acahara さん プロフィール

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acaharaさん: アカハラと戦う
ハンドル名acahara さん
ブログタイトルアカハラと戦う
ブログURLhttp://acahara.hatenablog.com/
サイト紹介文関西圏の某地帝大博士後期課程在籍中の大学院生がアカデミック・ハラスメントと戦うブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/12/14 18:39

acahara さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 山梨大50代女性教授がパワハラ→減給半日(平均賃金の1日分の半額)
  • パワハラのニュースが上がっていた。うちの研究室の構図に,いくつか似ている部分があるので,まとめておく。www3.nhk.or.jp記事の概要は以下の通りである。ハラスメントと認定された教授の問題行為部下の助教が妊娠中に出血しても学生の指導に当たらせた助教が流産したと報告すると退職を促す内容の発言をした感情的な叱責を繰り返し行った学生の指導を助教に任せ、指導教員としての責任を果たさなかったハラスメントを [続きを読む]
  • ハラスメント被害者の危機察知力
  • これまで紹介してきたような教授の行為が気になり出した頃,並行して,「もしかして,自分はストレス耐性がなさ過ぎるのかもしれない」と,考えるようになった。心理学では,このストレス耐性や回復力のことを「レジリエンス」という。レジリエンスについて,id:hikarujinzaiさんは,いくつかの芸能人の言葉を引用して,その重要性を指摘している。例えば,有吉さんの言葉は次の通りである。僕は猿岩石が終わって仕事無く [続きを読む]
  • 指導教員を変更する方向で動いてもらえることに
  • 大学のアカハラ委員会で,教授の数々の問題行為と,私の被害状況について,審議を進めてもらった結果,指導教員を変更する方向で,動いてもらえることが確定した。教授に何らかの処分を与えるのではなく,なぜ指導教員を変更する方向になったかというと,どちらか一方を選ぶよう,相談員に求められたためである。両方できないわけはないはずであるが,教授に対して「処分を与えない」という条件を提示することで,指導教員を変更 [続きを読む]
  • アカハラ委員会の審議結果 明日まもなく
  • 明日には,当該教授の数々の問題行為について,アカハラ委員会での審議結果を知らせてもらうことができる。アカハラ相談員の方によれば,いくつかの問題行為について,軽視できないとみなされれば,(希望すれば*)研究科長から厳重注意などの処分が下るようである。*この「希望すれば」という所はあまり納得のいかない部分である。なぜなら,科研費の不正使用や,試験問題の漏洩などの問題行為は,被害者や通報者が処分を求めよ [続きを読む]
  • ブラック研究室診断(その1)ゼミを去る者から話を聞け!
  • ブラック研究室診断(その1)学部生が修士課程から別のゼミに移動する修士課程の院生が博士課程から別のゼミに移動する博士課程の院生が学位を取得せずに満期退学する研究生が入学前に去る不登校のゼミ生がいるこのような例に該当するゼミ生が過去にいた場合は,その研究室はブラックの可能性が高い!驚くべきことに,私が現在所属しているゼミでは,過去1年間で上記のすべてのケースが生じているのだ!!ゼミを移動するという [続きを読む]
  • 院生に大学院入試問題(英語)を作成させる教授
  • 私がこのゼミに入学した年の夏頃,突然教授が,「今年度は大学院入試の英語問題の作成担当が私に当たってしまった。本当に嫌になる。」と騒ぎ出した。誰が入試問題を作成しているかは,極めて機密性の高い情報であり,そのような重要な情報を,院生の前で暴露して良いわけがなく,そのような情報を知ってしまったことや,平気で暴露する教授に対して,非常に恐怖を感じた。ただ,恐れていても仕方がないので,何かの間違い [続きを読む]
  • 教授が懲戒免職となる例
  • 過去に教授が懲戒免職となった例を,ハラスメント相談員の方から伺ったので,メモしておく。●ハラスメント系で懲戒免職となるには身体接触が必要(かも)セクハラにせよ,アカハラにせよパワハラにせよ,懲戒免職となった例は,すべて身体接触が伴っているらしい。身体接触は,アカハラであれば,いわゆる,殴る・蹴る,ものを投げつけるなどといった物理的な行為が該当する。明確な規定があるわけではないものの,これに [続きを読む]
  • 勤務予定時間を「貯めておく」ことを強要する教授
  • ウチの教授は,雇用関係にある院生(または学部生)に対して,勤務予定時間中に,仕事をしていなかった時間を計算して,「貯めておく」よう強要する。例えば,ある日の勤務予定時間が,13:00〜17:00だったとする。その日いつも通り出勤して,今日は何をすればよいかと聞いたとき,「今は頼みたいことがないから,勤務予定時間を貯めておいて」と言うのである。しかも,厄介なことに,「まだ帰らないでしょ?頼みたいことが [続きを読む]
  • 院生を秘書と呼ぶ教授
  • うちの教授は,最も長時間の雇用関係(謝金の出処は,科研費か校費)にある院生を秘書と呼ぶ。例えば,秘書が新しく交代した時には,「新しく入った秘書の○○くんです」と,事務や会計に紹介して回るのが慣例である。また,「秘書室」という名の隔離部屋が存在する。この部屋への配置を命じられた暁には,勤務予定時間の内外に関わらず,膨大な雑務が無慈悲に降り注ぐことになる。アカハラ相談室の相談員の方には,これまでい [続きを読む]
  • 教授の問題行為のアウトライン
  • 私が,博士後期課程から編入した某O大学の研究室。入学後,異常事態が頻発している研究室であることが発覚した。このブログは,その一部始終を記録するものである。異常事態の根源は教授である。以下,その具体的内容。院生を秘書と呼び雑務をさせる勤務予定時間に関係なく,頼みたい時に雑務を頼む勤務時間について,虚偽の申告をするよう強要する仕事を頼みたい時に在室していなければ(勤務予定時間に関係なく)激怒す [続きを読む]
  • 過去の記事 …