fleurelfe-enchant さん プロフィール

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fleurelfe-enchantさん: Fleurage de Charme〜小さな妖精の魔法の花物語
ハンドル名fleurelfe-enchant さん
ブログタイトルFleurage de Charme〜小さな妖精の魔法の花物語
ブログURLhttp://ameblo.jp/fleur-elfe-enchant/
サイト紹介文花のある暮らしでart de vivre.アール・ドゥ・ヴィーヴル、美と癒しに繋がる巡礼の旅
自由文神秘の探求を通して、美と癒しに繋がることを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/12/11 19:02

fleurelfe-enchant さんのブログ記事

  • 尾張津島天王祭〜スサノオの帰還、朝祭り
  • 今年は7月22日、23日と2日間に渡って開催された尾張津島天王祭。 闇夜に浮かぶまきわら舟の美しさに酔いしれた宵祭りの翌朝、天王川を渡る車楽舟で迎える朝祭り。 闇から光へ。まるで黄泉の国から帰ってきたかのような朝の光景。 ユネスコ無形文化遺産に登録された尾張津島天王祭の車楽舟行事。 これまで宵祭りは何度か足を運んできたけれど、今回初めて目にすることが出来た朝祭り。この日の朝も早くから大勢の人々で大賑 [続きを読む]
  • 土用の丑の日、美味しい東濃のうな丼
  • 本日、土用の丑の日。美味しい鰻を求めて、今年も多治見市へ。 創業明治三十年老鰻亭 魚関 外はカリッ、身はふっくら。尾張の味付けとはひと味違って、甘さ控えめであっさり、御上品なお味。皇族の方々も食したという魚関のうな丼。多治見市では、鰻といったら魚関なんだそう。 洗練されたお店の外観と雰囲気。ほのかなお香の香りがまた心地良く、あぁ、いい匂い。。。なんだか懐かしいこの空気感に飛騨の祖父母の家と同じ匂 [続きを読む]
  • 尾張津島天王祭〜時代を超えて闇夜に浮かぶ幻想、宵祭り
  • 故郷で過ごした蟹座最後の夜。今年は7月22日と23日の2日間にわたって開催された尾張津島天王祭。 何年ぶりだろう。久しぶりに足を運んだ尾張津島天王祭の宵祭り。 昼間とは違う光景が広がる津島神社。暮れ行く境内に灯る提灯がなんとも幻想的。 織田信長が愛した尾張津島。時代を超えて闇夜に浮かぶまきわら船。提灯の灯が全てロウソクだというから驚きです!! 今年も相変わらず大勢の観光客達で大賑わい。蒸し暑い尾 [続きを読む]
  • 七夕の季節を繋ぐ尾張国一宮巡礼
  • 故郷で迎えた誕生日の翌日、産土神様のところへ御礼参りに尾張国一宮へ。 赤ちゃんだった私を連れて、両親がお宮参りに訪れた真清田神社の境内に鎮座するお隣の服織神社の七夕飾りを見て、あぁ懐かしと想う。 天火明命の母がお祀りされているとされているがどうなんでしょうね。謎多き神話の世界。封印されてしまった縄文の女神(龍神)瀬織津姫。元々古くから龍神信仰があったといわれる真清田神社の御祭神は、国常立尊であったと [続きを読む]
  • 蟹座的なハッピーバースデイケーキとランチタイム
  • 一年に一度の誕生月、蟹座の季節もそろそろ終盤となるとなんだか寂しい氣持ちにもなりますが御陰様で今年も故郷で美味しい誕生日を迎えることが出来ました。 まるでモネの絵画のよう。JAで売っていた110円の大きなひまわりがちょっとしたサプライズだった。珍しそうに眺めていた両親。食卓に大きな光が射したようで氣分も明るくなります。 当日ケーキを買いに愛西市へ。地元では人氣のパティースリー、ガトーヴァレ。景観も可愛 [続きを読む]
  • 6月の風景と生きた化石に癒される時感inレッドヒルヒーサーの森
  • あれからちょうど一ヶ月。ざわめく風、鳥のさえずり、水の音、木々と草の匂い。薔薇の季節がそろそろ終わりを告げ始めた6月。5月とはまた違う風景を魅せてくれたレッドヒルヒーサーの森。ずっとココに居たい、そんな氣持ちになる癒し時感。 一ヶ月前はわずかに咲いていた睡蓮もきっと今頃、もっとたくさんの花を咲かせてくれているのかな。 静寂な睡蓮の池に響き渡る水車の音がなんとも心地良かった。 まるでモネの絵 [続きを読む]
  • 春のバラまつり物語第十七章〜薔薇色トークとイタリアン
  • 春のバラまつりも初夏を迎えた6月。暑いながらも爽やかな陽氣に恵まれた名古屋栄。薔薇が並ぶ都会のオアシス、久屋大通り庭園フラリエに前回来場されたローズデザイナー河本純子さん続いて、ローズスタイリスト大野耕生さんのローズセミナー。今年は二度、楽しめたフラリエのローズフェスタ。 春から夏へ。薔薇に想いを馳せる文月に。 薔薇の季節を迎えて、今年はこれまでの中で最もお目にかかれる機会が多かったのが感激だっ [続きを読む]
  • 魂のルーツ
  • 山羊座満月を迎えた昨日、祖母の命日だった。様々な偶然が重なる神秘な一日だった7月9日。山羊座満月と山羊座冥王星、重なる惑星。宇宙はいったい何を伝えようとしていたのだろう。 そして今日はこれまで封印され続けてきた自分の中の黄泉がふつふつとあふれてくるのを感じながらわき上がってくるこの感情と秘された過去の記憶と向かい合っている。 今年は最高の山羊座満月を迎えられたことにただ感謝あるのみ。 [続きを読む]
  • 山羊座満月に向かって
  • 今日は七夕。星に何を願いましょうか。たくさんあり過ぎて、何をどう願っていいのやら。 頭の中を兼ねて、ブログの中も整理整頓が必要なようです。いいね、コメントのない読者については削除させてもらってます。さようなら。 [続きを読む]
  • 美濃巡礼〜大龍寺と伊奈波神社
  • きっかけは不思議なものです。このところ足を運んでいる神社は自分の意志ではなくたまたまのタイミングで参拝する機会を与えられています。 先月、伯母が亡くなる前に母とお見舞いに行った病院の近くにお寺があることを知り帰りに寄り道。 金粟山(こんぞくさん) 大龍寺 東海百観音之一美濃三十三観音第十一番礼所美濃八十八カ所六十三番礼所 初めて目にする大きな達磨大師坐像。もの凄い迫力と威厳。国常立尊が達磨大師として現 [続きを読む]
  • 夏越しの霧雨
  • 今年も半分終わり、氣がつけば七月。親戚の訃報で何かと慌ただしかった先週末。まさか足を運べるとは思ってもいなかった神社へ水無月の最後に参拝することが出来ました。 前日から降り続けていた雨が弱まり、霧雨の朝を迎えた飛騨高山。 告別式へ向かう途中、桜山八幡宮を参拝。 こちらの神社には、熱田大神様も御祀りされています。秋の高山祭では、山車が並び賑やかな参道。 この日は予定があって夕方迄には名古屋へ到着しな [続きを読む]
  • 春のバラまつり物語第十四章〜絞りに魅せられて
  • 春のバラまつりが終わってちょっと寂しい6月。爽やかな春のバラまつりが恋しい夏。薔薇三昧だったあの日々を振り返って。 6月に入り、初夏を感じる花フェスタ記念公園の春のバラまつり。今年はやたら絞りの薔薇に目がいく。これまで氣がつかなった新たな発見に目覚めて。 フランボワーズ・バニーユ なんて美味しそうな色合い。スイーツを思わせる甘美な薔薇に一目惚れ?まさにフランスの薔薇って感じ。 オッタヴィオ・ミッ [続きを読む]
  • フレンチ・エレガンスで優雅なひととき
  • 久しぶりの栄。名古屋の夏が来たかという蒸し暑さ! クラシックコンサートなんて何年ぶりだろう。私には全く似合わないというエレガンスな演奏に癒されて途中でウトウト。。。 演奏前の腹ごしらえは、菜めし田楽定食を頂いて。 赤味噌たっぷりの豆腐田楽に山椒をかけて。お腹一杯だけど、ヘルシーな名古屋ランチ。 曇り空に映える名古屋のエッフェル塔。パリ化計画が提案されているという名古屋栄。うん、いいかも!!前から、栄 [続きを読む]
  • 参拝の後のお楽しみ
  • 参拝の後のお楽しみといえばお伊勢さんなら、赤福。熱田さんなら、清め餅。椿大神社といえば。。。 境内にある茶室。松下幸之助氏が寄進された鈴松庵。 御田植祭の合間の一服。金龍明神水で点てられた福茶、特製銘々皿付き。なんともありがたい御抹茶セット。 今月は、紫陽花のお菓子を頂きました。お皿と一緒にクロモジも御持ち帰り出来ます。 椿のお茶碗が可愛い?残念ながら、こちらの器は御持ち帰り出来ません(笑) 祭 [続きを読む]
  • 初夏の巡礼〜椿大神社の御田植祭
  • 雨降る夏至に導かれた椿大神社。日本は今まさに恵みの雨、お清めの雨の季節。 こうして神社巡りをしていると、このタイミングでという不思議なシンクロを感じる事がある。3月の参拝で訪れて以来、しばらく足を運んでいなかった椿大神社。梅雨入り前の今月、思ってもいなかったタイミングでの参拝。その日は水無月の神事、御田植祭が執り行われ初めて目にする椿大神社の神事に1日過ごして参りました。 新緑が爽やかな朝 [続きを読む]
  • 蟹座の季節を迎えて、夏至の祈祷
  • 太陽が蟹座へ入宮した夏至の日、久しぶりの雨。思っていた以上の恵みの大雨が降り、この日に限って凄いタイミングでの私らしい御天氣の参拝。 やっぱりココへ来ることになってしまったなぁと。道開きの神様の大本宮、伊勢一之宮国椿大神社。今年初めて初詣で訪れてすっかり氣に入ってしまった神社。 猿田彦大神様の使者と言われているだけあってあちらこちらに蛙がいろいろ。 この大雨の中、参拝客は誰もいないのではと思っ [続きを読む]