Mica さん プロフィール

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Micaさん: comfy living
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルcomfy living
ブログURLhttp://comfy-living.net/
サイト紹介文『暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり』高齢者の住環境サポーター Micaのblog
自由文「暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり」をコンセプトに ライフスタイル、心や体の変化に合わせた、自分らしく素敵に、心がときめくような お部屋づくりのお手伝いをさせていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/12/14 10:07

Mica さんのブログ記事

  • 健検に合格しました!
  • 日本健康マスター検定 ベーシック・コース、エキスパート・コースに合格しました!『日本健康マスター検定』とは、これからの健康長寿社会を生き抜いていくため、毎日の生活や仕事の視点に立った健康についての知識やノウハウ、リテラシーを身につけることが重要となっています。『日本健康マスター検定』は、単なる健康知識だけの習得ではなく、『気づき』から『行動変容』にもつなげることで、健康寿命を延ばし、私たちの地域や [続きを読む]
  • 遮熱カーテンの選び方
  • 猛暑日が続いていて外だけでなく室内にいてもエアコンなしでは、すごせないほど暑いですね。窓からの夏の強い日差しの対策として、一般的には、カーテンをかけることを行いますが、そのカーテンの中でも、遮熱カーテンは、日射による放射熱の通過を防いで、室外から室内への熱移動を減らしてくれるカーテンで、夏の強い日差しによる室内の温度上昇を防いでくれます。また、UVカット機能や、室内の熱を逃がさない機能のもあるので [続きを読む]
  • 読者様からのメール 〜老老介護の果てに〜
  • 先日、私のblogの読者様から、介護の大変さ、その経験から思った事などを綴ったメールをいただきました。『私の事例が役に立つなら使って下さい』とご本人の承諾を頂きましたので、ご紹介します。はじめまして。いつも、blogを拝読して、学んでいる者です。突然のメール、お許し下さい。私ごとですが、先月、父は老老介護に疲れ果てて逝きました。母が認知症だとわかっても、父は、長年住んだ土地だからプライドがあったのか、他人 [続きを読む]
  • 友人のお母様から学んだこと
  • 先日、友人から、1枚の画像が届いたのです。『母作』と書かれたその画像。『これ、何???』と返事を返したら、その画像には、こんなエピソードがありました。友人が庭に咲いたラベンダーをお母様に届けに行ったら、『ラベンダースティックの作り方を教えて!』とお母様に言われた友人。お母様は、昨年、友人がお教室で習って作ったことを覚えていらしたが、そう言われて、友人は、習って作った事は思い出したけれど、作り方は、 [続きを読む]
  • シニアパワーの活用
  • 豊かな知識や経験を持ちながら、それを生かす場がなく、生かしきれないシニア世代。定年退職後は、どこかに出かける用事も、行くところもなく、家に引き籠る方も多いと聞きます。その背景には、現役時代、仕事で、朝早く家を出て、夜遅く帰ってくる。休日は、日ごろの疲れをとるために 家で寛ぎ、地域とのかかわりや繋がりを持てなかったこともあると言われてます。そんなシニア世代に各地で、仲間や生きがいを見つけてもらうため [続きを読む]
  • 住環境チェック ー 扉 ー
  • 加齢による身体機能の低下から、長年、住み慣れた家でも、不便や危険を感じる方が多くいらっしゃいます。高齢になると、体に合わせて住環境を整える事も必要になってきます。そこで、今回は、扉のお話。中でも、特にチェックしていただきたい、玄関、トイレ、お風呂場の扉について。【 玄 関 】玄関の扉は、自力で楽に開閉が可能ですか?火災の拡大を防止する目的から、特にマンションのような集合住宅では、玄関の扉(ドア)は、 [続きを読む]
  • 簡単!水に浮かべるだけの涼やかなインテリア
  • 真夏日と言われる日も多くなって、人に会うと 「暑いですねー!」って つい口から出ますね。私は、暑くなると、お部屋に「涼」を感じる演出として、フローティングフラワーを飾ります。フローティングフラワーは、器に水をはって、花を浮かべるだけ。簡単だけれど、水の波紋が涼やかで夏にピッタリですよ。また、夜には、キャンドルも浮かべて火を灯すのもいいですよ。水の波紋、花の色、キャンドルの灯の揺らぎに癒され、とても [続きを読む]
  • 夏を快適に過ごすお部屋づくり
  • 暑い日本の夏を お部屋のインテリアの色や素材、アイテムなどを工夫で快適に過ごすことが出来る方法をご紹介します。最近、お部屋が乱雑になってきたな と思われる方は、まずは、お部屋の片づけから。お部屋が乱雑になって、床などにモノが沢山置かれているとそれだけで、暑苦しく感じてしまいます。どうしても 床置きにしたいモノがある場合は、あちこちに置かないで一か所にまとめましょう。Photo by Mary DeWalt Design Grou [続きを読む]
  • かながわ未病改善協力団体に承認されました
  • 神奈川県では、健康寿命延伸に向けて「未病を治すかながわ宣言」(平成26年1月)を公表し、「食・運動・社会参加」を中心とする取組みを県民運動として進めるとともに、「未病サミット神奈川宣言」(平成27年10月)を受け、「ライフステージに応じた未病対策」を展開しています。このたび、「未病を治すかながわ宣言」をバージョンアップし、新たに「かながわ未病改善宣言」を未病に関する県民運動の羅針盤として、一層の取組み [続きを読む]
  • お部屋を整えてアクティブにコミュニケーション
  • 高齢者のコミュニケーション不足は、脳の活動を低下させて、体の老化の進行やうつ状態を引きおこす原因の一つでもあります。核家族化で、今は独居世帯も多く、さらに増えていく傾向にあります。現役時代に家庭内でのコミュニケーションが少なく、夫婦でも気持ちがすれ違ってしまったり、家族と同居していても、聴力の低下から会話や接触が少なくなり、引きこもりがちになる高齢者もいます。逆に活動力のある高齢者がコミュニケーシ [続きを読む]
  • なんとかしたい!−捨てたいけれど捨てられない洋服−
  • もう、着なくなって、今やタンスの肥やしになってるだけとは、わかっていても、捨てられない洋服って、ありますよね?その理由として、自分が大事にしてきた洋服をゴミにしてしまうのは・・・。と思われているお客様が多いです。例えば、亡くなられた奥様の洋服をこのまま置いておいても、着る人もいないし、ただ、古びていくだけなので、なんとかしたいけれど、処分するとなると、ゴミに出すことになるので、そこに抵抗があるとお [続きを読む]
  • スリッパからルームシューズで転倒予防
  • 東京都生活文化局「ヒヤリ・ハット調査『シニア世代における衣服・履物の危険』報告書」によると、(2014年9月にまとめ)60代以上の高齢者で、履物による転倒でケガなどの危害を経験したのが6.5%ケガなどはなかったもののヒヤリ・ハット経験があるのが34.7%。その時に サンダル(つっかけ)履きが最も多く、次にスリッパ等の室内履きという結果がでています。履物による転倒の原因として「つまずき」が多い理由は、加齢により [続きを読む]
  • 家具の見直しで安全な暮らし
  • シニア世代になると、家具に手をついて体重をかけることが増える方が多くなってきます。平成24年2月 東京都生活文化局消費生活部 ヒヤリ・ハット調査 「シニア世代に多い事故」(シニア世代のヒヤリ・ハット/詳細調査①)のヒヤリ・ハットや危害経験によると、加齢に伴い足腰が弱くなったことが原因と思われる、「椅子に手をついて立ち上がろうとした際に転倒」や、「椅子に座り損ねて転倒」「テーブルに頭・足等をぶつけた [続きを読む]
  • Danbaul×Style家具展示中
  • 以前にも blogで、ご紹介したペット達との暮らしを豊かに演出するための、強化ダンボール材による家具、Danbaul×Style家具の猫マキベンチが、4月19日より5月2日までの間、三越伊勢丹立川店6階、DIYイベント会場で展示されています。糊やビス、道具を使わずに簡単組立ができるうえ、軽くて環境に優しい丈夫な紙による家具は、何処でも移動可能で廃棄処分も簡単なまるごと資源物素材の家具なのです。もちろん、人が座り上に [続きを読む]
  • 食事の環境は整っていますか?
  • 食事をする時は、椅子に座って、箸や皿を手で持ったり、顔をテーブルに近づけたり、体の重心を前方に移動させる動作をするので、腹筋や背筋、足の踏ん張る力が必要になってきます。力を入れやすくするためには、椅子やテーブルを適切な高さに調整し、食事の環境を整えることが重要になってきます。テーブルや椅子を選ぶ際には、差尺が大きなポイントになります。差尺とは、「テーブルの天板の高さ」と「椅子の座面の高さ」の垂直距 [続きを読む]
  • 手術後も考えた病室の整理収納
  • 手術のため病院に入院され、手術後、身体が自由にならない間も自分のことは自分で出来るように自ら工夫をされ、病室のモノの整理収納したA様の実例です。食事グッズ 日用品 などをそれぞれグルーピングしてカゴの中に。ベッドのサイドガードには、この方のお姉様が作くられた両サイドに ポッケが沢山付いていて ミニハンカチ ポケットティッシュ リップクリームなど色々な七つ道具が入れられているお助け物の入院グッズを取 [続きを読む]
  • あえてのオープン収納
  • 車椅子を使用するようになると、視線の位置も変わりますし、使いやすい収納の位置の高さも変わってきます。中でも多くの方が大変に思うと おっしゃるのが、収納家具の扉の開け閉め。スライド式(引戸のような)の小さい収納家具なら、まだ、いいのだそうですが、自分の方に引いて開ける扉のモノや引き出しは、自身も動かなくてはいけないので、大変なのだそうです。そこで、提案させていただいたのが、収納家具の扉を外して、あえ [続きを読む]
  • 和色の配色で春のイメージ
  • 思い通りのイメージをつくるのに重要な要素となるのが「色」それぞれの色の持つイメージと、配色によって感じるイメージがありますが、配色によってイメージが固まることが多いようです。そこで、ここでは、和色の配色、襲色目(かさねいろめ)をご紹介します。島国である日本は、独自の文化が発展し、それは色にも影響していています。日本の伝統色で、「和色」「和の色」は、桜色、小豆色、紺色、朱色、ネズミ色など名前を聞いく [続きを読む]
  • 今しか買えない!猫とスタイリッシュに暮らす家具
  • ALPH-DESIGN 建築家 三原宏樹さんが強化ダンボールによるDanbaul×Styleの穴あきマキ家具をMAKUAKEクラウドファンディングに初出店されます。今回、出品される、このシリーズは、今のところMAKUAKEクラウドファンディングにしか出展していませんので、他で入手出来ないものですよ。三原さんのデザインは、スタイリッシュでありながら、温かみも感じられるので、私は、大ファンなのです。穴あきですが強度はバッチリなので普通に [続きを読む]
  • あおば元気アッププロジェクト1周年記念
  • 「平成28年度 神奈川県商店街未病を治す取組支援 採択事業」あおば元気アップ プロジェクトは、食・体・心・眠から健康情報を発信し、『未病を治す』取り組みをおこなっています。平成27年に発足して、この度、1周年を迎え、2017年3月20日(祝)に『1周年記念報告会』を開催致します。ご来場くださった方へのワクワクな企画もありますので、お誘いあわせのうえ ぜひお越しください♪詳しくはコチラから → 1周年記念イベント [続きを読む]
  • 『こわれたオフクロと子猫のミイ』
  • 千葉県成田市在住の漫画家 山崎浩さんが、60歳代で認知症になったご自身のお母様の事を漫画で紹介されていました。認知症の進行や、介護する家族のこと、猫を飼ったことの効果などが描かれていました。人によって認知症の症状の現れ方も様々ですが、介護する者にとっては、体にも心にも、大きな負担がかかってきますよね。母を大切に思いながらも、介護する者の、その大変さが、介護経験者の私には、響きました。是非、読んでみて [続きを読む]
  • 公式テキストを一般販売
  • 高齢者の整理収納サポーター養成講座〈基礎研修〉公式テキスト『地域で支える高齢期の整理収納・自宅でいきいきくらすために』が、かもわが出版から 2月中旬より 一般販売されています。サポーター養成講座のテキストとしてつくられた本書は、高齢者・家族・介護者・支援者にも役立つ、すぐにとりくめる方法をわかりやすく紹介しています。私も一部執筆させていただきました。ご家庭や職場で活用していただけたら、嬉しく思いま [続きを読む]
  • お部屋も春色に
  • 寒さも和らいで、春を感じさせるようになってきましたね。窓の外も、冬の色の少ない景色から、春の花が咲き始め色数が増えてきました。人によって様々ですが、私の春のイメージの色は、新芽のようなグリーン。柔らかで瑞々しいけれど、希望に満ちあふれているように感じます。一般的には、桜の花の様な優しいピンク、桃の花の様な鮮やかなピンク、菜の花やタンポポのようなイエロー、若葉のようなイエローグリーンなど。パステルカ [続きを読む]
  • 『病気予報マップ』で予防
  • 「病気は目に見えない。職場や外出先でどんな病気が流行っているかがリアルタイムで分かれば、予防につなげられる」ということから、つくられたのが、風邪など病気の情報を投稿し共有するウェブサイト「病気予報マップ」例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、その症状などを地図上に投稿し、どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、体調不良などの病状別に分 [続きを読む]
  • 『介護うつ』にならないために
  • 『介護うつ』と言う言葉、最近、よく目にしたり、聞いたりするようになりました。介護うつは、介護者(介護をしている人)がうつ病になってしまうことです。私も経験がありますが、介護というのは大変です。介護される側も大変ですが、介護をする側にも大きな負担があるのも事実です。現在は、4人に1人が介護うつを患っていると言われています。厚生労働省 平成22年国民生活基礎調査の概況「同居の主な介護者の悩みやストレスの有 [続きを読む]