Black Knight さん プロフィール

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Black Knightさん: キレのある字を書けるようになりたい
ハンドル名Black Knight さん
ブログタイトルキレのある字を書けるようになりたい
ブログURLhttp://inosisikayui777.blog.fc2.com/
サイト紹介文キレのある字を書けるようになることを目標にしています(日ペン ボールペン習字講座 ペンの光)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/12/06 07:57

Black Knight さんのブログ記事

  • 『ペンの光』2017年5月号規定部の清書をしました。
  •  「在らざれば」の「ば」の形がよくないです。 「視」の「しめすへん」の最後の画が長すぎました。 「聞」の「もんがまえ」の右側の長い縦画が右側に反ってしまっています。 お手本の観察が足りませんし、なかなかお手本のように書けません_| ̄|○ なお、競書用紙はF-1を、ペンは「サラサクリップ」の0.4を用いました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『ペンの光』2017年2月号規定部の清書をしました。
  •  お手本に比べて全体的に字粒が大きいため、字間が狭くなり、窮屈な感じがします。 ペンは、先日買ったばかりのセンチュリー3776(細軟)を使用しました。筆圧の強い私にはペン先のしなりが良すぎてフワフワした感じがしますが、ハライがなかなか書きやすいです(個体差があると思いますが、フローがすごく渋いのには閉口しました。)。 競書用紙は、F-1も購入してみましたが、Fの方を使いました。インクは、『極黒』を使用しま [続きを読む]
  • 『ペンの光』2017年1月号規定部の清書をしました。
  •  「厳」という字の4画目の角度をつけすぎてしまっています。また、長さも長すぎです。 「御身大切」の字粒の大きさのバランスが良くないです。  競書用紙Fとの相性がよいインク(ペン)を模索中です。ゲルインクボールペンをいくつか買って試したところ、パイロットの『HI-TEC-C maica』(0.4ミリ)が滲みがなく、なかなか良かったです。ただ、最終的に提出したは、パイロットのデスクペン『DPN-200』(ペン先F)とセーラーの [続きを読む]
  • 『ペンの光』2016年12月号規定部の清書をしました。
  •  お手本の参考例は行書でしたが、楷書で書いてみました。 「鳥」の4つの点のうち、1つ目が大きすぎました。 「は」が、行の中心より左に寄っている感じがします。 「知」の偏の最後の画が長くなってしまっています。お手本のように短くしないといけませんでした。 「年」の最後の横画をもう少し上へ反らさないといけませんでした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『ペンの光』競書の清書用紙『F』に適した万年筆インクは?
  •  万年筆(パイロットの『カスタム74』、ペン先F)やデスクペン(パイロットの『DPN-200』、ペン先F)で文字を書く際は、インクは、これまでセーラーの『極黒』(きわぐろ)を使用してきました。色が濃く、照りがあって、耐水性もあるお気に入りのインクです。しかし、最近、どうもフローが良くない気がするので、同じく顔料系のプラチナの『CARBON INK』を買ってみました。書いてみると、『極黒』よりフローがいい感じがします。  [続きを読む]
  • 日ペンの講座を修了しました。
  •  最終回だったので、きれいに書かねばと気合を入れたのですが、本番に弱く、上手く書けませんでした。しかしながら、点数はこれまでで一番良かったです。まあ、これが最後だったので甘く採点されたのでしょう。 一番上の写真の文中に師範の戒めの言葉が載っています。スポーツと同じで、字も練習しないとヘタになっていくのでしょう。今よりヘタには戻りたくないので、毎日少しでも練習していこうと思います。 ところで、今回の [続きを読む]
  • 『ペンの光』 規定部の「推薦」に昇格することができました。
  •  2016年度 第2回の昇段試験結果が届き、5段から「推薦」に昇格することができました。奇跡です。 提出締切は10月20日必着。10月9日の某支部の講習会で添削いただこうと前日の8日にバタバタで課題3つのうちの2つを書き、9日当日に理事の方々や支部の師範の方に添削いただいて、5日ほど仕事から帰った夜にニワカ練習しただけだったので、正直、昇格できるとは思っていませんでした。封筒を開けて中身を見た瞬間、思わずニ [続きを読む]
  • 第12回(最終回)の添削課題を清書しました。
  •  今回で日ペンの講座が修了となります。楷書、行書、連綿の各基本を田中鳴舟先生のお手本で学ぶことができました。テキストのお手本の字が大きく書かれていたのも良かったし、指導してくださった先生が超達筆だったのも幸運でした。受講料28,900円は、当初やや高く感じましたが、講座を修了すれば特別奨励金として1万円返ってきますし、受講期間がちょうど1年だったので、月にならせば1,500円程度の出費で、習い事の費用として [続きを読む]
  • 第10回の添削課題が返ってきました。
  •  アップするのが遅くなりました。 連綿の勉強(練習)をしていて思うのは、ペン字をやっていない人たちから見て、連綿で書かれた「かな」は綺麗な字に見えているのか、です。 次の「かな」に続けるため、本来の形(楷書での形)を変形させているのですが、例えば、このたびの課題にある「はる」などは、多くの人から見て、「は」も「る」も あまり字が綺麗でない人が書いたように見えてるのではないかなと思ってしまうのですが [続きを読む]
  • 『ペンの光』推薦の試験を受けようかと思います。
  •  ある方に『ペンの光』の『推薦』の受験を強く勧められました。実力がまだまだな上、競書用紙A-1のストックがたくさんあるので、しばらくは今の段位で練習を続けようと思っていましたが、前言を撤回し受験しようかと思います。 とりあえず、つい先日、受験に必要な競書用紙CとEを購入しました。 田中鳴舟先生に添削等いただいた講習会では、出席された理事や師範の方々にも添削指導いただけるということだったので、講習会前日 [続きを読む]
  • 『ペンの光』10月号規定部の清書(仮)を鳴舟先生に添削いただきました。
  •  某支部の講習会に参加し、田中鳴舟先生の講義を受け、同先生に『ペンの光』2016年10月号規定部の清書(仮)を添削していただきました。  実際に朱でお書きになった文字は「五」だけですが、「合」を行の中心より右側に書くこと、「十」の横画を「二」の長い方に近い長さにすること、「枚」の「ぼくつくり」の右払いをもう少し長くすることなどを指導いただきました。 ところで、他の理事の方から、競書用紙の府県名と氏名の欄 [続きを読む]
  • 『ペンの光』2016年9月号規定部の清書をしました。
  •  昨日、作品をアップしたものの、「間」の「もんがまえ」の失敗が気になり、ペンも変えて書き直しました(あまり変わってないなー。今度は、「期」を縦長に書きすぎたのが気になってきた。)。 「推薦」の試験をいつか受けようと思っていますが、A-1用紙のストックが大量にあり、これを使わないのがもったいないので、今のポジションで今しばらく頑張ることとしました。大人買いして失敗しました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 第10回の添削課題を清書しました。
  •  ペン字の練習を始める前から、漢字を行書、かなを連綿にした手紙を万年筆でサラサラと書けるようになりたいと思っていました。ようやく、かなの練習ができるところまで来ました。練習で、行書で書いた漢字は、まだ字形がよくないですし、かなの連綿のルールも正確に憶えていませんが、地道にやっていこうと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 第9回の添削課題が返ってきました。
  •  先生から、「接筆部分を離し過ぎないように」との指導がありました。 気になったので、これまでに書いたものを見てみたところ、楷書も接筆部分がきちんと接しておらずスキマが大きく開いているものが多々ありました。もっと神経を使って書かないといけません。にほんブログ村 [続きを読む]