fleurelfe-enchant さん プロフィール

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fleurelfe-enchantさん: Fleurage de Charme〜小さな妖精の魔法の花物語
ハンドル名fleurelfe-enchant さん
ブログタイトルFleurage de Charme〜小さな妖精の魔法の花物語
ブログURLhttps://ameblo.jp/fleur-elfe-enchant/
サイト紹介文旅するように暮らす art de vivre.アール・ドゥ・ヴィーヴルな自遊時感
自由文神秘の探求を通して、美と癒しに繋がることを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/12/11 19:02

fleurelfe-enchant さんのブログ記事

  • 残暑と初秋の響き
  • 夏と秋の狭間の中を歩く時感。 季節の移り変わりを感じる道端の光景。色鮮やかなケイトウに酉年の終わりをみる。 蝉の声が響き渡る涼やかな新緑にうっすら紅く染まる葉。 秋になると黄金色に染まる永保寺のイチョウ。あの美しさを今年もまた楽しみに。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 白い六芒星
  • 我が家の裏庭に秋の彼岸の氣配が咲き始めています。 実家から嫁いできた玉すだれが根付いてくれたようで今年はたくさんの花を咲かせてくれています。 無肥料、無農薬の完全自然栽培。植物とは本来、環境が適していれば人が手を加えなくとも自らの力で成長し、勝手に育ち、花を咲かせるものだということを教えてくれています。 英名では、レインリリー。パッと見た目は、ユリの花のようで清楚で可憐で、強くたくましく美しい花。 [続きを読む]
  • 器より和菓子な秋のせともの祭
  • 秋のせともの祭。毎度のことながら、今年も残暑が厳しいのと出店と人の多さに圧倒。週末の瀬戸電は行きも帰りも大混雑で車内はぎゅうぎゅう詰め状態。昔の朝の通学時の満員電車を思い出してしまいました(笑) なぜココに??故郷のゆるキャラかと一瞬勘違いしてしまいそうになりましたが、九州からはるばる宣伝にこられていたそう。 せともの祭のお目当てはこちら。 尾張津島から尾張瀬戸へ。前にこのブログでも紹介した萬望工房 [続きを読む]
  • 初秋の大須
  • 久しぶりの大須を巡礼。 足を運んでみたいと思っていた三輪神社。たまたま通りかかったのも何かのお導き。 珍しい3つの鳥居と神紋。菊と菊の葉が合体した紋にも目がいきます。 御祭神 大国主大神(大黒様) このところ自然と大国主様がお祀りされている神社へ導かれている不思議。母の故郷、ご先祖様との繋がりを強く感じる神縁。 ずっとタンスの中にしまい忘れていた御守りをお返しに萬松寺へ。 久しぶりに来てみたら、リニ [続きを読む]
  • 初夏から残暑へ、コリーヌルージュ
  • 今年の夏、フラリエのイベントで初めて目にして一目惚れしたローズデザイナー河本純子さんのコリーヌルージュ。 レッドヒルヒーサーの森に捧げられた薔薇ということで咲いているところを観たくて鈴鹿まで足を運んだ初夏の想い出の薔薇。 名古屋ではフラリエ限定で販売されていました。 開きかけの蕾をみるとワクワクするね。 出逢ったときと違う姿を魅せてくれた二番花。こういうことって人にもいえるよね(笑) 庭摘みの [続きを読む]
  • 西尾張で味わった夏のおいしい時感
  • 西尾張といえば、モーニングが有名で庶民的な地域。東尾張に比べてお洒落感には欠けるお店が多い中、この夏、故郷で味わったおいしい時感をご紹介。 インスタの情報で知った津島市にある萬望工房さん。化学調味料などの添加物を一切使用しない安心安全な和菓子を販売されているということで津島にこんな良いお店があったとは!?衝撃、感激でした。 夏限定の桃水ようかん。 ようかんは苦手な私ですが、程よい甘さ加減で御上品なお [続きを読む]
  • 紫陽花とフィオーラで旬の夏をいける物語
  • いつだったか裏庭に植えた鉢植えの紫陽花。年々成長してくれてはいるものの今年の初夏は余り雨が降らなかったからか花つきがイマイチだったので貴重な一輪。 こんな色だったかなぁと曖昧な記憶(笑)氣がつけば、鮮やかなマゼンタに。 綺麗に咲いた紫陽花を摘んで部屋へ。咲き進むとシックな落ち着いた雰囲気に。 色鮮やかなお花も美しいけれど、こんなシャビーな色合いも好き? 小さくても可愛いんだけどね。来年の初夏はもっ [続きを読む]
  • 真夏の裏庭薔薇物語〜フィオーラ
  • 夏の終わりを感じる涼やかな風。氣がつけば9月。 春から初夏へ、真夏から残暑へ。春咲きに比べて、やや小さな夏咲きではあったものの可憐に愛らしく裏庭を彩ってくれたフィオーラ。 裏庭の住人さんがひょっこり。今年も姿を見せてくれました。 薔薇の強い味方カマキリさんも。無農薬栽培をしている園芸家さんの中にはてんとう虫を放っているというお話を聞いたことがありますがカマキリは薔薇にとって手強い害虫であるアブ [続きを読む]
  • 春の裏庭薔薇物語〜フィオーラ
  • 毎年、薔薇の季節を迎えるたびに景色の違いを感じる我が家の裏庭。 薔薇の栽培が難しいのは、薔薇が日本の氣候に合っていないと認識してから日本の薔薇に意識が向かうようになりました。 今春、新たにお迎えしたフィオーラ。ローズクリエイター木村卓功さんのロサオリエンティス。 コロンコロンと愛らしい姿の中からのぞくEye アイ(愛)? 春の裏庭を彩る香りがまた素晴らしいフィオーラ。どうかこのま [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜イギリス氣分でイタリアン
  • 夏の飛騨ぶらり旅では、母の故郷で映画の世界を巡るひととき、古い町並みで味わう美味しいひととき、古代と先祖に想いを馳せるひととき、人とのあたたかな交流に染み入るひととき、あぁこのひとときを忘れたくないもうこれで最後、いやまたきっと想い出深いお盆だった。 高山の古い町並みを後に郊外へ。最後に人里離れた場所で。 今年の飛騨のお盆は本当に涼やかで過ごしやすくて暑さが苦手な私にはちょうど良い気候。最後に土砂 [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜宮川朝市のお氣に入り
  • 母の故郷で過ごした今年のお盆は、曇り空が多かったのもあってか、余り蒸し暑くなくて涼やかで過ごしやすくてクーラー入らずの日々が心地良かった。 飛騨から高山へ。賑やかだったお盆から、一人の時感を満喫。旅のお楽しみといえば、やはりグルメ? 高山の朝のお楽しみを求めて、宮川朝市へ。 何年か前に知ったこちらのプリン。高山へ行ったら絶対に食べたいと思っている私のお氣に入り。宮川朝市のお楽しみ? Facebookのお友 [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜飛騨古川の白壁土蔵街
  • 母の故郷で過ごしたお盆。映画の影響も受けて、今年は久しぶりに飛騨古川へ。 高山の古い町並みでもよくみられる光景が飛騨古川にも。 何やら名のあるお店のよう。 白と黒のクールな景観が続く白壁土蔵街。何年ぶりだろう、久しぶりに歩いてみた。 流れる水と泳ぐ鯉にウットリ。 ふと目にとまった絵馬に誘われて中へ。ちょうど絵師の方がいて、色々お話を伺うことが出来飛騨絵馬を購入。飛騨地方では、飛騨絵馬を飾られ [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜映画の世界を巡る
  • 母の故郷で過ごしたお盆。夏の飛騨をのんびりと満喫。 昨年夏に公開され、話題となった映画「君の名は。」舞台となった飛騨地方を訪れる人々が増え始め、一年経った今年の夏、ゆっくりと時間が出来たので少しだけ映画の世界巡りをしてきました。 久しぶりの飛騨古川。 宮水神社のモデルとされている氣多若宮神社。この参道、本当に映画に出てくるシーンとソックリなのでちょっと感激。 お盆ということもあってか、参拝者も多く皆 [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜エジプト×インカ展、古代ロマンにふれる
  • お墓参り兼ねて、母の故郷で過ごしたお盆。両親とご先祖様のお墓参りをすませた後、一人氣ままな自遊時感を満喫するべく高山郊外にある光ミュージアムへ。 この夏の企画展は、なんだか興味深い「エジプト×インカ展」と「高山名家の着物展」 こちらへ来ると3年前の夏、飛騨地方を襲ったあの豪雨のことを想い出します。旅先で避難勧告が発令される事態に遭遇にしたのは人生初。さぁどうしようと考えながら、たまたま辿り着いた [続きを読む]
  • 夏の飛騨ぶらり旅物語〜KAGAYAの幻想世界
  • お墓参り兼ねて、母の故郷でのんびり過ごした今年のお盆。 夏の飛騨を満喫するべくずっと氣になっていた飛騨プラネタリウムへ。宇宙と神話の世界を描くアーティストKAGAYAの幻想世界を鑑賞。 高山郊外にひっそりとたたずむ飛騨プラネタリウム。初めて訪れてみましたが、本当にこの先にあるのだろうかと不安になるほど結構遠くて、ちょっと分かりづらい場所にあったので思わず通り過ぎそうに(笑)今回もスマホのナビが大活躍してく [続きを読む]
  • お盆に咲く鎮魂
  • 母の故郷で過ごしたお盆。昔は山へ行って、迎え火、送り火をしたことを懐かしく想い出されます。 盆踊りの代わりとなった花火大会。両親、親戚らと眺めた夜空に咲く鎮魂の花に歓声。 花火大会の会場では、地元の食材を使った屋台もたくさん並び山の幸の美味しそうな匂いに誘われて。飛騨に来たらやっぱりコレ。 魚はやっぱり塩焼きが一番。まずは鮎の塩焼きから。 焼きたての岩魚の塩焼き。大きくて食べ応えがあって美味しかっ [続きを読む]
  • 夏の飛騨
  • 今年のお盆は母の故郷でのんびり、氣ままに夏を満喫。こんな長く過ごせたのは何年ぶりだろう。私にとっては第二の故郷である飛騨。ご先祖様が田舎に住んでいたおかげで毎年充実した夏休みを謳歌することが出来た子供時代。年月を重ねるごとにだんだんと人もいなくなり寂しさを感じながら、懐かしさに想いを馳せるお盆。 飛騨入りする前にご挨拶。飛騨國一宮、水無神社。 あぁこの匂い、懐かしい香り。 お盆を迎えた飛騨で咲く秋 [続きを読む]
  • 雨上がりに広がる蓮
  • 夏の景色を彩るお花、仏様と繋がる蓮の花。故郷西尾張には蓮の花の名所といわれている場所があるので先月尾張津島天王祭りの朝祭りの後、蓮の花を観に出かけて来ました。 蓮根の産地として知られる愛西市にある森川花はす田。 朝祭りの神事の最中から少しづつ降り出した雨が帰り際には更に強く増して土砂降りに。恵みの雨、御清めの雨がたくさん地上に降ろされた後の蓮の花。こちらへ着いた頃には、ちょうど雨がやんでくれたこと [続きを読む]
  • 明治時代へタイムスリップ〜夏の明治村
  • この夏の想い出物語。何年ぶりになるでしょうか。先月、久しぶりに明治村へ。なぜかいつも夏に出かけてしまうという明治村。初めて行ったのは、高校時代の夏。あたたかな春とか、爽やかな秋とかたまには夏以外の季節に行ってみたい。 聖ザビエル天主堂の薔薇窓と十字架。 形、シンボルには意味があるということ。中央から放射状に伸びている12本の枠線は、キリストの教えを広める為に世界各国へ散らばった十二使徒を表現。 [続きを読む]
  • 描かれた花の世界、紫陽花と花菖蒲祭り物語
  • なばなの里は、蛍の里♪のCMでおなじみの今年やっと。。。初めて初夏の夜を過ごしたなばなの里。残念ながら私のスマホでは蛍の灯を捉えること出来ずでしたが灯が舞う様子を動画で撮影。蛍の灯に感動する前は、紫陽花と花菖蒲のまるで描かれたような花の世界を満喫。 舞姫・ミドリ 紫陽花にも絞りがあったんですね。なんともアーティスティック。 フェアリーアイブルー ジューンブライド 歌合わせ 舞姫 マリンブルー [続きを読む]
  • 春のバラまつり第二十一章〜閉幕を迎えて
  • 春から初夏へと咲き続ける薔薇。日本で最も品種の数が豊富である花フェスタ記念公園の薔薇。今年は、薔薇の当たり年だったということで例年に比べて大きく開花していたそうです。毎回足を運んでいても、似ていても全く同じ景色はなくまさに一期一会。 いつものことながら、あっという間に閉幕を迎えた花フェスタ記念公園、春のバラまつり。今年もたくさんの感動と喜びと癒し、幸せなひとときをありがとう。 西ゲートから入ると、 [続きを読む]