青ポス さん プロフィール

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青ポスさん: 青ポスの部屋
ハンドル名青ポス さん
ブログタイトル青ポスの部屋
ブログURLhttp://bluepost69.hatenablog.com/
サイト紹介文切符収集、旅行記がメインです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/12/06 18:33

青ポス さんのブログ記事

  • 入場券 京都鉄道博物館
  • この間津山まなびの鉄道館の話をしたので、少し前に行った京都鉄道博物館の話をしようと思う。京都鉄道博物館は、大阪の弁天町にあった交通科学博物館を京都の梅小路蒸気機関庫に併合する形でできた、鉄道の博物館だ。交通科学博物館はもともとJR弁天町駅近くの大阪環状線の高架下を間借りしていたので、移転に伴ってかなり面積が大きくなったことになる。そんな京都鉄道博物館の入館券だが、セブンイレブンで取れるほか、JR西日本 [続きを読む]
  • 乗車券 馬喰町→東京 「磁気無効化された乗車券」
  • きっぷの持ち帰りをお願いすると、基本的に磁気情報を破壊するために穴をあけられる。サービスなので仕方ないが、二穴パンチで大きい穴をあけられたり、それが券面記載事項と被ってしまったりするとがっかりする。それを受けてか、JR東日本の一部の駅では磁気情報を無効化する機械が設置されている場合がある。乗車券を差し込むと磁気情報が無効化され、小さな穴が開くようになっている。収集鉄にはうれしいサービスだ。 [続きを読む]
  • 乗車券 布施→鶴橋→160円 「近鉄の連絡券」
  • 連絡乗車券を社線側から使う場合、私鉄で購入することになる。私鉄の連絡乗車券は会社によって様式が異なっており、おもしろい。近鉄はさまざまな駅でJRと連絡運輸を取っているが、鶴橋は乗り換え客が非常に多く、近鉄とJRの2枚の乗車券をさばける乗り換え改札が早くから設置されている。発駅で連絡きっぷを購入して1枚で乗り換えることも近鉄沿線では普通のこととなっている。近距離券なので、JR区間も経路の指定はなく「鶴橋から [続きを読む]
  • 特急券 オホーツク 「えきねっとで予約した特急券」
  • JR東日本にはえきねっとというネット予約サービスがある。エクスプレスカードなどがなければ使えないエクスプレス予約やJ-WESTカード会員でなければ割引きっぷの大半が使えないe5489とは異なり、えきねっとはほとんどのクレジットカードが使え、予約も全国のJRの列車でできる。ただし割引が設定されているのは東日本と新幹線が直通している北陸、北海道区間のみで、受け取りも東日本、北海道の駅と一部の北陸の駅に限られる。e5489 [続きを読む]
  • eきっぷ はくたか 「東管内でのe5489受け取り」
  • JR西日本の予約サービスであるe5489で予約したきっぷは、JR西日本以外でも受け取れる場合がある。以前JR九州で受け取ったものを紹介したが、JR東日本の駅でも23区内と北陸新幹線の駅では受け取ることができる。西日本の駅以外で受け取った場合、地紋は受け取った駅のものになる。今回も地紋は「E」となっている。発行会社欄については、受け取りと関係なく区間がJR西と東をまたぐので(4-タ)となっている。 [続きを読む]
  • 京阪電車 回数券
  • JRの回数券はこれまで紹介してきたが、私鉄にも回数券はある。京阪電車にも普通回数券のほか2種類の時差回数券が設定されている。発着駅が指定されているJRと異なり、京阪では回数券も額面式となっている。また発駅も指定されておらず、任意の駅から利用を開始できる。また乗り越し精算の扱いもJRと異なる。JRでは回数券の乗り越しは別途乗車として扱われ、初乗り運賃から払いなおす必要がある。そのため、たとえば宇治から東福寺 [続きを読む]
  • 乗車券 (日) TiS大阪発行
  • TiS大阪は日本旅行の店舗で、大阪駅構内にある。大阪駅は京都駅以上に都会であり、出札窓口や旅行代理店も無数にある。今回はクレジットカードで購入したのだが、C制のハンコで対応されたJTBは端末に再度差し込むとC制を印字できるが、ACMS共通の機能ではないようだ。また、実はこの3月からMARSシステム全体で日付の形式が変わっている。「mm月dd日からn日間有効」という形式から「mm月dd日からmm月dd日まで有効」と、より分かりや [続きを読む]
  • 201705 高山大回り その2 「ひだ」
  • 北斗星の寝台で、朝4時半に目を覚ました。3年前北斗星に乗った時も早朝に起きて函館での機関車付替を見たことを思い出した。しかし当然ではあるがここは東京、走る北斗星はもういない。この日は丸一日かけて帰った。朝一番の北陸新幹線はくたかで富山へ向かった。東京駅から東日本の新幹線に乗るのはこれが初めてだった。向かいのホームにははやぶさが止まっていた。西へ向かう青い新幹線と北海道へ向かう緑の新幹線が並んでいるの [続きを読む]
  • 201705 高山大回り その1 「初めて東京へ行ったとき」
  • 野暮用で東京へ行く機会があった。その翌日がちょうど土日だったので、だいぶ昔に記事にもした一筆書き長距離乗車券と特急券を組み合わせて、遠回りしてみた。朝の新幹線のぞみで東京まで出た。東京へ行くだけなら何度もしているが、東海道新幹線を使うのは高校2年生以来だった。車両は引退が近づいている700系を狙った。久しぶりに東海道新幹線に乗ったが、ゆっくり眠ることもできたので非常に快適だなと思った。当然といえば当然 [続きを読む]
  • 入場券 新夕張駅 「総販の入場券」
  • JR北海道はMARSとは別にPOSに相当するシステムとして「総販」というPOSのようなシステムを持っている。MARSに接続する必要のない自社完結の乗車券や入場券は総販で発売することができる。画像は夕張へ行ったときに新夕張駅で買った入場券だ。窓口で「入場券をください」というとこれが出てきたので、新夕張には硬券入場券はないようだ。総販のきっぷには「総販」という表示がなされ、券番も10桁にも及ぶ独特なものになっている。有 [続きを読む]
  • 乗車券 三ノ宮→京橋 「遠方で購入した乗車券」
  • 今回の乗車券は、一見するとごく普通の乗車券に見える。何の変哲もない三ノ宮駅から京橋までの片道乗車券だ。ただし発行箇所は「富良野駅」である。かつて国鉄という一つの企業体だったJRグループは、今でもMARSシステムという共通のシステムを運用しており、JR線なら任意の区間の乗車券が全国各地のみどりの窓口で購入できる。今回は北海道へ行ったついでに帰りのきっぷを購入したのだが、このように地元で使う乗車券を旅先で購入 [続きを読む]
  • 普通免許
  • 普通免許を取った。その後日談。もともと学部のうちから取ろうかと思っていたのだが、免許を取ってもペーパードライバーになりそうなので、学生の最後のほうで取るのがよいだろうと考えていた。そこで修士1年が最後のチャンスだろうと思って意を決して教習所に申し込んだ。僕はとてもどんくさいのでどうせうまくいかないだろうと思っていたら、予想通り、最初の外周コースを回るところからなかなかうまくいかなかった。ハンドルを [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その5 「空から見る北海道」
  • 最終日は稚内空港から飛行機で神戸空港まで飛んで帰るだけだったので、18きっぷを温存することにした。お土産を買っていなかったのでキタカラのお土産屋さんに開店直後に突撃したが、定番の白い恋人がなくてびっくりした。しかたがないので買えなかった場合に備えていくつかだけ買っておいて、残りは空港の売店で買うことにした。稚内空港は南稚内から東へ離れたところにある。稚内駅やフェリーターミナルなど稚内市街から稚内空港 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その4 「最北への道」
  • 今日は半日で宗谷本線を普通列車で乗りとおした。宗谷本線は2年前、スーパー宗谷で走破した。しかし「乗り鉄たるもの、最果てへ続く線路は普通列車で走破したい」と思っていた。また稚内空港発で安い飛行機があったので稚内まで行ってみることにした。とはいえ、宗谷本線の名寄以北はJR北海道が「単独維持困難」とするほどの閑散区間で、本数は1日3往復、旭川から稚内へたどりつけるスジは2本しかない。そのうち朝の始発のほうを使 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その3 「行き止まり」
  • この日は本当に乗りつぶしのために1日使って、室蘭本線の苫小牧〜岩見沢、富良野線に乗った。おりしも、この日からダイヤが変わった。北海道では特急列車の運行体系が大きく変わり、一部の列車が旭川乗換となった。またスーパーカムイが系統分割され、青函トンネルでスーパー白鳥として活躍していた789系が特急ライラックとして札幌〜旭川間で走ることになった。札幌駅でも789系ライラックが出発するところを見ることができた。函 [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その2 「夕張支線、札沼線」
  • 2日目は、初日に行くつもりだった夕張と月形温泉に行くことにした。夕張へ向かう列車は千歳を起点にしている。夕張へ向かう鉄道はかつては国鉄夕張線と呼ばれていたが、石勝線の開業と同時に編入され、新夕張駅から夕張へは夕張支線となっている。しかしJR北海道の経営難から夕張支線は2019年の廃止が決まっている。千歳駅で待っていると、日高本線の車両が入ってきた。1日目日高本線に乗るときこれが来ると思っていたら普通塗装の [続きを読む]
  • 20170302 北海道旅行 その1 「6度目の北海道」
  • 3月は僕が一人旅を始めた季節で、決めたわけではないが毎年北海道に行っている。青春18きっぷの春シーズンでありながら、まだ雪に閉ざされた冬の北海道を楽しむことができる。冬シーズンは冬休みが短いので北海道にたどりつくのは難しい。今年はもう行かなくていいかなとも思っていた。昨年のダイヤ改正ではまなすが廃止され、関西から行くには飛行機か新幹線か特急かで片道だけで1万円近くはかけないと難しくなってしまった。その [続きを読む]
  • スルっとKANSAI 3dayチケット
  • スルッとKANSAIエリアでは、スルッとKANSAIエリアが1日乗り放題というのが3回ついた3dayチケットが発売されていた。スルッとKANSAIといえば磁気カードのブランドなので、いまだにどこへ行っても有人改札を通らなければならない18きっぷと対照的に、磁気カードで自動改札が利用できる。プリペイドのスルッとKANSAIカードでは乗車駅や降車駅が記録されるが、同様のシステムでその日最初の乗車開始駅と日付が記録された。しかし同じ日 [続きを読む]
  • 乗車券 長野→豊野 「飯山線でのしなの鉄道の車内清算」
  • 青春18きっぷを使っていると社線を直通する列車を使うことはよくある。快速みえで伊勢鉄道の運賃を精算したケースは一度紹介した。今回は飯山線の長野直通列車でしなの鉄道の運賃を精算した。長野駅はしなの鉄道の駅でもあるので、事前に乗車券を購入することはできる。しかし信越本線が遅れて接続がぎりぎりになった場合などはそんな時間もないので、車内で車掌に申し出て精算することになる。*1東海の場合と変わらず、車内発券用 [続きを読む]
  • 大阪・京都から仙台へ行くには
  • 関西から東北は、旅程を組む上で悩ましい微妙な距離にある。北海道ならLCC一択になりつつあるが、仙台はがんばれば1日でいけることもあり、空港までのアクセスを考えると微妙な距離にある。しかも仙台の場合は新幹線ワープという方法も考えられる。というように、関西から東北というとかなりさまざまな手段と組合せがあるので、この記事では試算してまとめてみようと思う。(なお高速バス、夜行バスはよくわからないし好みじゃない [続きを読む]
  • グリーン券 黒磯→熱海
  • 首都圏では普通列車にグリーン車が連結されている。普通列車のグリーン車自由席を利用する場合、グリーン券を購入する必要がある。Suicaグリーン券というものもあるが、紙のグリーン券を利用する場合、事前に券売機、みどりの窓口で購入する必要がある。今回はみどりの窓口で購入した。旅行の記事でも書いたが、首都圏の普通列車用グリーン券は改札を出ずに同一方向に乗り継ぐ場合、1枚のグリーン券で乗車することができる。今回は [続きを読む]
  • 20170115 鞍馬
  • 1/15、大寒波が日本を襲い、京都でも積雪を観測した。平地でも雪が積もったが、鞍馬や比叡山のような観光地も雪化粧になった。それで先日「鞍馬・貴船1dayチケット」という京阪(京阪線)と叡電が乗り放題のきっぷがあることを知り、この機会に交野線の未乗区間(河内森〜私市)と叡電を乗りつぶすことにした。まず私市に行った。私市も比較的山手なので雪が積もっているだろうと思ったが、宇治川を越えると雪がまったくなくなって [続きを読む]
  • 指定席券 きらきらうえつ
  • きらきらうえつは全車指定席の快速列車である。そのため青春18きっぷで使うには指定席券を買うことになる。JR東日本では快速列車でも指定席の車内改札は省略されており、きらきらうえつも例外ではない。しかし記念スタンパーがあり車掌に希望すれば押してもらえるという案内が車内放送であったので、押してもらった。一応日付が入っているが、これは18きっぷの日付印として使えるのだろうかという疑問がわいた。また酒田駅では「指 [続きを読む]
  • 20161217 東北旅行 その3
  • 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年は旅行記の続きから始まります。---3日目はまるまる帰路に費やした。ひたすら東北本線、東海道本線をたどったのだが、今回は黒磯〜熱海というグリーン車が運行されている区間を長距離含んでいるので、グリーン車を使うことにした。首都圏の普通列車グリーン車自由席は距離に関しては51kmを境に2段階しかない。また改札を出ないで同一方向に乗り継ぐ場合は通し料 [続きを読む]
  • 20161217 東北旅行 その2
  • 2日目は新潟からきらきらうえつに乗車した。きらきらうえつは羽越本線で運行されている観光列車で、快速なので指定席券を買えば18きっぷで乗ることができる。羽越本線は晴れている日は日の光が日本海に反射してきらきらするきれいな風景を見ることができ、列車名の由来のひとつとなっている。これを期待して日本海側のA席を指定して準備万端で乗り込んだのだが、この日はあいにくの曇り模様であまり海もきれいでなかった。よくよく [続きを読む]