かなで さん プロフィール

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かなでさん: 双極性障害を抱えて
ハンドル名かなで さん
ブログタイトル双極性障害を抱えて
ブログURLhttp://miichu0717.blog.fc2.com/
サイト紹介文躁・寛解・鬱を繰り返す双極性障害の中で生きていく姿を綴ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/12/06 16:54

かなで さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 私にとっての旅行
  • 双極性障害とわかり、薬も全く違うものに変わった。リーマスを飲み始めてから、私の躁状態での行動も変わっていった。今までの異常な行動がちゃんと異常なものと理解できる。理性が戻った。躁は確かにハイになるが、今までとは違うものに興味が向くようになった。ただ躁状態になると、楽しくて無理な行動をとる。時間が惜しくて仕方なくなり、眠ることさえ惜しい。今まで鬱でできなかったことを取り戻したいと願うのだ。もう少しも [続きを読む]
  • 私が2人いる
  • 私の異常な行動は先生の知るところとなり、双極性障害の治療に切り替わった。ずっと鬱なのだと、調子のいい時は鬱がおさまっているだけ、そう思い込んで生きてきた。でも双極性障害とはどんなものかを知り、今は自分が2人いる、そんな感覚を受けている。万引きに不倫、活力溢れる私。うつになって、気力もなく、このまま消えてしまいたいと願う私。別人になった気分だ。今まで飲んでいた鬱の薬は双極性障害には毒。悪化させるだけ [続きを読む]
  • 鬱は消極性障害の鬱だったのか 2
  • 善悪がつかなくなった私。自分の中でまっすぐだった軸がずれていく。不倫だけでも大罪なのに、私は本当の罪を犯していくようになった。万引きだ。欲しいわけでもない、生活に困っているわけでもない。人生の中で私に万引きなんて犯罪などあるはずわけなどないと思っていたのはなんだったのか。自分でもわからなかった。初めの万引きは、なんとなくドラッグストアを歩いていた時のことだった。ふと店頭に並んでいた商品をどうしても [続きを読む]
  • 鬱は双極性障害の鬱だったのか 1−(2)
  • 私の男性のメール友達はますます増えていきました。毎日のようにメール交換し、正直それに費やす時間はますます増え、やがてメールでは飽きたらず電話までするように。私の手には常に携帯。もう癒しなんてレベルではなく、ゲームといった言葉が似合うような。1日鳴る携帯の音。やがて主人がいる間も私の手には携帯、そして鳴り続ける着信音。主人は何も言いませんでしたが、いぶかしがっているのがわかっていました。でもこんなこ [続きを読む]
  • 鬱は双極性障害の鬱だったのか 1−(1)
  • お久しぶりです。最後にブログを書いてから精神的な鬱で、全く気力が湧かず無駄に時間ばかりが過ぎていました。いつもは心身共にぐったりしているのに、珍しい鬱です。未だ鬱状態が続いていますが少し軽くなり、やっと書く気力も少し湧いてきたので再開することにしました。今日書くことはきっと読んでくださった方々に軽蔑され、避難を浴びせかけられるような内容です。決して許される内容のものではありません。家族全員に迷惑を [続きを読む]
  • 誰にも言えない苦悩と孤独
  • 以前の私は、今からすれば考えられないような活発な人間で、しょっちゅう友達と遊んでばかりいるような人間だった。気遣いの私は、少し面倒だという感覚はあるものの、やはり出かけてみれば友達との時間は楽しく過ごせた。私のまわりには仲の良い友達、久しぶりに会う友達、そんな友達と繋がりあっているっている、そんな感覚を常に満喫できていた。主人に言わせれば、私は友達の輪の中で最も中心的な存在だったという。華やかだっ [続きを読む]
  • 鬱と言う言葉
  • 鬱病と言う病気。最近では誰でも知ってる病気。私の中では鬱病と言うと、誰もが関わりたくないと思われている病気、そういう悪いイメージしかない病気だという位置づけだ。なんでそんな風に考えているのかはわからない。実際に私がこの病気になるまで、今まで鬱病をそんな風に考えたことはないのに。大体、鬱病になるまでその実態すらよく知らなかった。でも現に自分が鬱になった時から、自分に対する嫌悪感を感じるようになった。 [続きを読む]
  • 薬漬けの毎日
  • 一体どんなにいろんな種類の薬を飲んだだろう。私の体は薬物で満ちていた。始め強迫性障害だけを患っていた頃、アナフラニールという薬だけ服用していた。でも鬱症状がでてから薬は一気に増えた。あまりにも一日に飲む薬の量が多くて、飲み忘れた薬もあったほど。薬を見るたびに、私はこんなに重傷なのかとの感覚に陥った。デプロメール・ルボックス・パキシルなどのSSRIやSNRI。抗不安薬としてデパス・レキソタン・ワイパ [続きを読む]
  • あの頃に戻りたい
  • 私には家庭を守りたいと思う気持ちが人一倍あった。結婚によって実家の辛い環境から逃れたその時から、これからは私にも幸せな人生が待っているのだ、そう固く信じていた。なのにどうだろう。私は強迫性障害になり、鬱に陥ってしまった。なんて不公平な人生。鬱は、強迫性障害で家事も自分自身のことすらも何もできなくなったストレスからなったと思っている。几帳面。そして完璧主義、驚異の過大評価、責任の過大評価、曖昧さへの [続きを読む]
  • 鬱になった私の事情
  • 鬱状態になるには原因があるとよく聞くけれど、私にも原因があった。鬱が発症する1年ほど前から私にはもう1つの病気が存在していた。強迫性障害である。結婚して2年目に発病する。私は特に不潔恐怖で、家事のほとんど全てができなくなっていた。食器も洗えない、洗濯物も怖くて触れない、トイレも1人で満足にできない、掃除機もかけれない。手洗いなどは石鹸が2週間で1個なくなるほどの勢い。そして最悪なことには、食材が怖 [続きを読む]
  • 鬱だったはずの私
  • どうして私がこんな病気になってしまったんだろう。突然フッと湧いた鬱、そしてやがてやってきた双極性障害。 双極性障害ではないかと医師に告げられたのは2年前。初めて聞く病気の名前だった。躁と鬱と寛解が繰り返す病気で、わたしの場合はⅡ型ではないかと診断された。Ⅱ型は鬱の期間が長く、そして寛解、たまに躁かどうかわからない躁がやってくる。この病気の症状について先生から詳しく説明を受けた時、終わりだと思ってい [続きを読む]
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