海野しぶき さん プロフィール

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海野しぶきさん: 家族支援カウンセラー海野しぶきしくじり子育て脱出法
ハンドル名海野しぶき さん
ブログタイトル家族支援カウンセラー海野しぶきしくじり子育て脱出法
ブログURLhttp://kashimen-umino-shibuki.blog.jp/
サイト紹介文発達障害ADHDの娘は中学不登校、高校中退。17歳の今、ひきこもりから脱出中!その子育て立ち直り法。
自由文発達障害及びその周辺のグレーゾーンの人を、「ST(スペシャルタレント)気質」とし、障害ではなくユニークな特性を持つ人としてとらえています。我が家は夫と娘がSTですが、特性を理解してからとっても前向きに楽に生きられるようになりました。不登校、ひきこもりなど思春期ブルーもST気質の理解で乗り越えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/12/10 21:44

海野しぶき さんのブログ記事

  • 発達障害のかけら
  • 久しぶりの投稿です!2週間ぶりかな?その間もたくさんの方々にご訪問いただきました。本当にありがとうございます さて。先日、ラビット発達臨床研究所の平岩幹男先生の講演を聞いてきました。 講座のテーマは「発達障害と二次障害〜からだの不調・こころの不調の理解と支援〜」。 続きを読む [続きを読む]
  • 「受容までの道のり12カ条」での注意点
  • 思春期ブルーで不登校、ひきこもりの子の、その子に必要な、その子だけの、その子なりのニーズを、親が子の望み通りにサポートする。 それに満足すれば、子どもは自分でレールを敷くようになる、と私は思います。 これが自立であり、今までしたくてもさせてもらえなかった親離れでもあります。 続きを読む [続きを読む]
  • 子どもの自立(わが家の場合)
  • 「受容までの道のり12カ条」が矛盾なくできて、本人に人生の決定権があれば、思春期ブルーでひきこもっていた子どもも少しずつ動き出します。 わが家の話をしますと、娘の決定により高校1年生の夏休み前に自主退学。 (この時は家族で退学祝いパーティーをしました。) 続きを読む [続きを読む]
  • 子どもの自分探し、応援宣言
  • 前々回の記事では母親の自分探し宣言とも言える「母子分離宣言」の重要性について書きました。 私自身は、その時期については親の方の「欲」がなくなってからの方がいいと思っています。 親の欲、「親欲」とは、子どもにこうなってほしい、こうあるべきだという過干渉な気持ちのこと。 子どもと話したいとか、見守っていたい、というのも親欲に入ります。 続きを読む [続きを読む]
  • 表示上の変更のご案内
  • いつもお読みくださっている読者のみなさま、ありがとうございます。 私アナログなタチなものでブログの作り方など詳しくなくて、(こうだったらいいのに、ああだったらいいのに)と思いながらもやり方がわからないままでいたことが、このたび二点の改良に成功しました。 続きを読む [続きを読む]
  • 母親の自分探し宣言
  • 家族支援メンタルサポート協会の森先生は、公立中学校や通信制高校でたくさんの苦悩する親子の姿を見てきました。 その先生が何より重要視しているのが、母親の元気度です。 子どもが不登校で思春期ブルーに陥ってしまったら、母親自身が幸せになるため、積極的に思秋期の自分探しをするように勧めています。 続きを読む [続きを読む]
  • 親の「自律」と子の「自立」
  • 前々回の「不登校、ひきこもり『受容』までの道のり 12カ条」の記事で書いた、親のしていることは、自分を律する「自律」だと私は思っています。 辞書によると「自律」とは、自分の立てた規律に従って自らの行いを規制すること、とあります。 自分で決めた、自分が変わるための規律。 12カ条、全部矛盾なくできると「受容」にたどり着くのです。 また、辞書によると「自立」は、他の助けや支配なしに一 [続きを読む]
  • 『発達ナビ』森先生インタビュー記事
  • 家族支援メンタルサポート協会理事長、森薫先生のインタビュー記事が、株式会社LITALICOが運営する『発達ナビ』に掲載されています。 私も森先生の提唱する「ST気質」についてはホームページの記事や著書では何度も読んでいますが、インタビュー記事として読むのは初めてのこと。 提唱している森先生だからこその説得力あるお話がいっぱいつまっています。 とてもわかりやすいので、このブログでもシェアさせていただきま [続きを読む]
  • 不登校、ひきこもり「受容」までの道のり 12カ条《改訂版》
  • (おととい1/30の記事の改訂版です) 今回は、私が娘の不登校を経験して勉強を始めたころに、一番悩んだ「受容」についてです。 いろんなところで「受容しましょう」と言われたり読んだりしましたが、私が一番納得できたのは、受容というのは「自分が変わるための経緯」だということです。 このブログではカテゴリ「不登校、ひきこもり対策」として [続きを読む]
  • 子どもへの謝罪
  • 前回の記事を受けて、今回は私の体験をお伝えします。 娘は、中学生になって日常生活すら困難になるほど大変になってから発達障害ADHDということが判明しました。 要するに二次障害がいろいろ出ていたのですね。 私自身勉強を進めて、これまでの娘への接し方が、いかに発達障害の特徴に合わなかったのかを知り、愕然としました。 素敵な子、いい子になってほしい、という親としてごく当たり前の願いも、こうい [続きを読む]
  • 思春期の子どもの、親を困らせる言動②
  • 前回の続きです。 ST気質(発達障害及びグレーゾーン)の子どもには、「ありがとう」「ごめんなさい」がうまく言えないという特徴があります。 この状況を作ったのは相手なのに、なぜ自分からお礼を言わなければならないのかわからない、ミスは、わざとではないので悪くない、と判断するので言えないのです。 私自身も経験してきたことですが、親はそんな気質があることを知らないため、きちんとお礼や謝罪が [続きを読む]
  • 思春期の子どもの、親を困らせる言動 ①
  • 子どもが10歳を過ぎて、親から言われることも理解しているはずなのに、なぜかわざわざ注意されることを毎日のようにし続け、親の方が「まったく、何度言ってもわからないんだから!」とカチンとくることがあると思います。 家庭内でのマナーに関することや、学習、日課、どんな細かなことでも、親がいちいち注意してしまうことが、大抵どこのご家庭にもあるはずです。 子どもは覚えていないわけでもないし、怒られた [続きを読む]
  • 子どものニーズに応える
  • 以下は、私が受講した家族支援カウンセラー養成講座、白梅学園大学汐見先生の特別講演「家族支援カウンセリングが必要となっている社会の背景について」からの抜粋です。 ーーーーーー 本来保育者に必要なのは、その子の、その子らしい育ちに必要な、その子だけのニーズを見抜くこと。 最近はちょっと違うタイプにすぐ発達障害というレッテルを貼りたがる。 「障害」を見ようとし、子どもを見ているわけではないの [続きを読む]
  • 運のいいひきこもり
  • 12月、3泊4日の東京コンサート旅行から戻って、燃え尽きた娘。 自分でも困るほど落ち込み、主治医に会って、バイトを辞めることにした途端、顔つきがずいぶん柔らかくなりました。 はたから見たら生活はひどいものになっていましたが、イライラとか怒りとか罪悪感とか、負の感情はだいぶなくなっているようです。 それに、クリスマスとお年玉で短期間にまとまったお金もゲットできたので、何やらいろいろと楽しい企て [続きを読む]
  • 娘と私、立場逆転
  • 前回は年末に病院に行ったことを書きました。 その中でもちょっと触れましたが、娘にとっての大イベント、東京3泊4日コンサート旅行がありまして、今回は、前のコンサートの時に泊まらせてくれた友だちが上京して、4日間一緒に行動したとか。 前回、一人で地方に初めて行った時はドタバタぶりがすごかったのですが、その反省が生かされ、支度がお見事でした。 ホテルも余裕を持って自ら予約したようです。 ち [続きを読む]
  • 久々、娘情報
  • 私の体調が悪い時、ブログに書きたかったややこしいことを何日もかけて書き、動けるようになってからはやりたいことをやっているうちに、娘にもいろいろと起こるものですから、どんどん話題が古くなって、私も忘れてしまいそうです。 なので、今回は久しぶりに娘情報を更新します。 17歳になった娘が、初めてのアルバイトを始めたことを書いたと思いますが、結局今年2月末までの期間満了を迎える前に退職しました。 [続きを読む]
  • 不登校後の進路について
  • 受験のシーズンですね。 このブログで不登校、ひきこもり対策として、過干渉を排除し過保護に徹することの説明をしてきましたが、もちろん、進路についても基本姿勢は変わりません。 親からは話しかけない、聴き切る、察する、要望を叶える、全て子どもに任せる、決定権は子どもにある。 親が枠にはめる育児から脱していれば、子どものどんな決定にも心の底から応援できます。 不登校の子どもも、自分の頭 [続きを読む]