はじめ さん プロフィール

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はじめさん: 日常を独自の目線で笑い飛ばしていきますー!
ハンドル名はじめ さん
ブログタイトル日常を独自の目線で笑い飛ばしていきますー!
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/seven-moon-three/
サイト紹介文日々私が感じたことエッセイとして書き綴ります。私の記憶、考察、体験談、歴史が中心です。
自由文基本的に1話完結型のエッセイコラムですが、連載ものは3つあります。

免許失効から再取得までの道のりを書いた、ギャグ要素たっぷりの「恐怖の鮫洲」、私の闘病から就職までを綴った「忘れたくない」、祖父の戦争体験「祖父の第二次世界大戦」は長編となります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/04 21:22

はじめ さんのブログ記事

  • 帳尻あわせのスペシャリスト
  • 私は「コツコツ努力をする」ということが大の苦手だ。 好きなことならいいんだ。あと仕事ならOK。 けど、プライベートで、苦手なことやめんどくさいことを、コツコツ努力してなし遂げるというやり方が、自分に合っていないと思ってるんだ。 だってすぐに飽きちゃうし、めんどくさいんだもん(笑) 嫌なことをやり続けることほど、苦痛なことはない。基本的にナマケモノ気質の私は、様々な問題を後回しにす [続きを読む]
  • ロングスリーパー
  • 私はロングスリーパーである。 赤ちゃんの頃の母親の証言によると、どんなに周囲がうるさくても、我関せずにずーと眠り続けていたらしい。 そのせいで、私の後頭部は絶壁である。 成人式などで髪をアップしても、ポニーテールにしても、絶壁がゆえに、イマイチ決まらない。 私は美容室にいくと、「後ろはフワっと宜しく!」と、絶壁をごまかすためにフワっとさせることを忘れるなと、毎回 [続きを読む]
  • あなたが好き すき すき 大好き
  • 私は恋をすると「乙女」になる(笑)地元にいたとき、19歳ではじめてちゃんと男の子と付き合ったんだ。 中学生のころの付き合いって、淡い感じじゃない。 高校生の頃は、友達で遊ぶのに忙しくて男に興味なんかなかったしさ。そんなこんなで、私は19歳になるまで、彼氏という存在がいなかったんだwwwはじめての彼氏みたいなもんだよね。最初の頃は、とくかく恥ずかしくてさ。胸がトキめいて仕方なかった。デートの時 [続きを読む]
  • 夜空に輝く星空
  • 童話作家として有名な「宮澤賢治」が、作詞作曲した歌があることをご存知だろうか? 星めぐりの歌っていうんだ。 ----------------------星めぐりの歌 宮澤賢治あかいめだまの さそりひろげた鷲の  つばさあをいめだまの 小いぬ、ひかりのへびの とぐろ。オリオンは高く うたひつゆとしもとを おとす、アンドロメダの くもはさかなのくちの かたち。大ぐまのあしを きたに五つのばした  ところ。小熊のひ [続きを読む]
  • 真実の花を咲かせよう
  • 私が「不思議な世界」に興味をひかれるキッカケとなった人物。 エマヌエル・スウェーデンボリ(1688年1月29日 - 1772年3月29日) とサンジェルマン伯爵(1691年あるいは1707年? - 1784年2月27日) だ。 最初に出会ったのは、「サンジェルマン伯爵」。 当時世の中の怪事件や未確認生物の正体を追ってた私は、「サンジェルマン伯爵」という時空の狭間を自由に行き来する不死伝説の男を知ることと [続きを読む]
  • 藤田さんと、地元最後の会社
  • 今日は、私が地元で最後にお世話になった会社について。 過去記事でも書いた通り、私の社会人デビューは波乱万丈があった。 17歳の頃に発症した声帯の病気。 18歳で札幌のアパレルブランドに就職したものの、持病の悪化で心身ともに疲れ果てた私は地元へ帰った。その後、自らの夢である新聞記者・ライターを経験するが、なんだかんだいって、またもや退職。夢も目標もなくなった私は、一時ニートを生業にす [続きを読む]
  • 北海道のおじさんとおばさん
  • 今日は、北海道のおじさんとおばさんの特徴を紹介したいと思う(笑)まずは、おじさん!!(笑) 北海道のおじさんは、基本的にシャイである。 不器用なので、自ら人の輪に入ることができないが、本当は人に話かけたくて仕方ない。 結果、遠巻きにニヤニヤしながら、話しかけられるチャンスを伺っている。たまに、思い切って話しかけるものの、 口下手なので、皮肉をいったり、 相手をからかおう [続きを読む]
  • カツラ大会
  • 兄夫婦の家に泊まりに行ってきましたー!ww久々に充実した3連休に大満足!昨日は18時過ぎに兄夫婦が住む最寄駅に向かってたんだけどさ。急遽待ち合わせが、オリンピックになったの。ん?オリンピックってなんだ?笑よく分からんけど、とりあえず向かったら、オリンピックという名のスーパーに辿り着きましたwなるほど。オリンピックはスーパーなのかと感心していると、義姉から連絡が。義姉>「ちょっとそこで待っててね〜!」店内 [続きを読む]
  • 私の夢
  • そもそも私が何故幼い頃の夢として、ジャーナリストを目指していたのか。今日はそんな話を紹介したい。私は本が好きだった。ジャンルは問わない。童話も絵本も図鑑もエッセイも伝記や伝承、漫画本も大好きだった。漫画に関していえば、姉と兄がいた影響からか、少女漫画も少年漫画も好きだった。姉はマーガレットを、私はリボンを、兄はジャンプと、コロコロ、ボンボンなどを買っていて、よく兄妹で回し読みをしていたんだ。父の [続きを読む]
  • 去る年と取りにいく年
  • 古来から日本では、申年を去る年とみていたそうなんだ。自分の中で溜まった膿や、自分にとって不必要な人間関係を整理する。だからこそ、申年は不遇なことや、辛いことが沢山ある年っていわれてたんだって。そのあとにくる酉年は、申年で紆余曲折を経て綺麗になった心で、次のステップに進み、本当に必要な大切なものを自分から取りにいく年。加えていえば、辰年で掲げた目標を、申年で一回整理して、酉年で成就させる。古来日本 [続きを読む]
  • はじめての彼氏
  • 中学時代、吹奏楽部が使用する音楽室は3階に位置していた。 3階の音楽室の一面の窓からは、校庭が一望できる。 校庭では毎日サッカー部が練習をしていた。そんなことも関係するのだろうか。当時、吹奏楽部員(♀)とサッカー部(♂)のカップルがやたら多かった。 彼女たちは、練習の合間あいまに、 校庭を眺めながら、サッカー部で練習にはげむ彼氏にエールを送っていたんだ。そんな甘酸っぱい輪の中に…… [続きを読む]
  • 吹奏楽の青春
  • 中学生の頃。 当初テニス部に所属していた私は、 学園祭の「吹奏楽部」の演奏に心を奪われてしまった。 様々な楽器を手に、スポットライトを浴びながら、 楽しそうにスイングする部員。 彼女たちは本当に同じ中学生なのかと我が目を疑ったくらいだ。 その感動は私をすぐに動かした。 早々に退部手続きをすると、 その足で、吹奏楽部に入部することにしたのだ。 サック [続きを読む]
  • 校長先生へのイタズラ
  • 小学校時代、私の好奇心はとどまるところを知らなかった(笑)その好奇心に比例するかのように、 小学校時代の私は「いたずらっ子」に大変身!仲の良いメンバーたちと、様々な「イタズラ」を仕掛けては、毎日楽しく笑っていた。 小学校5年生の頃に赴任してきた「校長先生」は、 子供すきのおだやかな好人物だった。 校長室を開放し、自由に子どもたちが遊びにこれるようにとりはからってくれたんだ。私は、校 [続きを読む]
  • 異常な恐怖心
  • 私は怖がりである。 小さい頃からささいなことにおびえ、ぎゃんぎゃん泣き喚いていた。 北海道民に愛されるローカル遊園地「ルスツリゾート」へ家族と訪れたとき、私は初めて「着ぐるみ」というものを見た。親兄弟は、きっと小さいあたしが喜んで近づくだろうと思っただろうが、私はアイツらを見た瞬間、 振り返るやいなや… …大泣きした(笑) 着ぐるみの異質さを過剰に恐れ、 父の後ろでぶるぶ [続きを読む]
  • あの日の私に礼をいおう
  • 昔から「楽しい時間」を過ごすと、同時に寂しさがこみ上げてくる。例えばだ。近所の神社のお祭りなんかいくと、 にぎやかで、楽しそうな笑い声がアチラコチラで聞こえてくるじゃん。けど、夜9時をまわると、 徐々に徐々に店じまいだ。 電球の光がポツリポツリと少しずつ消え、 人影もだんだん少なくなってくる。 しばらくすると、 さっきまでの賑わいが嘘だったかのように、 静まり返った境内 [続きを読む]
  • 乙女爆発
  • 久々にファッションにときめいたー!!! うおおおおおォおおおおおおおォォ!!!!!! 春の気配が近づいてきてさ。 最近って色物の新作が結構でてるじゃん。 そんな春気分に、私もつれてたみたいで、 久々にファッションサイトを見ながら、 ワクワクどきどき(笑) いつもは人のお下がりばかりを着てさ。 物欲もあまりなく、自分からはあんまり買わない私が、 ちょ [続きを読む]
  • モテキ?
  • 最近、社内の女子からこんなことをよく言われるんだ。 女性A>「○○って絶対○○さんのこと好きですよね!そう思います!」女性B>「○○さんって○○さんに絶対ほれてますよ!」ふむふむふむ。周囲の話を総合すると、 どうやら、今あたしにはモテキが到来しているようだった。 私>「まじで!じゃあもしソイツが本当にそうだったら、こう伝えてくれ。勇気をだして告白してくれってさ(笑)」  [続きを読む]
  • あいつは私のストーカー
  • 私には、社内にストーカーがいる(笑)同い年のはずなのだが、彼は少々老けている。 ぽっちゃりとした体形で、頭は坊主。 裸の大将に出てくる主人公のような風貌だ。 社内でも皆から好き勝手いじられる。 お調子者の彼は、そんな弄りを楽しんでいるようだった。私がタバコを吸いに席を立つと、 必ずヤツも後を追ってきて、喫煙所に現れるのだ。 ヤツは私がいくとこ、いくとこに高確率で出現する( [続きを読む]
  • まいこ
  • まいこネタは、アメブロ初登場ではない。 私の過去記事「とっぴんぱらりのぷぅ」で、 国語教科書マニアとして名を馳せた女。 それが、我が友人・まいこなのだ。 まいことの出会いは突然だった。 私は高校3年生になると、歴史ある女学院で、わずかしかいない「就職組」として、学校側が取り寄せてくれた求人を日夜眺めていた。 どれもこれも似たり寄ったりの求人ばかりである。 何か面 [続きを読む]
  • しずくちゃん
  • 私には、小学生時代から常に笑いのブームが巻き起こっていた。いくつになっても、その性分は変わらず、 周囲を巻き込んでは、あれは面白い!だの、これはおかしい!だの、常に笑いのネタを探し、大笑いをして楽しんでいた。 高校3年生になっても、私はしょうもないことでいつも笑っていた。 仲間内でブームになったのは、 「お母さんといっしょ」という教育番組に出てくる、 スプーというキャラクターだ [続きを読む]
  • 仲間の巣立ち
  • 先週の金曜日、同じCチーム所属の女性社員が退職したんだ。 元々、私が所属するディレクター&製作部署は、 幾たびの組織編制を繰り返しながら、 今から約1年半ほど前に、現在のAチーム/Bチーム/Cチームに分かれていった。 Cチームは当初、女性はわたし一人だったの。 そこから、途中でAチームから移動になったのが、金曜日に退職した女性だった。 Aチームのマネージャ [続きを読む]
  • スケバン
  • あやちゃんはスケバンだった。私の頃となると、時代はギャルが大きな顔をしていたのだが、 そんなブームにも乗らず、あやちゃんはスケバンとして、 我が中学校で、独特な存在感を放っていた。 あやちゃんは、まるで暴れ馬のようだった。 スラっと長い身長に、スカートを長く降ろし、 ガニマタで廊下を練り歩く。 特筆すべきは、 時代劇の小姓のように、 ざっくり結ばれたポ [続きを読む]
  • ちぎっては食べ、ちぎっては食べ
  • またしても「たじま」ネタである。 存在自体が奇妙な「たじま」は、やはり行動もおかしかった。 ある時、たじまにこういわれたんだよ。たじま>「僕ね、折り紙食べれるよ」私>「えェ!?もう一回言って!!」驚きすぎて、聞きなおしたくらいだ(笑)しかも、たじまはすぐさま実演してくれると言うんだ。まさか、折り紙食べるなんて。 そんなことがあるのだろうか。私は半信半疑で、たじまの行動を眺めていた。&nb [続きを読む]
  • パジャマジャマ
  • 「むねたか」とは、同じクラスになったことがない。 だけど、彼のことは強烈に記憶に残ってるんだ。小学生の頃、階段から降りてきた「むねたか」を見たとき、私は度胆を抜かれた!!なぜなら、「むねたか」は、 エメラルドグリーンの同系色の上下の洋服を着ていたんだよ。 その光景を見た瞬間、 私は、 「むねたか」がパジャマで学校に来たのだと思い、 「むねたか」に釘付けになってしまった。( [続きを読む]
  • 5年ぶりの逢瀬
  • どさ美と、秘密の喫茶店で再会してきましたよー!wwいつもの病院が終わってから、一足先に私は喫茶店に。喫茶店のマスターに、もう1人来ることを告げると、広々としたソファー席に座らせてくれた!いつもは1人でくるからさ。憧れてたんだよね、ソファー席!コーヒーの香りに包まれつつ、ゆったり落ち着いた雰囲気で、どさ美を待つことに。マスター>「そっかぁ、幼馴染なんだねー」私>「そうなんですよ!2年ぶりの再会です!」 [続きを読む]