
  • 昨日は、これまでの人生でもめったに味わったことのない、最悪日でした((+_+))湿度の高い今年の夏は、一日中エアコンつけっぱなし、おまけにマンションの改修工事で毎日が曇り空の日々の東京に別れを告げ、少しは涼しいはずの実家の福島に帰ったのが7月30日。日々の仕事はメールで行いつつも、面談したり取材したりという仕事が今日の月曜日にはあるため、昨日、福島から午前中に高速バスで東京駅へ。移動が多いと高速バスの安 [続きを読む]
  • 【谷口 克広】「信長の天下所司代 - 筆頭吏僚村井貞勝」
  • 「信長の天下所司代 - 筆頭吏僚村井貞勝」読了。戦国史家・谷口克広さんの2009年刊行の書です。幕末まで続くことになる「京都所司代」の実質的な初代であり、織田信長の吏僚(事務方)のトップ・村井貞勝に焦点をあててまとめられたものです。岐阜城織田信長の家臣団については、「織田信長の家臣団」という研究書もあり、そのなかのほんの一部に吏僚のことが書かれています。しかし、筆頭吏僚であった村井貞勝を取り上げたも [続きを読む]
  • 【湊 かなえ】「豆の上で眠る」
  • ひさびさの湊かなえ作品「豆の上で眠る」読了。長距離移動なので、何か本を、と思ってコンビニで購入しました。本のタイトルが「豆の上で眠る」と思わせぶりなのと、帯にあった「誘拐」「本物」という言葉に踊らされて購入。一気読みでした。さすが!湊かなえ作品。豆の上で眠る (新潮文庫)湊 かなえ 新潮社 2017-06-28売り上げランキング : 152Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ小学生の妹が語り手「豆の上で眠る」 [続きを読む]
  • 【谷口 克広】「織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで」
  • 「織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで」読了。ドラマや小説や映画やコミックで表現されている織田信長ですが、合戦こそが戦国時代を終焉に導いた信長の人生ではなかったかと思い購入しました。2002年に刊行されて以来14版という、名著の部類に入る研究書です。織田信長合戦全録―桶狭間から本能寺まで (中公新書)谷口 克広 中央公論新社 2002-01-01売り上げランキング : 65887Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ [続きを読む]
  • 【山田ズーニー】「伝わる・揺さぶる!文章を書く」
  • ベネッセで小論文のメソッドを開発した方による「伝わる・揺さぶる!文章を書く」読了。わたしは、2001年に刊行されて2015年に増刷された第1版45刷というものを手にしました。超がロングセラーです。伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)山田 ズーニー PHP研究所 2001-11-01売り上げランキング : 1856Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ本書では、文章を論理的に伝えるために書く方法論を、詳しく解説し [続きを読む]
  • 【浜口 倫太郎】「22年目の告白-私が殺人犯です-」
  • 「22年目の告白-私が殺人犯です-」読了。6月10日に公開される映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」のノベライズです。「帝一の國」を観に行ったときに見た予告編をみて、「次はこれにしよう!」と心に決めたのが「22年目の告白 -私が殺人犯です-」です。藤原達也主演というだけでも観たいと思わせてくれますが、それよりなにより、殺人犯の告白本が出版されるところから始まるストーリーに興味を持ちました。実はわたし、殺 [続きを読む]
  • 【河村 真光】「密教占星法実践―空海の請来した宿曜経」
  • 日本は江戸時代まで太陰暦でした。太陰暦とは、月の運行をもとにした暦法です。現在でもカレンダーによっては、新月・満月などの記載がありますが、月の満ち欠けが生活のなかに息づいていたからです。そして、太陰暦をもとにした占術として、為政者に信じられてきたのが宿曜道です。その占術について書かれた「密教占星法実践―空海の請来した宿曜経」を読了。宿曜道は、空海が「宿曜経」を日本に持ち込んだたため、密教の占星術 [続きを読む]
  • YouTuberによる若年層マーケティングのVAZを取材しました
  • 日経産業新聞のコラム「風向計」で、株式会社VAZを取材しました。株式会社VAZは、若年層から人気のクリエーターを抱える若年層マーケティング専門のエージェンシーです。VAZを知ったきっかけが、こちらの動画です。「JAPANESE BUZZ | 侍イヤホンガンガンかまってスク水双子10回アクロバット女装筋肉角度ダンス魔貫マネキン着席ドント全然MiMiMiアイスPPAP女子高生 【VAZ inc.】」というタイトルで、VAZという会社を知ってもらうた [続きを読む]
  • 【山下 克明】「陰陽道の発見」
  • 「陰陽道の発見」読了。歴史家・山下 克明先生による、陰陽道について丹念に文献調査などを行った研究の書です。2010年に刊行されたもので、最新の陰陽道と陰陽師に関する研究の成果が網羅されており、今まで何冊か読んだなかでは、もっとも体系化されて説明されていて、とても参考になりました。明治3年に廃止される陰陽師現代に生きる私たちにとってすら、「大安だから良い日」「友引は葬式がない日」といった情報が日常的な存 [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】信玄の隠し湯?でおいしい地産地消♪
  • 今月の吉方位は西か南だったので、迷わず西に行ってきました。今回の目的地は甲府。甲府といえば武田信玄なので、すっかり行ったことがある気になっていましたが、甲府は初めてでした!武田信玄像目的地は湯村温泉。ここは1200年前に弘法大師が開湯したという温泉地です。信玄の隠し湯としても有名なところで、甲府駅前からバスで10分ほどの場所にあります。この奥に湯村温泉郷があります。太宰治、井伏鱒二、松本清張らが執筆の [続きを読む]
  • 肌断食をはじめて3カ月。すべすべお肌になりました♪
  • 前々から肌断食に片足を踏み込んでいたんですが、本格的に今年の2月から肌断食をはじめて3カ月。シワが気になって始めたのですが、すべすべお肌になったみたいです♪もちろん赤ちゃんのような肌には戻りませんが、年齢相応のすべすべ感が出てきたみたいなのです。わたしが肌断食に成功した理由は、もともとのスキンケア法にあったと思うので、くわしく紹介したいと思います。肌断食とは?このブログをよく読んでいる方には男性 [続きを読む]
  • 【木ノ内 敏久】「仮想通貨とブロックチェーン」
  • 「仮想通貨とブロックチェーン」読了。仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、詳しく知る人はほとんどいないと思います。そのビットコインについてその歴史をひもとき、フィンテックと呼ばれる金融とITの将来までを網羅したのが「仮想通貨とブロックチェーン」です。著者は日経新聞のシニア・エディター。経営論を専門とする方です。むずかしいこともわかりやすく説明されていて、経済学やITの知識がなくても理解ができます [続きを読む]
  • 【和田 裕弘】「織田信長の家臣団」
  • 「織田信長の家臣団―派閥と人間関係」読了。戦国時代の呪術とかまじない関係の本の読んでいるうちに、ここに到達しました。岐阜城織田信長に関する書籍は数あれど、家臣団について買いた本があるとは思っていませんでした。そして、こんなに人気があるとも!なんとアマゾンで4ケタの順位です。著者は、戦国時代の歴史研究家です。内容は、古文書を丹念に読んで調べた学術研究のジャンルです。こういう歴史の本の場合、順位は万 [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】おすすめの温泉3選(^^♪
  • 吉方位旅行を半年間続けてきたので、東京から気軽に行ける源泉かけ流しのおすすめ温泉を3つ紹介します。犬吠埼温泉最初におことわりしておきますが、宿泊先として選んだ宿の温泉のなかで、わたし自身が「いいなぁ〜、また来たいな〜」と思った場所を推薦しています。ですから、正しくは温泉+宿の評価となっています。あらかじめご了承ください。まずは吉方位旅行の宿屋選びのルールを書いておこうと思います。吉方位旅行、わた [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】いわき湯本温泉?と国宝と貝の浜焼き!
  • 今月で6回目になる吉方位旅行は、福島県いわき市の湯本温泉に行ってきました。「湯本」という地名がある場所の温泉は歴史のあるところが多いのですが、いわき湯本温泉も例にもれず、奈良時代には温泉として認識されています。野口雨情ゆかりの宿の露天風呂町中には温泉神社もあります。この神社がある温泉地は古いこと間違いなしです。鶴の伝説二人の旅人が、ここ佐波古の里を訪れると傷ついた丹頂鶴が降りてきて、湯気たちのぼる [続きを読む]
  • 【小松 和彦】「呪いと日本人」
  • 文化人類学・民俗学の小松和彦先生の「呪いと日本人」読了。20年以上前に書かれたものに、加筆・修正して昨年文庫化されたものです。呪いと聞くと、「丑の刻詣り」を思い出す人や、陰陽師・安倍晴明を思い出す人も多いと思います。「丑の刻詣り」とは、人型のわら人形に真夜中にくぎを打ち付ける、というアレです。陰陽師は式神をつかって様々な不思議を行ったと伝わっています。式神とは、写真のようなヒトガタをした紙のことで [続きを読む]