makiko さん プロフィール

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makikoさん: 本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ハンドル名makiko さん
ブログタイトル本・大学・暮らし 面川真喜子の日々雑感
ブログURLhttp://platinum-marketing-management.blogspot.jp/
サイト紹介文本・映画・ビジネス・セミナー・教育・大学に関するブログです。
自由文手首の骨折事故以来、東京の自宅と福島の実家、そして水戸の大学を、三角移動しながら読んだ本、大学で教えていて思うことなどを中心に書いています。 場所にしばられないで生きる、生きていきたい、と思っていても、変える決断は案外難しいと感じます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/12/02 15:09

makiko さんのブログ記事

  • 【山田ズーニー】「伝わる・揺さぶる!文章を書く」
  • ベネッセで小論文のメソッドを開発した方による「伝わる・揺さぶる!文章を書く」読了。わたしは、2001年に刊行されて2015年に増刷された第1版45刷というものを手にしました。超がロングセラーです。伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)山田 ズーニー PHP研究所 2001-11-01売り上げランキング : 1856Amazonで探すKindleで探す7netで探すby ヨメレバ本書では、文章を論理的に伝えるために書く方法論を、詳しく解説し [続きを読む]
  • 【浜口 倫太郎】「22年目の告白-私が殺人犯です-」
  • 「22年目の告白-私が殺人犯です-」読了。6月10日に公開される映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」のノベライズです。「帝一の國」を観に行ったときに見た予告編をみて、「次はこれにしよう!」と心に決めたのが「22年目の告白 -私が殺人犯です-」です。藤原達也主演というだけでも観たいと思わせてくれますが、それよりなにより、殺人犯の告白本が出版されるところから始まるストーリーに興味を持ちました。実はわたし、殺 [続きを読む]
  • 【河村 真光】「密教占星法実践―空海の請来した宿曜経」
  • 日本は江戸時代まで太陰暦でした。太陰暦とは、月の運行をもとにした暦法です。現在でもカレンダーによっては、新月・満月などの記載がありますが、月の満ち欠けが生活のなかに息づいていたからです。そして、太陰暦をもとにした占術として、為政者に信じられてきたのが宿曜道です。その占術について書かれた「密教占星法実践―空海の請来した宿曜経」を読了。宿曜道は、空海が「宿曜経」を日本に持ち込んだたため、密教の占星術 [続きを読む]
  • YouTuberによる若年層マーケティングのVAZを取材しました
  • 日経産業新聞のコラム「風向計」で、株式会社VAZを取材しました。株式会社VAZは、若年層から人気のクリエーターを抱える若年層マーケティング専門のエージェンシーです。VAZを知ったきっかけが、こちらの動画です。「JAPANESE BUZZ | 侍イヤホンガンガンかまってスク水双子10回アクロバット女装筋肉角度ダンス魔貫マネキン着席ドント全然MiMiMiアイスPPAP女子高生 【VAZ inc.】」というタイトルで、VAZという会社を知ってもらうた [続きを読む]
  • 【山下 克明】「陰陽道の発見」
  • 「陰陽道の発見」読了。歴史家・山下 克明先生による、陰陽道について丹念に文献調査などを行った研究の書です。2010年に刊行されたもので、最新の陰陽道と陰陽師に関する研究の成果が網羅されており、今まで何冊か読んだなかでは、もっとも体系化されて説明されていて、とても参考になりました。明治3年に廃止される陰陽師現代に生きる私たちにとってすら、「大安だから良い日」「友引は葬式がない日」といった情報が日常的な存 [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】信玄の隠し湯?でおいしい地産地消♪
  • 今月の吉方位は西か南だったので、迷わず西に行ってきました。今回の目的地は甲府。甲府といえば武田信玄なので、すっかり行ったことがある気になっていましたが、甲府は初めてでした!武田信玄像目的地は湯村温泉。ここは1200年前に弘法大師が開湯したという温泉地です。信玄の隠し湯としても有名なところで、甲府駅前からバスで10分ほどの場所にあります。この奥に湯村温泉郷があります。太宰治、井伏鱒二、松本清張らが執筆の [続きを読む]
  • 肌断食をはじめて3カ月。すべすべお肌になりました♪
  • 前々から肌断食に片足を踏み込んでいたんですが、本格的に今年の2月から肌断食をはじめて3カ月。シワが気になって始めたのですが、すべすべお肌になったみたいです♪もちろん赤ちゃんのような肌には戻りませんが、年齢相応のすべすべ感が出てきたみたいなのです。わたしが肌断食に成功した理由は、もともとのスキンケア法にあったと思うので、くわしく紹介したいと思います。肌断食とは?このブログをよく読んでいる方には男性 [続きを読む]
  • 【木ノ内 敏久】「仮想通貨とブロックチェーン」
  • 「仮想通貨とブロックチェーン」読了。仮想通貨といえばビットコインが有名ですが、詳しく知る人はほとんどいないと思います。そのビットコインについてその歴史をひもとき、フィンテックと呼ばれる金融とITの将来までを網羅したのが「仮想通貨とブロックチェーン」です。著者は日経新聞のシニア・エディター。経営論を専門とする方です。むずかしいこともわかりやすく説明されていて、経済学やITの知識がなくても理解ができます [続きを読む]
  • 【和田 裕弘】「織田信長の家臣団」
  • 「織田信長の家臣団―派閥と人間関係」読了。戦国時代の呪術とかまじない関係の本の読んでいるうちに、ここに到達しました。岐阜城織田信長に関する書籍は数あれど、家臣団について買いた本があるとは思っていませんでした。そして、こんなに人気があるとも!なんとアマゾンで4ケタの順位です。著者は、戦国時代の歴史研究家です。内容は、古文書を丹念に読んで調べた学術研究のジャンルです。こういう歴史の本の場合、順位は万 [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】おすすめの温泉3選(^^♪
  • 吉方位旅行を半年間続けてきたので、東京から気軽に行ける源泉かけ流しのおすすめ温泉を3つ紹介します。犬吠埼温泉最初におことわりしておきますが、宿泊先として選んだ宿の温泉のなかで、わたし自身が「いいなぁ〜、また来たいな〜」と思った場所を推薦しています。ですから、正しくは温泉+宿の評価となっています。あらかじめご了承ください。まずは吉方位旅行の宿屋選びのルールを書いておこうと思います。吉方位旅行、わた [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】いわき湯本温泉?と国宝と貝の浜焼き!
  • 今月で6回目になる吉方位旅行は、福島県いわき市の湯本温泉に行ってきました。「湯本」という地名がある場所の温泉は歴史のあるところが多いのですが、いわき湯本温泉も例にもれず、奈良時代には温泉として認識されています。野口雨情ゆかりの宿の露天風呂町中には温泉神社もあります。この神社がある温泉地は古いこと間違いなしです。鶴の伝説二人の旅人が、ここ佐波古の里を訪れると傷ついた丹頂鶴が降りてきて、湯気たちのぼる [続きを読む]
  • 【小松 和彦】「呪いと日本人」
  • 文化人類学・民俗学の小松和彦先生の「呪いと日本人」読了。20年以上前に書かれたものに、加筆・修正して昨年文庫化されたものです。呪いと聞くと、「丑の刻詣り」を思い出す人や、陰陽師・安倍晴明を思い出す人も多いと思います。「丑の刻詣り」とは、人型のわら人形に真夜中にくぎを打ち付ける、というアレです。陰陽師は式神をつかって様々な不思議を行ったと伝わっています。式神とは、写真のようなヒトガタをした紙のことで [続きを読む]
  • 【斎藤 英喜】「陰陽師たちの日本史」
  • 斎藤英喜先生の「陰陽師たちの日本史」読了。先日読了した小和田哲男先生の「呪術と占星の戦国史」に触発されて、陰陽師の歴史を勉強したくなって購入しました。清明神社京都の清明神社には毎年、立春後にお参りしていたこともあって、陰陽師・安倍清明には興味があり、映画やコミックなどはもちろん、さまざまな書籍にも目を通していました。が、しかし、小和田哲男先生の「呪術と占星の戦国史」を読んで、名だたる戦国武将が密 [続きを読む]
  • 【加藤 シゲアキ】「Burn.‐バーン‐ 」
  • NEWS・加藤シゲアキさんの3作目「Burn.‐バーン‐」読了。先日まで、ドラマ「嫌われる勇気」に出演していたので、「そういえば、渋谷シリーズの最後、読んでないな」と思い出して購入しました。渋谷シリーズというのは、正確には「渋谷サーガ」シリーズというらしいのですが、デビュー作で、Hey! Say! JUMPの中島裕翔さん主演・菅田将暉さん出演で映画化された「ピンクとグレー」、2作目の「閃光スクランブル」につづく、渋谷を [続きを読む]
  • 【吉方位旅行】草津?良いとこ〜♪一度はおいで(^^♪
  • 今月の吉方位旅行は、群馬県の草津温泉?でした。草津温泉は人生初!の場所。そもそも群馬には縁がほとんどないので、先月行った伊香保温泉も初めてで、続けて人生初の温泉に行っております。草津温泉といえば湯畑(ゆばたけ)湯畑は温泉街の中心部に湧く源泉です岡本太郎がデザインした滝のように流れる温泉はみごとです湯治の本場・草津温泉草津温泉は、江戸時代の温泉番付で当時の最高位である東大関に格付けされた、日本を代 [続きを読む]
  • 【小和田 哲男】「呪術と占星の戦国史」
  • 「呪術と占星の戦国史」読了。著者は、戦国時代の研究者で、大河ドラマの時代考証などもなさっている 小和田 哲男 先生。「呪術と占星の戦国史」は、小和田先生が20年近く前に著した、一般には知られていない戦国時代の一面を解説したものです。まじめな歴史学者の先生が、まじめに文献を読み、まじめに現地調査をおこない、あつまった呪符やまじないの実態を書籍としてまとめています。戦国武将の多くがまじないを信じ、最新の [続きを読む]
  • ジュースクレンズでデトックス♪「L.A.Juice」
  • ジュースでクレンズ(洗浄)ってご存じですか?先日、久しぶりに広尾に行ったら「L.A.Juice」というお店がありました。サイトには、“ L.A.Juice ” は ハイブランドショップが立ち並ぶウエストハリウッドを拠点としたハリウッドスターやセレブのライフスタイルには欠かせない LA発のコールドプレスジュースショップです。とあります。昨年あたりから話題になっている、コールドプレス技術で作られたジュースを飲んでデトックスす [続きを読む]
  • 【榎本 博明】「おもてなし」という残酷社会
  • 「「おもてなし」という残酷社会: 過剰・感情労働とどう向き合うか」読了。「過労死」が英語でも「Karoshi」とつづられるほど、日本人に特有の傾向として知られてきています。これを書いている時点での「過労死」関連ニュースなぜ日本人は、滅私奉公するのか?なぜ日本人は、仕事に振り回されるのか?労働者の行動や心理に関して、文化的特徴を踏まえた理解がなされていない、という視点からまとめられた本書では、日本人 [続きを読む]
  • 花粉症に効果あり!「源一郎さんの生マッコリ」
  • 先日、源麹研究所の山元 正博 先生に取材する機会がありました。日経産業新聞「風向計」にご登場いただくため、お忙しい中、お時間を作っていただきました。取材のテーマは、麹菌でつくられた麹リキッドを豚に飲ませると、成長も早くて良い肉質の豚になります、という養豚のお話です。こちらは、掲載したコラムをご覧いただけますので、こちらをご覧ください。日経産業新聞「風向計」そのときに、いろいろとお話をうかがったので [続きを読む]
  • エリザベス1世と英国の経済発展に関係はあるのか?
  • この前に書いたブログ『ヘンリー8世の人生を描いた人気ドラマ「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」』で、ヘンリー8世が、政治基盤の脆弱性を補うために男子(王子)誕生をのぞみ、その結果としてイングランド国教会を、ローマ・カトリック教会から分離・設立したことを書きました。今回は、その後の産業革命へと続く道筋において、エリザベス1世の果たした役割について書いてみようと思います。エリザベス1世そのためには、エリザベ [続きを読む]
  • 【不二 龍彦】 生前退位問題も詳しくわかる「歴代天皇大全」
  • 「歴代天皇大全」読了。先日読み終わった「空海の秘密」には、桓武天皇とか嵯峨天皇とかが登場します。歴史は好きですが、よく考えたら天皇ひとりひとりについては、くわしく知らないな、と思いまして、購入しました。御所おりしも今上天皇の生前退位・譲位のことについて議論されており、国民としてきちんと理解しなくちゃ、と思ってもいました。「歴代天皇大全」には、今上天皇の生前退位・譲位についての解説が、最初にありま [続きを読む]