賢志 さん プロフィール

  •  
賢志さん: 賢志のブログ
ハンドル名賢志 さん
ブログタイトル賢志のブログ
ブログURLhttp://croken10.muragon.com/
サイト紹介文昨年出版した 丸野賢志作「心の詩」の続編です。
自由文障がいは個性であると考えるおやじの詩で、同じ障がいを持つ方を励ました詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/12/12 19:50

賢志 さんのブログ記事

  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十七  あなたと私は三世永遠という時の中で  出会いと別れを繰り返しながら深き契りを交わし  時に愛し合い  時にいがみ合い  時に同苦して  たがいの愛を確かめ合った  共に重き病 老い 生死の苦しみを乗り越え  互いに強き支えとなったことは運命ではなく  長き時を幾重にも重ね合わせて  育んできた生命と生命の結縁が齎した陰と陽の関係に似たり  人としての一生は  大銀 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十六  あなたに触れる喜びを感じながら  今日もあなたに永遠の愛を誓う  私があなたの無垢な生命に触れ愛する喜びを知り  三世永遠という時の中で強い絆を結び深い祈りを捧げることが  たがいの生命を燦然と輝かせていく機縁となる  あなたと私の愛を尽きることのない天の陽にかざし  あらゆる諸現象を受け入れる寛大なる生命の肝心を  明々と燃え滾らせて愛し合ったあなたと私  虚ろ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十五  あなたといる時はいつも素直な自分でいたい  あなたを思う時はいつも真っ直ぐな自分でいたい  あなたに触れる時はいつも無垢な自分でいたい  あなたが笑い喜ぶ姿を思い浮かベて今日も自問する  私の魔法の言葉をあなたに囁く時が  私の心があなたに真っ直ぐ向いている時だ  あなたが無邪気に笑う姿を頭から取りい出し  心の奥底に深く刻んでいくことが  今の私には心の底から嬉 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十四  あなたをそっと抱きしめ愛の言葉を囁き続ける  優しく抱きしめありのままのあなたに触れつづける  虚ろい行くあなたの感受性をひたすらつなぎ留め  あなたを抱き続ける自分がそこにある  愛することを知ったあなたと私は無邪気に求め合い  尽きることのない愛を互いに確かめ合ったあの日  三世永遠の縁を信じて惹かれあうあなたと私  生命の奥底で結ばれた絆が  例え悩み 苦し [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十三  あなたの瞳に映る私の面影を追いかけ  時代は巡りゆくなり  あなたは何時でも私のそばに居て  そっと愛の詩を囁き続ける  高鳴る鼓動を仮面の下に隠して慟哭してしている  そんなあなたの仮面をそっと外して  壊れぬようにそっと抱きしめる  降り積もる雪を思いだしては  あなたの瞳に映る私の面影を追いかける  巡りゆく時代の中で  星の瞬きほどの時間があなたと私の間に [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十二  あなたの愛に呼応して我が生命が輝きを放ち  心の奥底に纏綿した執着を離れ直向きな愛に心震わす  本当の自由を手にした喜びが私の心肝を紅く染め  逡巡した私の心を不動なものに変えてくれるあなたよ  あなたとの愛を確信して以来私の理性の箍が外れ  如何なる時もあなたを求め続ける  あなたとの愛が私の心に希望の光となって  燦燦と照り輝いていく  芽吹いたばかりの若芽の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十一  三世永遠の時の流れの中で出会ったあなたと私  あなたと私は永遠の愛を誓い未来世で  新たな生命の蘇生を果たし  無二の関係であり続けるよう深く祈りを捧げた  人としての生命活動は星の瞬きほどに  儚くも永遠の時に照らし合わせて見るならば  共に生命の根幹で結ばれた関係は  崩れざる絆で再び二人を必然的に引き合わせるのだ  生命の奥底に纏綿した情愛と輝いた思い出は [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十  あなたと私の心の壁が取り払われたあの日  たがいの心に纏綿する未知への不安を消し去ったあの日  たがいの愛の深さを確かめ合ったあの日  三世永遠の愛を誓いあなたと私は一つになった  心という虚ろいやすい形なきものを  創造され迷いと希望という  無明と導を合わせ持って生まれてきたあなたと私  陰と言い陽とも言える関係が具わった我々の生命は  己心のうちに無限の価値を [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 九  あなたの心に熱き情熱が戻った  私とあなたの心にくすぶり鈍っていた感受性が  いちじんの風に揺らされ  砂と共に広大な蒼穹に飛び散っていった  もはや戻ることのない過去を振り返ることなく  頑なな小窓を開放し  新たな若芽の息吹を生命全体で感じながら  眼前の光景に心を投げ出す  あなたの心に希望の陽が灯った  私とあなたの心に纏綿していた不安が  いちじんの風にの [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 八  肩を寄せ合い あなたをそっと抱きとめる  くすぶることのない二人の情熱で  愛という感情を共に確かめ合いながら  手と手を固く結び永遠の愛を誓いあう  潮風が心地よく二人の髪を揺らし  たがいの感受性をさらに高める  永遠という時の流れの中で  瞬間瞬間の生命がたがいに絡み合い  あなたの心に纏綿する執着を離れ  自然という壮大な現象と営みに  一喜一憂していたあな [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 七  愛していると語ることはたやすい  あなたの傍らであなたを見続けることは  さまざまな困難を乗り越えてこそ実現する  あなたと共に歩むと心定まりなば  あなたと心の欠片一つ一つを結び付けていくことが  固き絆を知る術なのだ  愛していると語ることはたやすい  あなたをそっと抱きとめることは  たがいを認め合い 許し合い 慈しみ合い  あなたと朧な感受性を分かち合うと心 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 六  あなたを見つめ続けて思うこと  あなたは あなたらしさで振る舞う時が一番輝く  あなたらしさを引き出すのは  私の真心を包み隠さず曝け出した時に現れ  あなたの感受性を揺さぶり  あなたの温かい琴線に触れることで  あなたは あなたらしさを取り戻す  あなたが本来的に具えた仏性に触れることで  尊極なる生命は光を放ち境涯を開くのだ  あなたは他の衆生の生命を明るく照 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 五  あなたの振る舞いに私の思いが重なる  私の一方的な愛ならばあなたは振り向かない  そう自分に言い聞かせて  今日も愛の言葉を囁き あなたの面影を追い続ける  たがいに好きになったことは  流星の瞬きを捉える程の奇跡なのかもしれない  たがいに好きになったことは  人生の長い時間の中でほんの一瞬の瞬きなのかもしれない  けれどたがいに結ばれた絆は  たがいを真に理解す [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 四  心通うこの時を生涯忘れない  一筋に伸びた希望への導をさし示し  あなたと共に一歩 歩みだした今日を忘れはしない  どんな時でもあなたの面影を追いかけ  変わらぬ愛を確かめ合ったあの日が  走馬燈のように蘇っては虚ろになる私の愛  支え 励ましてくれるあなたを生涯忘れない  愛する素晴らしさを知るあなたの  面影を追いかけ  今日を生きる導としていこう  あなたの愛 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 三  あなたにもっと伝えたい言葉「愛してる」  あなたと出会い 励まし 慈しみ  そして愛に変わったあの日を忘れない  おたがいの感情の昂ぶりが心の温かい場所を締め付ける  何に怯え 何に傷つき 何を求めるのか  私はあなたの琴線に触れ  頑なな愛から無上の愛が芽生えた  切っても切れない関係が私の感受性をくすぐり  私は只管あなたを求め心さまよい  あなたの愛を確信して [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ(18) 二  あなたと私は既に固き絆で結ばれた関係  目を合わせて一言語った瞬間から  あなたと私の関係が始まる  誰人をも差別することなく振る舞う私の未完の愛を  あなただけに捧げよう  この詩に込められたあなたへの気持ちを  余すことなく  あなたのもとへ届けよう  愛するという言葉だけでは物足りなくて  あなたの心の深淵にまで響き渡る言葉を今日も探し続ける  あなた [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆―愛するあなたへ(18) 一  あなたはいつも傍らにいて  愛を語り合う時が一番輝く  たがいに愛を確かめ合ったあの日  あなたの瞳に今もなお私の面影を投影し  あなたの瞳は燦々と輝く  あなたと私は心の奥底でたがいに求め合い  たがいに惹かれあう関係  心の奥底で幾重にも纏綿し  募らせていく多くの感情を  これが愛という感情なのかと  あなたに問い続けては  あなたを困らせる  本当の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 愛のかたち(1) 一  あなたの愛を全身で受け止めてみる  私はあなたに数えきれないほどの  深き祈りを捧げてきた  荘厳なる生命の輝きをあなたの内に見出したとき  私とあなたは固き絆で繋がった  愛する真の喜びを知り  あなたと私は三世永遠に結ばれ  たがいの生命を慈しむ意義を共に確かめ合う  そんなあなたの生命の奥底に秘沈する仏性に触れ  共鳴し合う無垢な感受性を取りい出し  天の陽に翳してみ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 十  貴女は森羅万象の真理をその胸の内に秘め  今日も笑い愛の讃歌を振舞われました  貴女のお零しになられる美酒を求めて  貴女の歌声に誘われ陸続と押し寄せる者たちに  尽きることのない愛を分かち与え  貴女は常にその者の生命を無上な生命へと昇華させ続けています  過去の貴女の脆弱な生命はもはやこの宇宙の塵となり  多くの者に新しい息吹を吹き込み続け  魔法の言葉 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 九  否定から始まる愛は必ず破れる  分別のない愛は必ず破れる  確信のない愛は必ず破れる  私はあなたにそう諭してきました  成就しない愛に執着するあまり箍を外してしまった  あなたの顛末をゆくゆく辿ってゆくと  あなたがあなたらしさを自覚できない  無明という本源的煩悩に囚われ  迷いの生命にあなたは翻弄されている  深き闇を打ち破る術を知ることで  あなたの [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 八  移り行くあなたの朧な心に  私がそっと触れてみる  虚ろな心と裏腹に  頑なに閉ざしたあなたの心を  魔法の言葉で問いかけながら  心の小窓をそっと叩いてみる  霞ゆく過去の記憶を捨て去り  あなたが新たな指標を見いだせるよう  あなたの傍らでそっと魔法の言葉を囁きながら  あなたの感受性を揺り動かし続ける  憂いと迷いに満ちたあなたの心を  ほんの瞬間でも [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 七  貴女の感受性を揺り動かす魔法の言葉を  今私のこの口から解き放つことをお許し下さい  貴女の人生に幸多かれと願い  深き祈りを捧げ貴女を励まし続ける  私の振る舞いをお許し下さい  貴女は森羅万象のほんの欠けらをその豊かな感受性で受け止め  貴女の己心にその真実を納めて以来  貴女の中に小さな蟠りを生んだ事を  私は感じ取ったのです  貴女自身の拠り所が変わ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 六  心の小窓をそっと叩いてみる  静寂の中に置いてきぼりのあなたの心  心と体の不調和があなたを苦しめている  あなたの苦しみの根源は生命の奥底に沈む蟠り  あなたはあなたらしさを自覚できない愚かさを恥じている  そんなあなたの心の小窓をそっと叩き  響き渡る生命の音律を規範に生命の寛大さを推し量る  赫赫たるあなたの感受性を揺り動かすことが  私の使命であり私 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 四  私があなたの虐げられた  愛する真心をそっとすくい上げてさしあげます  あなたは愛することに不自由なく  これまで生きてこられました  愛する事と愛される事は  あなたの振る舞い方で変わります  あなたは一切衆生の幸福を祈り  無上の慈悲で皆平等に  欠けることの無い愛を分かち合ってまいりました  そのあなたの心に蟠りを生んだ原因を  そっと取り除いて差し上 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 三  脆弱な愛は迷いによって脆く崩れ去る  脆弱な愛は一度の挫折で脆く崩れ去る  普遍の愛は他をも思いて強固になる  普遍の愛は他を尊び慈しみ礼拝して不動となる  愛とは二つの感情が存在し  自分を中心に沸き起こる感情を  恋愛と呼び  相手を中心に沸き起こる感情を  愛と呼ぼう  愛とは本来一つの感情  自行によって得られる感情を  恋と呼び  化他によって得ら [続きを読む]