マスター黒野 さん プロフィール

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マスター黒野さん: どうして、ペンタックスは凄い写真が撮れるのか?
ハンドル名マスター黒野 さん
ブログタイトルどうして、ペンタックスは凄い写真が撮れるのか?
ブログURLhttp://masterkurono.blogspot.jp/
サイト紹介文ペンタックス K-1を使って、すごい写真の撮り方を皆さんと一緒に考えます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/12/12 18:29

マスター黒野 さんのブログ記事

  • あまりに暑くて、SUPをやりに葉山まで
  • 暑いですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。この3連休、全く予定がなかったので、エアコンが効いた部屋でつまらんTVを観ながら過ごすなんて嫌だなあ、と。どうしようと思っていたら良いことを思いつきました。仲の良かった同期が去年会社を辞めてしまい、奥さんの稼ぎが良いのでもはや定職に就く気もなくなったようで、SUPばかりをやって過ごしているのを思い出しました。SUPってこんなやつですね。そうだ、彼の遊んでいる海に [続きを読む]
  • 弟子3号が結構良い写真を撮ってるって件
  • 僕の弟子だ、と勝手に言っている人がこんな僕にも3人ほどいてw、僕も特段教えたりなんかする技術もないのでほとんど放置プレーだったりするんですが、まあなんか皆さん上手くなってます。先日、といっても桜の写真なので結構前だけど、弟子3号さんが撮った写真がナニゲに良かったので、ここに紹介したいと思います。カメラはK-5Ⅱs、レンズはHD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRだそうです。まず触れておきますが、この [続きを読む]
  • 本日の夕焼け (RAW現像やり過ぎ注意について)
  • 本日、早めに帰宅してふと空を見ると素晴らしい夕焼けが。いつも思うけど、僕にとって梅雨の晴れ間はとても好きな季節の一つ。気持ちが良いし、夕焼けもすごい迫力のものになることが多いと思う。こんな夕焼けに出会えることって、年に何度もないんだよね。ところでRAW現像について。僕が写真初心者でジタバタしてた頃、今よりも更に下手くそでした。そんな中RAW現像なるものに出会って、自分の思いのままに画像を作り込むことに夢 [続きを読む]
  • キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ハンドスピナー iSpin
  • 前々から気になっていたハンドスピナー。ただ回るだけの役立たずだが、ギュンギュン回していると不思議と気が落ち着き集中力がつくとのことで入手をずっと悩んでいたですよ。先日他部署の人と打ち合わせがあった時に、その人が会議中にハンドスピナーを持ってクルクルと回して自慢しているのを見て、アホか、と思わなくもなかったが、ついにそれがきっかけとなり買っちゃったのさ。その人は安くてあまり回らないやつを買ったみたい [続きを読む]
  • 梅雨の睡蓮
  • 雨の日に、わざわざ撮りに行きましたよ、睡蓮。物好きだね。レンズはsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited。雨の日には欠かせないC-PLフィルターを付けて。雨の日にC-PLフィルターがなぜ欠かせないか。フィルターなしだと、雨に濡れた表面反射で葉のテカリが強く出て軽薄な印象の写真になるからです。また、睡蓮を撮るなんて言ったら、水面の反射も制御しなければなりません。水面に映った向こう側の景色を入れ込むか、消すか。きちん [続きを読む]
  • 横浜のキングとクイーン、と言えば
  • 一連の横浜散歩の写真、続きです。横浜のみなとみらいと山下公園の中間ぐらいに、キング、クイーン、ジャックと言われる建物があります。今日はその紹介って、ジャックは撮っていませんでしたとさ。レンズはTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROです。まずこちらはキング。神奈川県庁本庁舎です。なんとも風格にあふれる外観です。こちらは内部や屋上も見学できるようなので、今度ご紹介します。そういえば、横浜に住んで [続きを読む]
  • あえて逆光で写すヨコハマお花畑
  • 今ヨコハマは花が満開となり大変なことになっています。ヨコハマに住んでいて何が良いって、思い立ったら夕方にでもホイホイ写真を写しに出かけられることですね。レンズはTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROだけを装着してやってきました。山下公園。夕暮れ時に狙うは逆光のバラ園。逆光で撮ることで、大量のバラ群に立体感を出すことを狙ってます。前ボケに白バラ、後ボケにヨコハマらしくインターコンチと観覧車。ヨコハマ [続きを読む]
  • ドラマチック横浜
  • ドラマチック横浜、のつもり、ということで。今回のレンズもSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO 1本勝負です。「心を震わせる ドラマチック写真術」という本を入手してから、それっぽいテイストに少し凝ってます。下の写真は再度を極端に下げ、ハイウエイの灯りの色合いだけをわずかに残しました。下の写真は、露出を思い切って空に合わせ、夕焼けの空に少しだけ残る青色が出るようにしています。手前の人々も真っ暗になり過 [続きを読む]
  • 心を震わせる ドラマチック写真術
  • 先日、本屋で表題の「心を震わせる ドラマチック写真術」という本をパラパラと立ち読みしてて、「そうだ、僕はこういう写真が撮りたかったのだ!」、と心を震わせて即買いしてしまいました。この本で学んだことを引っ提げて、早速横浜の象の鼻パークあたりへ出かけてきました。レンズは、最近ハマり始めたこれ、TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROです。下の写真のこの二人、本当に楽しそうですよね。こんな僕にだって [続きを読む]
  • FAリミテッドレンズ 77?と31?で写す港の見える丘公園
  • 前回のTAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROで撮る港の見える丘公園に引き続き、FAリミテッドレンズで撮る同公園です。最近肩を痛めて土日やっていたテニスができなくなり、暇で暇でしょうが無くなってカメラがお友達状態になってます(こんな時、カメラが趣味ってつくづく良かったなと思う)。これまで僕はFAリミテッドレンズを「神レンズだ~」と騒いでましたが、先日のTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROで撮った港 [続きを読む]
  • SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROで撮る 港の見える丘公園
  • F2.8通しの大三元レンズの望遠側、と言えば70−200?ですね。もちろん僕はペンタックスのHD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8 ED DC AWを買いたかったですが、ほぼ2?というあまりな重さにひるんで、価格の安さも後押しして結局望遠レンズはTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROにした、という経緯があります。こちらは1.1?と軽い、とはいえ、大砲のように巨大で持ち歩くのが結構おっくうなので、比較的お留守番率が高いレンズでもあ [続きを読む]
  • ポートレートの撮影の仕方など
  • 先日コメントで、ポートレートに悩んでる、という内容をいただきました。今回は、ちょっとポートレートの撮影の仕方、なんてものを書いてみようかと思います。なんて言って、僕などがそれほどお伝えできることなんて少ないかもしれませんが、まあやるだけやってみます。例えば、風景写真は同じ時間に同じ場所に立って写すと上手い人もまあまあの人もそれなりに同じような写真になりますが、ポートレートは違います。写し手のコミュ [続きを読む]
  • K-1のモードダイヤルが壊れた 修理→んで
  • ちょっと前の話です。先日、港の見える丘公園に行って、超絶なバラ祭りを撮ってやろうと意気込んで行ったんですが、さて写そうと思った途端、モードダイヤルが壊れていることに気付きました。これは何かの間違いか、ということで慌てふためきましたね。まさか、もう早速K-1が壊れてしまうなんて想像の外でした。Avモードとかも使えず、ずっとマニュアルモードから動かないのです。「おめー、いつもエラソーに言ってるんだから、Mモ [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedで撮る モデル2号、3号ポートレート
  • ポートレート用レンズとしてFAリミテッド31mmが意外にというか、相当使えることに感動したんですが、ポートレート用レンズの本命はやはりsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedかな、と。正直、自分がこの女性たちをこんな風に写せたら、と思ったように写せます。自分の人生の中に何か後悔があるとすれば、自分の子供が幼児のうちにこのレンズに出会いたかった。そういうことです。僕の娘が子供の頃のシャッターチャンスを、結局は逃し [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedで撮る 鞆の浦とモデル2号、3号(2)
  • 鞆の浦ではお寺巡りをしてみましょう。素晴らしいところはたくさんあります。こちらは静観寺。自由に立ち寄って、自由にお茶をごちそうになれます。すごく良い雰囲気で思わず忘我な時間が流れます。こういうぬるいお寺って良いですよね。すごく好きなところです。 そのお寺でのお花はこんな感じです。ここではレンズを換装して、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedにしてます。先日も書いたけど、デジタルカメラで撮ると(?)ツツジ [続きを読む]
  • 景品のPENTAXマグカップが、実は結構お高いものだった件
  • 瀬戸内からの中継の途中ですが、ここで雑談でも。以前、ペンタックスのフォトコンで入選した〜!と喜んだ、その景品が予想斜め下のマグカップだったとガッカリしてましたが、このマグカップ、なんと結構お高いお値段なんですね。こんなの100円ショップでも(以下、大人の都合で略)ということで、値段を知っちゃうと、もう少しかわいがってやろうかな、という気持ちになってきた現金な僕です。でもさ、同じマグカップなら、このシ [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedで撮る 鞆の浦とモデル2号、3号(1)
  • 鞆の浦って全国的にはあまり有名じゃないのかも、だけど、瀬戸内の風光明媚なところとしては外せない場所だと思う。ちなみに、福山の南の端の方にある中世からの殷賑な港町です。歴史が好きな人は、坂本龍馬の船が紀州藩の船とここの沖で激突して沈没した場所だと言えば、おお!と思ってくれるかも?有名な談判の大立ち回りはこの町屋にて行われました。今回は、贅沢にもモデルを二人(2号、3号)も調達できたので、モデルを写しな [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited で撮る 尾道小径
  • ここで31?から少し気分を変えて、別の神レンズsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedへ換装して尾道を撮ります。風景を含めたスナップにはこのレンズは画角が狭すぎて向いていないだろうとずっと先入観を持っていたんだけど、意外にやれるようです。意外にやれるどころか、31?とは全く異なる素晴らしい味わいをしっかりと前面に打ち出してくれます。みんな、幸せそうだ。僕の中ではもう、間違いのない神レンズです。実を言うと、smc P [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedで撮る 尾道小道(2)
  • 尾道小道編第二弾。今回もsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedだけを装着したK-1で撮りまくります。まずは丘の上に立つ志賀直哉先生の邸宅。「そーか、ここにあの志賀直哉がのお・・」と感心するふりをするものの、無教養な僕は一冊も彼の本を読んだことがありません。暗夜行路?知らん。ここに先生が住んでいた、とはいえ、彼は生涯で何十回も引っ越しをした人で、この尾道も1年ほどの暮らしだったそう。しかし、晴れて良かった。 [続きを読む]
  • smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedで撮る 尾道小道(1)
  • 福山へ帰省。本日は隣町である尾道への小旅行の紹介 その1。昨日のしまなみ海道ではHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRという巨大標準レンズだけだったけど、今日はペンタックスが誇るラスボスレンズsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedだけの撮例でいきます。初めてこのレンズをフルサイズのK-1で使うと、その微妙な(中途半端な)広角画角にとてつもない難しさを感じると思います。僕もそうでしたが、最近ではずいぶん慣れ [続きを読む]
  • しまなみ海道 大三島編(2)
  • さて、参拝を終えた僕たちは、大三島の周りをゆったりとドライブします。この島でのレンズは、基本的に全てHD PENTAX−D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRを使っています。風景を中心に撮るには、信頼できる素晴らしいレンズですね、やはり。島の南西部には伊東豊雄建築ミュージアムというのがあり、少なくとも外観とロケーションは素晴らしいです(入館はしていないので、中のことは知りません)。こんなところに別 [続きを読む]
  • しまなみ海道 大三島編(1)
  • しばらくブログの更新が無かったですが、帰省にて実家の福山に滞在してました。大人になって思うのが、福山というか瀬戸内の町というのは色々と風光明媚なところが近くに多いですよね。今回はまず、しまなみ海道を通って、大三島というところへやってきました。瀬戸内の島々を巡ったことがない人は、たぶんとても感動するんじゃないかと思いますね。島々に架かるこんな美しい橋をたくさん渡っていくのです。今回大三島に渡りたい、 [続きを読む]
  • 最近、写真を写す機会に恵まれず・・・
  • 色々と、読者の方々から更新が滞ってるじゃないかとご心配の声が・・・サボってるわけじゃないけど、桜を撮りに行くにもとにかく寒いし週末は雨だし。やってらんない、というのが正直な気持ちです(いや、それをサボってる、というw)。そろそろ自分の写真もアップしなきゃな、と思いつつ、撮ってないものはしょうがなくて、先日箱根に行った時の猫の写真があったな。と。本当はこの直前、梅にメジロという写真を撮れるチャンスが [続きを読む]
  • その写真には感動があるか?
  • 友人の美女真由美さん(名前の枕詞は当人の指名ww)が、先日FBに写真をアップしていた。ヨーロッパから久しぶりに帰宅したときに、ずーっと会えなかった美女真由美さんを待っていて、泣きたいぐらい甘えてきた愛犬の写真だ。そんな彼女(この黒いヒト)と散歩に行って、満開の桜の下で泣きたいほどの気持ちで撮ったアイフォンの写真が、下の写真。一眼レフカメラ命の僕たちからすると、スマホなんかの写真なんて全く評価の対象 [続きを読む]