副鼻腔炎 さん プロフィール

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副鼻腔炎さん: 副鼻腔炎と蓄膿症の原因・症状と治療法
ハンドル名副鼻腔炎 さん
ブログタイトル副鼻腔炎と蓄膿症の原因・症状と治療法
ブログURLhttp://fukubiku.btua.xyz/
サイト紹介文副鼻腔炎 原因・症状・治療法と蓄膿症 原因・症状・治療法などをご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/12/12 19:59

副鼻腔炎 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 副鼻腔炎と合併症状
  • 「副鼻腔炎」になってしまうと、本来空洞のはずの副鼻腔に膿や鼻水が溜まり始めます。もちろん、それだけではありません。「副鼻腔炎」がやっかいなのは、さまざまな合併症を併発すること。単に「鼻が詰まって困る」というだけでなく、例えば「前頭洞」との関係から頭痛の原因となったり、他にも頬痛、歯痛、目の奥の痛み、中耳炎といった耳の炎症、花粉症のような症状の併発などにもつながります。「単に鼻が詰まっているだけだろ [続きを読む]
  • 鼻炎が発生するメカニズム
  • 鼻炎とは、鼻腔内の粘膜における炎症の総称です。鼻水や鼻詰まりが一般的な症状で、実際には風邪ではないのですが、風邪の症状の一つとして扱われることも多いです。鼻炎には、アレルギー鼻炎やウイルス性鼻炎などの種類があり、原因別に対処していくことが大切です。鼻炎は、鼻の粘膜が過敏に反応しすぎることによって発生します。私たちが普段何気なく吸っている空気には、ホコリやアレルギー物質、ウイルスや細菌が多く含有され [続きを読む]
  • 副鼻腔炎を早く治す必要がある理由
  • 鼻の内部の鼻腔には、空洞部として副鼻腔という部分が存在しています。副鼻腔炎は、この副鼻腔にて発生する鼻炎になります。この説明だけだと「ただの鼻炎じゃないか」と思うかもしれません。しかし、この副鼻腔の位置が問題なのです。副鼻腔の周囲には、目、耳、脳などの重要な器官が集結しています。副鼻腔に炎症が発生すると、これらの器官にも悪影響が及ぼされることあります。副鼻腔炎が進行すると、頭痛や眼精疲労の原因にな [続きを読む]
  • 副鼻腔炎による歯痛
  • 副鼻腔炎になると 炎症が骨膜や周囲の組織におよび、時に歯痛を引き起こすことがあります。中でも急性副鼻腔炎の場合に多くあり、歯痛が見られる場合があります。急性副鼻腔炎(急性上顎洞炎)による歯痛のよく起こる部位は、上顎洞と最も近い上顎第2小臼歯と第1、2大臼歯です。関連痛の場合、下顎歯にも痛みが見られる場合があります。副鼻腔炎による歯痛は、歯髄炎と思ってしまうほど激しい痛みを伴うこともあり、ズキズキ痛 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎に抗生物質は効果がない?
  • 副鼻腔炎の患者に抗生物質を投与しても、ほとんど効果がないとする研究結果が発表されました。論文を発表した研究者は、抗生物質の過剰使用がもたらす危険性について呼びかけています。論文を発表した米ワシントン大の研究チームによると、鼻腔が炎症を起こす副鼻腔炎の治療では、抗生物質を処方する方法が一般的だが、効果が十分に証明されていなかったようです。米国では、成人に処方される抗生物質の5分の1が副鼻腔炎の患者向け [続きを読む]
  • 鼻すすりの癖ありませんか?
  • 「副鼻腔炎」はさまざまな合併症状を発症させるのが特長ですが、「気管支炎」は連動して起こりやすい病気のひとつと言えます。副鼻腔炎での鼻づまりから鼻呼吸がしにくくなれば、のどや気管支に負担がかかる上、やがて気管支にも炎症が起こります。これは鼻からの上気道と口からの下気道は、共に気道粘膜としての連動性があるから。どちらかが菌やウイルスに冒されると、双方に感染の危機が迫ってしまうわけです。これが慢性化した [続きを読む]
  • 蓄膿症と副鼻腔炎
  • 蓄膿症=「鼻の病気」と多くの人がイメージしますよね。これは半分正解です。じつは蓄膿症は、鼻の蓄膿症である副鼻腔炎だけではなく、広範囲に発症する可能性がある病気なのです。この広義の「蓄膿症」とは、元々身体にある空洞域である体腔に、膿が溜まる病気の総称なのです。副鼻腔以外の体腔の主なものには、胸腔、子宮、虫垂、髄膜、関節、胆嚢などがあります。ですから、「蓄膿症は鼻の病気ばかりではない」と覚えておきまし [続きを読む]
  • ネブライザーの適切な使用方法
  • 噴霧状にした薬溶液を、鼻から吸入させる医療器具のことを「ネブライザー」と呼びます。耳鼻科を受診したことのある方なら、一度はネブライザーを体験したことがあるでしょう。ネブライザーは、鼻炎、副鼻腔炎、花粉症治療などには欠かせない治療プロセスのひとつでもあります。また、喘息患者さんなどが、薬品等を口径摂取する器具も同じくネブライザーと呼びます。かつては鼻用のネブライザーは病院でしか受けられないものでした [続きを読む]
  • 鼻洗浄の正しいやり方
  • 鼻うがいも含めて、鼻腔を洗浄することを「鼻洗浄」と呼びます。鼻洗浄は、風邪や副鼻腔炎の予防に有効であると言われています。この鼻洗浄の場合、じつは多くの人が間違ったイメージを最初に持ちがちなのです。それはどんなイメージかというと、「鼻の奥の方の副鼻腔までも洗浄する」というもの。そんなイメージがありませんか?もしあったとすれば、これはとても大きな間違いですので注意してくださいね。鼻洗浄とは、あくまで鼻 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎と頭痛・発熱・口臭・歯痛
  • 「鼻づまりが長引いているなあ・・・」と思っていても、すぐに「耳鼻科を受診しよう」とはならないものですが、もしその鼻づまりが「痛みを伴っている」としたら、すぐにでも耳鼻科を受診してみるべきでしょう。というのも、副鼻腔炎と単なる鼻づまりの違いのひとつは、「痛み」を伴うかどうかにあるからです。特に急性症状を発症している場合は、少々強い痛みを伴います。特に痛みを感じている部位が、鼻の奥だけでなく、頭、頬周 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の手術
  • 副鼻腔炎の治療法として、手術があります。副鼻腔炎の手術には、大きく分けて三つあります。まず、上顎洞篩骨洞根本手術といって、口の中を切って頬の骨を削り、上顎洞の粘膜を完全に摘出し更にここを経由して篩骨洞に入り、病的粘膜を完全に摘出する根治手術です。この上顎洞篩骨洞根本手術のメリットは、重症の副鼻腔炎に効果が大きく、副鼻腔の他疾患が合併していた場合すぐに発見でき、その後の治療に繋ぐことができます。デメ [続きを読む]
  • 頭痛の原因は副鼻腔炎?
  • 頭痛の症状はさまざまで、多くはかぜなどが原因で一時的な症状が多いですが、中にはただのかぜではない場合があります。副鼻腔炎もかぜの症状と似ているので、気づきにくい病気です。副鼻腔は4種類有り、目と目の間にあるのが篩骨洞、おでこにあるのが前頭洞、頬の下にあるのが上顎洞、鼻腔の奥にあるのが蝶形骨洞といいます。全ての副鼻腔は小さな通路で鼻腔とつながっています。副鼻腔炎とはウイルスや細菌による急性上気道炎に [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の治療法
  • 【薬物治療】副鼻腔炎は薬での治療が一般的です。消炎酵素薬や解熱鎮痛薬で症状を抑えます。他にも気道粘液修復薬などの鼻水が出やすくなる薬を用いることもあります。【鼻吸引と鼻洗浄】・鼻吸引鼻水がひどい場合は鼻水の吸引を行う場合があります。そのままいきなり吸引しても効果はないので、まず局所麻酔をして鼻腔と副鼻孔を繋ぐ孔周辺の腫れを抑えます。その後鼻吸引を行います。これで鼻水もなくなってスッキリですね。鼻吸 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎の症状
  • 副鼻腔炎の症状としてはどんなものがあると思いますか?鼻の病気だから多くの人が「鼻水・鼻詰まり」と答えるかもしれませんね。間違ってはいませんが、副鼻腔炎の症状はそれだけではないんです。今回は副鼻腔炎の症状についてご紹介します。●副鼻腔炎の症状・鼻水と鼻詰まり鼻腔が炎症し腫れてしまうことで鼻詰まりが起こります。この腫れてしまった粘膜の一部がポリープになり、鼻詰まりを悪化させるケースもあります。鼻水は最 [続きを読む]
  • 蓄膿症の予防法
  • 蓄膿症を予防するためには、鼻腔内を清潔に保つ必要があります。鼻を詰まらせないように、鼻をすするといったことをできるだけ控え、鼻をかんで鼻水を溜めないようにすることが大切です。花粉症の方などは、花粉によるアレルギー鼻炎が、そのまま蓄膿症になることもあるので、特に注意が必要です。また、蓄膿症の予防法としては、風邪をひかないことがあります。風邪をひくことにより鼻炎が発生することがありますが、この鼻炎がそ [続きを読む]
  • 蓄膿症の症状・原因・治療法
  • 蓄膿症とは、既存の体腔に膿が貯留している状態。新たに形成された空洞に膿が貯留する膿腫とは区別しなければならない。慢性の副鼻腔炎は俗称として蓄膿症と呼ばれることがある。《蓄膿症の症状》副鼻腔は、周囲の色んな器官と接したり連絡しているため症状は様々。しかも、常に症状の全部が出るわけではないのです。また、神経質で色々な症状を訴える人もあれば、一向に気にしない人も居ます。特に子供は平気なので、両親が注意し [続きを読む]
  • 小児副鼻腔炎の原因・症状・治療法
  • 副鼻腔炎は【小児】と【成人】と大別される。何故なら、小児期には副鼻腔は未完成だからです。また、副鼻腔炎は中耳炎や喘息様気管支炎の原因となることがある。副鼻腔炎の鼻濡を早期に治癒させることが大切。《 小児副鼻腔炎の原因 》細菌により副鼻腔に炎症が起こることが原因。急性副鼻腔炎の場合、風邪などが原因となり炎症が起こる。慢性副鼻腔炎の場合は、体質的に炎症を起こしやすい粘膜であることが多い。また、アレルギー [続きを読む]
  • 副鼻腔炎 −保存治療法−
  • 副鼻腔炎は人によって形自体が異なり、アレルギーかどうかなど本人の体質・菌の種類や強さ・生活環境など複雑な要素が絡み合っているため、治療はかなり難しいとされている。これまで手術が行われることも多かったが、最近では特に後述にのマクロライド系抗生物質を長期にわたって持続投与することにより、かなりの患者さんが手術を免れるようになった。手術をしない保存治療につて紹介します。【保存治療】・・・慢性副鼻腔炎では [続きを読む]
  • 副鼻腔炎 −合併症編−
  • 【鼻茸】副鼻腔にできるポリープ状の病状で、鼻の内部における粘膜が膨れて茸のような状態になったものを指す。【(鼻性)頭蓋内合併症】脳腫瘍・髄膜炎・海綿静脈洞血栓症などが、副鼻腔炎の増悪により引き起こされる事がある。◎脳腫瘍:脳の病気のひとつ。脳の中に細菌感染が起こり、脳組織内の炎症と溜まった膿によって脳が圧迫、占拠された状態をいう。◎髄膜炎:脳の髄膜下腔のうち、主に軟膜に炎症が生じた状態。脳膜炎・脳脊 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎 −分類編−
  • 【副鼻腔炎】《分類》◎経過による分類・急性副鼻腔炎(上気道炎に合併することが多い)・慢性副鼻腔炎◎原因による分類・菌性副鼻腔炎(齲歯を原因とする上顎洞の炎症)・乾酪性副鼻腔炎・副鼻腔真菌症【急性副鼻腔炎】《急性副鼻腔炎の原因》鼻腔の急性炎症、咽頭・扁桃・歯牙感染、慢性炎症の急性増悪《急性副鼻腔炎の症状》鼻漏、鼻閉、頬部痛、前頭部痛など・ 眼億部痛《急性副鼻腔炎の治療法》◎対症治療◎シュミット深膿針 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎とは?/副鼻腔炎の原因・治療法
  • 《副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは 》副鼻腔に炎症がおきる病気のことで、慢性の副鼻腔炎の通称/俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)。《副鼻腔炎の分類と原因による分類 》【急性副鼻腔炎】急性の風邪などによる鼻炎から発症するもの。【慢性副鼻腔炎】上記、急性、アレルギー性の副鼻腔炎が長引き、膿汁の副鼻腔内の貯留、炎症性の粘膜肥厚、骨格などにより副鼻腔に膿が溜まりやすいなどが原因で慢性的に炎症がおきているもの。【好 [続きを読む]
  • 副鼻腔炎を放っておくと…
  • 「風邪は万病のもと」とよく言われますが、実は「副鼻腔炎」はその典型的な病気ということをご存知でしょうか?皆さん普段の生活の中で、鼻づまり程度だと、あまり危険だと思ったりはしません。しかし、副鼻腔炎の初期症状が鼻づまりであるということを忘れないでください。風邪をこじらせ、副鼻腔炎になると、鼻はおろか、脳・眼・耳など顔にある器官全体に症状が及んでしまうのが副鼻腔炎の恐ろしい所です。例えば、風邪になった [続きを読む]
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