kazuフォトローグ さん プロフィール

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kazuフォトローグさん: kazuフォトローグ
ハンドル名kazuフォトローグ さん
ブログタイトルkazuフォトローグ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazutokomo
サイト紹介文「徒然なる日常」を写真で語ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/12/07 23:44

kazuフォトローグ さんのブログ記事

  • 孤高のアオサギ
  • 川底浅い神田川。いつもならシラサギが餌を狙って佇んでいるのだが、今日はアオサギが鋭いまなざしで立っていた。小魚がなかなか来ない。そもそも、神田川に小魚なんているのか。肥満体の鯉はいるが・・・ [続きを読む]
  • 太陽向かない小回りのひまわり
  • 遅めのテニスコート出勤。途中、気になっていたひまわりを撮った。一年草なのになんでこんなにでかくなるんだ。不気味で撮る気にならなかったが、太陽を向かず咲いていた花を見つけた。多花の場合、必ずしも太陽を向かないそうだ。花もいじけているのか。小さい花、このほうが小回りがきくか。懐かしいギャグ漫画を思い出した。 [続きを読む]
  • まるで生きものみたい。
  • 一昨日の午後、テニスコート、西の空に、入道雲が湧き上がってきた。ゲームを中断して、撮影させてもらった。東の空なら見慣れている。だが、西の空では、雲がシルエットになり、生きているかのように形が変わる。マンション屋上の換気口?が、イースター島のモアイ像のように見えた。カメラを持っていってよかった。いつ何が被写体になるかはわからない。 [続きを読む]
  • 猛暑の夏にふさわしい花!
  • 地球全体の気象、過去の経験則が当てはまらなくなっているらしい。テニスフリークのカメラ爺でさえ、あまりの暑さでコートに出かける時間が、遅くなっている。それに比べて、植物たちの元気なこと。高温に負けじと、南の国の花を咲かせている。鉢植えのハイビスカスが、いつもより多くのつぼみをつけた。一日花と言われるが、次々に咲くと、そのことも忘れてしまう。ああ、熱帯夜、いつまで続くのか。 [続きを読む]
  • 烏の行水?
  • 神田川沿い。あまりの暑さに、烏だって水浴びをしたくなるだろう。これから行水が始まるのか。それまで待てなかった。烏の勝手か。 [続きを読む]
  • 一昨日の満月
  • その夜にアップすればよいものを、さぼっていたら、今日になってしまった。月の出から間もない時間、テニスコートからきれいなオレンジ色の月が見えた。満月だ。あいにくカメラを持っていなかった。家に着いた頃には、もう真上、いつもの月になってしまった。横着して三脚を使わず、手持ちで撮ったら、このありさま。それでもウサギさんは写っているから、ま、いいか。一昨日、テニスコートからの帰り道、西の空に放射状の雲が出て [続きを読む]
  • 土用丑の日には早いけれど・・・
  • ウナギは高いという先入観があるが、この店は違う。神田西口駅前の「うな正」真夏日の某日。昼飯時、行列の店である。うな丼980円。今時、1,000円以下で、ウナギを食べられるのは、中国産しかないだろう。が、ここはれっきとした静岡産。並ぶのは当然か。「神田川」「きくかわ」と老舗のある地域だが、この店には入ったことがない。今度、ランチタイムを外して行ってみようと思う。 [続きを読む]
  • もり・かけ・ざる…
  • 都議選の速報をNHKTVで見た。圧倒的都民Fの勝利。青島・石原・猪瀬・舛添と、いわばタレント知事の時には、都政に関心がなかった。が、現知事になってから、この人、何やるのか、興味を持った。今回は、伏魔殿と言われた都議会の情報開示を求め、都民Fを率いて、都議選に打って出た。もり・かけ・ざる、といわれるほど、見事な政治不信に対抗した、圧倒的な勝利である。これもポピュリズムといえるのだろうか。都議の報酬の多さに [続きを読む]
  • 気の早い七夕飾り
  • 7月7日は七夕である。まだ2週間近くも先のことではないか。神田小川町商店会は、早くも銀行支店の入口に七夕飾りを設置した。竹の葉に五色の短冊をかけ、それぞれの願い事を書いたシンプルな飾りつけだ。わが故郷、仙台商店街の旧暦七夕の豪華な飾りつけとは比べようがないが、その素朴な願いには好感がもてる。靴屋、書店、喫茶店、蕎麦屋、ラーメン屋、楽器店、文具店など、新旧入り混じった専門店があるのも、小川町界隈の特 [続きを読む]
  • 混沌とした神田西口通り
  • 月一の神田・キリスト教診療所通いの日。西口通りのランチタイム。この行列、お目当てはカレーかラーメン、はたまた定食か。2階の広告パネル写真が気にかかる。こちらは夜の部か。が、カメラ爺は並んでまで食べる気はない。で、いつものルート。西口駅前の日高屋である。1階は満席でも、2階は、席にゆとりがある。一人の若い中国人?の女子店員が、忙しく注文を聞き、出来上がった麺類などを運ぶ。カメラ爺は、生ビール(310円 [続きを読む]
  • 小堀遠州の燕庵再現
  • 梅雨前線の北上で、風・雨、大荒れの天気である。こんな時は、家にじっとしている他はない。月初、上野・東博に、特別展「茶の湯」を見に行ったことを思い出した。小堀遠州設計の茶室、燕庵(国宝)が再現されていた。今や女性の習い事になってしまっている感のする茶道だが、もとはといえば、足利将軍家、武士のたしなみだった。カメラ爺の若かりし頃、父が、若い女性相手に、自己流で茶道の点前をしていたことを思い出す。炉を切 [続きを読む]
  • 街角の風景
  • 街中で、コーヒーを飲みたいとは思わない。が、ランチタイム、格安のコーヒーチェーン店は、ご覧の通り、客で埋まっている。昼休みの時間つぶしか…会社のデスクにいるよりは、コーヒ-が飲めて、スマホを見られるとなれば、多少のストレス解消になるか。いまだガラ携のカメラ爺には、スマホに釘付けになっている人たちの行動がわからない。寺山修司の著書をもじれば、「PCを捨てよ、町へ出よう」ってか。が、時折、デートをしてい [続きを読む]
  • 「柏葉アジサイ」というらしい
  • 梅雨入りというのに、さっぱり雨が降らない。が、この時期、元気なのがアジサイである。リトマス試験紙のように、土が酸性、アルカリ性によって、花の色が青・赤と言われる。だったら、白はどうなんだ、と思ったら、もともと色素がないためらしい。神田川沿いに咲いていた、この花、柏葉アジサイというのだそうだ。花の形もユニークだが、葉も独特だ。確かに名前の通り、柏の葉に似ている。あまたあるアジサイの中でも、ちょっと変 [続きを読む]
  • ストロベリームーンは赤くなかった!
  • 今夜は月が赤く見える「ストロベリームーン」、と張り切ってカメラを構えた。が、いつもの満月と変わらない。改めてネットで調べたら、ネイティブアメリカンが、6月、イチゴの収穫時期の満月を、そう呼んだことからきているという。早とちり! 太陽が赤く見えるのは、梅雨時、空中の水分が多いため、月の出時に赤い色を強く感じるためだが、気象庁の梅雨入り宣言後も、雨は降らず、いつもの月と変わらず、期待外れ。この日は、月 [続きを読む]
  • 戦乱の世の仏像
  • 会期末間近、日本橋室町の三井記念美術館で「奈良西大寺展」を観た。地味な展覧会のせいか、混雑が気にならない観客数である。が、老々カップル、若者カップルが、小声ながら、連れに訳知り顔で解説するのが気になった。黙って鑑賞しろって。奈良・東大寺は何度か取材で訪れてはいたが、西大寺については全く知識がなかった。鎌倉時代の高僧、叡尊のことも知らなかった。なんとか知識を得ようと、解説を読み続けていたら、疲れ果て [続きを読む]
  • サボッテンの花咲いた!
  • サボっていたわけじゃないけれど、エイリアンの子どもみたいな花芽が、「今にも咲きそう」と思っていたら、いきなり花開いた。懐かしい♪東京砂漠のヒットは31年前のこと。この時代は、東京が砂漠になるのではなく、大都会に生きる人々の心がすさんでいく中で、「あなたがいれば、生きていける」とうたった。わが家の猫額の庭の片隅で、サボテンの花が咲いた。鮮やかな紅である。もともと砂漠のなかで育つ植物。が、鉢が小さいまま [続きを読む]
  • 孤高のハイビスカス
  • 毎日数枚の黄色葉を摘んで、かろうじて生き延びてきたハイビスカス。小さなつぼみが、いつの間にか色づき、今朝、突然開花した。一夜花というから、デジイチを持ち出し、何枚かシャッターを切った。そのうちの一枚。「きれいに撮ってよ」という花の気持ちを写し取れたか。 [続きを読む]
  • インフレ対抗、中華食堂 日高屋
  • テレビのニュース。黒田日銀総裁が、目標とするインフレ2%が、なかなか実現できず、苦渋の表情を浮かべていた。金を持っているシルバー世代が、なかなか財布のひもを緩めないのだ。かくいうカメラ爺も、外食の昼飯が安く上がると、不思議な満足感を味わう。月一の神田・診療所詣で。大混雑で1時間半待ちの5分問診。前回の血液検査で数値がよくなっているので「今の状態を続けてください」で終了。昼飯は、神田駅西口の中華食堂 [続きを読む]
  • マコガレイの刺身
  • カレイなんて煮つけしか食べたことがない。近所のスーパーの鮮魚売場で、天然もののマコガレイのサクを見つけた。マグロ、カツオ、タイはよく見るが、どれも養殖ものだから、買わない。見かけはヒラメに似ている。あとで調べたら、成魚は50?くらいあるらしい。相方にそぎ切りにしてもらった。今夜の酒肴。天然ものだから、プリプリの食感である。酒がすすむのも無理はない。刺身のつまはワサビ菜。シャキッとしていて相性がいい。 [続きを読む]
  • 雪の下ならぬコンクリートの上
  • だいぶ前、クリオネみたいと、ブログにのせたことがあるユキノシタ。ほったらかしにしていた植木鉢に、いつの間にか住みついた。遠目には可憐な花だが、クローズアップすると、まるでエイリアンが威嚇しているように見える。ブロック塀の陰にいたユキノシタが移住してきたのだろう。同様にほったらかしにしていたシクラメンは、花芽がつかないが、こちらは雑草のようなものだから、しっかり花を咲かせた。まだつぼみがいっぱいつい [続きを読む]
  • 花言葉 尊敬 純潔 無邪気
  • 近隣の家の白バラが咲いた。いつも、丁寧に庭の手入れをされている。植木が伸び放題になっている我が家とは雲泥の差だ。高齢の姉妹が二人で住んでおられる。白バラの花言葉が合いそうだ。なんだか気持ちが癒されるような気がしてきた。 [続きを読む]
  • 気持ちがなえました
  • NHKクローズアップ現代+を見ていたら、「他人ごとではない」と思わされた。終活の話である。もともと、散骨志望だから、墓のことなど考えていないが、悪徳墓ビジネスには驚いた。死んでから周囲の人に負担をかけないよう、墓の事前予約したら、業者が倒産して支払った費用が戻ってこないというのだ。気の毒としか言いようがない。身寄りのない人が、墓を買っていても、亡くなったら、その墓の行き場がないという話もあった。明日 [続きを読む]
  • オオムラサキツツジ満開!
  • 一昨日(2日)、何年も前、杉並・大宮八幡参道のツツジが見事だったことを思い出し、MTBで出かけた。が、まったく咲いていないではないか。これはいったいどうしたことか。近隣では、オオムラサキツツジが満開だというのに。あきらめて、境内奥の和田堀池の噴水を眺めながら、ベンチで昼飯を食べることにした。と、見知らぬ爺さんが話しかけてきた。かつてこの界隈に住んでいて、今は高円寺にいるそうだ。聞けば83才とのこと。なん [続きを読む]