ゆだぽん さん プロフィール

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ゆだぽんさん: ゆだぽんの虹色オーラブログ
ハンドル名ゆだぽん さん
ブログタイトルゆだぽんの虹色オーラブログ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/furaaki/
サイト紹介文歴史や神社仏閣めぐり、オーラや不思議体験談などを書いています^ ^
自由文歴史や大好きな神社仏閣めぐりをメインに、オーラや不思議体験談などスピリチュアルなことも書いています^ ^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2015/12/05 10:43

ゆだぽん さんのブログ記事

  • 無量寺【江戸六阿弥陀】
  • 福寿無量に諸願を成就させる寺院“足止め不動”としても親しまれています『佛寶山 西光院 無量寺』真言宗豊山派寺院ご本尊 不動明王像江戸六阿弥陀3番豊島八十八ヶ所霊場59番札所上野王子駒込辺三十三ヶ所霊場観音霊場札所3番札所無量寺の創建年代は不詳ですが、無量寺の池から14世紀頃の板碑が多数確認されているそうで、鎌倉時代〜室町時代にかけての創建では、といわれています。慶安元年(1648)、江戸幕府より寺領8石橋に5 [続きを読む]
  • 恵明寺【江戸六阿弥陀】
  • 江戸六阿弥陀 2番霊場家内安全・息災延命の御利益を授ける寺院『宮城山 円明院 恵明寺えみょうじ』真言宗単立寺院ご本尊 木造阿弥陀如来像江戸六阿弥陀2番荒川辺八十八ヶ所霊場21.23.24.25.26.27番札所荒綾八十八ヶ所霊場54番札所恵明寺の創建年代は不詳ですが、慶安元年に寺領20石の御朱印状を拝領、末寺11ヵ寺を擁する中本寺格の寺院でした。明治維新後に延命寺を合寺し、延命寺が管理していた阿弥陀堂の“江戸六阿弥陀佛2番 [続きを読む]
  • 西福寺【江戸六阿弥陀】
  • 今日から『江戸六阿弥陀詣で』の記事となります元々は春秋のお彼岸に、女性が歩いてお詣りするものだったそうな現在は都内の北区〜足立区〜江東区に点在しており、8ヶ寺を順番通りに巡りますと、電車やバスを利用しても一日ではかなり難しいですこの日は6番霊場と木余り・木残りのお寺は時間切れでお詣りできず、昨日何とか時間を作ってお詣りしてきた次第です(^^;;さて♪まずは1番霊場からご紹介します『三緑山 無量壽院 西福 [続きを読む]
  • 江戸六阿弥陀詣で
  • 3月20日の春分の日、「江戸六阿弥陀」にお詣りしてきました江戸六阿弥陀詣でとは、江戸時代に人々が春秋のお彼岸に、行基菩薩の作と伝えられる六体の阿弥陀仏を巡拝したものです。特に女人を導く如来といわれます。ということで、江戸時代にちなんで私もお彼岸にお詣りしてみましたちなみに「六」とは六字名号(南無阿弥陀仏)にちなむ数で、六体の阿弥陀像は同じ一本の木から彫られたものと考えられています。〜江戸六阿弥陀由来〜 [続きを読む]
  • 古代史日和勉強会〜乙巳の変と白村江の戦い〜
  • 先日の日曜日は古代史日和勉強会でした?今回の席決め神様カードは「思金神」メンバーさんで、福岡に行かれた方が何人かいらして、お土産のお菓子をたくさんいただきました内容ですが、前回で推古天皇までの古事記が終了、それ以降の古代史に入りました?今回は「乙巳の変」と「白村江の戦い」中大兄皇子(天智天皇)の時代ですね♪この時代の歴史がお好きな方、多いと思います☆乙巳いっしの変ぎゃーこういうの苦手な方すみません&n [続きを読む]
  • 子安稲荷神社(豊島区池袋)
  • 昨日は池袋にて古代史日和勉強会でした?勉強会が始まる前に、会場の近くのこちらの神社さんへ参拝『子安稲荷神社』ご祭神保食神うけもちのかみ子安稲荷神社のご祭神である保食神は、古事記には登場せず「日本書紀」の神産みの段の第十一の一書にのみ登場し、女神だと考えられています。その体の各部分から牛馬・粟・蚕・稗・稲・麦・大豆ができたということから五穀の起源神、食物の神・養蚕の起源神とされています。子安稲荷神社 [続きを読む]
  • トランプのジャック?
  • トランプの記事が続いております(^^)今日はトランプの数字についても少し触れてみたいと思いますトランプカード全体は太陽の周期一年を表します。枚数はジョーカーの2枚を除くと52枚となりますが、これは一年の52週を表しているんです。そしてカードの全ての数字を合計すると…1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13=9191×4=364これにジョーカーを加えると365、もう一枚のジョーカーはうるう年となり、これを加えて366日 [続きを読む]
  • トランプのクイーン?
  • トランプの記事続きます♪キングにモデルがあれば、もちのろんクイーンにもモデルがあるということで今日はトランプのクイーンをご紹介します昨日ご紹介した以外にも、トランプにはまだまだ隠された意味があるんですちなみに。。。トランプの4種類のスートは春=クラブ・ダイヤ=夏ハート=秋・スペード=冬と春夏秋冬を表しています黒と赤の2種類の色は黒=夜・赤=昼となりますスペードのクイーンパラス・アテナ キング同 [続きを読む]
  • トランプのキング☆
  • 先月に歴史ヒストリア放送された「鎧を着た古墳人」わたくしも記事にまとめております→コチラ?その中でトランプについての内容がございまして、面白いなぁ♪と思い、いつもの如く自分で少し調べてみましたあ。。。アメリカ大統領ではなくて、カードのトランプですよみなさんよ〜くご存知のトランプのキング☆この絵柄には、なんとモデルがいるのだそうです 16世紀頃のフランスで絵札にそれぞれ伝説上の偉人をあてはめたのが [続きを読む]
  • 牛天神 北野神社
  • 小石川後楽園を散策した後は、限定ご朱印でも知られるこちらの神社さんへ参拝皆さんのブログでは何度もお目にかかっておりますが、参拝するのは今回が初めてです『牛天神 北野神社』ご祭神菅原道真公〜源頼朝と牛石伝説〜元暦元年(1184)に源頼朝公が創建したと伝わる北野神社ですが、これにはある伝説があります。寿永元年(1182)、源頼朝が東国追討の折に、この地の松の木に船をつなぎ止め眠っていると、牛に乗った菅原道真公が夢 [続きを読む]
  • 小石川後楽園&ちょっとつぶやき♪
  • 先週の日曜日次男と一緒にポケGoがてら、小石川後楽園を初散策してきました小石川後楽園を訪れたのは初めてです『小石川後楽園』江戸時代初期に、水戸徳川家の江戸上屋敷内に造られた、築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)で、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。徳川家康の11男で、水戸徳川家の藩祖である徳川頼房が邸宅を造成、中屋敷として移住しましたが庭の完成前にこの世を去り、後継の「徳川光圀」が完成させました [続きを読む]
  • 誰かのために動いてる
  • 昨日の記事の流れから、最近特に実感していることを書いてみたいと思いますここしばらくですが「この人は私のために動かされたのだな」とか、逆に「私はこの人のために動かされたのだな」とヒシヒシと感じる事がとても多いんです例えば昨日の記事「三浦氏に呼ばれた話」についていえば、私に“秘仏を観に行こう”と声をかけてくれた古代史のお友達のNさん♪Nさんにお誘いいただかなければ、私はご先祖のルーツの地にこのタイミング [続きを読む]
  • 三浦氏に呼ばれた話
  • 今日は浦賀めぐりの後日談なのですが、全くの個人的なものですよろしければお付き合いください私の先祖はかつて栄えた福島の蘆名氏です。戦国武将に詳しい方はご存知と思いますが、蘆名氏は桓武平氏系統の三浦氏から起こった氏族で、相模国蘆名(現在の横須賀市芦名)の地名に由来し、相模蘆名氏と会津蘆名氏の2つの系統が存在します。蘆名氏といえば、戦国時代に現れ蘆名家を大勢力にした蘆名盛氏が有名ですよね。盛氏さんが当主の [続きを読む]
  • 叶神社(東浦賀)②〜縁結びの坂と明神山〜
  • 一日空きましたが、再び東叶神社の記事です♪今日は「縁結びの坂」と裏山「明神山」をご紹介叶神社の拝殿から奥の院に登る2つの坂(階段)にはそれぞれ名前がついていて、縁結びに大変ご利益があるとされているんです☆恵仁志坂(えにしざか) 拝殿から中腹まで☆産霊坂(むすびざか) 中腹から頂上までこちらの2つの坂を登ると「縁えにし」があって「結ばれ」て願いが叶うそうですよちなみに。。。西叶神社の勾玉を東叶神社のお守り袋 [続きを読む]
  • 小さな1つの物語
  • 6年前の今日3月11日のとある出来事です。宮城県南部のとある港町に住む年配のご夫婦。いつもの昼下がり。2人とも家でゆっくりくつろいでいると、突然の大きな揺れ。揺れは収まるどころかどんどん大きくなる。これは只事ではない。様子を見ていたがずっと揺れ続けている。大津波警報も出された。津波など来るのだろうか。とにかく避難しなければ…少し出遅れての避難。足の悪い妻としっかりと手をつなぎ歩く。なんだかまわりの様 [続きを読む]
  • 叶神社(東浦賀)①〜弁天様とお不動様〜
  • 西があれば東があり、上があれば下があるそんなわけで今日は浦賀の東岸にある神社さんをご紹介します『叶神社』通称 東叶神社ご祭神誉田別命(応神天皇)東叶神社のご由緒は西叶神社と同じです狛犬さんは少し口を開いているようにも見えますが、両方が阿形の西叶神社と対になっており、両方とも口を結んだ形の吽形とのこと☆厳島神社(身代わり弁天)こちらの神秘的な岩窟内にお祀りされているのは「身代わり弁天」様? 元々は海 [続きを読む]
  • 走水神社②〜古代の社と河童様〜
  • 走水神社♪続きます(^^)昨日の記事の通り今回の参拝では、ありがたいことに宮司さんから色々なお話を聴くことが出来ました?今日は宮司さんが「ここが走水神社のパワースポットです!ここをお参りせずして…」と直接教えてくださったお社をご紹介します(^^)どうやらそのパワースポットは、走水神社の裏山に集中している模様走水神社の社殿の向かって左手にある道を、5分ほど登りますと、とても雰囲気のあるお社に到着ちょうど社殿 [続きを読む]
  • 走水神社①〜日本武尊と弟橘媛命〜
  • 西叶神社から車で10分ほどのところに、弟橘媛命の伝説が残る、あの神社さんが鎮座されています『走水神社』ご祭神日本武尊 弟橘媛命走水神社の創建年代は明らかではありませんが、日本武尊が東征の途上に、この地から浦賀水道を渡る際、自分の冠を村人に与え、村人がその冠を石櫃へ納め土中に埋めて社を建てたのが始まりと伝わります。ありがたいことに、この日は何かとタイミングが良く、宮司さんから浦賀の歴史など色々な [続きを読む]
  • 叶神社(西浦賀)
  • 浄楽寺で素晴らしい秘仏を拝観した後は、浦賀の神社めぐりをすることに♪こちらを含め、今回参拝した三社はずっと行きたいと思っていた神社さんでした思いがけずもこの日に参拝が叶い、夢のようです『叶神社』通称 西叶神社ご祭神誉田別尊(応神天皇)比売大神息長帯比売尊(神功皇后)併せて八幡大神伊豆国で配流の身であった源頼朝は、北面武士出身の僧である文覚と知り合います。文覚は頼朝のために、源氏氏神とされる石清水 [続きを読む]
  • 浄楽寺〜阿弥陀三尊ご開帳〜
  • 先週の金曜日、古代史会のお友達にお誘いいただき、逗子まで秘仏を拝観しに行ってまいりました(^^)こちらのお寺さんには運慶作、つまりは国宝級の仏像が安置されているんです『金剛山 勝長寿院 浄楽寺』浄土宗寺院 鎌倉光明寺の末ご本尊 阿弥陀三尊像創建 文治5年(1189) 開山 和田義盛中興 寂恵国指定重要文化財阿弥陀三尊像 不動明王像 毘沙門天像浄楽寺は、文治5年(1189)に鎌倉幕府初代侍 [続きを読む]
  • 飛鳥を翔た女性たち
  • 昨日ですが、御茶ノ水の明治大学アカデミーホールで開催された日本遺産 飛鳥シンポジウム日本国創成のとき〜飛鳥を翔た女性たち〜古代史メンバーさんたちと一緒に参加してきました(^^)平成27年に、橿原市・高取町・明日香村が提案した、古代飛鳥の女性たちをテーマとしたストーリー「日本国創成のとき〜飛鳥を翔た女性たち〜」が『日本遺産』に認定され、この地域の重要性がクローズアップされることになったそうです左から☆善信 [続きを読む]
  • 国宝 大善寺(ぶどう寺)
  • 桔梗屋さんで信玄餅を満喫した後に向かったのは、ぶどう寺とも呼ばれるお寺さんです大変興味深い歴史もあり、こちらの薬師堂と逗子は国宝となっておりますが、意外に知られていないようですね☆山門☆仁王像☆薬師堂(国宝)『柏尾山 大善寺』真言宗智山派寺院ご本尊 薬師如来開山 養老2年(718) 行基甲斐108霊場18番信州東部七福神第1番 弁財天葡萄を手に持たれている、ご本尊の薬師如来様は秘仏で、5年に一度ご開帳されています [続きを読む]
  • 桔梗屋工場見学?
  • 以前に信玄餅の記事を書かせていただきましたが、今回のバスツアーにはその信玄餅で有名な桔梗屋さんの工場見学が含まれていたのですよ とても楽しみで待ち焦がれておりました一番最初は「信玄餅詰め放題」いただいた袋を伸ばしに伸ばし、いざ出陣詰め放題ってあまりやったことがないし、こうきうのは苦手分野でですがなんとか平均の12個をゲットしました由紀子さんはというと、なんと16個 これはスゴイ!もう神レベルで [続きを読む]
  • 北口本宮冨士浅間神社
  • 昨日ご紹介した新屋山神社から10分ほど歩くと、あの北口本宮冨士浅間神社さんが鎮座されていますこちらはバスツアーの行程には含まれていないのですが、添乗員さんが行き方を案内してくださいました結婚式を挙げているカップルを2組お見かけしました大変縁起が良いです?『北口本宮冨士浅間神社』ご祭神 (浅間大神)木花開耶姫命彦火瓊瓊杵尊大山祗神景行天皇40年(110)、日本武尊の東征の折に、足柄の坂本(相模国)から酒折宮(甲斐 [続きを読む]
  • 新屋山神社(金運神社)
  • 昨年のこと♪お客様に「ゆだぽんさん素敵な神社があるんです♪」と神社の写真を見せていただきました写真からはとても素晴らしいオーラが伝わってきまして「ぜひ行ってみたい!」と由紀子さんにもお話したところ「こことても良いね?一度行ってみない?」ということになり、ツアーの下見を兼ねてバスツアーに参加してみることになりました(^^)『新屋山神社あらや やまじんじゃ』ご祭神大山祗津見神天照大御神 木花開耶姫命創 [続きを読む]