Mica さん プロフィール

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Micaさん: comfy living
ハンドル名Mica さん
ブログタイトルcomfy living
ブログURLhttp://comfy-living.net/
サイト紹介文『暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり』高齢者の住環境サポーター Micaのblog
自由文「暮らしの変化に寄り添うお部屋づくり」をコンセプトに ライフスタイル、心や体の変化に合わせた、自分らしく素敵に、心がときめくような お部屋づくりのお手伝いをさせていただいております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供209回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/12/14 10:07

Mica さんのブログ記事

  • お部屋を整えてアクティブにコミュニケーション
  • 高齢者のコミュニケーション不足は、脳の活動を低下させて、体の老化の進行やうつ状態を引きおこす原因の一つでもあります。核家族化で、今は独居世帯も多く、さらに増えていく傾向にあります。現役時代に家庭内でのコミュニケーションが少なく、夫婦でも気持ちがすれ違ってしまったり、家族と同居していても、聴力の低下から会話や接触が少なくなり、引きこもりがちになる高齢者もいます。逆に活動力のある高齢者がコミュニケーシ [続きを読む]
  • なんとかしたい!−捨てたいけれど捨てられない洋服−
  • もう、着なくなって、今やタンスの肥やしになってるだけとは、わかっていても、捨てられない洋服って、ありますよね?その理由として、自分が大事にしてきた洋服をゴミにしてしまうのは・・・。と思われているお客様が多いです。例えば、亡くなられた奥様の洋服をこのまま置いておいても、着る人もいないし、ただ、古びていくだけなので、なんとかしたいけれど、処分するとなると、ゴミに出すことになるので、そこに抵抗があるとお [続きを読む]
  • スリッパからルームシューズで転倒予防
  • 東京都生活文化局「ヒヤリ・ハット調査『シニア世代における衣服・履物の危険』報告書」によると、(2014年9月にまとめ)60代以上の高齢者で、履物による転倒でケガなどの危害を経験したのが6.5%ケガなどはなかったもののヒヤリ・ハット経験があるのが34.7%。その時に サンダル(つっかけ)履きが最も多く、次にスリッパ等の室内履きという結果がでています。履物による転倒の原因として「つまずき」が多い理由は、加齢により [続きを読む]
  • 家具の見直しで安全な暮らし
  • シニア世代になると、家具に手をついて体重をかけることが増える方が多くなってきます。平成24年2月 東京都生活文化局消費生活部 ヒヤリ・ハット調査 「シニア世代に多い事故」(シニア世代のヒヤリ・ハット/詳細調査①)のヒヤリ・ハットや危害経験によると、加齢に伴い足腰が弱くなったことが原因と思われる、「椅子に手をついて立ち上がろうとした際に転倒」や、「椅子に座り損ねて転倒」「テーブルに頭・足等をぶつけた [続きを読む]
  • Danbaul×Style家具展示中
  • 以前にも blogで、ご紹介したペット達との暮らしを豊かに演出するための、強化ダンボール材による家具、Danbaul×Style家具の猫マキベンチが、4月19日より5月2日までの間、三越伊勢丹立川店6階、DIYイベント会場で展示されています。糊やビス、道具を使わずに簡単組立ができるうえ、軽くて環境に優しい丈夫な紙による家具は、何処でも移動可能で廃棄処分も簡単なまるごと資源物素材の家具なのです。もちろん、人が座り上に [続きを読む]
  • 食事の環境は整っていますか?
  • 食事をする時は、椅子に座って、箸や皿を手で持ったり、顔をテーブルに近づけたり、体の重心を前方に移動させる動作をするので、腹筋や背筋、足の踏ん張る力が必要になってきます。力を入れやすくするためには、椅子やテーブルを適切な高さに調整し、食事の環境を整えることが重要になってきます。テーブルや椅子を選ぶ際には、差尺が大きなポイントになります。差尺とは、「テーブルの天板の高さ」と「椅子の座面の高さ」の垂直距 [続きを読む]
  • 手術後も考えた病室の整理収納
  • 手術のため病院に入院され、手術後、身体が自由にならない間も自分のことは自分で出来るように自ら工夫をされ、病室のモノの整理収納したA様の実例です。食事グッズ 日用品 などをそれぞれグルーピングしてカゴの中に。ベッドのサイドガードには、この方のお姉様が作くられた両サイドに ポッケが沢山付いていて ミニハンカチ ポケットティッシュ リップクリームなど色々な七つ道具が入れられているお助け物の入院グッズを取 [続きを読む]
  • あえてのオープン収納
  • 車椅子を使用するようになると、視線の位置も変わりますし、使いやすい収納の位置の高さも変わってきます。中でも多くの方が大変に思うと おっしゃるのが、収納家具の扉の開け閉め。スライド式(引戸のような)の小さい収納家具なら、まだ、いいのだそうですが、自分の方に引いて開ける扉のモノや引き出しは、自身も動かなくてはいけないので、大変なのだそうです。そこで、提案させていただいたのが、収納家具の扉を外して、あえ [続きを読む]
  • 和色の配色で春のイメージ
  • 思い通りのイメージをつくるのに重要な要素となるのが「色」それぞれの色の持つイメージと、配色によって感じるイメージがありますが、配色によってイメージが固まることが多いようです。そこで、ここでは、和色の配色、襲色目(かさねいろめ)をご紹介します。島国である日本は、独自の文化が発展し、それは色にも影響していています。日本の伝統色で、「和色」「和の色」は、桜色、小豆色、紺色、朱色、ネズミ色など名前を聞いく [続きを読む]
  • 今しか買えない!猫とスタイリッシュに暮らす家具
  • ALPH-DESIGN 建築家 三原宏樹さんが強化ダンボールによるDanbaul×Styleの穴あきマキ家具をMAKUAKEクラウドファンディングに初出店されます。今回、出品される、このシリーズは、今のところMAKUAKEクラウドファンディングにしか出展していませんので、他で入手出来ないものですよ。三原さんのデザインは、スタイリッシュでありながら、温かみも感じられるので、私は、大ファンなのです。穴あきですが強度はバッチリなので普通に [続きを読む]
  • あおば元気アッププロジェクト1周年記念
  • 「平成28年度 神奈川県商店街未病を治す取組支援 採択事業」あおば元気アップ プロジェクトは、食・体・心・眠から健康情報を発信し、『未病を治す』取り組みをおこなっています。平成27年に発足して、この度、1周年を迎え、2017年3月20日(祝)に『1周年記念報告会』を開催致します。ご来場くださった方へのワクワクな企画もありますので、お誘いあわせのうえ ぜひお越しください♪詳しくはコチラから → 1周年記念イベント [続きを読む]
  • 『こわれたオフクロと子猫のミイ』
  • 千葉県成田市在住の漫画家 山崎浩さんが、60歳代で認知症になったご自身のお母様の事を漫画で紹介されていました。認知症の進行や、介護する家族のこと、猫を飼ったことの効果などが描かれていました。人によって認知症の症状の現れ方も様々ですが、介護する者にとっては、体にも心にも、大きな負担がかかってきますよね。母を大切に思いながらも、介護する者の、その大変さが、介護経験者の私には、響きました。是非、読んでみて [続きを読む]
  • 公式テキストを一般販売
  • 高齢者の整理収納サポーター養成講座〈基礎研修〉公式テキスト『地域で支える高齢期の整理収納・自宅でいきいきくらすために』が、かもわが出版から 2月中旬より 一般販売されています。サポーター養成講座のテキストとしてつくられた本書は、高齢者・家族・介護者・支援者にも役立つ、すぐにとりくめる方法をわかりやすく紹介しています。私も一部執筆させていただきました。ご家庭や職場で活用していただけたら、嬉しく思いま [続きを読む]
  • お部屋も春色に
  • 寒さも和らいで、春を感じさせるようになってきましたね。窓の外も、冬の色の少ない景色から、春の花が咲き始め色数が増えてきました。人によって様々ですが、私の春のイメージの色は、新芽のようなグリーン。柔らかで瑞々しいけれど、希望に満ちあふれているように感じます。一般的には、桜の花の様な優しいピンク、桃の花の様な鮮やかなピンク、菜の花やタンポポのようなイエロー、若葉のようなイエローグリーンなど。パステルカ [続きを読む]
  • 『病気予報マップ』で予防
  • 「病気は目に見えない。職場や外出先でどんな病気が流行っているかがリアルタイムで分かれば、予防につなげられる」ということから、つくられたのが、風邪など病気の情報を投稿し共有するウェブサイト「病気予報マップ」例えば、インフルエンザにかかった時や体調を崩した時に、その症状などを地図上に投稿し、どこでどんな病気が発生しているのかを視覚化して共有。カテゴリーは、風邪やインフルエンザ、体調不良などの病状別に分 [続きを読む]
  • 『介護うつ』にならないために
  • 『介護うつ』と言う言葉、最近、よく目にしたり、聞いたりするようになりました。介護うつは、介護者(介護をしている人)がうつ病になってしまうことです。私も経験がありますが、介護というのは大変です。介護される側も大変ですが、介護をする側にも大きな負担があるのも事実です。現在は、4人に1人が介護うつを患っていると言われています。厚生労働省 平成22年国民生活基礎調査の概況「同居の主な介護者の悩みやストレスの有 [続きを読む]
  • 机と椅子の高さ
  • 自宅でもパソコンを使う事がおおくなりましたよね?お使いの机と椅子の高さは、体に合っていますか?同じ姿勢を続けているということもありますが、体にあった高さでないと、姿勢が悪くなるだけでなく、肩や首がこったり、目の疲れ、頭痛や腰痛といった症状がでる場合もあります。パソコンを使うときの正しい姿勢は、モニタから40cm以上離して、モニタ上部の枠(ベゼル)が視線の正面にくるひじの角度は90度くらい、ひざの角度は90 [続きを読む]
  • 終の棲家にするのは難しい理由
  • 特定非営利活動法人「老いの工学研究所」が、「高齢期の住まいと住み替えに関する調査」を行い、60 歳〜91 歳まで317 名から回答を得た結果、現在の住まいを“終の棲家”にする予定ですか?という問いに対して、「終の棲家にするのは難しい」「住み替えるつもりだ」と、住み替えを検討している人の割合は、男性で21%、女性の24%、「分からない」とした人を合わせると47%(男女の合計)で、約半数が住み替える可能性があるという [続きを読む]
  • 『好き』を集めて、わたしスタイルをみつけよう!
  • 『自分にとっての居心地よいお部屋がわからない』『○○スタイルが好きなのだけれど、○○スタイルも気になっている』などと言う事を良く相談されます。そもそも、インテリアスタイルっていうのも、直線的なデザインのインテリアでまとめられたモダンスタイル木の質感とベージュやアイボリーなどの色調の自然で明るいナチュラルスタイル現代的な素材を使ったシンプルで飽きのこないシンプルスタイル都会的なイメージのクールスタイ [続きを読む]
  • 手と口で脳を活性化
  • 『手と口を使うと認知症の予防になる』と、本やグッズなどが 沢山 販売されていますね。2017.01.14(土)放送のサタデープラスでも、『40歳から始める認知症予防』と題してとりあげられていました。進化の過程で四足歩行から二足歩行になり、人は手を使えるようになりました。やがて、道具を使うなど、繊細な動きも脳の発達により出来るようになりました。手や指を動かすと、脳の血流がアップして、脳内で情報を伝えるシナプスを [続きを読む]
  • 認知症と間違えやすい病気④
  • 認知症と間違えやすい病気④今回は、「うつ病」について。高齢者のうつ病の特徴は、悲しさの訴えや気分の低下はあまりなく、意欲や集中力が低下したり、気持ちが大きく動くことが少なくなったりするなどのがあります。 「物忘れが増えた」といった記憶力低下の訴えも多いため、認知症と誤診されやすいのです。しかし、この症状が、うつ病である可能性を示すものでもあるそうです。特に65〜75歳の比較的「若い」高齢者で、こうした [続きを読む]
  • 共生型サービス
  • 2018年度から、障害福祉サービス、介護保険サービスのどちらかの基準を満たせば、両方の指定を受けられる「共生型サービス」という区分が新設されることになりました。現在は、障害福祉サービスを利用している人は、介護保険の被保険者になったら、介護保険サービスを優先的に利用することとされていて、状態は、何も変わらなくても年齢で、慣れている障害福祉サービスから、介護保険のサービスに切り替えなくてはいけません。この [続きを読む]
  • 認知症と間違えやすい病気③
  • 認知症と間違えやすい病気③今回は、「てんかん」について。この病気は、子どもに多く、身体を突っ張らせるけいれん発作をイメージしている人も多いですよね?でも、実は高齢者にも、決して少なくない病気なのだそうです。(日本神経治療学会 標準的神経治療:高齢発症てんかんhttps://www.jsnt.gr.jp/guideline/img/ktenkan.pdf) 高齢者の場合、けいれんを伴わない発作が多いため、「てんかん」だと気づかれないケースが少なく [続きを読む]
  • クリスマスの演出・手作り小物③
  • クリスマスの手作り小物3回目。お子さんと一緒に作れる簡単なオーナメント。材料は、マスキングテープと つるっとした丸いペットボトル、松ぼっくり、ベルなど。空のペットボトルに ぐるっと1周、マスキングテープを等間隔に 貼って、テープの幅に合わせて切り取って輪っかを作り、松ぼっくりなどに紐をつけたものを輪っかに穴をあけ 通したら 出来あがり。今まで、ツリーに飾っていたオーナメントを中に入れると、去年まで [続きを読む]