森はな顕彰会 事務局 さん プロフィール

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森はな顕彰会 事務局さん: 森はな顕彰会 平成27年8月発足会
文化・歴史・
ハンドル名森はな顕彰会 事務局 さん
ブログタイトル森はな顕彰会 平成27年8月発足会 文化・歴史・
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/asf1951banban
サイト紹介文児童文学者森はなさんの「慈しむ心」や作品について発信します。また、顕彰会の活動の様子をお知らせします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/12/10 13:14

森はな顕彰会 事務局 さんのブログ記事

  • 今年も、「森はな作品」感想文コンクールを実施!!
  • 今年も「森はな作品」感想文コンクールを実施します。昨年との違いは、応募対象の児童を高砂市から、森はなゆかりの加古川市、生誕地の朝来市の児童も対象にしたことです。これで参加資格児童数が、5000人から25000人に増えます。景品を図書券から文具に変えました。(5000円、3000円程度の賞品)昨年、応募してくれた子もまた応募してほしいと思います。同じ作品を毎年読み返し、感想文を書くのも、書き方が上達したり、違う点 [続きを読む]
  • 高砂市内小学校の新入生全員に、「じろはったん自由帳」をプレゼント!!
  • 「じろはったん自由帳」を新入生にプレゼントする記事が神戸、読売、朝日新聞に掲載されました。3月30日の神戸新聞の記事を載せておきます。兵庫県高砂市や加古川市にゆかりのある児童文学作家森はなさん(1909〜89年)の顕彰会は、森さんの代表作「じろはったん」の表紙絵をあしらった自由帳を作った。4月、高砂市内の小学1年生に贈る。著作に親しんでもらおうと初めて企画した。 森さんは朝来市出身。結婚後に加 [続きを読む]
  • 神戸新聞のコラムを書く 「見る思う」
  • 新聞社からの依頼で、「慈しむ心を発信したい」というタイトルで、コラムを書きました。3月19日の神戸新聞、「日曜オピニオン 見る思う」のコラムの欄です。ぶっきらぼうな文章で味もありませんが、兵庫全域なので広く発信できました。以下が内容です。慈しむ心を発信したい郷土の児童文学者、森はなさんの「慈しむ心」の発信を目的に「森はな顕彰会」を発足させ、1年半がたった。 世界で、テロの頻発、難民問題、日本で、 [続きを読む]
  • 東日本大震災慰霊「木の葉の舟」流しの当日式次第
  • 3.11の「木の葉の舟」式次第が東北の永野さんから届きました。当日は、地域の方、自治体や各団体、テレビ、新聞社など大勢来られ、大変な人出になりそうです。永野さん、ありがとうございました。式次第は、以下の通りです。東日本大震災慰霊「木の葉の舟」流し主催  じろはったんの会協力  宮城県漁業協同組合 仙南支所 森はな顕彰会(兵庫県) 宮城県七ヶ宿町 無限の会参加校 宮城県亘理小学校 朝来市大蔵小 [続きを読む]
  • 各学校、「木の葉の舟」の制作に取り組む
  • 17日に高砂市立荒井小学校、伊保小学校が「木の葉の舟」をつくりました。泰山木の葉に夢や願い、メッセージを書きました。テレビ局や新聞社も入りました。荒井小は若い先生のさわやかさが印象的でした。5年生の子どもたちは願い、夢を語ってくれました。被災された東北の人々を思って、とつとつと発言をしている子どもたちの姿がいいですね。伊保小の先生は、はな先生が、NHK放送劇で受賞された優秀賞の盾を紹介し、『じろは [続きを読む]
  • 補助金事業の公開プレゼン2/6
  • 2月6日、高砂市役所南庁舎で、高砂市「夢のシロ」補助金事業の公開プレゼンがありました。昨年の11団体から今年は7団体のプレゼンがありました。新しい団体もありました。会の目標、28年度の活動報告、29年度の「夢のシロ」補助金事業対象の事業計画を発表しました。プレゼン資料から平成29年度 森はな顕彰事業1.団体名 森はな顕彰会 2.設立  平成27年8月29日3.目的  児童文学者 森はなさんの顕彰活動を [続きを読む]
  • 東日本大震災鎮魂祭、学校間交流事業「木の葉の舟」3.11に向けて
  • 参加校の多い、大規模の事業になりそうです。昨年まで、朝ドラの会が、東日本大震災鎮魂祭行事「木の葉の舟」を実施していました。行事の始めるきっかけは、震災の被害者永野さんの体験です。東日本大震災で、家財が津波で流され、ただ1冊の本が残されたそうです。その本が『じろはったん』そのことが、新聞記事で紹介され、それを知った「朝ドラの会」会長さんが連絡を取り、鎮魂祭行事「木の葉の舟」を実施することになった [続きを読む]
  • おみくじ8番の大吉は、「幸運のクローバ」
  • 年末年始は、体調を崩していました。肩が痛い、息苦しい、動悸がする、ボーとする…、どこか血管詰まってきたか?救急車で運ばれても、医者はいないし…。そんな心配しながら、過ごしていました。ちょっと調子がいいので、1月4日夕方、散歩がてら、高砂神社に初詣。宮司さんが居られ、「昨年は大変お世話になりました。」とあいさつをした後、おみくじを引きました。(昨年、高砂秋祭りの神事に参加しました)8番を引き、それが [続きを読む]
  • 「放浪の合唱作曲家 弓削田健介コンサート」の大きな反響!!
  • 森はな顕彰会高砂大会を終えて、1週間。成功だったのか。1000円のチケットを売るしんどさ。人を集めるしんどさ、資金面の悩み。日程にも無理があるのでは? 長時間すぎる?13時30分〜16時 第1部表彰式45分 (休憩15分) 第2部コンサート90分小学生からシニア層の客層会場費だけで、80500円。初めの見積もりは照明を入れて15万円、照明をやめて、抑えて抑えてこの金額になった。こんな無謀な計画をしてよかったのか。 [続きを読む]
  • たかさご文化伝統、町づくり瓦版
  • 高砂町や高砂市内で文化伝統、町おこしで活躍されている団体、個人の方を紹介します。ちょっと店の紹介も混じっています。この瓦版を11月26日の森はな顕彰会高砂大会で配布します。たかさご文化伝統、町づくり瓦版美濃部達吉研究会高砂町生まれの憲法学者戦後、新憲法成立時、ただ一人反対した貴族院議員高砂公民館「美濃部文庫」設置佐々木すぐる顕彰会高砂の童謡作曲家 「月の砂漠」、「お山の杉の子」など阿弥陀祭 [続きを読む]
  • 森はな顕彰会 新しい目標と会員募集 
  • 森はな顕彰会が発足し、1年と2か月が過ぎました。幹事会で話し合い、高砂大会を前に、会の方向や会費の集め方など、軌道修正をしました。今年度は、「森はな」読書感想文コンクールという核になる活動ができました。森はなさんの「慈しむ心」を伝え、地域文化の向上を目指します。会員は、毎年、会費を払うことにしていましたが、入会金1000円だけにしました。11月26日の高砂大会で次のような説明と報告をします。森はな顕 [続きを読む]
  • 「来て民家(花井邸)」の大掃除 お宝、見つけた!!
  • 今日16日、朝から市役所の3人の方にも手伝い頂き、総出13人で、「来て民家」の蔵(物置)の大掃除をしました。9時から15時頃までかかりました。ゴミ袋が20こ近くありました。捨てる資料、雑誌も、軽トラ4回の運搬です。すごいお宝を見つけました。「キネマ旬報」が、段ボール6箱、300冊程ありました。「来て民家」他で、展示会を開催したいですね。なぜ、今、大掃除なのか、県の事業で、蔵(物置)の大改築が [続きを読む]