青ポス さん プロフィール

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青ポスさん: 青ポスの部屋
ハンドル名青ポス さん
ブログタイトル青ポスの部屋
ブログURLhttp://bluepost69.hatenablog.com/
サイト紹介文切符収集、旅行記がメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/06 18:33

青ポス さんのブログ記事

  • 普通免許
  • 普通免許を取った。その後日談。もともと学部のうちから取ろうかと思っていたのだが、免許を取ってもペーパードライバーになりそうなので、学生の最後のほうで取るのがよいだろうと考えていた。そこで修士1年が最後のチャンスだろうと思って意を決して教習所に申し込んだ。僕はとてもどんくさいのでどうせうまくいかないだろうと思っていたら、予想通り、最初の外周コースを回るところからなかなかうまくいかなかった。ハンドルを [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その5 「空から見る北海道」
  • 最終日は稚内空港から飛行機で神戸空港まで飛んで帰るだけだったので、18きっぷを温存することにした。お土産を買っていなかったのでキタカラのお土産屋さんに開店直後に突撃したが、定番の白い恋人がなくてびっくりした。しかたがないので買えなかった場合に備えていくつかだけ買っておいて、残りは空港の売店で買うことにした。稚内空港は南稚内から東へ離れたところにある。稚内駅やフェリーターミナルなど稚内市街から稚内空港 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その4 「最北への道」
  • 今日は半日で宗谷本線を普通列車で乗りとおした。宗谷本線は2年前、スーパー宗谷で走破した。しかし「乗り鉄たるもの、最果てへ続く線路は普通列車で走破したい」と思っていた。また稚内空港発で安い飛行機があったので稚内まで行ってみることにした。とはいえ、宗谷本線の名寄以北はJR北海道が「単独維持困難」とするほどの閑散区間で、本数は1日3往復、旭川から稚内へたどりつけるスジは2本しかない。そのうち朝の始発のほうを使 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その3 「行き止まり」
  • この日は本当に乗りつぶしのために1日使って、室蘭本線の苫小牧〜岩見沢、富良野線に乗った。おりしも、この日からダイヤが変わった。北海道では特急列車の運行体系が大きく変わり、一部の列車が旭川乗換となった。またスーパーカムイが系統分割され、青函トンネルでスーパー白鳥として活躍していた789系が特急ライラックとして札幌〜旭川間で走ることになった。札幌駅でも789系ライラックが出発するところを見ることができた。函 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その2 「夕張支線、札沼線」
  • 2日目は、初日に行くつもりだった夕張と月形温泉に行くことにした。夕張へ向かう列車は千歳を起点にしている。夕張へ向かう鉄道はかつては国鉄夕張線と呼ばれていたが、石勝線の開業と同時に編入され、新夕張駅から夕張へは夕張支線となっている。しかしJR北海道の経営難から夕張支線は2019年の廃止が決まっている。千歳駅で待っていると、日高本線の車両が入ってきた。1日目日高本線に乗るときこれが来ると思っていたら普通塗装の [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その1 「6度目の北海道」
  • 3月は僕が一人旅を始めた季節で、決めたわけではないが毎年北海道に行っている。青春18きっぷの春シーズンでありながら、まだ雪に閉ざされた冬の北海道を楽しむことができる。冬シーズンは冬休みが短いので北海道にたどりつくのは難しい。今年はもう行かなくていいかなとも思っていた。昨年のダイヤ改正ではまなすが廃止され、関西から行くには飛行機か新幹線か特急かで片道だけで1万円近くはかけないと難しくなってしまった。その [続きを読む]
  • スルっとKANSAI 3dayチケット
  • スルッとKANSAIエリアでは、スルッとKANSAIエリアが1日乗り放題というのが3回ついた3dayチケットが発売されていた。スルッとKANSAIといえば磁気カードのブランドなので、いまだにどこへ行っても有人改札を通らなければならない18きっぷと対照的に、磁気カードで自動改札が利用できる。プリペイドのスルッとKANSAIカードでは乗車駅や降車駅が記録されるが、同様のシステムでその日最初の乗車開始駅と日付が記録された。しかし同じ日 [続きを読む]
  • 乗車券 長野→豊野 「飯山線でのしなの鉄道の車内清算」
  • 青春18きっぷを使っていると社線を直通する列車を使うことはよくある。快速みえで伊勢鉄道の運賃を精算したケースは一度紹介した。今回は飯山線の長野直通列車でしなの鉄道の運賃を精算した。長野駅はしなの鉄道の駅でもあるので、事前に乗車券を購入することはできる。しかし信越本線が遅れて接続がぎりぎりになった場合などはそんな時間もないので、車内で車掌に申し出て精算することになる。*1東海の場合と変わらず、車内発券用 [続きを読む]
  • 大阪・京都から仙台へ行くには
  • 関西から東北は、旅程を組む上で悩ましい微妙な距離にある。北海道ならLCC一択になりつつあるが、仙台はがんばれば1日でいけることもあり、空港までのアクセスを考えると微妙な距離にある。しかも仙台の場合は新幹線ワープという方法も考えられる。というように、関西から東北というとかなりさまざまな手段と組合せがあるので、この記事では試算してまとめてみようと思う。(なお高速バス、夜行バスはよくわからないし好みじゃない [続きを読む]
  • グリーン券 黒磯→熱海
  • 首都圏では普通列車にグリーン車が連結されている。普通列車のグリーン車自由席を利用する場合、グリーン券を購入する必要がある。Suicaグリーン券というものもあるが、紙のグリーン券を利用する場合、事前に券売機、みどりの窓口で購入する必要がある。今回はみどりの窓口で購入した。旅行の記事でも書いたが、首都圏の普通列車用グリーン券は改札を出ずに同一方向に乗り継ぐ場合、1枚のグリーン券で乗車することができる。今回は [続きを読む]
  • 20170115 鞍馬
  • 1/15、大寒波が日本を襲い、京都でも積雪を観測した。平地でも雪が積もったが、鞍馬や比叡山のような観光地も雪化粧になった。それで先日「鞍馬・貴船1dayチケット」という京阪(京阪線)と叡電が乗り放題のきっぷがあることを知り、この機会に交野線の未乗区間(河内森〜私市)と叡電を乗りつぶすことにした。まず私市に行った。私市も比較的山手なので雪が積もっているだろうと思ったが、宇治川を越えると雪がまったくなくなって [続きを読む]
  • 指定席券 きらきらうえつ
  • きらきらうえつは全車指定席の快速列車である。そのため青春18きっぷで使うには指定席券を買うことになる。JR東日本では快速列車でも指定席の車内改札は省略されており、きらきらうえつも例外ではない。しかし記念スタンパーがあり車掌に希望すれば押してもらえるという案内が車内放送であったので、押してもらった。一応日付が入っているが、これは18きっぷの日付印として使えるのだろうかという疑問がわいた。また酒田駅では「指 [続きを読む]
  • 20161217 東北旅行 その3
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は旅行記の続きから始まります。---3日目はまるまる帰路に費やした。ひたすら東北本線、東海道本線をたどったのだが、今回は黒磯〜熱海というグリーン車が運行されている区間を長距離含んでいるので、グリーン車を使うことにした。首都圏の普通列車グリーン車自由席は距離に関しては51kmを境に2段階しかない。また改札を出ないで同一方向に乗り継ぐ場合は通し料 [続きを読む]
  • 20161217 東北旅行 その2
  • 2日目は新潟からきらきらうえつに乗車した。きらきらうえつは羽越本線で運行されている観光列車で、快速なので指定席券を買えば18きっぷで乗ることができる。羽越本線は晴れている日は日の光が日本海に反射してきらきらするきれいな風景を見ることができ、列車名の由来のひとつとなっている。これを期待して日本海側のA席を指定して準備万端で乗り込んだのだが、この日はあいにくの曇り模様であまり海もきれいでなかった。よくよく [続きを読む]
  • 20161217 東北旅行 その1
  • 冬期の青春18きっぷシーズンがはじまったが、最近忙しいので、今回が最後となる常備券が買えたら行こうと思っていた。ところが買えなかったので、今期はいいかあとも思っていた。しかし免許も思ったより早く取れて、ふとやっぱり旅行に行きたいなあと思った。夏の旅行も不本意に終わってしまったので、今年やりのこしたことは今年中に終えてしまおうと思って、夏の旅行で引き返した新潟からもと考えていた経路に合流し、いけなかっ [続きを読む]
  • 回数券 (奈)新田⇔六地蔵 「近距離券売機発行の回数券」
  • ここまで紹介してきた回数券だが、近距離券売機でも購入することができる。近距離券売機で購入した場合、サイズは近距離券サイズの本券が11枚出てくる。表紙はついていない。ただし近距離乗車券と異なり額面式ではなく始点と終点が明記された形で発行される。近距離券売機のみの特徴のひとつとして、普通乗車券同様に決済手段にICカードが使える。ただしクレジットカードは使えない。また、日時を自動改札で印字するための空欄が券 [続きを読む]
  • 回数券 (奈)新田⇔六地蔵 「(西)POS端末発行の回数券」
  • 前回に引き続いて、今度は西日本のPOS端末発行の回数券を見ていこう。乗車券の場合はPOS端末とマルスで様式に大きなちがいが見られないが、回数券の場合は大きく異なっている。まず表紙について、レイアウトが大きく異なるほか、「本券(表紙)では乗車できません」という注意書きが太字になっている。本券のほうも変わったものになっており、有効期限がことさら強調された形になっている。前回書き忘れたが、回数券も普通のきっぷ [続きを読む]
  • 回数券 黄檗⇔奈良 「MARS発行の回数券」
  • 一般に、同じ経路を何度も往復する場合、回数券を使うと便利である。普通回数券はほとんどの鉄道・バス会社に設定されており、たいてい「10回分の運賃で11回分使える」、つまりおおよそ1割引*1になる。回数券にもいろいろ種類があり、利用可能時間に制限がつくが割引率が高いもの、何回分で1回分得になるかが小さい割引率の大きいもの、特急列車や新幹線用のものなどがある。JRの場合はこれらはすべて特別企画乗車券として発売され [続きを読む]
  • 20161120 南海電車
  • 何気に今年の秋は関西のきっぷ界隈で大きな動きが2つあった。ひとつは青春18きっぷの常備券の発行が冬季で正式に終了されることが発表された。今後もみどりの窓口などでは発売されるので普通の客にはあまり関係のない話だが、きっぷ鉄には残念な話だ。もうひとつは、スルっとKANSAIとそのフリーパスの発売終了だ。スルっとKANSAIは関西私鉄の代名詞のようになっているが、ICカードの台頭でその役割を終えることとなった。とはいえ [続きを読む]
  • 乗車券 JR長瀬→河内磐船・河内森→京阪黄檗 「JR→京阪の連絡乗車券(4)」
  • JRと京阪の連絡乗車券はこれまでに京橋、東福寺の2つのケースを紹介したが、実はもうひとつ、JR片町線河内磐船駅・京阪交野線河内森駅での接続も設定されている。京阪では唯一京阪本線以外の枝線への接続となっている。ネットの情報を見る限りだと、連絡範囲はおおよそ同じだが京橋接続だと関西空港が含まれたり、東福寺接続だと京阪宇治まで出すことができないなど、わずかに異なっているらしい。駅がほぼ隣接している東福寺や遊 [続きを読む]
  • (ケ)旧京阪交通社の旅行業端末
  • かつて、京阪グループは「京阪交通社」という旅行代理店を持っていた。京阪の主要駅に出店しており、MARSに接続された旅行業端末を持っていた。マルス券まとめのページによると、京阪交通社発行の乗車券は発行箇所に(ケ)と表記されていたらしい。2011年、京阪交通社はJTBと共同出資の京阪トラベルへ旅行業を譲渡し、屋号もJTBとなった。そのため淀屋橋や丹波橋にあった支店はJTBとなって営業を続けている。そこでこの1年程度で、 [続きを読む]
  • 乗車券 京都→黄檗 (交)京都四条発行
  • 京都市内の繁華街はおおむね2箇所に分かれている。ひとつは京都駅周辺のエリアで、京都駅自体は相当昔からあるとはいえ京都では比較的新しいエリアだ。もうひとつは三条、四条周辺で、こちらは古くからの繁華街であり、京阪の祇園四条駅、阪急の河原町駅を中心とするエリアだ。その四条付近には旅行代理店がいくつかあり、JTBも出店している。金券ショップも複数あり、JRの駅から比較的はなれてはいるが新幹線を含むJRのきっぷを買 [続きを読む]
  • 阪急電鉄 乗車券 河原町→190円
  • 阪急電鉄は、大阪梅田を基点として京都河原町、宝塚、神戸三宮を結んでいる、関西では近鉄についで広大な路線網を持つ大手鉄道会社だ。関西で最も旅客の多い京阪神間は、JR、阪急、阪神か京阪と3社がひしめく激しい競合区間となっている。京都市の繁華街のうち古くからある三条や四条河原町付近からは南へ京阪本線、西へ阪急京都線が伸びており、向日町付近からJR京都線、東海道新幹線と並走する。実はこの路線、当初は京阪電車が [続きを読む]
  • 2016年鉄道の日によせて
  • そんな大それたことを書けるほどの人間でもないが、最近ブログのネタが不足しているので今思っていることを書いてみようと思う。1872年に新橋〜横浜間で鉄道が始めて開業してから今年で144年になるが、今、鉄道は大変革の時期にあると思う。高速鉄道技術が成熟し、北は北海道から南は鹿児島まで、日本全国へ高速鉄道網が整備され始めた。国外へも鉄道技術が輸出され、「新幹線」は日本の顔のひとつとなりつつある。リニアも研究段 [続きを読む]
  • 乗車券 松本→塩尻 「ICカードで購入した乗車券」
  • 以前記事にしたとおり、東日本エリアの一部の指定席券売機ではSuicaやICOCAなどの交通系ICカードが利用できる。前回は新幹線自由席特急券の場合を紹介したが、今回は在来線の自由席特急券を紹介する。在来線では自由席の場合は乗車券と自由席特急券は一葉ではなく別々に発券される。クレジット扱いの場合の「C制」マークは乗車券と料金券で大きさが異なるが、「IC」印字も乗車券のほうが大きく料金券のほうが小さく印字される。 [続きを読む]