ミドル投資 さん プロフィール

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ミドル投資さん: 30代から始めるミドル投資
ハンドル名ミドル投資 さん
ブログタイトル30代から始めるミドル投資
ブログURLhttp://middlefund.blog.fc2.com/
サイト紹介文IPO、立会外分売、割安株、グロース株、優待株、投信、保険商品、安定している商品で年利5%を目指す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/12/13 12:16

ミドル投資 さんのブログ記事

  • 9月 第3週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:15.6% (+2.1%)参考ベンチマーク:TOPIX +2.8%2017年受領済み配当 +1.58%(成績には含まず)2017年トータルの税引き後確定損益 +10.9%(年初来成績に含んでいます)【市況】先週の大幅調整の反動のように、大きくリバウンドしました。金曜日にはミサイルの発射もありましたが、調整はありませんでした。【今週の売買】<売却 [続きを読む]
  • 個別分析 ジャパンフーズ
  • 【解説】ジャパンフーズは清涼飲料や酒類の製造を行っています。基本的にはブランドオーナ(飲料メーカのこと)向けのOEM(受託製造)を行っています。中国にも展開していますが、国内での製造販売がメインですのでディフェンシブ株に該当します。伊藤忠商事の子会社ですので、有事の際のバックアップや中国市場での拡大などを期待出来ます。清涼飲料水業界の動向1一見すると少子高齢化、人口減少が叫ばれる中、シェア自体は右肩 [続きを読む]
  • 9月 第2週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:13.5% (−3.6%)参考ベンチマーク:TOPIX −1.6%2017年受領済み配当 +1.5%(成績には含まず)2017年トータル税引き後確定損益 +10.6%(年初来成績に含んでいます)【市況】先週発生した北朝鮮の水爆実験を発端にリスク回避姿勢が高まり、新興市場を中心に大幅な調整となりました。【今週の売買】<売却>アイドマMC(損切クロス [続きを読む]
  • 暴落を振り返る
  • ここ数日、大きな下げが久しぶりに来たので、投資をされている皆様もそれなりに対応をされているのではないでしょうか。・ホールドする人・売る人・買う人対応は3択しかありませんが、事情もそれぞれ違うので戦略が大きく変わります。私は現在のところ優待やREITも含めると現在は30銘柄に投資しています。それぞれ、思いがあって投資しており、何らかのEXITイメージを掲げています。結果、今回の下げでは一切売っていません。(税 [続きを読む]
  • 9月 第1週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:17.1% (+1.0%)参考ベンチマーク:TOPIX +1.4%2017年受領済み配当 +1.5%(成績には含まず)【市況】今週は北朝鮮のミサイル発射など、地政学リスクはありましたが全体を通して堅調でした。【今週の売買】<売却>アイドマMC(損切クロス)、優待クロス<購入>シーアールイー、サンリオ(優待枠)、アイドマMC(損切クロス)、優待クロス [続きを読む]
  • 8月 第4週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:16.1% (+1.9%)<株部門> 含み益+6.9%(+2.1%)<REIT部門> 含み益+6.8%(+0.5%)参考ベンチマーク:TOPIX 0%【市況】ジャクソンホール前ということもあり、手控えムードが継続する中、週後半には買戻しも見られる状況でした。【今週の売買】<売却>クロスキャット、エリアリンク<購入>カンダHD、社宅サービスクロスキャット [続きを読む]
  • 日経IR 投資法人みらい 
  • 日経IRで私も保有している投資法人みらいの説明を聞いたので紹介します。そもそも、日経IRにいってなぜREITの解説書いてるんだよ!って突っ込まれる方がいらっしゃると思いますが、株の方は仕入れた情報を元に新規投資に向けて精査中なのでご了承ください天下の5大商社、三井物産と中国不動産フォースングループ傘下のイデラキャピタルが手掛けるJ-REITです。三井物産はプロロジや私募REITを手掛けており、運用実績も上々です。そ [続きを読む]
  • 8月 第3週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:14.2% (+0.7%)<株部門> 含み益+4.9%(+0.1%)<REIT部門> 含み益+6.3%(−0.5%)参考ベンチマーク:TOPIX −1.2%【市況】アメリカの景気減速懸念や政治リスクが表面化し、先週に引き続き調整しています。【今週の売買】<売却>カンダHD、さくら総合REIT、ヴィンクス<購入>日本管理センター、クロスキャット、インヴィンシ [続きを読む]
  • 投資先のマイナス要素を考える
  • 先日、フットロッカーという米国の小売株(靴屋)の決算が市場の思惑に外れて大暴落しています。私は米国株への投資は行っていませんが、機会を伺っていたのも事実で同社が割安なことを含めてチェックしていました。これを受けて、有名な投資家さんが過激な記事を書かれています。(バフェット太郎氏のブログ記事)別にこれに関してはツイートした通り、個人に対する誹謗中傷に対しては論外であり、話題にもだしたくありませんが、 [続きを読む]
  • 8月 第2週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:13.5% (−2.0%)<株部門> 含み益+4.8%(−1.4%)<REIT部門> 含み益+6.8%(+0.1%) 【市況】週末にかけて北朝鮮問題が再燃し、指数は大きく下落しています。【今週の売買】<売却>久世、グリーンズ<購入>オリコン、アイドマMC1Q決算前に上期の業績について自信のなかった久世を売却、来期減益見通しの決算となったグリーンズ一 [続きを読む]
  • 8月 第1週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:15.5% (−0.2%)<株部門> 含み益+6.2%(−0.9%)<REIT部門> 含み益+6.68%(+0.6%) 【市況】今週はダウが史上最高値更新など海外は堅調でしたが、マザーズが大きく調整するなど警戒感が台頭してきました。【今週の売買】<売却>日本管理センター、オリコン<購入>オリコン昨年から1年間近く保有した日本管理センターを1500円手 [続きを読む]
  • ヴィンクス 2018年 1Q決算
  • ヴィンクスの1Q決算が発表されました。2017年1Q決算に比べ大幅増収増益でした。ヴィンクスはイオングループを主要顧客に持つ、POSレジシステムを手掛ける会社です。ヴィンクスの解説は以下の記事も参考にしてください。記事<2018 1Q決算>売上高+2.7% 営業利益+16.0% 経常利益+25.9% 最終益+34.9% EPS 19.9 (対上期進捗率 38.8%(前期 31.6%)) 数字上はQonQで大幅増益なので良く見えます。システム屋さんの特徴でもあり [続きを読む]
  • 個別分析 KSK (9687) 2018年度 1Q決算
  • KSKの本決算が発表されました。この銘柄は極端に不人気で、あまり情報が無いので、詳細に分析しました。2017年1Q決算に比べ大幅増収増益でした。<2018 1Q決算>売上高+10.2% 営業利益+17.2% 経常利益+16.1% 最終益+14.2% EPS 22.8 (対通期進捗率 15.6%(前期 13.2%)) 当社は典型的なシステム屋さんであり、下期偏重なので進捗率は弱めです。前期は人材コスト先行で減益決算なので、数字上はかなり良く見えていますが、前 [続きを読む]
  • 7月 第4週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:15.7% (+0.2%)<株部門> 含み益+7.17%(−1.4%)<REIT部門> 含み益+6.08%(+0.8%) 今週はFOMCがあり資産縮小が示唆され、株に対しては売り圧力となるのですが、1Q決算発表の内容が良く、ダウは史上最高値更新となりました。発表後からドル安が台頭しており、日経は週末に調整しました。1Q決算を見る限り輸出関連足許の企業業 [続きを読む]
  • インベスコオフィスREIT 第6期資産運用報告
  • インベスコオフィスREITに長期投資をしておりますので、資産運用報告書をもとにご紹介します。<概要>インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、世界有数の独立系資産運用会社であるインベスコ・グループに属する本資産運用会社が資産の運用を受託する投資法人です。Sクラスのオフィスに集中投資するのが特徴で、横浜みなとみらいのクイーンズスクエアや恵比寿プライムタワーなどのそこそこ有名な物件を保有しています。格 [続きを読む]
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較(総括編)
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較です。4週間経過しましたので最終的な総括も含めて確認しながら考察したいと思います。今週も中小型株に関しては全般的にはしっかりといった感じでした。低PBRは今週も良好な結果となっています。成績を牽引していた田辺工業が調整していますが、他銘柄が全般的に堅調に推移し、週間では良好な成績となっています。高PBRはひらまつが公募増資の受け渡し等があり、大幅調整となっていますが、一 [続きを読む]
  • 7月 第3週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:15.5% (+2.8%)<株部門> 含み益+8.50%(+1.7%)<REIT部門> 含み益+5.22%(+1.4%) 今週はECBや日銀金融政策決定会合など重要イベントがありました。政策は現状維持となり、日経平均も小幅高となりました。今週の売買<売却>クロスフォー<購入>エコス、明豊ファシリティ今週は保有株やREITがほぼ全面高となりました。売買で [続きを読む]
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較(3週目)
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較です。3週間経過しましたので引き続き成績を確認しながら考察したいと思います。(4週程度は継続予定です。)今週はコメントするような出来事もあまりなく、株価についても大きく変化する銘柄が少なく、考察も少し薄めです。低PBRは引き続き全般的に堅調です。田辺工業が好調ですし、割安らしく大きく動く銘柄も無く、落ち着いた成績になっています。高PBRは先週に引き続き軟調が継続していま [続きを読む]
  • 株式投資の学校 [ファンダメンタルズ分析編]
  • 投資本は主に図書館で借りてきて月に、斜め読みも含めると3〜4冊程度を読破しています。特に面白い本がありましたので、久しぶりに紹介したいと思います。株式投資の学校 [ファンダメンタルズ分析編]本書はタイトルの通り、ファンダメンタルズ分析についてのナレッジやノウハウが詰まった一冊となっています。難易度的には初心者〜初級者向けの書籍だと思います。第一章 成長性と割安さの見極めが中長期投資投資の決め手こちら [続きを読む]
  • 個別分析 ダイト 2017年度 本決算
  • ダイトの本決算が発表されました。私は当社に長期投資していますので、確認していきます。ダイトの本決算は小幅増収増益でした。<2017本決算>前期比売り上げ+4.4% 営業利益+7.8% 経常利益4.4% 最終益+3.5% EPS 212.3 <2018予想>前期比売り上げ+6.6% 営業利益+7.0% 経常利益7.0% 最終益+7.3% EPS 227.7内容をみると設備投資が奏功し、トップラインが引き続き伸長しています。設備投資の結果ですので、特にインパクトあるよう [続きを読む]
  • 7月 第2週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:12.7% (+0.12%)<株部門> 含み益+6.89%(+2.12%)<REIT部門> 含み益+3.82%(―2.68%) 今週は雇用統計や経済指標に支えられ株は比較的堅調な推移となりました。一方、J-REITは引き続き軟調で指数は年初来安値を更新しています。今週の売買<売却>エイジス<購入>なし今週も売買をほとんどしていません。エイジスは月次が予 [続きを読む]
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較(2週目)
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較です。2週間経過しましたので引き続き成績を確認しながら考察したいと思います。(4週程度は継続予定です。)低PBRは全般的に見直されつつあります。エンビプロが配当落ちを埋め大きく上昇、田辺工業も調整前水準まで戻っています。この2銘柄の好影響が全体成績を牽引している状況です。エンビプロは鉄相場が好調な影響があるのでしょうか。高PBRは新興市場の下落影響が多少出ている状況です [続きを読む]
  • 7月 第1週 週次
  • 【PFの構成銘柄など(順不同)】◆成績◆(先週比) 年初来:12.5% (+0.38%)<株部門> 含み益+4.77%(+0.65%)<REIT部門> 含み益+6.50%(―0.53%) 今週も先週に引き続き、神経質な展開でした。ADP雇用統計が弱含み、ダウやNASが下落、それに連動して一時は日経平均も19900円程度まで下がりました。雇用統計は数字上は良好ですので、週明けは若干の反発が予想されますが、こう良い悪い [続きを読む]
  • 【優待】洗濯機購入の道のり
  • 直接的な投資とは関係ない記事になります。株主優待は私も大好きで、今年は特に活用/利用しながら店舗の状況などミクロな環境の確認をしています。(と、偉そうな建前は書いていますが、本当の目的は新生活に伴う家具家電購入、生活費圧縮になります(笑) )我が家では、私が一人暮らし時に使用していた洗濯機を継続して使用しています。この洗濯機は2008年頃に買った商品であり、容量の少なさ、異音が鳴るなど、妻から買い替え [続きを読む]
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較(1週目)
  • 高PBR、低PBRの5銘柄との比較ですが、始めて1週間経過しましたので成績を確認しながら考察したいと思います。(4週程度は継続予定です。)低PBRですが、6月権利のエンビプロが大きく出遅れていますが、配当25円を加算すると下落は僅かな状況です。ユタカ技研は10銘柄で一番上昇しています。本田色が強いため、タカタ倒産の影響もあったんでしょうかね。高PBRですが、新興市場が大きく調整しているので影響が出るかと思いき [続きを読む]