すばる さん プロフィール

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すばるさん: おしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ハンドル名すばる さん
ブログタイトルおしゃべりきもの?またはおしゃべりねこ
ブログURLhttp://buribushi.exblog.jp/
サイト紹介文じじ.ばば.ねこ3人暮らしのすばるの日々。本、旅行、食べ物作り、花や野菜作りが好き。
自由文長く読まれている記事は漬け物・マーマレードなどの作り方、料理家高山なおみ・スイセイ夫妻のこと、塩水で洗髪すると癖毛が治る話、沖縄ばなし、など。
沖縄大好きで1999年からことしまでに40回行った。うちで採れた野菜や果物の加工、クレマチスやばらの挿し木などが楽しい。年齢一桁の頃からの活字中毒。新聞雑誌に少々文筆業。ネコが常にいる。薪ストーブ暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/12/05 15:30

すばる さんのブログ記事

  • 人生フルーツ伏原監督・西光寺さまご献灯・ほか
  • 拾い残し写真から。 14日、市役所アオーレへ「人生フルーツ」を見に。再見だけれども、伏原監督のトークがあると言うことだし、もう一度見てもいいと思って。私は居眠りが多かったらしく、夫に何度もつつかれた。このところ少し「お疲れ」。しかし居眠りは気持ちがいい。パンフレットにサインする監督。パンフレットの写真はめがねをしていなくて、もっとかわいい、と言って悪ければものやわらかなお顔だった。独身で... [続きを読む]
  • 夏水仙咲く・エビヅル熟す・アマガエル2態・
  • 夏水仙が咲いた。ピンクに、微かに青を刷いた花弁の色。 「薮」のエビヅルが熟し始めた。青い実がたくさんあるし、まだ花も咲き続けている。アケビとかサルナシとか、花が沢山咲いただけであまり実が着かなかったが、ひとりエビヅルは豊作。クレマチスHFヤングの返り咲き。 エゴノキの幹にいるアマガエル、木の肌の色を良く真似ている。右下の木の肌に赤っぽいぶつぶつがあるが、蛙の左のお尻辺りに... [続きを読む]
  • エビスグサ開花・プルーン一籠 ほか
  •  エビスグサに蕾がついた。これは単独の畝ではなくて、余った種を他の畝の端に蒔いたもので、周りが広い分成長がいい。もっと間隔を取って蒔く方がいいんだな。エビスグサ黄色の花。小粒黒大豆「黒千石」の花。黒豆だけど純白の花だった(何となく紅い花かと思っていた)。プルーンが色づいて来た。 食べるにはもっと完熟させた方がいいと思うけど、果実酵素を作りたくて一かごもいで来た。小さい蚊... [続きを読む]
  • 戊申戦争の砲弾
  •  古い話ついでにもう一発。 家にずっとあったこの鉄の塊は、拾って来た戊申戦争の時の砲弾だという。 戊辰戦争は、明治維新のとき倒幕派と幕府派とが闘った一連の戦争で、慶応4年(戊申の年・明治元年と重なる)にちなみこう呼ばれる。江戸開城後も抵抗姿勢の会津藩、庄内藩は越後平野に出兵、薩摩藩長州藩を中核とする新政府軍は、旧幕府派の平定のため出兵、動向に疑惑を持たれた長岡藩に進撃。 長岡藩(... [続きを読む]
  • 幕末の祖父
  •  明治二十三年のポートレート」の、夫の祖父は、その時34歳だったと言うことは何時の生まれだろう。 辞苑の巻末にある年表を見た。明治23年(1890年)34歳、満年齢なら33歳の人は、私の計算に間違いが無ければ安政四年(1857年)の生まれになる。 安政は六年まで。万延は一年。文久三年。元治一年。慶応三年。そこからは明治。祖父は江戸時代末期というか、幕末の人ではないか。歴史がにわか... [続きを読む]
  • 明治二十三年のポートレート
  •  ガラス板に焼き付けられ、桐の枠に入った親子の写真には、枠の裏に明治二十三年六月十九日と書いてある。父親34歳、向かって右の子8歳、左の子6歳。数え年だから、1,2歳引けば満年齢になる。 この右の子が、後に夫の父になる幼名トクジで、先日の種?笥の主である。 大正十四年六月七日の日付がある。 上の写真の父親、初代T蔵の35年後、69歳。妻T、66歳。 満80歳になった今の自分から... [続きを読む]
  • 朝練は「薮」の草取り・ピースは応援団
  • オクラの花ハシモトさんと沖縄へ行った時、佐辺さんに貰って食べたトマトの子孫。耕耘機などを入れて置く小屋の床に小さいトマトが生えていたので、畝に移して置いた。実の形でルーツ判明。シュガープルーンに這い上がったカボチャが実をつけていた。                   夫が葱の土寄せをした。画面上のビニールハウスの手前に農家の葱あり。比べた... [続きを読む]
  • 昭和七年製抽出を種?笥に
  •  物置になっている床下から小抽出(ひきだし)を見つけて来た。種子をまとめて仕舞っておくものが欲しかったのだ。イメージ通りのものがすぐ見つかってびっくり。 桐の板を竹の釘で組み立てた、小さいがきちんとした造り。ごしごし洗って風の通るところへ干した。底に、昭和七年九月という日付と、夫の父の名が書いてある。丁度85年経っている。 角など多少傷んでいるし、真鍮製らしい引き手は一つ壊れ... [続きを読む]
  • 8月8日15時50分、台風は佐渡近海を東北へ
  •  8日朝は目が覚めたのが6時半だったので朝練休む。市からの警報がケイタイメールに入ったり物々しいが、どんより曇っているだけだった。 お昼近く雨になった。静かな、普通の雨降り。咲き残りの鬼百合。ネムが葉をとじている。「前の畑」入り口のナツメ。 耕耘機を掛けた、大根の予定地。静かに、長時間降る雨で、畑にとってほんとにいいお湿りだった。風はほとんど無し。 天気情報を見たら、8... [続きを読む]
  • 鬼灯実る・ピースのおしりなど
  • 畑の隅にほおずきが実り始めた。うちの「薮」には山葡萄の一種、エビヅルが次々実をむすぶ。鳥の置き土産が一人生えしたもの。 7日は立秋とは言っても最高37度5分という暑い日だった。夕空にほっとする。稲はおおかた穂になったようだ。 ピースに、もうひとつの写真載せてもいーい?と聞いたら、ぴんぼけだし、べつにかまわないよーということだったので。暑い日の寝方その二、失礼。追記 汗... [続きを読む]
  • 大根予定地に耕耘機をかける・ねこの開き
  •  朝練のときは音がうるさいだろうと、夕方、陽が落ちる頃になって耕耘機を掛けた。ざっと打って、エンジンのほてりが冷めるのを待ってビニールをかけて戻る。腕力?での方向転換、通称「ぐるっと」、まだ出来ましたよ、sakkoさん。80歳盛夏。(翌日が立秋だけど、暑さは盛り!) 畑の縁に生き残っていた崑崙朝顔。蒔いたのが咲かなくてこぼれ種から咲く、ありがちの例。           ... [続きを読む]
  • 大根蒔き予定地など
  • 35度前後の日が続く。雨がざーっと降ってくれたら畑も私もどんなに嬉しいだろう。 今月下旬は大根蒔きの時期になる。大事な畑仕事なのでタイミングをのがさないように。「朝練」で、大根蒔きの予定地をもう一度草取りした。早朝でなければとても畑はしておれない。 沢庵用の「ねずみ大根」(短い)と、煮て食べるのと、種子は用意してある。おでん、ふろふき、煮なます、大根おかずたちが楽しみ。 この後灰を... [続きを読む]
  • やっとのことでストーブ片づけ
  • 今年はもう出したままでいいか、と言い始めていた薪ストーブを、やっと部屋の隅へ片づけ。敷いてあった煉瓦の隙間に、ひと冬分の灰やごみ。 あーやっぱり、隙間があるってさっぱりするー。もっと隙間をあらしめたし。ストーブの下にピースのお膳も治まった。  ふう、みてたらくたびれた。ほんブログ村 [続きを読む]
  • ポッポちゃん、蝉の抜け殻、etc.
  •  いつも見かける番のキジバトが今日もエゴノキの下に来ていた。 来ているのがわからなくて水を撒こうとしたので急いで逃げて、またとことこ、寄ってくる。ピースの散歩と同じ道。 エゴノキの近くの薪の上まで戻って、おばー、もう行っちゃったかな、と見ている。この後、戻った羽音がした。 蝉の抜け殻、多分アブラゼミ。毎日よく鳴く。耳鳴りと似ている。 この間一度だけヒグラシを聞いた。明け方、遠... [続きを読む]
  • 「余談ばっかり」−司馬遼太郎作品の周辺から−をまた読む
  •  司馬遼太郎作品の周辺から と副題にある、「余談ばっかり」(文春文庫・和田宏著)を読み返したら、前には気に止めず読みとばしていたのか、あらためて気が付いたところがあった。   司馬さんはある講演で、「どんな組織でも出来てからほぼ四十年で古びて、懐中電灯の電池が切れるようにスイッチを入れても点かなくなる」と語っているという。 これは日露戦争のことを言っていて、つまり維新からかろうじて四十年... [続きを読む]
  • ミニトマトアイコ実る ほか
  • ミニトマトのアイコ。不調の頃植えたので「木」が貧弱。 茄子はchieが手伝いに来て畝を作ってくれたので、たっぷり堆肥と灰を入れて作った畝、ありありと出来が違う。 demi_zoさんに頂いた白花のホトトギス「白楽天」の鉢に、濃い紫の斑を持つ突然変異が咲くようになって「紫帽子」と名付けた。 その種子を蒔いて生えた芽を育てている。何色に咲くか? アマガエル。おなかがぷっくりして... [続きを読む]
  • 脚立にオキナワスズメウリ・グラジオラス変色
  •  雨がちの蒸し暑さに、ずいずいと伸びたオキナワスズメウリが一晩で脚立に絡み始めていた。あ、こらこらこっちこっち、と外して左側へ誘導。エビスグサの葉、夕方になるとネムとおなじで葉を畳む。 グラジオラスを植えて数年のうちに、赤も紫もみんな同じ、あいまいなオレンジ色になってしまう。近所のウスイさんにそう言ったら、「カエッタのだ」という。返った? みんなそうなるから買い直すしか対策は無... [続きを読む]
  • 無花果にヒヨドリ、エゴノ木にキジバト
  •  朝、鳴き声で気が付くとヒヨドリが無花果を食べていた。美味しいと見えて、網戸を開けて写しても逃げない。エゴノ木の下にはキジバト。 魚沼市葎沢から球根を頂いた、うちでの名前「葎沢紅」(品種名不明とおっしゃるので)。 赤いポンポンダリアと両方掘り上げておいたのを、ポンポンのほうと間違えて葎沢紅をほとんど人に上げてしまった。一株だけ残ったのを三つに分割して植えて、これからまた殖やす... [続きを読む]
  • 魚沼へ水見舞いに
  •  朝練は前日の続きで、「前の畑」の前部、花のところ。紅いダリア「葎沢紅」(うちでの名前)が咲き始めた。ピースの写真で草が目立ったので、ブロックの間の草も取る。 出雲崎のイソダさんへ、予約の浜焼きを受け取りに。朝の海で、小学生の海水浴が始まっている。 魚沼は、地震のとき抜けた山が大雨でまたゆるみ、弟の山の畑へ行く道は土砂で埋まった。隣町の川口(いまは長岡市川口)の和南津を迂回し... [続きを読む]
  • ぴーすのくびわ、どこ行った?
  • ばーちゃん、はたけ行った。あたしも行きたいな。道、かわっちゃった。くさ、いっぱいあるねー。あたしそんなにたべないよ。くびわ、どこかへおとしちゃった。くびわがないと、なんだかとてもねこのきもちがするよ。 乾いた畑に雨が降って嬉しかったが、あっというまにヒナゲシの畝もアキレアノブレッサのうねも、びっしりの草。アピオスの蔓が、桑の木も百合や芍薬も、地面も、びっしりと覆って這い回る... [続きを読む]
  • 沖縄ばなし尽きず
  •  26日、「自然食レストラン調和」でお話し会。 7月26日はマヤ暦ではまさに一年の始まる日であるというお話を興味深く聞く。息子の誕生日でもあった。 私からは沖縄の話を聞きたいということだった。古典的ハーブ、ヤマクニブのことから伊豆味のチエさんの話、67歳(母の没年)の記念に西表の廃村網取(あんとうり)を一人で訪ねた時のこと。サバニを雇って、船縁をしっかり摑んで渡った網取の、いつでも帰れ... [続きを読む]
  • 葉・葉・葉の歯−もう一度入れ歯のこと
  • 月桃の葉。          紫蘇の葉。         沖縄スズメウリの葉。黒小豆の葉。 オマケにまた来たよそのコッコちゃんと草の葉(大豆の葉も)。 入れ歯のはなしなんだけど、歯の写真を出すわけにも行かないので周りにある、ハはハでも葉っぱの写真にした。 4月24日、「入れ歯顛末」を書いたが、5月初旬に娘の行っているという歯科へ初めて行った。入れ歯を作ってもらい、毎... [続きを読む]