suetumuhanaのブログ さん プロフィール

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suetumuhanaのブログさん: suetumuhanaのブログ
ハンドル名suetumuhanaのブログ さん
ブログタイトルsuetumuhanaのブログ
ブログURLhttp://suetumuhana.muragon.com/
サイト紹介文日常のエッセイ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/12/14 20:22

suetumuhanaのブログ さんのブログ記事

  • 眼科へ
  • 本日、眼科での予約をした日で、夕方には診療に出かけました。まだ日の高いうちに受付を済ませます。まだ先生はみえていません。さて今日は半年に一度の視野検査と眼底検査の日です。この病気になって経験したこの視野検査というのは時間も長くかかり一点を見つめる時間が長いのできっとかなりの精神の集中がいるんだと思います。両目の検査を終えたころはもう「ふーっ」とため息をつきたいような状態です。それでもその後の診療で [続きを読む]
  • 扇風機を出しました。
  • 毎年のことですが、祇園祭のお稚児さんが決まる頃に扇風機を出します。我が家はそれほどクーラーを使わなかったんで3台の扇風機をぞれぞれいろんなところでいろんな時間に扇風機をまわします。ところが去年の夏の終わりころ新しいクーラーをみんなが集まる部屋に付けました。電気代も昔のものに比べて随分と安くつくそうです。それでも夏が嫌いな私はこの扇風機をしまう頃が早く来ないかともう心は五山の送り火の頃にすっかりとん [続きを読む]
  • 神の忍耐
  • 最近つくづく思うのだけれど、礼拝の説教においても信者の証においても神のことを語る時それが本当の神の姿かと思うんです。例えば礼拝で「神はそのようなことを望んでいません。」とか「神は喜んでおられます。」とかいう言葉をよく聞きます。さて本当の神の姿など無限の存在が有限の我々に分かろうはずはないのであってそのように神のことを分かったように言うのはそのそばで神が「おいおい私はそんなものではない。」とそれこそ [続きを読む]
  • インド料理店
  • 大通りの交差点でインド出身の方であろう人がインド料理店のチラシを配っていました。お店はすぐそこでこの料理がおいしいですよなどと案内して下さるので「日本に来られてもう長いんですか。」と尋ねましたら「まだそんなに長くありません。」とのお返事でした。私は京都の夏の暑さが大嫌いなので「日本とインドでは夏はどちらが暑いですか。」と聞きましたところその方が自信満々に「インドです。」とおっしゃっいました。たまた [続きを読む]
  • もうすぐ大嫌いな夏だけど
  • それでも、梅雨前のこの季節はなんとも空が高くて空気が乾燥していて、日差しがカラッとしていてきもちがいい。心が暗くなる要素といえばもうすぐ夏が来ることくらい。この地は真冬でもそれほど寒くはないし(例えば北ヨーロッパなどに比べて)梅雨から真夏までの不愉快さがこれほどのところが世界中のどこにあるんだろうかと思うほどだ。かつてアリゾナの宣教師さんの家に御厄介になっていた時そこの気候は昼間は直射日光が痛いほ [続きを読む]
  • 毎週の祈祷会にて
  • もう20年以上毎週の水曜日の夕方の祈祷会に出ています。またその出席者が私一人なんでその間の一時間半は牧師と二人きりの結構な濃い時間になります。毎週聖書個所か決まっているんでそこらへんを数節読んでふたりであれやこれやと感じるところや聖書解釈、信仰理解などを話し合うことになります。私が信仰を持ち始めたころの私が通っていた牧師は教義解釈を自由にすることを非常に嫌ったものです。でも所詮人間が神が理解出来た [続きを読む]
  • 礼拝は召天者記念礼拝でした
  • 所詮というのは失礼だと思いますが、牧師の「話す」説教というのは聖書を読みこんだという点では尊敬に値するけれどそこに神のみ言葉を聴くことができるか、あるいは牧師の聖書理解のそれも悪ければ「独善的な」聖書理解のお披露目でしかない。私自身30数年にわたって少なくない牧師の説教に接してきたけれどその都度それこそ信仰に入った当初は落胆しきりだった。しかし多くの時間とそれに伴う人生経験と諸先輩方の書籍によって [続きを読む]
  • 本日も日曜日が過ぎました
  • 本日の礼拝。そもそも人間が神のことを語るのにその人間がどれほどの事柄を分かったつもりで話すのだろうか。人の頭脳で作られた神が神であるはずはないしその正体のずべてを理解できるはずもないにもかかわらずその正体がわかっているような体で自分の権威ではない神の権威と称して自分の権威を振りかざすことが説教であってよいはずがない。自分自身生きている間に聞く説教よりもあらゆる媒体例えば書籍等でキリスト教の事柄を読 [続きを読む]
  • 一生懸命やりましたけど
  • 本日、一冊の説教集を読み終えました。もう今から50年近く前の牧師の説教集です。一応私でも名前は知っているんで何冊か本も書いている牧師です。私の信仰の初期にこのような説教を聞きたかったなぁと思いました。しかし信仰をもってもう40年ちかくになる今日に読むからこそ分かる説教なのかも知れないし、その当時この先生に出会っていても今のようにその話を理解できたかは不明ですが、いずれにしても私は信仰の初期段階で非 [続きを読む]
  • 先斗町で
  • 今どきの学生さんは仲間内で飲むというときどんなとこへ行かれるんでしょうか。昔と違って居酒屋と一言で言っても様々な種類のお店があって値段、形態、業種と選び放題というところでしょうか。さて、今から30数年前では居酒屋というのはサラリーマンおじさんの集い場所で学生さんはよく気取って「パブ」と称するところへ出入りしました。ビルの地階や外付けのらせん階段を上ったところにそんなお店はありました。先日先斗町を歩 [続きを読む]
  • もうすぐ葵祭
  • 先日、自転車で堀川通を走っていると何やら白装束の一行がこちらへ向かってこられます。はて、御神輿でも通るのでしょうかと思って近づいてみますと比叡山の阿闍梨さんの京都大回りの一団でした。街行く人がささっと駆け寄って頭に数珠をあててもらってました。そういえばこのうような光景ももう何百年も昔から変わらないものなんでしょうしもうすぐ行われる葵祭に至ってはもっと昔から京都の街に溶け込んでいたものなんでしょう。 [続きを読む]
  • ピンクの電話機
  • 鴨川からぶらぶら歩いて木屋町通に行くまでにエスプレッソコーヒーを淹れてくれるお店がありました。まだそのエスプレッソというのが珍しかったしとてもおいしかったというのがその店に行く理由でしたがもうひとつそこのお店にはピンク色の電話がありました。待ち合わせで今この店にいますと連絡を入れるのにその電話を使うんです。今この喫茶店にいます。コーヒーをいただいて待っていますのでそんなに急がなくても大丈夫です。ゆ [続きを読む]
  • 一年生がんばれ
  • 朝、お母さんに手を引かれて小学校に向かう新一年生のランドセルの後ろは交通安全のための黄色いカバーがまだ真新しいです。今朝、おうちを出る前に何があったのか目を真っ赤にして半泣き状態の新一年生がおかあさんに手を引かれて学校へ向かいます。きのう先生に言われてもっていかなくてはならないものが見つからなかったのか、クラスに幼稚園時代からのいじめっこがいるからか、それとももう始まった給食に苦手なものが今日は出 [続きを読む]
  • イースターの礼拝でした
  • 私はイースターに洗礼を受けてキリスト者として生きようと覚悟を決めてもう37年になります。信仰の初期の頃より段々と現実を見つめて信仰を持てるようになった気がします。何より気をつけねばならないのは教会と自分の信仰が世間から浮世離れをしたものにならないようにという事でしょう。聖書の中の記述の矛盾等にもしっかりと目を向けてまじめに文献としても聖書を読む目を持つことを大事にしたいと思います。 [続きを読む]
  • 春の鴨川の河原は空気がやわらかい
  • その日はいい天気だった。映画に行くのもいいし神社やお寺を巡ってやはり京都は情緒があるなぁというのもいいけどそんな日は鴨川をまっすぐ北へ歩くことにした。ちょうど三条大橋で河原に下りた。今は東べりもきれいに整備されて散歩にふさわしいものになったけれどやっぱり当時は西側の河原の方がいろいろと面白かった。なんといっても夏になると川ゆかを出すお料理屋さんがずらっと並んでいるし橋の下はちょっとスリルもあった。 [続きを読む]
  • サロンでした。
  • 若い頃、韓国語を習っていたところで、たまたま私より30歳ほど年上の方と出会いました。その方はご両親が韓国から日本に来られた在日2世の方でした。さて、その方の家には様々な方が集うサロンのようでした。そしてどういう訳か私もその仲間にいれてもらいました。もう当時のその方の年を私は越えてしまったし、その方ももう数年前に亡くなりました。わたしはその葬儀にもその後の親族ばかりの集まりにもいさせてもらいました。 [続きを読む]
  • 眼科においての出来事
  • 私はみつきに一度程度眼科で診療をうけなくてはなりません。その時に、毎回同じ先生に診ていただくことになるんでおのずと受診の曜日が決まっています。その眼科では複数人の医師がいらして、できるだけ継続して同じ方に診ていただいた方がいいんではと思うからです。するとその曜日はどうも白内障の手術の日でもあるらしく毎回私が待合で待っていると眼帯をした患者さんが向こう側の扉から出てこられるのを目にします。さてその日 [続きを読む]
  • 誕生日のケーキ
  • 帰りにケーキ屋さんによって誕生日のケーキを買って帰ろうと決心したのはその建物を出る直前でした。でもその時はまだカットされたケーキを数種類買ってみんなでスプーンの先でとりあってちょっとずつ味見するつもりでした。さてところがそこのケーキ屋のオーナーらしき明らかに私よりずっと年上のお姐さんが「お誕生日は一年に一度なんだからホールのケーキを買いなさい。」とおっしゃるではありませんか。こっちはこっちで来週の [続きを読む]
  • 彼女は長崎から来ました
  • 私たちのサークルは体育会ほど重厚ではなかったけれど愛好会のように軟弱でもなかった。他校との試合も結構あったし、それから春と夏の合宿も結構本気だった。夏は毎年富士山の見える民宿で十日間の缶詰状態だった。(先輩たちはその状態を禁パチと呼んでいた)毎朝きれいな富士山が窓の向こうの山中湖越しに現れると京都ほど湿度がない分ちょっと楽なんだけどそれでも結構日差しのきつい中午前と午後に練習があった。午後の練習の [続きを読む]
  • 今日は卒業式だったそうです。
  • 夕方、街ですれ違う人の中に振袖に袴姿の方やスーツ姿の方で手に私の卒業した学校のマークの付いた紙袋を下げている人を見ました。今日は卒業式だったんでしょう。私がこの学校を出たのはもう35年ほど前になります。昨日たまたま、履歴書を書くことがあってもうそんなになるんだとあらためて思い至ったものです。私の卒業式の日にはもちろん携帯電話もなく友人と連絡をとるのもLINEなどという便利なものなどありません。さて [続きを読む]
  • 大丸百貨店に行きました
  • ちょっとした用事で大丸に行きました。地下の食料品売り場はお中元やお歳暮の時にたびたび利用するんですが用事があってエレベーターに乗って上の階まで行ったのはほんとに何年振りかというよう出来事でした。何しろ私たちは小さいころから大丸百貨店などと呼ぶことはありませんでした。いつもかの百貨店は「大丸さん」と呼んでいたのす。おそらくこの辺りの人々は大人も子供も「大丸さん」としか呼びませんでした。私たちは真夏の [続きを読む]
  • 桜はほんとは山桜だとか
  • むかしむかしまだ高校生の頃、国語だったか日本史だったかの先生が春の桜の咲いている頃にこんなことをおっしゃいました。「本来、日本人がほめたたえてきた桜は今咲いているソメイヨシノではなくて山桜なんだ。」と。その先生によると春の気候のもやっとしたころに春霞が似合うような「ソメイヨシノ」は昔から詩歌に詠まれた桜ではなくてあれは「やまざくら」のことなんだということらしい。その言葉を聴いてからなんとなく私の心 [続きを読む]
  • 真夜中に音楽を
  • 受験勉強は結構本気で頑張った。そう、睡眠時間が2〜3時間なんていうこともよくあった。そんな日には夜中にちょっと息抜きという事でラジオから音楽を流した。その頃は今のように東京キー局からの放送を流すんじゃなくて京都の放送局が独自の放送をやっていた。話し手の話術も優れていたのかそれとも話題がその土地の事柄だったからだからか、つい話に聞き入ったりした。もうそんなに頑張るようなことはこの年齢になるとすっかり [続きを読む]
  • あの本はどうしましょう
  • かなり以前にお借りした本をどうしましょうかと友人に尋ねられました。その方はたくさんの本があるんでちょっと整理中だそうです。私自身はその本をその方にお譲りしたつもりでいましたのでどうぞ誰か本の好きな方にお譲りくださってかまいませんよと申し上げました。さてその本というのが2冊ありまして、どちらも京都が舞台になっている小説なんです。そのうち一冊は懸賞で当たったもので著者のサイン入りです。そこでその本を次 [続きを読む]
  • その宝石は何ですか
  • 私の生まれつきは4月です。4月の誕生石はダイアモンドだそうです。この誕生石という概念はのはどんな時に必要なのかよく知りません。例えば婚約する折に相手の誕生月に合わせてその宝石の指輪だったりイアリングだったりを贈ることになるんでしょうか。私はそんなことは別にしてアクアマリンというのが好きなんです。あの色を見ていると瀬戸内海の穏やかな海を思い出すんです。尾道に行ったときに山の上から見た瀬戸内海の海です [続きを読む]