Mica さん プロフィール

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Micaさん: comfy living
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルcomfy living
ブログURLhttp://comfy-living.net/
サイト紹介文『暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり』高齢者の住環境サポーター Micaのblog
自由文「暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり」をコンセプトに ライフスタイル、心や体の変化に合わせた、自分らしく素敵に、心がときめくような お部屋づくりのお手伝いをさせていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/12/14 10:07

Mica さんのブログ記事

  • ハーバリウムでオイルランプ
  • 今、話題の水の様な液体の中で揺らめくお花が観賞できるハーバリウム。水の様な液体はオイルで、専用のモノもありますが、身近なオイルで代用できるので、作った方も多いのでは?^^材料は、①無水エタノール、②専用のオイル又は、ベビーオイルか流動パラフィン③ドライフラワーかプリザーブドフラワー④密閉出来るガラス容器作り方は、ガラス容器を洗浄して乾かし、無水エタノールで消毒し乾かしたものにお好みのドライフラワーか [続きを読む]
  • 高齢者に優しいキッチン
  • 立って作業する事が多いキッチンでの調理。高齢になると、膝や腰に痛みが出たりと調理の作業が大変に思われる方も多いです。疲れた時に座って作業が出来る様に、シンクやコンロの下にオープンなスペースがあると座った時に足を入れられるので、作業が楽です。高齢者だけでなく、最近は、座って作業できるバリアフリーやユニバーサルデザインのシステムキッチンの人気が高まってきているようです。中でも、私が、おすすめなのが、LI [続きを読む]
  • コーヒーショップでハートウォーム
  • 友人と打合せを兼ねてコーヒーショップへ行きました。久しぶりに会ったので、打ち合わせソッチのけで、あれこれ、話をしている途中、友人が、『見てられないわ。』と言って、突然、席を立って、階段の方へ向かって行きました。友人を目で追ってみたら、トレーにコーヒー乗せて、階段を下りてる高齢の男性の姿がありました。友人が、手を差し伸べようとした時、後ろにいた青年が、『僕が、持って、下りましょうか?』と声をかけた。 [続きを読む]
  • 高齢者の照明選び
  • 人は年を取ると、身体機能と共に、視覚機能も低下してきます。視力の低下、光の明るさに鈍くなる、明るい場所にいても薄暗く感じる、逆に多少のまぶしさでも目を開けられなくなってしまうなど、この他にも様々な弊害が起こったりします。高齢者が明るい部屋から暗い廊下に出た時、周りがよく見えない状態で廊下を歩いてしまうのは段差につまずいたり、壁にぶつかってしまうかもしれないので危険です。そのような事故を防ぐには、明 [続きを読む]
  • コレは使える! ー 100円ショップ商品 ー
  • マメに掃除してるつもりでも、黒い点々が出没してしまうお風呂の天井・・・。発見したら、塩素系の洗剤で落としてましたが、液だれするし、あのニオイが、どうも苦手。何か良いモノないかなぁと探してました。ご存知の方も多いでしょうけれど、先日、別のモノを買いに行った100円ショップで、目に飛び込んできたのが、上の画像のクレンザー。100円だし、試しに買ってみました。スポンジに少しつけて、お風呂の天井の黒い点々を軽く [続きを読む]
  • 帰省でチェック
  • お盆のお休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?実家に帰られて、学生の頃の懐かしいお友達と久しぶりに会ったり、母の味を堪能したり・・・などなどほっこりされている方も多いのでは?^^ご両親は、おかわりなくお元気ですか?以前とかわらないように見えても、ご自身も気がつかない間に心身の衰えがあるかもしれません。この機会に ご両親の心身の様子も ちょこっと 気にして 見て差し上げて下さい。お薬の量は増えてはいま [続きを読む]
  • コンセントカバーを夏仕様にした
  • ここのところ、なにやかやと忙しく、この土日は、家で、だらーんと過ごしてました。が、夜になって、少し部屋の片づけでもと、ごそごそしていたら、涼やかなドットのマスキングテープを発見。何かに貼りたくなって、目についたのがコンセントカバー。上の部分を外して、テープを貼って、はみ出た部分をハサミで切って完成。所要時間5分程度。あんまり目立ちはしないけれど、ちょっぴり涼やかな感じに満足。これで、疲れて下向きな [続きを読む]
  • ある日、突然始まる 後悔しないための介護ハンドブック
  • 「就活」「婚活」「妊活」「終活」と人生の節目に対する備えるという風潮が根付いてきていますが、「自分が介護に直面する。」「介護が必要になる」ということを想定していない(したくない)という思いからか、意外と見落とされがちなのが、終活を考える上での介護のことです。しかし、平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があります。この期間は、なにかしらの介護が必要になってくるので、終活を実践す [続きを読む]
  • 健検に合格しました!
  • 日本健康マスター検定 ベーシック・コース、エキスパート・コースに合格しました!『日本健康マスター検定』とは、これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知識やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。『日本健康マスター検定』は、単なる健康知識だけの習得ではなく、『気づき』から『行動変容』にもつなげることで、健康寿命を延ばし、私たちの地域や [続きを読む]
  • 遮熱カーテンの選び方
  • 猛暑日が続いていて外だけでなく室内にいてもエアコンなしでは、すごせないほど暑いですね。窓からの夏の強い日差しの対策として、一般的には、カーテンをかけることを行いますが、そのカーテンの中でも、遮熱カーテンは、日射による放射熱の通過を防いで、室外から室内への熱移動を減らしてくれるカーテンで、夏の強い日差しによる室内の温度上昇を防いでくれます。また、UVカット機能や、室内の熱を逃がさない機能のもあるので [続きを読む]
  • 読者様からのメール 〜老老介護の果てに〜
  • 先日、私のblogの読者様から、介護の大変さ、その経験から思った事などを綴ったメールをいただきました。『私の事例が役に立つなら使って下さい』とご本人の承諾を頂きましたので、ご紹介します。はじめまして。いつも、blogを拝読して、学んでいる者です。突然のメール、お許し下さい。私ごとですが、先月、父は老老介護に疲れ果てて逝きました。母が認知症だとわかっても、父は、長年住んだ土地だからプライドがあったのか、他人 [続きを読む]
  • 友人のお母様から学んだこと
  • 先日、友人から、1枚の画像が届いたのです。『母作』と書かれたその画像。『これ、何???』と返事を返したら、その画像には、こんなエピソードがありました。友人が庭に咲いたラベンダーをお母様に届けに行ったら、『ラベンダースティックの作り方を教えて!』とお母様に言われた友人。お母様は、昨年、友人がお教室で習って作ったことを覚えていらしたが、そう言われて、友人は、習って作った事は思い出したけれど、作り方は、 [続きを読む]
  • シニアパワーの活用
  • 豊かな知識や経験を持ちながら、それを生かす場がなく、生かしきれないシニア世代。定年退職後は、どこかに出かける用事も、行くところもなく、家に引き籠る方も多いと聞きます。その背景には、現役時代、仕事で、朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。休日は、日ごろの疲れをとるために 家で寛ぎ、地域とのかかわりや繋がりを持てなかったこともあると言われてます。そんなシニア世代に各地で、仲間や生きがいを見つけてもらうため [続きを読む]
  • 住環境チェック ー 扉 ー
  • 加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、 [続きを読む]
  • 簡単!水に浮かべるだけの涼やかなインテリア
  • 真夏日と言われる日も多くなって、人に会うと 「暑いですねー!」って つい口から出ますね。私は、暑くなると、お部屋に「涼」を感じる演出として、フローティングフラワーを飾ります。フローティングフラワーは、器に水をはって、花を浮かべるだけ。簡単だけれど、水の波紋が涼やかで夏にピッタリですよ。また、夜には、キャンドルも浮かべて火を灯すのもいいですよ。水の波紋、花の色、キャンドルの灯の揺らぎに癒され、とても [続きを読む]
  • 夏を快適に過ごすお部屋づくり
  • 暑い日本の夏を お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫で快適に過ごすことが出来る方法をご紹介します。最近、お部屋が乱雑になってきたな と思われる方は、まずは、お部屋の片づけから。お部屋が乱雑になって、床などにモノが沢山置かれているとそれだけで、暑苦しく感じてしまいます。どうしても 床置きにしたいモノがある場合は、あちこちに置かないで一か所にまとめましょう。Photo by Mary DeWalt Design Grou [続きを読む]
  • かながわ未病改善協力団体に承認されました
  • 神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成26年1月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成27年10月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組み [続きを読む]
  • お部屋を整えてアクティブにコミュニケーション
  • 高齢者のコミュニケーション不足は、脳の活動を低下させて、体の老化の進行やうつ状態を引きおこす原因の一つでもあります。核家族化で、今は独居世帯も多く、さらに増えていく傾向にあります。現役時代に家庭内でのコミュニケーションが少なく、夫婦でも気持ちがすれ違ってしまったり、家族と同居していても、聴力の低下から会話や接触が少なくなり、引きこもりがちになる高齢者もいます。逆に活動力のある高齢者がコミュニケーシ [続きを読む]
  • なんとかしたい!−捨てたいけれど捨てられない洋服−
  • もう、着なくなって、今やタンスの肥やしになってるだけとは、わかっていても、捨てられない洋服って、ありますよね?その理由として、自分が大事にしてきた洋服をゴミにしてしまうのは・・・。と思われているお客様が多いです。例えば、亡くなられた奥様の洋服をこのまま置いておいても、着る人もいないし、ただ、古びていくだけなので、なんとかしたいけれど、処分するとなると、ゴミに出すことになるので、そこに抵抗があるとお [続きを読む]
  • スリッパからルームシューズで転倒予防
  • 東京都生活文化局「ヒヤリ・ハット調査『シニア世代における衣服・履物の危険』報告書」によると、(2014年9月にまとめ)60代以上の高齢者で、履物による転倒でケガなどの危害を経験したのが6.5%ケガなどはなかったもののヒヤリ・ハット経験があるのが34.7%。その時に サンダル(つっかけ)履きが最も多く、次にスリッパ等の室内履きという結果がでています。履物による転倒の原因として「つまずき」が多い理由は、加齢により [続きを読む]
  • 家具の見直しで安全な暮らし
  • シニア世代になると、家具に手をついて体重をかけることが増える方が多くなってきます。平成24年2月 東京都生活文化局消費生活部 ヒヤリ・ハット調査 「シニア世代に多い事故」(シニア世代のヒヤリ・ハット/詳細調査①)のヒヤリ・ハットや危害経験によると、加齢に伴い足腰が弱くなったことが原因と思われる、「椅子に手をついて立ち上がろうとした際に転倒」や、「椅子に座り損ねて転倒」「テーブルに頭・足等をぶつけた [続きを読む]
  • Danbaul×Style家具展示中
  • 以前にも blogで、ご紹介したペット達との暮らしを豊かに演出するための、強化ダンボール材による家具、Danbaul×Style家具の猫マキベンチが、4月19日より5月2日までの間、三越伊勢丹立川店6階、DIYイベント会場で展示されています。糊やビス、道具を使わずに簡単組立ができるうえ、軽くて環境に優しい丈夫な紙による家具は、何処でも移動可能で廃棄処分も簡単なまるごと資源物素材の家具なのです。もちろん、人が座り上に [続きを読む]
  • 食事の環境は整っていますか?
  • 食事をする時は、椅子に座って、箸や皿を手で持ったり、顔をテーブルに近づけたり、体の重心を前方に移動させる動作をするので、腹筋や背筋、足の踏ん張る力が必要になってきます。力を入れやすくするためには、椅子やテーブルを適切な高さに調整し、食事の環境を整えることが重要になってきます。テーブルや椅子を選ぶ際には、差尺が大きなポイントになります。差尺とは、「テーブルの天板の高さ」と「椅子の座面の高さ」の垂直距 [続きを読む]
  • 手術後も考えた病室の整理収納
  • 手術のため病院に入院され、手術後、身体が自由にならない間も自分のことは自分で出来るように自ら工夫をされ、病室のモノの整理収納したA様の実例です。食事グッズ 日用品 などをそれぞれグルーピングしてカゴの中に。ベッドのサイドガードには、この方のお姉様が作くられた両サイドに ポッケが沢山付いていて ミニハンカチ ポケットティッシュ リップクリームなど色々な七つ道具が入れられているお助け物の入院グッズを取 [続きを読む]
  • あえてのオープン収納
  • 車椅子を使用するようになると、視線の位置も変わりますし、使いやすい収納の位置の高さも変わってきます。中でも多くの方が大変に思うと おっしゃるのが、収納家具の扉の開け閉め。スライド式(引戸のような)の小さい収納家具なら、まだ、いいのだそうですが、自分の方に引いて開ける扉のモノや引き出しは、自身も動かなくてはいけないので、大変なのだそうです。そこで、提案させていただいたのが、収納家具の扉を外して、あえ [続きを読む]