ちーママ さん プロフィール

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ちーママさん: ちーママとスペクトラムな息子との日記
ハンドル名ちーママ さん
ブログタイトルちーママとスペクトラムな息子との日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chi-2006
サイト紹介文マインズアイを持つ絵が得意で電車好きな小学5年生。ママの私はデローザとアドラー理論で立ち直り中!
自由文<7年ぶりのブログ>気が滅入りそう!どうすればいい?!
ちーママは、元気になって普通に過ごし、怒らないで、美味しい料理を作りたい。デローザで冒険して清々しい日々にしたいな。・・・7年前はマージャンに強くなる事(点数計算と役をきちんと覚える)なんて書いていましたが。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供362回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/12/08 12:21

ちーママ さんのブログ記事

  • オール斜線の通知表
  • 今日は終業式。スペクトラムな息子が貰ってきた通知表。。。料理教室で仲良くなったママさんは息子さんが同い年の5年生で、中学受験に本格的に突入することで緊張感すら持たれている。栄養のつくようにせっせとお弁当を作っていらっしゃる。というのに、うちは受験勉強どころか・・・。最近まで入院していた話をすると心配してくださり、「どこか悪かったんですか?」と。「ええ、アタマが。」とちーママ。12月の登校練習中に受け [続きを読む]
  • お化けになって帰って来てやる
  • 可愛い可愛い5才になったばかりのちびちびが、入院!どうやら子ども園でノロやらロタやら流行っているらしく、感染した模様。吐いて吐いて、喉が渇いたと泣いて、熱も出ていたのです。幾ら静かにするように言っても騒ぐスペクトラムな息子と7才ちびちび。3兄弟の中でもいちばん優しい5才ちびちびがかわいそうで、両親で心配し、うるさいやつらにキレ気味の私たち。どうもスペクトラムな息子は、入院前と比べてとてもお喋りになって [続きを読む]
  • なんとなく
  • 特に問題があった訳じゃあないのですが、ふと正気に返った(笑)ら、バレバレのブログを何のためにやっているのかな?と。いや、本気で特定しようと思ったら幾らでも出来ますよね?ちーママ(←いい年こいてこの呼び名も恥ずかしい話)、やけっぱちなので半分どうでもいいような気もしていたのですが、主人が、"息子"について、何か妬まれたり妨害されたりしないかとヒヤヒヤしているらしく、カテゴリーにパスワードという方法を見つけ [続きを読む]
  • ⑤こだわりシェフのおまかせ料理
  • ナラシカ氏がおっしゃいます。「あの方は、仕事にこだわりのある頑固な職人のような人なんです。絵の受賞についても、今はまだその時期じゃないと思われているんです。校長先生の構想の中で、まだ"息子"は発展途中であってそのストーリーに絵の受賞は要らないんです。まだその時期じゃあない。それよりも中学になっても困らない"息子"にすることが先決で、そのための時間は後もう1年ない、あせっているくらい。人気店の、そう、頑 [続きを読む]
  • ④基本的に学校先生というのは大っキライ!なの
  • 「主人が、校長先生とは話し合いが出来ないと言います。学校という社会は世間とは違う、特殊な世界だなって夫婦で話しているんです。主人達の話し合いは、まず相手の言い分を聞いて、自分の意見を出すという意見交換をし、それから同じ方向を向けるよう折り合いをつけ、落としどころというものを見つけて話し合っていきます。それが校長先生とは出来ない。今まで子ども相手で、いつも上から指導しているせいか、会話もその調子でさ [続きを読む]
  • ③真逆をやっていたちーママ
  • (前回からのつづき)でも、わかる。私は真逆をやってきたから。どうせ、すぐ怒るんだろうとか、何もわかってくれないんだろうとか、うんざりだなって思って目を合わせなかったし、そこにいてもそっちを向かなかったから。しらんぷりしてたの。出来るだけ関わらないように。たぶん、そういうのから信頼されていないと感じ取っていたんでしょう。そして、"息子"が空き部屋へ「隔離」されていると私は言うが、校長先生は"息子"が落ち着 [続きを読む]
  • ②ナラシカ氏
  • 「いいでしょう、僕が間に入りましょう。でも、直接話をしないっていうのは・・・。」「僕もね、言われるんですよ。先日も電話が掛かって来て、無理難題を言われるんです、1時間くらい。それで、教育委員会っていいよな、何も成果出さなくってもいいんだもんなって(笑)。で、翌日もまた電話が掛かって来るんですよ。でも、もうその時は昨日の事は忘れてる(笑)。あの方はね、荒れている学校とか、どうしようもない学校を統治するの [続きを読む]
  • ①ポンチ絵
  • ナラシカ氏との相談。「どうぞ、こちらのソファが一番座り心地がいいですから。」とお誕生日席を(笑)勧められ座ったちーママの右前にナラシカ氏。座りながら、主人の仕事の忙しさを尋ねられました。予め概要を電話で話していた主人。私がナラシカ氏と会う朝、仕事で行けないので、A4の紙に問題点をまとめていたのです。仕事で説明する時、よく使っていたという"ポンチ絵"というもの。(←ごちゃまぜのフルーツポンチから来ている言 [続きを読む]
  • なんで看過しちゃったかな〜
  • 思えば三度の転機があった筈。一度目は、ママの私が学校から逃げ出そうとした夏。1年半前。二度目は、信頼していた体育会系の支援の先生が辞められたとき。三度目は、虐待通報されたとき。看過しないでそのときこの学校とおさらばしていたら、苦しむ期間が短くて済んだ。そして、今。・・・後、1年。我慢できない。例え、あの人がどんなに正しい事を言っていたとしても従う気はない。損をしても、不幸になっても、後悔するような結 [続きを読む]
  • 発達障害児は簡単に転校できない
  • ちっともわかってない!いつもいつも悪く悪く捉えられる。そんなつもりで、親の虚栄心のつもりで、表彰してもらいたいんじゃない。普通の子と同じように一緒に喜んでもらって、本人の自信になって・・・・・(涙)。私の事を勘違いされている。勉強偏重主義でもないし、自己本位で傲慢になっている気もない。もう何でそんなに悪く取られるのかわからない・・・・。やっていけない。教育委員会に転校について問い合わせたちーママ。主 [続きを読む]
  • あなた担任じゃないでしょ?!
  • 表彰の件について、主人は事実関係を知りたいと。どういったことなのか。ちーママが主人に訴えてからすぐ担任に尋ねたのでした。担任は、息子が朝会にいつも出ないのでそのまま確認して返したと。これにまたちーママ激怒。普通、自分の担任する子どもが何かしら表彰されるとしたら、まず「おめでとう」でしょうよ。それを息子にそんな言葉ひとつも掛けないで、「確認しました」というポストイット貼り付けて返すっていうのは何なの [続きを読む]
  • "借りて来た猫"状態
  • 退院後、初の診察。"雰囲気ある医師"と2週間ぶりの対面。2・3日前に「もう一度入院をお願いしよう」と両親で沈んだところなんです、とちーママ。「おや、どうしてですか?」と意外そうなお顔。もううるさくて仕方ない、自分は関係ないのに首を突っ込んでくる、あまりにもひどくて両親で参ってることなどなどを伝えると「嬉しくって、はしゃいでいるんだね。」と。退院前から院内学級でも同じようなことが見え、院内学級の先生も「 [続きを読む]
  • 確認しましたぁ?!
  • 月曜日に持って行かせた"その他大勢の絵の賞"関連をそのまま返されました。支援のママさん先生は、よくわからず担任の先生から返すようにと言付かったそうで、びっくりしているちーママに紙袋に付いている担任からのポストイットを読み上げました。「確認しました。」と書いてあります。はぁ〜?!どういうこと?朝会ででもクラスででも隔離部屋でも表彰してもらえば、と。みんなと同じように。みんなはもちろん朝礼台の上で表彰し [続きを読む]
  • 医師から見て、良さそうな私立中学
  • 先日、中学進学についてお聞きした話。"雰囲気ある医師"から見て、スペクトラムな息子には私学が合うんじゃないかと。"発達障害を得意とする私学"に行ったお子さんがはまるのを見て、そう意見されます。そうおっしゃっても、ちーママ、そんな学校まーったく検討がつきません。そこで、具体的な学校名を訊きました。挙げられたのが下の4つ。( )書きはネットで拾った情報。*武蔵野東中学(東小金井)勉強も維持してくれる。特別支援学 [続きを読む]
  • 宇宙人なんかと一緒に暮らしたくない
  • (Uさん!ありがとう(*^-^) ございます。トロいことしてましたね。)息子が入院していたときは可哀想で、外泊許可で戻ってくると好きにさせていた私たち両親。ちびちび達もにいにが帰ってくると喜んで迎えて、病院に戻ると淋しいと言っていました。それがいざ退院してみると、スペクトラムな息子が野放図で・・・。退院後は暫くゆっくりさせてやろうと好きにさせていたら・・・調子に乗りおって・・・。確かに家の手伝いもよくする。 [続きを読む]
  • うるさい!黙れ
  • もう、うるさくて、五月蝿くて、煩くて、ウルサクテ、仕方ない!スペクトラムな息子は、いちいちちびちび達に干渉してくる。「あ、テレビの前で見てる!切るよ。」とテレビをぶちっと切って揉めたり。「あ、イエローカード。生意気だよ。」とちょっとした事でいちいち言う。「あ、そんなことしてたら嫌われるよ。」・・・・・うるさい!黙れ!黙れ!黙れ!そして、テレビばっかり見たがるのです。ボリュームを上げて。これは病院で [続きを読む]
  • X-Kart 初めて見たの
  • 「Thank you,please」・・・・・どうも外人さんと間違えられているらしい。迎賓館前の警備員さんに、横断歩道で一旦停止させられた後、声を掛けられて通ります・・・。いや、間違えないでしょ?!カンペキジャパニーズだよ。サングラスかけていると間違えられる?!それだけ誰だかわからないってこと。今日のような暖かい日は、外苑にも人や車が集まってきます。先週はかっちょいいバイクがずら〜っと勢揃いしてましたね。みんなで [続きを読む]
  • 走行距離
  • 12月の走行距離12/4(日) 125.8km(大垂水峠)12/8(木) 32.8km12/9(金) 25.3km12/18(日) 25.7km12/20(火) 42.3km12/21(水) 28.8km12/23(金) 42.3km12/24(土) 38.9km12/25(日) 31.0km←以下追加記入12/26(月) 10.0km12/27(火) 19.0km1月の走行距離1/1(日) 30.0km1/7(土) 40.0km1/10(火) 17.5km1/16(月) 32.0km1/22(日) 38.7km1/23(月) 30.8km2月の走行距離2/5(日) 32.2km2/6(月) 32.6km2/8(水) 40.0km2/12(日) 29.8km2/13(月) [続きを読む]
  • うつ病?ですか?!
  • サインバルタが不調。痛み止め併用なんて意味ないでしょ。そこで、メンタルクリニックの医師に紹介してもらった新しい薬イフェクサー。どれどれ、試してみましょう、と積極的なちーママです。ただ、医師は「認証されていないんですよ。」と。認証されていないと保険適用できない、らしい。「でも、前もうつ病で出していますから。」って。新しい薬を出してもらいたくてその時は大して問題にしませんでしたが、うつ病?!ですか?私 [続きを読む]
  • とにかく関わらない
  • ・・・・カテゴリーを選択するとき、アドラー・・・を選択してるけど、そんなもん素っ飛んでるちーママ。このアドラーのせいで無理強いしたんだわ。。。と、それはさておき、先日、送迎の話し合いで移動支援を使うことになったのですが、まーったく使えない。以前、ちーママ、かなり問い合わせをしてことごとく断られていたのです。今回は、支援センターや障害課の方たちがご自分達でこういう支援がありますって紹介され、それを自 [続きを読む]
  • 身近なサイコパス
  • と言ってもスペクトラムな息子じゃないよ。ネットである記事を見つけて心当たりがあるなあと。「サイコパス」(中野信子著 文春新書)で、脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」。*外見や語りが過剰に魅力的で、ナルシスティックである。*恐怖や不安、緊張を感じにくく、大舞台でも堂々として見える。*多くの人が倫理的な理由でためらいを感じたり危険に思ってやらなかったりすることも平然と行うため、挑戦的で勇気があ [続きを読む]
  • "雰囲気ある医師"=平井 堅="雰囲気ある医師"?!
  • おまいら、自分の服は自分でたたむように。「はい。」と三兄弟が洗濯物をたたみます。お母さんはタイヘンナンダから、自分の事は自分でするように。野放しにすると、こやつらはギャーギャーうるさいから、仕事を与えることにしたちーママ。で、ちーママは坐骨神経痛を紛らわすために踊る。平井 堅 『ソレデモシタイ MUSIC VIDEO (YouTube ver.)』♪アタシは馬鹿で欲深で強かな女〜あ・無精ひげに高い身長、彫り深い顔・・・、これ [続きを読む]
  • 退院⑦スペクトラムな息子の感想
  • 200日の入院、よく頑張ったね。A.うん退院した感想は?A.嬉しい。何がいちばん嬉しい?A.お父さんとお母さんと一緒にいられるのが嬉しい。病院は何が良かった?A."雰囲気ある医師"や担当の"男性看護師"に出会えたことが良かった。(←実はこれ、秋ごろ担当看護師に話していたらしく、感動した担当看護師が涙ぐんで話してくれたのです。)病院でいちばん辛かったことは?A.最初の1ヶ月がとにかく辛かった。お父さんやお母さんとなかな [続きを読む]
  • 退院⑥感謝せずにはいられない!
  • お別れには、看護師やカウンセラーの方など皆さん出てこられ、口々に励ましやお別れの言葉を掛けてくださいました。私たちもお礼やお別れの挨拶を交わしながら、まるで卒業式のように涙ぐみそうになりました。同じフロアのお友達も・・・。連絡先の交換や院外での交流を禁止されている仲間。曇りガラスのドア越しに息子をニックネームで呼び、手を振って別れを告げてくれていました。外泊許可で自宅から戻ってくる息子と将棋をしよ [続きを読む]
  • 退院⑤息子のまわりの人たち
  • 院内学級の先生がおっしゃいます。「今までこんなにまでじっくりと向かい合って話をしたことはないと思います。本当にふたりでいろんな話をしました。」先ほど医師が今日でちょうど入院200日目になりますと、おっしゃっていました。そう告げると、先生は改めて驚かれ、本当によく頑張りましたねって。この院内学級の先生はいつもゆっくり優しく話される温かみのある先生です。息子がどんなに頑張っていたかを一生懸命伝えてくださ [続きを読む]