パニック さん プロフィール

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パニックさん: パニック障害の原因・症状と治療法
ハンドル名パニック さん
ブログタイトルパニック障害の原因・症状と治療法
ブログURLhttp://panic.ctat.xyz/
サイト紹介文パニック障害の原因・症状と治療法や自宅で自分で出来る方法をご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 292日(平均0.3回/週) - 参加 2015/12/05 08:21

パニック さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パニック障害と併発する二次的うつについて
  • パニック障害と併発して発病するうつ病に【二次的うつ】と呼ばれています。これはパニック障害と一緒に出てくる症状ですが、医学的にはパニック障害とは一緒にせずに、別な病気として分けて考えられています。二次的うつ病はジワジワと少しずつ進行していくので、パニック障害の患者さんはもちろん、一緒にいる家族や時には医師ですら気付かないうちに進行していることがあります。なんだか「おかしいな」と感じた時には、すでに発 [続きを読む]
  • パニック障害 −薬物療法−
  • ●薬物療法について《パニック障害治療のポイント 》パニック障害治療のポイントは、『パニック発作』を予防したり抑えたりすることです。そのために、治療薬として主にパキシルなど『抗うつ薬』と『抗不安薬』のどしらか、あるいは両薬剤を使用します。《 新しい抗うつ薬》1999年から2000年にかけて、セロトニンの再取り込みだけを阻害する第三世代の抗うつ薬といわれる【選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)】 [続きを読む]
  • パニック障害 −心理療法−
  • ●心理療法について《予期不安・広場恐怖症に有効な認知行動治療 》パニック障害の治療で大切なことは、発作を怖がらないことです。発作が起こるのではないかと心配しすぎたり、発作が起こった時に慌てたりすると状態は悪くなってしまいますから、まず落ち着くことが大切です。パニック障害の治療において、認知行動治療・支持治療などの心理療法は大変有効だといわれています。認知行動治療は、認知治療と行動治療を組み合わせた [続きを読む]
  • 患者さんと接するためのポイント&患者さん自分でできるケア
  • ご紹介してきましたように、パニック障害の治療には、周囲の人、特に家族の人たちの病気に対する理解と治療への協力が必要になります。家族の理解と協力が得られないと、患者さんは強い孤独感を抱くことになります。パニック障害は、適切な治療により治る病気なので、家族も焦らずバックアップしてあげて下さい。《患者さんと接するためのポイント! 》? できれば診察に同行してあげて下さい少しでも早く正確な情報を医師に伝える [続きを読む]
  • 家族・周囲の対応(パニック障害の方との接し方)
  • 家族や周囲の人はパニック障害の方とどう接すればいいのでしょうか?【病気を理解する】周囲の人も病気について理解してあげることが必要です。まず、身体に異常がなくとも激しい症状が起きる病気があるということを認識しましょう。また仮病や気の持ちようで治るものではなく、治るまで時間がかかることもあることを理解しましょう。【発作が起きてもあわてず騒がず】周囲が騒ぐと本人の不安が増します。楽な体勢にさせてやさしく [続きを読む]
  • パニック障害の治療法
  • 治療的には、“薬物療法”と“精神療法”があり、様々な治療が有効性を認められています。精神療法において最も基礎的で重要なものが、「疾患に対する医師の説明」「心理教育」です。パニック障害は、発作の不可解さと、発作に対する不安感によって悪化していく疾患であり、医師が明確に症状について説明し、心理教育を行うことが全ての治療の基礎となります。精神療法の中で、有効性について最もよく研究されているのが、“認知行 [続きを読む]
  • 予期不安とは?
  • 予期不安とは、一度発作を起こしてしまうと、「また発作が起こるのではないか?」「死んでしまうのではないか?」「誰も助けにやってきてくれないのではないか?」「恥をかいてしまうのではなか?」といった不安にかられる症状です。《予期不安は心配性とは違う 》「私は心配性なので・・・。」そんな人は沢山いますが、パニック障害の予期不安は、心配性とはわけが違います。パニック障害でいう予期不安とは、脳に原因があるもの [続きを読む]
  • パニック発作とは?
  • “パニック障害の代表的な症状”の中でも紹介しているのですが、更に詳しくご説明します。パニック発作は、激しい不安症状が急激に出現した状態で、不安発作ともいいます。パニック発作は、ある限定した時間以内に、恐怖感や不安感とともに心臓を中心とした自律神経障害が4つ以上同時に現れ、その症状は10分以内にピークに達します。このパニック発作は、それまでとは違った強い恐怖と不快感がはっきりと区別できるもので、瞬間 [続きを読む]
  • パニック障害の原因
  • そもそも“パニック障害になる原因”は何なのでしょうか?※脳内不安神経機構の異常パニック障害の原因は完全には解明されていませんが、最近では「脳内不安神経機構の異常ではないか」と考えられています。ヒトの脳には無数の神経細胞(ニューロン)があり、その間を情報が伝わることで運動や知覚 ・ 感情 ・ 自律神経などの働きが起こります。パニック発作や予期不安、恐怖などもこの脳の機能のあらわれで、そこに何らかの誤作動 [続きを読む]
  • パニック障害の代表的な症状
  • “パニック発作”・・・突然激しい発作に襲われる突然何の理由もなく激しい不安とともに胸がドキドキする・ しめつけられる ・ 息ができないなど、主に心臓の中心とした自律神経障害が複数重なって起こります。症状は10分以内にピークに達し、数分から一時間以内におさまることがほとんどです。「死ぬのではないか・・・」と恐怖し、救急車で病院に運ばれても、その頃には症状は治まっていて検査をしても身体はどこも悪くないの [続きを読む]
  • パニック障害とは?
  • パニック障害とは、・胸がドキドキして息ができない ・・・・このまま死ぬんじゃないか・・・・気が変になりそう・・・という強い不安になり、突然激しい発作におそわれる症状のことを言います。【パニック障害】・・・想像もつかない、思いもよらない事態が発生した時に、一時的にパニック状態に陥ることは誰にでも起こりますが、特にこれといった原因もなく、体にも悪い所があるわけでもないのに、パニック状態に陥ることこの先 [続きを読む]
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