賢志 さん プロフィール

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賢志さん: 賢志のブログ
ハンドル名賢志 さん
ブログタイトル賢志のブログ
ブログURLhttp://croken10.muragon.com/
サイト紹介文昨年出版した 丸野賢志作「心の詩」の続編です。
自由文障がいは個性であると考えるおやじの詩で、同じ障がいを持つ方を励ました詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/12/12 19:50

賢志 さんのブログ記事

  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 四  心通うこの時を生涯忘れない  一筋に伸びた希望への導をさし示し  あなたと共に一歩 歩みだした今日を忘れはしない  どんな時でもあなたの面影を追いかけ  変わらぬ愛を確かめ合ったあの日が  走馬燈のように蘇っては虚ろになる私の愛  支え 励ましてくれるあなたを生涯忘れない  愛する素晴らしさを知るあなたの  面影を追いかけ  今日を生きる導としていこう  あなたの愛 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 三  あなたにもっと伝えたい言葉「愛してる」  あなたと出会い 励まし 慈しみ  そして愛に変わったあの日を忘れない  おたがいの感情の昂ぶりが心の温かい場所を締め付ける  何に怯え 何に傷つき 何を求めるのか  私はあなたの琴線に触れ  頑なな愛から無上の愛が芽生えた  切っても切れない関係が私の感受性をくすぐり  私は只管あなたを求め心さまよい  あなたの愛を確信して [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ(18) 二  あなたと私は既に固き絆で結ばれた関係  目を合わせて一言語った瞬間から  あなたと私の関係が始まる  誰人をも差別することなく振る舞う私の未完の愛を  あなただけに捧げよう  この詩に込められたあなたへの気持ちを  余すことなく  あなたのもとへ届けよう  愛するという言葉だけでは物足りなくて  あなたの心の深淵にまで響き渡る言葉を今日も探し続ける  あなた [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆―愛するあなたへ(18) 一  あなたはいつも傍らにいて  愛を語り合う時が一番輝く  たがいに愛を確かめ合ったあの日  あなたの瞳に今もなお私の面影を投影し  あなたの瞳は燦々と輝く  あなたと私は心の奥底でたがいに求め合い  たがいに惹かれあう関係  心の奥底で幾重にも纏綿し  募らせていく多くの感情を  これが愛という感情なのかと  あなたに問い続けては  あなたを困らせる  本当の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 愛のかたち(1) 一  あなたの愛を全身で受け止めてみる  私はあなたに数えきれないほどの  深き祈りを捧げてきた  荘厳なる生命の輝きをあなたの内に見出したとき  私とあなたは固き絆で繋がった  愛する真の喜びを知り  あなたと私は三世永遠に結ばれ  たがいの生命を慈しむ意義を共に確かめ合う  そんなあなたの生命の奥底に秘沈する仏性に触れ  共鳴し合う無垢な感受性を取りい出し  天の陽に翳してみ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 十  貴女は森羅万象の真理をその胸の内に秘め  今日も笑い愛の讃歌を振舞われました  貴女のお零しになられる美酒を求めて  貴女の歌声に誘われ陸続と押し寄せる者たちに  尽きることのない愛を分かち与え  貴女は常にその者の生命を無上な生命へと昇華させ続けています  過去の貴女の脆弱な生命はもはやこの宇宙の塵となり  多くの者に新しい息吹を吹き込み続け  魔法の言葉 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 九  否定から始まる愛は必ず破れる  分別のない愛は必ず破れる  確信のない愛は必ず破れる  私はあなたにそう諭してきました  成就しない愛に執着するあまり箍を外してしまった  あなたの顛末をゆくゆく辿ってゆくと  あなたがあなたらしさを自覚できない  無明という本源的煩悩に囚われ  迷いの生命にあなたは翻弄されている  深き闇を打ち破る術を知ることで  あなたの [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 八  移り行くあなたの朧な心に  私がそっと触れてみる  虚ろな心と裏腹に  頑なに閉ざしたあなたの心を  魔法の言葉で問いかけながら  心の小窓をそっと叩いてみる  霞ゆく過去の記憶を捨て去り  あなたが新たな指標を見いだせるよう  あなたの傍らでそっと魔法の言葉を囁きながら  あなたの感受性を揺り動かし続ける  憂いと迷いに満ちたあなたの心を  ほんの瞬間でも [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 七  貴女の感受性を揺り動かす魔法の言葉を  今私のこの口から解き放つことをお許し下さい  貴女の人生に幸多かれと願い  深き祈りを捧げ貴女を励まし続ける  私の振る舞いをお許し下さい  貴女は森羅万象のほんの欠けらをその豊かな感受性で受け止め  貴女の己心にその真実を納めて以来  貴女の中に小さな蟠りを生んだ事を  私は感じ取ったのです  貴女自身の拠り所が変わ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 六  心の小窓をそっと叩いてみる  静寂の中に置いてきぼりのあなたの心  心と体の不調和があなたを苦しめている  あなたの苦しみの根源は生命の奥底に沈む蟠り  あなたはあなたらしさを自覚できない愚かさを恥じている  そんなあなたの心の小窓をそっと叩き  響き渡る生命の音律を規範に生命の寛大さを推し量る  赫赫たるあなたの感受性を揺り動かすことが  私の使命であり私 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 四  私があなたの虐げられた  愛する真心をそっとすくい上げてさしあげます  あなたは愛することに不自由なく  これまで生きてこられました  愛する事と愛される事は  あなたの振る舞い方で変わります  あなたは一切衆生の幸福を祈り  無上の慈悲で皆平等に  欠けることの無い愛を分かち合ってまいりました  そのあなたの心に蟠りを生んだ原因を  そっと取り除いて差し上 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 三  脆弱な愛は迷いによって脆く崩れ去る  脆弱な愛は一度の挫折で脆く崩れ去る  普遍の愛は他をも思いて強固になる  普遍の愛は他を尊び慈しみ礼拝して不動となる  愛とは二つの感情が存在し  自分を中心に沸き起こる感情を  恋愛と呼び  相手を中心に沸き起こる感情を  愛と呼ぼう  愛とは本来一つの感情  自行によって得られる感情を  恋と呼び  化他によって得ら [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて-愛するあなたへ 二  貴女の箍を外す術を知らない私は  貴女が貴女らしさを振舞う時を  待っている  貴女は貴女が思うより  素晴らしい魅力を秘めている  それを知っているのは私だけ  貴女もまだ気づいていない事が哀しい  貴女の傍らにそっと佇み  愛の賛歌を詠い続けた私だからこそ  心の奥底に埋もれた慈悲という名の  愛のかたちを私はこの手でそっとすくい上げる  なんて温かな感 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 心の小窓を開いて―愛するあなたへ 一  頑なな貴女の心の小窓をそっと叩く  赫々と昇る太陽の温もりを  貴女に届けたくて  蒼穹を飛び回る鳥たちの囀りを  貴女に届けたくて  試練の冬を乗り越え  生き生きと芽吹く生命の息吹を  貴女に届けたくて  今日も貴女の心の小窓をそっと叩く  そっと愛の言葉を囁き唱え  無表情な仮面を貴女は脱ぎ去り  微笑を浮かべて  自由の園に降り立つことを夢見て  愛 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命 六  生命は偉大である  生命は尊極である  生命は恒久であり妙である  生命とは軽んじて語るものではない  生命は己心に問いかけ続けることで  輝きを放ち大いなる智慧を涌現させる  地獄・仏・十種の境涯が人には  生まれながらに具わっている  一念三千世界にその答えを見出すならば  自分の観心が一念に定まるのだ  ひたぶるに我が生命に問い続ければ  必ず生命は蘇生し続ける  生命とは [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命 五  我が生命の終始を見定め  汝 我が生命をお創りになった始まりとしよう  汝 我が生命の器を形あるものにお創りになった終わりとしよう  汝に問う 如何なる機縁で此の無量無辺の大宇宙と無常なる器に  永遠なる生命を押し込め給うのか  汝に問う 我が生命の輝きを星の数だけ拾い集め  この器を満たし続け給うのか  汝に問う この器に何故諸法実相の欠片を意として投げ入れ  虚ろにも無量にも [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命 四  汝は多くを失い多くを学んだ  目の前の現実は辛く閉ざされた小宇宙  けれど閉ざされた小窓を開けると  そこには無限に広がる大宇宙が展開する  星の瞬き以上に勝る速さで  瞬間瞬間の生命が天と小宇宙に輝く  胸の内に押し込められた苦しみが  一つの希望を灯すことで  もはや閉ざされた汝の小宇宙は  数えきれない幸福の種の輪郭を  端々にまで感じることが出来る  その幸福の種を一つ一 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命 三  輝ける生命とならしめる  唯一の方法は磨いていく事にある  如何にして磨いていくのか  生死の大海を流転する曇った生命を  如何にして明鏡へと輝かせて行けるのか  我が己心の内に具わる仏性を信じぬき  只管に祈り善意の規範に照らし合わせて  行動し往くのだ  発心した生命の善知識となり  常に守り導き慈悲の心で育ててこそ  未来の宝はさらに輝きを放つ  行く末を担う者たちよ  健 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命 二  生命とは有形と云えば無形であり  無形と云えばその実態は如実に現れる  法性の明鏡に翳せばその姿は実相となる  これこそが生命の妙である  生命は磨けば磨くほどに輝きを増し  他の生命をも輝かせる  常に輝ける生命に触れ続け  触発されるわが生命を  我が己心の器を苗床に定めて  生死生死と繰り返す三世の生命に  無限の可能性を見出し変革しゆくのだ  生死の悩み・苦しみをはなれ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 輝ける生命(7) 一  生命には輝ける資質が本来的に具わっている  その生命が最も輝くのは  溢れ出る慈悲の愛に目覚めた時だ  誰かを慈しみ  誰かを慕い  誰かを尊敬し  誰かのために祈り主体的に行動を起こす時に  あなたの生命は偉才を放ち  勝利の大功徳が厳然と現れるのだ  一度輝きを放った生命は  無明の暗国土を隅々まで  照らしその根源に纏綿する諸悪を戒め  善根の苗床を生命に刻み植えつけ [続きを読む]
  • 遅咲きの恋
  •  これまで多いとは言えないが、それなりの恋愛を経験してきた。 人の心に触れることは、その人の個性を受け入れていく上で、大切な事だ。 これまで多くの人と言葉を交わし、多くの心のかたちを見てきた。 本当に数えきれないほどである。 時にはその人の深い悲しみに触れ涙することしか出来なかったこともある。 そんな時、私は常にその人の希望の種となる確信へと導いてきた。 その人笑顔と確信に満ちた喜びを顕すまで常に [続きを読む]
  • 心の扉を開いて‐4
  • 私があなたの虐げられた 愛する真心をそっとすくい上げてさしあげます あなたは愛することに不自由なく これまで生きてこられました 愛する事と愛される事は あなたの振る舞い方で変わります あなたは一切衆生の幸福を祈り 無上の慈悲で皆平等に 欠けることの無い愛を分かち合ってまいりました そのあなたの心に蟠りを生んだ原因を そっと取り除いて差し上げられるのであれば 私の御霊をあなたの聡明な頭上に捧げ 諸天 [続きを読む]
  • あなたへの手紙-10 (未編集) 
  •  私が、あなたの虐げられた愛する真心を、そっと拾い上げる事をお許し下さいませ。 あなたは愛することに不自由することなく、これまで生きてきたようです。 愛する事と愛される事は、あなたの振る舞い方で立場が変わります。 あなたは一切衆生の幸福を祈り、無上の慈悲で皆平等に、欠けることの無い愛を分かち合ってきました。 自分の心に蟠りを生んだ原因を、そっと取り除いて差し上げられるのならば、私の御霊をあなたの頭 [続きを読む]
  • 賢ちゃん日記-4
  • 今晩は?日頃より一読いただき有難うございます。 私は人に言葉が伝えられない・考えがまとまらない障害を持ち そのリハビリの為、色々と長文・短文・詩・随筆等を 投稿させて頂いておりますが、不快な表現等ありましたら 予めお詫び申し上げます 今後もご一読いただければ幸いです。 それではお休みなさい(-。-)y-゜゜゜ [続きを読む]
  • 心どこかに-16
  •  今宵も夜が更けて参りました 今宵は、フランク・シナトラのサウンドに聴き耳を立てながら 若かれし頃の夢に、浸って参りたいと思います   当時在日中国人に対する差別は、人権問題に迄発展しておりました 各地で、指紋押捺拒否による不当逮捕がその一例です 中国では指紋を採取することは、犯罪者と区別するという考え方があり 人権を侵害するものであるという主張がありました 確かにユダヤ系移民は衣服に星マ [続きを読む]