punsusan さん プロフィール

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punsusanさん: 僕とMrazとBensusan
ハンドル名punsusan さん
ブログタイトル僕とMrazとBensusan
ブログURLhttp://punsusan.exblog.jp/
サイト紹介文ジェイソンムラーズとピエールベンスーザンとギターを中心に。ソロギター、アコースティックギター。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/12/05 22:16

punsusan さんのブログ記事

  • はじめてのトラゴット(やっぱり人柄人間性)
  • 思い立ったが吉日。今年の年初にメールで問い合わせをしたところ、2018年中に納品できるオーダーが1枠だけ空いていることを巨匠ルシアー Jeff Traugottさんから直接伺い、急遽オーダーすることになったTraugott Model R 。→オーダー時のドタバタはこちらの過去記事をどうぞ僕がオーダーしているのはこの写真と同じ、いわゆるOMサイズを一回り大きくしたMo... [続きを読む]
  • Lowden専用の弦交換グッズ
  • このところ血圧上がり気味な話題が続いたので、今日は気楽な小ネタを。じゃーん。こちら、ローデン専用のボディー保護レザー!弦を交換するときに、こんな感じで置きまして…こんな感じで、弦を外していきます。すると、ほら!カラフルでこんなにカワイイ???…で、カワイイついでに、大切なローデンのボディートップを、各弦のボールエンドから守っ... [続きを読む]
  • Collingsの新モデル Julian Lage Signature OM1
  • 今朝。起きたそばから、iPhoneに届いていたメールを見て…大興奮、血圧上がりまくってしまいました!Collings Julian Lage Signature OM1そうなんです!あのジュリアン・ラージのシグネチャーモデルが、コリングスから発売になったのですよ!→既に商品ページが出来てました!こちらこんなタイミングでニュー... [続きを読む]
  • Martin 000-18(1941年製 ヴィンテージ)- 中編 -
  • 前回からの続きです。→Martin 000-18(1941年製)前編はこちらギターの仕様や見た目のお話に続いて、今回は肝心のサウンドです。…と行きたいところなんですが、その前にもう少しマニアック能書きネタを 笑。そもそも今回、僕がこの000-18のヴィンテージが欲しくなってしまったのかというと、既になんどもこのブログで書いている通り、ジュリアン・ラージの影... [続きを読む]
  • Martin 000-18(1941年製 ヴィンテージ )- 前編 -
  • なんだかんだと今回も素敵なエピソードを経て、ぼくの生涯2本目のマーティンとして迎えることとなった1941年製 Martin 000-18。書き始めに想定していたよりも、かなり順調に個人輸入の手続きが進んだことで、後半は特に怒涛の頻度での記事更新を余儀無くされたこともありまして、すっかりブログ連載疲れとなりまして…肝心のギター紹介がすっかり遅れてしまったというこの本末転倒ぶり... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin (“先生” ご到着!)
  • (前回からの続き)→前回の記事はこちら!新婚旅行中だったワタナベ楽器 カリスマ店員Sさんが、海外から日本にお戻りになるタイミングと、偶然にも時を合わせて…遠くアメリカ大陸から、太平洋を超えて…遂にあの “先生” が我が家に到着されました!!…と、“先生” をご紹介する前にちょっとだけ。ギターショップのウェブサイトには、“先生” はカール... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin (ハッピーサプライズ?)
  • (前回からの続き)→前回の記事はこちら!ワタナベ楽器店 カリスマ店員Sさんからの無償の愛に満たされた僕のその後の動きは早かった。直前のSさんとのやり取りの興奮そのままの勢いで、同日23時頃、アメリカ東海岸の某ショップの営業が開始されるのを見計らって、コンディションなど気になるポイントをメールにて問い合わせ開始。運良く、ほぼチャット状態で海の向こうの店員さんとやり... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin (浮気者にも無償の愛を)
  • (前回からの続き)→前回の記事はこちら!僕がワタナベ楽器店のカリスマ店員 Sさんに相談していたのは、某社の"とあるモデル"を僕の好みのオプション仕様でオーダーしようかな?…という件。しかしながら、5月初旬に初めて相談した後、それほど時間を置かずして判明したのは残念なお話。そのオプション仕様のために必要な材が枯渇していて、現在受注を一旦ストップしているというのだ。とは... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin(それは先生)
  • (前回からの続き)→前回の記事はこちら!“今までたくさんの素晴らしい先生に出会っていますが、『一番の先生は自分のギター』だと感じます。弾き方が強すぎるといい音はしない。弱すぎてもダメ。自分の弾き方が正しいかどうか、このMartinから毎日教えられています。”- Julian Lage / Acoustic Guitar Magazine Vol.72 インタビュー... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin(2017夏 - 再開 -)
  • 2017年。夏のある日の出来事。(ドタバタドタバタ…)??ぷん??『ねぇねぇ聞いてください!!』??スーザン??『なんだなんだ?騒がしいじゃないか』??ぷん??『先生がたった今、日本に到着されたようです!』??スーザン??『ほう!そうか!思ったより早い入国じゃな!』??ぷん??『まずは一安心ですね!』??スーザン??『うむ。... [続きを読む]
  • 非常識なピック / Blue Chip Pick ブルーチップ ピック
  • 知る人ぞ知る、Blue Chip Picks。◎とにかく音が太い◎音抜けが素晴らしい◎音の粒立ちがよい◎サスティーンが伸びる◎耐久性がある(ほとんど削れない)…などなど、噂によると良いことばっかり。ただひとつ、致命的なこの欠点を除いて。??ピックとしては非常識な価格日本国内で販売しているのは極めて限られたショップのみのようですが、今日現在での販売価... [続きを読む]
  • 『俺のLowden(改) 』Barbera Transducer Systems仕様(前編)
  • 先日の記事で、そのポテンシャルの高さをご紹介したBarbera ピックアップ。→過去の該当記事はこちら!『…見た感じ、大量生産できるようなものじゃなさそうですが、もしかしたらそのうち日本でも人気に火がつくかもしれませんね? 』なーんて♪まるで他人事のような一文で、先ほどの記事を締めくくったワタクシではございましたが…どこの誰よりも先に火がつき、おもいっきり燃え上がっ... [続きを読む]
  • 嗚呼!マダガスカル
  • こんなことが起きているようです。フォルヒの社長さん曰く、『良質なマダガスカルローズウッドはいつ入るかわからず、正確な納期は答えられない』…と。→こちらのブログ記事からの情報です。コリングスを取り扱われている3つの国内有名ギターショップさんたちが、皆さん口を揃えて曰く、『collingsのマダガスカルローズウッド仕様でのオーダーは、良質な材の不足により... [続きを読む]
  • あのオールコアLowdenも来ちゃったー!
  • うぅ、素晴らしすぎて見るのが辛いギターが入荷しているではないですか。。。これまた以前、その素晴らしい音色をご紹介したLowden オールコアモデル。そのコンディションの良さそうな中古が…。Lowden F-50 all koa (2012)すっばらしい木目。しかもこちら、見た目だけで楽しむギターなどでなく、オールコアというイメージを覆す、ものすごい音が... [続きを読む]
  • いきなりコリングス
  • 世間の流行に乗っかって、ちゃっかり人目を引こうとする僕のいやらしい部分が、この記事のタイトルに見事に出ていますね、はい。。。さて。やたらとばたばたする日々の中、ひさびさにドキッとするギターが現れましたよ。00-18 authentic、000-42 authentic 以来かな?あ、Waterloo WL-Kもあったかな?Collingsは『とにかく作りが素晴らしく、安定... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット("俺のハカランダ" 決まる)
  • 決めました。実はそんなに悩まずに決められました。以前の記事にも載せましたが、僕の好みの希望を伝えるためにジェフに送った写真4点がこちら。全部トラゴットの公式HPからとってますが、それにしても美しいですねぇ。。。フェチ目線でのポイントとしては、印象的なやや太めの黒いラインがいくつか通っていたり、サイドの写真のように幾つかの帯が重なるような感じもあったりで、なんとなく言葉にすれ... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(ハカランダ襲来)
  • きましたきました。ようやく来ました!ジェフ自慢のハカランダ在庫の中から、僕の要望に合わせて選定してくれた写真が、遂に本日、送られてきました!ちなみに少し振り返りますと…前々回の『ハカランダ選定はじまる』と題した記事を書いたのが2月11日。実はそれより前の2月3日にジェフから…『オッケー!じゃ、ぷんスーザンの好みに沿ったハカランダを見繕って、来週、写真送るぜ... [続きを読む]
  • あま〜いフレット磨き
  • 最近ほとんど弾いてあげられていなかったこの子。 ブログへの登場回数もかなり少ない、Taylor Jason Mraz Signature Model。エレガットです。なんで最近あんまり弾いてないかというと、とにかく弾き易すぎるから。ショートスケールでナイロン弦ゆえに、テンションは柔らかいし、弦は太くて押さえやすいし。。。つまるところ、まったく練習にならないわけです。... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(パクりはどっちだ?!)
  • まずこの2本のギターをご覧ください。・・・似てますね。ボディーやカッタウェイの形状、ブリッジの形、ヘッド形状、そして、ほとんど装飾のないシンプルな見た目。そっくりです。さて、これらは一体どこのギターかと言いますと…●左のギター: 僕がオーダーしているTraugott Model R●右のギター: SantaCruz FS→Santa Cruz G... [続きを読む]