ゆだぽん さん プロフィール

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ゆだぽんさん: ゆだぽんの虹色オーラブログ
ハンドル名ゆだぽん さん
ブログタイトルゆだぽんの虹色オーラブログ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/furaaki/
サイト紹介文歴史や神社仏閣めぐり、オーラや不思議体験談などを書いています^ ^
自由文歴史や大好きな神社仏閣めぐりをメインに、オーラや不思議体験談などスピリチュアルなことも書いています^ ^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/12/05 10:43

ゆだぽん さんのブログ記事

  • 鹿島神宮【東国三社めぐり】〜鹿とミラクル〜
  • お天気に恵まれ過ぎた昨日灼熱の中「東国三社めぐり」へ行って来ましたまずは鹿島神宮へ向かいます(^^)鹿嶋市大船津の北浦に建つ、鹿島神宮一之鳥居を車中から拝しましたわくわくしてきますね〜その昔、参詣者は舟で水上に立つ鳥居をくぐり、接岸し参拝しました。水底からの高さは約18m。水上鳥居としては国内最大級です。平安時代から水中にあったことが確認されており、船の運航の目印にもなっていたといわれています。『鹿島神 [続きを読む]
  • 東国三社トライアングル
  • GWに参拝した栗木御嶽神社の記事で、レイラインについて少し触れましたレイラインとは古代に建造された遺跡や聖地などが並ぶ直線のことを意味します。今日ご紹介するのは、直線のレイラインではなく二等辺三角形のトライアングルです♪このトライアングルは『東国三社』で形成されています神社がお好きな方はもちろんご存知の方が多いと思いますが、ご存知ない方のために説明させていただきますと。。。東国三社とは千葉県東北部か [続きを読む]
  • 八十神と素敵なワンピース
  • 先日のこと文原由紀子さん(旧ヒーラー由紀子さん)から「ゆだぽん、話があるから土曜日にあざみ野に来て!」と呼び出されましたそして昨日、由紀子さんにお会いしてすぐに、カプセルを手渡されましたこ、これはっ!あの出雲の「ひどいおみくじ」ではないか最近出雲に一人旅をされた由紀子さん(^^)私へのお土産に、憧れのひどいおみくじと出雲大社のエネルギーをくださいました(どんなひどいことが書かれているのだろう)とワクワクし [続きを読む]
  • 飛鳥美人の暗号
  • 先週の金曜日に歴史ヒストリアで「飛鳥美人 謎の暗号を解け」高松塚古墳壁画のヒミツが放送されましたご覧になった方も多いと思いますが、大変興味深い内容でしたので、自分の忘備録も兼ねてまとめてみました?今を去ること45年前、奈良県明日香村でそれまで知られていなかった石室が発見され、ビッグニュースとなりました。『国宝 高松塚古墳壁画』2007年から10年に及ぶ修復工事が終わり、新たなことが分かってきたそうです。石室 [続きを読む]
  • 歴史ロマン 邪馬台国
  • 昨日からの記事「邪馬台国はどこにある?」の続きです♪今日は後編当時「倭」と呼ばれていた日本には、30の国々がありました。魏志倭人伝によれば「一女子を共立して王となす」30の国が相談して一女子 卑弥呼を女王に共立した、とあります。卑弥呼以前は男王が70〜80年間君臨しており、倭国大乱といわれるその時代には、倭国が大いに乱れていたため、諸国が一女子を共立するということになったようです。さて♪邪馬台国を探るには [続きを読む]
  • 邪馬台国はいずこ?
  • 先日の5月2日と9日に、NHK Eテレ午後10時から10時45分の「知恵泉」で「邪馬台国はどこにある?」が放送されました録画した「前編」の方を昨夜やっと見たのですが。。。結論から申し上げますと、邪馬台国がどこにあったかの諸説の紹介が大半でした(^^;;まぁそうなるでしょうねその中で私が個人的に興味を持った内容についてご紹介したいと思います♪まずはコチラ邪馬台国を探す唯一の手がかりとなる文献が魏志倭人伝です今から1700 [続きを読む]
  • 邪馬台国の会〜ミトコンドリアの行方〜
  • DNA解析を取り巻く世界それはこの数十年の間に劇的な変化を遂げました☆DNA「デオキシリボ核酸」五炭糖の一種デオキシリボースを含む核の中の酸性を示す物質。 細胞の中には核があり、核の中に染色体があります。染色体の折りたたまれている部分を伸ばすと、細い糸が何かに巻きついているのが確認できるのですが、この細い糸が「DNA」です。このDNAを解析することにより、実に様々なことが分かるようになりましたよね(^^)古代 [続きを読む]
  • 邪馬台国の会〜スーパーボルケーノ〜
  • 遅くなりましたが、先月の邪馬台国の会の記事です♪ 今回ご紹介したい内容は2つほどございまして、今日と明日に分けて記事にしていこうと思います(^^)まず今日は火山について邪馬台国の会でいただいた資料をもとにお伝えしていきますね“天災は忘れた頃にやってくる”地震や津波・竜巻や台風ばかりではなく、火山の爆発もまた恐ろしい天災です。富士山が約10万年にわたって噴出したマグマを1回で出すようなスーパーボルケー [続きを読む]
  • 運命共同体
  • 今日のタイトルは『運命共同体』プッと笑わないで下さいね( ´艸`)運命共同体とは、繁栄するときも衰退するときも運命を共にする人々のこと(^^)運命共同体の最たるものが家族。どんな組織や団体より、家族は深い。家族の運命は自分の運命でもある。特に親子など血の繋がりがある場合、逃げることが出来ない。かなり昔の話。。。当時女子高生のAさん、下校の際に雨が降ったのでお母さんに最寄駅まで迎えに来てもらった。自宅に帰る [続きを読む]
  • 栗木御嶽神社〜ぴたりレイライン〜
  • GW寺社めぐり?こちらの神社さんで最後となります川崎市麻生区の神社さんです『栗木御嶽神社』ご祭神日本武尊素盞嗚尊栗木御嶽神社の創建年代等は不詳ですが、大正9年に村社であった御嶽神社を八雲神社に合併、御嶽神社としたといいます。そしてなんと、こちらの栗木御嶽神社はレイライン上の神社さんなんです(^^)よく耳にするレイラインという言葉いわゆるパワースポットと呼ばれる聖地や遺跡が、直線ラインで結ばれて並んでいる [続きを読む]
  • 武蔵府中熊野神社古墳(国指定史跡)
  • 今日は武蔵府中熊野神社境内にある古墳を中心にご紹介いたしますこちらの武蔵府中熊野神社古墳は、発掘調査により、下段2段が方形・上段1段が円形の上円下方墳であることが判明しました。規模は1段目が一辺約32m、2段目が一辺約23m、3段目が直径約16mです。内部主体部は切石積横穴式石室で、胴張りの玄室から成ります。古墳の築造時期は7世紀頃〜後半と考えられています。☆武蔵府中熊野神社古墳展示館こちらの展示館は武蔵府中熊 [続きを読む]
  • 武蔵府中 熊野神社
  • こちらの神社さん、GW5日の日にスマホの充電切れで参拝を断念しましたが、翌々日の7日の日に何とか出直しました2年ほど前から行こうと思いつつ、先延ばしになっちゃってましたが、ついに参拝が叶いました『武蔵府中 熊野神社』ご祭神素盞嗚尊府中熊野神社は江戸時代初期の創建と伝えられます。“熊野大権現”と称され旧本宿村の総鎮守でした。当時の境内には別当寺である弥勒寺が勧請されていたそうです。熊野神社の拝殿は入母 [続きを読む]
  • 色々なバランス
  • 「あの人は頑固だよね」「あなたはとても頑固なところがある」などなど。よく耳にします(^^)そこで“頑固さ”について考えて見ました。そういえば、私は“頑固”という表現はあまり使わないな。。。言われたことも親以外はあまり無い。親が子どもに頑固だという場合は、大抵は自分の思う通りにならないからだろう。私は息子たちに頑固だと言ったことは…ていうか思ったことも一度もない。なんでかな。 たぶん人って頑固で当た [続きを読む]
  • ニワトリ王国♪谷保天満宮
  • 川崎市麻生区から東京都国立市へ移動♪久しぶりにこちらの鶏さんたちに会いたくなりました?約2年ぶりですが、やっぱりこちらのご神気大好きです『谷保天満宮』ご祭神菅原道真公配祀神菅原道武石土毘古神 天之日鷲命 倉稲魂命関東最古の天満宮で、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて「関東三大天神」と呼ばれます。延喜3年(903)に菅原道真公の山南の道武公が、父を祀る廟を建てたのが、谷保天満宮の始まりといわれま [続きを読む]
  • 月讀神社(川崎市麻生区)
  • 行き当たりばったりな麻生区の寺社めぐり?昨日ご紹介した麻生不動院と同じ道路沿いに、このような立て札を発見行かないわけにはまいりませんえ?もしかしてここを通るの⁇写真ではなかなか伝わりませんが、鬱蒼とした山道が続き、本当に神社があるのか不安になってきたところで。。。ようやくたどり着きましたご覧の通り、すでに鳥居からは神秘的なオーラが醸し出されていました『月讀神社』ご祭神月読尊つくよみのみこと配祀神伊 [続きを読む]
  • 麻生不動院
  • GWも終わり今日からお仕事!という方も多いのではないでしょうか(^^)私も美しい花々と神仏に元気をいただきましたおかげさまでしばらく楽しく過ごせそうです川崎市麻生区の寺社めぐり?つづきましては「ダルマ市」で有名なこちらのお寺さんです『明王山 不動院 般若坊』通称 麻生不動院真言宗豊山派寺院王禅寺の末寺ご本尊 不動明王(木賊不動尊)麻生不動院は応永年間に足利公方の庇護により不動堂を建立、嘉永2年(1849)年に、同じ [続きを読む]
  • 武州柿生琴平神社
  • 一昨日ですが、どこか近場を散策しようと思い立ち、地元川崎市の麻生区へ武蔵溝の口駅からバスに乗ったのですが、大きな鳥居と大変神々しいオーラが見えましたので、下車してお参りすることに『武州柿生琴平神社』ご祭神天照大御神大物主神元亀元年(1570)からお祀りされていると伝わり、古文書には1711年以前に、この伊勢山の地に神明社があったことが記されています。その後の文政9年(1826)に、伊勢山の地に志村文之丞によって四 [続きを読む]
  • ヒムロックな1日?
  • GWも終盤?昨日は暑いくらいでしたね私も5日ぶりにお出かけし、川崎市麻生区周辺の寺社めぐりをしてきました♪今日はそちらの記事にしようか、それとも邪馬台国の会の記事にしようか迷いましたが、今日はゆる〜くいきたいと思います(^^)一昨日は家から一歩も出る事なく、家の中の掃除や片付けをして過ごしたのですが、音楽をかけながらテンポよくこなし、とてもはかどりましたその時に聴いていたのがコチラ?ヒムロックそして布袋 [続きを読む]
  • 大塚天祖神社
  • 4月29日?古代史cafe勉強会の前に大塚に鎮座するこちらの神社さんへ参拝いたしました『天祖神社』ご祭神天照皇大御神巣鴨村総鎮守大塚天祖神社は、鎌倉時代末期の元亨年間(1321〜1323)に、この地の領主であった豊島景村により伊勢皇大神宮が勧請され、創建されたと伝えられています。江戸時代に鬼子母神信仰が盛んになり、一時期こちらの境内にも十羅刹女神が配祀され、巣鴨村総鎮守としてお祀りされていましたが、神仏分離により [続きを読む]
  • 古代史cafe〜草薙剣盗難物語〜
  • GWの初日である4月29日(土)は古代史cafe勉強会でした?あ、女子会の方です(^^)今まで古代史cafe会は、ランチを兼ねてのフリートークが多かったですが、今回は先生をお招きしての本格的な勉強会です今回の席決め神様カードは「豊宇気毘売神」まさに今回のテーマにどんぴしゃりです配られた資料を見てみますと、伊勢神宮の他に、なんと先日ツアーを開催した熱田神宮が!非常にタイムリーですなんかこんなことが多いなぁ♪勉強会に参 [続きを読む]
  • 常性寺【成田山 調布不動尊】
  • 國領神社で千年之藤に幸せな気分にしてもらった後は、徒歩で5分ほどのところにあるこちらのお寺さんへお詣りしました『医王山 長楽院 常性寺』〜成田山 調布不動尊〜真言宗豊山派寺院ご本尊 薬師如来像中興 祐仙法印関東八十八ヶ所69番霊場多摩八十八ヶ所6番霊場調布七福神 布袋尊 常性寺の創建年代は不詳ですが、鎌倉時代に多摩川沿いに創建されたと伝わります。慶長年間に旧甲州街道沿いのこの地へ移転。祐仙 [続きを読む]
  • 等覚院〜川崎のつつじ寺〜
  • 昨日ご紹介した國領神社と同じ日に、川崎のつつじ寺へもお詣りしていますので、今日はそちらをご紹介『神木しぼく山 等覚院 長徳寺』天台宗寺院ご本尊 不動明王関東三十六不動6番関東九十一薬師霊場16番準西国稲毛三十三観音霊場28番☆仁王門仁王門をくぐると燃えるようなツツジの花に目を奪われました近くに同じ職場の方が住んでおり、話には聞いていましたが、想像以上の素晴らしさですツツジの花を間近に眺めながら石段を登る [続きを読む]
  • 國領神社〜藤満開〜
  • 昨日ですが、ツツジの花と藤の花の両方を見に行ってきました順番が前後しますが、ちょうど見頃を迎えているこちらからご紹介させていただきますね『國領神社』ご祭神神産巣日神配祭神天照大御神 建速須佐之男命古くは多摩川のほとり(杉森の地)に鎮座されていた「第六天社(後の國領神社)」と「神明社(八雲神明社または杉森神明社)」の二社が合祀され「國領神社」と称されています。創建年代は不明です。境内の藤がとても美し [続きを読む]
  • 新緑の伊勢山皇大神宮
  • 一昨日は横浜の伊勢山皇大神宮へ?新緑の伊勢山皇大神宮はやはり素晴らしいですここ数日、体調を含め(あれ⁇)ということがちょこちょことありましたので、良いエネルギーをいただくべく参上した次第です私にしては珍しいことですが、新年度から本職の方が激務となっており、疲れていたようです鳥居をくぐると同時に「どん」とご祈祷が始まりましたありがたく祝詞を拝聴いたしました詳しくは書けませんが、今回はこちらの大神神社に [続きを読む]
  • 慈眼院 澤蔵司稲荷
  • 昨日ご紹介した傳通院を出て、大通りではなく左手にある小道を、会場に向かいてくてく歩いていますと、何やら物々しい。。。いえ、大変雰囲気のあるお寺を発見♪『慈眼院 澤蔵司稲荷』じげんいん たくそうずいなり浄土宗寺院ご本尊 阿弥陀如来傳通院の鎮守慈眼院 澤蔵司稲荷は元和6年(1620)に、伝通院塔頭寺院として現在地に創建されました。 澤蔵司(たくぞうす)とは天保時代、学問を学んだとされる狐とその伝承を指し [続きを読む]