大叔父・大田節三の慕情 さん プロフィール

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大叔父・大田節三の慕情さん: 大叔父・大田節三の慕情
ハンドル名大叔父・大田節三の慕情 さん
ブログタイトル大叔父・大田節三の慕情
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/toyo0181
サイト紹介文シアトルからロスアジェルスそして・・・胸の中に仕舞っていたものは・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供307回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/12/12 21:23

大叔父・大田節三の慕情 さんのブログ記事

  • 琵琶湖、とばっ口で、ガチョウと!
  • 琵琶湖周航の歌、京都大学の前身三校の学生がボートとで3泊で、琵琶湖を一周するという、寮歌。のどかで、いいなぁ〜。1・湖(うみ)の子 さすらいの 旅にしあれば しみじみと 昇る狭霧(さぎり)や さざなみの 志賀の都よ いざさらば2・松は緑に 砂白き 雄松(おまつ)が里の 乙女子は 赤い椿の 森陰に はかない恋に 泣くとかや3番から6番まで、カット!ガチョウが腹を減らしてわけで・・・! [続きを読む]
  • 過疎、豪雪の村 白川の郷
  • 降る雪にはしゃいだ子供は、やがて、大人になって、雪を恨むようになる。崩れる、家屋、閉ざされた過疎の村は、家を捨て、都会に出ていく。残った女子、子供は、蚕の糸をひいて、男の帰りを待つ。そんな歴史に・・・・・。災害に遭った村人は、一時この家に避難した家だと・・。 [続きを読む]
  • 「まゆみ」が、まもなく弾ける。榛名山
  • 榛名山山頂の「まゆみ」2年前、秋田の小坂鉱山に行き、明治生まれの柔道家の軌跡を取材して、その帰り、「錦木」という土地で、植物の「ニシキギ」を見ました。その後、小説、平岩弓枝さんの「御宿・かわせみ」の短編で、「まゆみ」ニシキギ科の花を知りました。八王子市、探せど見つけられず、ブログで、トレッカーの「たかさん」が、榛名山は「まゆみ」の群棲地と知らせて下さった。それから2年、昨年は不慮の事故、今年に入って [続きを読む]
  • ヴラマンクから「荒川ダム」 甲府市!
  • 台風が来れば、パソコンとにらめっこになる。霞み始めた「眼」の診断に出かけ、驚いた。今日は横田基地のお祭りで、八王子辺りの上空まで、ぴかぴかライトをつけて、飛行機が空をパレード。生憎の曇り空なのに、編隊を見ようと車道は駐車場状態。しかも、八王子は、全国緑化フェアー、秋の会場になっていて、車、車、人、人、人。10軒の病院だけの建物、なかは患者でびっしり。腹は減るし、中抜けはできないし・・・・。「白内障 [続きを読む]
  • 花と花!
  • 酒を飲まないのに、目がトロン!これで一杯飲んだら、体がダラ〜ン、と。被害の跡を知れば台風、やはり巨大な外敵。蹴散らす、術はないものか! [続きを読む]
  • 食中植物3種、ちょっとグロテスク!
  • 落とし穴式で虫の捕まえる、ウツボカズラ自分は動かず、フタの内側の蜜に酔ってきた虫、滑って転んで、なかに落ち、這い登ろうとしても、壁がツルツル、這い上がれず、サラセニアアメリカ南部、〜東部の湿原に。袋の内部はツルツル、下部は、逆毛が生えているので、落ちた虫は脱出不可能。サラセニア・レウコフィラハエトリクサ北アメリカ原産、「女神のまつ毛」も蟻の食べ過ぎは、蟻の酸で自滅するとか、       [続きを読む]
  • 人をかき分け、かき分け。高尾
  • 9月10日、年間、訪れる登山者は世界一云われる高尾山。一言、休日はパス。休む場所なし、年末の上野アメヤ横丁並み、人をかき分けかき分け。おまけに、住宅街の道、レーシングカーが暴走よろしく、トレイルランニングの不愛想な輩、1メートル幅の山道を駆け下りてくる。登山者の少ないコースが沢山あるというのに、であります。最も、追い越されることはあっても追い越せない、脚力。「高齢者は庭いじりでもしていな」と、云わ [続きを読む]
  • 7日、青梅市御岳山に・・!
  • 最近、物事に対して「粘り」がなくなってきました。「齢(とし)だから無理もないこと」、と、仲間は云うのですが、淋しくはないのですが、困ったものです。体力もめっきりなくなり、昨日、「シモバシラ」の花が咲いているからと、高尾山に登れば、帰る頃には、ベンチを見るともう、座わり、歩こうとしない。それとも、山から下りたくないという子供の「駄々」に似ているのか。時間に追われなくなった揚句の、ダラダラ、緩みっぱな [続きを読む]
  • 最古の芝居小屋?康楽館? 秋田県
  • 1816年、南部藩が目を付けた小坂鉱山の「銀」1901年には採掘全国一になった小坂町は、1905年鉱山事務所を、今でもロマンを感じさせる総秋田杉の作り、1909年は鉄道を敷き、やんやの小坂村は、1910年、抗夫や町民の娯楽に、芝居小屋「康楽館」を作り、移築、改造されない芝居小屋としては、日本最古の建造物で、杮落しには大阪歌舞伎の尾上松鶴一座を呼び、今でも、東京、歌舞伎座で座長を務める、役者が訪れ演じている。それも、 [続きを読む]
  • 小坂鉄道の廃線路を探して。秋田県
  • 小坂鉄道は1909年、開業され1994年には旅客営業を廃止し、2007年には鉱山の衰退と共に貨物営業をも、全廃止した22.3キロの路線でした。旅客営業は、小坂鉱山で働く労働者や、現在の大舘鳳鳴高校の前身、大舘中学校に通う学生を。貨物は、鉱山で産出した精鉱や精錬所で精錬した商品を、全国に運ぶため、そして、大舘は製材の町、鉱山の煤煙で枯れ、伐採したアカシアと、天然秋田杉を、運ぶため。鉄道のお蔭で鉱山と [続きを読む]
  • 小坂鉱山事務所 秋田県 !
  • 8月下旬訪れた秋田県の小坂鉱山の事務所。今は国の重要文化財になつて、栄華を誇った、鉱山の事務所として、観光客ように保存されています。「天然秋田杉」豪壮華麗なこの建物1905年(明治38)に建てられたもので、当時、小坂村は、鉱山の恩恵を受けて、2,000人ほどの人口が、瞬く間に20,000人に増え、水道も、電気も、完備されていた都会並みの生活を送っていたといいます。裏側から [続きを読む]
  • カタリ、カタリ、ススキの紅い陽・・・・!
  • 閉館のチャイムに、遠く、大涌谷の噴煙も、箱根仙石原の夕闇に溶けていきます。おとぎの国に入ったら、恋の語らいも、ルテージは上がり、若かった頃の夢に戻れば、帰りたくもなく、一日5〜6回の甘く、強い、唄に酔うも、陽はススキを照らし、去りがたい思いを、一輪、薔薇に夢を託し、今度はいつ来れるかな、と思わせる美術館でした。 [続きを読む]
  • ススキにガラスが・・・いっぱい!
  • 日曜日、箱根湿生花園で花の鑑賞後、車で2〜3分、閉館間際の、箱根ガラスの森美術館へ、6月に訪れた時はガラスの「あじさい」9月は「ススキ」に。仙石原、ススキ草原があって、旅情慰めるのですが、ガラスの森美術館のススキは、何とも「メルヘン」です。薔薇が・・・・・。8月5日に生まれた「カモ」はオトナ。チャンスを逃した、子ガモの成長は、来年に持ち越しになりました。閉館の案内が・・・・もう [続きを読む]
  • 湿生花園、箱根③
  • 2日の日曜日、再度箱根湿生花園を訪れたのですが、「名前」が判らず、困ったものです。聞かれて、〇〇花と言える日が来るだろうか?片っ端から忘れてしまうのだから。それでも、見に行きたくなっているのは・・・。?ツリガネニンジン(信州でトトキ・朝鮮語)信州の俗謡に「山でうまいはオケラにトトキ、嫁に食わすも惜しゅうござる」ホトトギス?ハナツクバネウツギ?ミズアオイ?ホツツジ?タカネバラ この [続きを読む]
  • ぶらり、散歩!
  • 3日前、箱根町に行ったとき、気に入っている道志村の「道の駅」で買った、色とりどりのトマトを頬張り乍ら、何の予定のなかった今日を過ごしてしまいました。午前中少し本を読み、あとは何をしようか・・・。町に繰り出し、店をひやかし、歩いても、なんか、つまらなく、公園に行っても、パッとしない気分。こんな気分は年に何日かあるのです。が、こんな日が過ぎると、いきなり、動き出してしまうのだけど・・・・・・・。箱根湿 [続きを読む]
  • 箱根、湿地の花たち ②
  • 日中穏やかな秋日和。「咳」が止まり始めると、医者へ行くのも、足が進まなく、かろうじて急かされて診察室に入れば、「あ〜ンしろ・・・・少し錆びているトローチと、3日分の咳止めだけだな!」先生80歳を超えていて、3分で終わりも、心地よい病院。ご心配をおかけいたしました。明日はもっと元気になります。ありがとうございました。この色は秋!? 神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる  富士箱根地区に分布し、 [続きを読む]
  • 箱根、湿地の花たち ①
  • 雨の日が続きそうな八王子です。数日前から体調が変。頭痛、目のかすみ、体が熱い、頭がすっきりしない。一昨日、夜通し「咳」のてんこ盛り。なのに昨日は、箱根町に出かけ、日中も「咳」夜は高熱、汗をかいて、さっきまで眠りっぱなしでした。今は21時、熱が下がってるけど胸が痛い。一時は結核、病の再発かと脳裏をかすめたものの、この病は、微熱止まり。季節の変わり目、旅の疲れ、夜通しのクーラーに耐えられない、体力不足 [続きを読む]
  • 弘前城、植物園で!
  • 弘前城植物園は広い敷地に、白神山地から移植した樹木などが見られるのですが、花はこの時期少なかった!手入れをしている女性たちは、各自、手書きのファイルを持っていて、親切に対応くださった印象が、今は咲いた、花より浮かんできます。ナツズイセン?何の実なのでしょう?アガパンサスパイナップルリリーハマナスガウラ (ハクチョウソウ)アメリカ芙蓉ルリタマアザミシュウメイギク (秋明菊) [続きを読む]
  • 2年ぶりの弘前城 !
  • 地震で野面積みの石垣が膨らみ、天守が崩落する可能性があるための、石垣補修工事ですが、解体作業中で、かなり時間がかかるようです。石垣解体、平成31年まで。石垣積み直し始めは、平成31から10年間。天守引き戻しは平成33年。天守は70メートルばかり移動し、天守の中は見学ができ、下る階段の急勾配には、戸惑いました。外堀に睡蓮が、内濠には蓮がぎっしりと、 [続きを読む]
  • 佐藤千夜子さん?天童村から・オペラ歌手を目指して? !
  • ?生家裏の「舞鶴公園」から天童市を。1897年(明治30)3月13日「佐藤千代」後の「佐藤千夜子」が生まれ、14歳で上京するまで住んでいた山形盆地、天童村(市)の生家。すぐ隣の土地には、天童教会の墓地があり、当時は、写真のような立派なものではなく、ひっそりとした墓地。佐藤千夜子は生家が5分ばかりの天童教会の日曜学校に通って、教会伝道師の紹介で、上京、普連士女学校へ入り、この時期にオペラを見て [続きを読む]
  • 榛名山麓で !
  • 1週間の旅の疲れを、恐れぬ気力で、今日は「高尾山」へ登る予定でしたが、借りている図書館の本の返却日が昨日、伸びた頭髪も気になり、揚句、昨日まで掛けていた老眼鏡が見当たらず、眼鏡屋に行き注文、何だかんだ、昼過ぎになってしまい、午後は2時間ばかりベットで夢の中。眼鏡の仕上がりは明日の夕方、目覚めて旅のデーターを整理すれば、乱視が頭痛に拍車をかけ、パソコの画面が霞むばかり、不便も時の流れ、これで投稿です [続きを読む]