makiko さん プロフィール

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makikoさん: 本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ハンドル名makiko さん
ブログタイトル本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ブログURLhttp://platinum-marketing-management.blogspot.jp/
サイト紹介文本・映画・ビジネス・セミナー・教育・大学に関するブログです。
自由文手首の骨折事故以来、東京の自宅と福島の実家、そして水戸の大学を、三角移動しながら読んだ本、大学で教えていて思うことなどを中心に書いています。 場所にしばられないで生きる、生きていきたい、と思っていても、変える決断は案外難しいと感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/12/02 15:09

makiko さんのブログ記事

  • 【吉方位旅行】おすすめの温泉3選(^^♪
  • 吉方位旅行を半年間続けてきたので、東京から気軽に行ける源泉かけ流しのおすすめ温泉を3つ紹介します。犬吠埼温泉最初におことわりしておきますが、宿泊先として選んだ宿の温泉のなかで、わたし自身が「いいなぁ〜、また来たいな〜」と思った場所を推薦しています。ですから、正しくは温泉+宿の評価となっています。あらかじめご了承ください。まずは吉方位旅行の宿屋選びのルールを書いておこうと思います。吉方位旅行、わた [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】いわき湯本温泉?と国宝と貝の浜焼き!
  • 今月で6回目になる吉方位旅行は、福島県いわき市の湯本温泉に行ってきました。「湯本」という地名がある場所の温泉は歴史のあるところが多いのですが、いわき湯本温泉も例にもれず、奈良時代には温泉として認識されています。野口雨情ゆかりの宿の露天風呂町中には温泉神社もあります。この神社がある温泉地は古いこと間違いなしです。鶴の伝説二人の旅人が、ここ佐波古の里を訪れると傷ついた丹頂鶴が降りてきて、湯気たちのぼる [続きを読む]
  • 【小松 和彦】「呪いと日本人」
  • 文化人類学・民俗学の小松和彦先生の「呪いと日本人」読了。20年以上前に書かれたものに、加筆・修正して昨年文庫化されたものです。呪いと聞くと、「丑の刻詣り」を思い出す人や、陰陽師・安倍晴明を思い出す人も多いと思います。「丑の刻詣り」とは、人型のわら人形に真夜中にくぎを打ち付ける、というアレです。陰陽師は式神をつかって様々な不思議を行ったと伝わっています。式神とは、写真のようなヒトガタをした紙のことで [続きを読む]
  • 【斎藤 英喜】「陰陽師たちの日本史」
  • 斎藤英喜先生の「陰陽師たちの日本史」読了。先日読了した小和田哲男先生の「呪術と占星の戦国史」に触発されて、陰陽師の歴史を勉強したくなって購入しました。清明神社京都の清明神社には毎年、立春後にお参りしていたこともあって、陰陽師・安倍清明には興味があり、映画やコミックなどはもちろん、さまざまな書籍にも目を通していました。が、しかし、小和田哲男先生の「呪術と占星の戦国史」を読んで、名だたる戦国武将が密 [続きを読む]
  • 【加藤 シゲアキ】「Burn.‐バーン‐ 」
  • NEWS・加藤シゲアキさんの3作目「Burn.‐バーン‐」読了。先日まで、ドラマ「嫌われる勇気」に出演していたので、「そういえば、渋谷シリーズの最後、読んでないな」と思い出して購入しました。渋谷シリーズというのは、正確には「渋谷サーガ」シリーズというらしいのですが、デビュー作で、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演・菅田将暉さん出演で映画化された「ピンクとグレー」、2作目の「閃光スクランブル」につづく、渋谷を [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】草津?良いとこ〜♪一度はおいで(^^♪
  • 今月の吉方位旅行は、群馬県の草津温泉?でした。草津温泉は人生初!の場所。そもそも群馬には縁がほとんどないので、先月行った伊香保温泉も初めてで、続けて人生初の温泉に行っております。草津温泉といえば湯畑(ゆばたけ)湯畑は温泉街の中心部に湧く源泉です岡本太郎がデザインした滝のように流れる温泉はみごとです湯治の本場・草津温泉草津温泉は、江戸時代の温泉番付で当時の最高位である東大関に格付けされた、日本を代 [続きを読む]
  • 【小和田 哲男】「呪術と占星の戦国史」
  • 「呪術と占星の戦国史」読了。著者は、戦国時代の研究者で、大河ドラマの時代考証などもなさっている 小和田 哲男 先生。「呪術と占星の戦国史」は、小和田先生が20年近く前に著した、一般には知られていない戦国時代の一面を解説したものです。まじめな歴史学者の先生が、まじめに文献を読み、まじめに現地調査をおこない、あつまった呪符やまじないの実態を書籍としてまとめています。戦国武将の多くがまじないを信じ、最新の [続きを読む]
  • ジュースクレンズでデトックス♪「L.A.Juice」
  • ジュースでクレンズ(洗浄)ってご存じですか?先日、久しぶりに広尾に行ったら「L.A.Juice」というお店がありました。サイトには、“ L.A.Juice ” は ハイブランドショップが立ち並ぶウエストハリウッドを拠点としたハリウッドスターやセレブのライフスタイルには欠かせない LA発のコールドプレスジュースショップです。とあります。昨年あたりから話題になっている、コールドプレス技術で作られたジュースを飲んでデトックスす [続きを読む]
  • 【榎本 博明】「おもてなし」という残酷社会
  • 「「おもてなし」という残酷社会: 過剰・感情労働とどう向き合うか」読了。「過労死」が英語でも「Karoshi」とつづられるほど、日本人に特有の傾向として知られてきています。これを書いている時点での「過労死」関連ニュースなぜ日本人は、滅私奉公するのか?なぜ日本人は、仕事に振り回されるのか?労働者の行動や心理に関して、文化的特徴を踏まえた理解がなされていない、という視点からまとめられた本書では、日本人 [続きを読む]
  • 花粉症に効果あり!「源一郎さんの生マッコリ」
  • 先日、源麹研究所の山元 正博 先生に取材する機会がありました。日経産業新聞「風向計」にご登場いただくため、お忙しい中、お時間を作っていただきました。取材のテーマは、麹菌でつくられた麹リキッドを豚に飲ませると、成長も早くて良い肉質の豚になります、という養豚のお話です。こちらは、掲載したコラムをご覧いただけますので、こちらをご覧ください。日経産業新聞「風向計」そのときに、いろいろとお話をうかがったので [続きを読む]
  • エリザベス1世と英国の経済発展に関係はあるのか?
  • この前に書いたブログ『ヘンリー8世の人生を描いた人気ドラマ「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」』で、ヘンリー8世が、政治基盤の脆弱性を補うために男子(王子)誕生をのぞみ、その結果としてイングランド国教会を、ローマ・カトリック教会から分離・設立したことを書きました。今回は、その後の産業革命へと続く道筋において、エリザベス1世の果たした役割について書いてみようと思います。エリザベス1世そのためには、エリザベ [続きを読む]
  • 【不二 龍彦】 生前退位問題も詳しくわかる「歴代天皇大全」
  • 「歴代天皇大全」読了。先日読み終わった「空海の秘密」には、桓武天皇とか嵯峨天皇とかが登場します。歴史は好きですが、よく考えたら天皇ひとりひとりについては、くわしく知らないな、と思いまして、購入しました。御所おりしも今上天皇の生前退位・譲位のことについて議論されており、国民としてきちんと理解しなくちゃ、と思ってもいました。「歴代天皇大全」には、今上天皇の生前退位・譲位についての解説が、最初にありま [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】歩いてる人が外国人だらけの河口湖
  • 日帰りで吉方位に行ってきました。今回は西へ。なんとなく気分転換したかったのです、気分的なものですが、こういう時は吉方位に行くのが一番です。日帰りで往復できる西のほうか〜、甲府のほうよね〜〜。とおもって地図を見たら、河口湖が目に入ってきました。河口湖は、大学生のころはサークルの合宿とかでよく聞いた地名です。わたしはもう少しひっそりした山口湖のほうが好きでしたので、河口湖は実は初めて。日帰りだし、効 [続きを読む]
  • 【今井 仁】 「空海の秘密」
  • 「空海の秘密」読了。日本に密教を導入した空海は、護摩焚きという火をつかう祈祷を持ち込んだ人物。その空海の足跡を、史実に基づいて描きつつ、日本史ミステリーにも迫る、というフィクションです。空海には、空白の3年間、7年間という時期があるそうで、その間に空海がなにをしていたのかを解き明かすことが「空海の秘密」の目的だそうで、これを見ただけでアマゾンに注文してしまいました。お遍路さんの仕組みはあるものを防 [続きを読む]
  • 【長沼 敬憲】心と体を変える “底力” は “腸” にある「腸脳力」
  • 「心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力」読了。先日も書きましたが、麹菌を摂りつづけて、なんだか変わってきたぞ!わたし、です。とはいえ、わたしの変化について、科学的にアプローチして説明してくれる本はないだろうか、と探して見つけたのが、この「腸脳力」。心と体を変える “底力” は “腸” にある 腸脳力長沼敬憲 BABジャパン 2011-12-14売り上げランキング : 101553Amazonで探すKindleで探す楽天ブッ [続きを読む]
  • 腸は第2の脳ってホントだったんですね
  • 「腸は第2の脳」という言葉、ごぞんじですか。わたしは最近、腸が脳に与える影響について、すごく考えるようになったのです。昨年秋から「茶麹」という麹菌のサプリを飲むようになりました。もう少しで半年になります。加えて、生の麹菌が生きている「源一郎さんの生マッコリ」も毎日コップ一杯飲むようになって2か月目。着実に麹菌が、わたしの腸に住み着いている感じなのです。仕事を前倒し自慢になりませんが、わたしは、〆 [続きを読む]
  • 【原田 マハ】 「総理の夫 First Gentleman」
  • 原田 マハさんの「総理の夫 First Gentleman」読了。女性で最年少総理が誕生するという近未来フィクション。女性総理の夫で、日本初の「ファースト・ジェントルマン」となった相馬日和の日記というスタイルでつづられた本書は、こんな女性総理がいたら、と明るい未来を感じさせてくれました。総理の夫 First Gentleman (実業之日本社文庫)原田マハ 実業之日本社 2016-12-03売り上げランキング : 3259Amazonで探すKindleで探す楽天 [続きを読む]
  • 映画「相棒 −劇場版Ⅳ−」
  • 映画「相棒 −劇場版Ⅳ−」みました。初日だったので満席。相変わらずの人気ですね。年齢層はかなりお高めです。同じ東映作品ですが、これの前に観た「キセキ −あの日のソビト−」とは雲泥の差というか・・・。劇場版は、第1作の東京マラソンを舞台にした作品が傑作だったわけですが、その後の2作品がどうにも格好がつかない感じで、今回もあんまり期待はしていませんでした。ところが、なかなかの出来です。設定は第1作に似 [続きを読む]
  • 映画「キセキ −あの日のソビト−」
  • 公開したら、即、観に行くぞー!と決めていたはずの映画「キセキ −あの日のソビト−」やっと観られた〜。GReeeNの曲は、誰もが知っている、だれもが一度は歌ったことがあります。そこには骨太なメッセージがあって、好きなアーティストです。それ以上に、わたしのような福島県人、それも郡山に近い人にとっては、格別の存在だと思います。奥羽大学で出会った4人が、かつて郡山のライブハウスで歌い、そしてGReeeNとして活動して [続きを読む]
  • 【森 博嗣】「夢の叶え方を知っていますか?」
  • ミステリー作家だったと認識していた森 博嗣さんの「夢の叶え方を知っていますか?」読了。この本を読むまで、わたしは森 博嗣さんのことを何も知りませんでした。森 博嗣さんについて、アマゾンの著者紹介には、こんな風に書いてありました。某国立大学の工学部助教授の傍ら1996年、『すべてがFになる』(講談社文庫)で第1回メフィスト賞を受賞し、衝撃デビュー。以後、犀川助教授・西之園萌絵のS&Mシリーズや瀬在丸紅子たちのV [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】伊香保温泉は傾斜のきつい町でした
  • 今月の吉方位旅行は、伊香保温泉です。伊香保温泉といえば、石段街です。この石段街は、430年前に日本で初めての温泉街計画に基づいて開発された温泉街です。365段ある石段の下には元湯と呼ばれる源泉から温泉が流れています。温泉が流れている様子は、あちこちで確認することができます。石段街の下から石段街には200年以上昔に、大家と呼ばれる12の温泉宿がありました。それぞれの宿のあった場所に、十二支の印が石段に [続きを読む]
  • 【常磐大学】京成百貨店イベント実習の最終報告会
  • 1月31日、2016年度ビジネス専門実習の最終報告会が開催されました。京成百貨店の会長、社長をはじめ、役員、課長職以上のみなさまに対して、1月7日・8日に実施した経営学科3年生による販売促進イベントの結果を報告するのが、最終報告会です。右側にも席があり、総勢50人以上。会場は満席です。どんなイベントを実施したのかは、こちらの記事をご確認ください。【常磐大学】水戸京成百貨店での販促イベント無事終了 [続きを読む]