すばる さん プロフィール

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すばるさん: おしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルおしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ブログURLhttp://buribushi.exblog.jp/
サイト紹介文じじ.ばば.ねこ3人暮らしのすばるの日々。本、旅行、食べ物作り、花や野菜作りが好き。
自由文長く読まれている記事は漬け物・マーマレードなどの作り方、料理家高山なおみ・スイセイ夫妻のこと、塩水で洗髪すると癖毛が治る話、沖縄ばなし、など。
沖縄大好きで1999年からことしまでに40回行った。うちで採れた野菜や果物の加工、クレマチスやばらの挿し木などが楽しい。年齢一桁の頃からの活字中毒。新聞雑誌に少々文筆業。ネコが常にいる。薪ストーブ暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/12/05 15:30

すばる さんのブログ記事

  • 今年の普賢象
  • 晴れて暖かく、普賢象が咲き始めていた。まだ三分咲き?二分咲き?何回か見に来ることが出来そう。ことしのさくら、ことしのさくら。見たよ。向かいの山にぼうっと白いのは山桜か。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 夕方雷雨
  • 会合に出ていたら雨が降り出して、稲光と雷鳴あり。帰る頃には治まって、風が冷たくなった。ルピナスの葉に溜まった雨。ナツハゼの木。ハシモトさんに貰って植えた。数年経って、去年初めて数粒の実が着いたが、今年はどうだろう。期待していなくて、去年も実がなるまで気が付かず、花がどんなだったかわからないのだ。会合では、刺身卵焼き山菜てんぷらなどのご馳走が出て、入れ歯無しでそこそこに頂いた。... [続きを読む]
  • 守門岳残雪・ジーマーミー豆腐を作る
  • 田を耕す季節が来て、守門の残雪に日が当たっている。守門の雪庇の大きさは世界でも最大クラスと聞いた。ここから見れば穏やかな山容。耕した田、水を張った田。ジーマーミー豆腐を作った。自家産の落花生を、種用に?いていて、種にはならないが捨てるほどでもない、という粒を水に浸けておいたもの。薄皮を取るのが手間。あとは水と一緒にミキサーに掛けて絞って。量を書いて置こうか。ナ... [続きを読む]
  • 芽・花・空飛ぶ切符
  • demi_zoさんにいただいた紀伊ジョウロウホトトギスの今年の芽。今までに一番多い8本数えられる。葉の日焼けなどおこさないよう、早めに日陰に入れることにする。同じ時頂いた純白のホトトギス「白楽天」の鉢に、3年目だったか、濃い紫の斑を持つ花が咲いた。demi_zoさんにも心当たりがないということで、もしかして突然変異?そうだ突然変異だ、と言うことにして、「紫帽子」と命名してしまった。... [続きを読む]
  • 森茉莉の部屋−「幸福はただ私の部屋の中だけに」
  • モリマリさんに花を一本捧げたいが、お好みのアネモネも、薔薇も咲いていない。貝母ただ一本。森茉莉のエッセイのファンである。「ドッキリチャンネル」は全集に入っていて、その大きさ、重さで3冊というのでおそれをなして図書館で借りた。持っているのは文庫本「ベスト・オブ ドッキリチャンネル」ばかりだ。新しく出る本、と言っても今になっては、読んだことのあるものに「新発見」「未収録」などとうたったも... [続きを読む]
  • 山うどの根を植える
  • ハシモトさんが山うどを持って来てくれた。東京にいる夫の甥に送ろうと思うが、町住みの人は捨てる可能性の大きい硬い根っこの処は切り取ろう。この、土に潜っていた部分。細根こそついていないが、ここを埋めておくと、根元の紅い部分の下に必ず潜んでいる小さい芽が伸び出して、根も生えて、あっぱれ一本の山うどになるのだ。これらのうどがそうして生えて2年目のもの。だんだん太いのが生えるようになるし... [続きを読む]
  • プルーン バーバンク咲く ほか
  • スモモの花がおわり、プルーンが咲き始めた。バーバンクは長目の実が手のひらに二つ三つやっと載る位の大きさで、美味しい。カラシナがどんどん伸びて蕾が付いた。これが種になったらマスタードが出来る。ヤブイチゲの花、大写し。草取りをして乾いた指、トゲもささっている。うちの白菜、うちの韮を使って水餃子。土鍋で炊いた玄米に梅干し。舌の状態はやや良くなった。その痛みに気を取られてわ... [続きを読む]
  • 入れ歯顛末・自分の感覚を信じること
  • ハマダイコンの花(本文と関係なし)合わなくなった部分入れ歯を直すというのでまた通い始めた歯科。前のは作って久しく、やはり違和感があるのでろくに嵌めないでいるうち、夫が肺マック症というので寝込んで、長い間まったく行かなくなった。そのうち、部分入れ歯を引っかけて留める自前の歯がとれてしまい、それきりになって、こっちの顎も変形して?ますます使わない。今回夫が久しぶりに行くというのでの... [続きを読む]
  • イズミさんの刺し子ジャケット
  • 草取りをしていたら、お墓参りに来たからと、イズミさんが寄って下さった。憧れて止まない刺し子ジャケットは、私が初めて見てから20年か?30年か?いい具合に洗い晒されて、ますます素敵。もとは印半纏だという。厚手の木綿に太めの木綿糸で刺し込まれた模様は、じつに多彩。形見分けにはこれをくださいという申し込みがすでにあるそうだ。後ろも。長女のところの隣の神社から落ち葉を何十袋も貰ってき... [続きを読む]
  • もっこちゃん木に登る
  • 一年生になったもっこちゃんが遊びに来た。畑へ連れて行ったら、シュガープルーンの木に難なく登る。弟のやまくんは急ぐと這い這いになる。もっこちゃんとワンコのタビちゃん。昨日芹摘みに行って見て来た木々の芽吹き。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヤブイチゲ・トキワイカリソウ ほか
  • ohisamaさんに頂いたヤブイチゲが咲いた。小さい花だけど、花弁が重なった、凝ったつくり。トキワイカリソウ。この辺りの山に自生しているのはこの一種だけ。アマドコロが次々咲く。柏崎の道端で採って来たときはこの倍くらい背丈があったが、いまはこぢんまりしてうちの薮に丁度良くなった。海が近い処で巨大になっていたのは、海水のしぶきが効いたんだろうか。ユリ科だから。うちの畑ではユリ科... [続きを読む]
  • 森茉莉「幸福はただ私の部屋の中だけに」
  • 部分入れ歯は初めての入れ歯で、うっとうしがっているうちにそれに引っかけて嵌めていた自前の歯が取れてしまった。夫が病んでいるときで、長く歯科へいかないままになり、その間に歯茎も変形したらしい。今年になって行き始めたが、入れ歯を部分治しして嵌めたのが大変具合わるい。舌の側面があたるところが痛い、物を噛むどころか嵌めているだけで痛い。一日がまんして、さっきお茶漬けを流し込んでやれやれと歯を外した... [続きを読む]
  • みー猫来訪・よもぎのおかゆ・だまこ鍋
  • ピースのばーちゃん、おはよーごぶさたしてたから、ちょっとピースんとこ行こうかなあの、ピースやっぱりねこぎらい?うん、人間もあんまりすきじゃないみたい。やっぱり今日はかえるわばーちゃん、ピースによろしくねーはいはい。よもぎのおかゆ。沖縄の読谷から根をもらって来て植えたたフーチバー(西ヨモギ)は香り高く、毛が少なくて刻みやすい。フーチバーは野菜のように束ねて... [続きを読む]
  • ウド・アケビなど
  • ウドの芽生え。21日には食べられるか。今日は雲行き早く風がヒューヒュー音を立てているが、気温は低くない。 垣根の、アケビの花。雌花に突き出ている太めのめしべ?は、この本数のアケビになる。雄花の咲くのが遅いのは、他の木から授粉するためか。うちにはアケビと三つ葉アケビがあるので、花粉を交換してやる。もう一種のイカリソウ。ムスカリ。植え替えが足らず花が小さい。    ... [続きを読む]
  • 黄花イカリソウ・水仙・貝母・アマドコロ ほか
  • 昨日今日と暖かく、花たちがどんどん咲き始めた。黄花のイカリソウは植えた時より殖えて来た。 ピンクのイカリソウ。もう一種、ピンクに白い花弁を重ねたような咲き方をするものがあるが、まだ見えない。 以下、水仙6種。名前を知らない。その下、アマドコロ、貝母。 キジバトが来ている。去年落ちて、雪に晒されたエゴノキの実を食べに来るのだ。私が見... [続きを読む]
  • すもも咲く ボビにいちゃん
  •  20年経つすももの木、品種は大石早生。袋実病があってろくに実にならない時期が続いたが、早春芽吹き前にサトルさんに硫黄乳剤を撒いてもらうこと何年か、去年から食べられるようになってきた。 真っ白な花が咲き出すとほんとうにうれしい。 その後植えた2本目の大石早生。近くの〇メリで798円は1本目と同じ値段だった。 同じ品種だと言うんだけど、こっちは果肉もほんのり紅い。3本目はもっと若く、... [続きを読む]
  • 紫木蓮
  •  俳句は575の17音、短歌は57577の31音、いずれにせよ定まった形とリズムを持つ定型詩。決まった形にするためには饒舌は許されず、そぎ落としてそぎ落として残った芯が作品、ということでは俳句の方がよりストイックだろう。 俳句には季語を一つつかうという約束がある。季語はただの単語ではなくて、それを見る人に桜なら桜の持つ無限のイメージを運ぶ可能性があるわけ。だから、日本語でなくては叶わな... [続きを読む]
  • サクラサク・中村軒麦代餅など
  •  今日の暖かさ、あっという間に咲いた桜を見に公園へ。 発掘された、通称「火炎土器」と言われる縄文時代の遺物のレプリカ。 日時計。1995年に、ある団体の人たちの還暦記念に立てられた「赤道環付き半円型日時計」。前にも来た事があるが、そのたびに曇りの日で、まだ時計として見たことがない。 孫のchieが4年の京都暮らしに区切りを付けて帰郷。彼女の住まいの近くにあった、桂離... [続きを読む]
  • うちの周りの食べられる野草
  • たんぽぽ。うちにはミミの父さまから頂いた白たんぽぽもある。株数は増えたけど、まだこんなに大株ではない。シロバナはもっと増やしたい、もったいないから食べない。山うどを食べて根っこを埋めておいたのが年々育ち、家の脇の薮で採れるようになった。今月21日の夫の誕生日に初物を食べる事になっているが、今年は間に合いそうにない。ミミナグサ。... [続きを読む]
  • 「野草の手紙」ファン・デグォン、酒粕パン、
  •  ファン・デグォン(黄大権)は、1985年にアメリカ留学から一時帰国した直後、無実の政治犯としてとらわれ、金大中政権が出来て98年に特赦で釈放されるまで、13年あまりを独房で過ごした。 日記まで禁じられた彼が、唯一許された週一度の妹宛の手紙と、そこに添えられた野草のスケッチ。 5年間無実を訴えつづけても実らず心身疲れ切っていたとき、ふと雑草に目がとまり、資料を取り寄せて野草の研究に没頭、... [続きを読む]
  • すもも初花・セイヨウカラシナ・まぼろしの藷
  • 雨のなか、2番目に植えたすもも「大石早生」の花がまず咲き始めた。1本目の実は皮だけ紅いが、この木のは中味も薄紅い。すももは子どものころから大好きだけれども、自分の処に木があったことはない。子どもの時はたまたま木のある人からもらって、後年は店で買って、でなければ食べられなかったので、いま自分のところで実るようになったのがたいへん嬉しい。前の畑の隅に生えた菜の、葉っぱの様子が他の冬... [続きを読む]
  • 焼き椎茸・しぐれ味噌・コゴミお浸し
  • 三日ばかり雨がちで見ていなかった、裏の薮の椎茸がたくさん生えた。雨を含んでじっとりしているので、この後、平らな籠、モンドーシ(籾通し)に並べて干した。ストーブのおき火で焼いて、醤油少し、オリーブ油、を掛けた。美味しいけど、次の時は塩とオリーブ油にしよう。しぐれ味噌。ハコベ、みみなぐさ、蕗、蓬、杉菜、つくし、高菜、ハルジョオン、萱草、カラスの豌豆。洗って細かく刻んで、太... [続きを読む]
  • ひでこさんの本とその読み方
  •  つばた英子、しゅういちさんの本は、「あしたもこはるびより」「ひでこさんのたからもの」「時をためるくらし」「ふたりからひとり」と、読んで来た。これはハブ茶と麦茶のページだが、麦茶は実行済み、ことしはハブ茶も作ろうとエビスグサの種を買った。 自分のところで取れた梅で梅干しを漬けたい、と長く思っていた。いまの場所に移って来てからは、豊作、不作はあるけど、ほぼ、実現できている。満80歳になる... [続きを読む]
  • 生姜を植える・イカリソウ咲く ほか
  •  家の脇の畑にいたら、ご近所のボクちゃんが来て鎌で土をつついてお手伝い。おうちから飛び出して来た?ので、靴もぱんつも無し。 ボクちゃんのお手伝いもあって無事生姜を植え終わる。今年は小生姜と、紅生姜用におたふく生姜と2種にした。夕方から雨になった。洗濯物は早くうちへ入れておいた。 白花のホトトギス「白楽天」発芽。小さい芽が19か20、あった。突然変異?紫の斑入りの「紫帽子」は... [続きを読む]
  • 小三治独演会・にいがた銀花・
  •  娘にもらったチケットを忘れずに持って、新潟市の県民会館まで、柳家小三治独演会へ。三三が一席うかがって、小三治が登場したが、枕が長いこと長いこと、40分くらいやっていたのではないか。内容も物忘れがひどくて受診したはなし、アルツハイマーの薬を、一番弱いのの半分を処方されたらしゃんとしたような気がする、とか。途中度々、えーと、何話してたんだっけ、ま、いいや、とか、あ、この話してたんだ、とか。同じ... [続きを読む]