賢志 さん プロフィール

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賢志さん: 賢志のブログ
ハンドル名賢志 さん
ブログタイトル賢志のブログ
ブログURLhttp://croken10.muragon.com/
サイト紹介文昨年出版した 丸野賢志作「心の詩」の続編です。
自由文障がいは個性であると考えるおやじの詩で、同じ障がいを持つ方を励ました詩です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/12/12 19:50

賢志 さんのブログ記事

  • 心の詩2
  • 響けあなたの心へ(仮題) 一  枯渇することのない源泉をあなたの肝心にみた  その感受性を明々と染め上げる綺羅星の欠片  あなたは蒼天を見上げ口笛を吹く 希望に満ちたその眼差しを私は知っている  艱難辛苦を乗り越え生命の賛歌を  高らかに謡う朗らかなあなたを  私は知っている  ありとあらゆる生命の営みに感謝する  慈悲深きあなたの祈りを我が一念に刻み  逡巡する私の生命に導を齎したあなたよ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道(完結編) 五  あなたの偉大なる生命に  赫々と昇りゆく光を翳してみると  胸の内に燦々と輝く希望の種を見出すことができる  誰人も皆等しく具わるその種を  健やかに育む使命を自覚させてくれたあなたの  慈悲深き振る舞いが私の心を掴んで離さない  ありとあらゆるその生命に恵みを与える智慧を  我に与えたまえと祈り行動を起こしたとき  私の本懐が一念に定まってゆくのだ  永遠という尺度では [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 四  そっとなぞるあなたの右手を握りしめ  深き祈りを捧げた日  あなたは深き眠りにつき  安穏と永遠と法性の生命を手に入れた  永遠という時の狭間で  何に触れ  何に迷い  何に喜びを感じ  何に苦慮し続けたのか  その答えをあなたに問う  生きた証を私の心の奥底に残し  翳りなき眼をそっと閉じるあなたよ  法身となってなお私を虜にする  あなたに今一度問う  森羅万象のほんの一欠片 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 三  野に咲くその秋桜はあなたに似たり  大雨の日も 大風の日も  絶えることなく頭(こうべ)を天に向け凛とあり続け  また天の陽を仰ぎ見て満々と笑みを浮かべる  無量無辺の蒼穹の彼方に飛び去るものの影を追い  床に突っ伏したあなたは天を仰ぎ見ては  虚空な心に問いかけ続ける  風の音 虫の音の協奏曲に乗せて  囁きかける私の言葉一つ一つに頭を垂れて  自らの心のうちに答えを求め続けるあ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 二  あなたと歩いたその道を  秋桜の花びらで満開にすると決めたあの日  あなたはそっと旅立った  あなたとの語らいが走馬燈の如く蘇り  限りない生命の連鎖を疑い知らず  そっと両の手を合わせて厳かに見送った  三世永遠の時の中で出会い 関係しあい  そして共に歩んだその軌跡を  生涯の生きる糧として  また明日も私は歩みだす    別れの暇(いとま)を嘆くより  なすべき使命を心に刻み [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 二一  あなたは真心の花束を私に下さいました  桜・梅・桃・李 種々の花をお与えになりました  その花は時を知り光り輝くのです  生命の根幹を染め上げる色とりどりの花  それはあなたと私そのものなのです  生命の輝きは星の瞬きに似て儚きもの  そう語るあなたの生命は  久遠からの血脈を  三世永遠の時の中で機縁あって  受け継がれてきた尊き永遠の生命なのです  野に咲く花 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 二十  燦々と輝く陽の光にあなたを見たり  陽だまりに咲く秋桜にあなたを見たり  風に揺れ 露に肌をさらし   陽の光にその身を輝かせて  凛としてそこにあり続ける  姿にあなたを見たり  健気で可憐に振る舞い  人々の心に希望の種を蒔き続けるあなたよ  あなたは如何なる試練の冬も乗り越え  悠々と歓喜の春を迎えてみせ  人々の心に希望の灯を齎してきました  私もまたその [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 光の小道 一  私の琴線に触れた貴女の優しさは  斜陽に愁いを露にする私の脆弱な心の襞を  そっと包み込んでこの小道の先へと運んで行った  深まりゆく俗世の蟠りにそっと光を当てる貴女と  その光によって威光勢力を増す私の影  貴女がそっと触れるだけで解けていく  絹糸のごとき繊細にして無垢な心  赫々と昇りゆく陽に手をかざし  零れてくる光だけを頼りに私は迷走する  亜麻色に輝くこの小道を貴女は駆 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十九  斜陽に浮かぶ輝きと翳り  不信から起こる迷いに満ちたあなたの生命に  諸天・十方が動くその時を待って  あなたの生命に問いかけよう  この世の森羅万象の欠片を拾いし者よ  絶対の幸福を求めし者よ  己心の内に希望の灯を見出せぬ者よ  大宇宙を貫く生命の法則に抗い  混迷するあなたよ  人としての営みは瞬間の瞬きに過ぎず  されど私とあなたの関係は三世永遠なり  そ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十八  あなたと私に必要なものを指折り数え  蒼き天を仰ぎ嘆き 哀しみに暮れる私  心に纏綿する俗欲の性とは  欠くことの出来ない水のようなものである  風が吹くたび波立ち真実を歪め映し出す  けれどこの身を保つために欠かすことの出来ないもの  あなたと私もまた互いに強き支えとして欠くことの出来ない関係  あなたの喜びは私の生きる希望  あなたの怒りは私の憂い  あなたの [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十七  あなたと私は三世永遠という時の中で  出会いと別れを繰り返しながら深き契りを交わし  時に愛し合い  時にいがみ合い  時に同苦して  たがいの愛を確かめ合った  共に重き病 老い 生死の苦しみを乗り越え  互いに強き支えとなったことは運命ではなく  長き時を幾重にも重ね合わせて  育んできた生命と生命の結縁が齎した陰と陽の関係に似たり  人としての一生は  大銀 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十六  あなたに触れる喜びを感じながら  今日もあなたに永遠の愛を誓う  私があなたの無垢な生命に触れ愛する喜びを知り  三世永遠という時の中で強い絆を結び深い祈りを捧げることが  たがいの生命を燦然と輝かせていく機縁となる  あなたと私の愛を尽きることのない天の陽にかざし  あらゆる諸現象を受け入れる寛大なる生命の肝心を  明々と燃え滾らせて愛し合ったあなたと私  虚ろ [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十五  あなたといる時はいつも素直な自分でいたい  あなたを思う時はいつも真っ直ぐな自分でいたい  あなたに触れる時はいつも無垢な自分でいたい  あなたが笑い喜ぶ姿を思い浮かベて今日も自問する  私の魔法の言葉をあなたに囁く時が  私の心があなたに真っ直ぐ向いている時だ  あなたが無邪気に笑う姿を頭から取りい出し  心の奥底に深く刻んでいくことが  今の私には心の底から嬉 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十四  あなたをそっと抱きしめ愛の言葉を囁き続ける  優しく抱きしめありのままのあなたに触れつづける  虚ろい行くあなたの感受性をひたすらつなぎ留め  あなたを抱き続ける自分がそこにある  愛することを知ったあなたと私は無邪気に求め合い  尽きることのない愛を互いに確かめ合ったあの日  三世永遠の縁を信じて惹かれあうあなたと私  生命の奥底で結ばれた絆が  例え悩み 苦し [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十三  あなたの瞳に映る私の面影を追いかけ  時代は巡りゆくなり  あなたは何時でも私のそばに居て  そっと愛の詩を囁き続ける  高鳴る鼓動を仮面の下に隠して慟哭してしている  そんなあなたの仮面をそっと外して  壊れぬようにそっと抱きしめる  降り積もる雪を思いだしては  あなたの瞳に映る私の面影を追いかける  巡りゆく時代の中で  星の瞬きほどの時間があなたと私の間に [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十二  あなたの愛に呼応して我が生命が輝きを放ち  心の奥底に纏綿した執着を離れ直向きな愛に心震わす  本当の自由を手にした喜びが私の心肝を紅く染め  逡巡した私の心を不動なものに変えてくれるあなたよ  あなたとの愛を確信して以来私の理性の箍が外れ  如何なる時もあなたを求め続ける  あなたとの愛が私の心に希望の光となって  燦燦と照り輝いていく  芽吹いたばかりの若芽の [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十一  三世永遠の時の流れの中で出会ったあなたと私  あなたと私は永遠の愛を誓い未来世で  新たな生命の蘇生を果たし  無二の関係であり続けるよう深く祈りを捧げた  人としての生命活動は星の瞬きほどに  儚くも永遠の時に照らし合わせて見るならば  共に生命の根幹で結ばれた関係は  崩れざる絆で再び二人を必然的に引き合わせるのだ  生命の奥底に纏綿した情愛と輝いた思い出は [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 十  あなたと私の心の壁が取り払われたあの日  たがいの心に纏綿する未知への不安を消し去ったあの日  たがいの愛の深さを確かめ合ったあの日  三世永遠の愛を誓いあなたと私は一つになった  心という虚ろいやすい形なきものを  創造され迷いと希望という  無明と導を合わせ持って生まれてきたあなたと私  陰と言い陽とも言える関係が具わった我々の生命は  己心のうちに無限の価値を [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 九  あなたの心に熱き情熱が戻った  私とあなたの心にくすぶり鈍っていた感受性が  いちじんの風に揺らされ  砂と共に広大な蒼穹に飛び散っていった  もはや戻ることのない過去を振り返ることなく  頑なな小窓を開放し  新たな若芽の息吹を生命全体で感じながら  眼前の光景に心を投げ出す  あなたの心に希望の陽が灯った  私とあなたの心に纏綿していた不安が  いちじんの風にの [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 八  肩を寄せ合い あなたをそっと抱きとめる  くすぶることのない二人の情熱で  愛という感情を共に確かめ合いながら  手と手を固く結び永遠の愛を誓いあう  潮風が心地よく二人の髪を揺らし  たがいの感受性をさらに高める  永遠という時の流れの中で  瞬間瞬間の生命がたがいに絡み合い  あなたの心に纏綿する執着を離れ  自然という壮大な現象と営みに  一喜一憂していたあな [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 七  愛していると語ることはたやすい  あなたの傍らであなたを見続けることは  さまざまな困難を乗り越えてこそ実現する  あなたと共に歩むと心定まりなば  あなたと心の欠片一つ一つを結び付けていくことが  固き絆を知る術なのだ  愛していると語ることはたやすい  あなたをそっと抱きとめることは  たがいを認め合い 許し合い 慈しみ合い  あなたと朧な感受性を分かち合うと心 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 六  あなたを見つめ続けて思うこと  あなたは あなたらしさで振る舞う時が一番輝く  あなたらしさを引き出すのは  私の真心を包み隠さず曝け出した時に現れ  あなたの感受性を揺さぶり  あなたの温かい琴線に触れることで  あなたは あなたらしさを取り戻す  あなたが本来的に具えた仏性に触れることで  尊極なる生命は光を放ち境涯を開くのだ  あなたは他の衆生の生命を明るく照 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 五  あなたの振る舞いに私の思いが重なる  私の一方的な愛ならばあなたは振り向かない  そう自分に言い聞かせて  今日も愛の言葉を囁き あなたの面影を追い続ける  たがいに好きになったことは  流星の瞬きを捉える程の奇跡なのかもしれない  たがいに好きになったことは  人生の長い時間の中でほんの一瞬の瞬きなのかもしれない  けれどたがいに結ばれた絆は  たがいを真に理解す [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 四  心通うこの時を生涯忘れない  一筋に伸びた希望への導をさし示し  あなたと共に一歩 歩みだした今日を忘れはしない  どんな時でもあなたの面影を追いかけ  変わらぬ愛を確かめ合ったあの日が  走馬燈のように蘇っては虚ろになる私の愛  支え 励ましてくれるあなたを生涯忘れない  愛する素晴らしさを知るあなたの  面影を追いかけ  今日を生きる導としていこう  あなたの愛 [続きを読む]
  • 心の詩2
  • 関係と絆-愛するあなたへ 三  あなたにもっと伝えたい言葉「愛してる」  あなたと出会い 励まし 慈しみ  そして愛に変わったあの日を忘れない  おたがいの感情の昂ぶりが心の温かい場所を締め付ける  何に怯え 何に傷つき 何を求めるのか  私はあなたの琴線に触れ  頑なな愛から無上の愛が芽生えた  切っても切れない関係が私の感受性をくすぐり  私は只管あなたを求め心さまよい  あなたの愛を確信して [続きを読む]