tetsu さん プロフィール

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tetsuさん: 毎日1分で変身できる牧師のtetsu's blog
ハンドル名tetsu さん
ブログタイトル毎日1分で変身できる牧師のtetsu's blog
ブログURLhttp://neo-tetsu.jugem.jp/
サイト紹介文クロスロードチャーチの牧師であり、ミュージシャンでもあり、心理カウンセラーでもある後藤哲哉のブログ
自由文クロスロードチャーチ岡山の牧師。http://tsushima.deltafour.net/
オリジナルCDを3枚リリース。
現在、出版を目指す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/12/07 23:51

tetsu さんのブログ記事

  • 「牧師は常夏の楽園で楽しんではいけない」からの解放
  • 日曜午後にバスケサークルをしました。久しぶりです。 大人だけで16人集まりました。 楽しかったです! ところが、バスケットマンのRYOTAに1 on 1を挑んだところ、ドリブルからのジャンプシュートした瞬間、腰を痛めました。 痛いなあ〜と思い、バブを入れて、長時間入浴。深いソファーでしばらく、座っていました。↑初動を間違えた!!! 炎症は、温めたらダメなんだそうです。ソファーもダメです。 結果、悪化して、炎 [続きを読む]
  • ボロボロになっても
  • あけましておめでとうございます。(笑) 今年初めてのブログです。 6月にこの挨拶する人は他にいないでしょ〜ね〜(優越感) 今週の初めに、4人でカフェ(MUSIQA)に行った時、 「ブログ更新してないですね?馬小屋のままですよね。たまにチェックしてますよ」と言われ、 とっても嬉しくなりました。 書ける時に、書こうと思います。 今週は、おそらく年間ベスト3に入るくらい忙しい週です。 メッセージの原稿6本と [続きを読む]
  • 救い主は馬小屋で生まれなくてはならなかった
  • 人生を闘ってる人たちがいらっしゃいます。 壮絶な人生に意味をなかなか見出せずに、暗いところをさまよってる人たちがいらっしゃいます。 それでも、なんとか立ち上がろうとする姿の中に、神さまの御手を見ることができます。 あなたは私の励ましです。 そんな方々のためにお祈りしています。 救い主は、暗い馬小屋の中で生まれました。 暗闇の中にいるあなたのそばにいるために。 インマヌエルの神があなたとともに [続きを読む]
  • 部長と牧師の働きは似ている
  • 「部長は仕事をするな」 という言葉があります。 「ホウレンソウ」を禁止した瀧川克弘社長は、こう言います。 「上司は仕事していないですよ。『部下には手をかけないで、目をかけろ」ということです。『部長は仕事をするなよ。いかに働きやすい環境をつくるかだけを考えよう』と言っている。だから、現場は部下のやる気一本です。」 部長は、部下が働きやすい環境をつくり、あとは口を出さ [続きを読む]
  • 保育園と学童保育のニーズ
  • 共働きの家庭が増え、保育園の待機児童がどの地方でも溢れ、保育園や学童保育のニーズがあります。 私の友人に、保育士免許を取得中の人たちがいます。 すでに、取得した人たちもいます。 保育士資格の試験は、とても取得困難と聞きます。 教会には付属幼稚園があるところもあります。 ただ、幼稚園のニーズが減ってきたのか、入園する児童が激減し、今度閉園する友人の教 [続きを読む]
  • 「国にお願いする」から「ないなら自分で作る」
  • 日本には、出産・子育て時期に女性の就業率が谷を描く、「M字カーブ」(その時期、ぽっかり穴が開く)があります。 サウジアラビアには、女性リーダーが多く、女性だけで考えプロジェクトする会社がたくさん存在します。 そのサウジアラビアの女子大学の学生は、M字カーブに疑問を抱き、 「なぜ日本人女性は、出産・子育てで仕事を辞めなくてはいけないのですか?」 と質問します。&n [続きを読む]
  • 聖書と憲法と一個人
  • 10月は、半分以上、家におりませんでした。 そんなに疲れているつもりはないのですが、最近多くの方に「疲れてますか?」と聞かれます。 声や表情に出ているのでしょうか。 みなさんのお祈りやお気遣いに支えられております。ありがとうございます。 10月ラストの本日も、中国四国宣教区の一泊牧師会で、備前に来ております。 そのプログラムの中で、「聖書と憲法と私」というテーマで、出会った頃は高校生だった立田久義弁護士 [続きを読む]
  • どっちが先に好きになったか 「同時なんて却下」
  • 私と妻が、よくあることでモメます。 それは、どっちが先に好きになったか!これでモメるのです。お互い譲らない。(笑) 「そっちでしょ。先に俺のこと認識してたじゃん?」 「いや、私は、紫のパーカー着てる変な人って認識しただけ」 「いやでも、手作りケーキを作ってくれたじゃん」 「いや、あれはギターの弦を張り替えてくれたお礼」 (永遠と続く・・・) 未解 [続きを読む]
  • 原則 vs 方法論(2)「なぜ原則なのか」
  • 前回、方法論は、その人、その地域性などが強く関連するので、必ずしも成功した人と同じことをやっても、同じ効果が現れるとは限らないという話をしました。 でも、原則は学ぶべきという話です。 例えば、有名な本でコヴィー著の「7つの習慣」という本があります。 これは、原則の本です。 最近よく「Win-Win」ということを言われていますが、その由来となった本です。 そのWin-Winの関係という原則は、ある会社だけでなく、教 [続きを読む]
  • 明日(10/28)は、MカフェLive
  • 5ヶ月ぶりです。Mカフェ(Music Cafe Live)。 初心者からプロまで、15分枠(転換を含めるので実質2曲以内)で音楽でも、トークでも、絵描きでも、マジックでも自分の才能を存分に発表できる場です。 告知宣伝OK。CDなどの販売OK。 ここからコミュニケーションが広がり、いろんなコラボバンドが生まれました。 今回は、初出演者が多いです! また、小学生たちがビートルズのカ [続きを読む]
  • 原則 vs 方法論
  • 一般企業セミナーがあるように、教会にもセミナーがあります。 成功した人や成長した教会の牧師が講師となります。 「こんなことをして成長した」という方法論を聞いて、それを聞いた人がまったく同じことをやったとしても、効果がない場合があります。 なぜなら、「ある特定の人」が「その方法」を「その地域(文化)」やった場合、効果があるわけです。  「その人」×「その方法」×「その地域」=成功 めざま [続きを読む]
  • 岡山 vs 都会
  • ただいま!岡山に帰りました。 この一週間、いろいろな人とコミュニケーションを持ち、とても充実した時となりました。 しかし、都会の喧騒にいささか疲れました。 人の多さ、地下の湿気と臭い、疲れた表情のサラリーマンたち。 都会に住んでいる方々に、「お疲れ様」という気持ちと同時に、 やはり、都会過ぎもなく田舎過ぎもない、両方が適度に混在している岡山っていいところだなあ〜としみじみ思いました。 なかなかつ [続きを読む]
  • 神の声を聞く方法
  • 神様の声を聞いたことがありますか? 困った時、苦しい時、神様の声が聞こえたら、どんなに安心だろうかと誰もが思ったことがあるはずです。 ある一人の学生が宣教師のところに来て、こう尋ねました。 「先生、僕は神様が語りかけてくれたっていう経験がないのです。 今、大学を卒業したあとの進路のことで迷っていて、神様に相談したいのですが、 どうすれば、神様の答えが聞こえるのでしょうか。 どうすれば、神様のみここ [続きを読む]
  • クロスロードチャーチ東京構想
  • 鳥取が大きく揺れ、岡山もだいぶ揺れたそうです。 余震に気をつけましょう。 明日の日曜は、地元の入間市にあるグリーンヒル福音教会で、メッセージをいたします。 初めて訪れます。楽しみにしています。 クロスロードチャーチ岡山では、いつもお世話になっている岡山めぐみキリスト教会の牧師であり、中国四国宣教区長の草井琢弘師がメッセージをしてくださいます。 実は [続きを読む]
  • 自分のことが好きですか?
  • あなたは、自分のことが好きですか? 5段階のうちどれですか? 5 むちゃくちゃ自分が大好き! 4 けっこう好き 3 可もなく不可もなく 2 あんまり好きじゃない 1 大嫌い!自分の存在を消したい 1の方は、すぐに、お近くの教会へ訪れてください。 神様を信じていながら、1の人がいます。 以前の私はそうでした。 無茶をします。太く短く人生を花火のように終わらせたいと思っていました。 逆に、5や4の人は [続きを読む]
  • 質問の仕方
  • 今日の格言 「山は風邪ひく」 皆さんも気をつけましょう。 さて、今日は質問の仕方について考えます。 講演やセミナーのあとで、質疑応答の時間があったりします。 「いい質問だな〜。自分も知識がさらに深まった」 と思えるナイスな質問をしてくださる人がいます。 ベストな質問ですね。 自分もそうだし、みんなももっとそこを深く聞きたかった、ということを掘り下げる質問。これをしたいものです。 とにかく、 [続きを読む]
  • ティーンチャレンジ&さんみんBDぱーりー
  • 日曜の夜に、「クロスロードはティーンチャレンジを応援します」&「さんみんBD」手巻き寿司ぱーりーが行われました。 (手巻き寿司の画像はなし) その中で、ティーンチャレンジャーに対するギリギリ質問大会が行われました。 今では、こんなに明るく素敵な笑顔をしていますが、一人一人の過去は壮絶でした。 自分だけでなく、家族や周りの人もまさに地獄を味わいました。 ただイエス・キリストによって、変えられたのです! [続きを読む]
  • テスト0点を取ったらダメ人間?
  • テストの点数、30点以下を取ったことがありますか? もし取っていたとしたら、自分のことをどう思いました? ・「なんてオレはダメ人間なんだ!」と思った人。 ・「まあ今回、実力出してないし」と思った人。 ・「この教科は苦手だからしょうがない」と思った人。 ・0点を取ったとしても、な〜んも気にしない人。 ・「逆に誰も0点なんか取ってねーだろー?超、オレって特別♪」みたいな人もいるかもしれない。 赤点を取っ [続きを読む]
  • 賀川豊彦より「数や時代のせいにできない」(by 廣瀬師)
  • 「どうせキリスト教は日本ではマイノリティーだから、社会に影響を与えられないし、何もできないんだよ」 という考えを吹き飛ばしてくれる人物がかつて日本にはいました。 賀川豊彦です。1888-1960年に活躍しました。 賀川豊彦が起こした関連事業は以下の通りです。 (1)キリスト教:?教会設立 ?「イエスの友会」 ?伝道活動「神の国運動」「新日本建設キリスト運動」 (2)幼児教育:?幼稚園 ?幼児自然教案 ?保育園 (3 [続きを読む]
  • ナアマンより「すべてを理解すること」から「どんな場面でも従う」
  • 日曜のメッセージで、聖書の列王記に出てくるナアマン将軍から学びました。 ナアマンは自分の病気のために癒しのお祈りのイメージがありました。 「手を置いて、祈ってくれる」 私たちも基本的に同じでしょう。 でも、預言者エリシャは面会もせずに、 「ヨルダン川で7回洗いなさい。以上。」 将軍に対して、かなり無礼です。 ナアマン将軍は、粗雑に扱われた+自分の思っていた癒され方じゃないので、キレて帰ろうとしました。 [続きを読む]
  • フェイズ6「プロポーズのやり方・受け方」
  • 東京キリスト教学園理事長の広瀬薫師をお招きして、日、月曜日と西日本青年宣教大会、本日、教職セミナーが行われました。 西日本青年宣教大会が終わった時に、青年たちが「メッセージもプログラムも本当に良かったです!」と言ってくれました。 企画運営した実行委員の一人として、その甲斐があったなと思いました。 西日本青年宣教大会では、青年キャンプという22時から始まる「ドキドキゲーム」「ギリギリコイバナ」「ワクワ [続きを読む]
  • 日本の時代別(経済状況)教会のミニストリー方法(2)「安定成長期」
  • (2)安定成長期(1973〜1991) この時代は、GDPが伸び、どの家庭でも三種の神器(テレビ・冷蔵庫・洗濯機)を揃えるのが当たり前で、小学生はランドセルをそろえました。 生活水準において高くなったのですが、みんなと同じことをしなくてはいけない、全体横並びの精神が培われたような気がします。 キリスト教会は、この頃も、クルセード方式の大集会をよく行われましたが、日本人のメッセンジャーや歌手が登場してきました [続きを読む]
  • 日本の時代別(経済状況)教会のミニストリー方法(1)
  • 日本は戦後から、経済的アップダウンの激しい流れに揺らされてきました。 教会もその時代ごとに、ミニストリー方法を変えてきました。 (1)戦後の高度成長期(1955〜1973) (2)安定成長期(1973〜1986) (3)バブル期(1986〜1991) (4)バブル崩壊後(1991〜2001)(バブル崩壊後も、アメリカ同時多発テロ、リーマンショック、東日本大震災によって不況が続く) (5)現在 に分けて、見てまいりたいと思います。 ( [続きを読む]