のぶ子 さん プロフィール

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のぶ子さん: 不登校から這い出した息子と頑張り中の娘〜
ハンドル名のぶ子 さん
ブログタイトル不登校から這い出した息子と頑張り中の娘〜
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/0505115/
サイト紹介文登校渋りから不登校になった息子の今までとこれから、娘の発達障害、私の思いなど。
自由文http://profile.ameba.jp/detail/0505115/

まずは家族紹介をご覧ください(*^^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/12/05 12:44

のぶ子 さんのブログ記事

  • 2年目の受難。夏休みの事件。
  • 私は完全に油断していました。公立学校。私立学校。↑話はここまで遡ります。生活態度は決して良いとは言えないもののこれまでと比べたら大きな改善も見られ息子には明らかな成長があったのです。それは立ち居振舞いからもよく見て取れる程に………。雲行きが妖しくなったのは夏期休暇前半が終了し1週間のサマースクールのため寮に戻る予定の数日前でした。朝 起きなくなったり荷造りをする気配もなく態度もなげやりになったり違 [続きを読む]
  • 2年目の受難。息子が帰ってこない理由。
  • タイトルのまんまなのですが(汗)息子君、今年は夏休み終了以降インフルで寮閉鎖になった数日を除いては1度も我が家に戻っていません。この春休みも戻らないことが既に決まっています。帰りたいのに帰れない。その事実を一応は受け入れてもなぜ帰れないのかという問いに対して原因を周囲のせいにしているうちはまだまだなのだろうと感じています。「帰りたい」と言って泣く我が子に「帰っておいで」と言えないのは毎回とても辛いで [続きを読む]
  • ご無沙汰です?娘ちゃん、卒業式
  • 夏以降のご無沙汰です今日は娘ちゃんネタで先日 無事に卒業式を終えました。3年前、第一志望の高校に入れず途方にくれていた娘を拾ってくれた大きな恩のあるこの学校で道はひとつだけでないこと、目標が決まっているならむしろ通り道を変えただけだと思ってここで過ごすのも選択肢だということを根気よく教えて下さった皆さんのお陰で頂けた卒業証書の価値は はかり知れません。娘ちゃんが進む専門学校は卒業式がスーツと決まって [続きを読む]
  • 公立学校。私立学校。
  • とあるニュース記事で私立の小中学校に 入学する家庭に対して世帯収入に応じて補助金を交付、というのがありました。我が家は不登校に悩んだ末受け入れてくれる学校が私立中学しかなく金銭的な部分で悩みましたからこういう制度は嬉しいものですが公立があるのにわざわざ好き好んで私立に入れるというのが世間一般の意見のようです。我が家のように公立に受け皿がなく私立を選ばざるを得ないそういう家庭があることを知らない人の [続きを読む]
  • のぶこの近況報告。激レアな体験。
  • 離婚しました。というか、やっとできました。この日を迎えるまでに6年というあり得ない時間がかかりそれでも諦めずにふんばって自分の正義を主張し続けた結果は実質的な勝利和解。ええ、お祝いしましたとも。乾杯しましたとも?離婚はしたいけど慰謝料は払いたくない。養育費も値切りたいし離婚までの生活費も出したくない。親権は全く争わず母親でいいと言い続けそのわりに父親面をする。ひとつひとつが理解不能けれど正面から向 [続きを読む]
  • 夏休みと動物園。
  • 帰りたくなくて必死になる息子の姿がそこにはありました。1年前は家に帰ることを励みに必死で頑張っていた我が子は帰省よりも重要な体験ができるであろう貴重なチャンスを逃すまいとそれは真剣に机に向かっていました。帰省を遅らせて向かう先は動物園。そこで数人の仲間と一緒に仕事をさせて頂く事になったのですが帰省日になっても課題が終わらず最悪 行けないかもしれないという危機的状況に陥っているとのことで母は不謹慎に [続きを読む]
  • 大人の勝手。子供の被害。
  • 息子と面会した理由。パパからのLINE。↑中一も終わろうとしていた頃、こんなことがありました。 この直後から始まった頭痛の発作で息子は苦しい思いをすることになりとうとう1日は痛みで動くこともできず学校を欠席することにもなってしまいました。 3か月も続く頭痛って… 診察や検査のために私も何度も息子のところまで足を運びカウンセリングを続けた結果 ストレス以外には考えられない という結論 [続きを読む]
  • 1年前の今日。そしてこれから。
  • http://ameblo.jp/0505115/entry-12079513129.html↑ちょうど1年前、こんなことがありました。 ただの偶然で片付けようと思えばそう思うこともできたでしょう。 でも今日のこの日まで全くそう思うことはなくあれは確かに奇跡だとそんな思いを募らせてきました。 あの時の1本の電話がなければ、見学のお誘いを頂かなければ息子は今頃、感情を表に出すことも忘れてしまっていたかもしれません。  寮生活は [続きを読む]
  • リスタート。2回目の入学式。
  •  やっとこ寮に帰った翌々日は入学式がまっていました。  今の学校に編入したのが7月だったため息子は2年生に上がった今年になってから入学式に参加することになっていて去年、今年と2年連続の入学式です。 当日ははげしい雨でしたが去年の入学式が雪だったことを思えばまだ過ごしよく暖かく感じ満開の桜を楽しむ余裕もありました。   もう一度ここから始まる。   そういう位 [続きを読む]
  • 3歩進んで2歩さがり。息子、寮に帰る。
  • ご無沙汰してしまいました春休みを何とか過ごし息子は無事に新中2として寮に帰ることができました。地元でたっぷり友達と遊んで自由な時間を過ごしたあとは寮に戻るとき苦労しますこれは息子に限ったことではなく誰にでも起こりうることなので完全想定内の事ですから毎回対策を練るのですけれど今回はちょっと手強く寮に帰る前日に出発して学校の近くに泊まるなど色々と注意を払ったつもりでしたが結果、遅刻しました。やっと学校 [続きを読む]
  • 大切な区切りの日に。行ってきます。
  • 春休みに息子君が帰って来て半月。よいこともそうでないこともたくさん体感させてもらいました(^_^;)それは新学期が始まったら追々 書かせてもらうとして今日は家族3人に息子の友達を入れてお出かけに行ってきます月初め年度始め特別感いっぱいのこの日に皆でお出かけできることに感謝して。さあ、これから中学生4人を起こさねば。どこに行っても桜が見頃です暖かくなりそうだし後は安全運転で。地元に帰ってくればこうして会い [続きを読む]
  • 息子と面会した理由。そして学校は。
  •  納得しないまま息子が部屋を出た後入れ替わりで来たのは2人の先生。私は少し待たされた格好になりましたがその間息子と話をしていたそうです。 つまり2人の先生は私と息子が話している間ずっと待機してくださっていて話が終わってすぐに息子とじっくり面談した上で私のところに来てくれた訳です。  いつ終わるか分からない話を終わるまで待っていてくれた。とことん私たち親子のために時間を作ってくれた。&n [続きを読む]
  • 息子と面会した理由。私の思い。
  • 息子が父親から受け取ったLINE。http://ameblo.jp/0505115/entry-12126079875.html↑過去記事:息子と面会した理由。パパからのLINE。  遠まわし(のつもりであろう)に高校の外部受験を進める内容の心無いメッセージから息子が読み取ったのは 落ち着いたと思っていた両親のいざこざが収束していないという事実でした。 動揺は激しく心配しましたが理解のある学校のおかげで早い段階で息子との面会が叶い直接 [続きを読む]
  • 息子と面会した理由。息子の思い。
  •  息子の異変に先生は気づいてくれました。気づいてすぐに連絡を下さり様子を事細かに聞かせてもらったことで私は 直接息子にあう決断を固めます。 家庭の事情に学校が関わるというのは今までの学校ではありえないことでしたからダメかもしれないと思いつつ息子に会う時間が欲しいと伝えると それはもう驚くほどあっさりと時間調整をしてくださることになりました。  こうして電話があった翌々日には息子 [続きを読む]
  • 神様でも。仏様でも。
  • 息子が転校した先がミッションスクールだという理由だけで私の知らないところで激しい抗議があったようでかなり早い段階で私の耳にも入ってしまいました(-""-;)そもそも、よく知りもしないのに誰かを悪くいうものではないですね。こうして最後には必ず当事者の耳に入ります。大事な子供をキリストの学校に入れたそう文句を言われたのはパパのお母さん、つまり息子のおばあちゃんなんですが言った人は遠い親戚の人でどうしてそん [続きを読む]
  • 息子と面会した理由。パパからのLINE。
  • 息子自身、どうしたらいいのか全く分からないようでした。息子はまだ中1。半年前まで不登校だった子がやっと手にした生活を根底から覆しかねない内容の父親から届いたLINEには高校はどうしたいのか。今の学校以外にも高校はある。ママが勝手に今の学校を決めてしまって寮に放り込んでしまったから父親としては後悔している。今の学校にいることが息子にとってベストな選択だとはどうしても思えない。そんな内容のことが長文で書か [続きを読む]
  • 1本の作文。後日談。
  • 息子が書いた作文の今回は後日談になります。些細な事だけれどそうとも言い切れない不思議な出来事です。1本の作文。見えた成長。↑前回、こんなお話をしました。文の構成はともかく内容がとても良かったので地元に帰ってすぐ実家の母に見せたらこれ、本当にあの子が書いたの?って聞かれました。つたない、本当につたない作文から伝わる何かを母もまた感じ取ったようでした。そこから見える価値観の変化や過去の自分から逃げない [続きを読む]
  • 特別なお出かけ。みんな夢中。
  • 特別なお出かけ。特別な2分間。↑ここから続きます。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*この学校に講義、講演に来てくださる先生方の中には学校や生徒にほれ込んで喜んで来てくださる方も多いそうです。今回はまさにそういう先生のお話しでした。ご本人の専門分野だけにとどまらず次々展開される話の内容にぐいぐい引き込まれていくのはどうやら私だけではないようで。小学生から大人まで [続きを読む]
  • 1本の作文。見えた成長。
  • 予想しないタイミングで息子に面会することとなり先日学校へ行ってきました。大事な事だと思うのでまた少しずつアップしていきますが今回はその中の作文のお話。先生から渡された作文についてです。「自分にとっての寮生活とは」というテーマに対して息子はお世辞にも上手いと言えない。なのに思いが読み手にグイグイ伝わる。そんなメッセージ性の強い文を書くようになっていました。今の寮生活が自分にとってどんな意味を成すのか [続きを読む]
  • 特別なおでかけ。特別な2分間。
  • 前回こんなお話をいたしまして。↓ワクワクとドキドキと。特別なおでかけ。娘も無事にレポート提出完了し試験も受けることができて安心。長期欠席したにも関わらず高3になることができそうだし体調もなんだか良さそう気持ちも今までの事を思ったらずいぶん前向きに見えたので予定通り2人で息子のところへおでかけに行ってきました(´∀`)目的はあくまでも講演会であって息子に会うことではありませんから話せなくてもいいや、位 [続きを読む]
  • ワクワクとドキドキと。特別なおでかけ。
  • 急遽、息子の学校に行くことになり楽しみ半分、ドキドキ半分の私。呼び出された訳じゃありませんよ(笑)学内の公開講義に参加するために娘と二人で行ってきます(・∀・)以前、学祭の時にも娘と行ったのですけどその時娘は、その場にいるのが精一杯。楽しむ余裕も無かったようでした。今回は講義だから前とは違うと思うし娘が行きたがって決めた参加だから大丈夫、きっと何とかなる!そう信じて出掛けて来ます。息子の顔を見るのも講 [続きを読む]
  • 沸いた後悔。小さな親指が語るもの。
  • 冬休みを終えて寮に戻ったあとの住人のいなくなった息子の部屋。その空っぽの部屋のクローゼットからとっても懐かしいものを見つけました。生まれてからずっと手放そうとしなかったちっちゃい毛布。13年も使っていたのだからどうしようもなくボロボロです。匂いだってスゴいけれど落ち着いて考えたらこれが家にあるということは寮に持ち帰らなかったということ。持ち帰る必要がなくなったということ。どんなボロ布でも息子にとっ [続きを読む]
  • 何でもないと確認するために。
  • 娘は注射が大大大嫌いお医者さんもそれを分かっているからこれまでも注射は避けてくれていました。予防接種もしないでやり過ごせたのはこういう理解者のおかげ(^▽^;)でも今回ばかりはそんなわけにいかず。フラフラする〜すぐ疲れる〜どうしよう〜なんてずっと言い続けていたし娘のつま先がすぐに紫になるのもすごくすごく気になってました。だから前回の診察の時に思いきって先生に話したんです。そうしたら先生も真顔で採血だね [続きを読む]
  • 娘ちゃん、始動?
  • 娘ちゃん、学校復帰の第一歩です。今週は1回だけ、午後登校でレポートを山ほど持って行ってきましたよ(^^♪たとえ1回でもたとえ午後だけでもこれが大きな1歩に繋がると私も学校も信じての復帰です。娘がある日突然食事ができなくなってからもう4か月経ってしまいました。全く食べられなかったのはほんの数日。でも食事量が激減したことは事実で1日1食がやっとという日々の中でよくここまで立ち直ったなあ、とまずはひとつ安 [続きを読む]