punsusan さん プロフィール

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punsusanさん: 僕とMrazとBensusan
ハンドル名punsusan さん
ブログタイトル僕とMrazとBensusan
ブログURLhttp://punsusan.exblog.jp/
サイト紹介文ジェイソンムラーズとピエールベンスーザンとギターを中心に。ソロギター、アコースティックギター。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/12/05 22:16

punsusan さんのブログ記事

  • 非常識なピック / Blue Chip Picks
  • 知る人ぞ知る、Blue Chip Picks。◎とにかく音が太い◎音抜けが素晴らしい◎音の粒立ちがよい◎サスティーンが伸びる◎耐久性がある(ほとんど削れない)…などなど、噂によると良いことばっかり。ただひとつ、致命的なこの欠点を除いて。??ピックとしては非常識な価格日本国内で販売しているのは極めて限られたショップのみのようですが、今日現在での販売価... [続きを読む]
  • 『俺のLowden(改) 』Barbera Transducer Systems仕様(前編)
  • 先日の記事で、そのポテンシャルの高さをご紹介したBarbera ピックアップ。→過去の該当記事はこちら!『…見た感じ、大量生産できるようなものじゃなさそうですが、もしかしたらそのうち日本でも人気に火がつくかもしれませんね? 』なーんて♪まるで他人事のような一文で、先ほどの記事を締めくくったワタクシではございましたが…どこの誰よりも先に火がつき、おもいっきり燃え上がっ... [続きを読む]
  • 嗚呼!マダガスカル
  • こんなことが起きているようです。フォルヒの社長さん曰く、『良質なマダガスカルローズウッドはいつ入るかわからず、正確な納期は答えられない』…と。→こちらのブログ記事からの情報です。コリングスを取り扱われている3つの国内有名ギターショップさんたちが、皆さん口を揃えて曰く、『マダガスカルローズウッドでのカスタムオーダーは、良質な材の不足により、現在オーダー... [続きを読む]
  • あのオールコアLowdenも来ちゃったー!
  • うぅ、素晴らしすぎて見るのが辛いギターが入荷しているではないですか。。。これまた以前、その素晴らしい音色をご紹介したLowden オールコアモデル。そのコンディションの良さそうな中古が…。Lowden F-50 all koa (2012)すっばらしい木目。しかもこちら、見た目だけで楽しむギターなどでなく、オールコアというイメージを覆す、ものすごい音が... [続きを読む]
  • あのピックアップが遂に日本上陸!
  • 遂にあいつが日本にやってきたようです!音色へのこだわりが物凄いという噂のピエール・ベンスーザン巨匠が、エンドース契約まで結んでしまうほどに惚れ込んだあのピックアップ。そう。以前このブログでも取り上げたことのある、Barebera Transducer Systemsです!なおご参考までに、このピックアップに関する過去記事はこちら。→参考記事①→参考記事②ち... [続きを読む]
  • いきなりコリングス
  • 世間の流行に乗っかって、ちゃっかり人目を引こうとする僕のいやらしい部分が、この記事のタイトルに見事に出ていますね、はい。。。さて。やたらとばたばたする日々の中、ひさびさにドキッとするギターが現れましたよ。00-18 authentic、000-42 authentic 以来かな?あ、Waterloo WL-Kもあったかな?Collingsは『とにかく作りが素晴らしく、安定... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット("俺のハカランダ" 決まる)
  • 決めました。実はそんなに悩まずに決められました。以前の記事にも載せましたが、僕の好みの希望を伝えるためにジェフに送った写真4点がこちら。全部トラゴットの公式HPからとってますが、それにしても美しいですねぇ。。。フェチ目線でのポイントとしては、印象的なやや太めの黒いラインがいくつか通っていたり、サイドの写真のように幾つかの帯が重なるような感じもあったりで、なんとなく言葉にすれ... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(ハカランダ襲来)
  • きましたきました。ようやく来ました!ジェフ自慢のハカランダ在庫の中から、僕の要望に合わせて選定してくれた写真が、遂に本日、送られてきました!ちなみに少し振り返りますと…前々回の『ハカランダ選定はじまる』と題した記事を書いたのが2月11日。実はそれより前の2月3日にジェフから…『オッケー!じゃ、ぷんスーザンの好みに沿ったハカランダを見繕って、来週、写真送るぜ... [続きを読む]
  • あま〜いフレット磨き
  • 最近ほとんど弾いてあげられていなかったこの子。 ブログへの登場回数もかなり少ない、Taylor Jason Mraz Signature Model。エレガットです。なんで最近あんまり弾いてないかというと、とにかく弾き易すぎるから。ショートスケールでナイロン弦ゆえに、テンションは柔らかいし、弦は太くて押さえやすいし。。。つまるところ、まったく練習にならないわけです。... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(パクりはどっちだ?!)
  • まずこの2本のギターをご覧ください。・・・似てますね。ボディーやカッタウェイの形状、ブリッジの形、ヘッド形状、そして、ほとんど装飾のないシンプルな見た目。そっくりです。さて、これらは一体どこのギターかと言いますと…●左のギター: 僕がオーダーしているTraugott Model R●右のギター: SantaCruz FS→Santa Cruz G... [続きを読む]
  • Lowdenの音色の秘密
  • 昨年末から手元に置いて弾いていたLowden Old Lady。そろそろ弦が怪しくなってきたので、Lowden Pierre Bensusan Signature Model(通称 New lady)にバトンタッチ。ちなみに、Old Ladyはシダートップにキューバンマホガニーで、ネックはホンジュラスマホガニー。他方New Ladyはアディロンダックスプルーストップに... [続きを読む]
  • はじめてのトラゴット(Jeff Traugott Guitars)
  • なにか不思議な力にでも導かれたかのように、世界最高峰ルシアー(ギター製作家)の一人といっても決して過言ではないであろう『ジェフ・トラゴット(Jeff Traugott)』のギターを、いつの間にかオーダーすることになった僕。現代の巨匠とも称される Jeff Traugott は、華美な装飾のないシンプルで美しいギターを作る。無駄のない洗練されたデザインと、選りすぐられた... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin【完?】(伝統と革新を知る旅へ)
  • (前回からの続き)→前回の記事はこちら今日はとてもいい日だった。半年以上前から仕込み続けていた大仕事が、ひとつの実りをつけてくれたのだ。この間、寝ても覚めても、盆も正月も、一刻足りともそれが頭から離れることはなく、久しぶりに自分でもかなりのプレッシャーとストレスを感じていたが、結果が出れば、途端にすべてが良き思い出となるのが世の常。あぁ今夜はなんて清々しい夜なん... [続きを読む]
  • あの Lowden F-50 all Koa が 限定発売!
  • ただいま『続・はじめてのMartin シリーズ』を絶賛連載中ではございますが…今回は少し寄り道。僕の大好きなギターメーカーであるLowdenから見逃せない耳寄り情報が入ってきましたー!以前の記事で、僕が久しぶりに衝撃を受けたギターとしてご紹介したLowden F-50 all Koa。こちらはローデンのレギュラーカタログにはなく、通常は製作していない特別モデルなのですが... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin(買い増しの掟)
  • ギター好きにとって、新しいギターを欲しくなる気持ちには際限がない。きっとそれは、前回の記事で書いたように、ギターという楽器が放ちうる音色のバリエーションが、使われている木材やその他素材(構成部品の金属、プラスチック、塗料など)、そしてその内部構造などによって、無限に広がる可能性を持っていることと関係している。だから、『ちょっと高いけど、この一生モノのギターさえあれば、もう他のは欲... [続きを読む]
  • 続・はじめてのMartin(アコギは不純なお楽しみ)
  • 昨年の暮れ、こんな記事がありました。→ストラディバリウス、音色の秘密は防虫処理? 木片分析 (ストラディバリウス(1687年頃)。wikipediaより)記事を簡単にまとめると…『未だ誰も再現できていないと言われている、かの有名なバイオリンの名機『ストラディバリウス』の独特な音色は、当時、木材の防虫処理をするために使われていた化学物質によるものではないか?という研究... [続きを読む]