sean さん プロフィール

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seanさん: FM91.2
ハンドル名sean さん
ブログタイトルFM91.2
ブログURLhttp://fm912.blog.fc2.com/
サイト紹介文片付かない部屋のようなブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/02 23:01

sean さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • SWITCH
  • ・「MONKEY」はよく購入しているけれど、「SWITCH」は"ジャズタモリ"以来の購入だ スウィッチパブリッシングさんは、つくづく素敵な出版社だなと思う 特集する「その人」へのアプローチというか、灯りの照らし方が、いつも絶妙なのだ とても濃くて質の高い内容なものだから、いつも3時間ほどかけ一気に読み干してしまう ものすごい熱量でしっかり作りましたというのが伝わるので どんな記事でもしっかり読まなくてはと思うの [続きを読む]
  • 2016 - 2017
  • 生まれて初めてひとりで年を越した。気にかけることもないほどに当たりまえのことだったのが、今まで家族でも恋人でも、毎年だれかがまわりにいて新年を迎えていた気がする。さて、いざひとりで過ごすことになるとこれが正直なにをしていいのかわからない。紅白やダウンタウンの力を借りることもできるのだが、ひとりでその笑いや感動を請け負うのには、悔しいけれど、まだやや辛いものがある。つくづくまだ「ひとり慣れ」できてい [続きを読む]
  • ネコ街ック天国
  • ここのところの世間の猫ブームの勢いはすごい。テレビや雑誌はなかば彼らにジャックされたといってもいい気がするほど、ともかく猫が毎日メディアに出る。この猫ブームが到来する少し前に(そうたしかに少し前なのだ)じぶんにも猫ブーム、いや、猫の魅力がようやく分かるようになった。少し前の記事とりあげたように、身近なところで猫と接する機会が生まれたことが大きく、そりゃあ実際に彼らを目の前にしてしまえば虜にならないわ [続きを読む]
  • For those who love photography
  • 「趣味は何ですか?」と聞かれたとき、頭にパッとじぶんの趣味が浮かび、おもしろく簡潔なエピソードのひとつふたつがぽろろろっと溢れるかのごとく話せる人にあこがれる。ぼくはじぶんでも趣味が少ないほうではないと思うのだが、この質問、この類のトークにめっぽう弱い。でも経験からして、こういうとき肝心なのは趣味の有無でも、それに精通しているかどうかでもないように思う。大概の場合、聞いた相手は、そのひとの趣味に対 [続きを読む]
  • Pat Metheny Group's live at Blue Note Tokyo
  • 先日、ブルーノートで行われたパット・メセニーのライヴを観に行った恥ずかしながらはじめてのブルーノートトーキョーなもので、少々緊張。根津美術館の通りにひっそりと構えている、小さいながらもなんとなく荘厳さを感じさせる佇まいに、前を通るたびに「いつか!」とは思っていた。結果、パット・メセニー氏が、私の初ブルーノートトーキョーとなった。万歳。 open17:30でstart18:30ということで、青山通りのモンスーンカ [続きを読む]
  • アフターでジャクチュー
  •  先日、都美ではじまった『若冲展』を観てきた。もともと行く気はなかったのだけれど、日曜美術館によって、まんまと魅せられてしまい、行きたくなってしまった。開催2日目、おまけに休日ということもあって、ものすごい量のお客さん。チケットを買うまでに15分、また、会場に入るまでに20分もかかるなんて都美では恐らく初めてだ。うしろに並んでいたお客さん曰く、鳥獣戯画展のときはこれとは比べ物にならないくらい並んだ [続きを読む]
  • 知らないひとのブログ
  • ツイッターやフェイスブック、まぁラインも一応そこに含むとして、いまの時代"SNS"というものが当然のごとく浸透しきっている。だれがいつどういうことを考え、だれと会話を交わしたなんてことが手に取るようにわかる時代だ。そう、こう書くことさえ馬鹿らしいほどの、しごく当たり前なことなんだけども。個人的なことをいうと、ぼくはそういったSNSが「苦手」である。好きか嫌いかでいうと、おそらくは好きな人間なんだろうけれど [続きを読む]
  • ベン・ウィショー・ブーム
  • kinematograph(映画のレビュー)に書く前にこちらで話すのもどうかと思うような話。一昨年のスカイフォール、昨年のスペクターと、立て続けに007の新作が公開された。こういった歴史あるシリーズ物の超大作のすごいところは、何の気なしに観るものをハマらせることが可能な点だと思う。要するに、荒波を立てずに好きにさせてしまう、気づけばかなりハマっていた、考えてるつもりはなかったのに脳裏につきまとっていた。そんなことが [続きを読む]
  • お笑いKGB
  • たけしさん責任編集のウェブマガジン「お笑いKGB」に入りましたウェブマガジンといえ、毎朝よんでいる"ほぼ日"とは内容がえらい違う ー極度に下衆すぎるー のですがなんとなくおもしろそうなので1月試しに読んでみようかとすると、先日こんな会員証がポストに届いていました規約がなんとも、たけしさんらしいちなみに1000番までの会員にはブラックカードだったようです(惜しい!)創刊してわりとすぐ、たしか翌日の午後には見つけ [続きを読む]
  • 秋ヶ瀬公園まできて考えることでもない
  • AMであれば、TBSラジオか文化放送FMであれば、NHK-FMかJ-WAVE雑多に音楽が聴きたいときは、UK RockRadioかグラスゴーの音楽チャンネル部屋にいるときはもっぱらラジオを流しているmake it 21やprime factorなど、ショーンKさんの番組もよく聴いていたなぜならぼくはロケットマンショーのヘビーリスナーでその番組が終わる1年前まで、土曜の夜はJ-WAVEにかじりついていたからだロケットマンショーとはロケットマンa.k.a.ふかわりょ [続きを読む]
  • I don't mean to compare
  • 「人と比べてもろくなことがない」ということはこの世の中でも大方の人から支持を得ていると思うぼくだって8割がた支持したい意見であるしそう心得ながら生きている(いきたい)気がするそれでも人間、やはりじぶんの中だけでもだれかと「比べる」という行為なしには生きていけないような気がするいや。比べようとしてしまう、残りの2割の心持ちがときに効力を発揮することだってあるぞ!と。そのことを忘れても、なんだかいけない [続きを読む]
  • ドローコード
  • ぼちぼち暖かい日が増えてきたので、春に向けてマウンテンパーカーを購入しましたこれまでヤエカのフードシャツを気に入って着ていたのですが、最近は人気がありすぎるせいか作らなくなってしまったので、お馴染みのbasisbroekのものに。"Lore"という型で、もはやバーシスブルックファンの間では定番となっているシリーズです。毎年リニューアルされ続けています。特徴としては、(このメーカーに関してこう書くというのは、面倒な [続きを読む]
  • ASOS
  • これからの時期にむけて無地のTシャツを個人輸入しました。「個人輸入」なんていうと、なんとも大層な行為に聞こえますが、要は海外の通販サイトをはじめて利用したという話です。すこし前の記事でパックTを買った話をしたのですが、先日ASOSのウェブストアを覗いていると、またもや良さげなTシャツがセールにかけられ破格で売られていました。これは夏の消耗Tシャツとして買いだめしておこうと思い、購入してみました。今回使った [続きを読む]
  • 猫なんかよんでもこない
  • 去年の秋頃から、なぜかのら子猫の姉妹があらわれた。たまに庭にいるのを見つけては餌を与えていると、これがよく懐き、次第にながく居座るようになった。冬の寒さもあったので簡易の小屋をつくってあげ、それでも耐えきれない極寒の真冬にはホームセンターで厚手の布でつくられた小屋を置いてあげたりしていた。1匹はハチ割れで、もう1匹はクロ猫だ。とにかく仲が良く、追いかけ回っては木登りをし、つねにじゃれ合っていた。い [続きを読む]
  • コート考
  • すばらしいものや人に出会うタイミングというのは往々にしてじぶんには選べないものです。その対象がひととおりの脚光を浴び終え、ようやくじぶんの目に留まった、なんていうことがざらにあります。じぶんのような、いわゆる「流行り」に疎いタイプの人間は、世間で巻き起こったブームのあとに対象を知り、その魅力にはまるということのほうが多い気がします。早ければ俗物、遅ければ情弱ともいえますし、決して良し悪しはないので [続きを読む]
  • I want something to wrap.
  • フライングタイガーに行くと、必ずと言っていいほどペーパーナプキンを買ってしまうろくに使いもしないんだけれどもちなみに行くたびにデザインが入れ替わっている今期はあまりこれってのがなく、個人的には不作でしたでも憂いているウディアレン風のものはなかなかいい [続きを読む]
  • ぼくらがブログを書く理由
  • 日記や手帳、自習ノートのはじめの1ページ目の使い方によく手こずってしまう。こんなことを書いて明日からこのノートを使うモチベーションが下がりはしないか、こんなノートもう見たくもない!などと思ってしまうのではないか、思いを巡らすがあまり「書き初め」に妙に時間がかかってしまうのだ。これはいわゆる三日坊主あるあるで、私たちの学会では「1ページ目問題」として古くから議論が交わされてきた。最後まで満足のいく一 [続きを読む]
  • 続・わたしを離さないで
  • 先の記事(なぞの古着シリーズ)のつづきで2点みつかった残りのジャケットがこちらですエポレットが付いているので空軍(フライトジャケット)、、でいて作りがあまりにも細身なので、おそらくヨーロッパのどこかの国であろう、、と思っていたのだけれどネームタグに堂々と「Freedman&Co.」との記載がありました1952年となるとイギリス(または統治された国)かアメリカになるのだけれど、大きさからしてイギリスの可能性が高い予感。"レ [続きを読む]
  • 私を離さないで
  • なんとなく冬もそろそろ終盤だなと思い立ち、クローゼットの整理をしている。まえに書いたとおり、見つけては買い足しているbasisbroekのコートたちが幅をとっており、なんともむさ苦しい。なのでどうにかほかの不要なものを追い出し、まだ買うかわからないけれど新たな春物を入れるスペースをつくりたいなと考えている。いらないものはオークションやフリマに出すか、潔く捨てる。残すものは一度洗濯してから新たにしまい直す。ま [続きを読む]
  • Tパックがお好き
  • Tパックを買った。いや、失礼、パックTを買った。パックTとは、いわゆる2〜3枚入りの無地Tのことで、なんてことはない、子どものころお母さんが買ってきたような安価なおまとめ品の肌着のことだ。これまで、ヘインズやヘルスニットのものをYシャツの下に着るために買うことはあったが、どちらかといえばそれは消耗品のような存在で、決して私服で胸を張れるようなアイテムではなかったように思う。しかし何年か前にノームコアなス [続きを読む]
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