シンヤ さん プロフィール

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シンヤさん: 最高の瞬間 〜the greatest moment〜
ハンドル名シンヤ さん
ブログタイトル最高の瞬間 〜the greatest moment〜
ブログURLhttp://tetrapod-fishing.blog.jp/
サイト紹介文シーバスフィッシング、釣旅、釣り全般
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/03 10:55

シンヤ さんのブログ記事

  • 釣旅第17弾「熊本県のシーバス河川行脚」 3日目
  • 夕食後に満潮の下げ始めから釣りをする場所へ移動して休憩する。疲れているのに思いのほか眠くなかったので今までの状況を整理してみた。緑川のマズメは魚っ気が無かった。確認できたベイトはボラとアミぐらい。稚鮎の姿は見つけられなかったが堰下周辺で待機しているサギが何羽か居たので全くいない訳ではなかったのだろう。期待していたマズメには反応がなく、夜間の常夜灯周りでセオリー通りの釣りにのみ反応があった。球磨川で [続きを読む]
  • 釣旅第17弾「熊本県のシーバス河川行脚」 2日目
  • 何処で寝ようかと車を走らせた。緑川に到着して直ぐに見たポイントが気になったので寝る前に覗いてみることに。常夜灯に水面が照らされており、そこには無数の波紋が立っている。ベイトの姿は見えないが、アミのような雰囲気だ。寝ようと思っていたが試しにルアーを投げてみる。まだ上げ潮が効いているので河川の流れは出ていない。河川に影を落とさぬよう常夜灯の明暗へルアーを通すが反応はない。下げが効き始めて流れが集まると [続きを読む]
  • 釣旅第17弾「熊本県のシーバス河川行脚」 1日目
  • 成田空港から多方面にエアラインがあるジェットスター航空のセールチケットは見逃せない。数ヶ月前に予定を決めなければならないのがネックではあるが、それを凌駕するほどの割引率なのである。去年の今頃は鹿児島県へ飛んだ。今回も九州地方で何処に行こうか悩んでいると1つのエアラインが目に留まった。成田⇔熊本行きん?熊本行きがあるじゃんw今まで成田空港からのLCCでは路線がないと思っていた。それなので昨年の12月にANAを [続きを読む]
  • 3月下旬の地元河川も例年通りの模様
  • 高速道路を使って片道1時間の距離にある河川。往復2時間の間隔を近いと思うか遠いと思うかは個人の感覚。この距離で地元河川と呼ぶのかは最近の悩みw固有名詞を挙げれば検索に引っ掛かり易くなってアクセス数が上がるだろうが、人とのバッティングを極度に嫌う自分の釣りに対して首を絞めるようなものなので載せるわけにはいかない。勿論、それでも分かる人には分かっているだろうけど。以前、知人のブログで魚を地面に置いて撮影 [続きを読む]
  • 3月中旬の地元河川は例年通りの模様
  • 1ヶ所目、先行者あり。汽水域は魚も多いが人も多い。Weekend anglerには致し方ない仕様だろう。2ヶ所目、一気に淡水域まで移動する。今の地形なら問題なく釣れそうな感じ。減水位のため対岸近くの中州まで渡れてしまうが渡ったところで何か良いことがあるわけでもないwザックリと探るが反応なし。3ヶ所目、少し下流側へ移動する。トラウトの稚魚を捕食しているシーバスが居るようだった。毎年のように対峙する魚だけれど反応させる [続きを読む]
  • バチの釣りとは違う感触
  • ハイタイドが良さそうだと感じた場所へ。結果、70cm後半、60cmぐらい、80cmぐらいのが釣れた。しかし、本当にバチ抜けの釣りをするとは思わなかった。とは言え、ルアーがカッター115なのでシビアなバチの釣りではなかったのだろう。しっかり釣り方をハメていかなくても釣れてしまった。もっと丁寧に釣りをすれば来年にも繋がるはず。次の潮回りでも検証してみたい。けれども狭い場所なので派手に釣ってると直ぐに人で埋まりそうだ [続きを読む]
  • 季節が進めば魚は戻ってくるのに何故か釣り人は気忙しい
  • 2017年3月11日今年に入って1匹目のシーバスは今年に入って3回目の釣行で釣れた。やはり地方河川はマズメの時合いが強いのかな?70有る無しサイズの痩せた個体はお帰りと言うよりも早くお帰りって感じだった。急いでいたので写真が雑なのは仕方ないところ。ちゃんと体力を回復させた個体が居ると考えていたが、ほんの少しだけタイミングが早かった。呼び水により河川内の春も一気に加速するだろう。しかし、その前にシレッと釣って [続きを読む]
  • 圏央道の開通で利根川へのアクセスが向上した
  • 圏央道の境古河〜つくば中央区間が平成29年2月26日に開通した。これにより利根川への釣行回数が増えるだろう。早速、下見を兼ねて出かけてみた。ちょっと走ってみよう的な考えの人が多かったのか圏央道は渋滞していた。それほど多くの交通量を見越してないのか所々で流れが悪くなるようだ。境古河ICで圏央道を降りて、そこから程近い道の駅へ。圏央道開通とは関係なさそうだが「まくらがの郷こが」も繁盛していた。ここではインス [続きを読む]
  • 釣りの記録を残す方法はブログだと効率が悪いと気づいた。のとは違う話w
  • ブログのネタになるような写真だけ撮って放置を繰り返していました。生活の一部にブログを捻じ込まないと更新頻度は上がりませんね。SNSが普及してブログ自体が変化しているのか?今に始まったことではありませんがブログと日記は別物なんでしょう。日記を「発信」するのか否か。日記は日記で良いような気がします。さて、ブログの話w漸く重い腰を上げた感じですね。2017年の釣道始動になります。一昨日、初釣りを無事に済ませてき [続きを読む]
  • 旅行2016(後編)
  • 9月 新潟県阿賀野市釣旅で見つけた青い芝生なら易々と。という慢心は降り続いた雨により見事なまでに破綻させられた。地元の鮎師が船を使って渡っていた中洲。上流側から流れて入れる。物理的には入れるけど気持ちが入らなかった。10月 新潟県佐渡島防波堤での釣り禁止が圧倒的だった。己の釣りを制限する事柄が多すぎて不完全燃焼にすら達していない。だが、視点を変えれば最高の旅である。11月 鹿児島県奄美大島個人的には6度 [続きを読む]
  • 旅行2016(前編)
  • 個別に綴ると秋頃までかかってしまいそうなので、詳しい内容は割愛しようと綴り始めたらアレコレと書き綴ってしまった。なので本気の割愛バージョンダイジェスト版をアップすることに。1月 千葉県南房総巡り毎年のように1月は千葉県へ出向いている。 今回、泊まらせていただいた「サンゴの湯 やどかり」は夕食・朝食ともに野菜が旨くて驚いた。3月 東京都八丈島(ANAシステム不良にて1日延長)ヒラマサ釣れるだろうと思ったら [続きを読む]
  • 釣旅第16弾「0か1かの経験値」 熊本編 2日目
  • 夜間、満潮からの下げを日中に入った岬で釣りしてみる作戦は睡眠へと自動変更されたw限られた短い時間の中で何ができるかは自分次第だ。それでも干潮前の下げ残りにはポイントへ到着した。島と島の間を走る潮が緩まる場所に入ってみたが、ここも下げ始めから入って釣りをする場所のような感じ。しっかりと露出した地形がタイミングを彷彿させる。次回、来たときには。と、考えるが何時になるのだろうか?それにもっと良い場所があ [続きを読む]
  • 釣旅第16弾「0か1かの経験値」 熊本編 1日目
  • 明けましておめでとうございます。ブログが生活のルーティンから少しずつ離れていますが、今年も気負わず背伸びせずに続けていこうと思います。どうぞ宜しくお願い致します。さて、年が明けたのですが去年の話をしばらく引きずろうと思います。ブログと現実との時差が激しいので今年は少し縮められるようにしたいですねwそれでは、表題の本編へ。何かと理由を付けて行動に起こさない。それは本当に望んでいないから。時間は作るも [続きを読む]
  • レジャーのリスクマネジメントについて
  • 海釣りをしていて、落ちたら戻れない荒れた磯場やカヤックで海上に出ている時に思うことがあります。「最悪、海保だな。」【最悪:もっとも悪い・こと(さま)。】海上保安庁 海の安全推進室落ちないは大前提で釣りをしますが、あるラインを越えてしまうと最悪の事態に陥ります。デッドラインこの境界線を見誤ると楽しいはずのレジャーが辛く悲しいことになりかねません。更には多くの方々の手を煩わせることになります。では、ど [続きを読む]
  • 伊豆合宿という名の座談会
  • 仕事が忙しかった。しわ寄せというべきかリセットというべきか。それが終わったら連休に合わせて釣りに行こうと決めていた。心身ともにリセットしたかった。10月上旬のその日に向けて。金曜の仕事終わりから移動を始めて、土曜の朝マズメから釣りを開始する予定。夜間に移動できる範囲で福井県九頭竜川を第一候補に秋田県雄物川や山形県最上川も視野に入れて考慮した。交通費を折半するため道連れを。「九頭竜川へ行きませんか?」 [続きを読む]
  • シーズン終盤に募る想い
  • 1年の出来事を振り返るような時期になってきました。まだ終わるには早いと思われるかもしれませんが、淡水河川シーバスのシーズンは終盤となっているので。産卵前のシーバスはいつも以上に傷つけたくないと思っているので、ちょっと早いですが9月末をもってシーズン終了としています。ちょっとは行くかもしれませんがw釣りの矛盾と向き合って自分にできること。産卵前の魚を釣らないことが何を意味するのか?多くの河川では対象と [続きを読む]
  • コンヤハシーバス。ドコカイク?
  • 前回からの続きです。そんな行けます的なやり取りを終えたぐらいにシバヌマックス氏が海から戻ってきました。多少、風が弱まったので釣りはできたようですが2バラシだけだったようです。お疲れのところすみませんが直ぐにカヤックを片づけましょうか(笑)バタバタと車を走らせたのが16時頃です。今日は金曜日だったので危ういところでしたが、首都高の混雑が始まるごろには常磐道へ入れました。ほぼほぼ予定通りに自宅へ到着してカ [続きを読む]
  • 夏が終わる前にシイラを釣りに行こうよ。
  • 仕事が忙しい時ほど釣りに行きたくなるのは、頭の切り替えになっているのだと思います。釣りに行くことで思考がリフレッシュされて、その後の仕事にも好影響を与えるのです。と、いうことにしています(笑)水温が下がる前にカヤックを。カヤックフィッシングを始める前から釣ってみたい魚がいました。シイラマンビカです。当初、相模湾でシイラの遊漁船に乗ろうって話から何故だかカヤックフィッシングへ舞台が移行していきました。 [続きを読む]
  • バリトーノ93を使っていた理由
  • 連日の局地的な豪雨や台風9号と10号の影響により今季1番の増水傾向が続いていました。河川の鱸釣りにとって減水よりも増水のほうが反応を得られやすいです。水位に合わせて釣れる場所が変わるのは干満差のあるエリアと同じ。この水位なら此処でって場所を川狂い達は知っています。私がツララのバリトーノ93を使用してガチで本流の90cm以上を狙っていたのは懐かしい話です。良い機会なので、グリッサンド90ではなくバリトーノ93を選 [続きを読む]
  • 淡水域のシーバスとか
  • これからの淡水域シーバスは、反応が得られるような好条件が揃っていても無反応(居るか居ないかは不明)なことが多くなってくる時期です。早春〜晩春と晩夏〜晩秋にかけては魚の入り方にムラがあるように感じます。特に晩夏〜晩秋にかけては個体の滞在期間が短く感じます。出入りを繰り返しているのかは不明ですが、スポット的(時間と場所)に荒食いをして姿を消します。そのような個体に関しては反応が非常に良くて多少の雑なア [続きを読む]
  • カヤックフィッシング IN 大瀬崎
  • カヤック行こうよ。翌日の昼までに帰れれば。それじゃ決定♪今回は水曜日の仕事が終わってから金曜日の午前中までがタイムリミットです。なので木曜日は体力の限界までカヤックで遊ぶことができます。しかしながら朝マズメから釣りを始めたいと考えると水曜日のうちに移動を開始しなければなりません。茨城から伊豆までは約4時間程かかります。さらに南伊豆方面ともなると+1時間追加されます。4時に釣り開始できる状態にしておく [続きを読む]
  • 探求と億劫の繰り返し
  • 暗くなってからのほうが鱸からの反応を得られやすいです。(個人的に)だから昼間は身体を休めて夜間の釣りに備えていました。しかし、夜間に時間を作れないので昼間に釣れる方法を新たに探すしかありません。ちなみにマズメを絡めると飛躍的に釣りが簡単になってしまうのでマズメを絡めない時間帯でと考えています。昼間は日焼けするから嫌なんですがw2016年8月3日ショアラインシャイナーZ 120F-SSRアップクロスただ巻き釣り開始2 [続きを読む]
  • 河川中流域連続釣行記
  • 久しぶりに3日間連続で釣りに行きましたね。 シーバス強化週間でも3日連続は滅多にないことでした。釣りに行かなくなったなぁ〜(遠い目w)明らかに釣り込んでいた時と比べて技術的な部分が衰えてしまっています。キャスト回数が増えているのもそれが原因でしょう。魚が出せなくなりましたね。素直な環境の釣りに慣れてしまったってのもあるかもしれませんwさて、結果を簡潔に述べます。1日目(ナイト)、釣行時間3時間30分、1ヒ [続きを読む]