kazuフォトローグ さん プロフィール

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kazuフォトローグさん: kazuフォトローグ
ハンドル名kazuフォトローグ さん
ブログタイトルkazuフォトローグ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazutokomo
サイト紹介文「徒然なる日常」を写真で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/12/07 23:44

kazuフォトローグ さんのブログ記事

  • 将来を担う子供たち その2
  • 台風18号の影響で、終日秋雨が降り続き、外出もままならない一日。仕方なくアーカイブのアップである。某日、神田川沿いの小さな野球場。杉並区内のどこかの少年野球チームが、練習をしていた。監督の叱咤激励する声が聞こえる。素直に「ハイッ!」と返事をする子たち。この子らも、休憩時間にはスマホに興じるのだろうか。いまだガラ携のカメラ爺にはわからない。が、スポーツに夢中になる子たちは好きだ。テニスにいそいそと出か [続きを読む]
  • 葉は花を思い、花は葉を思う
  • 彼岸の入りには、ちと早いけれど、近くの公園や遊歩道脇に、彼岸花が咲き始めた。地獄花、幽霊花などと、不吉な花として忌み嫌われているが、反対に別名の曼殊沙華は「天上の花」という意味を持っているという。すべてが有毒で、これを食べた後は「彼岸(死)」しかないので彼岸花と名がついたとの説もある。いずれにせよ、葉なしで茎の先に花火のような花をつけるのは、他の植物に比べると異形である。紅白を並べれば「めでたい」 [続きを読む]
  • 白一重のムクゲ
  • 玉川上水公園の一角。純白のムクゲが咲いていた。花びらの底辺が赤いのはよく見かけるが、白一色は初めてだ。学名(Hibiscus syiacus)からわかるようにハイビスカスの仲間。白居易の詩の誤訳から一日花と誤解されるが、2~3日は咲き続ける。楚々とした風情がいい。仲間の芙蓉の花はそっくりさん。何しろ学名が同じなのだから当たり前か。 [続きを読む]
  • 将来を担う子供たち 何思う?
  • 上野恩賜公園。仲良く並んで昼食をとる子供たち。間違いなく将来を担う。が、今、誰もそんなことを考えてはいないだろう。安全な日本ですくすくと育っていく。将来は君たちのものだ。今の大人たちは、彼らを戦禍のもとにさらされないようにしなければならない。カメラ爺たちの世代は、せいぜい生きてあと十余年。それだけの時間を、どれだけ楽しく過ごせるか、そんなことを、ふと考えてしまう。 [続きを読む]
  • きらめく初秋のブルーサルビア
  • ぐずついた天気が続いている。秋雨前線が停滞しているらしい。テニスには行けないし、これでは太るばかりだ。「天低く体肥える秋」なんて洒落にもならない。せめて写真だけでもすっきりしたい。某日、近くの玉川上水公園。サルビアといえば紅の花を思い浮かべるが、こんな青紫の種類もあることを知った。ブルーサルビア。「花咲かせ隊」の方々が植えてくれた。小さなオアシスである。なんだか気持ちがさわやかになってきた。 [続きを読む]
  • 何思う?イチモンジセセリ
  • 庭木に水をやっていたら、イチモンジセセリが菊の葉にとまった。花も咲いていないのに、一休みか。シジミチョウも地味だが、この蝶はこげ茶一色でもっと地味。後ろ羽裏に銀紋が一文字状に並んでいるのが目立つくらいだ。つぶらな瞳は可愛いが、森進一の「花と蝶」の歌詞にはまったくあてはまらない。せめて「ゴンドラの唄」くらい歌ってやりますか。 [続きを読む]
  • 無機質な風景・・・
  • 神田駅西口ガード下。モノトーンの空間だ。路上喫煙禁止の表示板だけが、かろうじて色を保っている。路上喫煙禁止で、随分吸殻を捨てる人が少なくなった。環境美化のためにいいことだ。ただ、我が家の門の前に毎日吸殻を捨てる人がいる。まだ、現場を見たことはないが、おそらく朝の通勤途中なのだろう。見つけたら、一言言ってやりたいカメラ爺である。 [続きを読む]
  • これぞまさしく半月
  • まだうす明るい夕暮れ時、南の空に見事な半月が出ていた。新聞で月齢を見たら7.4。まさしく満月の半分である。膝の半月板は、こんな形をしているのか。閑話休題。「アラフォーの星」46才の伊達公子が、2度目の現役引退をブログで発表した。昨年、左膝半月板の手術を2度受けたという。9月11日開幕のジャパン女子オープンが最後の大会。がんばれと言いたいが、なんだか痛々しい。 [続きを読む]
  • 南国気分
  • いつもなら、ひとつずつ咲くハイビスカス。今回は一気に3個開いた。暑い夏にふさわしい花だ。猛暑日が続いたあと、暑さが和らいだ時に咲いたせいか、一日花と言われるのにしぼまなかった。かつては沖縄など、南国しか見られなかった花も、今や都内でも四季咲き。これも地球温暖化のせいか。 [続きを読む]
  • 涼を誘う風鈴・・・
  • あまりの暑さ。せめてブログは涼しげにしたい。部屋の温度計を見たら、34.9℃。さすがのテニス依存症のカメラ爺も、出かける気にならない。おかげでエアコンの効いた部屋でじっくり新聞を読めた。東京新聞朝刊「こちら特報部」(8/25付)に‘官僚主導から政治指導 誤りだったのか?,という記事があった。なるほど内閣人事局の創設以降、政治にもの言う官僚は、表舞台から消えてしまうのだ。M前文科省事務次官のことは、うやむや [続きを読む]
  • まだ食べられないけど・・・
  • 近隣の家の軒先で、落ちた栗の実を採取してきた。小さな竹籠に置けば、それなりに秋の到来を感じさせてくれる。が、まだまだ猛暑は続く。近隣の家の軒先で、落ちた栗のいがを拾ってきた。小さな竹籠?に入れれば、それなりに秋の気配を感じさせる。 [続きを読む]
  • 猛暑日がやってくる!
  • ぐずついた天気が続き、ようやく太陽が姿を見せたと思ったら、今度は、ものすごい暑さだ。藤と葛の蔓の剪定をしているうちに、汗だくになった。ついこの間剪定をしたはずなのに、なんという生命力か。見上げれば積乱雲。本格的な夏の到来といえば聞こえはいいが、もう9月もすぐそこだ。これまた残暑がきびしいらしい。年寄りはエアコンの効いた部屋で過ごすしかない。気象予報士が「部屋での熱中症にお気をつけください」だと。東 [続きを読む]
  • 芙蓉のお化け?
  • 近隣の玄関先で、巨大な花に出会った。直径15?ほど。芙蓉の仲間かと思ったが、近づいてみたら「タイタンビカス」とあった。ギリシャ神話のタイタン(巨人族)からのネーミングだろう。アメリカ芙蓉とモミジアオイの交配選抜種だという。モミジアオイは知っていたけど、花の直径20?もあるアメリカ芙蓉は見たことない。大きさを比べるために、ハイビスカスの写真もアップしてみた。タイタンビカスもハイビスカスの仲間で一日花。テ [続きを読む]
  • 朝顔に釣瓶とられて・・・
  • 近隣の家のフェンスに、朝顔の蔓が絡みついて咲いていた。思わず、加賀千代女の句、「朝顔に釣瓶とられて…」を思い出した。この情景を描いた歌川国芳の浮世絵はなまめかしい。が、鉄柵ではねえ…いい句が浮かばない。それにしても、釣瓶に蔓が絡みつくまで、なんで水汲みに来なかったのかな。「それを言っちゃあおしまいよ」寅さんの声が聞こえてきそうだ。 [続きを読む]
  • 年寄りは肉を食えってか?
  • 最近焼肉屋に行くことが少なくなった。これも加齢のせいか。ステーキなどはさらに足が遠くなる。が、某日、有楽町首都高速を眼下に見るレストラン「点(ともる)」で、早めの夕食となった。まずは生ビール、つまみにポテトサラダとアボカドの黒胡椒焼き、そして鉄板焼ステーキ。150g。カメラ爺たちはシェアして十分だ。オージービーフだそうだが、ソースとうまくマッチしてしている。もう一杯、生ビール。添えられたポテトフライが [続きを読む]
  • 積乱雲が待ち遠しい
  • なんという夏だ。8月になってから、毎日雨が降っている。晴れ間のあった日はわずか2日だけ。あの最高気温37℃もあった日が、今となれば、懐かしい。おりしも今日は敗戦記念日。嫌でも、自分の年を認識させられる日だ。翌年12月、焼け野原の仙台に父が赴任した。その頃、記憶しているのは、地中に埋まっていた銅線や鉄くずを掘り起こして、業者に買い取ってもらったことだ。いくらだったか覚えてはいない。当時、宣教師団体の支援 [続きを読む]
  • 思わず立ち止まりたくなる
  • 地下鉄銀座線上野駅ホーム。ドクターペッパーならぬパンダペッパー。上野駅周辺の観光・路線を案内するしゃべるロボットペッパー君である。しかも日・中・英・韓・仏・スペイン語を話す優れもの。思わず改札を出る前に立ち止まってしまう。憂え顔でガッツポーズをしたり、上野観光に一役買っている。子どもだけでなく大人も興味惹かれるロボット。人型ロボットのアクトロイドは、生々しくて気色悪いが、これは許せる。 [続きを読む]
  • 再び酔芙蓉・・・
  • 猛暑が過ぎたと思ったら、9月中旬の気候だという。酔芙蓉の色が染まる温度25℃を若干超えた温度。写真は一昨日のもの、今日はピンクになり切れない中途半端な色だった。涼しいのは、ありがたいが、30℃以下の気候が続くと、稲の生育に支障をきたすそうだ。あちらを立てれば、こちらが立たず。とかくに人の世は住みにくい。あれちょっと違うな? [続きを読む]
  • 夏本番!
  • 9日の天気予報を見て驚いた。東京の最高気温37℃とある。迷走台風5号の影響か。フェーン現象というのだそうだ。あわてて杉並区の予報を見たら、35℃。2℃低いから多少はましなものの、また1日エアコンのお世話になるしかないか。 [続きを読む]
  • 今夜が満月のはずだったけど・・・
  • 西日本で、台風5号の被害が大きい。予報では、関東地方も通過するようだが、今のところ、弱い雨風だけである。昨夕は、テニスクラブハウスから、満月に近い月が見られた。中秋ならぬ中夏の名月?。そして、今夜満月を見られると思ったら、台風5号接近でかなわず。一日、悶々とした時間を過ごした。この季節、わが住まいの界隈が、台風による被害がないことを感謝するのみである。 [続きを読む]
  • サルスベリ満開!
  • 神田川沿い、日本郵政のリクリエーション施設の駐車場。サルスベリが満開になった。その名の通り、これから百日間、紅色の花を楽しませてくれるのだろうか。白花もあるが、こちらはサル滑らない、とでも名づければ面白いのだが…そんなことを書いていたら、今日が広島に原爆が投下されて、72年になることを思い出した。いまだに後遺症に悩まされている方がおられる。現地から遠く離れた茨城で、生まれたばかりの私を抱えて疎開した [続きを読む]
  • 圧巻の迫力!
  • 「タイ仏教美術の熱風、トーハクに」のキャッチコピーの通り、上野の森はものすごい蒸し暑さだった。が、会場に入ると、涼しい。こういう時は、冷房の効いたところで過ごすのが一番だ。仏教に大乗と小乗があるのは知っていたが、むろん詳しいことはわからない。日本で普及したのは大乗。大きな船で救済する、一方の小乗は小さな船で救済する、のだそうだ。ある解説者によると、大に対して小は差別になるので、上座部仏教というらし [続きを読む]
  • ハイミスカス、ハイブスカス、ハイビスカス
  • 我が家のハイビスカス、何輪目かの花を咲かせた。見慣れてはいるものの、新しく咲く花は美しい。ちょっとはケチをつけてみようと考えたが思い浮かばない。タイトルの二つは差別用語になるか。テニスコート近くの、いつもさまざまな花を咲かせている家で、斑入りの葉のハイビスカスを見つけた。真っ白に近い葉に、真っ赤な花が、アンバランスだ。一体、どのようにして斑入りの葉ができるのだろうか。 [続きを読む]